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今年は記録的な猛暑となったが、さて野分(台風)はどうなんだろうか? そのあたりに関心を持ちながら、夕闇迫る時間帯の各TV局の天気予報を視聴しているが、まだこれといったコメントがないのが不安。 台風などなければいいのが当たり前だが、子どもの頃の私は密かに期待する部分があった。おそらくは休校という響きに魅せられていたのだろう。 今となっては天災地変などの災難ほど始末の悪いものはないと思っているので、厄払い等という邪な儀式を行えば、確実に回避、排除できるのならば少々の費用を支払っても応じる用意はある。祈祷で災難が回避できるなら安いものである。
2010年08月31日
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昨夜、カミさんと長女と連れ立ち、八尾アリオの映画館へ行った。 新垣結衣・生田斗真が共演する「ハナミズキ」、最近の邦画も韓流に刺激されてか、うまくなったな、と感じながら観た。 九時十分開演で、終わったのが十一時半過ぎ、帰宅してから風呂に入って床に就いたのが一時過ぎだった。 今朝も朝から暑い。エコカー補助金減税を享受したいので一四年目のワゴンRを廃車することになった。新車は最短で九月三日に登録にいける。減税だけでなく、125000円の補助金が頂けるのでありがたい。
2010年08月31日
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業務で奈良県庁へ。JR奈良駅から東へ、興福寺をめざして緩やかな坂を登る。昨年の阿修羅像展では長蛇の列を作っていた広場には平日と、猛暑のせいか、人影もまばらである。 鹿せんべいの売店には多くの鹿がたむろしている。センベイ購入者の利便性を高めるためか、自分たちの移動を省くためか、買うまでは座っているか、買った後はすぐ立ち上がり、センベイを強請って、恐怖心で戸惑う子どもたちの周囲にまとわりつく。 よく見ていると売店のオヤジが鹿を集めるために餌をときおりやったりしている。持ちつもたれる、相互扶助という関係なのだろう。 しかしこの時期の雄鹿はたいてい立派な角を持っている。あの角で突かれたら、と思ったら怖くてそばには寄りつけない。
2010年08月28日
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日曜日の午後、近くの市立図書館で有栖川有栖の「本格ミステリの王国」を借りた。 作者は大学の七年後輩、面識はないが、学園紛争に明け暮れ、都合2年ほど休校だった私の時代と違い、彼は自由で楽しい大学生活を送った世代であり、学生会館での部活のやり取りなどを読むにつけ、思い出を共有する部分があるので、目を細めながら読ませいただいた。 犯人捜しを主とする本格推理小説、書きたいと思っているがなかなか満足するものが書けないでいる。プロットを書いては打ち消しの連続でストレスが溜まるだけである。 文章で人を楽しませる、コレが作家の最低限の本分だと思う。その方法は様々だが、いずれにしろ、文章、とりわけ言葉の持つ重みや影響力は発する側よりも受ける側のほうが大きい。鼓舞することもできるし、萎えさせることもできる。生かすも殺すも言葉、文章次第である。 最近、テレビの三行ラブレターが面白い。泣かせる言葉の泡沫に思わず身を乗り出したくなることもある。文章言葉はやはり魔物である。
2010年08月24日
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それにしても一週間が早い。金曜日だ。 暑さはしつこく継続しているが、日が暮れるのが早くなった。夕陽も以前のギラギラ感が失せはじめている。なんだかんだといっても、夏ももう少しである。
2010年08月20日
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世の中お盆の最中だが、貧乏書士はこんな日も事務所でドクダミ茶を飲み飲み、デスクに張り付いて仕事をしている。 さっきデスク脇にあるTVからゲームセットを告げるサイレンが鳴った。目をTVに移し、新潟明訓が京都外大西を破ったことを知る。 ところで新潟明訓と言えば芥川賞作家の新井 満や藤沢 周が学んだ高校である。だからといって偏差値レベルがどの程度なのかも全く知らないが、近年リクルートによって有力選手を集めて甲子園を目指している京都外大西を知っているだけに新潟明訓応援団席の喜び様や、勝利の重みが「よくやった!」と褒めてやりたいほどよく判る。 ところで京都外大西からすれば余計なお節介と罵倒されそうな質問で恐縮しているが、以前より気になっていた疑問があってここで公開させていただくことにする。 京都外大付属ならすんなり判るが、なぜ京都外大西なのか? 調べてみても他の付属校があるわけでもなし(南も北も東もない)、唯一理解できるとすれば、御所からは西の地に在ることから由来することぐらいしか思いつかない。いずれにしろ部外者からすれば校名にあえて西をくっつける理由が判らない。
2010年08月13日
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近くの自動車修理工場が閉まっている。お盆休みの貼り紙が貼ってあるから休みだとわかるが、もし貼り紙が剥がれでもしたら閉業?と疑ったはず。 今年は15日が日曜日ということで盆休みが早くなっているようで、高速道路の渋滞も先週末に見聞した覚えがある。 盆明けの月曜日に提出予定の案件が3つ有り、朝から事務所で脇目もふらずに仕事をしている。エアコンの効きが良すぎるのか、微調整が下手なのか、寒いので肩から長袖シャツを羽織って仕事をしている。 デスク脇のテレビから高校野球の泡沫があふれてくるが、バックグランドミュージック程度でどちらが勝っているのか負けているのか、チャンスなのかピンチなのかさっぱりわからない。試合終了のサイレンでようやく勝ち負けを知るといった案配である。 14日は朝から墓地の盆法要。役員(会計兼書記)をしているので参列する。すでに準備は終え、当日は献花をするだけである。 5連敗! 阪神がダメ虎になった。なかでもマートンの不調が痛い。ひと頃払拭したと思っていた「甲子園恋しや」のジンクスはまだ生きているようである。週末は大阪ドームでの試合とかで期待している。 写真は8月5日に隣接する自衛隊八尾駐屯地で開催された盆踊りの余興として打ち上げられた花火。余興のはずが最近では花火大会と思い込んでいる人が多く、年々ギャラリーが増えている。PLの花火には遙か及ばないが、真夏の夜空を極彩色に染める自衛隊花火の人気は想像以上に高い。
2010年08月11日
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大阪駅構内の改修によって1番線(環状線内回り)東隅にあったそば屋さんが消え、同じホームのキヨスクも消えた。 駅員に尋ねると、高架通路の設置による措置だとか。将来的には高架通路内に再出店する、かもしれないとのこと。 天王寺の駅そばとは違い、ここは手打ちのそばで、腰がしっかりしていて、そこそこ旨かっただけに残念である。 姫路駅の駅そばは和風味だが、黄色の中華そば?)を使っていて旨いのでファンが多く、関西圏では大変有名な店なのだが、先月から天王寺の駅そばがパクリというか真似をして、黄色の中華そばを使ったそばを売り出した。 肝心の味のほうだが、イマイチである。今後まだまだ努力する必要ありの味だ、と思いながら流れる汗を拭き拭き、熱い汁をすすった。
2010年08月04日
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