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先日行った金時山の近くに在る大涌谷へ行ってきました。早起きの我が家は、8時半には大涌谷に着いていました。なので、渋滞などに巻き込まれる事無くスムーズに行く事ができました子供達は、山の間から吹き出ている水蒸気に大興奮でした!昔は大涌谷ではなく、地獄谷と言われていたようですね。明治天皇、皇后両陛下が訪れるにあたり、改称したようです。登山口は現在は全て土石流などの為、閉鎖されていましたが、大勢の観光客の方が居てビックリ皆さん、温泉で茹でられた黒玉子が目当てで登っています左が玉子の殻をむいた状態。右は殻をむく前です。この黒玉子、1個食べると7年、2個食べると14年、3個食べると一生長生きすると言われているようです子供達は3個食べていました気のせいかもしれないのですが、玉子が普通のゆで玉子より甘く感じとても美味しかったですこの日も日差しはあったのですが雲が多く、富士山を眺める事ができませんでした少し離れた空を眺めると雷雲があり、雷が鳴っていました。雷の音は山と山の間で共鳴していて、絵本に出てくるような鬼が雲の上で大きい太鼓を響かせているような重い低い音で神秘的な感じに聞こえました。これは、山でしか感じる事ができない音だったので、とても良い経験でした。子供達は、水蒸気に含まれている硫黄の臭いが気になるかな?!と思ったのですが、硫黄の臭いは私達が行った日はそんなに強くなく、駐車場に着いた時に子供達が「クサッ!」と言って、ハンカチで鼻と口を押さえていましたが、後は気にならなかったようです。硫黄の臭いが強い時は、有害なので登らない方がいいようです自然の山々を見渡し、黒玉子を食べて帰ってきただけだったのですが、気持ちが清々しくとても良い一日を過ごす事ができました。
2009.08.24
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金太郎伝説のある金時山へ家族で登山にでかけてきました。朝、8時半から登り始め下山して来たのは13時半でした。お天気は、曇りで山頂近くになるにつれ、少し肌寒く感じるほど涼しかったです。山頂で30分休憩した以外はほとんど歩き続け、子供達も足がフラフラになっていました。ネットなどで調べると、初心者向けのコース等と書かれているのですが、以前、登った筑波山よりコースが難しく思えました。私達家族は、金時神社から出発し、乙女峠を回って下りてきたのですが、行きの山頂近くの岩場はとても急で、大人でも四苦八苦していました。当日は、足場も濡れていて足元が滑りやすく好条件ではなかったので、尚更、難しく感じられました。登山前に神社の前の「まさかり」の前で絵本で「まさかり」という言葉が出てきていたのですが、あまり良く分かっていなかったみたいで・・・写真を撮って、ようやく「まさかり」という物が何だったかわかったようです金太郎がお母さんと一緒に住んでいたと言い伝えられている二つに割れた岩!!↑画像を回転させるのを忘れてしまいました横向きですみません!!頂上は天気が曇っていたので、視界は雲だらけで何も見えませんでした・・・残念天気が良いと、富士山や箱根の芦ノ湖も見えたりするようです。絶景を見たかった・・・今回の登山をした事で人と人との触れ合いを学び、自然に親しみ、歴史を学ぶ事ができました。金太郎は実際にいた人物なのかははっきりしないようですが、昔の人は(すごく大雑把な昔という範囲ですが・・・)幼少期の名前と侍になった時の名前が違うという事を学んでいました。ちなみにこちらの→日本の民話えほん『きんたろう』では、名前が金太郎から坂田金時になるまでのお話が書かれています。帰りは、近くの仙石原の日帰り温泉にゆっくりつかって疲れを取ってから帰宅しました
2009.08.15
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夏休みに入って何故かハリーポッターのDVDを連日見出した子供達。小さい頃にも見ていたのですが、その頃は知っている単語と画像を組み合わせ、自分なりの解釈でみていたのですが、今は、話の内容が詳しく理解ができるようで、楽しいみたいなんです。日本語も、言葉の意味を理解し、想像しながら話したり聞いたりする事が最近になって出来てきているようです。現在我が家では、英会話教室などに通っていませんが、日本語の言葉の意味を理解する事で英語の意味も理解できるようになってきているようです。ストーリーに登場する人物の感情等が理解できるようになり、お話の面白さを知る事が出来てきているみたいなんです。先日、絶対的な「基礎学力」は8歳までにつくられるという本を読みました。この本には、子供の頃には塾に通わせるよりも子供には自然の中で、色々な体験をさせ感じさせる事が大切という事が書かれています。言葉だけを記憶し知っていても、言葉から想像力を膨らませる事が出来ないのだそうです。この本の中で、クロコダイルアリゲーターを取上げて説明されていました。英語では、よく幼児期のテキストなどに出てきますよね。このワニの違いが分からずに、単語だけ覚えても単語を知っているというだけで、クロコダイルとアリゲーターがどういう生き物なのか想像する事ができません。この二つは大きさが全く違うワニですが、きっと単語だけを知っているだけでは、単にワニというだけで、どんな違いがあるのか知らずに終わってしまいます。現在、我が家では英会話教室には通っていませんが、以前よりも映画などを観る時に内容を理解し見るようになってきたように感じています。これは、日本語での言葉の意味を理解する事ができ、その言葉の意味を想像する事が出来るようになり、それを英語での表現にも置き換える事が出来るようになってきているのだと思います。我が家の子供達はネイティブではないので、始めから頭の中で英語を考えなくても良いと私自身は思っています。それよりも子供達には、日本語の季節を感じさせる情緒の豊かさを英語でも表現できるようになっていって欲しいと思っています。英語を子どもに教えるなや「教えない」英語教育などにも書かれていますが、どんなに流暢に英語が話せても、話している人の話の内容がつまらなければ誰も耳を傾けないという事が書かれていました。英語だけでなく、日本語でもそうですよね。面白くない話には、誰も関心を持たないですよね。日本語と平行して英語力も伸ばしていければ、それに越した事はありませんが、我が家の子供達はそんなに器用ではないので、日本語の土台をしっかりさせてから英語は日本語を追いかけるような感じでも良いのかな?!と、子供達の夏休みに入ってからの様子を見ていて思いました。
2009.08.03
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