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ヒリヒリした感じに、ある唄を思い出す。…が、曲名が出てこない。少しイライラしそうになったところに出てきた。…より子。の「それでいいのですか?」。スッキリしました。月別カレンダーはあと3枚…。朝顔はまだ成長している。甲子園球場のツタみたいになることはないだろうけど、それにしても、逞しさを感じる。…「赤星ラーメン」は旨かったな。この夏の高校野球のキャッチフレーズは「甲子園に、恋をした。」だった。高校野球に関する事件はあれど、球児の甲子園に対する思い、野球に対する思いは純粋だろう思っている。たまにはTさんと一緒にキャッチボールでもやりたいな、と思ったが、腰が不安だ(苦笑)。せっかく思いついたことだし、グローブを磨いておくか。ドラフトの指名に備えて(笑)。純粋とは無縁な生活…。せめて、月を眺めて酒を呑ろうかと思っても、ここのところ曇りばかりなのは、私の頭の上、身の上だけですか?(笑えません)。月や花や雪など、単純に美しいと感じるが、それ以外になにかしらチクチクした感じも覚える。先日、N君の個展にお邪魔したときも似た感じがあった。「自然を翻訳すると、みんな人間に化けてしまうから面白い。崇高だとか、偉大だとか、勇壮だとか。」とは夏目漱石の『三四郎』のなかのセリフ。…私の場合、翻訳すると畏怖、情慮、感謝となるのかな。…そういうことなのだろうけど、今は深く考えない。今日も月にフラレてしまったので、花瓶のオンシジュームを愛でながら、アイドリングがてら呑る。花言葉は「一緒に踊って」。そうだネ…アイドリングとはいわず、今日はずっと君と呑りますか。そういえばN君の個展で、『舞踏』という題名の作品があった…。
2007年09月29日
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「痛み」に気力を削がれてしまう…。それにしても…私には縁が無いものと思っていた「ギックリ腰」。さらに…今度は「親不知」らしい。ここのところ、たまに歯が痛むことがあったのだがガマンしていた。…が、いよいよ、10年ぶり以上ご無沙汰の歯医者へ行ってみたものの、親不知とは予想もしなかった…。基本的に無謀で、無防備なのだから、なんでもありは自業自得と思っているが、少し考えなくてはいけないのだろう。さて…次はなにがやって来るのだろう?。万馬券なら…気力体力強化合宿でもしますかね。まず北の方へ行って、紅葉とともに移動しながら帰ってくるのも良いな(笑)。一条ゆかりの『有閑倶楽部』には楽しませてもらってきた。ドラマ化されるからというワケでも無いが、あらためて読み直してみるか、と書棚を漁ってみたが、山下和美の『天才柳沢教授の生活』が目につき、そちらを手にしてみた。これもドラマ化されたっけ。…柳沢教授は、I氏を思い出させてくれる。元気かなぁ。山下和美と、パンクバンド「JET BOYS」のボーカル、オノチンが親交があるからであろう、登場人物のTシャツが「ギターウルフ」だの「MAD3」だのになっているのは、今さらながら良い(笑)。…ギターウルフの新譜『MARS TWIST』は、いろいろ思い出させてくれて沁みてしまった。この秋は、書棚の整理がてらアレコレ読んでみるかな…。酒の一気呑みなぞ、とんとご無沙汰だが、吉田秋生を一気読みをしてみようか。『ラヴァーズ・キス』を読んだら鎌倉に行きたくなるだろうな。…『海街Diary』も鎌倉だ。ふとしたことでよみがえったいろんな記憶に、少しせつなくさせられた。まだまだ修行が足りない。「♪道はときには曲りもするが 曲げちゃならない人の道 どこへゆくのかどこへゆくのか銭形平次 なんだ神田の明神下で 胸に思案の胸に思案の 月を見る」。月は雲の向こうに少しだけ…。
2007年09月25日
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数日前に、腰を痛めてしまった。湿布と鎮痛剤で痛みを誤魔化している。またやっかいなモノを抱えてしまったワケで…。夏前から近所で工事が続いている。晩夏の頃に、ふと気づいたのが、工事のために金木犀も伐られてしまったこと。窓を開けると、適度な風に乗ってくる金木犀の香りがもう楽しめなくなるのは寂しい。…少し悩んだのだけれども、鉢植えの金木犀を購入してみた。届いてから、所定の場所へ移動させようとしていていたときに「ギックリ」と腰を痛めたのだ。情けない…。秋の代償は大きいゾ(苦笑)。…あとなん日かは酒を控えるか、と思っていたが、旧友Fと贔屓のバーにお邪魔した。大きな花瓶には実のついた栗の枝があった。古い話しだが先月誕生日だったので、Fがごちそうしてくれた。申し訳なくもありがたいことである。腰には24時間違和感を覚えるが、24時間痛むことが無いのがせめてもの救い。その痛みにしても、日々小さくなってきてるようには思うが、まだ多少の不便はある。原因?となった金木犀はいつ咲くのかわからないが、今後、酒を楽しませてほしいものだ。そして「酔うてこほろぎと寝てゐたよ」は山頭火だが、私の場合はスズムシか…。日々だらしない私ではあるが、今年の秋は、なぜかしら大切に過ごさないといけない気がしている…。
2007年09月14日
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今日も夜風が涼しくて心地良い…。ここのところ体力も回復しつつあるようで、よく眠れている。スズムシの音色の心地良さもあるのだろうけど…。音痴なのもいるようで、それまた楽しいが、ボリュームを下げようと、ついリモコンを探してしまった電脳生活の自分が悲しい。ひさしぶりにウイスキー。子どもたちの喚声とセミの鳴き声で夏を感じていた頃、友人Yが教えてくれた焼酎にハマってしまい、以来ずっとそればかり呑っていた。なぜかバーにはあまり足が向かないので、酒場では日本酒が多かった。酒の呑りかたが変わったワケでも、好みが変わったワケでもない…と思う。変わったのは、ヘアースタイルくらいのもの。ただ気分屋に拍車がかかってしまっただけ。その分、迷惑をかけることが増えたやも知れぬ…反省。つっかかるコトはさすがにこれでも少なくなったが(苦笑)、その代わりと言ってはなんだが、ひっかかることが多くなった気がする。私自身やっと社会性に目覚めたのか、それとも世界がおかしいのかよくわからんが…。所詮は、井の中の蛙、バケツの中のメダカ…。苛立つのは、自身の不甲斐なさ…。順調であろうと、逆境であろうと、ヒビ割れる部分は同じ。特に意図するわけでもなく、上手い具合にウイスキーはソコに沁み込んでくれる…。酔いどれているからこそ、先輩、友人の優しい眼差しと叱咤激励が思い出され、頭を振りながら噛みしめてみる。「虫歯は治せよ、苦しいときに歯を食いしばれないから」。…最近、歯が痛む。そしてココロが痛む…。好奇心だけはあるので、小さい秋を見つけるのは得意だと思っていたが、小さい秋に気づけないことに気づいた41の初秋。
2007年09月03日
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