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ご主人様はこれから京都に行くそうですにゃ~ 昨日はうかつにも舌を出して寝ている姿をさらしてしまった我輩、今日もその写真ですにゃ~昨日予告したとおり、今夜も「冬のソナタ」のロケ地の紹介ですにゃ~まずはこのお店ですご存知韓定食の名店、龍水山です。あれ~こんなお店、冬ソナに出てきたかな?と思われた方、貴方はまだまだ甘いです。このお店は第5話でポラリスで働くメンバー3人が出て来るシーンがありましたよね。わかりにくいですが、そのお店がここです。実はチェリンのブティックという設定だったお店の隣にあります。次はここですご存知、仁川国際空港です。ここでは女の子の脱げた黄色い靴をはかせたチュンサン(ペ・ヨンジュン)が、春川高校の塀を乗り越えた時ユジン(チェ・ジウ)に靴をはかせた記憶がよみがえるシーンがありましたよね。そこが仁川国際空港3階のCカウンターとDカウンターの間です。確かアシアナのカウンターだったと思います。さらに、ここではユジンがようやくミニョン(ペ・ヨンジュン)を見つけるシーンも撮られました。仁川国際空港では「パリの恋人」、「天国の階段」、「エアシティ」等も撮られました。こうして見るとチェ・ジウさんが出ているドラマが多いですね。実はご主人様はここで生チェ・ジウさんに会ったそうです(羨ましい‥)。(明日の更新は遅くなりそうです。今日も応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 31, 2009
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今夜は遅くの更新ですにゃ~ 今日の我輩はなぜか甘えモードです~さあ皆様、今夜はお待ちかね「冬のソナタ」のロケ地の紹介ですにゃ~と言ってもご主人様が行ったことのあるのはここだけらしいですが‥ご存知、「冬のソナタ」でミニョン(ペ・ヨンジュン)が理事を務める設計事務所として何度となく出てきたマルシアンです。行き方は、地下鉄3号線「東大入口」の5番出口を出てトンホ路をそのまま東方向へ。少し歩くと右手に見える奨忠体育館の横を通り過ぎ、二つ目の右へ上がる坂道を登るとすぐです。KOMACOという社名が書かれた赤レンガの建物です。ご主人様がここを訪れたのが木曜日の午前8時過ぎ、写真を撮っているご主人様を丁度出勤してきたお姉さんが「まだこんなことをしている人がいるのね~ しかもオヤジが‥」といった顔をして建物に入って行ったそうです。さすがに「冬のソナタ」のロケ地は多くのファンが訪れるらしく、主なロケ地にはこんな説明板が設置してあります。このようなロケ地も月日とともに消えつつあるとか‥(明日も「冬ソナ」の紹介です。今日も応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 30, 2009
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今日も休日につきお昼の更新ですにゃ~ 能登も降っていた雪もようやく止み、日差しが眩しいです~本日紹介するのはあまり知られていない映画、「おぉ!スジョン」(邦題は「秘花~スジョンの愛~」)です。ご主人様はマイナーだと言っていますが、我輩が調べた結果、すごい映画のようです。2000年には第13回東京国際映画祭で審査員特別賞及び特別言及賞、第45回アジア太平洋映画祭で脚本賞、第1回釜山映画評論家協会賞の最優秀作品賞と脚本賞、2001年には第37回大鐘賞で主役のイ・ウンジュさんが新人女優賞を受賞した他、国内外の映画祭にも招請されています。この映画での有名なロケ地は‥そうです!景福宮です。いつかは紹介しようと思っている昌徳宮と違ってここはあまり映画やドラマのロケ地になっていません。この映画は、1人の女性を間に置いた2人の男の三角関係を当事者それぞれの違った記憶から独特のスタイルで描いたホン・サンス監督の3番目の作品だそうです。主人公の女性、スジョンが景福宮で、恋人のジェフンに会ったとき、ジェフンを「ソンセンニム(先生様)」と呼ぶ場面があり、日本人の感覚からすると新鮮ですが、韓国では女性が成人男性を呼ぶときに比較的普通に使う言葉だそうです。この映画は、DVDにもなっていますので一度ご覧ください。(皆様、少しは興味が出てきましたか? 今日も応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 29, 2009
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皆様こんにちはですにゃ~ 能登は一昨日から雪が降っています。なごり雪ですにゃ~我輩も寒いのでコタツから離れられません。今日は韓国ドラマ美しき日々のロケ地を紹介します。まずはNソウルタワーです。このタワーの下にある八角亭でセナ(イ・ジョンヒョン)はヨンス(チェ・ジウ)を待つが、交通事故のためヨンスは約束の場所へ行けなくなってしまいます。そしてドラマのクライマックス、ミンチョル(イ・ビョンホン)がヨンス(チェ・ジウ)に二度目のプロポーズをした明洞聖堂です。写真は昨年の10月のもので改装中の状態です。3年前の年末でも同じ状態でしたが、昨年末に工事は終了したようです。この明洞聖堂は、韓国の史跡第258号に指定されているそうです。韓国で最初の煉瓦聖堂で、韓国カトリック教会の象徴でもあるそうです。外観は、装飾的な要素を排除した純粋なゴシック様式。細く尖った屋根を持つ背の高い時計塔と、レンガ造りの外壁が印象的です。このレンガは、一見すると赤い色と灰色の二色のようですが、実はちょっとずつ色合いの違うものが数種類使われていて、その美しさを強調しているところがポイントです。また、この大聖堂は上から見るとラテン十字架形になっており、本堂の高さは23メートル、鐘塔の高さは45メートルあります。聖堂の設計と工事の指揮監督はフランス人司祭のウェジニ・コステ神父が受け持ち、1892年に当時の李氏朝鮮王朝の国王、高宗臨席のもと起工式が行われました。コステ神父が1896年に亡くなると、彼の後をプワネル神父が引き継ぎ聖堂建設をすすめ、1898年、聖霊降臨大祝日に、朝鮮教区長のムイテル主教の進行で祝聖式とともに、韓国教会の中心である処女受胎マリア聖堂(明洞聖堂)が完成したそうです。 (ご主人様は今夜も飲み会です。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 28, 2009
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皆様こんばんはですにゃ~ 今夜は吹研の定期演奏会後、初めての練習だったそうです。集まったのは9人、練習はせずに練習場所として使用している旧ユースホステルの片付けをしたそうです。この練習場、今までは吹研専用の練習場として使用できたのですが、来月からは他の団体も使用するため、楽譜やユニホームを保管していた部屋の引越しと合奏に使用していたロビーを片付けなければいけません。次の土曜日の練習も片付けになるそうです。 ところで昨日はオイラが住んでいる済州島のシュリベンチの紹介だったそうですにゃ~やはり済州島の紹介はオイラ、「チェジュ」が紹介しなきゃ!済州島は映画「シュリ」や、ドラマ「オールイン」、ヨン様主演の「太王四神記」、「宮廷女官 チャングムの誓い」をはじめ、「私の名前はキム・サムスン」、「ラヴィンユー」、「夏の香り」、「春の日」、「宮」といった韓国ドラマ、映画「人魚姫」、「イルマーレ」、「連理の枝」など、ロケ地の宝庫なのがオイラの自慢なんです。 昨日紹介したベンチの前のボードには、映画のラストシーンの「元気だった?」から「お姉さんが好きだった曲よ」という台詞がハングルで書かれています。このベンチがあるのが済州新羅ホテルの裏手、海を見下ろす崖の上です。写真はベンチの位置から眺めた風景です。そして、この映画で済州新羅ホテルは療養所という設定でした。写真が裏手から見た済州新羅ホテルです。これが本物の療養所なら豪華な療養所ですにゃ~(皆様、吹研に愛の手を‥ 応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 26, 2009
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皆様こんにちはですにゃ~ 昨日の「ゆき」君の紹介が好評だったようです。我が輩も負けないように頑張りますにゃ~今日も昨日から始まった「映画・ドラマのロケ地シリーズ」です。昨日紹介した美しき日々のロケ地「Nソウル・タワー」ここはご主人様が初めて見た韓国映画シュリのロケ地でもあります。シュリのロケ地として有名なのが、済州島にある「シュリベンチ」です。1999年に制作された映画シュリは朝鮮半島の南と北の情報部員の死闘と恋を描いていますが、全面的に北の情報部員を悪だとしている訳でもありません。日本では初めて一般の映画館で見られる韓国映画だったと記憶しています。映画シュリのラストシーンで有名になったこの「シュリ・ベンチ」は済州新羅ホテルの海を見下ろす丘の上にあります。この映画では済州新羅ホテルは療養所として使われていました。ドラマオールインでも、このベンチでイナがノートパソコンでインターネット接続が出来るデモンストレーションをしているシーンが撮影されました。ベンチの前には写真のようなラストシーンの説明板も置かれています。10年が経過した今では知る人も少なくなり、昨年末にご主人様がここを訪れた時には、現地の人でもこの説明板を見て初めて知ったという人が多く見受けられたそうです。(このシュリの紹介は明日も続きます。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 25, 2009
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皆様こんにちはですにゃ~ 初めまして~ボクは石川県の白山市というところに住んでいる「ゆき」といいます。ひょんなことからこのブログで紹介していただくことになりました~ ボクは先月2歳になりました。ちょび先輩に負けないよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。意外と長く続いた中国の大連シリーズでしたが、今日から新シリーズですシリーズというほど長く続くかはわかりませんが…そのシリーズとは、「映画・ドラマのロケ地シリーズ」です。記念すべき第1回は、韓国ドラマ美しき日々です。ソウルの南山の頂上ににそびえるNソウル・タワー。孤児院で本当の姉妹のようにして育ったヨンス(チェ・ジウ)とセナ(イ・ジョンヒャン)はその下にある八角亭で会う約束をするのですが…写真はそのNソウル・タワーです。ちなみにこの写真は改装前(6年前)のものらしいです。ドラマでは、ヨンス(チェ・ジウ)はそこへ向う途中で、韓国ドラマでよくあるパターンの交通事故に遭ってしまい行くことができなくなり、裏切られたと思い込んだセナ(イ・ジョンヒャン)との間にわだかまりができてしまうというお話しでした。写真がその八角亭です。この八角亭という形式の建物は韓国各地にあり、他にも八角亭と呼ばれる建物はいくつも存在し、その中には他のドラマのロケ地となっている物もあるそうです。ちょび先輩のご主人様はここに2度行っているそうですが、最後に行ったのが6年前だそうです。(このシリーズほとんどが韓国になりそうです。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 24, 2009
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皆様こんばんはですにゃ~ 能登はまだまだ寒い日が続いています。日中は暖かいものの、夜になると氷点下近い気温になります。それでも真冬からみれば過ごしやすくなりました。我輩も部屋で過ごす時間が短くなってきていますにゃ~お話しは中国の大連のお話しに戻ります。ご主人様がここを訪れたのは6年前です。ホテルに着くとすぐに外出、まずは大連の中心ともいえる中山広場を徒歩で目指します。この広場は直径200メートルほどの小さな広場ですが、多くの人が集まってくる大連市民の憩いの場となっています。この広場を中心として放射線状に10本の道路が延びています。広場の周囲は、旧大和ホテルの大連賓館、旧横浜正金銀行の中国銀行など、日本統治時代の欧風建築が多く見られます。写真がその旧大和ホテルの大連賓館です。この建物は今でも現役のホテルとして使用されています。ここから少し歩くと旧満州鉄道本社があります。この建物は現在は瀋陽にある鉄道局の支店で、「大連鉄路分局」という鉄道会社になっています。 当初は帝政ロシアが建設しましたが「満州鉄道本社」の石碑も有り大連の指定文化財になっています。 南満州鉄道は日露戦争でロシアから獲得した南満州の鉄道とその付属事業を経営する半官半民の国策会社で1906年に設立され1945年に中国が接収したそうです。大連~長春(満州国時代の首都新京)間を走り、人々の足となっていた満鉄。その本社の建物が、今現在も堂々とした姿で大連の街の風景に溶け込んでいます。 ご主人様は大連に来たからには絶対にここを見たかったそうです。別に鉄道マニアというわけではないのですが‥実はご主人様の育ての祖父(実の祖父の弟)は、中国の河南交通に勤めていたそうです。その関係で、日本統治時代、しかも鉄道関係の建物を見たかったそうです。(明日から新シリーズを始める予定です。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 23, 2009
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皆様こんばんはですにゃ~ 昨日は吹研の第22回定期演奏会だったようです。ご主人様と奥様はお昼前からリハーサルに参加‥第22回定期演奏会のプログラムは‥◇第1部 ポップス・マーチ「素敵な日々」/岩井直薄 新世界交響曲より「ラルゴ」(第2楽章)/ドヴォルザーク エル・カミーノ・レアル/リード◇第2部 酒とバラの日々/マンシーニ MAMMA MIA!/アバ 青春の輝き/カーペンターズ 津軽海峡冬景色/石川さゆり サウス・ランパート・ストリート・パレード/ボーダック&ハガート◇アンコール 夢をかなえてドラえもん/黒須克彦 愛のままで‥/秋元順子メンバーは53名、ご主人様としては不完全燃焼だったようですが、とにかく無事(?)終了しました。終了後の打ち上げの様子です。会場裏のいつもの焼肉屋さんで‥ご主人様と奥様は深夜の日付が変わる頃にご帰宅だったようです。(海外旅行と関係の無いお話し、申し訳ございません。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 22, 2009
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いよいよ今日は吹研の第22回定期演奏会ですにゃ~ 今回はこじんまりと総勢53名での演奏です。そのわりにオーボエやバスクラも入り、あとファゴットとコントラバスが入れば立派な大編成です。昨日までの暖かさが嘘のようです。練習帰りのご主人様の愛車、ベンツ君のインパネの外気温はマイナス1度!また氷点下です。 我輩も日中は庭でゴロゴロしていたのですが、今はファンヒーターの前です‥珍しく中国の大連のお話しが続いていますが、今日も大連のお話しです。星海公園の聖亜海洋世界を見学したご主人様、次もタクシーを使って老虎灘公園へ向かったそうです。ここはご主人様の怪しい中国語が一発で通じました。タクシーの運ちゃんは「こいつ中国語ができるな」と思ったらしく(実はほとんどできません)、「ここを登ると動物園がある」とか「この橋は日本との友好の橋だ」とか中国語でまくしたてます。そうしているうちにタクシーは老虎灘公園へ‥ここはその昔、漁民を苦しめていた大虎がこの付近にいて、それを石槽という青年が弓で射止めると虎は海辺の岩となったという伝説から老虎灘と名付けられたそうです。写真の虎灘彫像は全長が36メートルあるそうです。ここにはその他、海洋動物館や水下世界といった施設があります。また水族館かと思いますが、ここには鯨の標本やアシカのショーも見ることができます(って結局見たんかい!)。(定期演奏会の報告は次回ということで‥ 応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 21, 2009
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皆様、休日はいかがお過ごしでしょうかにゃ~ 明日はいよいよ吹研の第22回定期演奏会です。ご主人様は午前中は会場設営でした。奥様は午後から個人練習に‥ところで本日、長男さんが受験した大学の合格発表があり見事玉砕、浪人が決定したそうです。 今日は予告していたご主人様が中国の大連でタダ食いしたお話しです。ご主人様が大連の水周子空港に着くとホテルへの迎えが来ていなかったそうです。他の旅行社の送迎に来ていた人を捕まえて怪しい英語と中国語で予約していた旅行社に電話してもらったところ、「今すぐ迎えに行きますから待っていてください」とのこと、少し待っていると黒塗りのフォルクスワーゲン・パサートで「申し訳ございません」と担当者が登場、「勘違いしていました。連絡を下されば夕食をご馳走させていただきます」とのことで、海鮮料理の有名店、新東方・漁人碼頭でタダ食いとなりました。この新東方・漁人碼頭というお店、その場で食材を選んで調理してもらうというスタイルのお店です。当時の店名は新東方美食城といいました。しかも当時の大連のタクシーは、写真のように少しくたびれた赤いフォルクスワーゲンのサンタナかジェッタでした。そのなかで新型のパサートでの移動は優雅な気分になれました。元々この一人旅は申し込んでいた上海旅行が最少催行人数に達せず、その変わりにと旅行社さんから紹介されたものでした。(浪人が決定し、元気のない長男さんに応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 20, 2009
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皆様、2日ぶりの更新ですにゃ~ 今日はマレーシアのランカウイ島に住んでいるオイラ、「クチン」が紹介します。何度も言いますが、「クチン」とはマレー語で「猫」のことです。マレーシアのボルネオにはその名も「クチン」という町があるんですよ~一昨日は中国の大連、星海公園にあるアジア最大の水族館、聖亜海洋世界のお話しまででしたよね。ここのアジア最長の118メートルあるという海底トンネルは圧巻でした。この大連という街は「北方の真珠」といわれているそうです。三方を海に囲まれ自然も豊かです。街並みも綺麗に整備されています(大通りに面した所ですが‥)。中国、ロシア、日本の文化が混ざり合った素敵な街です。そして、名物は‥写真のトラム(路面電車)です。中国でも日本と同様、走っている街が少なくなりました。運転しているのは女性が多いようです。ちょびのご主人様が見かけた交通整理をしている警察官も女性だったそうです。さすが「天の半分は女性が支えている」国ですにゃ~トラムを夜に見るとパンタグラフから火花を散らしながら走っていました。これはこれで風情があったそうです。(約束だった「タダ食い」のお話しは明日ということで‥ 応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 18, 2009
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ここ数日は海外旅行のお話しから遠ざかっていましたにゃ~ 我輩は相変わらずまったりとした毎日を過ごしています。喧嘩もしていませんにゃ~吹研の第22回定期演奏会まであと4日、今日からは毎日練習です。今夜の練習には30人が出席、地元組の約8割が出席です。エルカミーノレアルと津軽海峡冬景色の合奏をしたそうです。ところで、今朝は中国から飛んできた黄砂がすごかったです。ご主人様は洗車をする気にもなれないと嘆いていました。ということで今夜は中国のお話しです。写真は以前も紹介した黄砂でなく霧に煙るホテル・ニッコー大連です。以前はヒルトンホテル大連として紹介しましたが、2000年9月にヒルトンホテル大連として開業したものの、2005年5月にホテルオリエンタルパレス大連となり、2006年5月からはホテル・ニッコー大連(大連日航飯店)と改名し現在に至ります。 大連では唯一の日系5つ星ホテルで、場所は勝利橋と民主広場の中間の長江広場にあり、中心部から徒歩10分程度です。ご主人様が一人旅で泊まったホテルとしては唯一の5つ星ホテルだそうです。写真は朝の星海公園です。大連市街から南西へ約5キロの場所にあります。ここへはバスやトラムでも行くことはできますが、ご主人様は贅沢にも怪しい中国語を駆使してタクシーで行ったそうです。日本統治時代の1909年に作られた星ヶ浦公園の一部が現在の星海公園となったそうです。約800メートルのアーチ形のビーチからなり、ビーチは小石と岩場からなり、松林となだらかな芝生の丘、鵝卵石を敷きつめた道なども楽しめます。香港やニュージーランドとの合弁によるアジア最大の水族館、聖亜海洋世界など多彩な施設が揃っています。水族館好きのご主人様、この水族館に一番乗りで入場したそうです。 (明日の更新はお休みします。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 17, 2009
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皆様こんばんはですにゃ~ 昨日までは雪がちらついていた能登も今日のお昼からは比較的暖かい一日でした。我輩も茶の間だけでなく、食べ物を求めて台所との間を何回か往復しました。今日も信州のお話しです。スキー以外では本当に久しぶりに信州を訪れたご主人様と長男さんです。天気が良かったのでこんな景色が撮れました。一昨日に続いて松本城です。豊臣秀吉は天正18年(1590年)に小田原城に北条氏直を下し天下を統一すると、徳川家康を関東に移封したそうです。このとき松本城の小笠原氏は家康に従い下総へ移ったそうです。秀吉は石川数正を松本城に封じたそうです。数正とその子である康長は城と城下町の経営に力を尽くし、康長の時代には天守三棟をはじめ、御殿、太鼓門、黒門、櫓、塀などを造り、本丸、二の丸を固め、三の丸に武士を集めたそうです。写真の天守の築造年代は、文禄2年~3年(1593年~1594年)と考えられています。松本市は城下町だけあって風情がありますが、道の細さ、一方通行の多さに参りました~(明日から海外旅行のお話しに戻りたいと思います。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 16, 2009
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皆様こんばんはですにゃ~ 昨日は我輩の出番がなかったですにゃ~ 皆様お気付きでしょうか。部屋のホットカーペットが変わっています。一昨年のものに戻っていますにゃ~実は現在使用していたものの汚れがひどく、数日前に奥様が以前のものに戻しました。気持がいいです~今日は吹研の一日練習でした。ご主人様と奥様は午後からの参加です。今日の練習には遅刻・早退を含めて25人が参加、当日出演するメンバーの半分あまりが出席です。第22回定期演奏会で演奏する予定の曲全曲を合奏しました。その曲目は‥◇第1部 ポップス・マーチ「素敵な日々」/岩井直薄 新世界交響曲より「ラルゴ」(第2楽章)/ドヴォルザーク エル・カミーノ・レアル/リード◇第2部 MAMMA MIA!/アバ 酒とバラの日々/マンシーニ 津軽海峡冬景色/石川さゆり 青春の輝き/カーペンターズ サウス・ランパート・ストリート・パレード/バウドック&ハガート 愛のままで‥/秋元順子 夢をかなえてドラえもん/黒須克彦(第2部の曲順は順不同です、しかもこの中の2曲がアンコールとなります)歌謡曲やポップスは曲が判断しやすいように一部は歌手名で紹介させていただきました。この宇出津吹奏楽研究会第22回定期演奏会は、3月21日(土)の午後6時30分、能登町福祉会館4階ホールにて開演です。このブログを見られた方は是非ご来場をお願いいたしますにゃ~ 次は昨日の続き、信州シリーズですとは言っても今日はこの写真で勘弁願います。松本市の国道19号線から眺めた西方向の山々です。(海外旅行と関係の無いお話し、申し訳ございません。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 15, 2009
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寒い日が続きますにゃ~ 能登は昼から雪がちらついています‥ 今日はご主人様、奥様、じいちゃん、長男さん、二男さん、長女さん(大ばあちゃん以外全員)は長男さんの引越しでした。車2台で片道1時間半、高校3年間お世話になった下宿も今日が最後です。下宿のおじさん、おばさんどうもありがとうございました。進路が決まるまで長男さんは自宅だそうです。吹研の第22回定期演奏会まで残り1週間、本日の練習には27人が参加、一日一回のエルカミーノレアルと新世界交響曲第2楽章とマンマミーア!の練習をしたそうです。さて、本日の写真は‥素浪人さんお判りになりますでしょうか~ご主人様と長男さんが昨日までいた信州です。そして国宝の松本城ですパンフレットによりますと、松本城は戦国時代の永正年代初めに造られた深志城が始まりだそうです。戦国時代になり世の中が乱れてくると、信濃府中といわれた松本平の中心である井川に館を構えていた信濃の守護である小笠原氏が館を東の山麓の林地区に移すと、家臣らも林城を取り囲むように支城を構えて守りを固めたそうです。深志城もこの頃に林城の前面を固めるために造られたそうです。その後、甲斐の武田信玄が小笠原長時を追いこの地を占領し、信濃支配の拠点としたそうです。その後天正十年(1582年)に小笠原原貞が本能寺の変による動乱の虚に乗じて深志城を回復し、名も松本城と改めたそうです。(現存する日本最古の五重天守は風格があります。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 14, 2009
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皆さんこんばんはですにゃ~ ご主人様と長男さんが帰宅しました。ご主人様とは2日ぶり、長男さんにいたっては2ヶ月半ぶりのご対面で、我輩はご主人様を「連続頭突き」攻撃で歓迎いたしました。予定より早くご帰宅したご主人様、奥様と一緒に吹研の練習に参加です。本日の練習には19人が参加、いつものエルカミーノレアルと新曲の津軽海峡冬景色とポップスマーチ「素敵な日々」の合奏をしたそうです。それでは昨日に引き続きタイのお話しです。以前紹介した、ワット・プラケオにある半人半獣(鳥?)のキンナラです。ヒンドゥー神話に登場するキンナラには性別があり、男性をキンノーン(男なのにキンノーンとはこれいかに?)、女性をキンリーというそうです。このキンナラは建物の入口に立ってその建物を守っています。他の建物には鬼や王宮では本物の衛兵が守っていたりもします。さて、本題のバンコクのマクドナルドの前を守っているドナルド君、ワイ(合掌)をしています。タイにあるほとんどのドナルド君は写真のとおりワイをしているそうです。このワイは、タイの伝統的挨拶。先方への敬意を示すもので、合掌による挨拶の一種です。この作法は、掌を完全に合わせるのではなく、中を少し膨らませるそうです。これはワイが仏教と縁の深い蓮花の蕾を模していることによるらしいです。 合掌の位置が上であるほど、またお辞儀が深いほど敬意の高さを表します。最高の作法は親指を鼻に限りなく近づけるそうですが、これは国王・王妃や僧侶に行うものであって、通常は胸元で合掌するそうです。 ワイはあくまで若年者や社会的地位が低い者が年長者や目上の者に対して行うものであり、先方が明白に年下だったり、サービス業の店員だったりする場合はこちらから無闇にやるべきではなく、日本での合掌のような、感謝やお願い、謝罪の意味は無いそうです。 (どうも外国人がむやみに行う作法ではなさそうです。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 13, 2009
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皆さんこんばんはですにゃ~ ご主人様と長男さんは信州の2日目です。ご主人様と会えるのは明日の深夜、少し寂しい我輩ですにゃ~タイトルのとおり本日はタイのお話しをさせていただきます。まだ紹介していなかったバーンパイン離宮ですバーンパイン離宮は、シリキット王妃の離宮として使用されています。大きな池が中心にあり、周りに建物が配置されていますが、タイ風、ギリシア風、中国風等のユニークな建物があります。ロイヤルパレス以外は、博物館、歴代の品物を公開しています。20メートルあまりの見晴台から離宮全体が良く見えました。ご主人様は、この離宮にはアユタヤ遺跡へ向かう途中で寄ったそうです。せっかくの別荘なのですが、王様は忙しくてここになかなか来れないそうです。ガイドのヨット君は、「自分は毎日のように来ている」と言っていました。車好きのご主人様、ここの駐車場でボルボを発見。ところがよく見るとエンジンには「トヨタ2500」の文字が‥タイらしいですにゃ~ (明日の更新は深夜になりそうです。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 12, 2009
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皆様こんばんはですのぅ ちょびのご主人様は長男さんと信州に行ったらしいですのぅ。今夜は久しぶりの登場、「福」が紹介しますのぅ。ちょびのご主人様は、ここを観るために台湾を訪れたといっても過言ではないらしいです。写真の故宮博物院はフランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並び「世界四大博物館」の1つらしいですのぅ。ここに展示されている宝物は、特に有名な宝物数百点を除いて3~6カ月おきに展示品を入れ替えているため、70万点以上あるといわれる宝物を全部見るには10年以上かかると言われているらしいですのぅ。ちょびのご主人様が訪れた時は、残念ながら一部改築中だったそうですが、お目当ての翠玉白菜を観る事ができたので満足だったようですのぅ。余談ですが、四大博物館は台湾の故宮博物院と北京の故宮博物院のどちらかを入れるそうです。どうせなら両方入れて五大博物館にすればいいのと思うのはオラだけかのぅ 次は忠烈祠だっぺ。政府が国家の祭典を行い、忠義の精神を表彰し、国のために殉難した烈士を追悼するところだそうですのぅ。ここで有名なのは衛兵交代の儀式。その様子を花壇の縁に登り写真を撮ろうとしたちょびのご主人様は係員に叱られたそうですのぅ。 (本日も更新できました。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 11, 2009
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皆様こんばんはですにゃ~ 本日2度目の更新です。ご主人様と長男さんはブログ友でありご主人様が韓国の大先輩と崇める「素浪人さん」の故郷、信州へ明日の朝旅立ちます。吹研の練習も明日から3日間の欠席ですにゃ~今夜の吹研の練習は参加者が20人、ポップスマーチ「素敵な日々」とエルカミーノレアルとアンコールで演奏する夢をかなえてドラえもんの合奏でした。さて、本日は台湾を紹介します。まずはこの写真です。ここは台北市の中心とも言える台北駅です。ご主人様が前回の旅行で泊まったホテルから徒歩で数分、桃園国際空港への空港バス乗り場も近く交通の中心となっています。ご主人様が泊まったホテルは宿泊費をケチったため相変わらずの安宿、ベッドのシーツをそ~っと剥がしてみると虫の死骸がびっしり‥ それでも前夜はほぼ徹夜だったご主人様は熟睡できたそうです。さすが貧乏旅行が趣味のご主人様です。ホテルの名誉のために書きますが、エアコンもしっかり効いてシャワーもお湯がちゃんと出ました。次の写真は中正紀念堂、なぜ記念堂でないのかは猫の我輩にはわかりませんにゃ~中には蒋介石元総統の関係資料が展示されている部屋や国内外の著名芸術家の作品が展示されている空間などがありました。ここには現地の旅行社が主催するツアーで行きました。日本人はご主人様だけだったそうです。ご主人様は「台湾には8回行った」と威張っていますが、実はご主人様は台北しか行ったことがないそうです。(明日からは更新できるでしょうか。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 9, 2009
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皆様おはようございますですにゃ~ 今日は珍しく朝の更新ですにゃ~我輩は昨夜も良い子にしていました。ライバルの「白ブチ」も家の周りを徘徊しているらしいのですが、なぜか遭遇しません。昨日に続きサイパンの紹介です。本日紹介するのはこここの島はマドック岬のやや南側にある無人島です。サンゴ礁の上にある石灰岩でできた島で表面にはたくさんの穴があき、たくさんの鳥たちが暮らしているため、バードアイランドと呼ばれています(夜に鳥が寝るために集まってくるため、日中はほとんど鳥を見ることはできません)。ここはサイパンで最も景色の良い所であると言われていて、天気の良い日は美しい太平洋の青い海を望むことができます。また、月明かりの美しい夜には島の白い岩肌に月明かりが反射して光を帯び、昼とは違った魅力ある景観を望むことができ、日本統治時代には「月見島」(だったかな?)と呼ばれていたそうです。ご主人様はここを見た後にマニャガハ島への渡し舟に乗り遅れて猛抗議、お詫びにスピードボートで島に送ってもらったそうです。島へ渡る途中、海に沈んだ旧日本軍の飛行機(ゼロ戦だったかな?)も見えました。(明日は別の国の紹介をしたいと思います。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 9, 2009
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本日は吹研の練習はお休みらしいですにゃ~ 我輩は最近は良い子にしています。外出しても喧嘩もせずにすぐに戻ってきます。どこかのオヤジとは大違いですにゃ~ 最近は海ばかり紹介しているご主人様、今日はついでにここも紹介しますにゃ~サイパンはグアムから飛行機で1時間弱、マリアナ諸島では南端のグアム島を除きサイパン島までを北マリアナ諸島と呼びます。サイパン島より北の島々は北部諸島と呼びます。ここはサイパン島の最北端のバンザイクリフです。ここはサイパン島最北端のマッピロードの終点にあります。第2次世界大戦の末期に、アメリカ兵に追い詰められて逃げ場を失った日本兵や民間人が、「バンザイ」と叫びながら海に身を投げたことから、バンザイクリフという名前がついたそうです。 写真には写っていませんが慰霊碑が沢山ありました。ここサイパンはグアムと同様、戦争の名残があちこちに見られます。旧日本軍の戦車の残骸です。こんな戦車だとひとたまりもありませんね。(ここも職場の有志で行きました。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 9, 2009
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皆様こんばんはですにゃ~ 雪国の能登もさすがに最近は少し暖かくなってきたそうでちょびは外出中だそうです。今夜は私、「タンジュン・ルー」が紹介させていただきます。「タンジュン・ルー」といっても「単純」なわけではありません。マレー語で「西洋松の岬」という立派な名前なのですよ。最近はビーチの紹介が多いちょびのご主人様、今夜もビーチの紹介ですが、その前に吹研のお話しを‥吹研の第22回定期演奏会まであと2週間、今日も一日練習だったそうです。出席者は29人、地元組は3/4の出席率です。本番ではこれに残りの地元組と県内外からの応援組が加わります。3日連続で練習をサボっていたちょびのご主人様も午後から半日の参加だったそうで、エル・カミーノ・レアルやマンマ・ミーア!や新世界交響曲の第2楽章、それと久しぶりにサウスランパートストリートパレード等を合奏したそうです。それから、ハリウッド・ミレストローネはボツになったそうです。さて、本題です。今夜紹介するビーチはグアムです。写真は有名なタモンビーチ、遠くに見えるのがグアムで一番有名な観光地の恋人岬です。一見綺麗なようですが、近寄ってみると巨大でカラフルなナマコがうようよ‥キモイです。次は恋人岬から眺めたタモンビーチ方面です。この恋人岬でちょびのご主人様は野生のイグアナを発見、写真は撮り損ねたそうです。(ここは職場の有志で行きました。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 8, 2009
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ご主人様は今日はお休み、昨夜行われた職場の送別会の疲れを癒しています。 長男さんが受験した大学の合格発表があり、見事玉砕!浪人が確定しつつあります。二男さんは体調が思わしくなくずっと寝ています。長女さんは愛用のゲーム機の調子が思わしくなく、我が家は今日はダメダメな一日です‥昨日の予告どおりサーフィンのスポットを紹介しますにゃ~以前、オーストラリアのシドニーを紹介しましたが、本日はゴールドコーストです。ここへはシドニーから飛行機でブリスベーンに飛び、そこから車での移動でした。その名も「サーファーズパラダイス」です!とにかく波が高い!ご主人様は水泳の指導員の資格を持っているのですが、波にのまれ波の中で縦に1回転したそうです。ゴールドコーストではムービーワールド見学やパラセイリングを楽しんだご主人様、このパラセイリングではシンガポールから休暇で来たというおじさんとペアに、中学生レベルの英語でコミュニケーションをとったそうです。そうそう、ここで食べた蟹が今まで食べた蟹の中で一番美味しかったそうです。このマッドクラブという蟹、中華料理のお店で食べたそうです。(実はご主人様はサーフィンをしたことがありません。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 7, 2009
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久しぶりだな、オレは「ジョー」、覚えていてくれたかい ちょびのご主人様は今夜は職場の送別会らしい。ということで今日は手抜きだ‥おまけに吹研の練習もサボるらしい。なんてオヤジだ‥おっと昨日からハワイの紹介だったな。まずはこの写真だ。ホノルルのメインストリートだ。ここはホノルルマラソンコースのスタート地点から少し進んだあたりだ。ここをふらふら歩いているとよくあやしいヤツが声をかけてくる。無視するに限るぜ。ホノルルの街からダイヤモンド・ヘッドを越えてさらに進むとハナウマベイがある。ここはシュノーケリングのメッカだ。潜ると色んな熱帯魚を見ることができるらしい。魚は見るものではなくて食べるものなんだが‥ここはシュノーケリングの初心者でも安心して楽しむことができる。みんなも一度挑戦してみてくれ。ここからさらに走るとサーフィンで有名なサンデービーチがある。夕日が綺麗な所だ。(明日は別のサーフィンのスポットを紹介します。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 6, 2009
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今日も吹研の練習をサボってしまったご主人様ですにゃ~ 我輩は外出はするものの平和な毎日を送っています。そういえば最近はライバルの「白ぶち」の姿を見ませんにゃ~ヤツはどうしているのやら‥そういえばご主人様はハワイにも行ったことがあるそうです。それも新婚旅行だったそうで、20年も前のお話しだそうです。懐かしいワイキキビーチです。宿泊したシェラトンワイキキが見えます。ご主人様はこの旅行に100万円以上かけたそうですが、それもそのはず、リムジンを半日チャーターしたり、ヘリコプターでの遊覧飛行、潜水艦にも乗ったそうです。このリムジンはその昔、「田中角栄」元首相がハワイを訪問した際に利用されたものだったそうです。さらにご主人様にしては珍しくスイートに宿泊したそうです。しかもこのホテルで2番目に良い部屋だったそうで、一生のうちで最初で最後の予定だそうです。(当時のレートで1泊15万円以上でした。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 5, 2009
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まだまだ寒い日が続きますにゃ~ 昨日から始まった吹研の毎日練習、昨日は仕事で帰宅が遅くなってしまったのと二男さんが風邪で体調を崩していたこともあって練習を欠席してしまったご主人様と奥様、今日は揃って練習に参加です。本日の出席者は10名、マンマ・ミーアとポップスマーチ「素敵な日々」とHOLLYWOOD MILESTONESの合奏をしたそうです。さて、今日は昨日紹介したスイスのグリンデルワルトからアローザ村です。ご主人様は知らなかったそうですが、ここはけっこう有名な保養地らしいです。ここでも演奏会、宿泊は「アルペンゾンネ」というペンション、この名前でわかるとおりここはドイツ語圏です。この村はあまり大きくありません。写真のオーバー湖を中心としたリゾート地です。このオーバー湖にしてもそんなに大きな湖ではありません。池といった方がしっくりときます。冬になるとスキー客で賑わうそうで、ロープウェイは夏でも動いています。そのロープウェイで登ったのが‥スキー場になっているヴァイスホルンという山の頂上です。この山の標高は2,653メートルだそうです。ご主人様はこの山頂で、誰も見ていないのを良いことに「立ち○ョン」をしたそうです‥ご主人様はその後、チューリッヒでのレコーディングの後、帰国の途についたそうです。このアローザ村は富山県の南砺市にある「イオックスアローザ」というスキー場と姉妹提携をしています。ご主人様はこのスキー場でアルペンホルンを吹いたそうです。こちらのアルペンホルンのマウスピースはトロンボーンのマウスピースに近い大きさで、ご主人様は吹きやすかったそうです。(当時のアローザ村のパトカーはスバルの「レオーネ」でした。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 4, 2009
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さて、昨日の続きですにゃ~ 今夜はまたまたオラ、「福」が紹介すっぺよ~昨日はユングフラウ鉄道に乗ったところまででしたのう。今日はその紹介だっぺ。グリンデルワルトから電車に乗ったちょびのご主人様、このヴェンゲルン・アルプ鉄道は勾配が急なため車庫の中まで全線にわたってリンゲンバッハ式のラックレールがひかれているそうですのう。グリンデルワルトを発車した電車は、次の駅グルントまで一旦急勾配を下り、ここでスイッチバックしてアイガー北壁の下をクライネシャディック駅に向かって登るそうですのう。クライネシャディックでは、ユングフラウ鉄道に乗り換えです。ここからはレールの幅が異なるとともに、電力もユングフラウ鉄道は1125V、50Hzの三相交流と特殊なものを採用しており、電車の屋根には小さなパンタグラフが2つならんでついています。どうです、この景色!この景色もここまで、環境保護と冬季の雪崩の被害を避けるためにユングフラウ鉄道は約7割がトンネルの中。アイガー、メンヒの胎内の暗闇の中、全線にわたってリンゲンバッハ式のラックレールを頼りに、1000分の250の急勾配をゆっくりと登っていきますのう。途中、登りのときだけ停車する駅を2駅過ぎると終点のユングフラウヨッホ駅です。この駅も岩の中、ここから歩いて外に出ます。途中でこんな施設がありました。「氷の宮殿」です。日本語でそう書いてありました。ここを少し見学したちょびのご主人様、外に出ると‥この景色ですのう~(今日は鉄道の解説が多かったですのう。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 3, 2009
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皆様こんばんはですにゃ~ 我輩は時折外出はするものの喧嘩もせず平和な日々を送っています。最近の能登は天気は良いものの夜は氷点下まで冷え込みます。考えてみればようやく3月になったばかり、雪が積もっていないだけ例年よりはすごしやすいですにゃ~さて、昨日紹介したスイスのジュネーブ、ここでご主人様は防空壕で寝泊りし、演奏会、レマン湖でランチクルーズ、ときには時計屋さんや楽器屋さんを冷やかし、防空壕の近くの小学校で地元の小学生と遊んだりしてすごしたそうです。当然ながら同じ音楽祭に出演するイギリスや南アフリカのバンドのメンバーとの交流もしっかり‥1週間後にローザンヌの街に向かったご主人様、街から少し離れたモーテルに宿泊し、ローザンヌでも演奏会、自由時間には電車で街まで行きゲームセンターや本屋さんを探索したそうです。そういえばこのローザンヌという街には国際オリンピック委員会の本部があります。街で「CIO」の文字がよく見られますが、これはフランス語で、英語の「IOC」のことだそうです。その後、ジャズフェスティバルで有名なモントルー、バイロンの詩で有名になったシヨン城、ネッスルの本社を通過して有名な観光地グリンデルワルトへ‥ここで泊まったのは「ホテル・ベラリー」というペンション。このペンションは「中島正晃」さんという方が経営していて、皇太子殿下も宿泊したことがあるというお話しです。ここでも演奏会を行ったご主人様、翌日には‥ユングフラウ鉄道に乗って、登山(といっても乗りっぱなし)でした~(続きはまた明日。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 2, 2009
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最近我輩の出番が少なくなているような気がするのですが‥ 昨日は吹研の練習日、本番まであと3週間、出席者は20名で、ドヴォォルザークの新世界交響曲の2楽章と映画音楽がメドレーになったHOLLYWOOD MILESTONESといつものエル・カミーノ・レアルの3曲を合奏したそうです。そして今日は一日練習、今日はご主人様と奥様は午後からの出席、18人というまあまあの出席率で、1部に演奏する予定のポップスマーチ「素敵な日々」と新世界交響曲の2楽章とエル・カミーノ・レアル、2部に演奏する候補曲のマンマ・ミーアとHOLLYWOOD MILESTONES、夢をかなえてドラえもん、酒とバラの日々、青春の輝きを合奏したそうです。明後日の3月3日からは毎日練習だそうです。会員の皆様、ロングスパートですよ~2週間続いた「世界遺産シリーズ」もネタ切れです。月も変わったことなので路線を変更したいと思います。本日の写真はこれです!特にどうってことのない写真ですが、ご主人様が高校生のときに1週間滞在したスイスのジュネーブにあるバスティオン公園だったと思います。ジュネーブ大学と隣接するこの公園はかなりの広さがあります(実際の面積とかはわかりません)。ご主人様がこの公園から出たところ、ボロボロのシ○ックに乗った地元のおじさんが嬉しそうに「ホンダ~」と叫んでご主人様にアピールしていたそうです。やはり一目で日本人とわかったようですにゃ~ご主人様のジュネーブでの1週間は防空壕に宿泊、近くの大学の学食で食事といった生活だったそうです。(この頃からご主人様の旅行好きが始まったのですにゃ~ 応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Mar 1, 2009
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