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皆様、2月も今日で終わりですのう。 ちょびはどうやら日中の監視付きでの外出は許されているようじゃが‥今日はオラ、「福」が紹介すっぺよ。本日紹介する漢拏山は標高が1,950メートル、韓国の最高峰ですのう。韓国で一番高い山だと聞いていたが意外に低いですのう。2007年には、「済州の火山島と溶岩洞窟」の主要部分として、ユネスコの世界遺産にも登録されたそうですじゃ。漢拏山は若い火山島である済州島の中心部にあり、今から25,000年くらい前まで噴火活動が行われ、周囲には大小368個もの寄生火山が分布しておるそうですじゃ。この山の最終噴火は11世紀初頭であると見られており典型的な楯状火山ですじゃ。プレートの衝突する日本と異なり、韓国国内には火山が少なく、主なものは漢拏山と鬱陵島のみだそうですのう。(北朝鮮には白頭山があるそうじゃが‥)この写真は以前も紹介した中文リゾートから撮った漢拏山の山頂付近の写真ですのう。現在は山体保護の為、頂上部への立ち入りは禁止されているそうじゃが、この頂上部には白鹿潭という火口湖があるそうですのう。そしてオラは何よりもコレですのう。漢拏山の水を使用した焼酎ですじゃ。たまらんのう~(明日から新シリーズを始めたいと思います。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 28, 2009
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皆様こんばんはですにゃ~ 今夜は能登の某コンビニの前で番猫をしている「K」が紹介しますにゃ~写真だとスリムなボクですが、この写真は1年近く前、いまやメタボへまっしぐらのボクなのです~(みんな食べ物くれ過ぎ!)さて、今夜ボクが紹介するのはカンボジアのアンコール遺跡群の中心、それどころかアジアの世界遺産の中でも最も有名なアンコール・ワットですアンコールワットは、12世紀前半にスールヤヴァルマン2世によって30年あまりの年月を費やして建造されたそうです。「アンコール」とは王都、「ワット」は寺院のことです。最初はヒンドゥー教のヴィシュヌ神寺院として、また、王の墳墓として造られたらしいのですが、アンコール王朝が衰退した後、仏教寺院となり、次第に忘れられていたそうですが、約130年前にフランス人の博物学者の「アンリ・ムオ」が再発見し、現在に至っています。どうです!この写真。写真があまり得意でないちょびのご主人様が撮った会心の作です。アンコール・ワットの壁面には無数のデバターが刻まれています。中央祠堂の柱には写真のように複数のデバターが並んで見えるポイントがあります。そしてこの写真!有名な聖池からの写真です。天候が良くて池の水がもう少し多ければガイドブックとかでよく見る「逆さアンコール・ワット」が取れたのですが‥ちょびのご主人様はここへも一人旅で来たそうです。ちょびのご主人様にしては珍しく、個人で運転手とガイドを雇って豪華な旅行だったそうですが、ホテルから奥様に電話した翌日にホテルのフロントで80ドルの電話料金を請求され思わず「18ドル?」と聞き返したそうです。そのため、この事件以降はいつもの貧乏旅行だったそうです。 (皆さんもこんな経験はありませんか? 応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 27, 2009
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最近ブログの更新をサボりぎみのご主人様、昨夜も介護認定審査会の終了後に恒例の飲み会、午前様に泥酔状態でご帰宅ですにゃ~ 今夜の吹研の練習は出席者が15名、来月の定期演奏会に演奏する候補曲のドヴォルザークの新世界交響曲の2楽章と映画音楽がメドレーになったHOLLYWOOD MILESTONESと夢をかなえてドラえもんの3曲を合奏したそうです。さて、「世界遺産シリーズ」ですが、今夜はタイトルのとおり韓国の慶州にある仏国寺を紹介します。仏国寺は街全体が「屋根のない博物館」と言われる慶州の霊山として信仰を集めてきた吐含山の西麓に広がる仏教寺院です。創建年度には諸説があるらしいのですが、「三国遺事」という史料には751年に時の宰相、金大城が現世の両親のために建立したという記録が残っているそうです。仏国寺には新羅仏教芸術の傑作と称えられる7つもの国宝が現存。1995年にはユネスコ世界遺産に登録され、韓国の名勝・史跡第1号にも指定されています。写真は山門の次にある建造物、「天王門」です。以前もこのブログで詳しく紹介しましたが、仏国寺には大雄殿、極楽殿、毘盧殿をそれぞれ中心とした彼岸世界、極楽世界、蓮華蔵世界の3つの世界が存在します。写真は仏国寺のシンボルともいえる紫霞門と安養門です。紫霞門に向かう階段は青雲橋(下段)と白雲橋(上段)という2段形式の階段(国宝第23号)になっています。この階段は創建時より存在していたとされ、橋下の俗世と橋の上にある彼岸世界を繋ぐ役割を果たしているそうです。上段16段、下段17段の計33段からなりますが、33という数字は仏教において「未だ釈迦の境地に達していない」ことを意味しているそうです。(我輩は今でも元気ですにゃ~ 応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 26, 2009
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「世界遺産」シリーズ、今日はお休みしてもいいですかにゃ~ なぜかといいますと、先般エンジェル911さんのブログのクイズでご主人様が全5問の問題を全問正解したそうで、賞品のプレゼントをもらったからなんですにゃ~ 今夜はそのプレゼントを紹介したいと思います。まずはそのパッケージですこの包みで送られてきたプレゼント、宛名はご容赦願いますにゃ~そしてその包みには、エンジェル911さんの5匹の愛猫のうちの唯一の子猫、ミハイル(ミーシャ)ちゃんのシールが‥中身に期待が膨らみます~お待ちかねの中身はこんな感じでした。こんな豪華なプレゼントをいただき、我輩も嬉しさのあまり小躍りしてしまいました。すでに写真の食べ物の半分くらいは我輩のお腹に入ってしまいました~ エンジェル911さん、本当にありがとうございました~(現在3位~6位あたりを迷走中です。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 24, 2009
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この「世界遺産」シリーズ、今日は横綱級の紹介ですにゃ~ と言いながらまずは吹研のお話しから…(ブログのタイトルがそうですからにゃ~)一昨日の練習には18人、昨日の一日練習には15人が出席、来月の定期演奏会に向けてマンマ・ミーアと夢をかなえてドラえもんと青春の輝きと酒とバラの日々と第一部に演奏することが決定しているポップスマーチ「素敵な日々」とエルカミーノレアルを合奏したそうです。出席率も地元組は6割程度、演奏する曲もほぼ決定し、なんとか目途が立ってきました。さて、本日はご主人様が世界遺産のアジアの横綱と勝手に思っているカンボジアのアンコール遺跡群ですにゃ~このブログで何度か紹介しているのですが、またまた紹介します。アンコール遺跡群は9世紀から15世紀に栄えたアンコール朝によって造営された石造の都城跡・寺院・祠堂・棟梁・貯水池などを指します。アンコール朝は東南アジア最大の湖であるトンレサップ湖の西北岸一帯に約600年にわたり栄え、最盛期の12世紀から13世紀初めにはインドシナ半島の中心部をほぼ支配する大王朝だったそうです。アンコール・ワットやアンコール・トム等の主要な遺跡だけでも26以上に及び、アンコール平野の東西22kmと南北35kmの一帯に集中し、世界では例をみないほどの大遺跡群で、1992年にユネスコの世界遺産リストへ登録されました。写真はそのひとつ、プノン・バケンです。この遺跡は有名なアンコール・ワット遺跡の西隣にある約60mのプノン・バケン山の頂上にあり9世紀末に建造されたそうです。さらにここはサンライズやサンセットのビューポイントとしても有名で、ご主人様はサンセットを見るためにここによじ登ったそうです。ところが…C国やK国の団体客が五月蠅くて感傷にに浸ることができなかったそうです。(家のモデムが先週から壊れています。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 20, 2009
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またまた韓国に戻ってきましたにゃ~ 我が輩は外出を許されず、悶々とした生活を送っています…本日紹介する「世界遺産」は韓国の水原市にある水原華城ですにゃ~水原華城とは水原市の町を取り囲んだ全長5.8キロの城のことです。朝鮮王朝の第22代王である正祖大王は、若くして非業の死を遂げた父、思悼世子の墓を水原に移しただけでなく、首都の南の国防要塞として活用するためのものでもあったそうです。しかも遷都の計画まであったそうですにゃ~水原華城は、築城当時の城郭がほとんど原形のまま残っているだけでなく、華虹門を通じて流れる水原川が今も流れており、築城当時に作られた街路網が現在も都市内部の街路網構成の主要骨格を維持しているなど、200年前の様子をとどめていること等が認められ、1997年にユネスコの世界遺産に指定されました。ここが先程お話しした華虹門です。ここは美しい虹の門という意味を持つ華虹門と呼ばれ、訪花隨柳亭の下にあります。華城を横切る水原川を広げ、7つの穴を持つ石橋を河川の上にかけ、その上に樓閣が設置されています。これは華西門です。ここは華城の西の大門で、南陽湾、西海岸方面に連結されている通路です。その原形をよく維持していて、韓国の宝物403号に指定されています。(今日は華城でもご主人様が特にお気に入りの建物を紹介しました。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 20, 2009
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この「世界遺産」シリーズ、意外と続いていますにゃ~ 今日は吹研のお話しから…先週の2度の練習をどちらもサボってしまったご主人様と奥様、昨日は12日ぶりに吹研の練習に揃って参加です。出席者は15人、来月の定期演奏会の候補曲、マンマ・ミーアと夢をかなえてドラえもんと青春の輝きを初見で合奏した他、演奏することが決定しているポップスマーチ「素敵な日々」とエルカミーノレアルと5曲も合奏したそうです。さて、本日紹介する世界遺産は、タイに戻ってスコータイ遺跡ですにゃ~スコータイ王朝は、13世紀から15世紀にかけて約200年続いたタイ人による初めての独立王国です。それまでこの地を支配していたクメール王朝(現在のカンボジア)を打ち破り、タイ人が初めて樹立した王朝がスコータイ王朝だそうです。ここはワット・マハタート、スコータイ遺跡の中心です。この寺の隣に王宮跡がありますから、スコータイ王朝の全盛時には、この界隈には黄衣を着けた僧侶はもちろんのこと、華やかな衣装を身に着けた妃や女官が行き交った場所だったと推測されます。次はワット・シー・チュム、城壁の外、北西の森の中にあります。あたりは静寂に包まれており、忽然として現れる長方形の建物とその隙間から垣間見えるタイ最大級の白い仏像の姿にははっとさせられます。なんか観光ガイドっぽい語り口になってしまいましたが、このスコータイ遺跡は、バンコクから北へ約500キロに位置し、バンコクとチェンマイの中間に位置するピサロヌークという街から約80キロの距離にあります。バンコクから国内線の飛行機で1時間弱、日帰りも可能です。ご主人様が訪れた時は、タイ北部に降った大雨の影響で川が氾濫してあやうく帰りの飛行機に乗り遅れるところだったそうです。このスコータイ遺跡、アユタヤ遺跡とは違って街から離れ、落ち着いた雰囲気の遺跡でした。(皆様、良い週末をお過ごしください。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 20, 2009
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今日も世界遺産シリーズですにゃ~ 我が輩は脱走経路を完全に断たれ、「座敷猫」になりつつあります… 今日の「世界遺産」を紹介するのは韓国の「キョンジュ」君ですにゃ~アンニョンハセヨ~オイラの名前は「キョンジュ」、オイラは慶州の山の中に住んでいるんだ。しかもそんじょそこいらの山じゃないんだぜ。なんせ「世界遺産」だからな。オイラが住んでいるのは韓国南東部の慶州にそびえる霊山、吐含山だ。7世紀半ばに隣国の百済、高句麗を滅ぼして朝鮮半島を統一した新羅王朝は、仏教を国の精神的支柱にしようと、数多くの寺を造ったんだ。建造を銘じたのは時の宰相の金大城。彼は現世の親のために、仏国寺を、そして前世の親のために、もう一つの寺を建立したんだ。それがオイラが住んでいる吐含山の山頂に近い石窟庵だ。これが石窟庵の山門だ。石窟庵は、20世紀の初めに、偶然発見されるまで何世紀も人々の記憶から忘れられていたそうだ。オイラの先祖たちは毎日出入りしていたけどな。なぜかというと、新羅時代に花開いた仏教は李氏朝鮮の時代に急速に廃れていったかららしい。今世紀に入り修復作業で蘇った石窟庵は、1995年にユネスコの世界遺産に登録され、韓国随一の観光地となっているんだ。これは鐘楼、山門に向かって左側にある。肝心の世界遺産に登録される理由となった石窟寺院は、切り出した石をドーム型に組んで作り、中央に巨大な本尊を置き、周囲には仁王像、四天王像、菩薩像などが配置されていてそれは素晴らしいものなのだが残念なことに撮影禁止なんだ。 (韓国ネタが2日続きました。応援ポチッとお願いします。)
Feb 19, 2009
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世界遺産シリーズを始めてから人気&応援が下降ぎみですにゃ~ 我が輩は昨夜、雨戸をこじ開けて久しぶりに脱走、薄汚れて朝帰りしてしまいました~今朝奥様に叱られたことは言うに及びません… 先週から始まった「世界遺産シリーズ」、今日は1997年にユネスコ世界文化遺産に登録された、韓国の昌徳宮を紹介しますにゃ~このブログで何度も紹介しているのですが、昌徳宮は1405年に正宮である景福宮の離宮として建造された宮殿で、李朝第15代王であった光海君以降、約270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行われた王の御所です。全部で約135,000平方メートルの敷地には13棟の宮殿の建物があり、その北半分を占める秘苑には28棟の楼閣があります。秘苑として人々に広く親しまれているこのお庭はもともと後苑といい、1405年に昌徳宮の庭園として造られたそうです。ここで王や王妃が余暇を楽しんだり、勉強をしたりしていましたそうですが、1592年の文禄・慶長の役で大半の庭亭が焼失したそうですが、1623年に改修増築され今の姿を維持しています。この庭園は、韓国伝統の造園技術による自然をそのまま生かした造りになっていて、ソウルにいるとは思えないような美しい豊かな自然に触れることができます。 (ご主人様はここを4回も訪れているそうです。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 18, 2009
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今日も世界遺産シリーズですにゃ~ 昨日は「カッチ」に任せてしまった我輩、今日は頑張りますにゃ~タイトルがなかなか刺激的でしたが、皆様は「世界3大がっかり」をご存知でしょうか「世界3大がっかり」とは、世界的に有名でありながらそのお間抜けさとお粗末さ故に、観光客をがっかりさせる3ヶ所の観光名所をまとめて指す用語です。諸説はあるのですが、一般的にはシンガポールにある「マーライオン」、デンマークのコペンハーゲン港にある「人魚姫の像」、ベルギーのブリュッセルにある「小便小僧」だと言われています。注意しなければならないのは、これは世界共通の概念ではなく主に日本で用いられているということです。しかも、これらが選定された経緯は不明で明確な基準がある訳ではないので、シドニー・オペラハウス、真実の口、スフィンクス、ローレライの岩といった世界の有名な観光名所が挙げられることもあるそうです。それにも負けずシドニー・オペラハウスは、2007年に世界遺産に登録されたのですにゃ~ここは、オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団の本拠地になっているそうです。設計者は計画決定当時無名だった建築家ヨーン・ウツソンという人だそうですが、独創的な形状と構造設計の困難さなどにより工事は大幅に遅れ、1959年に着工したものの完成したのは1973年だったそうです。大幅な工期と予算の超過にもかかわらず、完成後はシドニーのみならずオーストラリアのシンボルとしても親しまれるようになりました。ご主人様はここも世界遺産に登録される前に行っているんですにゃ~別に「がっかり」はしなかったそうです。 (ちなみに「日本3大がっかり」をご存知でしょうか。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 15, 2009
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そろそろここも紹介しておかないと韓国ファンの方から叱られてしまいます。あっ自己紹介がまだでしたね。ボクはカササギの「カッチ」、今日紹介するソウルの宗廟に住んでいます。韓国の皆さんは朝にボクを見ると幸せが舞い込むと信じているようです。ボクは韓国ではそんなに珍しい鳥ではないので、このジンクスが本当なら韓国中が幸せになっちゃいますね。このブログで何度か紹介していますが、ちょびのご主人様が韓国で最初に訪れた世界遺産は宗廟だったそうです。昌徳宮じゃないあたりがあのオヤジらしいですよね。宗廟は、朝鮮王朝歴代の王と王妃、さらに没後に位を贈られた王と王妃の神位(位牌)が安置されています。当時の国教とされた儒教の思想に基づき造られた建物は、王宮と比べると控えめな装飾で素朴な印象を与えます。1995年には、その優れた建築様式と歴史性の高さから、ユネスコ世界文化遺産に登録されたんですよ。 宗廟は1394年、朝鮮王朝が漢陽(現在のソウル)に遷都した際に着工され翌年完工したそうです。この時代の木造建築物としては世界最大規模だそうで、東西に伸びる珍しい建築様式が目を引きます。こうした造りは、国王らがこの世を去るたびに位牌を安置する空間を一室一室増築してきたためなんです。ここでは毎年5月に王室の祭礼儀式「宗廟大祭」をはじめ、様々な儀式が今も厳粛に執り行われています。王の子孫らによって当時の伝統が受け継がれる様子を目にすることができるんです。(2度目の登場、「カッチ」の紹介はいかがでしたか? 応援ポチッとお願いします~)
Feb 15, 2009
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今日はご主人様もお休み、我輩といっしょに茶の間でゴロゴロですにゃ~ いつもは韓国を中心にアジアの国々を紹介しているご主人様、今日は突然ヨーロッパ、しかもスイスの紹介ですにゃ~実はご主人様が初めて行った海外旅行がスイス、しかも最初に見た世界遺産もスイスだったらしいです。今を遡ること20ウン年、ご主人様は高校生の時にスイスのジュネーブで開催された世界青少年音楽祭に参加、その後はスイス国内各地を演奏旅行、計16日間滞在したそうです。当然ながらその頃はケータイもカメラも持っていなかったご主人様、写真がないのですが、「世界遺産シリーズ」を始めたのでフリーの映像を探して加工してみたそうです。ご主人様が初めて訪れた世界遺産はユングフラウ・アレッチュですこのユングフラウ・アレッチュは2001年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。写真はユングフラウ鉄道の途中駅、アイガーバント駅ののぞき窓から見えるグリンデルワルト市街です。標高3454mのユングフラウヨッホ駅はトップオブヨーロッパとも呼ばれ、駅は有名なアイガーの北壁のトンネルの中です。この鉄道はスフィンクス展望台からの風景を見るために約100年も前に16年もの歳月をかけた大工事の末に開通したそうです。途中のアイガーグレーシャー駅まではハイキング気分、アルペンホルンを吹いてみることもできました。そこからアイガーのトンネルに入り‥終点のユングフラウヨッホ駅から外に出るとこの光景です。こんな所にも人懐こい鳥がいて、ご主人様がお弁当に持ってきたサンドウィッチのハムをちぎって渡すと美味しそうに食べたそうです。(写真の氷河は「アレッチ氷河」というらしいです。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 15, 2009
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今日は人間の世界では「ばれんたいん」とかいう日らしいですにゃ~ 本日我輩が紹介するのはタイのお隣、マレーシアのマラッカですにゃ~マラッカはマラッカ海峡の重要な東西貿易の交易点として500年以上に渡り繁栄を繰り返したそうです。マラッカ海峡を通るアジアやヨーロッパの影響により起こった多彩な明確かつ普遍的な文化はマラッカの街に大きな影響を与え、建物、教会や広場は15世紀に興ったマラッカ王国と16世紀初頭のポルトガル、オランダの支配の歴史を大きく反映しています。マラッカは東アジア、東南アジアにおいて類をみないユニークな建築様式、そして文化的な町並みを構成していることが高く評価され、2008年7月、マレー半島では初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。本日の写真は1646年に建てられたマレーシア最古の中国寺院、青雲亭(チェン・フーン・テン)です。このお寺は、明の永楽帝の命を受けマラッカ大航海を支持した「鄭和」を称えて建てられた寺院らしいです。中国南部の建築様式を取り入れ、屋根や内部には陶磁で出来た繊細な中国の美しい装飾が施されています。平日の日中にもかかわらず大勢の地元の方で賑わっています。有名なスタダイスやサンチャゴ砦、セントポール教会跡を差し置いてここを紹介するとはご主人様らしいですにゃ~実はご主人様、この青雲亭を観た後にサンチャゴ砦で人生最大のスコールに見舞われその後の写真が撮れなかったらしいです。傘をさしていたのにパンツまでびしょ濡れになったご主人様はすっかり戦意喪失、セントポール教会跡へは奥様だけが行ったそうです。このマラッカという街、人種は中国人とマレー人とインド人、文化ではオランダとポルトガルとイギリスと中国とマレーシアとインド、宗教では仏教とイスラム教とヒンドゥー教とキリスト教が狭い範囲にごちゃまぜになって、しかも微妙に調和がとれている不思議な街でした。一昨日、昨日と我輩の写真を出さなかったご主人様に怒りの「ちょびキック」ですにゃ~(今日は文章が長くなってしまいました。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 14, 2009
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「世界遺産シリーズ」2日目ですにゃ~ 昨日の「シャム」君の紹介はどうでしたかのう。今夜はオラ、「福」がタイのアユタヤ遺跡を紹介すっぺよ。まずはワット・ヤイ・チャイ・モンコンだっぺ。ここはアユタヤの島の外、町の南東の外れにあるんだと。言い忘れとったが、アユタヤはチャオプラヤー川とその支流に囲まれた川の中州が中心なんだと。この寺院はセイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年に初代王のウー・トーンが建立したんだと。そして有名なチェディ(仏塔)は、1592年にビルマ王との戦いで象に乗り片手で戦い勝利したナレスアン王が祝勝記念として建造したそうじゃのう。次はもっと有名な遺跡だっぺ。昨日「シャム」君が紹介しとったワット・プラシー・サンペットとともにアユタヤ遺跡のイメージとしてよく紹介されとるのがここですじゃ。このワット・マハタートは、1374年にボロムラーチャー1世により建築が始められ、ラームスエン王の時代に完成したそうですのう。1767年にクメール様式の仏塔を含めビルマ軍によって破壊され、その際に境内にあるほとんどの仏像の頭も切り取られたんだと。一説には仏像の中に金が入っているとの噂が広まったためにビルマ軍の兵士が競って切り取ったそうですじゃ。この遺跡は昨日紹介したワット・プラシー・サンペットの近く、両方とも瓦礫の山で相当大きな仏塔があったと想像できますのう。ちょびのご主人様は日本人の団体さんにこっそりと紛れ込んでガイドさんの説明を聞いたそうですのう。(明日は別の世界遺産を紹介します。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 13, 2009
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こんばんはですにゃ~ 今日から始まった新シリーズ、題して「世界遺産シリーズ」ですにゃ~まず最初に紹介するのは、ご主人様が海外の世界遺産で最初に訪れたタイのアユタヤ遺跡です。ということで紹介するのは久しぶりの登場、タイに住んでいる「シャム」君ですにゃ~お久しぶりです!ボク、「シャム」といいます。バンコクのチャイナタウンのワットトライミットでお母さんと一緒に暮らしています。今日ボクが紹介するのはタイが誇る世界遺産のアユタヤ遺跡です。タイの古都アユタヤは、14世紀中頃に創設され、およそ400年間栄えた王朝です。バンコクがあるチャオプラヤ川河口から、100キロ近くも内陸にさかのぼった場所に位置するアユタヤは海賊の手が届かない安全な国際都市として発展し、現在でも数多くの仏塔や寺院の跡が残されているんです。最盛期の17世紀には日本の教科書にも載っている「山田長政」など3000人近い日本人が住んでいました。しかし1767年ビルマ(現在のミャンマー)の侵攻によりアユタヤ王朝は滅亡してしまったそうです。写真はアユタヤ遺跡の中でも有名なワット・プラシー・サンペットです。名前はワット(寺)とありますが、実際には寺院ではないんですよ。この寺院に建つお寺は、歴代のアユタヤ王朝の王の内3人の遺骨が修められていますが、アユタヤの王が仏と同一視されたのでワットと呼ばれているそうです。この遺跡は、大きな破壊を受けた他の仏塔遺跡と比べ漆喰などが当時の状態をよく保存しているためアユタヤ時代の建築をそのまま見ることの出来る貴重な遺跡なんです。タイの首都バンコクから北へ70キロあまり、皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか。(このシリーズいかがでしょうか。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 12, 2009
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皆様、本日の「建国記念日」、いかがお過ごしでしょうかにゃ~ 我輩は今日は天気が良かったこともあって外出を許可されました。すぐに戻ってきましたが、数日ぶりに外の空気を吸いました~雨が降ってきた午後はいつものとおりファンヒーターの前でゴロゴロ‥長く続いた済州島シリーズ、いよいよ最終回です。この旅行、ご主人様家族にとって「初体験」の多い旅行だったそうです。長女さんは海外旅行自体が初めて、馬を生で見たのも初めて、アワビを食べたりアイススケートも初めてでした。長男さんと奥様は初めての射撃とアイススケート、何より4人で海外ということ自体が初めてだったそうです。ご主人様ご一行としては満足度の高い旅行だったようで我輩も嬉しい限りですにゃ~それもこれも写真のロッテホテル済州のホスピタリティーによるところが大きかったそうです。そしてシリーズ最後の写真はコレ中文リゾートから撮った漢拏山の山頂付近の写真です。この漢拏山は標高1,950メートルで、韓国の最高峰で、2007年には、「済州の火山島と溶岩洞窟」の主要部分として、ユネスコの世界遺産にも登録されました。現在は山体保護の為、頂上部への立ち入りは禁止されているそうです。この頂上部には火口湖の白鹿潭があります。(明日からは使いまわしの写真が多くなります。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 11, 2009
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皆様、こんばんはですにゃ~ 我輩は今日も元気ですにゃ~もう1ヶ月半も続いているこの「済州島シリーズ」、このブログ最長のシリーズになってしまっています。そういえばまだ紹介していないお店がありました。あまり紹介したくないお店なのですが‥「グッドフード」というこのお店、いわゆる観光客向けの土産物屋さんです。店の中には日本語の堪能な店員さんがいっぱい‥ご主人様ご一行の今回の旅行は空港~ホテルの送迎付き、帰りの空港へ向かう途中で強制的にこのお店に立ち寄ることとなっています。ご主人様は慣れた者で、安いお土産を一つ買うとさっさとお店を出て煙草を‥何を買ったかと申しますと、済州島名物の‥済州みかんチョコです。これは年末のキリ番イベントの賞品の一部として購入いたしました。気になるお味は‥お土産としては失敗だったかもしれません‥(このシリーズも明日で最終回です。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 10, 2009
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皆様、一昨日は失礼いたしました~ 我輩のカミングアウトに皆様からの暖かいご声援、心より感謝いたしますにゃ~我輩は皆様からの声援を胸に命の限りブログを更新し続けますにゃ~さて、一昨日の吹研の練習は、出席は18人で酒と薔薇の日々とエル・カミーノ・レアルを合奏、メンバーも少しずつヤル気になってきたようです。さて、タイトルのEマートのコーンチップですが‥最初は気が付かなかったのですが、このコーンチップ、どうやらEマートのオリジナルのようです。その証拠に「Eマート」のロゴが‥肝心のお味の方は、塩味が効いていてなかなかのお味、ビールのおつまみとしては合格点です。(済州島シリーズもあと少しです。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 9, 2009
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皆様こんにちはですにゃ~ 今日は皆様に報告しなければならないことがあります。実は我輩、本日生まれて初めて病院なるところへ行ったのですが、そのことについてです。ケージに入れられたのも初めて、車に乗ったのも初めてでした。車で30分足らずの隣町の病院に行きました。体重を量り(3.95キロでした)、怪我の瘡蓋を治療してもらい、治りかけの目も看てもらいました。初めてにもかかわらず我輩は大人しくしていたので鎮静剤も使うことなく、心配していたオカマ化計画については先送り(いずれは‥)ということでほっとしました~ ところが‥血液検査の結果、我輩はFIVのキャリアだということが判明しました。FIVとは「猫免疫不全ウイルス」(いわゆる猫エイズ)のことです。この病気の感染率は10%~30%とそんなに珍しい病気ではないようです。まぁキャリアといっても現在発症しているわけではありませんし、長生きができないというくらいです。どうせいつかは死ぬのです、その死因が免疫不全によるエイズというだけですにゃ~ 病院から帰ってきてからは、外出が制限されたことと、家の人たちが今まで以上に優しくなったこと以外は何ら変わりはありません。ということでいつものご主人様の旅行のお話しですにゃ~昨日紹介したロッテホテル済州、ここはいろんなドラマのロケ地としても有名ですが、「オールイン」に出てきた風車です。この風車、ホテルの中庭の一番海側にあります。その手前には冬季限定のスケートリンクがあり、奥様と長男さん、長女さんの3人は初めてアイススケートに挑戦したそうです。その頃ご主人様は‥煙草を求めてホテル内をウロウロ、結局ホテル内では見つけられず、近所のコンビニへ買いに行っていたそうです。(こんな我輩に励ましの応援、ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 7, 2009
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いやはや皆の衆、こんばんはですにゃ~ まずは初めまして、オラの名前は「福」、お初にお目にかかります。えっなぜ「福」なのかってよくぞ聞いてくれました。オラの縄張りには町の社会福祉協議会の支所があるんだわ。そこで"ちょび"とやらのご主人様の奥様と出合ったというわけよ。しかもその"ちょび"とオラが似ているんだと。どうだっぺその"ちょび"とやらに似ていますかのぅ‥ところで、その"ちょび"とやらのブログで韓国の済州島のシリーズをやっているんだと。そこで今夜はオラが紹介すっぺよ。どうじゃ"ちょび"とやらがまだ紹介していないロッテホテル済州を裏側から見たところでやす。オラも気が利くのぉ~ "ちょび"とやらが何度か紹介した中庭から撮った写真でやす。調子に乗って次はこれ写真では判り難いかもしれんが、ホテルの屋上でやす。韓国では朝に見ると幸福が訪れるといわれる「カッチ」(かささぎ)が何羽もいるのが見えますかのぅ。あれ~この写真は朝に紹介した方がよかったですな~オラが田舎者だとバレないうちに今夜はここまでということで‥(このキャラ、ブレイクしますかのぅ。応援ポチッとお願いしますのぅ)
Feb 6, 2009
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今日も相変わらずの韓国ネタですにゃ~ 我輩の左目の目ヤニをご心配いただきありがとうございました。おかげさまで良くなってきました。どうも結膜炎ではなかったようです。今夜の吹研の練習の参加者は14名、ポップスマーチ素敵な日々といつものエル・カミーノ・レアルを合奏しました。3月21日の第22回定期演奏会まで1ヶ月半、そろそろ頑張らなくては‥前置きが長くなりましたが、ご主人様ご一行が年末の済州島で発見した変わった乗り物のお話しです。ご主人様が宿泊したロッテホテル済州、クリスマスも終わったのにいまだにクリスマス気分が抜けていません。そして夕方になると玄関にはこんな乗り物が‥なんと電飾が施された馬車です。初めて馬を生で見た長女さんは思わず駆け寄って観察。ご主人様が聞いたら30,000ウォンで近場へ行ってくれるそうです。いわばホテル専用の近距離タクシーのようです。日中でも見かけましたし、走行中には変な(失礼!)音楽をガンガン鳴らしていますし、運転手?さんはサンタクロースの装束、乗るのを躊躇ってしまいます。(バンコクのホテル専用のトゥクトゥクのようですね。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 5, 2009
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皆様、こんばんはですにゃ~ 我輩、身体の傷は癒えてきたのですが今度は左目に目ヤニが溜まりだしました。それでも元気なことは元気なのですが‥さて、タイトルの食べ物のお話しです。今夜はまたまたお菓子です。この写真は以前紹介した変わったファミリーマートの前から撮った世界遺産のハルラ山です。ここで買ったものはいくつか紹介しましたが、まだ紹介していないものがありました。その名も「海老チップス」です海老の味がしっかりしていてなかなかのお味、ご主人様はかなり気に入った様子‥これは長男さんとご主人様の胃袋へ‥それにしてもご主人様が求めるお菓子は「つまみ系」ばかりですにゃ~(当然ながらご主人様はビールを‥ 応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 4, 2009
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韓国の済州島シリーズも長く続いています。今夜は昨日の続編ですにゃ~ 我輩も最近は大人しくしているので身体の傷も良くなってきました。最大の傷である顎の傷も‥こんな状態です。だいぶよくなったでしょう~ さて、昨日紹介した煙草、「ライソン」の続編です。本日のブログを書く前に色々と調べていたご主人様、先程まで「ライソン」だとばかり思っていたこの煙草、「レゾン」ということを知ってしまいました~(以降、「レゾン」と表記させていただきます)「レゾン」とはフランス語で「理由」という意味らしいです。しかも5種類だと思っていたバリエーションも少なくとも7種類あることが発覚、とんだ赤っ恥です。写真のブラックは1ミリ、グリーン(名前はなぜか「フラッシュ」です)も1ミリ、以前も紹介したブルーは3ミリ、レッドは6ミリらしいです。昨年の釜山旅行の際に紹介した限定版「レゾンデートル」はブラックとブルーの2種あります。これが限定版「レゾンデートル」です。ちなみに「レゾンデートル」はフランス語で「存在の理由」だそうです。カッコイイ~さらに済州島のコンビニで買ったこれも限定版?の「レゾンデートル」です。このパッケージの情報は見つかりませんでした。最後になりましたが、韓国煙草の「レゾン」、お値段は全て2,500ウォンです。オマケ‥韓国に煙草が伝わったのは17世紀だそうです。しかも日本から伝わったそうです。さらに、日本の昔話は「昔昔あるところに‥」から始まりますが、韓国では「虎が煙草を吸っていた頃‥」から始まります。当然ながら虎が煙草を吸っているのを見た人はいません。それくらい昔のお話しということなのでしょう。(昨日、今日と煙草嫌いの方には申し訳ありませんでした。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 3, 2009
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皆様今夜もこんばんはですにゃ~ 今夜も"ちょび"のご主人様の韓国の済州島でのお話し、済州島の「ロッテホテル済州」の周辺を遊び場にしている"ハルラ"がお届けいたしますにゃ~ボクが住んでいる韓国では、猫にとって嬉しい煙草があります。その煙草は以前も紹介したのですが‥その名もライソン、今夜紹介するのはブラックです。このブラックは1ミリでシリーズでは一番軽い商品です。"ちょび"のご主人様はこのブラックがお気に入り、韓国のシュポやコンビニで「ライソンチュセヨ~」を連発しているらしいです。えっなぜお気に入りかってパッケージに描かれている「猫」これに尽きます。(味はどうなの、味は~)パッケージだけで選ぶとはこのオヤジの猫好きには困ったものですにゃ~ 写真ではわかりにくいですが、「19歳未満は吸っちゃダメ」と書いてあります。韓国では年齢を数え年で表すことが多いのですが、この19歳とは満年齢だそうです。(これから皆様の所にお邪魔します。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 2, 2009
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早いもので本日から2月ですにゃ~ 今年の1/12が早くも終わってしまいました~本日のご主人様は休日にもかかわらず午後から出張だったそうです。以前紹介した韓国の「パクリお菓子」、本日紹介するのは「パクリ」ではありません。日本でもおなじみ爽健美茶です。ちゃんとハングルで「ソケンビチャ」と書いてあります。これは韓国コカ・コーラが昨年の6月から発売しているものです。決してコピーやパクリではありません。(そういえば以前「17茶」を紹介したことがありましたね。応援ポチッとお願いしますにゃ~)
Feb 1, 2009
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