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先週のnanaの小学校の読み聞かせで、そらいろのたね改訂版と見てさわって楽しいえほん!世界の62冊に選ばれました★【なないろのクラ】ユニバーサルデザイ...を読んできました。【そらいろのたね】は昔からある絵本ですよね。キツネはゆうじくんの大切な紙ひこうきと自分の持っていたそらいろのたねを交換します。ゆうじは、そのそらいろのたねを庭にまき、水をあげるとそらいろの家がどんどん育ってきます。このそらいろのたねが育って家がどんどん大きくなっていく過程が子供達は楽しいようです。絵も、とてもスッキリしているので後ろの方の席の子も見やすく理解しやすかったみたいです。【なないろのくら】は、いつも自分の体には色が無いので他のお魚や海草たちを羨ましく思っていました。そして、いつも皆にスケスケと馬鹿にされていたのですが、太陽さんに誘われ、いつも海の深い所にしかいなかったクラですが、勇気を出して上の方へ上って行くと、太陽さんの日の光を浴び、そうすると自分の体が七色に光り、周りにいた魚たちも七色にはかなわないと、クラの事を馬鹿にしなくなったというお話です。この絵本は、お話は短く絵も分かりやすい表現をされていて一見、3歳くらいの子供向けかな?と思いますが、話の内容は、ちょっとお友達を意識して自分を優位に立たせたいが為にお友達の事をからかってしまうなんていう小学校でのお友達同士の関係に置き換える事もできるので、小学校低学年にも良い絵本だと思います。そして、この絵本は点字絵本なので触って楽しむ事ができます。この絵本を読んだ後に、点字の事について子供達に聞いてみると、普段、何気に点字を意識して見ているようで、どんな所に点字が使われているのか知っていました。点字以外にも、点字ブロックの意味も分かっていて、ビックリ!↓こんなふうにA4サイズで色々プリントアウトしていって、皆に、質問をしました。点字ブロックは、棒状のようになっている方は進めで、ドットの方は止まれの意味なんです。そして、何故黄色なのかというと、弱視の方にも色をはっきりと区別させ分かりやすいようになっているのだそうです。今回の絵本の読み聞かせも、クラスの皆と楽しく過ごす事ができ、とても良かったです。
2009.11.29
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先週の金曜日・土曜日と公開授業だったので、2日とも見に行ってきました。nanaのクラスは、おても落ち着いていて、静かにしなくてはいけない時と意見を出し合う時などのメリハリがあり、とても良い雰囲気でした。担任の先生も、出来るだけ多くの生徒に手を挙げてもらえるように、算数の時には、「できた人、手を挙げて。」ではなく、「わかった人手を挙げて下さい。」という言い方をしていました。ちょっとした言い方の違いですが、随分と手の挙がり方が違ったように感じました。国語でも、班ごとで前に出て「かさこじぞう」の地蔵の台詞をどんなふうに表現をしたら良いのか?という発表があったのですが、その時も「シーン5、テイク1。」と先生が言った後に発表しない生徒達が、「アクション!!」と声を揃えて言い、そこから班の発表が始まっていました。子供達は、授業を楽しんでいる様子が伝わってきました。しかし、隣の同じ2年生の保護者の顔色があまりよくなく、聞いてみると、学級崩壊寸前の状態なのだそうです。担任の先生が体調を崩し、急遽代わりの先生が来たらしいのですが、余りにも急で、何も引き継ぎがないままで、正職員ではないので、給食も一緒に食べる事が出来ず、給食の時には毎回、違う先生が来るのだそうです。そういった事と、以前から落ち着きが無かったこのクラスは、授業中、先生の指示に従えなく、個々に好き勝手な事をやっているのだそうです。こういった状態なのに、このクラスの保護者、「しょうがいないよね・・・。早く三年生になってクラス替えをして欲しい。」と言うだけ・・・自分の子のクラスなのに、他人事の様に言っていられるのはなんで?と思ってしまいました。よくよく聞くと、緊急保護者会も開かれていたのだそうです。それなのに、今の状況をどうにかしようという言葉が聞こえてはきませんでした。以前に、そのクラスのお友達のお母さんに、「絵本の読み聞かせ、やっていないでしょ。誰もやらないの?」と聞くと、「ウチのクラスは、そんなに熱心なお母さんいないから。仕事もしているし。」というお返事。最近、何かを言うと「ウチはそんな熱心ではないから・・・」という言葉で流される事多くあります。何でもお仕事を理由にしてしまって良いの?思ってしまいます。それぞれの生活もあるので、全てを子供の学校の事に注ぐという事は無理でも、家で子供と学校での授業を聞く姿勢などの話をする事くらいは出来ると思うのです。熱心だからとか、熱心ではないからという事の前に、人の話を聞くという事をくらいは、学校の先生ではなく家庭で教えるべき事なのでは?と思ってしまします。それにnanaのクラスの保護者の方々は私も含め、フルタイムやパートで仕事をしていても、週1回10分間の読み聞かせは毎週欠かさず誰かが入ってやってくれています。来年nanaが3年生になった時、クラス替えをしてこういった状況になった時、協力して何か解決策を一緒に考えてくれる保護者の方がいるのか?不安です。
2009.11.29
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今週の月曜日は、rokuの幼稚園が振り替え休日だったので、国立天文台へ行ってきました。家から自転車で15分程で行け、見学は無料なのでとっても良いです。展示室はとても古いドーム型で、少し薄暗くその中に巨大な天体望遠鏡がそびえ立っていて、rokuは圧倒され少し恐がっていました。 ここの国立天文台の敷地内には、絵本の家もあるのでちょっと寄ってみました。平日だったので、来館されている方は少なく、のんびりと楽しんできました。 大正時代の家屋をリフォームして建てられたのだそうです。rokuは、「となりのトトロに出てくるお家みたいだね。」と、この家の中をぐるぐる走り回っていました。 こちらのお部屋には、自然や生活に関する絵本が置かれています。 ↓↓↓ ↑↑↑このお月さまのお部屋には、月に関する絵本がずらりと並んでいます。こんなに、月が登場する絵本があるんだぁ~と、驚きました。図書館だと、一応子供のコーナーが設けられていますが、何だか堅苦しく、子供が静かにしていないと、親が周りの事を気にして楽しいはずの絵本が、「静かにしなさい。」や「小さい声でね。」という親からの言葉の方が多くなってしまったりしますが、ここは、畳のお部屋で寝そべって絵本を読んでも良いし、縁側に座って絵本も広げても良いし、自分の一番リラックスできる状態で絵本を楽しむ事ができます。走り回って大声を出したい子は、中庭があるのでそこで竹とんぼやベイごま等の昔の遊びも楽しむ事が出来るようになっています。そして、茶箪笥や押入れなども開けて触れる事が出来るようになっており、茶箪笥の中には、あやとりやお手玉なども入っていて、子供達が出して遊べるようになっています。↑この昔の電話もダイヤルを回し、遊ぶ事ができるようになっているのです。rokuは、オルガンを初めて見て、「このピアノ、壊れているよ!」と言っていました♪「足で踏まないと、音が出ないんだよ。」と言うと、不思議そうに足で踏みながらオルガンを弾いていました。とっても素敵な絵本の家です。こういった場所が沢山できてくれたら、子供達が本を読む事の楽しさを感じる機会がもっと、もっと増えるんだろうなぁ~と思いました。↓rokuは、こちらの絵本を読んでいました♪ ■どうぶつはいくあそび 大人の手のひら位の小さい本なので、rokuは自分で本を持って読むのに程良いサイズだったみたいです。
2009.11.20
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11月3日に行なわれた、四谷大塚の全国統一テストの結果は惨敗でした。nanaが受験した2年生は、18,554人の受験者数でしたがnanaは、17,476位でした。1教科150点満点で国語と算数だったのですが、60%が平均点になるように問題は作られていたようなのですが、公立小学校で通塾していない子は40%の点が取れていればまぁまぁだったのだそうです。nanaは、その40%にも届きませんでした。国語などは理解をしているのに、出題内容の見落としなどが原因で点数が取れていませんでした。例えば、[二つのことばを合わせて一つのことばにして、ひらがなで書きなさい。]という問題で、紙+ひこうき → 正 かみひこうき nana 紙ひこうき花+はたけ → 正 はなばたけ nana 花ばたけ立つ+止まる → 正 たちどまる nana 立ち止まるnanaは、ひらがなで書きなさいという所を読み落とし、間違った解答をしていました。30分の中で、早く解答していかないと・・・という焦りの中でこういったミスが出てきてしまったのでしょう。算数も国語も公立小学校で行なわれているテスト内容とは全く違い、学力格差を実感しました。私立へ通い、通塾している子たちは平均点を取れているのでしょう。現に2年生の全国の平均点が国語は90.9 算数は90.2です。今後、家庭での勉強のあり方を考えていかなくてはいけないと思いました。中学受験にしろ、高校受験にしろ、公立でやっている勉強の内容と受験の為のテスト内容があまりにも違いすぎるので、家でドリルやテキストをやっているだけでは駄目なんだなと感じました。今回のテストでnanaは相当、落ち込んでいました。1時間くらい布団の中で泣いていましたが、勉強をするのが嫌になったのではなく、自分が出来なかった事の悔しさと、学校ではテストの点数が良いのに何故?という疑問で、自問自答していたようです。その後、私や夫とも話し合い今後は今まで以上に勉強を頑張ると言ってくれました。でも、辞めたくなったり、勉強をやっていて気持ちが苦しくなった時にはいつでも辞めていいよ。そうなった時には、思いっきり遊びなさい。とnanaに言いました。嫌々やっている事や、言われてやらされいる事はやっていてもなかなか身に付かず、お互いに嫌な事しか記憶に残らないので。今回のテストは、nanaの勉強に対しての意欲をかきたててくれたので、点数は惨敗でしたが良い経験になりました。
2009.11.19
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7日・8日と夫とnanaの二人で天体観測のツアーへ1泊2日で出掛けていたのですが、とても楽しく、また行きたいと声を弾ませて私とrokuに話してくれました。自分で作った天体望遠鏡で木星を見たらしいのですが、マーブル模様までは見れず、ちゃんとした大きな天体望遠鏡で見たようです。そこには、はっきりとした色と模様が見る事ができ、すごく興奮したと言っていました。他にも、天の川やすばる(プレアデス星団)等も見る事ができ、肉眼では国際宇宙ステーションも見る事が出来たそうです。国際宇宙ステーションは、通る時間と方角が分かれば私達の住んでいる地域でも肉眼で確認する事が可能なのだそうです。2日目は、小学館の図鑑 NEO 宇宙の後ろの方の『電磁波での観測』という項目に載っている、国立天文台・野辺山宇宙電波所も見学をしてきたそうです。今回は、小学生以上のツアーだった為にrokuは行けなかったのですが、rokuが小学生になった時にまた、こういったツアーがあれば申し込んでみようと思っています。 **************************************nanaは行く前に、ディスカバリーチャンネル 宇宙の起源 ブラックホール消滅(DVD) ◆20%OFF!と、かこさとし・ほしのほん(4)を見てから行き、帰って来てから小学館の図鑑NEO 宇宙で、自分が見てきた惑星や散開星団などの確認をしていました。
2009.11.09
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今週、nanaの通う小学校では展覧会がありました。nanaの学年は先日、書いたようにりゅうのめのなみだを先生に読んでいただき、お話の一番印象に残った場面を描くというものでした。私が子供達の絵を見て思ったのは、絵が上手いか下手ではなく、nanaのクラスのお友達は皆、表現が豊かだなぁと感じました。nanaのクラスは、1年生の時から毎週1回ボランティアでクラスの保護者の方が絵本を読み聞かせにきてくれています。しかし、もう一つクラスがあるのですが、そちらのクラスはボランティアで読み聞かせをして下さる保護者の方がほとんど居なく、1年生の時から絵本の読み聞かせの時間がほとんど設けられていません。nanaのクラスのお友達は、色んな色を使い表現をし、竜の表情も様々です。もう一つのクラスの絵は、竜はほとんどの子が緑色の単色で塗り(3~4人灰色)、景色も山と川の子がほとんど。皆、同じ色を使い竜の表情もあまりありません。しかし、nanaのクラスのお友達は、自分の中で想像を大きく膨らませ、絵に描かれている事が分かります。竜を見ても、皆、違った色使い。赤や紫、青や緑、白や茶色。もう一つのクラスの子は、竜のウロコの模様を描いている子はほとんど居なく、竜を単色で塗っているのに対し、nanaのクラスのお友達は、色んなウロコの模様や色を重ね塗りしたりして味わいを出しています。どちらのクラスも、授業で絵本を1回先生に読んでもらっただけです。でも、こんなに感じ方や表現の仕方が違うのです。よく絵本は情緒を豊かにすると聞きますが、今回、それを実感しました。ちなみにnanaが描いた竜の顔です。■絵本と子どものこころ新版
2009.11.08
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昨日から、nanaと夫の二人で天体観測へ出掛けています。住んでいる地域の大学が主催した企画で、小学生以上が参加できるツアーです。rokuは、私がパートの仕事がある為、妹の家に泊まりに行き、今日、従兄妹とプラネタリュームです。以前、地域主催で行われた、オーロラの映像を見に行った時に、アラスカの『白夜』の風景を始めて目にして、今までもrokuとnanaは天体には興味があったのですが、更に地球や他の惑星の事に興味を持ったようでした。今回のツアーでは、天体望遠鏡も自分で作り、その天体望遠鏡を使って夜に星を観察するのですが、nanaは木星が綺麗に見えてとても美しく感動したと、先程メールが届きました。図鑑等で見るのもいいですが、実際に自分の作った望遠鏡から見ている時の空間は、きっと心地良いものだったと思います。*********************************** ↑nanaが作った天体望遠鏡は、こんな感じの物だと思います。かこさとしさんの〔ほしのえほん〕は、簡単で子供達に分かり易いと思います。nanaも行く前に、「ふゆのほし」を見てから出掛けていきました。かこさとし・ほしのほん(4)かこさとし・ほしのほん(2)最近は寝る前に絵本の読み聞かせの後、落語絵本のCDをかけ、お話を聞きながら寝ているのですが、お月見のお話もあり(ごくらくらくご2)とても気に入って聞いています。
2009.11.08
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昨日からお試しで塾へ行き始めました。nanaの感想は、「疲れた!」「目が乾いた!」でした。目が乾いたのは、どうやら集中し過ぎて、まばたきを普段よりしなかったみたいです授業は、国語はそんなに難しい事をやっていなかったようなのですが、算数が、結構難しく私は感じました。文章問題も、内容が長く複雑です。でもnanaは、楽しいと言っていました。nanaは、算数の文章問題がストーリー仕立てになっているので、問題を解いていくのが楽しいのだそうです。私もそんな視点で問題を見る事が出来ていれば、違ったのかなぁ~変わらないかッ出だしが楽しく行けているので、このままだったら塾に通う事になるかな?!
2009.11.05
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この『月夜のねこいち』という絵本、表紙を一見見ただけでは心温まる絵本には見えない。でもこの絵本、とてもお母さんの愛情を感じる事ができる絵本です。『ちょっとだけ』という絵本がありますが、男の子に読むのなら『月夜のねこいち』の方が引きつけられるかもしれません。『月夜のねこいち』の方が、主人公の男の子のちょっとした冒険心を感じる事ができるからです。主人公のカンタは、お母さんはまだ赤ちゃんの妹のハルナの事ばかりを見て自分の子は見てくれていないと感じます。ある夜、ハルナの声に似た泣き声がするのでカンタは目を覚ましてしまい、ハルナが寝ている部屋へ行ってみるとそこには飼い猫のマァがしっぽを振って踊っていました。泣き声もハルナではなく、飼い猫のまぁの泣き声でした。そのまぁの泣き声につられてそのうちハルナも泣き出し、その涙は不思議な事に、丸いミルクキャンディーになっていきます。そのキャンディーがふわふわマァと一緒に、猫のドアから出ていきます。カンタはその様子を見ていて、自分もマァの後をついていくのです。そのついて行った先は、なんと猫の世界の市場だったのです。そこで、カンタはあるぶち猫と出会い、自分の幼かった頃の出来事を知る事になり、元の世界へ戻ってきてからお母さんの自分に対する優しさを感じ、お母さんは自分の事も見ていてくれたんだと感じる事ができるお話です。この絵本は図書館で借りてきて読んだのですが、子供達が選ぶ絵本の方がいつも好い絵本が多いような気がします。親の私は、子供達に言い絵本を・・・と思うのがいけないのか、子供達の反応が「ふ~ん。」という物が多いです。この『月夜のねこいち』も、rokuが選んだ絵本です。私だったら、表紙を見て借りるのを止めているでしょう。子供の目線と親の目線では絵本選びがかなり違ってくるので、できるだけ子供の目線で絵本を選んであげたいと思っています。
2009.11.04
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今日、nanaが四谷大塚の全国統一小学生テストを受けてきました。はっきり言って、難しい!!(そう思っているのは、ウチだけだったり・・・)塾の先生も、2年生のテストは今回が初めてなので、どんな問題なのかなぁ~と、とても興味があったらしいのですが、昨日、塾に問題用紙が届き見てビックリしたそうです。初めて受験をする2年生に対しては、問題数がとても多いと。(難しいとは言っていなかった)nanaにとっては、問題自体も難しく、更に問題数も多くて国語は最後まで出来なかったと言っていました。国語は、西本鶏介「伝記絵本ライブラリー 宮沢賢治」より抜粋された文章を読み取り、回答していく問題があったのですが、普段、絵本を読んでいても、時間を気にして読んでいるわけではないので、制限時間内に読み、解いていくというのが難しかったようです。宮沢賢治の絵本はたくさん読んでいますが、これは読んでいなかったなぁ・・・算数も、折り紙を折っていき、ハサミを入れた時にどんな形や枚数になるか?などの問題もありました。この問題は、先日地域のリクリエーションの折り紙を折るお手伝いをしてくれていた事や、日頃から廃品を使ったクラフトなどをやるのが好きなので、難なく問題が解けたようでした。算数は、本人も最後まで問題を解く事ができたと少し自信があるようでした。塾の先生からも、算数は随分と頑張って問題を解く事ができていたみたいなので、自分の中でやりきったという気持ちを大事にしてあげて下さいと言われました。しかし、今の小学生は本当に大変だなぁ~と思ってしまいます。こんな難しい問題を解いているのですから・・・nanaに、「よく頑張ったね。こんなに難しい問題がいっぱいなのに。」と、声を掛けました。nanaは、「そう?!」と、あっけない返事でしたが・・・・今回会場になっていた塾では、今回のテストを機に2年生コースを新設する事になり、今回のテストを受けた現2年生に限り入学金と11月と12月の二ヶ月分の月謝が無料でお試しができるというので申し込んできました。週一回、国語と算数 各40分 です。国語は作文を中心に、算数はパズルやブロックを使った授業をしていくと言っていました。この2ヶ月のお試しで、少し様子をみてみたいと思っています。
2009.11.03
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家では市販のドリルや問題集を購入し自宅学習をしていますが、最近になってやっていて良かったなぁ~と思う物があります。一つは、こぐま会のさんかくパズルです。書店では、小学校受験のコーナーによく置かれているものです。(残念ながら楽天には無いようです。)そしてもう一つはパターンブロック。こちらは、初めて使う子のために絵が描かれた見本の用紙と言ったらいいのかな?その用紙に描かれている絵にブロックを合わせていきます。我が家のrokuとnanaは殆ど見本の用紙を使ってやらないのですが・・・子供達で色んなアイディアを出して形を作って遊んでいます。そして更にもう一つ。つくってたんけんシリーズの立体パズルです。↑こちらのブロックは、絵本のようになっていて、ページに描かれている絵の形にブロックを合わせていくのですが、ブロックの色や形が指定されているので、結構、頭を悩ませます。こういったパズルは、nanaが年長さんの時に購入し、当時3歳だったrokuも一緒になって遊んでいました。現在、nanaが小学生になり、市販の問題集をやっていると例えば、三角形を反転させたり、裏返して移動させたり、または他の図形と組み合わせたような図形の問題などが出てきます。こういった時に、ブロックで遊んでいると役立ちます。子供達は、遊びの中で感覚として覚えているのだと思うのですが、頭の中で形の想像ができるのです。rokuは今、年長ですがnanaと同じ問題をやっていても、簡単に答える事ができています。机の前に座ってやるだけが勉強ではないので、こういったブロック遊びはやらせておいて良かったなぁ~と、最近になって思いいます。
2009.11.02
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今日は、小学校の地区班のレクリエーションがありました。参加した子供の人数は11人、大人が5人です。私の地区は世帯が少ない為、参加人数は多くありませんが、まとまりがありアットホームな感じでとても良かったです。今年は、コミュニティーセンターの大広間を借りて、クラフト&ゲーム&じゃんけん大会をやりました。クラフトの準備は、私が頼まれたので、先週仕込んでいました。紙皿を利用してクリスマスリースを作る事になったので、紙皿に赤と緑のペイントをしました。 ペイントした後に、キラキラパウダーを降りかけちょっとゴージャスに←こんな感じのパウダーを使いました。そして、その後はnanaとrokuに折り紙で、ひいらぎの葉・ブーツ・星・トナカイ・サンタ・リボン・ベルを一緒に折ってもらい、準備は完了他の保護者の方もクラフトに使う材料として、どんぐり・落ち葉・小枝・毛糸・ボタン・セロハン折り紙・古着についていたリボンや刺繍部分の切り抜き等、様々な材料が集められました子供達は皆、熱中してクラフトに取り組んでいたので、クラフトの時間を40分取っていたのですが、1時間に延長しましたとても感性豊かな作品ばかりが出来上がって、子供達は大満足でした ↓こちらは、5年生の子が作った作品なのですが、 ↓小枝にモールを巻きつけデザインされています。中央にあるイチョウの葉の上の部分です。こういったアイディアは、私も勉強になりました。子供の発想したり想像する力ってスゴイですねrokuとnanaが作った作品はこちら↓nana roku リース作りが終わった後は、フルーツバスケットをし、じゃんけん大会では勝った人からくじをして参加賞の景品をもらい、その後、おやつを少し食べ、お茶も飲みながらゆっくりして子供達の気持ちを落ち着かせてから、解散しました(中学年・高学年になると保護者無しで参加している子も居るので、興奮状態で帰り道に事故でもあったらいけないので。)こういったイベントは準備が大変ですが、子供達の楽しそうな笑顔を見ると、また、やりたいなと思ってしまいます***********************************今回の準備でrokuとnanaに折り紙作りを手伝ってもらったのですが、人に使ってもらう物を作るときは、どんなふうに作ったらいいか?使う人の気持ちになって、折り紙を折って欲しいという事を頼みました。自分が使う為に自分で作るのであれば、多少よれよれに仕上がっていたり、歪んだ形になっていても良いと思うのですが、人に使ってもらうとなるとそうは行きません。rokuとnanaに、「自分がもし、使うとしたら綺麗な物を選ぶでしょ。」と言うと、「うん。」「もし、お店にぐちゃぐちゃの物が置かれていたら、買いたいと思う?」と聞くと、「嫌だ。買いたくない。」今回は、お店に並べるものではありませんが、自分が作った物を人に使ってもらうという事を意識させて、お手伝いをしてもらいました。大量に作る時にはスピードも必要になってくるのですが、二人とも、とても速く綺麗に折ってくれました。折り方は、説明書を自分で見ながら私が教えてしまうと、なかなか折り方を覚えず何回も「どうやって折るんだっけ?」と聞いてくるのでお陰様で折り紙は、5個残っただけで殆ど使ってもらう事ができました
2009.11.01
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