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人工肛門の方は特に異常なし。それよりもやはり入院中の友人のほうが気に掛かる。木曜日に行った時は、せきがひどく、たんがからみ横になれないらしく、酸素を吸引しながらベットの上で座っていました。水も飲むと、セキが出て飲めないようで、ほんとうにかわいそうです。しゃべるのも難しいし、筆談しようにも痙攣で、文字にならない。固形物もほとんど駄目みたい。プリンみたいのだったらいいかなーと楽楽は思っているのだけど。もちろん医師に聞いてからにするけど。彼は医師の説明書と同意書を震える手で見せてくれた。それは、治療の内容と副作用となぜこの治療をするのかというチェックシート見たいなものだった。それを見て愕然としました。17の副作用のうち9箇所にチェックが入っているし、治療関連死の可能性が約1パーセントあるとか、本人に直接同意させるとはいえもう少し表現を変えればとつくづく思いました。ガンと戦う気力が失せてしまいます。苦しんでる本人は、ショックだったみたいです。楽楽でさえショックでした。なんだか、かわいそうでいたたまれなくなって、早々に病室を出ました。昨日は時間が取れなくてお見舞いに行きませんでしたが、3週間隔2クールが始まったことでしょう。今日は行ってみようと思ってます。特効薬でも有ればいいのに。
2004.08.29
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直腸がん切除で人工肛門になってから早いもので2年半経過した。おなかが張り始め、排便時の激痛に耐え、出血を見てから病院に駆け込んだ。その時はすでに遅し。肛門から指で届く位置ににっくき悪性腫瘍なる物が直腸内壁にへばりついていた。内視鏡写真で見ても一目で悪性とわかるような代物で、楽楽はショックだった。その後すぐに告知。告知の日から、人生が変わったような気がする。最近特に思う。どんな風に変わったのだろうか。健常時代とは明らかに違う。不便さや、恥ずかしさとかでなく何かが?孤独感がするのか、最近1人でいる時間が増えたような気もする。笑いじょうごの楽楽が、涙が出るほど笑わなくなったのか?逆に涙もろくなった気もする。歳のせいかなー。まあ、明日が有るさ。もう一踏ん張りしなくっちゃあ。ここまでワードで書いています。そろそろペーストしてみましょう。ではでは。うまくいきますように。
2004.08.25
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人工肛門になり、はや2年半、涼しくなったら内視鏡検査をするとの事。おしりから一方通行を逆行されるのもこりごりだが、おへその脇の人工肛門から逆行されるのもいやです。毎回発信すると消えてしまうので上の文章はワードで書いてコピーそして貼り付けとやってみたら、あら不思議ちゃんとここに張り付いた。パソコン音痴の楽楽には、画期的出来事です。そうか、こうすれば、何回消えてもワードの保存から引っ張り出して来れるんだ。ということは、これからは、ワードの上で書いてしまおうと今ごろ思いついた。お恥ずかしい。なんかメルマガで見たのですが、日記保存のソフトがあるとか、全部保存できると書いてあったっけ。急に全部消えてしまう(削除?)ことがあるらしい。その対策用とかでした。楽楽の日記にカキコしてくださる方たちのHPの情報量の多さ、急に消えたら大変だから対策しておいたほうがいいかも知れませんね。そんなわけでこの辺で発信してみます。消えちゃった場合は上の4,5行だけペーストして何回かチャレンジしますね。といっても消えたら、このことは判らないですよね。では、
2004.08.24
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人工肛門所有者になってから2年半経過しました。途中アクシデントを経験しながらも、楽しく生きております。さて、ここ数日、日記を書いてもUpできなくて、いらいらしてました。なぜか、消えてしまうのです。気分が乗ってどんどん文章が書けるときに限って送信ボタンを押すと、消失してしまいます。先日は2回ほど、同じ文を書いて、駄目でしたので、再度チャレンジ、もうこのときは疲れちゃったのと、書く気力を無くしていましたので、箇条書きでこんなのが消えたのだという証明みたいな文を書いたわけです。でも、残念ながら、これも消失してしまいしたのでその夜は寝てしまいました。(がっくり)今日の日記も、また、消滅するかもしれませんね。どこか別の所に書いてコピー、ペーストするといいのかもしれませんね。友人の件は癌センターの紹介で、施設の整った某大学病院に緊急転院できました。ご心配かけました。金曜、紹介状を持って行ったところ、そのまま受け入れていただき、即、休むまもなく検査検査検査だったそうです。それは、翌日まで続いたそうです。医師からも助かるからと言われたようで本人もほっとしたようです。早く手、足の震えが止まるといいのですね。自分で食事ができないくらい震えています。夜食を欲しがりますので、食欲が出てきたようです。早く回復すると良いのですが。さて、登録ボタンを押してみます。消えたらまた、書きます。ではでは。
2004.08.23
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こんにちは。今日は休みを取り、友人を車椅子に乗せて国立○○センターに行ってきました。現在入院中の病院では処置ができないということで、最先端の技術を持つところを紹介していただいたのです。入院するにしても一度外来受診をしてからということで紹介状やら、レントゲン写真やらを持って行きました。築地の市場のそばにその病院はありました。入ると、ホテルのロビーみたいで、びっくり、受付あたりの雰囲気はホテルのカウンターなみで違うというと前に待合のベンチが並んでいるくらいです。駐車場も近いし大きいし一等地に建つその病院はさすが、国立という感じでした。医師も、看護士も、事務もてきぱきと対応していただき、担当していただいた医師は、転移している状況や症状とか判るように二人に説明してくれました。そして、即、治療を始めたほうが良いと言われたわけです。ただ、ここの病院は、全国から患者さんが来られてて、すぐ入院はできないので、彼の家から近いところでその治療ができる設備のある大学病院に連絡をつけていただきました。金曜日にその病院に行くことになりましたのでほっとしました。彼も久しぶりの外出で緊張したせいか、相当疲れたようでした。ステルス性とか何とかで、非常に進むのが早いとのことで、肺から首の近くのリンパに手で確認できるほどすでに転移していると指触しながら教えていただきました。全身の痙攣もこれの影響でしょうとはっきり教えてくれました。本人も自分の身体の状態を認知しているせいか動じないで医師の説明を聞いてました。きっと、心中穏やかではなかったと思います。本当に特効薬は無いのでしょうかね。それにしても入院中の病院で借りてきた車椅子の重いこと重いこと、ワゴン車で行ったのですんなり入りましたけど、普通乗用車のトランクに入れるには男手でも大変でしょう。帰りにたまには美味しい物でもと思ったのですが、おはしも握れないほどきつい痙攣なので、にぎりずしをテイクアウトして木陰に車を止めてサンルーフを全開にしてオウトドア気分で食べました。食欲が有るのできっと大丈夫でしょう。久々の外出にとてもうれしそうでした。早く直るといいと思います。さて、明日と明後日は私の定期検診です。外科外来にストマー外来と続きます。先月は行けなかったので、絶対受診してきます。皆様にご心配をおかけしましたので、彼の許可を取り日記に記載しました。ちなみに彼は楽楽より2歳年下です。ガンバレー。
2004.08.18
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直腸がん摘出手術後、人工肛門とともに生活しております。お陰様で手術から2年と5ヶ月経ちました。今は時々楽楽の不注意からアクシデントに見舞われることと、自分勝手に出るオナラにどぎまぎしていることくらいで、小康状態です。しばらく楽天日記をお休みしていましたが、気分も落ち着きまた、続けるつもりです。皆様にご心配をおかけしてしまい、恐縮しております。そういえば、先日だと思いますが、人工膀胱のメッセージを書き込んでいただいた方、読んでお返事を出そうと思っていましたら、日誌から押し出されて判らなくなってしまいました。もし、この日記をご覧になっていらっしゃったら、お手数ですが再度、カキコお願いしたいと思います。文は読みましたが残念ながら、お名前もわからなくなってしまってます。よろしくお願いします。確か、リンク先なども書かれていらしたと記憶してます。さてこのごろ、トイレで処理をする時に思うのですが、便器の構造や意匠の違いがこれほどあるのかとつくづく思います。健常者と排便する位置が全然違いますので、(うんもが落ちる位置)どこのメーカーのがいいのか調べ中です。我が家のは比較的使いやすいです。ただし、それを流す水流、勢いとかも構造によって違いますので、これまたよく検討しないといけませんね。水流が弱いと床面に残ったりしてしまいますし、袋に塗っておいたベビーオイルが落ちなかったりしてしまいます。ストマーの人たちは外出すると、こんなことで結構悩むわけです。楽楽の場合は、排便位置にトイレットペーパーを敷いてから処理してます。和風のときはさらに難しくなっていきます。今日はこんな所で失礼します。それでは今から知人の見舞いに行ってきます。彼の手の異常とも思われるけいれんはなんなんでしょうかね?カップを手で持って口元に持っていっても、その震えで口にあてても飲むどころではないのです。また、口元に持っていくまでに中のものが飛び出てしまうくらい震えてます。薬の副作用でしょうか?心配です。では。
2004.08.16
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お久しぶりです。ご無沙汰いたしております。楽楽4649はおかげさまで元気です。更新ができずご迷惑をおかけしました。おわび申し上げます。以前この日記にも書いたと思いますが、入院中お世話になった方と親交を深め退院後も時々会って、仕事の話やら遊びのことやらでお付き合いしておりましたがその彼が、この日記がストップした前日から急に調子が悪くなり、再入院してしまいました。身寄りの無い方なので、できる範囲でと思いいろいろしておりましたが、その日以来、病気の怖さを身にしみて感じまして、なんと言うか、日記を書く気を著しくなくしてしまい今日に至りました。友人はまだ退院できませんし、歩行すらできなくなり、日に日に弱ってやせ細っていってます。また、しゃべれなくなってきています。そんな彼を見ていて、何もできない自分にがっくり来ているのと、病気の部位は全然違うのですが再発の怖さを肌で感じて自分まで落ち込んでいる今日この頃です。明日も見舞いに行きますが、もう見ていられなくて。今は食塩水の点滴と、酸素の吸引だけで、あとは検査ばかりみたいです。毎日祈るばかりです。そんな感じで全然楽楽も元気がありません。しばらく、日記も不定期になりそうです。早く退院できるようになればよいのですが。
2004.08.14
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