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朝から冷たい雨がシトシト降り続いている。夕闇が迫った今も止む気配がない。明日は晴れるとのことであるが、この調子じゃわからない。 午後一時に大阪入管、事前にFAXで申請予約をしていたので時間が来れば名前を呼んでくれ、スムーズに事が運ぶ。申請取次者にとっては実にありがたい制度である。
2010年09月30日
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信貴山千手院境内で行われている祈祷。読経をする山伏たちが奉納された護摩木を火中に投げ込みながら祈祷をする。祈願者には山伏からのお祓いもある。土日などはいつでも見ることができる光景で、参拝者が後を絶たない。
2010年09月29日
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なんと日本政府は中国に配慮して自民党政権時代から尖閣諸島を無人島化していたそうだ。 韓国との竹島問題もそうだが、日本政府の弱腰だけがやたら目立ってしかたがない。にやにや笑顔を振りまくだけが外交ではない。是は是、非は非という一番の根幹を置き去りしての外交などお笑い沙汰である。 政治家の究極的目的存在価値意義は国民の利益、国益のために働くことである。 写真は秋の京福電鉄、鞍馬線。一年前の写真である。
2010年09月28日
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すべてお前が悪い、と言う。幼い子どもの言葉ではない。なんと世界の華(中華)、いまや押しも押されぬ経済大国となった中国の公式発表である。 片方だけが悪いなんて、極悪非道の輩じゃあるまいし、そうそうあり得ないと思うが、そう言い切るから哀れに思えてくる。 船長の即時釈放を求めているようだが、無視すると更なる制裁を行うということである。まさか日本領海内への軍艦出動はないだろうが、経済制裁ならあり得る。現に中国政府が日本への旅行を自粛する動きをみせている。 旅行の制限も怖いがもっと怖い制裁は「中国の円買い」である。中国が巨額マネーで円を買い始めると各国の期間投資家たちも付和雷同する。そうなった場合、70円台に突入することもあるだろう。そうなったら大変なことになるのは自明の理。いずれにしろ軍備拡張を背景に威圧とごり押しを持ち合わせた中国という国は、怖い怖い隣国に成長した。
2010年09月23日
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尖閣諸島で起きた中国漁船の領海侵犯とその後の一連の動きに対し、中国政府が強面の態度、すでにいくつかの制裁を実施している。領土問題はない!とした前原外相の発言が中国を怒らせた、と思う。がしかし、尖閣諸島は日本領土である。当たり前のことを当たり前のようにコメントして何が悪い。なめられてたまるか! 停船に応じず、衝突までしてきた船長を釈放せよ! と息巻いている。乱暴狼藉を働いた外国人に対し、法治国家である日本としては我が国の法律で裁くのは当然のことである。 それにしても日本人はこれほど諸外国から馬鹿扱いされても、ニヤニヤ平和外交を唱えるだけで、きちんとした対応ができないのはなぜなのか。さらに日本人はいつから冷めてしまったのか? 日本国内で大規模な反中国デモがあってもおかしくないほど日本がなめられているにもかかわらず。日本などどうなってもよいということなのだろうか? うかうかしていると、(近未来、共産党一党独裁政権が倒れたあとの民主政権)中国はアメリカと手をがっちり手を握り、安全保障の名の下に、資源豊富な尖閣諸島はおろか、沖縄を両国で二分するかもしれない。
2010年09月21日
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昨夜、ダメ虎がようやくのことで勝った。 明日からいよいよ六連戦、手強い巨人と投打のバランスがよい中日が控えている。先発陣だけでなく中継ぎ陣が総崩れ状態の中にあって、この六連戦は辛い。一番頼りにしている金本の不調も痛い。救世主が現れることを祈りながらの観戦となる模様。 好調を維持する打撃陣だが、策なく、単に打てだけでは相手の思うつぼではないか。打てれば大量点だが打てないときは攻撃のリズムまで狂ってしまう。打順にかかわらず、送るときはキッチリ送り、相手投手にプレッシャーをかけることが大事ではないか。 バントや足を絡めたエンドランなどの攻撃を採り入れることで攻撃にメリハリができ、相手にとっては嫌なはずである。 写真は信貴山は毘沙門天王を奉る朝護孫子寺に到る参道、赤い旗で埋め尽くされている。この旗の途中で左に登る階段がある。かつて信貴山城があった処であり、今は龍神を奉る。一願成就で霊験あらたかな空鉢護法へ至る道でもある。
2010年09月17日
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「忍ぶ川」で一躍文壇に登場した三浦哲郎が亡くなった。近くの図書館ではさっそく三浦哲郎の蔵書を並列していた。すでにめぼしい代表作はあらかた借り出されていて残った三冊、「愛しい女」「ふなうた」、エッセイ「狐のあしあと」を借り出してきた。 三浦哲郎と言えば短編小説の名手として名高い作家で、個人的には「自然薯」が好きである。この「自然薯」をヒントに書いたと思うのが宮本輝の「胸の香り」、自然薯が焼きたてのパンの匂いに変わり、尾びれ背びれを付けた作品である。 台風一過の昨夜はずいぶんと涼しくなった。全開した窓から忍び寄る風も冷を帯びていた。彼岸が過ぎた頃にはすっかり秋模様になるだろう。木漏れ陽の下での読書、暑さの中で積もりに積もったストレス解消には好適なシーズンである。
2010年09月09日
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信貴山へと向かう山道でドングリを拾った。未だ青くて小さい。この時期に落ちるということは「用なし」とみなされたのだろう。優秀な種を育てる為に劣勢な種を間引きするのは野菜や果実栽培の世界では常識。 われわれの社会もこのドングリ同様、生存競争社会である。学生の時は偏差値で仕分けされ、会社に就職したら今度は仕事処理能力で区別される。また独立自営業や士業家社会では能力や資質によって鑑定評価され、収入に雲泥の差が生じる。 差別という言葉を使うにはふさわしくないが、この社会、手のひらの小さなドングリのように確実に選別だけはされている。ドングリを眺めながら、地上にだけは落ちないよう「なんとしてでも頑張らないといけない!」と思った。
2010年09月08日
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5日の日曜日、カミさんの弁当を背負って自宅から歩きで恩智越えし、信貴山にお参りした。35度を超える暑さの中、さすがに喉が渇いた。 表題では虎と書いたが信貴山では正式には寅と書く。 政敵物部氏を打ち破った聖徳太子が「信ずべき貴き山」と崇めた信貴山、国宝の縁起絵巻は有名だが、写真の虎は檻に入れられ、封印されている。むやみに暴れないようにとの配慮のつもりか、動物園で見かける虎とは違い、有事があればいつでも馳せ参じる勇ましさを有している。 ところでわが阪神虎のほうは今日から中日戦。投壊で困っているところに9日、能見が登板?かの知らせが。家貧しゅうして孝子いず、となっていただきたいものである。
2010年09月07日
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