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航空法改正以降、u199でいろいろ遊んでましたが、さすがにちょっと真面目な実験には支障がでてきてるので、国土交通省の無人航空機の申請書を書いてみました。学校はぎりぎりDID地区に入っているのでこれまでのようにグラウンドで飛ばすのにも申請が必要。以前は職員レクリな感じで同僚とハンドランチグライダーやモーターグライダーで遊んでいたのですが、本当をいうと危険がないわけではなく、電波障害や電源不調でノーコンにでもなれば敷地外に出ていく可能性がなかったわけでもないので。改正の時には情報がなかったので様子見でしたが、今は国交省のホームページに標準マニュアルもあるし記入例もでているので、例にならって記入していきました。ここは法の趣旨に則って、必要最小限、実験に必要なことの許可だけを受けるように記載。チェック欄がいろいろありますがチェックするとその説明が必要なので、例えば、空撮するか?というと、グラウンドで空撮はしないのでチェック無し。単にDID地区での自作ドローンの飛行試験だけします、高度は上げなくていいです。ゆっくり飛ばしてデータ取りたいだけ、で申請書書きました。機体はあれこれ趣味で作ったものも合わせると15機くらいありますが、申請を書いたのは本当にすぐに実験したい2機だけ。他はDID外に行って飛ばせばいいし、今後作る機体はその都度申請を出し直せばいい。ホームページには申請10日前までに事前に申請と書いてあるので、つまりは10日あれば許可が下りるので、計画的に実験して申請してれば支障はないはずです。
2016.08.22
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下向きで広範囲に取りたいという要望を受けて、カメラを取り付けてみました。一応、除振にクッションを入れてみましたが、ありあわせの部品で作ったのでブラブラ揺れてます。逆にクッションなしでカチッと固定したほうがましだったかも・・・?
2016.08.22
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Maker Faire Tokyo 2016にロボコンマガジンのブースがあり,そちらでマイクロマウスのデモとマウス女子の方々も参加されていていました.バックナンバー販売もあり購入したら表紙の池澤あやかさんのサインをもらえるとのことで・・・買っちゃいました↓広告↓ロボコンマガジン 2016年7月号【雑誌】【2500円以上送料無料】
2016.08.12
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U199(航空法の規制のかからない200g未満)のドローンレースがMaker Faire Tokyo 2016で開催されました.せっかく行くので自分もエントリーしました.自分の展示のちょうど向かい側にレース場が設置されレース観戦やデモ飛行観覧には特等席.展示とレース会場を往復していました.自分の結果は,6日 ゆっくりだけど完走,31秒位で14位(最下位)7日 ちょっと頑張りました 22秒位で15位(最下位は免れた)あと2倍くらい速ければ予選通過,あと3倍くらい速ければ上位争いできるレベル.屋内ホバリング数回,屋外飛行1回しかFPVで飛ばしてないのに参加したので,とりあえず完走が目標でしたが,いちおう目標クリア.次回レース参戦するときには,少なくともフラフラせずになめらかに飛ばせるようなりたいです.
2016.08.12
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8/6-7に東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2016に出展してきました.出展名は,熊本高専Makers. 八代の先生と合同で出展.こんな感じで,新作の可変ピッチ主翼を持つマルチコプターほか,有線給電・有線リモコンドローン,GPSロボットカーです.動画はこちら→可変ピッチ翼VTOL屋内テスト飛行
2016.08.12
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昨日改造した固定翼付きクワッドコプターを広いところで飛ばしてみました。飛ばすのはかなり難しいです。なかなか面白い挙動をします。いろいろと改造を要する点が見えたので、あえて詳しくは書きません。次の工作ネタにします。わかる人はわかると思いますが…。動画はこちら→ U199固定翼付きクワッドコプター,主翼を改造して広いところで飛ばしてみた。
2016.08.02
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主翼が平板だとターン時や風にあおられた時に揚力がなくなってしまうので翼を立体的に加工しました。何度も作り直すのは面倒なので少し極端に上面に丸みをつけてフィルム貼りしました。速い機体より、ゆっくり飛ぶ機体の方が好きなので。しわが多いですが、中身がこれなので、あまり熱を加えられません。縮ませすぎるとパキッっと骨組みが折れてしまいそうです。さて、どんな感じで飛ぶのでしょうか…?
2016.08.01
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