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今回はデェレカを使い驚異的な成果を挙げている農家で研修するために和歌山県印南にあるミカン農家まで来るようにいつも世話になっている農業の先生から呼び出しがあった。自転車で行けるように勘違いして簡単に「行きます。」と返事をしましたが、地図で調べると鳥取からはるかかなた和歌山県の最南端に近い所です。長距離の車運転は、避けたいのですが覚悟を決めて24日早朝5時半車付きUFOで出発。街の明かりが銀河のように輝き、霧は4次元の世界。福知山から高速道路に入ると時速120万キロで印南のインターチェンジまで3時間ほどで到着。そこで合流して南風(まぜ)の里 上門(かみかど)農園へ案内され広大なみかん園に驚き!ここでは「みかん」とは言わないで「紅俺ん路」(べに おれんじ)と呼んでおられるようです。みかんの糖度は、20度驚くような美味しさです。「まさか?ディレカを発明開発しておられる(天才的発明家)田村社長!」写真の真ん中の方です。デェレカは、日本よりフランス、スペイン、ポーランド、エジプト、・・・などでは政府ぐるみで採用し、さらに専門家を集めて研究しているマイナスイオン生成機です。電気がなくても水を電気分解してマイナスイオンを生成し、その間セラミックスによって宇宙エネルギーが、付加されエネルギーの強い水になります。http://www.tamuraworld.com/index.htm理想的に成長したミカンの木の前で波部和美先生と上門農園社長さんから栽培経歴などの説明があり、その後参加者からの質疑応答が、真剣にやり取りされた。土と木が、健康なためほとんど病気も虫も付かないそうです。私は、デェレカ社長田村先生に「販売されている散水チューブは、すぐにめずまりするので何か良い製品を作ってもらえませんか。」と頼みますと「簡単ですよ。」と了解してもらえました。その後上門社長の自宅で研究会があり波部先生・田村先生の話を聞きました。田村先生は、私の横におられこの上ない感激!田村先生も「デェレカを使って起きる奇跡的な現象が、何故そうなるのか分からない。」と話しておられました。参加された農家は、上門農園はじめ各分野で驚異的な成果を挙げられている日本一の農家ばかりで販売単価も0の数が、違う方ばかりです。私のイチゴ栽培の先生神田さんにも初めて会いました。日本一のイチゴ農家とは思えない心の平穏な方です。「その中に何故私がいるのだろう?」などとも思わないで充実した勉強会でした。宴会に出された豚肉・鶏肉・野菜はじめとする食材は、全て上門農園で作られたものでもちろん無農薬で美味しさは格別です。日本蜜蜂の飼育もしておられ食品加工の話を聞いていても7代続いている伝統の重さをひしひしと感じました。農場の豪華絢爛な華やかさと財運の強さを思うと・・・もしかして「(江戸時代の豪商)紀伊国屋文左衛門の生家は、近くですか。」とたずねると娘さんが、「近くですよ。湯浅町です。」と答えられる。今年上門農園は、兵庫県芦屋市に直売所「JOHMON」(ジョーモン)を出されたそうです。案じたほどでもなく無事に旅行を楽しみました。事故と言えば岸和田サービスエリアでエネルギーを補給した時鞄から荷物を取り出す最中カメラを落とし使えなくなりました。それで写真は、携帯電話で撮ったものです。帰りも晴天で朝霧で見えなかった丹波笹山はじめ山並みは、紅葉し豪華絢爛を尽くした旅でした。
2007.11.25
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【 鳥取東中生徒が、「秀吉の兵糧攻め」模型を作製。】豊臣秀吉による鳥取城攻め(一五八一年)の様子を立体的に表現した模型を、鳥取東中学校(鳥取市立川町六丁目、木下洋広校長)の希望館分教室に通う生徒らが作製した。秀吉勢の陣の位置を示し、三万もの大軍で鳥取城を囲んだ兵糧攻めの状況を再現している。 歴史の教科書に出てくる有名な史実に加え、関連する地域の歴史も好きになってもらおうと、社会科授業の一環で実施。講師の井上努さん(30)の指導で、同教室の生徒三人が放課後も使って半年がかりで仕上げた。 二万五千分の一の地形図を拡大コピーし、等高線に沿って段ボールをカット。何枚か重ねて高さを出し、紙粘土を塗って久松山や本陣山周辺の山々を表現した。秀吉勢の陣の位置は平地部分で一部明らかになっていない部分があるものの、図書館で借りた資料を参考に記入していった。 完成した模型は縦二・二メートル、横二メートルの大作。山中や海上も含めて周囲約十二キロという距離で取り囲み、鳥取城を八方ふさがりに追い込んだ秀吉の手法に思いをはせることができる。 生徒の一人は「段ボールを切るのに苦労したが、半年間頑張ってよかった」と自信をつけた様子。木下校長は「一生懸命取り組んで、積極的に表現してくれた。生徒たちの今後の成長につながると期待している」と評価していた。(日本海新聞 2007・11・14)http://www.nnn.co.jp/news/071114/20071114008.html ************戦国時代鳥取市北にある久松山鳥取城に毛利家重臣吉川径家が、立てこもり羽柴秀吉を迎え撃った。http://www.torikyo.ed.jp/tottorisizenn/T251.htm難攻不落の城ですが、秀吉は戦争を始める前に鳥取市内の米を高値で買い集め鳥取城を包囲した。そろそろ城の食料が、なくなるはず・・・なのにその気配がない。城の近くに住む老婆に小判を渡すと城の秘密を話した。「毛利は、賀露港に船で米を運び地下の抜け道から城に運んでいる。」抜け道は、すぐに発見されて封鎖される。やがて城内は、人肉を食べるほどの餓えに襲われ、それを見かねた吉川径家は、「家臣の命を助けるなら切腹する。」と合意して33歳(確か?)の生涯を終える。その後秀吉は、岡山県高松城の攻撃に取り掛かる。そして明智光秀との戦争とめまぐるしく歴史は、動いたようです。************今日は寒いです。皆さん休日をどの様に過ごしていますか。寒くなると大根やネギが、美味しくなりますね。おでん・かに鍋が楽しみです。今年は寒いのでこの前の冬が暖冬だったのに比べると椎茸が、豊作になりそうです。バター焼きにしたジャンボ椎茸のステーキが、楽しみ!スーパーでは、松葉ガニと共に近海で獲れた30cmくらいの真鯛が手ごろな価格で売られていて塩焼きにしたり楽しみです。塩焼きにした真鯛は、鍋に入れると素晴らしい出汁(だし)になり冬の味覚を引き立てます。
2007.11.18
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cosmicともちゃんから絵の贈り物をいただきました。私の心にあわせて描かれた絵だそうです。見ているだけで幸せな心地がしますね。素晴らしい運気が、集まって来そうです。ありがとうございます。最近ご無沙汰をしていましたが、栽培しているイチゴに虫や病気の気配があり近くのイチゴ農家を訪問して質問したりインターネットを調べたり青くなったり赤くなったり精神的に緊張する毎日でした。15日イチゴハウスの様子でクリスマス出荷を目指しながら花の咲き方など出遅れています。苗を植える時期が、買う手続きなどで20日遅れたのが大きな原因のようです。またイチゴが、虫の食害に合い新芽・花芽など食われたのも原因です。虫は、葉には見かけないので「???」と思い探ってみるとマルチビニールの中に隠れていて夜出没しては食い荒らしていたようです。早速植物の虫除けをイチゴの根元に置きこれからの虫除けは、できそうです。これからイチゴに白いカビが生えるうどん粉病が、広まりますがこれも無農薬で駆除すると思います。まだ肥料や水の事など研究する必用があるようです。ハウス内に置いているのは温度計です。もう一つのハウス内の様子です。左は、小松菜で真ん中はほうれん草の種をまいたところです。右端は、残ったイチゴ苗を植えています。ハウスの外では向こう側にニラを植えていて手前は小松菜です。イチゴ栽培を本格的にするためにもう少しハウスを持ちたいです。
2007.11.15
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11月4日大阪・広島方面の市民75名が、鳥取のグルメを求めて訪問されました。鳥取近辺でも名だたる農家の集まりの中で私は、手伝いとして参加しました。大阪を朝出発昼前に鳥取市内野坂の公民館に到着され早速採れたての野菜を料理した昼食を楽しまれました。前回(5月15日)こられた方も半分参加されておられ私を覚えておられるようで「あなたは、素人の農家でしたね。」とか声をかけてくださりました。「この前来た時トラックの荷台に乗り山を登ってワラビ狩りをしたのは楽しかった。」などと盛んに話しておられます。このようにして全国の方々と繋がりが出来るのも楽しいです。写真は、ブドウ畑の様子で瀬戸ジャイアンツを友達と冗談を言いながら楽しんでおられる様子です。瀬戸ジャイアンツは、マスカット・オブ・アレキサンドリア(マスカット)を品種改良して大粒にしたもので格安でマスカットの味覚を楽しんでおられました。子供達は、園内を遊園地のように走り遊んでいます。その後パイロゲンを使って栽培しているラッキョウ畑を見学し芋掘りに行く予定でしたが芋掘りの時間がなく現地を見学して公民館に帰り農家との交流会が行われました。サツマイモは、その公民館に届けられていて市民の間では大人気で売れていました。焼きたての焼き芋も人気があり多くの事で古里の味覚を楽しまれたようです。来年の春イチゴ狩りを目的に訪問される日を楽しみにしています。
2007.11.05
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昨日(11月3日)市内の高砂屋でこの前行われた「食育講演会」参加者交流会が、行われて出席しました。市民・農家・環境大学学生さんなど集まられて質問・感想などが話し合われ参考になりました。「食育講演会」の一番大きな資金援助者は、主催者平木ひとみさんのお母さんと言う事で私もこのような活動を支援できるようになりたいと思いましたよ。多くの人には、薬品漬けの農作物・加工食品の怖さを身近に感じられず、自覚しない間に頭痛とか皮膚病、ノイローゼなどに苦しみ残留農薬は、子供・孫へと貯金をするように蓄積されるそうです。それで子孫になればなるほど化学物質に過敏に反応して農薬を散布した花が、側にあるだけでも体調が、悪くなり極端な例では死亡事故にもなるというような話でした。このような活動を通して多くの人が、食と健康を考えるきっかけになり交流の輪が、広まるように願うばかりです。今日大阪から70名あまりの方が、ぶどう狩り(瀬戸ジャイアンツ)サツマイモ狩りに来られ手伝いにでます。鳥取では柿が、最盛期で福田さんを用件があり訪問すると(わざとではないですよ)「そこの柿を好きなだけ持って帰ればいいよ。」とか言われるまでに熟した柿(商品にならない)を食べています。もちろん遠慮なく箱一杯に持ち帰りをしていますよ。砂地で栽培したサツマイモは、姿が、綺麗に揃っているので幸先良い感じを受けています。イチゴも何とか元気に成長しています。栽培が安定すれば楽天やYahooなどに出品したいです。誰も見向きしないのは分かっていますけれどね。里芋も収穫して月曜日には玉ねぎ苗を植える予定です。健康で引き締まった玉ねぎを栽培したいです。ハウス内では、ほうれん草が急速に成長し始め収穫にかかります。予定より10日ほど早いです。雪が、降る前に果樹を植え替えたり桃の剪定をしたりする事は山ほどあるようです。小さい畑だけに(不可能だけれど)大規模農業の空想にふけりながら働いていますよ。
2007.11.04
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