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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) こんばんはですにゃ~ 数日前からご主人様が苦戦していた写真のアップの件ですが、どうも自宅のPC環境が原因のようです。現在は過去の日記の写真で相当数が表示できない状況ですが、しばらくご勘弁をお願いいたします。順次復活させていただく予定です(いつまでかかることや…)。それでは再び二条城に戻ります。今日はいよいよ本丸の紹介ですにゃ~上の写真が二条城の本丸です。本丸は1626年(寛永3年)に徳川三代将軍の家光の命により増築されました。ところが1788年(天明8年)に大火による類焼で焼失してしまったそうです。現在の建物は、京都御苑にあった旧桂宮御殿を1893年から11年間もの歳月をかけて移築したものです。建物自体は、1847年(弘化4年)に建てられたもので、宮御殿の遺構として完全な形で残っている貴重なもので、重要文化財に指定されています。本丸の南側には本丸庭園、その南西端には天守閣跡があります。その天守閣跡から本丸方面を摂った写真です。当然ながら二条城の敷地の中では一番高い所です。ここからなら二条城の敷地すべてが見渡せますにゃ~もちろん死角はありますが…写真を撮ったのが先々週、ちょうど紅葉の見頃でした。明日はその紅葉を紹介したいと思ってはいるのですが、このPC環境&明日は町の医療介護連絡協議会の懇親会、ご主人様は幹事なので更新できるか微妙ですが…幹事じゃなくても飲んだくれること間違いなしですにゃ~(しばらくご迷惑をおかけいたします。今日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 30, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今日も日中の更新ですにゃ~ 昨日は新しい写真が登録できないということで何人もの方からアドバイスをいただきました。ありがたいことですにゃ~ いい加減なご主人様、「フォトアルバム」の登録写真が1000枚を越えていたことに気がつきませんでした。昨日から削除や移動を行っているのですが、うまく反映されるときとされないときがありなかなか上手くいきません。楽天さん、メンテナンスをお願いいたしますにゃ~ それでも何とか反映された時を狙ってのアップです。まずは吹研のお話しから‥昨夜の練習も3週間後の「クリスマスコンサート」の曲そっちのけで3月の「定期演奏会」の練習でした。この「キャンディード序曲」というバーンスタインが作曲した曲、リズムが難しくメンバーはてこずっているようです。さて、タイトルのやまびこですが、京都の二条城の近くにあるうどん屋さんです。ご主人様や長男さんは何度か行っているのですが、ここはカレーうどんが有名なようです。このお店は、どこにでもありそうな街の食堂といった感じのお店です。場所は二条城の少し北、堀川通から丸太町通を少し東側に進んだ所にあります。我が家の京都での「お気に入り」の一軒なんです~店内の様子はこんな感じです。庶民的ですよねお昼時には行列ができるこのお店、お値段もお手頃で味もなかなかです。ご主人様は初めて入ったときに「たぬきそば」を注文、油揚げが入ったそばが出てきて関西を実感したそうです。関西以外で「たぬきそば」は揚げ玉が入っていますよね。油揚げが入っているのは「きつねそば」、どちらも好物なのでO.Kなのですが‥(今日は自宅で仕事の書類作りです。本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 29, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今日は日中の更新ですにゃ~ 昨夜は写真の登録が上手くできなくて往生しました。気がつけば1,000枚以上の写真を登録していて、フォトアルバムを整理をしてみたのですがなかなか上手くいきません。この症状は今でも改善していません。色々とやってみてはいるのですが‥皆様のコメントへのお返事やお邪魔できなくて申し訳ございませんでしたにゃ~吹研の「クリスマスコンサート」ですが、長男さんの三者面談と日程が重なってしまったようで、仕事で不参加の奥様に続きご主人様まで不参加になりそうです。 新しい写真をアップできないので京都や中国のお話しは次回以降ということで‥(それでも今夜も練習に参加する予定です。本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 28, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜は遅くなりましたにゃ~ 今夜はまたまたMOTプロジェクトの紹介です。今回のMOTプロジェクトは、サークル○サン○スが今月17日から北陸の398店舗で、石川産の食材を使ったオリジナルパン5品目を週替わりで登場させ、数量限定での販売するものです。同社が北陸で展開している地産地消企画「北陸MOTプロジェクト」の一環で、県内のJAが協力し、第1弾は「押水産いちじくとミルククリームのサンド」でした。今回のシリーズは毎週1品目のペースで石川産の食材を使ったパンを出していくそうです。24日からは吾輩の地元JAおおぞら協力の「能登栗ホイップデニッシュ」、12月1日からはJA金沢市が集荷したリンゴ「秋星」を使った「金沢産リンゴジャムとホイップのサンド」、同8日から能登町赤崎いちご生産組合などが協力した「能登のいちごのカステラサンド」、同15日からまたまたJAおおぞら協力の「能登栗&ホイップコルネ」と続くそうです。能登町、頑張っていますにゃ~(頑張る吾輩の地元に応援ポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 27, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜は遅くなりましたにゃ~ 少し風邪気味だった吾輩、復活しました~まずは吹研のお話しから…本日の練習も来月20日に行われる「クリスマスコンサート」の練習と思いきや、来年3月に予定されている「第23回定期演奏会」の候補曲「キャンディード序曲」を練習しました~そして「京都シリーズ」、今夜も飽きずに二条城ですにゃ~今夜はまず、特別名勝の「二の丸庭園」です。この庭園は古来からの造園術にしたがい、池の中央に蓬莱島、その左右には鶴亀の島を配置してあります。この手法は書院造庭園と呼ばれているそうです。小堀遠州の作と伝えられていて、1626年(寛永3年)に池の南側に後水尾天皇の行幸御殿が建てられた際に改造されたと言われています。二の丸の大広間、黒書院、行幸御殿の三方向から見られるように工夫されていて、色彩に富んだ大小さまざまな石組に表現される力強さは豪壮な城郭建築とよく調和しています。最近紹介した中国の名園、豫園や世界遺産の留園と比べても劣っているとは思えませんにゃ~ご主人様も所詮日本人、こちらの方が落ち着くそうです。そして、ご主人様ご一行は本丸御殿へ‥この門をくぐると本丸御殿です。しかし、吾輩が登録しているのは「海外旅行」、皆様から叱られそうですにゃ~(それでも応援ポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 26, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 皆様、こんばんはですにゃ~ この「宇出津吹奏楽研究会とともに」のブログ、アクセス数が昨夜とうとう10万アクセスを突破いたしました吾輩も嬉しいですにゃ~ これもひとえに皆様方の応援があったからこそ、今後も吾輩は頑張りますにゃ~これが達成前後のアクセス状況です。100005 2009-11-24 22:42:59 *.eaccess.ne.jp 100004 2009-11-24 22:37:48 ぽんぽこ92さん 100003 2009-11-24 22:34:58 ミント専門官^^さん 100002 2009-11-24 22:26:51 ***.yahoo.net 100001 2009-11-24 22:23:30 「室長」さん 100000 2009-11-24 22:22:08 Vie du theさん 99999 2009-11-24 22:18:50 サンキュウ123さん 99998 2009-11-24 22:07:44 イオリ72さん 99997 2009-11-24 22:07:44 ***.yahoo.net 99996 2009-11-24 22:04:18 finesさん 99995 2009-11-24 22:04:06 seoulmikiさん 常連さんである「seoulmikiさん」や「ぽんぽこ92さん」、そして前後賞の「サンキュウ123さん」と「室長さん」の間隙を縫って「Vie du theさん」が見事10万アクセスをゲットされました。「サンキュウ123さん」と「室長さん」、そして「Vie du theさん」はメッセージにてプレゼントの送付先をご連絡いただければ幸いですにゃ~さぁ、昨日から期間限定で始まった「京都シリーズ」、今夜も二条城です。この門は「二の丸御殿」へ南側から入るための「唐門」です。通常、観光客はこちらから入ります。そして昨日の最後の写真の「二の丸御殿」です。ここは国宝、武家風書院造の代表的な御殿建築です。写真で見えるのは車寄せ、大きな屋根が遠侍です。その向こうの小さな屋根が式台です。中に入ると、大広間、蘇鉄の間、黒書院、白書院と計6つの棟が東南から西北にかけて雁行に並んでいます。建物の面積は3,300平方メートル、部屋数は33部屋、敷いてある畳は800畳にもなるそうです。また、ここの廊下は歩くとキュッキュッと音がする「うぐいす張り」としても有名ですよね。我が家は部屋数は22部屋、敷いてある畳は160畳、田舎の大きな家なのですが、廊下も"老化"で「うぐいす張り」ですにゃ~ (最後はオヤジギャグでした。今夜も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 25, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ 最近の能登の寒さは半端ないです~吾輩も体調がいまひとつすぐれません‥さて、ご主人様がブログを始めて2年以内の達成を目標としていた10万アクセス、今夜中に達成できそうです。1年11ヶ月での達成となりますにゃ~ご主人様は10万アクセスのキリ番や前後賞、ニアピン賞の楽天ブログの方にはプレゼントを考えているようです。と書いている間にも達成しているかも‥1ヶ月以上続いた「中国シリーズ」ですが、僅か3泊4日の旅行でここまで引っ張るご主人様もご主人様ですが、さすがに飽きておられる方がほとんどだと思います。と言うことで、突然ですが期間限定「京都シリーズ」ですご主人様は今回は時間がなく、観光らしいことはほとんどできなかったそうですが、唯一行ったところがここです。皆様、ここがどこかおわかりでしょうか。二条城の東大手門です。二条城は、1603年(慶長8年)江戸幕府の最初の将軍である徳川家康が、京都御所の守護と将軍が上洛する際の宿泊所として造営しました。三代将軍の家光が京都の伏見城の遺構をこの地に移すなどして1626年に完成したそうです。完成までに23年もかかっているんですにゃ~慶長年間の建築と家光の時代の絵画や彫刻、いわゆる桃山文化の全貌がここだけで見ることができるというわけです。1867年(慶応3年)の十五代将軍の慶喜が行った大政奉還により二条城は朝廷のものとなり、1884年には離宮に、その後1939年には京都市に下賜されました。最近では1994年(平成6年)にユネスコの世界遺産に登録され、2003年に築城400年を迎えたのは記憶に新しいと思いますにゃ~(皆様方の応援でここまで来れました。今夜も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 24, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) こんばんはですにゃ~ 先程ご主人様と長女さんが京都から帰ってきました。京都はすごい渋滞だったそうです。堀川五条から京都東ICまで2時間30分、そこから草津駅前まで1時間20分の計3時間50分もかかったそうです。国道1号線で30キロ弱、大変だったそうですにゃ~1ヶ月以上続いた中国シリーズですが今日でひと区切り、明日から数日間は京都シリーズです。それではタイトルのとおり、上海を代表する庭園である豫園にいる動物たちの紹介です。まずは池の鯉です。豫園に限らず中国の庭園は日本と同様池があります。蘇州の留園には船を浮かべられるような池がありますが、豫園の池はそれほど深い池はありません。次は亀です。生きている亀ではありません。縁起の良い亀をデザインすることによって長寿を祈願したのでしょうか。屋根の上には鹿がいます。他には馬に跨った戦士や三蔵法師(?)ご一行のような塑像もあります。見落としがちですが、屋根の上もよく監察すると素晴らしいものが沢山ありますにゃ~豫園の動物で最も素晴らしいのは龍なのですが、それはシリーズ後半に紹介したいと思います。(明日からしばらく京都シリーズです。今日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 23, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) おはようございますにゃ~ 昨夜の吹研の練習の参加者は10人、来月20日のクリスマスコンサートに向けての練習でした。さらに、来月は23日に依頼演奏の予定も入ったそうです。さて、タイトルの蘇州の特産品ですが、以前に刺繍を紹介しましたね。今回はシルク製品の紹介です。ご主人様は寒山寺を見学した後、バスで蘇州市内にあるシルク工場へ、なんと昨夜泊まったホテルの前、以前紹介したコンビニの隣でした。蘇州はお隣の杭州と並んで絹織物の盛んな街です。工場と言っても観光客に製品を売りつける販売店が併設ですが‥ここでもご主人様は"トイレ"と"煙草"で売り子さんの攻撃をかわし何も買わなかったそうです。前日の土人形、淡水真珠、刺繍工房でも何も買わなかったご主人様、嫌な客ですにゃ~こんなお客ばかりだと現地の旅行社は商売上がったりです‥(これから京都へ出発です。今日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 21, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ 尻尾だけで失礼しました。吾輩の尻尾はご覧のとおり先が曲がっています。俗に言う「カギしっぽ」ですにゃ~ご主人様は今夜は吹研の練習に行くそうです。来月20日には地元の中学生・高校生を含む「宇出津ブラスバンズ」のクリスマスコンサート、このコンサートに向けての練習です。さて、お話しはなぜか寒山寺に戻ります。1000年以上の歴史があるこのお寺、あまり歴史が感じられないのは、寄進が多く修復や改修が頻繁に行われていることと、度重なる戦火や火災に見舞われたことによります。写真は境内の中心にある大雄寶殿の額です。以前紹介した本尊である釈迦如来像や伊藤博文が修復した鐘もこの大雄寶殿にあります。そして、さらに有名なのがこの二階建ての鐘楼の中にある鐘、以前お話しした楓橋夜泊で有名になった鐘です。現在の鐘は5代目にあたるそうですが、日本の大晦日、某国営放送の「ゆく年くる年」でも何度か中継されていることでも有名ですね。地元でも大人気で、除夜の鐘を突く順番は今風に言えばオークションで決められるそうです。ご主人様は明日から京都です。皆様への訪問やコメントへのお返事が遅くなりますこと、ご容赦願いますにゃ~(連休明けは再び京都シリーズでしょうか。今夜もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 21, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 皆様、こんばんはですにゃ~ 本日のご主人様は早朝から県庁へ、先程ようやく帰宅です。吾輩は今日は一日中ファンヒーターの前でゴロゴロ‥さて、本日は豫園商場のお話しをさせていただきますにゃ~豫園商場は、豫園の西側にある一大マーケットです。以前は老城隍廟商場と呼ばれ、19世紀の中頃から上海県城内の中心地として上海人の生活を100年以上支えてきました。ここにはデパート、土産物屋さん、伝統料理レストラン、映画館もあり、伝統建築様式で建てられたお店がいい雰囲気を醸し出しています。あらゆる中国製品が売られているのではと思うほどさまざまなものが売られています。また、上海料理の老舗である松雲楼や上海老飯店や小吃で有名なお店、屋台やマ○ドナ○ドなんかもあり、食事も楽しめます。休日のお昼には中国国内からのおのぼりさん観光客で賑わいます。ガイドさん曰く、「半分は物売り、半分はスリだと思え」だそうです。ご主人様もカバンをしっかり抱えての観光だったそうです~(外れの方ではコピー商品も‥ 今夜もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 20, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ ご主人様は昨夜は予想どおり午前様、酔っ払っての帰宅でした。コタツの横で寝ていた吾輩と一緒に朝まで‥今夜は豫園を離れて久しぶりに食事のお話しです。今回の中国旅行の3日目、上海に戻ってきたご主人様、豫園を見学した後に早い夕食です。向かったのは虹口にあるとあるホテル、そこの2階が会場でした。隣の部屋では結婚式。多くの人が出入りしていてご主人様は気になってしかたなかったそうです。食事はどこも変わり映えしませんね。この虹口という地域、上海では日本とは最も縁のある地区です。ここは戦前は日本租界と呼ばれた地域で、多くの日本人が住んでいました。とは言っても上海は日本の植民地ではなかったので、日本人だけが住んでいたわけではなく、多くの中国人も日本人と共存していました。元々は「英米租界地」だったそうですが、日本領事館がこの地区に移ってから日本人が多く居住して「日本租界」と呼ばれるようになったそうです。日中戦争が激化する1940年代まで上海在住日本人の大部分がこの日本租界で暮らし、日本家屋を建てて日本語で話し、日本のような生活をしていたそうです。近年まではその時代の建物が多く残っていたらしいのですが、好景気と万博の開催に向けて建築ラッシュの上海、歴史を感じさせる建築物がどんどん取り壊されています。日本租界で当時の面影を偲ばせる建物が少なくなってきています。日本租界の雰囲気を味わうことができるのももう少しの間ではないでしょうか。ちょっと寂しいですにゃ~写真の足場は中国らしいですね。こんな風景も味があると思うのですが‥(今夜の吹研の練習はサボリです。今夜もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 19, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 皆様、晩上好ですにゃ~ ワタシは"マオ"、中国の周荘に住んでいる猫よ~お久しぶりね!皆様にご心配をおかけした"ちょび"ちゃんの体調も良くなったみたい。ホント、心配をかける猫よね~"ちょび"ちゃんのご主人様は、今日は午後から町の「介護保険運営協議会」の説明員みたい、そして夜はいつもの「介護認定審査会」のようね。だから早い更新みたいね。さぁ、今夜も上海の豫園、玉玲瓏という名のついた太湖石のお話しの続きからね。昨日と同じ写真で申し訳ないんだけど、この玉玲瓏は、北宋最後の皇帝であった「徽宗」が庭園を造営するのに中国全土から名花や奇石を集めたことがあったの。その際に玉玲瓏も献上されるはずだったんだけど、なぜか上海に残されて、浦東三林塘の「儲イク」という人が造営した南園に置かれていたの。その「儲イク」の娘さんが昨日紹介した豫園を造営した「潘允端」さんの弟に嫁いだのが縁となって豫園を造営する際に移されたそうよ。この豫園には色んな石があるんだけど、入口の豫園大門を入ってすぐの所にはこんな石があるのよ。写真の「海上名園」という文字には本物の金箔が使われているの。だから皆触るのよね~で、擦り減るので定期的に金箔を貼り直ししているらしいわ。この文字は誰が書いたかというと、「江沢民」さんが書いたらしいわ。この人は中国の元最高指導者で、対外強硬路線を推進したことで有名よね。上海の市長にもなったことがあるのよ。(今夜も「午前様」でしょうか。今日もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 18, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今日は寒い一日でしたにゃ~ 吾輩もここ数日は体調を崩していて涙目&リバースでした。ブログの更新も他の猫たちに任せて療養していました。一昨日にはご主人様に目薬を点され、栄養のある食事を摂ったおかげで体調も戻りつつありますにゃ~さて、しばらく寒山寺の紹介が続き、皆様も飽きているところだと思います。で、気分を変えて今回の旅行の3日目、午後にご主人様が訪問した豫園を紹介することにいたします。上海に来た観光客のほとんどが訪れるという豫園、ご主人様は蘇州の留園、寒山寺とともに期待していた所だそうです。豫園は、旧上海城の北東部に位置する庭園で、江南地域の古典庭園の中で最も優れた庭園と言われています。面積は約2万平方メートルだそうです。この庭園は明代の私庭園で、四川省の布政使という役人であった潘允端が故郷を懐かしむ父のために造営したそうです。まずはこの写真です。会景楼は、豫園の中心に位置する建物です。現在は登ることはできないのですが、楼上から園内を一望できるそうです。また、建物の三方は池に囲まれていて、石榴(ざくろ)、楓、羅漢松などの木にも囲まれています。楼内には素晴らしい彫刻が施された縦2メートル、横3メートルもある紫檀の大屏風があります。この屏風は、龍形図案の中に四季折々の花が彫られ、翡翠や玉が埋め込まれているというものです。そしてこの写真中央の太湖石、以前もお話しした中国四大太湖石の中でも最高とされている玉玲瓏です。石に名前がついているんですね~この太湖石は日本人的感覚からするとそれほど価値のあるものに見えないのですが、中国人にとってはその複雑な形が見る者を釘付けにして離さないほど素晴らしいらしいです。この石について書くと長くなってしまいますので、また明日‥(もったいつけてしまいました。今夜もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 17, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ ワシは"チュエンフー"、今夜は"ちょび"に変わって中国の紹介をするぞ。"ちょび"のご主人様は今夜は役所の宿直らしく、"ちょび"もそれをいいことに遊びに出ているらしいぞ。今夜も懲りずに寒山寺の紹介をするぞ。前に紹介した四天王がある門を潜って本堂にあたる大雄宝殿の前に出る。向かって左手が羅漢堂だ。この羅漢堂、さすがに中の写真を撮るのは罰当たりのような気がして撮らなかったそうだが、中には五百羅漢が並んでいる。1分以内(だったかな?)に自分にそっくりな羅漢を見つけられたら幸せになれるといわれているが、"ちょび"のご主人様は5秒で発見したそうじゃ。中国には五百羅漢と八百羅漢がある。八百の方が数が多くて偉いようじゃが、おおむね1,000年以上の歴史のある寺は五百羅漢じゃ。多ければ良いというわけではないぞ。古ければ良いというわけでもないが‥ついでに布袋について書く。写真の天王殿の正面に祭られている太ったオヤジが布袋だ。しかし、中国ではこれを布袋と言わず、弥勒菩薩と呼んでいる。日本人の知る弥勒菩薩はほっそりした女性だから、このデブちんを弥勒菩薩と言われると大いに戸惑うらしい。布袋は五代の後梁の禅僧だ。いつも杖と袋を持ち住居不定で、半裸で乞食をして歩き、もらったものは袋にため、世間から超然としていたという。この布袋和尚が遷化の時、「弥勒真弥勒、分身千百億、時々示時人、時人自不識」と唱えたことから、布袋は弥勒菩薩の化身ということになり、中国の禅宗寺院では布袋を弥勒菩薩として祭ることになったそうだ。(今夜は作り置き更新でした。今夜もポチッと応援、お願いいたしますにゃ~!)
Nov 16, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 皆様、こんばんはですにゃ~ 今夜は久しぶりに"アグ"が紹介するわね!今日の"ちょび"ちゃんのご主人様は、お昼前からお出かけしたみたい。鵜川公民館での演奏のため、まずは練習。その後に会場に移動して演奏したそうよ。曲は「笑点のテーマ」「キセキ」「三日月」「愛のままで」「日本愛唱歌」の5曲、暖かいお客さんに支えられて大成功だったようね。それから、一昨日、登米市の「菅原」さんからもお米が届いたの。春日井の「なべちゃん」さんからメールも来て、本当に自治大学校洗心寮4階メンバーの絆は深いわね。"ちょび"ちゃんのご主人様もお歳暮に何を送ろうか悩んでいるようよ~さぁ、今日も寒山寺の紹介よ。"ちょび"ちゃんのご主人様はよほどこのお寺を気に入ったみたいね。まずは昨日紹介しなかった四天王の2人、時国天と増長天よ。詳しい解説は昨日の日記を見てね。次はこれ、江村橋よ~蘇州で有名な橋はいくつかあるけれど、この橋はトップクラスね。寒山寺の「寒山寺五古」に選ばれているの。「寒山寺五古」とは、寒山寺にまつわる5つの古いものという意味で、「古寺(寒山寺)」「古橋(楓橋、江村橋)」「古関(鉄鈴関)」「古鎮(楓橋古鎮)」「古運河(京杭大運河)」を指しているのよ。つまり寒山寺周辺の橋では、楓橋と写真の江村橋が有名な橋ということよ。楓橋は、寒山寺の北100メートルのところにかけられた石造の太鼓橋で、昔は「封橋」と書いたらしいけど、以前紹介した張継の「楓橋夜泊」の詩が有名になったので「楓橋」に改められたそうよ。江村橋は、寒山寺の南門付近に架かる橋で、多くの参詣客にとっては参道にあたります。この橋と楓橋を合わせ「江楓古橋」とも呼んでいるそうよ。ともに歴史は唐代にさかのぼるるそうだけど、現在の橋はどちらも清の同治年間に修造されたものみたいね。(今日は疲れました。今夜もポチッと応援、お願いいたしますにゃ~!)
Nov 15, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) こんにちはですにゃ~ 先程ご主人様が休日出勤から帰宅しました。本日は寒山寺のお話しに戻ります。今回のお話しは四天王についてですにゃ~境内に入るとすぐに目に付くのが写真の四天王です。仏教における四天王と言うと、須弥山の中腹、欲界の第六天にて、四方を守護する天の四名を指します。東南西北の守護神は、四天王の「持国天(じこくてん)」「増長天(ぞうちょうてん)」「広目天(こうもくてん)」「多聞天(たもんてん)」の配置となります。配置は「東西南北」ではなくて「東南西北」なんです。そう言えば麻雀では「東南西北」、さすが中国ですね。それでは四天王の紹介を‥エントリーナンバー1番、東方:持国天(じこく・てん)です。梵名は「ドゥリタラーシュトラ」帝釈天(たいしゃくてん)の武将で、乾闥婆(けんだつば)などを眷属としています。比較的自由に造られてしまう、一人です。そんな訳でこれと言った形がないんですが、右手に剣を持っていたりします。左手には宝珠などを持つ場合が多いです。ちょっと見分けつきにくいんですよね。エントリーナンバー2番、南方 増長天(ぞうちょう・てん)です。梵名は「ヴィルーダカ」この方も比較的自由に造られてしまう一人です。そんな訳でこれと言った形はありませんが、基本形は右手に鉾を持っている方です。この方もちょっと見分けがつきにくいです。エントリーナンバー3番、西方 広目天(こうもく・てん)です。梵名は「ヴィルーパークシャ」浄天眼(じょうてんがん)をもって世界の守護をする方です。千里眼(せんりがん)という言葉の方が知られてますね。筆と巻物を持っているのが最大の特徴ですが、適当な武器を持っておられる方もおります。こうなると、もはや見分けるのは困難です。エントリーナンバー4番、北方 多聞天(たもん・てん)です。梵名は「ヴァイシュラヴァナ」別名を毘沙門天(びしゃもんてん)です。あの「上杉謙信」さんが熱狂的なファンだったという神様です。昔から必ずグループでは一人がやたら突出して目だってしまうものなんですが、この多聞天がそれです。「キャロル」の「矢沢永吉」さんのような(古っ!)。そんな訳で、四天王の中で唯一ソロ活動を行っている神様でもあります。見分け方としては、左手は掌を上にして塔をのせ、右手に宝棒(ほうぼう)あるいは鉾を持っている方です。あっそうそう、忘れてましたが、七福神のメンバーでもありますね。つまり、写真の2体は、左がが広目天、右が多聞天だろうというご主人様の推測です。持っている物だけでは判断が難しいですが、お寺の方角等から判断したそうです。昨年紹介した韓国の仏国寺の四天王、写真は左が時国天、右が増長天だろうとのことです。これもご主人様の推測ですので間違っていたらごめんなさいですにゃ~(これから夕食、そして吹研の練習です。今日もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 14, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ 今夜もご主人様は吹研の練習、先程帰宅したところです~今夜はタイトルのとおり上海の摩天楼を紹介します。まずは浦東にそびえる上海のシンボル、東方明珠塔です。テレビ塔としては世界第3位、アジアでは第1位の高さを誇る468mのテレビ塔です。球体部分が展望台となっていて、どの展望台からも周囲360度がぐるりと見渡せます。展望レストランや、上海の街の発展の歴史を紹介する「上海都市歴史発展陳列館」なども併設していて、観光、買い物、娯楽、宿泊、ラジオとテレビ放送が一体化された上海を代表する建築物なんです。次はこの二つの建物です!まずは写真の左側、金茂大廈(ジンマオタワー)について説明します。金茂大廈は、ポストモダン風の目を引くデザインもさることながら、台風や地震に備え先進的な構造設計技術が用いられており、マグニチュード7の地震にも耐える設計になっているそうです。そして、全体の高さはなんと420.5メートル!ビルの50階まではオフィス、51・52階は機械室、53階~87階は5つ星ホテルの「グランド・ハイアット上海」が入っています。また、89階~93階(尖塔部分)には機械室があり、一般人は立ち入り禁止だそうです。次は右側の上海環球金融中心(通称「上海ヒルズ」)です。高さはなんと492メートル。以前紹介した台湾の「台北101」に続く世界第2位です!大陸ではもちろん1番の高さに輝くそうですが、このエリアには、数年後にはもう1つ高層ビルができる予定で、またまた世界ランキングの順位が入れ替わることになりそうです。 昨年の8月に完成したこの超高層ビル、その通称からもわかるとおり、「六本木ヒルズ」の森ビルグループが建てたものです。地上101階(地下3階)、高さ492メートルの超高層ビルのコンセプトは「垂直の複合都市」。国際金融センターとしての機能だけでなく、商業施設、オフィス施設、会議&イベント施設などが入っています。また79階~93階には、「世界一高い場所にあるホテル」の記録を塗り替えた最高級ホテル 「パークハイアット」が、さらにその栓抜き型デザインのトップに君臨するのが世界一高い展望台です。(上海の人口は東京のほぼ2倍、この発展もわかるような気がします。今日もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 13, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 皆様、こんばんはですにゃ~ 昨日の日記に書いたご主人様と奥様の結婚記念日に沢山のお祝いコメントをいただきありがとうございますにゃ~ご主人様は今夜も吹研の練習に、そのせいで仕事が溜まってきて今度の土曜日は休日出勤になりそうです‥今夜は寒山寺の紹介にもどらさせていただきますにゃ~一昨日の日記で紹介した「楓橋夜泊(ふうきょうやはく)」、この石碑についてです。寒山寺は、中唐の詩人で政治家でもあった張継の七言絶句「楓橋夜泊」によって広く知られています。この詩は、科挙の試験に不合格となった旅人が、蘇州西郊の楓江にかけられた楓橋の辺りで船中に泊まった際、旅愁のために眠れぬまま寒山寺の鐘の音を聞いたという様子を詠ったものです。 月落烏啼霜満天 (月落ち烏啼きて霜天に満つ) 江楓漁火対愁眠 (江楓漁火愁眠に対す) 姑蘇城外寒山寺 (姑蘇城外の寒山寺) 夜半鐘聲到客船 (夜半の鐘声客船に到る) この七言絶句の意味は、月は西に落ちて闇のなかにカラスの鳴く声が聞こえ、厳しい霜の気配は天いっぱいに満ちている。運河沿いに繁る楓と点々と灯る川のいさり火の光が、旅の愁いの浅い眠りにチラチラかすめる。そのとき姑蘇の町はずれの寒山寺から、夜半を知らせる鐘の音が、私の乗る船にまで聞こえてきた。というものです。日本でよく読まれた漢詩の選集には「唐詩選」と「三体詩」がありますが、「楓橋夜泊」はその両方に収載される数少ない詩のひとつであったことから、中国人はもとより、日本人にも古くから馴染み深い詩となっています。作者の張継は、科挙の試験を受験し、合格間違いないと思っていたところ、お金持ちの子息の賄賂によって答案をすりかえられ不合格となったそうです。その悔しさから寝られなかった様子が詠われていますね。(長男さんは不合格になってほしくありません。今日もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 12, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ ご主人様は今夜から吹研の"毎日練習"です。何でも今月15日に鵜川公民館で依頼演奏があるそうで、そこで7曲も演奏するそうです。本格的な練習は今夜から、はたして間に合うのでしょうか~タイトルの"今日は何の日"ですが、まずはご主人様のお仕事関係では「介護の日」だそうです。昨年制定された「介護の日」は「介護についての理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会の交流促進を図る観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関する普及啓発を行うこと」を目的として、「いい日、いい日」の語呂合わせで本日に決まったそうです。さらに、今日は「ポッキー&プリッツの日」だそうです。そこでご主人様が今回の中国旅行でみつけたポッキーを紹介したいと思います。グリコは1995年に上海で中国菓子市場への進出を果たし事業を営んでいます。現地法人「上海江崎格力高食品有限公司」では現地向けに開発したポッキー、プリッツなどヒット商品を生み出していて、中国でもけっこうヒットしているそうです。つまり上海は中国グリコの"お膝元"ですにゃ~韓国では「ペペロデー」と呼ばれていて、バレンタインデーに匹敵する大イベントとなっています。これは1994年、釜山に住む女子高生が「お互いペペロみたいにスマートなスタイルになろう」と、数字の1に似たペペロを11月11日にプレゼントしあったことがきっかけとなり、それが全国的に広まったものといわれていますが、韓国ロッテの販売戦略という説もあります。日本以上に盛り上がっている韓国ですが、中国では「独身の日」だそうです。グリコは中国でも「ポッキー&プリッツの日」をメジャーにしようと頑張っていますが‥調べればどんどん出てきます。「公共建築の日」は、2003年より実施されていて、国民生活に一層密着したより良い公共建築を目指すための日だそうで、建築の基本的構造を象徴する4本の柱のイメージと、国会議事堂の完成年月である昭和11年11月に因んでいるそうです。「電池の日」は、日本乾電池工業会(現在の電池工業会)が1987(昭和62)年に制定。乾電池の+-を「十一」にみたて、「電池についての正しい知識と理解を広め、常に正しく使ってもらおう」という日だそうです。「ジュエリーデー(宝石の日)」は、日本ジュエリー協会が制定しました。1909(明治42)年、農商務省令第54号により、宝石の重量の表示に200mgを1ct(カラット)とする国際単位が採用された日だそうです。「チーズの日」は、日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992(平成4)年に制定しました。日本の歴史上でチーズの製造が確認される最古の記録が、700(文武天皇4)年10月に、全国に現在のチーズに近い「酥[そ]」の製造を命じたという記録であることから10月を新暦に置き換えた11月にし、覚えやすい11日を「チーズの日」としたそうです。「サッカーの日」は、スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが制定しました。サッカーが11人対11人で行うスポーツであることからだそうです。「くつしたの日、ペアーズディ、恋人達の日」は、日本靴下協会が1993(平成5)年に制定したそうです。靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることと、1年で1度同じ数字のペアが重なる日であることから、恋人同士で靴下を贈り合おうと呼びかけています。その他では「折り紙」「西陣」「麺」「鏡」「もやし」「下駄」「鮭」「煙突」「箸」「きりたんぽ」「磁気」「長野県きのこ」「かりんとう」「コピーライター」「おそろい」とあるわあるわ‥最後に、今日は「世界平和記念日」でもあります。1918(大正7)年、ドイツとアメリカ合州国が停戦協定に調印し、4年あまり続いた第1次世界大戦が終結したことからだそうで、主戦場となったヨーロッパの各国ではこの日は祝日で3連休としているそうですが、我が家の記念日は、「家庭内冷戦記念日」のようですにゃ~(実は、ご主人様と奥様の結婚記念日でもあります。今日もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 11, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 皆様、こんばんはですにゃ~ 今夜はいきなりですが、寒山寺の紹介をさせていただきますにゃ~ご主人様の今回の中国旅行の3日目、朝ホテルを出るとすぐに近くにある寒山寺の見学です。寒山寺(かんざんじ)は江蘇省の蘇州市楓橋鎮に位置する臨済宗の仏教寺院です。梁代天監年間(紀元502~519年)に創建されたとされるこの寺院は、当初、"妙利普名塔院"(みょうりふみょうとういん)と言いましたが、唐の貞観年間(627~649年)に寒山と言う僧侶が住むようになったことから寒山寺と呼ばれるようになったと伝えられています。蘇州の旧市街から西に約5キロ、蘇州駅の南南西3キロにあり、唐代の詩人である張継(ちょうけい)が詠んだ漢詩「楓橋夜泊(ふうきょうやはく)」の石碑があることで知られています。漢文の教科書で勉強された人も多いのではないでしょうか。写真の五重の塔は、日本からの寄付によって再建されたそうです。寄付に対する敬意として、日本様式の塔としたそうです。どおりで日本的なデザインですにゃ~張継の詩に詠まれた寒山寺の鐘は、唐代に鋳造されたものと考えられますが失われて久しかったそうです。明代の嘉靖年間に、本寂禅師によって2代目の鐘が鋳造され、鐘楼も建てられましたが、この鐘も16世紀末から17世紀前半にかけて失われてしまったそうです。従前より寒山寺では2つの鐘が用いられていたそうで、ともに最後に寒山寺が再建された約100年前の清朝末期のものだそうです。ひとつは1906年に中国で製造された大きい鐘であり、もうひとつは、同じ頃に日本で鋳造されたものだそうです。寒山寺の鐘楼と「聴鐘石」です。唐朝時代の鐘は日本に持ち去られたと信じている人(伊藤博文と康有為を含む)がおり、中国人や韓国人の間で論争となったこともあるそうです。実際に、明治末年から、鐘は倭寇が盗んで日本に持ち帰ったという話が現地に残っていて、それに当惑した日本人も多かったようです。山田寒山という僧は、日本各地を訪ねて鐘を探したのですが見つからず、伊藤博文もまた、これを聞いて心配して部下に探させましたが見つからなかったので、1905年に山田寒山と伊藤博文が発起人となり、寄付を集めて梵鐘を鋳造することにしそうです。完成した鐘は唐風の銅鐘(青銅製乳頭鐘)で、1914年に寒山寺に寄贈されました。この鐘は現在、大雄宝殿の右側にあります。鐘楼に懸けられていた清代の光緒32年(1906年)の大鐘は、当時の江蘇巡撫陳氏が寒山寺を修復した時に鋳造されたもので、鐘の高さは1.3メートル、口径1.24メートル、重さ約2トンのものだそうです。この鐘を撞くと、42秒間も響き続けるといい、これが3代目の鐘とされています。4代目とされる鐘は、1986年に民豊鍋廠という工房で製作された鐘で、高さ2.25メートル、外周1.5メートル、重量2.5トンです。梵鐘づくりの名工と呼ばれた李吉人が、北京に所在する大鐘寺の資料によって唐代の鐘を再現したものだそうです。2005年に寒山寺によって注文された5代目の鐘は、武漢の工房で製造されて近年完成し、寒山寺に移送されました。「古寒山寺」と大書され、法華経が鋳され、特設された東屋のなかに安置されています。銅の純度が高く、重さ108トン、高さ8.5メートル、最大径5.2メートルの大型のものです。(ご主人様が行きたかった所のひとつです。今日もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 10, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ いきなりで申し訳ございませんが、土曜日の夕方にご主人様宛の小包が…自治大学校2部課程第155期洗心寮4階フロアの太田(弟)さんからの贈り物でした。中身はなんと!「魚沼産コシヒカリ」です太田(弟)さん、ありがとうございますにゃ~それでは予告どおり上海浦東国際空港の紹介ですにゃ~1999年にターミナル1が完成しオープンした上海浦東国際空港ですが、狭さが指摘されていました。それを受けて2005年12月から工事が始まったターミナル2が2008年3月26日に完成しました。さらにこの空港は2010年の上海万博を控えて、施設の拡充が進められているんです。上海浦東国際空港のターミナル1は、天井に青色のボードを多用し、全体的に冷たいイメージがありましたが、ターミナル2は暖色が多用されていて天井も茶色系統です。全体的に広々していて、面積も倍ぐらいに増えています。空港の利用者として密接に関係するのがチェックインカウンターでの行列ですよね。上海浦東国際空港のターミナル2では、国際線などではファーストクラス・ビジネスクラスの乗客に対して4分以内、エコノミークラスの場合は12分以内にチェックインできることをめざし、国内線ではそれぞれ5分以内、14分以内にすることを公に承諾しているそうです。また、日々厳しくなっている安全検査も、95%の乗客が10分以内に完了できることを承諾しているそうです。到着後の荷物の受け取りも、飛行機到着後20分以内にターンテーブルに出現し、一番最後の荷物でも40分以内に出てくるとしているそうです。確かにチェックインや出国審査はスムーズでしたが入国審査は異常に時間がかかりました。そのへんはどうなのでしょうか?また、空港内での食べ物などの値段ですが、市内より極端に値段が高かったのですが、新しいターミナルでは市内と同程度に抑えられています。これは嬉しいのですが、と言うことはターミナルで値段が違うということですね。なお、安全検査については、これまで遅れてきた乗客用の安全検査通路を設置していたのですが、ターミナル2では廃止になったそうです。さらにターミナル2では、無料の公共無線LANも設置されていて、パソコンがあればインターネットも可能です。その他、到着・出発ロビーなどターミナル全体に絨毯を敷き詰めてあるのですが、その面積は10万平方メートル以上。そのために1台10万元もする巨大掃除機を3台導入したそうです。ますます大きくなった上海浦東国際空港は、ターミナル2の完成によって年間4,200万人の旅客にまで対応できるようになりました。そして、今後も空港のさらなる拡張が行われ、2015年までには利用客6,000万人、貨物取扱量年間420万トン、年間離発着数49万回が可能になるそうです。将来的には滑走路も現在の3本から5本になり、さらにターミナル3の建設も行われ、最終的には年間8,000万人が利用できる空港となる予定だそうです。すでに中国の3大空港の一つとして中国民航当局からの認定も受けている重点空港ですが、上海浦東国際空港の最終的な目標は、アジア最大の航空貨物ターミナル、そして世界の航空ネットワークに組み込まれることなのです。また、ターミナルが増えたことで、台湾と大陸との玄関口の一つとして、将来的に定期直行便を受け入れる体制も整えているそうです。そして、こんなものをみつけました。ここまで厳重なのは見たことがありませんでした。またご主人様の空港オタクが炸裂してしまいましたにゃ~(とにかく広くて綺麗な空港です。今日もポチッと応援お願いいたしますにゃ~!)
Nov 9, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 予告どおりに本日2度目の更新ですにゃ~ お昼の更新で上海万博のお話しをしました。今夜はその続きです。上海万博は、来年の5月1日から10月31日までの半年間開催されるそうです。場所は上海市の黄浦江の両岸です。南浦大橋と盧浦大橋の間の濱江地区で、すでに工事はかなり進んでいます。これが会場北端になる南浦大橋です。この橋は、1991年に完成した全長8,342メートル、水面から46メートルの高さにある大橋です(川にかかる部分は約420メートルです)。総工費は8億2千万元(約120億円)だそうです。2年後に完成した楊浦大橋に長さや総工費では抜かれてしまいましたが、それでも上海を代表する橋であることに変わりはありません。ご主人様の旅行の3日目、上海に戻ってすぐの昼食、その昼食をこの橋の下の船上レストランで食べたそうです。ここで初めて今が旬の「上海蟹」とご対面、と言っても食べたわけではありません。生簀にいたのを目撃しただけだそうです。貧乏人の食べるものではなさそうですにゃ~しかしこの「上海蟹」、産地は蘇州なんです。蘇州には空港がないので上海から空輸されるため「上海蟹」と呼ばれるようになったそうです。本当なら「蘇州蟹」なんですにゃ~話しが横道にそれましたが、万博のお話しに戻ります。上海万博は、200の国家と国際機関の出展、7,000万人の見学者を誘致することを目標としているそうです。会場の面積といい入場者の目標といい過去最高となる予定だそうです。まぁ、中国人の20人に1人が見学に来ればそれだけで目標達成です。決して無謀な目標ではなさそうです(日本で600万人集めることを考えれば‥)。ご主人様は旅行の最終日、空港に向かうときにも南浦大橋を通過、その際にバスの車窓から万博の敷地を見たそうです。見えたのは橋の東側、つまり黄浦江の東側の半分だけです。それでもびっくりするくらい広い敷地だったそうです。そして、バスは上海浦東空港へ‥今夜は万博の紹介だったのか、上海蟹の紹介だったのか、それとも南浦大橋の紹介だったのか、わからなくなってしまいました。申し訳ございませんにゃ~(明日は空港を紹介したいと思います。今日もポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~!)
Nov 8, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今日も休日につきお昼の更新ですにゃ~ 昨日、今日と能登は良いお天気です。吾輩も日中はずっと外出、過ごしやすい日々が続いています。昨夜の吹研の練習は、本日行われる輪島市民吹奏楽団の演奏会に助っ人で出演するメンバーを除いた9人だったそうです。来週の鵜川公民館で演奏する曲もようやく決定し、「愛のままで」や「キセキ」、「笑点のテーマ」などを練習したそうですにゃ~昨日は久しぶりに周荘のお話しでしたが、ご主人様は周荘でこんなものをみつけたそうです。来年開催される上海万博のマスコット海宝(ハイバオ)です。周荘の水郷の脇で一生懸命万博をPRしていました。横のお姉さんはご主人様とはなんの関係もありません(念のため)。上海万博のマスコットの海宝は、上海万博のテーマ「より良い都市・より良い生活」に合致するデザインというだけでなく、中国の文化や精神を盛り込み、中国そして上海の象徴となり得るデザインであることをコンセプトとしているそうです。名前の由来は、中国語で「世界の宝」を意味する「四海之宝」という言葉からだそうです。覚えやすいことや発音の容易さなども評価されたそうです。上海万博のテーマ「より良い都市、より良い生活」の中心は「人」であるということから、「人」の漢字をモチーフとしたデザインとなっています。また、海宝の体の色には、地球・夢・海・生命・未来・科学技術を象徴するという青色を採用、さらに体の各部分にはそれぞれ意味が込められているそうです。「髪の毛」は、打ち寄せる波をかたどり生命の源である海を連想させ、「顔」は、自信にあふれた表情で親しみやすさも兼ね備え、丸い大きな「目」は未来への期待を表現し、滑らかさと丸みを帯びた「体」は、調和の取れた潤いのある生活への希望を表し、「手」は、親指を立てた仕草で友好と歓迎を表現し、太く力強い「脚」は上海博覧会の成功に対する強い信念を表現しているそうです。シンプルなデザインによくもこんなに沢山の意味を込めたものですにゃ~今日のご主人様は珍しくお留守番、色んな家事をしなければならないため今日の日記はここまでです。(夜にはまた更新したいと思います。今日もポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~!)
Nov 8, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今日はお昼の更新ですにゃ~ ワタシは"ジョウジュアン"、中国の周荘という街に住んでいるの。このブログに2度目の登場よ~ワタシが紹介するのは当然周荘よ。久しぶりね~ワタシが"ちょび"ちゃんのご主人様に会った夜は10月4日、満月の翌日ね。つまり「16夜」というわけ。その夜はお天気が良くて月も綺麗に見えたの。"ちょび"ちゃんのご主人様は周荘のライトアップを見に来たそうで、そこでワタシに会ったの。これがその夜の月よ。雲が少し出ているわね。その後"ちょび"ちゃんのご主人様は周荘のライトアップ見学、次の写真は水郷の中心、「富安橋」の上から撮った「隆興橋」のライトアップよ。「富安橋」は水郷の中心、「隆興橋」は100メートル以上下流にあり、水郷の南側になるの。写りが悪いのは我慢してね。橋の半円の明かりと運河の水面に反射した明かりでなんとか円に見えるかしら?そうそう、今日は月のお話しだったわね。月といえばもうひとつ、今度は上海の月よ。夜の月じゃないわね。最初に紹介した月の3日後、10月7日の上海のホテルの朝食会場の窓から撮った月ね。時間は朝の7時少し前、"ちょび"ちゃんのご主人様のお話しだと、普段なら何気なく見る月でも海外で見る月はどことなく違う雰囲気があるそうよ。ワタシには理解できないお話しだわ~(今夜も吹研の練習です。今日もポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~!)
Nov 7, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ 今日のご主人様は半年振りに愛車の洗車をお願いしたそうです。夕方戻ってきた車を見てニッコリ、ところが‥仕事帰りに車に乗り込もうとしたら、鳥の糞がベッタリと‥本当にウンの悪いご主人様ですにゃ~さて、昨日の続きです。蘇州の古運河クルーズのハイライトです。ここはまだ前半、運河の幅も狭いですね。このあたりでは夜であるにもかかわらず、ドレスを着た花嫁さんが何人も結婚記念のアルバム撮影をしていました。結婚シーズンなのか、有名な観光地ではアルバム用の写真を撮る新婚さんの姿が多く見られました。中国や韓国の観光地ではよく見る光景ですが、日本的な感覚だとちょっと恥ずかしいですね。すごいライトアップですね。クルーズの終点に向かってライトアップはますます派手になります。約1時間の運河クルーズは蘇州城壁前の広場にある船着場で終了です。写真ではわかりませんが、蘇州は水の汚染が酷く、船が揺れて波がたつと下水の臭いがプ~ンと‥せっかくのライトアップが台無しですね。現在は日本の協力で運河の水の浄化に取り組んでいるそうです。(頑張れ蘇州!ベニスに負けるにゃ~ 今日もポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~!)
Nov 6, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) あわわ~早く更新しないと日付が変わってしまいますにゃ~ 昨日は"マオ"に任せてしまった吾輩、ちなみに"マオ"とは中国語で"猫"のことですにゃ~今夜のご主人様は吹研の練習、今月15日に鵜川公民館での営業のための練習で、「笑点のテーマ」の譜読みをしたそうです。さて、今夜はある意味では今回の中国旅行のメインとも言える蘇州の古運河ナイトツアーの紹介です。当日申し込んで料金は150元(約2,250円)、今回の中国旅行で一番高いお買い物です。ナイトツアーと言っても蘇州古運河クルーズです。夕食で青島ビールを飲んだご主人様、ご機嫌で船に乗り込みます。スタートしたのは細い運河の船着場から、船はゆっくりと進んで行きます。目の前には国慶節&中国建国60周年で"いつも以上に"ライトアップされた橋が‥橋の下はこんな風になっているんですね。蘇州の街は、マルコ・ポーロが「東方見聞録」で「東洋のベニス」と讃えたほどの水郷の街、運河が街の中を網の目のように‥やがて船は蘇州の中心に向かいます。いきなり運河の幅が広がります。写真の橋はなんという橋かは確認できませんでしたが、ベニスで一番有名な「リアルト橋」に負けていないと思います。(明日は後編です。今日もポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~!)
Nov 5, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) はじめましてですにゃ~ ワタシは"マオ"、中国の周荘という街に住んでいるの。ここいらで一番大きい"周荘賓館"というホテルの周りが縄張りなの。ある朝、ワタシがワンちゃんに追いかけられていた時に、日本から来た"おじさん"に助けてもらったの。それが縁でこのブログに出させてもらう約束をしたのよね~ワタシが紹介するのは中国のコンビニよ"おじさん"はコンビニが好きみたいね。でも以前に行った大連は当時はコンビニがなくて、中国のコンビニは今回が初体験だったそうよ。写真は少しボケているけど、これが蘇州で"おじさん"が行ったコンビニね。"福馬大酒店"というホテルの道を挟んだ向かい側にあるの。「可的」(KEDI)というコンビニ、蘇州や上海には何軒もあるのよ~で、"おじさん"が買ったのは‥ホテルの部屋が暗かったので写りは悪いわね。中国では必需品の「ウエットティッシュ」、ビールのお供の「ポテチ」、そして日本にもある「ウーロン茶」ね。この「ウーロン茶」は言わずと知れたサントリーの製品、中国でサントリーは‥「三得利」と書くのね。知っている人はごめんなさいね~"おじさん"は、翌日は上海のホテルに併設している「ローソン」(羅森)に行ったそうよ。(本当にコンビニ好きです。今日もポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~!)
Nov 4, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ 本日の日本は"文化の日"で祝日です。吾輩とご主人様は一日中コタツでゴロゴロ‥吾輩が予想したとおり長く続いている「中国シリーズ」ですが、まだまだ続きそうです。蘇州で世界遺産の留園を見学したご主人様、次は蘇州刺繍研究所の見学です。蘇州は刺繍の産地で、市内にはいくつもの刺繍工房があります。ご主人様が見学した刺繍研究所は庭園の中にありました。期待していなかったご主人様ですが、職人さんの作業の様子や作品を見学してその技術の高さと芸術性に脱帽、世界の刺繍の中でも最高のレベルだと感じたそうです。同じ敷地内には食堂もあります。ご主人様ご一行はここで夕食です。ここでは1曲30元(約450円)でリクエストした曲の弾き語りがありました。ビール1本と同じ金額、ご主人様はビール優先です。隣のオバサンが「蘇州夜曲」をリクエストしました~この蘇州夜曲、吹研が「服部良一メドレー」として先般の石川県社会人バンドフェスティバルで演奏した曲で、日本歌謡史屈指のバラードと言っていいと思います。ご主人様調べによりますと‥発表は1940年8月。映画「支那の夜」の主題歌です。唄ったのは、渡辺はま子。彼女の代表曲でもあります。「李香蘭」こと山口淑子さんが唄ったのを記憶しておられる方も多いと思います。「湖に浮かべたボートの上で、服部良一がソプラノサックスで作曲した」という逸話もありますが、真偽は定かではないそうです。この曲は多くの人がカバーしていて、最近では平原綾香が記憶に新しいですね。憂歌団の内田勘太郎も演奏していましたし、ティンパンアレイをバックに雪村いづみ、上々颱風もライブでやっていました。チャゲ&飛鳥の飛鳥涼がソロアルバムで唄ったものもありますね。ここで歌詞を‥蘇州夜曲(作詞:西條八十、作曲:服部良一)君がみ胸に 抱かれて聞くは夢の船唄 鳥の唄水の蘇州の 花散る春を惜しむか柳が すすり泣く花をうかべて 流れる水の明日のゆくえは 知らねどもこよい映した ふたりの姿消えてくれるな いつまでも髪に飾ろか 接吻しよか君が手折りし 桃の花涙ぐむよな おぼろの月に鐘が鳴ります 寒山寺 最初から2フレーズめ、「鳥の唄」と書きました。「恋の唄」と記憶している方も多いと思いますが、オリジナルは「鳥の唄」説が有力です。実はご主人様、今回の旅行の間はずっと「蘇州夜曲」と「無錫旅情」が頭の中を回っていたそうです。音楽のお話しになるとつい力がはいってしまうご主人様、まだまだ言いたい事があるそうですが、今夜はこのくらいで‥(曲の最後の「寒山寺」も行きました。今日もポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~!)
Nov 3, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 皆様、こんばんはですにゃ~ 今日の能登は寒い一日でした。ご主人様が帰宅の途中で見た温度計は3度だったそうですが、昨日から登場したコタツで吾輩も暖かです。奥様にしてはナイスタイミングでしたにゃ~かなりもったいつけましたが、本日は「中国四大太湖石」のひとつを紹介したいと思います。数日前から紹介している蘇州の留園にその太湖石があります。庭園の奥、その中央には…「冠雲峰」と呼ばれるこの太湖石、高さは6.5メートル。いくつもある留園の太湖石のなかでも群を抜く高さです。それにしてもこの石の前で記念撮影をする人の多いこと!(知らないオバサンも写ってしまいました)ある意味では留園のメインと言えるのではないでしょうか。変わった形が良しとされる太湖石、この石は何に見えるかというと…最下部には亀さんがいますね。そして、中ほどには…鷲の頭に見えますね。案内してもらったガイドさんの話しでは中国四大太湖石は蘇州に3つ、上海に1つあるそうです。一般的には中国三大太湖石と言われていますが、どちらにしてもこの石はそれに該当するそうです。太湖石は中国のものだから「中国四大太湖石」ではなく「世界四大太湖石」でもいいんじゃない?というツッコミはなしでお願いしますにゃ~さらに、ご主人様は上海でも有名な太湖石を見たそうですが、あとの二つ(一つ)はどこにあるかご存じの方はいませんか?(ご主人様はこれから青壮年団の会合です。今夜もポチッとお願いいたしますにゃ~!)
Nov 2, 2009
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(まずは応援ポチッとお願いしますにゃ~!) 今夜もこんばんはですにゃ~ 我が家では本日からコタツが登場、いよいよ冬が近くなってきたのを実感します。昨日は"チェンフー"にブログを乗っ取られてしまいましたが今日は譲れません。吾輩も日本猫の意地を見せますにゃ~そういえば昨日は「ハロウィン」だったそうですにゃ~奥様がこんなものを買ってきました。Pascoのパンプキン&チーズの「パイケーキ」です。中京大学の学生が協力したとのこと、ご主人様の後輩も活躍していますにゃ~一日遅れで蘇州市が誇る世界遺産の留園です。太湖石ばかり紹介していても飽きるので、今夜は扉です。中庭の格子です。よ~く見てみると…蝙蝠です。日本ではどちらかというと嫌われている蝙蝠ですが、中国では蝙蝠の「蝠」と幸福の「福」が同音であるため、蝙蝠が幸福の象徴とされているのですにゃ~留園では庭の歩道にも蝙蝠の細工が見られます。他にも亀の模様とかも見られました~(今夜からコタツでぐっすり眠れます。今夜もポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~!)
Nov 1, 2009
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