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ナンシー・シナトラの「SUMMER WINE(サマーワイン)」です。http://www.pleiades15.net/music/summer.html奈良市に住む友達の紹介されて以来彼女の歌は、結構心に残っています。「You Only Live Twice 」(007は、2度死ぬ)・・・とか。トマト栽培はじめ畑は、相変わらず同じ仕事を繰り返す毎日です。畑を見て「今年は豊作」と感じています。野菜が、売れる売れないにこだわらず手作りの野菜は、何でも美味しいです。できれば山の土地を手に入れて山菜を栽培したいです。フキにパイロゲンを散布すると、「苦いからアク抜きをする」観念を超えて甘くやわらかいフキに育ちます。ニラも同じように栽培すると甘いニラになります。植物と毎日暮らしていると楽しみは尽きないです。
2007.05.31
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トマトの木を隙間が無いほど覆っていたアブラムシも姿が、無くなりました。ところどころに新しいアブラムシを見かけます。何とか無農薬でアブラムシを駆除する方法がわかり一安心です。トマトのアブラムシに気を取られていて桃の袋かけをしていないです。摘果といって実の数を減らす作業は少ししていますすが全て裸です。今は木酢液とかで虫除けは出来ますが、糖類が入ると虫が集まります。そこで桃のオーナー制度で「収穫する桃に消費者が、袋かけをして途中の管理は私がして熟す頃には収穫してもらう」と言うのはどうだろうかなどと空想しています。そういう農業は、どのように思われますか。(あくまで空想です)
2007.05.28
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今日は久しぶりに雨になり乾燥した土と植物には恵みの雨になった感じです。結構激しく降ったようでも一日23mmほどで田植えを控え水不足が心配されて取水制限をしている地域もあるようです。皆さんは、週末をどの様にお過ごしですか。こちらでは24日から田植えが始まり27日(日曜日)に向けてあちこちの水田ではトラッターが、うなりをあげています。豊作を願いたいですが、昨年はカメムシの被害で収穫する量は激減しているようです。前田さんのブドウ畑でもブドウの出来が今までになく調子がいいと喜んでおられましたが、カビが広まり苦戦しておられるようです。そういう私のトマトハウスでもアブラムシが、手に負えない程の大発生になり殺虫剤モスピランを使い駆除する必要に迫られました。しかしいくら駆除しても次のアブラムシが、集まる感じがして絶望的です。アブラムシの糞にウィルスが、発生しそうなれば手の打ちようが無く確実に全滅します。私のハウスだけかもわかりませんが、今まで考えられる醗酵酢、重曹、ニンニク、タバコ、ミラクルニーム、パイロゲンなどを使っても何の反応も無く不気味です。昨年考えたようにフキ、ニラなどの山菜の栽培に切り替えようかと思案中です。野菜に関しては、人工的に作られた品種の栽培は、不可能になるかも。同じ野菜でも昔からその土地で栽培されていた在来種は、ある程度自分で虫や病気を防ぐ能力があり栽培しやすいかもわかりません。私自身弱気かもわかりませんが、豪華な施設や設備をする事に疑問を感じるこの頃です。http://noguchiseed.com/そういう弱気なことを考えているのは私だけで「鳥取ダッシュ村」の野菜には、市場の仲買人はじめ大口の話が出始めたようです。今日もこの前の交流会に参加された広島の方から「グループの前でその様な村を立ち上げたい経緯(いきさつ)、メンバー、扱っている野菜など説明するように」要請され代表が,広島を訪問されているようです。(旅費、ホテル代などは、相手の負担です)これからの運命は、凶となるのか大吉となるのか天のみが知る?
2007.05.25
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昨日は、大阪始め関西方面から80名野菜狩りに訪問されました。前日は徹夜で準備をして無事終わり安堵しています。13日日曜日には神戸(かんど)地区で梨の袋かけを体験しました。今日(16日)は、トマト部会で巡回訪問です。http://eitfarm.exblog.jp/
2007.05.16
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http://eitfarm.exblog.jp/ 明日は「母の日」ですがどの様にお過ごしですか。8日ごろからトマトが、熟し始めました。今年は3月4月が寒かったためか熟すのが予定より遅いです。3月4月の寒波のために2段果3段果がつかず4段果の花が咲き始め、その後2段果3段果の花が、咲き始めました。今は樹勢も落ち着きこれから豊作になればと願っています。写真は、デジカメの電池切れで携帯電話で撮りました。 9日にマルハナバチが、到着しました。蜂箱の入り口を開くと次々と飛び出してきて私にとまります。「怪しい者ではないですよ。友達ですよ。」と言いますが5箇所ほど刺されました。考えてみると蜂毒は、体の弱い人や元気になりたいお父さんが、わざわざ高額な価格で投与してもらうくらいですから蜂からの心のこもった贈り物!好奇心が強いのかあちこち飛び回り、外に出ようとしてハウスのビニールに衝突しています。2日目からはさわってもいっこうに刺そうとしないで何匹かはペットのように付いてきます。蜂もかわいいですね。受粉の様子を見ていると私が手作業をするより10倍くらい早いです。蜂を使うと受粉作業から開放されるだけではなく、品質の良いトマトが、出来ると聞いています。どの様な結果になるか楽しみです。蜂箱にはアルミの寒冷紗をかけています。
2007.05.11
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楽天で親しく交流してもらっているTONOさんが、「臼井(うすい)・新整体院 」を開業されたそうです。http://sproubucks.bufsiz.jp/usuiseitaiin/穏やかな天候の連休ですが、皆さんどのように遊んでおられますか。鳥取の街に出ても普段以上に車が渋滞し観光客が、多い感じがします。鳥取に遊びに来られる観光客は、鳥取砂丘を見学して鳥取市内には泊まらないで大山で遊んだ後三朝温泉か皆生温泉に泊まるのが大体のツアーコースになるようです。私個人は、鳥取を良いとか悪いとか感じないのですが、他県と比べて海岸が綺麗ですね。兵庫県北部から鳥取市福部までは岩場が多く釣りの名所で、鳥取県内は白い砂浜が続きます。西の弓ヶ浜や島根半島は、大山など壮大な風景が広まり、釣りの名所でもあります。私の畑ではトマトは、一段果が黄色ぎみの緑色になり赤くなるのももうすぐでしょう。多くの知識を習得して3年後には安定した栽培ができることを目標にしています。(もちろん無農薬です)夏秋トマトの種まきをはじめました。今栽培している「桃太郎ファイト」は、桃太郎系の中でも熟すまで2ヶ月かかり、他の桃太郎が1月で熟すことからすると農家からは敬遠される品種です。その分味覚は素晴らしく好評です。夏秋トマトをもう少し栽培しやすい品種に変えようかと思いましたが、今の品種で満足できるような収穫が出来てから変えることにしました。ハウス内で試験的に栽培しているイチゴは、いつもの濃い味覚がないです。友達と話していたらやはり土に力が無いためらしく秋に苗を植える時には堆肥などしっかり入れたいです。↓は、イチゴ栽培の模範にしている神田農園さんです。イチゴ1個が、70g~100gで新宿の果物店で1個800円で販売されているそうです。玉子大のイチゴで40gですから驚き!近いうちに神田さんに近ずければと空想(だけは)しています。http://www.geocities.jp/kanda_ichigoya/農業の世界に入り驚くようなエネルギーの持ち主に出会うようになりました。農業は、食料を生産するだけではなく「つかみきれない強大な価値」があるのではないかと感じるこのごろです。
2007.05.05
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