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アペは最近乗ってません。この暑さでは乗る気もしない、エンジンは定期的に回しているので絶好調。今年は小豆島に行けなかったのが残念、来年は行きたい。安曇野でさいたまさんに「来年、小豆島行きませんか?」聞いたら行きたい。 よほどの機会がないと関東から小豆島に行くこと無い。良いチャンスです。たぶんこちらがオフィシャルブログ、黄色いLMLはアペオーナーさん。だと思うけど・・ビックランブリングで検索するとたくさんヒットする。アペで三泊四日ぐらいで天狗党ツアーもしてみたいが、福井県内ルートは2輪でないと通行できない箇所あり。T360は幅の狭い車だがアペに比べればキャデラック。アペとT360の後姿。左は2スト50cc、右はDOHC360cc。車に360ccは贅沢。新規格の小型車は250cc前後らしい(EV出力計算で)最新のエンジンなら250がちょうど良いかも、ハイブリットになると便利。週末、関東からアペオーナーさんが福井に来られるらしい?出張のついでかも、福井も暑いですよ~
2012年07月31日
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最近、天狗党のブログねたが多い。明日からは別ネタ。天狗党の県内ルートをスーパーカブで走るとなると、たぶんこのルートになる。もっと良いルートも有ると思うが、詳しい人、教えてください。現在、バイクで走れる峠は宝慶寺峠(ほうきょうじ)と木の芽峠。それ以外は国道・県道利用になる。東俣峠は行ったことないが徒歩でしか無理だと思う。温見峠は国道157号、日本で一番酷いといわれる酷(国)道。走行に問題ないが、1年を通して通行止めが多い。地図では大野市を寄るが、当時は最短コースの峠越え、現在は無理。1千名以上の戦争経験豊富な天狗党に対して、大野と発動機運転会のある勝山市との合同軍は500名、戦争にならないので2万5千両払って大野市を迂回してもらってるので、山道が多い。宝慶寺峠は景色の良いお勧めルート、ほとんど1車線だが舗装道。木の芽峠が最後のハイライト。木の芽峠。この道を天狗党が進軍した。 現在も峠の茶屋は当時のまま残っている。写真は福井側から見た光景。 (明治天皇もここで休息している)峠の茶屋から新保に降りる道。ここを天狗党約850名、馬100頭、人足・数百名が通った。木の芽峠は真下にトンネルが出来たが、横に林道があるのでバイクなら走れる、4輪は無理。安全な道です。(まもなく廃道になる)旧道を降りると新保陣屋。新保陣屋の説明板。武田耕雲斎が泊まった部屋、当時のまま。水戸から戦闘しながら豪雪地帯のここまで、よくぞ来たものだ。水戸から新保まで250里、チャレンジ1000kmだ。天狗党事件から半年後、最初の写真にある石畳を京都から福井まで大久保利通は通った。この坂道で天狗党の無念を思い・・・徳川幕府打倒に腹を決めたそうだ。
2012年07月30日
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24時間で1000km走るチャレンジ1000は終了したそうだ。さいたまさんのブログに。原則OHVカブらしい。C100じゃ無理だと思うので105、これでもきついと思う。新型のタイカブ100ccなら可能かも?750でもきついのはきつい。リンクしたさいたまさんブログの写真に、カブとCB125JXが写ってる。JXも有りか・・・水戸天狗党の最終到達点、新保(しんぼ)陣屋。現在も保存されていて誰でも中に入れる。新保陣屋にJXはお似合いかも。陣屋内にはルートのポスターが。この地図では筑波山がスタートになってる。
2012年07月29日
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水戸藩チャレンジ1000は28~29日開催。市町村登録車で、24時間・1000km走るツーリング、過酷さでは日本一だと思う。コースは公開してないようだ、参加者だけに地図があるのかも。聞いた話では41号から富山に行くらしい、ツインリンク茂木~富山がちょうど1000km。出発28日になってるが午前0時なので、すでに出発している。今日の深夜零時に行っても誰もいない。北陸・関西・中部から天狗党ツーリングを企画すると・・・土曜日、水戸集合。日曜日に天狗党コースを走り福井県敦賀市で解散。 日帰りは無理なので水戸で睡眠は必要になる。西では福井以外、天狗党の知名度は低い。企画しても集まる人数はゼロ~数名だと思う。ヒマな方、試験的に走ってみて下さい。レポお願いします。天狗党ルートで一番難しいのは福井県内のルート。天狗党は当時でも裏街道を進んでいる、今は道も無い。残ってるルートもあるので組み合わせで走るしかない。昨日紹介した『義士千秋 天狗党西へ』を読んでおくと退屈しないで走れます。
2012年07月28日
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ツインリンク茂木にスーパーカブとくれば・・・水戸天狗党。別冊MCで天狗党ツーリングの記事は見てたけど茂木で主催者さんにお遭い出来るとは思はなかった。いずれ水戸まで市町村登録バイクで行きます、何時行けるかは未定。それほど難しくは無い。 24h往復は無理です。天狗党は名称ぐらいしか知らなかったので何か良い本が無いか探したら、有りました。今年出版されたばかりなので新しい。『天狗騒乱』も面白い。『義烈千秋 天狗党西へ』伊藤潤著。この本は面白かった、これを読めば水戸~福井をカブで走りたくなる。筆者は天狗党ルートを走破してるのか?かなりの部分は行ってると思うが地元福井の人間とすると、ハイライトは龍双ヶ滝ではないかと思うがあっさりしてたので著者は滝を見ていないかも?昨日のブログに龍双ヶ滝のリンクあり。この本に宿泊地は全て網羅してるので天狗党ツーリングバイブル、タンクバックにはちょっと厚すぎる本。板取宿。新保にいたる最後の宿場は今庄、今庄から新保の中間に板取宿。この宿場は通り過ぎただけ。今も当時のまま残ってる、T360が止まってるこの道を天狗党は京都を目指し進軍したが・・・・次の宿場、新保で降伏した。島崎藤村『夜明け前』に天狗党は整然と出て行った・・・合図の法螺貝か太鼓があったと思ってたら、拍子木だそうだ。出発準備で一回、次の拍子木で出発、まるで歌舞伎だ。天狗党ツアーに拍子木は必需品になりそうだ。
2012年07月27日
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10月27~28日は車山高原でフレンチブルーミーティング(FBM)FTPスタッフさんも何名か参加するので、すでに予約済み。昨年はバイクで行く予定が自宅から大雨なので車で参加。今年は晴れて欲しい。フランス車で行くのがベストだが・・・現在、フランス車を持ってない。雨天の場合、AK荷台にダイハツソレックスも考える。福井から車山までのコースは前回の安曇野と同じ、ワンパターン。そこで考えたのは・・・・”天狗党西へ”のコース。「最大の激戦地・和田峠」は車山高原の隣。ならば福井から和田峠まで天狗党ルートの完全走破。面白そうだ。和田峠の戦いは11月20日、最終地・新保到着は12月9日。webで調べると370km(旧道メインだと+約50km)600分。バイクならちょうど良い距離。このルートは走ったことがあるが、天狗党の足跡目的で走ったことは無い。新保からスタートでは大回りになるので、天狗党コースでハイライト部分だけ走っても面白い(ハイライトとは私の考へる・)福井市スタートだと龍双ヶ滝~宝慶寺~温見峠から岐阜県。龍双ヶ滝は道路が当時とほとんど同じ、狭い。天狗党もこの脇をぬれながら歩いた。岐阜県に入ると日当・金原、ここは中村半次郎が西郷隆盛の密使として天狗党と遭ってる場所。この時、西郷隆盛の意見(強行突破)を聞いてれば時代は大きく変わったのに。水戸・長州・薩摩が明治維新の御三家になってた。岐阜からは美濃街道・伊那街道を走れば諏訪湖に着く。とにもかくにも当日のお天気しだい。天狗党西へ、をwebで調べると面白い。トレッキングは数多くの人が実践してる、すごいのは水戸から新保まで走ってる人もいる、比べればバイクで走るのは簡単。水戸~福井は巡礼コースとして面白そうだ。ツインリンク茂木から水戸は近い、今まで天狗党にそれほど興味はなかったが、茂木まで走ると俄然、興味が湧いてきた。
2012年07月26日
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9~10月のイベント案内。9月 2日・日本海クラシックカーレビュー(糸魚川)9月22日・ゆめおーれ勝山 発動機運転会9月30日。金沢クラシックカーフェスタin金沢10月は案内をいただいた分だけでも10月14日・伊那谷発動機運転会(美和湖公園)10月14日・クラシックカーin神子原 石川県神子原スポーツセンター10月7日は神子原部品交換会 (主催者さん同じ?)10月21日・小矢部市市制50周年記念おやべクラシックカーフェスティバル10月27日・石和温泉発動機運転会、このイベントは第1回だそうだ。10月27~28日車山FBM、参加予定。チラシをもらっただけで、これだけのイベント。全国だったらこの数倍あるはずだ。特に発動機は10~11月がベストシーズンなので毎週どこかで開催されてる。中部地区は開催日のすり合わせがあるので重なることは無いが毎週になる。9月2日は鈴鹿サーキット開場50周年。t5さんはT500で申し込み済みだそうだ、Sオーナーさんも申し込み済みが多い。AKだと参加出来る可能性は高いが、Sの競争は厳しそうだ。鈴鹿のイベントは参加したいのだが、糸魚川があるので参加できない。昨年のゆめおーれ勝山は11月下旬だった、降雪の恐れがあるので調整したら・・・あいてるのは9月しかない。なので9月22日に決定。北陸(福井・石川・富山)には富山県だけに発動機愛好会がある。今年も参加OKだそうだ。昨年のゆめおーれ勝山、富山発動機愛好会のTさん。(マイク)
2012年07月25日
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金沢クラミの参加車両。おなじみステップバン御一行様。永年参加で今年は表彰受けてた。1925年のアルビス、この年式のこの車種は金沢クラミでは珍しい。毎年、博物館にも無い車両で参加している常連さん。昨年は大阪万博のEVミゼット、今年はホープスターとミゼットDKA。ホープスターは非常に珍しいが、来年はどうするのか?いくらなんでも、希少車種がそんなに続かないと思うが。金沢クラミは地味な車両が多い、赤のSは会場で華やかだ。なんでT360がホンダ軽四輪のエリアに入らなく乗用車の中なのか?スタッフさんの話しだと「T360はホンダツインカム」なのでSの隣に置くそうだ。asaさんのサービスショット。なにが驚いたかといっても、若いお嬢さんの一人参加。三重県から。しかもキャラ、金沢クラミはオヤジ度が高く参加車両もオヤジ臭いのに助手席に野郎でも乗ってればなんとも思わないが、お嬢さん一人。キャラのエントリーは無いので、たぶん、糸魚川にホンダZで参加されてた方?リストにはZになってるので都合でキャラに変更したのでは。たぶんasaさんいたら・・言い寄りそうな感じだった。究極の趣味だと、こんな車両。車検や税金はどれくらいかかるのか?FTPラリーに参加すると面白いかも。
2012年07月24日
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金沢クラミ受付でいただいた封筒の中にイベント案内があった。「クラシックカーフェスタin金沢」 9月30日開催。金沢クラミは金沢となってるが自動車博物館のある小松市。金沢市でも旧車のイベントを開催するそうだ。主催:北国新聞・日本自動車博物館9月30日 中央公園。展示と市内パレード。募集:3・4輪70台(1974年まで、オリジナル度の高い車両)参加費3000円、募集は8月24日まで。今年が第1回なのでどのようなイベントになるのか不明だが、将来的には糸魚川のイベントみたいになるのか?興味のある方は北国新聞社、クラシックカーフェスタin金沢事務局まで。T360は出ませんか?聞かれたので受理されるか分からないが申し込みしてみる。9月 2日糸魚川、(日本海CCR)9月22日ゆめおーれ勝山・発動機運転会9月30日クラシックカーフェスタin金沢16~17の連休も何かあったが、時間的に厳しい。旧車イベントがますます増えてきそうな・・・・金沢クラミ会場で「津田駒」は抜群の反応だった。「金沢で造られた発動機です」説明すると、地元だけに皆さん驚く。だとすると・・・9月30日も荷台に津田駒積んで行くのも手かも。ゆめおーれ勝山は終了してるので、写真をパネルにして展示すれば良い宣伝になりそうだ。クラシックカーフェスタin金沢は金沢市内で他のイベント併催らしいので集客力がありそうだ。発動機の実物を見た人は少ないので積極的にアピールなのだが、ワンパターンだし、本来T360がメイン、なので積んで行かないかも。荷台のある車両だと、開催地で生産された発動機を積んで行くのは面白い展示方法だと思う、反応が良い。
2012年07月23日
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金沢クラシックカーミーティング無事終了し帰宅。参加148台(外車25台)盛大だった。開催中半分は降雨、たいした雨ではなかったが湿度が高い。ピーカンの盛夏より過ごしやすかったのでは・・開会式。AK1台にS3台の予定が滋賀県からお越しのS600はリタイヤ。三重と地元金沢のSが2台参加、話中の真ん中のオッサンはt5さん、この方は不思議な方だ、エントリーしてないのに彼が来ると当然盛り上がる、得な性格だと思う。しかも、スタッフさんにもしっかり顔を覚えられてる・・・AK・S界のドンだ?発動機は安曇野から積んだまま、9月22日の運転会のアピール。反応は非常に良かった、「ゆめおーれ勝山」にはかなり見学者があるのでは?革算用しても、いい感じ。石川県にも数名発動機愛好家さんがおられるのが判った。50台まとめて買ってくれ・・・、無理ですって、どこに置くの。カタログとお土産、自動車博物館のトートバックとタオルにソーラ懐中電灯。明日も金沢クラミレポ。
2012年07月22日
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ゆめおーれ勝山・発動機運転会のポスターが出来ました。このポスター(ちらし)は、愛知、滋賀、三重、静岡の発動機クラブの会長さまに勝山公民館から送られます。オプションとして終了後に会場から15分の場所にあるあまごの宿に宿泊します。 翌日は恐竜博物館見学、希望者のみ。発動機運転会は勝山公民館主催ですが、宿泊は公民館と別です。希望者だけの参加。宿泊の幹事は私になります。あまごの宿は10500円+飲み物代。募集は8月からになります、たぶん希望者は数名だけだと思う。ポスターは明日開催される金沢クラミに持参しT360の車体に貼っておきます。興味のある方は ゆめおーれ勝山に見学に来てください。発動機の紹介。昨年は34台参加なので全部紹介できたが今年は無理かも。横浜で恐竜展開催中。 夏休みなのでちびっ子で満員だと思う。勝山市から日本初の恐竜の全身骨格も展示されてるそうだ、物産展もやってる。勝山市は恐竜化石のメッカみたいな場所なので、全国から見学者が多い。発動機と恐竜・・・似たもの同士?。
2012年07月21日
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日本自動車輸入組合(JAIA)さまのHPにフレンチトーストピクニック(FTP)のレポがアップされた。日本自動車組合さまの取材申し込み? なにそれ、状態だった・・・CGTVの「JAIA一気乗り」などで、名称は知ってたがFTPと関係あるの?日本自動車輸入組合さまのHPにFTPの記事が載った。素晴らしい記事をありがとうございます。ピクニックラリーは面白いです、参加台数に制限があるので希望すれば全車参加とはなりませんが、1~3日かけるラリーを1時間で体験すると思えばこんなラリーなのかも。ちょっと旧い車紹介では、メルセデスベンツ280SLが登場、フランス車のイベントにベンツ280SLとは・・実はデザイナーはフランス人のポールブラック。今年のテーマはポールブラックなので書籍じゃなくて実物を目の前に解説すると・・納得。こんな事書くのはさすがJAIA、凄い。フランス車だけでは無くいろいろ参加してます。PC競技の計測区間。観客が多いのでドライバーは頭真っ白だと思う。島根からお越しの日本で一番有名なアッシュとアペ、さらにダイハツソレックス。虚飾を廃した実用一点張りの乗り物たち。JAIAさまHPから1枚拝借。オーバーランドの後ろに小さくT360が写ってる。会場を走ってるので終了近くだと思う。
2012年07月20日
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ゆめおーれ勝山で9月22日開催される発動機運転会のご案内。9時~15時、参加費無料。主催:勝山公民館。昨年のポスター。昨年参加34台。事前予約は必要ないですが・・たぶん無いとは思うが参加者が多いと場所の関係で置けないかも? 100台は楽勝で回せます。後ろの建物は国指定・近代化産業遺産「ゆめおーれ勝山」宿泊案内。前回、山中温泉でしたが会場から1時間かかるのでゆめおーれ勝山から15分の「あまごの宿」にしました。HPはこちら。遠方からお越しのオーナーさん向けですが、ご希望があれば宿泊可能。22日宿泊、翌日(23日)は希望者のみ日本最大の恐竜博物館見学。博物館は宿の近くです。HPにお品書きと料金、10500円+飲み物代になります。申し込みは8月から。私自身発動機オーナーさんと面識が少ないので当方か、中部ならお隣、岐阜県の加藤さん。関東は八木橋さんに連絡下さい。昨年のブログに様子が。福井県は遠い、勝山市はさらに遠い。白鳥から入れば若干近いです。北陸で唯一の定期的な運転会なので・・参加お持ちしてます。愛好家が北陸にほとんどいない、これから増えるのを期待。「あまごの宿」のクチコミをリンク、料理の評判は良いようだ。
2012年07月19日
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T360荷台に積んでいった発動機の紹介。雷電(H)さんの門田、これは東京製。振動が少ないのには驚いた、我が津田駒は荷台で回してたが、かなりの振動でAKが壊れそうなので、下に降ろした。さいたまさんのクボタSHA、始めて実物を見たが・・・小さい。静かで滑らか、AK荷台にちょうど良い大きさ。クボタの型式はSH/AH/BH/CHと大きくなっていく。Sが一番小さいのだと思う? カツラもSが一番小さい。Aで約2馬力、Bだと3馬力前後、だんだんと大きくなる。SHAのAは初期型、会場にはSHBもあった、オイラーが大型になってくる。この時代だと、真ん中のHは発動機では?会場でA~Cまとめて買わないか?話しがあった。考えないでもないのだが、あまりに調子の良いエンジンだと触りようが無い。一番理想的なのは・・・・どこぞの納屋でボロボロを発掘してレストア。下に降ろした津田駒、快調に回ってた(午前中は)。AKの質問は多かった、ベテランが多いので発動機の質問ほとんど無し。特に、荷台の種類について。 低床式1方開きと高床式3方開きが並んだので展示方法としては良かった。小松の農民車、自動車博物館では見たこと有るが、これはナンバー付き実働。SVエンジン280cc、10台ぐらい生存してるらしい。ピンクのトラクターも小松製、キャリヤカーのタイヤは航空機用。日本初の大型トラクターだそうだ、この大きさだと北海道か信州の牧場でしか無理、日本は耕運機。耕運機も何台か有ったが、ホンダ製は無かった。新しすぎるので無理かも。津田駒用にスペシャルプラグを頂いた。燃焼室中央で着火するので始動性が良い。発動機オーナーさんは研究熱心な方が多い、熱中時代。プラグはAB型、陸王や旧いハーレーのプラグはどこで入手するのか?農協に売ってます、いまでも現役のプラグ。
2012年07月18日
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安曇野運転会の様子は動画・写真と多数UPされてる。こちらには主催者さんの動画あり、約5分後にT360写ってます。さいたまさんBBSにも会場の写真多数。なので、重ならないように個人的好みの物だけ後日UP。薄明るくなってきたので自宅出発、早朝の道は快適。エンジン絶好調で快走、白鳥から幾つもの峠を越えて高山にはいると皆さん必ず立ち寄るのが「道の駅ななもり」、ぶらぶらしてたら名前を呼ばれた、誰? あまりにも突然だと?? だれだ?なんとyamasadaさん、群馬までツーリングに行く途中に寄ったらまさかと思ったT360が休憩中だった。その後、安房トンネル入り口でも再会、ETCカード使用しようか迷ってた。安房峠道路(トンネル)はETCカード使えます。ただし、カードを提示して割引してもらう方式。yamasadaさんのカードはシート下にボルトで固定してあるそうだ。バイクだとカードが簡単に外せない。AKはお約束の安房峠、ここを越さないと長野に行った気がしない。お昼には穂高に到着してしまったので、定番の穂高駅からうろうろ。大王わさび園、わさびソフトクリームが定番。このボートは一度乗ってみたいが、順番待ちが凄いのであきらめた。さいたまさんBBSから1枚拝借。キャブ調整。H先生からいろいろ教わった。まずキャブ関係のシールが甘い。これだと2次空気を吸ってる恐れがある。逆止板もステンレス板を鋏で切っただけなので、いいかげん、密着が無い。電気も弱いしタイミングも悪い。ひとつひとつ再調整。燃料シールはカーボンを含ませた糸状の繊維だがボロボロになってる。タオルを切ってシールのやり直し。ステンレス板、つまりドライカーボンなのだが、会場には売ってなかった。これは宿題。電気関係も再調整して、回りだしたが、午後から火花が薄くなった?昨日、徹底的に分解したら回転マグ取り出し口の銅製スプリングが怪しい。この部分の接触不良だった。磨いたらもの凄い火花、一発始動。キャブといっても部品点数はこれだけ、スロージェットは? 有りません。右がメインジェット、サブは当然無し。逆止弁(ステンレス)、これはデコボコなのでアルミで数種類製作した。吸入口に負圧を発生させて燃料を吸い込む、いわいる霧吹きではない?。ベークライト製端子内部は分解しなかったが、今回、分解したらスプリングの端子部分で接触不良、(山の下部分縦型の一箇所だけ)磨いて復旧。分解してみて、この部分は接触不良を起こしやすいのに見逃しそうだ。復旧後は火花が見違えるほど凄い、コンデンサーとかコイルとかテストしたが最初からここを分解してたら・・・・
2012年07月17日
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1都20県から参加者120名だそうだ。発動機運転会では大規模。会場は風涼しくすごしやすかった。観光地なので見学者も多く盛大な運転会。話題はたくさんある、一番のサプライズは「さいたまさんAK」の故障。宿から会場まで10分なのでのんびり出発したら、さいたまさんAKが坂道を登れない、そのうちエンジン停止。プラグチェックしたら2番がかぶっている。オーバーフローと診断。チャンバー外したらガソリンだだ漏れ、それも半端な量でない。脇道に入り修理開始。フロートのパンクと意見一致したが路上でキャブの修理など出来ないのでは? なんせAK、難易度が数倍高い。キャブ分解に決定。そんなこと出来るの?手際よくHさんが分解開始。車体下にブルーシートを敷き、キャブ取り外し。フロートが無ければ修理できないのでは?前回のツインリンク茂木でも誰かの工具箱から部品は現れた、玉手箱か。なんと・・・信じられないことに杉さんの部品箱に新品フロート。普通、ドライブに交換用フロート持参する事など・・・ありえないが、AKなら有るんだ、感心というより驚いた。約30分ちょっとで修理完了。快適に会場目指す。フロートのパンクではなかったのでニードルにゴミが挟まったのでのは。実際、フロート室にゴミも少しあったので・・これだと思ったが、帰路、再発したらしい。さいたまさんBBSに書き込みあり。原因が気になる。SAでキャブの分解修理とは、さすがAKオーナーさん素晴らしい。見習わないと。
2012年07月16日
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正確な走行距離は明日にでも、たぶん往復600kmぐらい。22時半帰宅、T360は実に良く走った。 エンジン絶好調。終了と同時に写真を頂いた。最近は、特にこのイベントはサービス満点だった。参加者数と参加台数不明だが、規模の大きなイベントで驚いた。なんとT360だけ正面入り口に展示駐車。発動機もさることながらAKの質問も多かった、誰かには話しかけられた。「昔乗ってた・・」 「どこで買えるの?」「N360と同じエンジンなの?」いろいろ聞かれたが、正面のHマークがインパクトがあるのか結構、人気者だった。それに4台並ぶと・・・インパクトあり。ピンクのトラクターは昭和34年の小松製。色も含めてオリジナルだそうだ。 東京農大。小松がトラクターを作ってたとは知らなかった、国民車も参加してた。詳しくは後日。
2012年07月15日
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明日はT360に津田駒積んで安曇野までドライブ。門田鉄工所(東京)の技術で石川県で製作された発動機が門田・津田駒。KM1~4、KS1~4の種類がある。くらがり渓谷では私のKS-1とKM-2が2台の合計3台。門田・津田駒はこの2種類しか見たこと無いので、他にどんなのがあるのか?こちらがKM-2。今まで津田駒製しか見たこと無い、門田だとかなり古そうだ。廉価版1本棒もあるらしいので、プッシュロッドの数だけでは年式不明。webで門田鉄工所を調べてもない?歴史など不明。門田・津田駒は厄介な発動機らしい。手間のかかる発動機ほど楽しい・・・津田駒の紹介は何度か、以前のブログでゆめおーれ勝山の発動機。 津田駒は繊維の総合機械メーカーなので平ベルトにも「ツダコマ」のロゴ。下記の文章は以前のブログから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ツダコマカドタ (津田駒工業)石川県金沢市昭和14年に創業された津田駒工業は戦前、戦後の激動の時代を生き抜いて今や総合繊維機械最大手の地位にある。総売上高はメーカー最大手の豊田自動繊維製作所の五分の一程度であるが繊維機械の売上高比較ではトップを維持している。古くは明治時代の初期に金沢の津田米次郎が羽二重用織機を発明し、盛んに製造していた。津田米次郎の徒弟で津田式織機工場に勤めていた津田駒次郎は明治42年に金沢の大西文次郎から90台の注文を受けたのを機に独立し、金沢に工場を開いた。当初は製鉄部門は埼玉県の川口市で鋳物を吹いてもらい木部をこちらで作り、鉄部と木部を組み立てていたが明治44年には鉄製部門も金沢で製造を開始した。大正6年には正式に津田製作所として成立したが高級な鋳物は品質上の理由から川口市の業者に依頼していたという、昭和29年頃より織機部門にも陰りが見え始め東京の門田鉄工所が製作していた石油発動機の製造権をゆずり受け発売は今まで通り東京のカドタ産業(株)が受け持った。型式はKM1~KM4とKS1~KS4があったが昭和31年には製造中止となり、織機部門も再び活気づき今日の金沢市における大手の会社になっている。木村信之発動機集より ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村信之さんはアマチュアカメラマン、三輪車やボンネットバスを求めて全国を歩いている。本は各種出版されてる、三輪車や超マイナー車好さんにはバイブル。(自費出版)津田駒は来週の金沢クラミがメインか。地元なので情報があれば教えてください、私は、津田駒さっぱり分かりません。たった3年しか製造してなかったので地元でも知る人は少ないかも。
2012年07月13日
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来週15日は安曇野で発動機運転会。T360で参加します。今回は全て下道走行なので気楽、前回のオール高速道路は緊張した。50年も経てばどこか調子は悪くなる、下道なら空き地で整備できるが高速だと修理が出来ない、なので、何時止まるかハラハラ。AKは前後輪ブレーキ調整、栃木まで走ったので若干狂ってた。ブレーキピストンが渋いので調整が必要になる。前3クリック、後輪4クリックにしている。調整後、広い道でフルブレーキテスト数回、左右にふれなく、まっすぐ確実に停止できれば問題なし。今回の安曇野は全て山岳道路、ブレーキが命。最高高度1700mを越す。峠の数は数えたこと無いけど二桁。このルートは若いアペオーナーさんがアペで走破している。安曇野は第1回らしいので、どんな運転会か分からないが1都20県から参加があるそうだ。発動機マニアさんは少ないので運転会に来られる人は常連多い。どこの運転会も組織がしっかりしている。愛知県の運転会だと終了後に大きな写真が送られてくる、ありがとうございます。 インターネットも少ないのか連絡は封書が多いのも発動機の特色。 昨年のくらがり渓谷・運転会。全参加者が写っていた。 以前の安房峠のブログ。
2012年07月12日
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15日は安曇野・発動機運転会。同日、ビンテージスクーターの祭典ビックランブリングが小豆島で開催される。今年も行きたかったが、よんどころない事情で発動機に。隔年参加で来年はアペで小豆島。ビックランブリングさんブログに準備の様子が、あの準備は大変だと思う、毎年あれだけの仕込みで開催するとは感心する、たいしたイベントだ。小豆島のシルバービーチ貸切で開催されるが、ブログを読むとビーチは狭いの?なにしろ小豆島のビーチ、広いなんてもんじゃない、が、問題は木陰、日中の木陰以外は焼けたトタン屋根状態、木陰は瀬戸内の風が流れて・・極楽。どうしても木陰を選ぶのが人情だが、樹木はそんなに多くないので木陰はアフガニスタンの難民キャンプ場状態になる。その方が面白いのでは。最初のころはスクーターのイベントなので、皆さんこじんまりした身支度だったが独身でも回を重ねるにつれ、当然、家族連れが多くなる。そうなるとキャンプ道具も大仕掛けになってくるのは、やむを得まい。シルバービーチは良いところだ、来年は参加したい。あのマッタリ感は・・・たいしたもんだ。アペだとキャンピングカーなのでどこでも寝れる。早朝のシルバービーチ。 対岸は本州女性陣の、あまりのうるささに起きてしまった。朝まで飲んでるの?女子サーカーの中継を皆さん見てたそうだ。優勝とはビックリ、一緒に見てたかった。ライブで見てたら最高のシルバービーチになったと思う。
2012年07月11日
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週末はT360で安曇野、次週は金沢クラミ。安曇野は発動機運転会、かなり遠いので発動機だけでは?なのだが関東からAKが発動機を積んで4台参加するそうだ、そうなると、西からも1台ぐらい参加しないと・・津田駒積んで参加します。AKオーナーさんの前夜祭もあるそうだ。安曇野は主題がある、今年はクボタをメインにするそうだ。クボタは玉数が多く、かなり見て来たが さいたまさんBBSにSHAが、これは始めて見た。知らない発動機が多い。クボタは各種そろいそうなので、いろいろ聞いてくる。14日は宿泊だけなので時間が十分にある。宿泊場所は「しゃくなげ荘」、この宿が開業した時、泊まったことがある。約35年以上昔、食事の良い公共の宿だったが、写真を見ると当時と変わらないような、開業当時でも設備の良い施設ではなかったので今から楽しみだ。穂高駅周辺は最近走って無いので観光予定。碌山美術館も懐かしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2012ハロー安曇野發動機大運転会のご案内 主催 NAGANO発動機遺産保存会 会長 浅川茂日時2012年7月15日(日)午前9時~15時 雨天決行 受付7時30分~9時会場ハロー安曇野とんぼ玉美術博物館園内 長野県北安曇郡松川村4335-1 TEL 0261-62-8600内容発動機、作業機の運転 オールドトラクター オールドエンジンなどの展示。当運転会は特色ある運転会としたい為、各回ごとに主役となる発動機メーカーを決めたいと考え、今回は(トバタ、 クボタ)と致します。時代が新しくても珍しい発動機などお持ちの方見せてください。(もちろん他メーカーでもOK) 赤松の木陰で涼しく広い場所ですので多数の参加大歓迎です。参加希望者は 住所 氏名(同伴者数)電話番号明記の上、 FAXまたは郵送にて事務手続きをして下さい。事前準備の都合上必ず事前申し込みをして下さい。申し込み締め切り、 7月9日(月)まで参加費参加者1500円 同伴者(昼食希望の方)1000円 館内のレストランにて当館自慢のスペシャルランチを御用意させていただきます。 参加キャンセルは前日14日12時までに連絡をお願いします。注意事項会場は舗装ではありませんが 必ず敷物を用意して下さい。 当日は一般客(老若男女)の見学が予想されます。発動機は整備をして事故や怪我の無い様に注意管理をして下さい。フォークリフトは用意できません。クレーン有 雨天の場合各自テントの御用意お願いします。 会場ではスタッフの指示に従って頂きますようお願い申し上げます。その他宿泊希望の方には近くの宿泊施設を紹介いたします。各自予約して下さい。申し込み事務局 問い合わせ ふところ電話09038087011 実行委員 竹岡
2012年07月10日
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ホンダT360の燃料はハイオク推薦(ディラー推薦)になってたそうだ。t5さんはハイオクしか入れたことが無い、レギュラーで走るエンジンではない、そうだ。我がAKは常識的に(軽トラだし)レギュラーを入れてたら、鈴鹿で皆さんに驚かれた・・・・レギュラーで走りますか?それよりも、経済性最優先の軽トラにハイオク・・あり?いろいろ聞くとハイオクが正解みたいだ。現にSは全てハイオク、AKだけレギュラーでも無いかも。レギュラー入れても普通に走ります、ちなみに、ハイオク入れるとノッキングが確かに少なくなる。圧縮8以上はハイオク、AKは8。 どちらでも可、だとするとハイオクかも。スタンドで「ハイオク満タン!」いうと、必ず聞き返される「ハイオクですか?」「ハイオク満タン」。普通のエンジンとは違います・・ツインカム。そのくせ、セルフスタンドに行くとレギュラーを入れる(小心者)。オトキチさんブログに、AKはハイオクかレギュラーか?混合らしい。有鉛混合、”このシールは始めて見た”。実は、我がゼロ戦号は前オーナーさんが有鉛ガソリンが無くなるのでドラム缶で大量に買い込んだそうだ。そのガソリンも使い切り・・・それから冬眠状態になってた。譲っていただいた時も、有鉛ガソリンを気にしていた。バルボークとか添加剤があるので心配ありません、説明した。前オーナーさんの有鉛への杞憂も、このステッカーかも。ホンダ・ツインカムのメタルに鉛がなくても異常ないそうだ。たぶん、Sオーナーさんも鉛添加剤は入れてないと思うが、有鉛が無くなるのはオーナーさんには 青天の霹靂、だったのか。オトキチさんブログから1枚拝借。つまり、有鉛ガソリンが無くなった時、T360は終了。
2012年07月09日
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さいたまさんBBSに水戸藩カブ1000kmツーリングのご案内が。今月の28日に開始されるそうだ。カブで1000kmを24時間で走るイベント、真夏に、考えただけで恐ろしい。現在発売中の別冊MCはカブ特集。この中にカブのクラブ数件紹介されている。水戸藩カブはクラブという感じでなく、緩い集まりだそうだ。AK講習会みたいなものか。1000kmの存在は以前から知ってたが、水戸となると遠すぎる話し。「T360友の会」でツインリンク茂木に行き、会場で主催者のAさんとお会いしたので、なんとなく雰囲気は分かったような・・関西か中部でどなたか企画して下さい、もともと集団で走る企画ではなく数人のグループで走るらしいので広く浅く募集すれば集まるのでは。水戸から天狗党の足跡を尋ねて福井県まで走っている、信じられない。西の方で企画が有ったとしても彦根藩以外ならどこでも良いのでは。1000kmなら、たいがいの県を走ることになる。リンク先に予行練習のブログがある。1000km走ってガソリン代は2000円、しかも、やりがいは大型バイクの数倍から数百倍あるはず。24時間で1000km、ほんとに走れるのか??
2012年07月08日
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9月1~2日は糸魚川で日本海CCRだが、同日、鈴鹿サーキットで鈴鹿サーキット50周年イベント。開催。春にも有ったがこちらが本番だと思う。ヒストリックカー募集も始まっている。また聞きだが応募が多いそうだ、当然でしょう。これに出れれば、まさに50周年カー。t5さんもT500で応募したそうだ。T500は実働日本に1台だし当然選ばれるはずだが・・・発表までは分からない。T360も応募していると思う、どなたが選ばれるのか。私は糸魚川に行くので見学にいけない、日がずれていてもゼロ戦色ではオリジナルで無いので、応募しても選ばれる確立は少ない。 AKはポリバケツ色と・・・相場は決まってる。鈴鹿サーキット50周年記念イベントには参加できないが、来年はT360発売50周年、これが本命。HISTORY OF HONDA T36050YEARS in KYOTOこれは盛大に祝わないと(オーナーだけですが)、本番は来年。鈴鹿サーキット開場は発売中のこの本にも。このシリーズは面白い車が載ってる。新装版なので鈴鹿サーキットの記事も、となると、T360の写真が・・当時、貧相な軽トラ撮るなどフイルムのムダ、しかし50周年だとT360の写真が無いのではお話にならない。かなり苦労してT360の写真を探してきたみたいだ。
2012年07月07日
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日本海CCR(糸魚川)は9月2日開催される。受付は6/29~7/21、毎年200台の募集だが今年も申し込み台数は定数上回りそうだ。毎年凄い人出、どこからこんなに人が集まるのか不思議なくらいの数。糸魚川最大のビックイベントになっている。日本有数のクラシックカーイベントといわれてるが・・日本最大では?日本海CCRは日本では珍しいコンクールデレガンス方式、審査員による投票で優勝が決まる。ここで受賞すれば・・たいしたものだ。珍しい車、オリジナル、さらにはワンオーナーでしか受賞は無理なのか?それは無いと思う。フルレストアでも以前の写真を一緒に展示すると効果は高いし、その車への愛情を前面に出せば・・・・とにかくアピール。t5さんはホンダT500で大会会長賞受賞した。最高の「日本海大賞」は1本だけ、これが優勝になる。t5さんの賞は準優勝とも呼べる賞。おめでとうございます。この年の、優勝車は四国から自走参加の写真のカローラ。この車は普通すぎて眼中に無かったが、受賞後の解説を聞くと・・・なるほど当然。 審査委員長の徳大寺さんが「ながいあいだ使ってくれて、ありがとう・・」涙ぐんでたのが印象深かった。2年連続国産車が日本海大賞だったので、今年は外車かも?200台参加してるが、どれが受賞しても納得のラインナップ。T360の応募がほとんど無い。毎年1台参加してるのは地元スタッフさんの愛車、なので受賞は厳しい。T360ならどれかの賞に当たりそうな気はするが・・・当日のライバル次第。今年も糸魚川に行きます。参加でなく応援スタッフ、シーサイドランの計測お手伝いなので、その付近にいます昨年の日本海大賞車はダットサン。赤じゅうたんに乗れるのは毎年1台だけ。
2012年07月06日
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金沢クラミは22日開催。参加受理証が送られて来た。前の週に安曇野までT360荷台に発動機で参加するので、そのままの姿で参加。荷台には金沢の誇る”津田駒発動機”、パネルも持参。 HONDA S800Mさんブログにも受理証の話題。問題は・・・毎年恒例の前夜祭。2007年から金沢クラミに参加・見学する人で前夜祭を開いている。第1回はyamasadaさん幹事で福井県河和田の温泉で。昨年は山代温泉、多いときには10名以上の参加があった。最近は数名なので、毎年、今年は無いだろうと思ってると、突然召集がかかる。粟津温泉の時は参加者が多かった。第1回、金沢クラミ前夜祭。その後、名称はホンダツインカムクラブ(ローカル)に変更。昨年の山代温泉、4名だけ。そろそろ中止しても良いのでは、たぶん今年はありません。昨年の金沢クラミレポ
2012年07月05日
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ドライカーボン・・・最近、発動機でこの言葉を良く聞く。たぶん、1本棒の自然吸気バルブに付けて共鳴させる板だと思ってたが、発売中のOT誌、岡山運転会レポに写真と解説が。キャブの吸気口につけるものは知らなかった。我が津田駒はステンレス板で作った、共鳴なんかしてない。原理的には音が出るかもしれないが小馬力エンジンは回転が高いので共鳴するのか?左下の吸気口につける板らしい。15日の安曇野につけてる発動機があったら音を聞いてみよう。ドライカーボンを調べるとウエットカーボンもあるそうだ、始めて知った。つけた人は絶賛してるので・・・一度聞いてみないと。確かに共鳴音は出るはず。安易にステンの切りはしで作ったが、もう一度試してみる。見えるとこではないので、ステンレスで御の字と思ってたのに・・14日~15日は安曇野・発動機運転会。当然AK荷台に津田駒を載せていく予定だが、梅雨だし出発から大雨なら、別の手段も考える。ルートは福井→白鳥→高山→安房峠→安曇野。北アルプス横断コース、原則・T360で参加。発動機運転会場には、なぜかT360が現れる。15日の安曇野には4台以上参加するみたいだ、真ん中の方はフルレストアS600ワンオーナーさん、ブログはこちら。 S600レストア記左のAさんもT360ワンオーナーさん。(水晶の湯・運転会で)
2012年07月04日
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ホンダT360が発売された時、「ツインカムエンジン搭載のトラックはアルファとホンダだけ」と言われた。アルファロメオはすでにDOHCトラックを出してた。トラックに高回転エンジンは必要ないのだが、ホンダもアルファもこのエンジンしか無かったのだと思う。特にホンダの4輪用エンジンはこの1種のみ。当地で昨日発売されたCG誌にミッレミリアの記事。なんとマッタが走ってる。世界で唯一のツインカム・ジープ。生産は2千台ぐらいなので現存は少ない。マッタを検索したらこちらの記事が詳しい。マッタは1951年、T360より12年も前、さすがアルファロメオ。本田宗一郎はなんとしても車用ツインカムエンジンを作りたかったのだと思う。ツインカム・スポーツカーの予定が、スポーツカーの需要は読めない、当時、商用車は作れば何でも売れた。そのおかげで・・・面白い軽トラが出来上がった。アルファロメオはツインカム・ジープだが・・ホンダはもっと凄い、ついんかむ雪上車、DOHCエンジンの必要性があるのか。CG誌には夏木陽介さんの記事二回目。記事の中のWさんとはこの方です。左から、復活AKさん、甲賀さん、Wさん。Wさんは自動車博物館蔵車のレストアもしている。10年前にT360レストア終了して車検を取ったが、問題が一点。一度もT360に乗ったことが無い、どのくらいの仕上がりかが分からない。Wさんに試乗してもらい、昔との違いを聞いた。技術的なことは数点指摘されたが、素晴らしい仕上がりだそうだ。感動すべきエンジンだとWさんも驚いていた。専門家も感動するほどのエンジンなの、正直ビックリ。
2012年07月03日
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今月14~16日は小豆島でビックランブリング開催。ビックランブリング公式HP。我が国のベスパ愛好家には最大のビックイベントになる。昨年始めて参加した、アペで行く予定があまりの暑さにくじけ、CB125参加。昨年のブログはこちらに。いろんなイベントに参加してるが、主催者さんのポリシーが前面にでてる楽しいイベント、たいしたものだ、感心した。今年は安曇野にT360が集まるらしいので西からも1台ぐらい参加しないとカッコがつかいない。なので今回はお休みして、来年はアペで小豆島。シルバービーチ・テント村。先月で予約は終わってる、当日参加はOKなので・・思い立てば何時でも参加可能。今年も盛大みたいだ。こちらのブログには大量の写真あり、リンク先にもある。こちらは北陸から参加のご一行様。あれから・・もう1年経つのか、小豆島は醤油のメッカ。ビックランブリングの朝食は毎回、卵かけご飯。普段は食べないのだが、いろんな醤油で食べると美味い。帰宅してからもしばらくは、お土産に買ってきた醤油で卵かけご飯をして、奥さんが驚いてた。小豆島・シルバービーチで食べる、卵かけご飯は絶品。
2012年07月02日
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ツインリンクもてぎ往復1260kmは大きなトラブルも無く完走。次回の安曇野に向けての軽整備開始。茂木の帰路、シールドビームが切れた。10年前に新品がトヨタ部品販売で入手できたが、現在は不扱い。電球式が売ってるし、探せばシールドビームは見つかると思う。オークションに電球式が売ってる。互換性のある車種も載ってるので、スズキやダイハツ部品販売ではまだ売ってるかも。T360のヘッドライトは一般的な汎用品を使用している。切れても、なんとでもなる。10年前にトヨタで買った時は、確か一個2600円。ならば電球式が良い。電球式はスタンドで球が売ってる・・・シールドビームの時代は終わった。切れるのはロービーム、ハイビームにしてガムテープを貼れば十分。緊急時だし整備不良にはならない。(高速道走行なのでガムテープはこの位置、下道ならさらに下まで隠す)整備箇所は豪雨で剥がれた塗装のタッチアップ。ヘッドライト交換。各部のグリスアップ。ますます・・・エンジン絶好調!AKは最低でも月1回走ってやれば問題なし、一番いかんのは乗らないこと。
2012年07月01日
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