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子ども手当の概要が明らかになった。在日外国人の本国在住子女にも手当が送られるというからすごい制度(嫌味)である。 どんなにすごい制度化と数字で示せば、中国農村、1人当たりの年収が6万円台で、子ども手当が15万円台ということになる。何もしないでも15万円の仕送りが親からではなく日本という国から送られてくる。どう考えたって日本という借金国は世界に例を見ない福祉国家である。
2010年03月26日
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正月から初めての完全休日、昨夜山行きの準備をした。 久しぶりなのでハイキングを兼ねた気軽な中山奥の院あたりを歩くつもり。帰路は清荒神を迂回し、宝塚でゆっくり温泉にでも浸かる予定だが、そうそうのんびりとはしていられない。なぜなら夜は自治会の集会と新役員への引き継ぎがあるからだ。 明日は雨の予報だが、墓地管理委員の会計兼書記に指名されたこともあって、墓地で執り行われる「春の彼岸法要」に参列、行事等の引き継ぎをし、28日には会計の引き継ぎをする予定。 長かった町会役員をようやく終え、やれやれと思っていたが、一難去ってまた一難という形容はふさわしくないのは重々承知しているが、愚痴の一つも二つも言いたくなってくる。
2010年03月20日
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確か予報では晴れだったはずが、朝から曇天、10時を過ぎた頃にはとうとう雨まで降りはじめた。予報は予報だけあってあてにはならないということである。 木曜日、富田林へ行ったが、車窓から望む葛城山や金剛山は低い白雲が立ちこめ、みごとなまでの冠雪であった。写真を撮るつもりが業務に追われて忘れてしまったのが悔やまれる。 午前中で仕事を終え、午後からケリー・グリーソンの「なぜか、仕事がうまくいく人の習慣」を読んでいる。再読である。続編の「だから、仕事がうまくいく人の習慣」が発刊されていてどちらも2001年に発売され、売れに売れまくった。 要は今日の仕事は今日中に済ませ、常に身の回りの整理整頓をするということ。実践してみると確かに、「未だできていないというストレスに悩まされることがない」。後からするではなく、即座に素早く、てきぱきこなす、仕事を片付けると新たな仕事をすることも可能ということである。
2010年03月13日
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前日に予約をしてあった入管、在留資格認定申請、無事受理。ただし切手と封筒を忘れ、コンビニが去った後にできた売店で買い求めて事なきを得る。 踵を返して中央府税事務所で事業税証明書を申請、受理、府庁近くの食堂で昼食をかき込み、しばし一服した後、証明書のコピーを取ってから大阪府庁建築振興課で三期分の決算変更届を提出、受理。 足かけ2年となった某市での産廃積み替え保管案件、よくやく議事録が調整できたので担当者に提出、受理。 雨風が厳しく、ビル風に煽られ、傘の骨が一本、クの字型に折れた。気に入っていた傘だけに惜しい。最寄り駅からの帰路、市の図書館のソファに腰を掛け、30分ばかりお目当ての小説を乱読し、そのまま借り出して帰所。 就活とかで末娘が帰っていた。しばし雑談、居間で横になっていたら寝入ってしまった。気がついたら午後11時過ぎ、慌てて風呂に浸かり、そのまま就眠。目が覚めたら午前4時、寝付けないので枕元の宮本輝短編集をスタンドの明かりを頼りに数ページを読むと、後発の睡魔が忍び寄ってきた。
2010年03月10日
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休み明け、早朝から忙しい。 在留認定申請書を書きあげ、産廃の説明会等報告書を検討、昼一番で公証役場にて強制執行付与送達の受取と依頼人への発送、踵を返して摂津警察に提出してあった車庫証明のあがりを受理するため中央環状線を北上、依頼会社の住所を確認しながらポストに投函、帰所後は理由書と上申書を作成、夕食をかき込み、一杯飲んで30分ほど仮眠し、またまたデスクに座って今度は建設業者の決算変更3年分を処理。 時計の針は10時前、明日の申請予定を考えれば2時あたりまでデスクに張り付かないと間に合わないが、私に悲壮感はまるで似合わない。一杯グビグビ飲みながら仕事を片付けているから心配ご無用。期日にはキッチリ間に合わせてみせる。それこそがプロの自負である。
2010年03月08日
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菜の花忌といえば司馬遼太郎氏、昔は至るところに黄色い花弁が咲き乱れていたものだが、最近は見かけない。この時期に降る雨はしとしといつ終わるともなく降る。まるで今夜の雨のようである。モンシロチョウが飛び交い、菜の花やスミレを摘んだ日々がなぜか懐かしい。 時計はまもなく午前3時、週明けの申請をいくつか抱え、遅れを取り戻そうと仕事をしている。事務所の磨りガラスの小窓から道路のオレンジ灯の明かりが射し込んでいる。時折クルマが通過するだけで静かだ。 Mプレイヤーをパソコン用のスピーカーに繋いで聞いている。小田和正が流れている。
2010年03月06日
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思わぬことから末娘の友人の就職祝いと新たな門出を祝って「ふく料理」をご馳走することになった。 親戚兄弟の子どもたちが成人しているので最近はお年玉や春の出費がめっきり少なくなった。ありがたいというべきか、素直に胸をなで下ろしているが、適齢期の甥や姪が控えているので(わが家にもいるのだが)、成約なったあかつきの出費を考えるとなぜか身体が強張ってくるから私という人間も雑魚である。 不況下、昔のようにふぐも売れなくなっているらしく、安く手に入るような情報を仕入れている。ちり、てっさ、唐揚げを用意するつもりでまずはサイフの中味と相談中である。
2010年03月05日
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冬季オリンピックが終わった。 日中韓のメダル獲得数が話題になっていて、いろんな意見が専門家と称する人の口から出ているが、集約すれば資金力の差がメダルの差だという認識でおおむね一致しているような気がする。 結局はお金の差、ではどこか虚しい気がする。そんなものじゃないだろうか、と天の邪鬼に叫んでみたくなってくる。メダルの為に税金を使えるほど余裕のある国じゃないことは自明の理である。ないものねだりで反省会?が終わってしまうのでは四年後も同様の結果でしかないだろう。 メダルを取れなくて評価されるのは選手自身であり、そのことで国家そのものが評価されることはないのだから、「四年に一度の冬の祭典、あわよくばメダルを!」程度の認識でもよいのではないか、と思う。
2010年03月03日
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