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昨日、9月23日はテニスの日という事で、nanaがいつも通っているテニススクールでイベントがありました。イベントは、大人も子供もOKだったのですが、nanaはまだ2年生で大人に混ざって練習をすると危険という事で、午後から行われたコーチ陣とプロ選手、ジュニア選手のエキシビジョンマッチを観に行ってきました。プロ選手は、鈴木貴男選手・添田豪選手・伊藤竜馬選手。ジュニアの選手は、大前綾希子選手・内山靖崇選手。プロの打つ球は、見たことのない速さで、力強く、試合展開も頭脳プレーが多く、素人の私は、驚くばかりでした。でも、この選手達も日本では錦織圭選手に続く上位ランキング選手ですが、世界を舞台にすると、100位以下になってしまいます。世界の選手って、もっとスゴイの・・・世界の選手達はどんな球を打ち、どんな試合展開なんだろう??と世界の舞台の大きさも感じさせられました。テレビでは、なかなかその迫力を感じる事ができないんですよね・・・私、個人的にはジュニアの内山靖崇選手がお気に入りでした。内山選手がプレーをしている姿が、「エースをねらえ!」の藤堂さんのイメージに近い感じなんです(私が勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが・・・)身長も高く、足も長く、テニスもすごく上手くて、紳士的。エキシビジョンマッチを見ている間に、一人妄想していましたプレーをしていない時は、そんなに似ていないんですけどね。でも、かっこいいですよエキシビジョンマッチが終わった後、選手とのサイン会&写真撮影会があったのですが、その時に大前綾希子選手が以前、nanaと練習をした事を覚えてくれていたようで、「nanaちゃんの事、覚えてるよ。これからも頑張って練習してね♪」と声を掛けてくれて、nanaはすごく嬉しかったようです。大前選手のように、ジュニアのウィンブルドンへ出たい!!と改めて、心に誓っていました。大前選手も、小学生の頃から毎日休まず、練習を続けているそうです。当たり前ですが、日本のトップジュニアになるには、相当な日々の練習が必要なんですね。このイベントで、プロの選手を目の当たりにでき、nanaのテニスモードはアップした様子でした
2009.09.24
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図書館から借りてきた本をいつも寝る前に読んでいるのですが、昨日の夜、読んだ『ザスーラ』という絵本は、久々に引き込まれる絵本でした。お話は、親が出掛けた後に起こる子供達だけの不思議な世界です。何処にでもあるようなボードゲームを片付けようとした所、もう一枚のゲーム盤が入っていたのです。そのゲーム盤を床に叩きつけ出した所から、不思議な空間へ繋がるゲーム盤が始まってしまったのです。挿絵の色は白黒なのですが、写実的に描かれているので子供達も想像しやすくお話の世界にどんどん引き込まれていきました。子供達はちょっと怖くて一瞬目を閉じてしまう。・・・・けど、話の続きが知りたい。という感じで、何度も毛布に顔を隠しては出しての繰り返しで、話を聞いていました。私も、子供達に読み聞かせながら、自分で盛り上ってしまいましたすごく面白いです。高学年のお子さんでも、充分に楽しめる絵本ではないでしょうか?!ジュマンジと姉妹本になっているようです。ジュマンジは、まだ読んだ事がないので、今度図書館へ行った時に借りてこようと思います。順番としては、ジュマンジを読んでからザスーラを読んだ方が良いみたいなのですが、ザスーラだけでも充分に楽しめます。
2009.09.22
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マイケル・ジャクソンが亡くなってから、子供達はとてもマイケル・ジャクソンに興味を持ち、マイケル・ジャクソンに関連するDVDなどを観たりしています。『We Are The World』というDVDを観て、子供達は色んな事を思ったようです。このDVDを元にした日本語の絵本も出版されています。絵本の題名は、『歌が世界を動かした!』です。(この絵本は、小さいお子さんには内容が難しいと思います。) このDVDの中で訴えている事・・・小学校2年生と年長の我が家の子供達には、内容がとても難しい事だと思います。でも、このDVDの中で一生懸命に訴えられている事、子供達には伝わっているようでした。以前、自閉症の子供達に対する教育で、言葉だけでは伝わりにくい事でも、メロディーに乗せてあげると、心の中に入っていきやすいという事を聞いた事があるのですが、それと同じように言葉だけでは難しい内容でも、この『We Are The World』という曲を聞き、子供達は感じるものがあったようです。そして、スティーヴィー・ワンダーとレイ・チャールズが、点字で書かれた歌詞を確認するシーンなども出てくるのですが、以前子供達が絵本で読んだ、「てとてとてとて新版」に載っていた点字を思い出し、目の見えない人でもこうやって音楽を楽しむ事もできるんだね♪と、関心を寄せていました。英語を学ぶという事・・・単語を覚え文法を覚えていくという事以外にも、「心に感じる」という事も大事なのだと思います。
2009.09.21
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nanaが2歳くらいの頃に買った『英語ペラペラキッズだけにじゃもったいないブックス』という本を、久し振りに開いてみました。購入した頃は、ペラペラとめくるだけで、読むというより流しながら見て、こんな洋書があるんだぁ~と思っているだけでした。この本は、トドラー・プリスクール・キンダーガーテン・エレメンタリースクール・ミドルスクールなどのように、年齢別に索引ができるようになっています。この本の初めに、選書の基準が記されていて、英語を母国語とする子どもたち及び図書館司書、教師、親の間で長年評価され、2004年現在でも入手容易な作品と書かれていますが、英語を母国語としているお子さんでもキンダーガーテンで紹介されている内容にになってくると、絵本などを読みなれていないと内容が難しいものもあるように思いました。キンダーガーテンで紹介されている本の中には、日本語に翻訳された絵本も多くあり、我が家でも日本語で読んだ事のある絵本も多く選書されていますが、日本語でも誰かに読んでもらえば楽しく感じる事ができる内容でも、自分で読んだら字を追うのが精一杯で、自分で読んで絵を見ながら想像し、お話を楽しむという所まで持っていくには、難しいように感じました。何回も繰り返し読んで、読み慣れればまた違うと思うのですが・・・。日本語の絵本でも、本の裏に自分で読むには 6歳~ などと書かれたりしていますが、実際は、本に書かれている年齢のものではなく、読む子どもの年齢マイナス1歳くらいの内容のものの方が、自分で読んで楽しめるという事を聞いたりします。以前は、『この英語ペラペラキッズだけにじゃもったいないブックス』で紹介されている年齢の本と自分の子の年齢を合わせ選んでいましたが、一度手にしたけどなかなか次に繋がらなかったり、読めるけれど、内容が今一理解出来なかったりしていましたが、日本語に翻訳された絵本を読む事によって親も絵本の内容が今の子どもに合っているかを知る事ができ、子どもも日本語で読んでいると、英語で読んだ時に分からない単語などが出てきても、ストーリーがある程度分かっているので、自分の中で解釈をする事ができたりしました。皆さん、それぞれのご家庭で洋書の選び方や読書のしかたが違うと思いますが、我が家では最近、こんなやり方で洋書の絵本を読むようにしています。■STON SOUP しあわせの石■The Polar Express 急行「北極号」■Little Tim and the Brave Sea Captain チムとゆうかんなせんちょうさん新版■The Little House ちいさいおうち改版■The Five Chinese Brothers シナの五にんきょうだい■Caps for Sale おさるとぼうしうり■Crow Boy からすたろう■Badger's Parting Gifts わすれられないおくりもの
2009.09.13
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