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本日は「昭和の日」ですにゃ~ 祝日でも火曜日、なので吾輩"ちょび"の登場ですにゃ~ご主人様は本日も吹研の練習場へ、慰問演奏の練習だったそうです。5月6日の慰問演奏まで10日あまり、本日で6回めの練習だったそうです。ご主人様なんかここ7日間で6日も楽器の練習しています。まるで学生のようですね!比較的新曲の多い当日演奏する曲もすべて決まり、最終的に全員で演奏するのは8曲に決まりました。参加メンバーも最終的に12人~13人になりそうです。今日はそのうち7人が集まり、比較的に完成度の低い「《花》のプロセッショナル」と「ど演歌えきすぷれす」と「キャンディーズ・メドレー」と「演歌メドレー」の4曲を練習したそうです。慰問演奏の当日には他に「女々しくて」と「花」(石嶺聡子さんの)と「365歩のマーチ」とアンコールでは「北国の春」(ああっ!ネタバレ…)も演奏するそうです。って、どんだけ演歌好きなのですかっ!「女々しくて」と「365歩のマーチ」は施設側からのリクエストなので外せません。当日はどんなパフォーマンス(出し物とも言いますね)が飛び出すのか、役者揃いのメンバー、楽しみですね~(演奏よりそちらに力が入っているかも)さて、本題の「アジア周遊シリーズ」です。本日も澳門の「ハクサビーチ」のお話しです!とりあえずバス停に避難したご主人様です。雨や風はしのげますが、寒さはしのげません。しかもこのバス停の屋根は申し訳程度、風が吹けば雨にも濡れててしまうバス停でした。バスを降りてからずっと外にいるご主人様、次第に身体が冷えてきました。昼食を食べる予定の「フェルナンド」はまだ閉まったまま、屋内で暖を取る場所も近くにはなさそうです。このままでは「フェルナンド」が開店する正午まで身体と心が持ちません。バス停のコンクリート製のベンチも冷たく、お尻からも冷えが襲ってきます。たまに通りかかる人に不思議そうに見られながら、それでも避難する場所もなくバス停でじっと寒さに耐えるご主人様です。それにしても人影がほとんどないのに駐車場には車が何台も駐車していますね。この車に乗ってきた人たちはいったいどこに消えてしまったのでしょうか。気温は推定1桁(しかも低い方)、体感温度はマイナスです。心も体もすっかり冷え切ってしまったご主人様、意識まで遠くなってきたようです。ビーチ沿いの屋台はすべてクローズしています。ロータリーにある駐車場、BMWも見えますが、水色のワゴン車はスズキの「カルタスワゴン」ですね!日本では生産が中止されてから10年以上経つと思われ、現在ではなかなか見ることができませんが、澳門ではまだ現役で走っているのですね。アジア諸国、特に東南アジア諸国では20年以上も経った日本車をよく見ます。(そう言うご主人様の2台の愛車も10年めと11年めですね~)この「カルタスワゴン」はコストパフォーマンスが高いということで話題になった車です。燃費も良く、人気以上の車だったとはご主人様のコメントです。話が横道に逸れました。バス停での待機に耐え切れなくなったご主人様、さらなる避難先を求めて立ち上がります~(なかなかお話しが進みませんね。それでも応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 29, 2014
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お久しぶりですにゃ~ 能登の"まる"です。ヨンミョンさんは職場の担当業務が変わったとかで、ボクとはなかなか会えなくなってしまったそうです。さみしいです~さすがに今日は吹研や「遠島山ウインドアンサンブル」の練習はないそうです。そんな時には(そうじゃなくても)KARAのお話しですねっ!セウォル号の事故以来、ツイッターやインスタグラムなどのSNSにコメントしなくなったKARAと元KARAのメンバーです。気になるファンミーティングの追加情報もありませんが、まさか中止や延期ということは…5月上旬には日本武道館でのファンミーティングの詳細が明らかになるとの噂もありますが、それではいささか遅いのではないでしょうか?そんな中でスンスン(ハン・スンヨン)が出演する韓国MBCのドラマ「来た!チャン・ボリ」の撮影は順調のようです。先般、ドラマ撮影の様子が公開されましたね。スンスンも主役ではありませんが、また違った役どころで頑張っているようですね!そんなところで本日も「アジア周遊シリーズ」です。ヨンミョンさんの旅も4日めのお昼です。シーズンオフの「ハクサビーチ」で寒さと戦うヨンミョンさんですが…10数年ぶりの寒波に襲われた澳門、セーターを重ね着して寒さと戦いながらビーチを散策するヨンミョンさんです。雪こそ降っていませんが真冬の日本と変わらない寒さ、吐く息も白くなっています。あれっ、この「ハクサビーチ」の砂は黒いというお話しでしたが、波打ち際の砂は確かに黒っぽいですが、手前の砂はそれほど黒くないように見えますね。そうなんです、近年の「ハクサビーチ」は砂の浸食が進んでいて、砂浜の面積が縮小、澳門政府当局が砂を補充しているそうです。手前の黄色い砂は別の所から持って来て追加した砂なんだそうです。砂の色はこれだけ差がありました。他に黒い砂は澳門にはなかったのでしょうか。それとも手っ取り早く、もしくは少ない予算で追加したのでしょうか。これでは黒沙海岸ではなく黒黄沙海岸になってしまいますよね~冗談はこのくらいにして、冗談じゃないくらいの寒さです。海岸を少し散策しただけで身体が震えてきます。北国の能登育ちのヨンミョンさんは平均的な日本人よりは寒さに強いはずなのですが、そのヨンミョンさんが南国の澳門で寒さに震えるとは…こんな中で1時間半も屋外で待機するとは、雪山で遭難したかのようです。決して大袈裟な表現ではありません。ヨンミョンさんは生命の危機すら感じたそうです。マカオ八景のひとつ「ハクサビーチ」の景色を堪能するのもそこそこにビーチを後にするヨンミョンさんです。このまま屋外にいたら本当に行き倒れの可能性が…旅先の澳門で行き倒れでは家族や職場の同僚に合せる顔がありません。とにかく寒いです。雨も降っていて風も吹いています。ヨンミョンさんは少しだけ海岸を散歩して退散、バス停に戻って寒さをしのぐ作戦に出ましたが…まずはバス停で雨と風をしのぎます。それでも寒さはヨンミョンさんの心と身体を攻め続けます。ヨンミョンさん、この旅で最大のピンチですにゃ~(本日は砂の写真ばかりでしたね。それでも応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 28, 2014
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ご主人様の吹奏楽漬けの週末も終わりですにゃ~ 本日は"トルネコ"がお届けいたします~ご主人様は本日も慰問演奏の練習に行ったみたいです。今日で5回めになる練習、今回は新曲が多いので近年の営業のための練習としては気合が入っていますね!昨夜の吹研の通常練習の後にも慰問演奏に参加する6名が居残りで夜の11時過ぎまで練習したそうです。昨日は朝から中学生の練習に参加したご主人様、トータルすると4時間半以上も楽器を吹いていたことになります。その前の通常練習は8人で「お酒ソング・コレクション」を合わせてみたそうです。どうやら6月1日の「野外演奏会」と6月22日の「プロムナードコンサート」で演奏するのはこの曲に決まりそうですね。そして夜の9時過ぎから始まった慰問演奏の練習では「演歌メドレー」と「ど演歌えきすぷれす」と「365歩のマーチ」を練習してみたそうです。そして今日は5人が出席して当日演奏する曲のうち「女々しくて」を除く7曲を練習したそうです。ご主人様は5日連続で練習していることになります。お仕事もこのくらい頑張ればいいのに…それではここからは本題です。澳門の南端のコロアネで寒さと戦うご主人様です。まずは時間つぶし、「ハクサビーチ」の海岸に出てみるご主人様です。遠くに老舗高級ホテルの「ウエスティンリゾート」が見えています。このホテルは澳門で唯一の「カジノを持たないゴルフコース併設ホテル」として有名です。コロアネには一般の観光客が宿泊するようなホテルは2つしかありません。もうひとつは「チョクワンビーチ」に建つプチホテルの「ポウサダ・デ・コロアネ」です。どちらのホテルも全室テラス付きのオーシャンビューが売り物で、長期滞在の欧米系の観光客に人気だそうです。写真ではわかりませんが、こちらのビーチ正面がほぼ真東になります。早朝なら水平線から朝日が昇るのを見ることができますね!澳門は海に囲まれているのに海水浴のできるビーチは2つしかないそうで、この「ハクサビーチ」は規模は大きい方です。もうひとつの「チョクワンビーチ」はここに来る途中で通過しました。「ハクサビーチ」と比べると規模は小さいのですが、砂が綺麗で水質も良いそうです。ビーチの砂ですが、「チョクワンビーチ」は白砂なのに対し「ハクサビーチ」は黒砂です。この2つのビーチは端と端なら1キロくらい(直線距離だと500メートルくらい?)しか離れていないのに不思議です。そしてビーチの南側です。この写真の右奥に見えている丘を越えると「チョクワンビーチ」の東の端になります。あっ、そうそう、この「ハクサビーチ」は澳門最大の砂浜で、「マカオ八景」のひとつになっています。近年、砂浜の浸食が進み、砂浜の面積が縮小しつつあるそうです。そのため澳門当局は新しい砂を入れて保全を図っているそうです。それと、この砂浜には「黒沙遺跡」と呼ばれる古代遺跡があるそうです。この遺跡は4,000年以上前のもので、このころから既に人が住んでいたとみられています。(寒さは… 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 27, 2014
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ようやく能登にも遅い春が訪れたようですにゃ~ ヨンミョン家の"アイス"です。"ミルク"ちゃんも大きくなったけど、ワタシの方が巨大ですから~昨夜は「遠島山ウインドアンサンブル」の今シーズン3度めの特別練習があったそうです。5月6日の慰問演奏までもう2週間を切っていますから…当日参加予定のメンバー14名のうち9名が参加して夜の8時から深夜の11時過ぎまで、鬼のように練習したそうです。ホント、頑張りますね~ヨンミョンさんも他のメンバーもワタシたち姉妹みたいに若くないんだから(失礼!)、こんな遅くまで練習していたら翌日に疲れが残りますよね。ヨンミョンさんは本日の午前中には中学生に1人だけ混ざって合奏基礎までしたのに、今夜は吹研の通常練習なんだそうです。今月は珍しく演奏会のない月なのに練習のペースは変わりませんね~さて、ここからは「アジア周遊シリーズ」です。路線バスに乗ってついに澳門の南端、「コロアネ」までやってきたヨンミョンさんですが…リスボアホテル前のバスターミナルから21Aの路線バスに乗ったヨンミョンさん、約40分間のバスの旅もひとまず終了、終点の「ハクサビーチ」でバスを降りたヨンミョンさんです。満員だったバスの乗客はいつの間にかヨンミョンさんともう1人だけ…昨日の最後の写真でもわかるとおり、外はけっこうな雨が降っています。後でわかったのですが、この時の澳門は10数年ぶりの寒波でめちゃめちゃ寒かったそうです。持ってきたセーターを重ね着して対抗するヨンミョンさんですが、それでもかなりの寒さだったそうです。出発時には雪で荒れていた日本が一番暖かかったそうです(結局この旅、5日間ずっと雨でした…)。バス停の周囲はこんな感じです。いくら南国の澳門でもシーズンオフの海、さすがに人はほとんどいません。それはバカのヨンミョンさんでもわかっているはずです。それなのになぜここまで来たのでしょうか?ここでネタバレです。ヨンミョンさんはこの「ハクサビーチ」にあるポルトガル料理の超有名店の「フェルナンド」でこの日の昼食を食べるつもりだそうです。澳門半島から車を飛ばしても30分以上もかかるこんな辺鄙な場所にありながら、澳門のポルトガル料理店ではダントツの知名度を誇るお店です。上の写真の奥に赤いパラソルが見えていると思います。そのさらに奥の蔦の絡まった建物が「フェルナンド」です。開店時間は正午、この日はスムーズに移動できているヨンミョンさん、この時の時刻は午前10時半の少し前、まだ1時間半以上も待たなければいけません。バス停から駐車場の向こうにある「ハクサビーチ」方面を眺めます。夏ならこの方向にバーベキューの屋台が並びます。ところがこの時は真冬の12月です。当然ながら屋台はなし、並んでいる売店も営業しているのは手前の2店舗のみといった状態…さあ、ヨンミョンさんはこの冷たい雨の中(この前々日に香港のコンビニで買った傘はありますが)どうやってこの寒さを凌ぐのか、1時間半もの待ち時間をどう過ごすのでしょうか~まずはバス停のベンチに座り対策を考えるヨンミョンさんです。周囲には他に時間をつぶす場所もなさそうですが…(どうする、ヨンミョン! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 26, 2014
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早くも週末ですにゃ~ "トルネコ"です。まずは昨日ご主人様が騒いでいたKARAのハラグ(ク・ハラ)の写真から…どうですか、こんな写真が大量に公開されたらご主人様はイチコロですね。韓国オークリーさん、ハラグ(ク・ハラ)をモデルに登用していただいてありがとうございます~お次は吹研のお話し、昨夜の通常練習の出席者はわずか5人。少しさみしい感じですが、それでも6月1日の「野外演奏会」と6月22日に決まった「プロムナードコンサート」で演奏する候補曲の「お酒ソング・コレクション」の譜読みをしたそうです。この曲はその曲名のとおり、お酒にまつわる曲を集めてつなげた8分近くもかかる曲です。まさに酔研(吹研です!)にピッタリの曲ですね!「ゲバゲバ90分!のテーマ(キ〇ン の〇ごし〈生〉CM使用曲)」、ヴェルディのオペラ「椿姫」より「乾杯の歌」、細川たかしのヒット曲「北酒場」、坂本冬美によるカバーもヒットした、ビリー・バンバンの「また君に恋してる(三〇酒類「いい〇こ」CM使用曲)」、サ〇トリー角瓶のCMでもお馴染みの「ウイスキーが、お好きでしょ」、ラテン・ロックンロールの名曲「テキーラ」の6曲からなるメドレーです。曲が進む毎にテーマになっているお酒のアルコール度数が上がっていくというわかる人にしかわからない演出もあり、演奏していて楽しい曲のようです。(楽しいのはお酒の好きな人だけ?)と、最後はいつもの「アジア周遊シリーズ」です。ご主人様を乗せた21Aのバスはタイパからコタイ地区を抜けてすでにかつてのコロアネ島に入っています。高級大型ホテルが林立するタイパとコロアネの間の埋立地であるコタイ地区からコロアネに入ると景色は突然長閑になります。コロアネはかつては澳門で最南端の島でした。コロアネは8.07平方キロの面積があり、澳門半島から5.6キロ離れていました。タイパからも2.2キロの距離があったのですが、埋立にによってタイパ島と接続されました。コロアネの最も狭い部分の幅は300メートルしかありませんが、マカオの最高点はコロアネ中東部にある標高171メートルの疊石塘山です。澳門の最高点が澳門半島やタイパではなくて小さなコロアネにあるというところが興味深いですね!コロアネは、ポルトガル人がマカオを植民地化し、マカオを貿易港として発展させた後もあまり注目されず、20世紀初頭まで海賊の基地となっていたようです。バスは終点の「ハクサビーチ」に近づいてきました。漢字で書くと「黒沙海岸」です。黒なのにハクと呼ぶところが興味深いですね。実際、ハクサビーチの砂は黒いそうです。はたしてここには何があるのか、そして、ご主人様はここでこの旅最大のピンチを迎えることになるのですが、この時はまだ知る由もありません。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 25, 2014
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ヨンミョン家の"ミルク"ですにゃ~ ワタシは相変わらず家にどっぷり、他の姉妹みたいに外出はほとんどしていません~突然ですが、韓国オークリーのホームページにいきなりKARAのハラグ(ク・ハラ)が登場しました。アイウェアのモデルとしての登場ですが、今回は事前に何の発表もなかったみたいです。隠れメガネっ子好きのヨンミョンさん(ちなみに奥様もメガネっ子です)、特にサングラスでないメガネをかけたハラグに萌え~歌唱力では他のメンバーと比較すると劣るハラグ(ハラグ推しの方、申し訳ございません~)ですが、モデルとしてはピカイチ、他のメンバーの追随を許しませんね!オークリーと言えばサングラスで有名なアメリカのメーカーです。イチローがかけているサングラスですね。日本のモデルは現在は松田翔太です。その韓国でのモデルになったハラグ、グループとしての活動はなくても、新曲の発表はなくても、ファンを楽しませてくれますね~ヨンミョンさんを乗せた澳門公共汽車有限公司(通称は澳巴)の21Aの路線バスは「亞馬喇前地」のバスターミナルを離れるとすぐに「マカオ・タイパ大橋」を渡り始めます。この21Aのバスは媽閣バスターミナルからコロアネのハクサビーチを結んでいる澳門で最も距離の長い路線です。とは言っても10数キロですが(笑)料金は6.4パタカ(80円くらい)です。これが澳門で最も高いバス料金になります。路線バスを使えばこれだけで澳門を自在に移動できるんですね~ただ、お釣りは出ません。ヨンミョンさんは以前2.5パタカ(30円くらい)の区間で泣く泣く5香港ドル(60円強)を払ったことがあるそうです。ちなみに料金は前払いです~タイパの街並みが近付いて来ます。この「マカオ・タイパ大橋」は澳門半島とタイパの間に架かっている3本の橋の真ん中の橋になります。その3本の橋の中では唯一徒歩で渡ることのできる橋なんだそうです。澳門半島の南2.5キロにあるタイパは1851年のポルトガルに占領された当時は澳門を構成する島では最も小さい島でした。しかも大タイパと小タイパの2つに分かれていたそうです。現在も当時の大タイパ山と小タイパ山があり、かつては2つの島からなっていたことがわかります。最高峰の大タイパ山の標高は159.1メートルあります。その2つの島の間が干拓され現在のタイパになっています。それでも面積は6.33平方キロ(南北1.5キロ、東西3.5キロ)です。しかも現在ではさらに南にあるコロアネ島との間も埋め立てられ、その埋立地は両島から名前をとってコタイ地区と呼ばれています。タイパ島とコロアネ島も現在では「島」と呼ばれていないようです。バスはタイパの街の中心に入っていきます。この小さい島の人口は約7,000人、それに大型ホテルに宿泊する観光客がいるのでけっこう賑やかです。2002年にカジノの経営権が海外資本にも開放されてからはタイパやコタイ地区は大型ホテルの建設ラッシュが始まりました。しかも、1995年に完成した澳門国際空港の他、澳門大学もこのタイパにあり、以前の長閑なイメージはかなり薄れてしまいました。この先のコタイ地区でほとんどの乗客はバスを降りてしまいました。ヨンミョンさんは座席にどっかりと座ったまま終点のハクサビーチを目指します~(そこには何が… 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 24, 2014
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中2日での登場ですにゃ~ 本日はこのブログの現在の主役、"トルネコ"がお届けいたします~元KARAのニコルさん(チョン・ニコル)のデビューの噂が飛び込んできました。噂では6月、日韓同時デビューとのこと、現在の状況では厳しいのではと思うご主人様です。日本での所属事務所はほぼ決定しているとのお話しもありますが、韓国での所属事務所の決定が難航しているとの話もあり、今回のセウォル号の事故の件、現在の日韓関係等を考えると…さらに悪い噂では、ニコルさんのデビューを邪魔するためにDSPメディアがKARAのファンミーティングを無理矢理6月にしたのではないかとのデマまで出る始末です。(DSPさん、そんなことはないですよね!)とにかく、ニコルさんの再デビューはイバラの道のようです。負けずに頑張れ、ニコルさん!ここからはいつもの「アジア周遊シリーズ」、本日も牛乳プリンの有名店「義順牛奶公司」です~このお店の看板メニューの牛乳プリン、早速食べ始めるご主人様です。う~む、優しくて素朴な甘味です。甘過ぎないところが良い加減です。「義順牛奶公司」は、もともと中国の順徳が発祥の地ですが、澳門を経て1987年に香港に進出し、すでに香港だけでも19年の歴史があります。お値段は22パタカ(290円くらい)、澳門の物価を考えると少し高めの設定です。どんどんスプーンが進み、けっこうな量、しかもエッグタルトを食べた直後にもかかわらず、あっという間に完食してしまうご主人様です。ごちそうさまでした!この「義順牛奶公司」は、創業から100年以上、もともと中国の順徳が発祥の地だそうです。それが澳門を経て1987年に香港上陸し、すでに香港だけでも19年の歴史があります。現在ではこのお店が本店で、澳門には3店舗あります。ところが進出した香港では5店舗あるそうです(現在はもっとあるかもしれません)。メニューも豊富で各種飲み物や澳門名物のポークチョップバーガーまであるそうですから、牛乳が苦手な人でも大丈夫ですね!この「義順牛奶公司」は自家牧場を持っていて、そこから運ばれる新鮮な牛乳を使用しています。ご主人様的にはリピート決定、次に注文するのは温かい牛乳プリンか小豆牛乳プリン、はたまた生姜牛乳プリンでしょうか~またまたさっとお店を出るご主人様、「新馬路」をさらに東に400メートルあまり、リスボアホテル前の「亞馬喇前地」のバスターミナルで次のグルメ探訪に向かうため、降りしきる雨の中でコロアネ行きのバスを待ちます。手前のタイパ行きのバスはひっきりなしにやってきますが、お目当てのコロアネ行きのバスはなかなかやってきません。タイパ行きのバスを10本以上やり過ごしようやく21Aのバスに乗り込みます。(次は何処へ… 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 23, 2014
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澳門の"カーサ"ちゃんからバトンタッチした"ちょび"ですにゃ~ 火曜日は吾輩の出番です。写真のサイズが昔のサイズなのはご愛嬌~ご主人様はここ数日はKARAのお話しを控えていたそうです。セウォル号の事故の詳細が少しずつ明らかになるにつれメンバーの心中を察し、韓国やKARAのお話しはいかがなものかと…それでも韓国テレビでのバラエティや歌番組の中止、4月後半や5月にカムバックを予定していたK-POPスターたちの予定中止や延期のニュースを聞き、KARAの5月24日と6月1日のファンミーティングが中止になってしまわないか心配で…ファンミーティングは2ヶ所、5月24日はソウルの「ブルースクエアサムソンカードホール」で、6月1日は東京の日本武道館です。この両会場のキャパの違い(1,300席と14,000席)が両国の芸能文化の違いですね。韓国ではかなり有名な芸能人でも大きなホールを満席にするのは困難、コンサートは他人からチケットをもらってタダで行くものという文化です。KARAが韓国では人気がないというわけではありませんから(念のため)~(少しはあるかも…)おっと、数日ぶりにKARAのお話しを書いたのでつい熱くなってしまいました。本題、本題…澳門にある牛乳プリンの有名店「義順牛奶公司」、開店と同時に入店するご主人様ですが、午前9時の開店時間になると現れた店員さんがシャッターを開けてくれます。つまり、店員さんと同時に入店です。その店内の様子です。どこにでもある町の食堂といった雰囲気ですね。澳門では高級感のあるお店は街中ではほとんど見ることができません。昨日の「マーガレット・カフェ・ナタ」もそうですが、有名店でも気取ったお店は数えるほど、気取った高級店は高級ホテルの中という図式が成り立っているようです。メニューを見るご主人様です。意外と豊富なラインナップ、ご主人様が迷っていると店員のおばちゃんが何も聞かずに冷蔵庫から牛乳プリンを取り出し、ご主人様のテーブルの上に「ドンッ」と置いていきました。「この日本人は牛乳プリンを注文するだろう」と決めつけているようです。こんな感じも悪くありません。ただ、前日の作り置きです。それじゃこのブログの日記と同じです~でも、牛乳プリンはせめて温かいのか冷たいのかは聞いてくれても良かったと思うのですが、開店直後だったので温かいのは用意できていなかったのだと推察します。これが噂の牛乳プリンです。思っていたより量が多いですね。お腹いっぱいの状態で軽いデザートのつもりで注文すると往生しそうですね!看板メニューの牛乳プリン。このメニューは「雙皮」と言って皮が2枚という意味ですが、プリンの表面には皮が張っています。食べ応えのある牛乳プリン、「義順牛奶公司」に行くならそこそこお腹を空かせ、開店直後は避けた方が良いと思います。(明日はもっと詳しく! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 22, 2014
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また新しい週がスタートしましたにゃ~ 澳門の"カーサ"で~す。ヨンミョンさんの「アジア周遊シリーズ」では、ワタシが住んでいる澳門の旅のお話しがけっこう進んでいるみたいね!ヨンミョンさんの今回の旅は「食と乗り物」に拘った旅だったそうだけど、食については香港の「糖朝本店」や「記池」、澳門の「マーガレット・カフェ・ナタ」と、どれも一般の人が利用できるお店ばかりね。乗り物にしても贅沢なのは香港の「エアポートエクスプレス」くらいで、「スターフェリー」や「トラム」、澳門の「内港フェリー」なんて庶民の乗り物だし、おまけにカジノホテルの無料バスさえ利用する始末…でも、今までの旅とは毛色が違った旅なのは間違いなさそうね。今までの旅だと食事はコンビニなんてざらだったからね~朝食を「マーガレット・カフェ・ナタ」で名物のエッグタルトを食べるなんて粋じゃない。そのヨンミョンさんが次に向かったのは…ヨンミョンさんは「新馬路」に戻ったのよね。一昨日紹介した路地をさらに奥(東方向)に進んで右折、「新馬路」を横断して反対側の歩道に、そして今度は「セナド広場」の方向に戻ったそうよ。つまり「コの字」に歩いたのよね。そして撮ったのが上の写真ね。目指すお店は牛の看板のお店、この看板って香港フリークの人なら見たことがある人は多いと思うわ。香港に何店舗も支店がある「義順牛奶公司」の本店がここなの。このお店の名物は「牛乳プリン」ねっ!月曜日の朝9時前でシャッターが閉まっているお店が多いわね~このお店の開店時間は午前9時、しかも年中無休なんだって。まだ開店前なのに何人も並んでいるみたい。やはり有名店よね~古いガイドブックだと「民政総署」を背にして「セナド広場」の左側の「新馬路」との角にあると書いてあるけれど、もう何年も前にココに移転しているので注意してね。現在は「セナド広場」から「新馬路」を東に500メートルくらい進んだ所にあるのよね。牛の看板が目立つので気を付けていれば見逃すことはないと思うわ。さて、行列に加わり開店時間を待つヨンミョンさん、それほどの牛乳プリンはどんな味なのかしら。楽しみよね~それにしてもヨンミョンさん、朝食がエッグタルトと牛乳プリンだなんて乱れた食生活なんじゃない。って言うか、澳門の名物料理ってお菓子だけじゃないわよ…というところで時間が来たようね。この続きは明日の"ちょび"さんにバトンタッチするからお楽しみに~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 21, 2014
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能登は良いお天気ですにゃ~ 定番の"トルネコ"です。ご主人様は思い違いをしていたようです。吹研のユニット「遠島山ウインドアンサンブル」の慰問演奏は5月5日だと昨日の夜まで思い込んでいたそうですが、5月6日でした!昨夜の正規練習の後で発覚したそうですが、メンバーで勘違いしていたのはご主人様だけ。恥ずかしいですにゃ~その正規練習には12人が出席。個人で基礎練習だけだったそうですが、その後に慰問演奏に参加する10人が居残りでさらに2時間以上も練習を続けたそうです。慰問演奏の参加者も14人に決定。ちょっとした小編成ですね(編成のバランスは悪いですが…)。おまけに6月1日の「野外演奏会」当日の午後にもうひとつ出演の依頼が入ってきました。このイベントにも参加する方向で検討中。そうなると当日はダブルヘッダーになりそうです~さすが吹研ですね。近隣の社会人吹奏楽団と比べると「演奏する曲数や行事の数は倍、練習量は半分」と言われているのがよくわかります。さて、本日の「アジア周遊シリーズ」、皆様お待ちかねのエッグタルトの有名店「マーガレット・カフェ・ナタ」のエッグタルトの紹介です!お店の外にあるテラス席に陣取ったご主人様、エッグタルトとカプチーノです。店員さんにお持ち帰りと思われたのか、何も言わないのにビニール袋に入れてくれました。口コミではよく「店員の態度が横柄」と書かれていますが、良くも悪くも事務的な応対でした。海外で日本的なサービスを求める方が間違いですよね!はいっ、これが噂のエッグタルトです。早速食べ始めるご主人様です。肝心のお味はよく比較されるコロアネ島にあるエッグタルトの元祖「ロード・ストーズ・ベーカリー」のエッグタルトと比べると甘味が少なく感じました。これはこれで、さっぱりめの味で十分美味しかったそうです。ただ残念だったのは、開店直後に入店(開店1時間前から並んで)したにもかかわらず、タルトの中のクリームの温度が温かいのは温かいのですが、口の中を火傷するほどの熱さではなかったことだったそうです。そう言えばご主人様はソウルにある「ロード・ストーズ・ベーカリー」の支店で2回連続で口の中を火傷しています。学習能力のないご主人様ですね~これがこの旅4日めの朝食でした。エッグタルトが有名な「マーガレット・カフェ・ナタ」ですが、サンドイッチやケーキなどもあって、ランチにも良さそうです。口コミでは色々と言われている「マーガレット・カフェ・ナタ」ですが、澳門半島では1番のエッグタルトのお店であることは間違いなさそうです。とりあえず2年半前の旅のリベンジを果たしたご主人様です。ご主人様はさらに次のお店に向かって歩き出します。また何か食べ物のお店に向かうようですが、今度は何を…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 20, 2014
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本日の能登は肌寒い1日でしたにゃ~ 能登の"シメノ"です。最近はヨンミョン家の猫ばかりが登場して、ボクたち外様猫は肩身が狭いです…ヨンミョンさんは本日の午後から地元にある中学校の吹奏楽部の練習に参加したそうです。長女さんは卒業してしまっているというのに熱心なことです。3時間ほど「レパントの海戦」という曲を合奏したそうですが、段取りの悪いヨンミョンさん、最初の13小節だけで1時間半も使ってしまったそうです。そのせいで3時間で曲の前半しか練習することができなかったそうです。後半は次回の練習になるそうです~これからは吹研の通常練習、その後に来月5日の慰問演奏の参加メンバーが居残りで練習をするそうです。本日のヨンミョンさんは吹奏楽漬けですね!それではお待たせの「アジア周遊シリーズ」です。いよいよこの旅4日めのグルメ紹介が始まります~澳門の馬統領街にあるこのお店、まだ開店前のようです。某ガイドブックでは平日は朝の7時30分(日曜日だけ9時からと書いてありました)からオープンとなっていたのですが…時刻は朝の7時40分を過ぎています。写真の右端に店員さんが椅子を並べているのが見えます。そこは海外、時間にもアバウトなのかとじっと待つヨンミョンさんですが、一向に開店する気配がありません。最新情報では定休日の水曜日以外は8時30分の開店だそうです。ヨンミョンさん、しくじりましたね~結局、開店したのは午前8時30分頃、1時間近く待たされたヨンミョンさんでした。先客は最初は1人だったのですが、開店時間の9時近くになると観光客や地元の人が10人近く並びました。やはり有名店なのですね!店員さんはまだ外で働いています。それほど綺麗なお店ではありませんね。このお店が澳門名物のエッグタルトの超有名店の「マーガレット・カフェ・ナタ」です。最初にカウンターで注文と支払いを済ませ、整理券のような紙切れをもらって商品を受け取るシステムでした。注文したのは当然エッグタルトとカプチーノです!商品を受け取りお店の外に出たヨンミョンさんです。外は雨が降っているのですが、店頭にも席があり、テントが張ってあるので大丈夫です~店頭の看板です。下の漢字「瑪嘉烈」はマーガレットのことです。なんか当て字みたいですね。店外のあまり綺麗でないベンチに座り受け取ったエッグタルトを食べ始めるヨンミョンさんです。ちなみにエッグタルトは8パタカ(100円くらい)、カプチーノは13パタカ(170円くらい)でした。有名店の割に良心的なお値段です。観光客だけでなく地元の人にも愛されているからでしょうね~(おっと、もう時間が… 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 19, 2014
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早くも週末ですにゃ~ 本日は単独での登場、ヨンミョン家の"ミルク"です。最近ではワタシが我が家で1番の甘えん坊です。ほとんど家から出ずにご飯も1番食べるので、"アイス"ちゃんほどではありませんが、最近はお腹周りが気になり出しました~昨夜の吹研は通常練習だったそうですが、当面の目標にしている「野外演奏会」が6月1日とまだ日数があり、演奏する曲も決まっていないためか、出席者数はわずか6名…練習内容は個人での基礎練習でした。5月5日の慰問演奏に参加する会長のT君やヨンミョンさん、S君はそこで演奏する曲も少しは練習したそうです。「野外演奏会」当日は町内で別のイベントがあったりして出演者は少な目になりそうです。まずは出欠の確認と選曲ですね!6月1日、日本武道館でのKARAのファンミーティングとどうしようか迷っているヨンミョンさんです~それでは、ここからは「アジア周遊シリーズ」です。「セナド広場」から澳門のメインストリートとも言える「新馬路」を東に向かうヨンミョンさんです。この通りの歩道もカルサーダス(ポルトガル風石畳)ですね。澳門では広場や歩道のいたる所でカルサーダスが見られます。有名なところでは「セナド広場」や隣接している「聖ドミニコ広場」、何日か前に少しだけ紹介した「バラ広場」ですが、これらの広場のカルサーダスは波がモチーフです。ヨンミョンさん的には2年半前に最初に見た「聖オーガスチン広場」の花をモチーフにした模様がお気に入りだそうです。規模はそれほどではないそうですが、とにかく美しい花模様だそうですよ~これはエビがモチーフですね。ポルトガルの大航海時代を象徴しているからか、澳門自体が半島と島から成っているためなのか、海に関係したモチーフが多いです。「セナド広場」から「新馬路」を300メートルくらい進むと「南湾大馬路」との大きな交差点です。そこを渡ってさらに東に100メートルほど進み左折、「羅保博士街」に入るヨンミョンさんです。そこを20メートルほどでしょうか。最初の路地を今度は右折です。この界隈は「馬統領街」と呼ばれている地域のようです。「新馬路」と並行しているこの路地、この細い路地を50メートルくらい進んだでしょうか。北からの路地がぶつかりT字路になっている角に目指すお店があるはずです。2年半まえにヨンミョンさんが行こうと計画していたこのお店、迷子(オヤジ?)になり、お腹を壊したこともあって泣く泣く諦めたのでしたが、ついにリベンジできそうです。そのお店はエッグタルトの超有名店の…(明日に続きます。本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 18, 2014
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4月ももう半分以上が過ぎてしまいましたにゃ~ "トルネコ"です。昨日はブログの写真を間違ってしまったようですね(現在は修正済みです)~ご主人様がKARAのファンミーティング開催のニュースを知り、浮かれてていたことと、吹研の特別練習に出席するため慌てていたことが原因です。その特別練習ですが、5月5日の慰問演奏に参加するメンバーのうち9人が集まって楽譜を引っ張り出しては初見で演奏、あれでもないこれでもないと10数曲を…なんと、3時間以上も休憩もせずに吹き続けたそうです。出席者といい、練習時間といい、普段の練習より過激じゃないですか~おかげで曲もほぼ決定したそうですが、正規の行事である6月1日の「野外演奏会」の曲はまだ決まっていないそうですが…と、待ってください。6月1日と言えば日本武道館でKARAのファンミーティングが行われる日じゃないですか。ご主人様、ピンチですにゃ~昨日、「仁慈堂大樓」と紹介した写真がこの「民政総署」です。この建物は1584年、ポルトガルが澳門に自治制を敷くことにし、これまで明朝の役人との会談や交渉をしていた建物に議事堂として改めて中国式庭園を持つレンガ造りの建物を建てたのが始まりです。1784年には土地を買い取って、バロック様式の二階建ての建物に建て直しました。その後、台風の被害に遭ったため、1876年に改修されました。その際に新古典主義様式を加味した現在の建築にしたそうです。1940年頃にも大改修が行われ現在の建築となり、2002年の中国への澳門返還により澳門市が廃止され、新たに設置された民政総署の本部庁舎となっています。そしてこれが、「仁慈堂大樓」ですね。こちらの建物は、1569年に建設されたキリスト教の慈善事業組織の運営する建物ですが、現在の建物は18世紀に建てられたものだそうです。設立当初はその名のとおり、福祉施設として様々な慈善活動に従事していましたが、現在では1階が役場、2階が博物館になっています。元福祉施設とは思えない荘厳な建物の造りに驚かされますね。この「民政総署」と「仁慈堂大樓」はどちらも一般の観光客でも自由に立ち入りすることができます。役所なので当然と言えば当然ですが…ところが今回はどちらの建物にも入らなかったご主人様です。2年半前の旅と違ってご主人様の今回の目的は世界遺産ではありません。「食と乗り物」でしたね!その食を求めて「セナド広場」から離れるご主人様、、「民生総署」の前を東西に走る新馬路を東に向かって歩き出します。まずは前回の旅のリベンジ、誰もおぼえていないとは思いますが、迷子(迷オヤジ?)&お腹を壊したことで行けなかった食べ物屋さんに向かいます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 17, 2014
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"ミルク"&"チョコ"ですにゃ~ ヨンミョンさんのKARA熱は一向に冷める気配がありません。昨日のお昼にスンスン(ハン・スンヨン)がインスタグラムに投稿したコーヒーの動画ごときに小躍りする始末です…本当に〇〇に付ける薬はありませんね~スンスンは動画のアップの仕方をマスターしたのですね。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)とのお姉さんコンビもやっと動画デビューですね!それよりついにKARAの今年のファンミーティングが本日発表されました。まずは韓国で5月24日、そして日本では日本武道館で6月1日です!ヨンミョンさんはどちらも出席できないみたいですが…それでは「アジア周遊シリーズ」です。本日のお話しは…世界遺産に登録されている「セナド広場」、この広場に面している建物で世界遺産に指定されているのは写真の「仁慈堂大樓」です。2年半前の旅でも紹介しましたが、この建物は18世紀後半の建物で、ネオクラシックにマヌエル様式が加わった独自の建築様式が特徴です。ネオクラシックは18世紀に興った建築様式で、ローマやギリシャ時代への回帰を目指し、シンプルな中に美を追求した簡素で洗練されていると言われている様式です。マヌエル様式は、船のロープや海藻などの海に関係する装飾を多用するポルトガル独自の様式です。この「仁慈堂大樓」の詳しい解説はまた明日することにして…「セナド広場」に面している建物で世界遺産に登録されている建物がもうひとつ、「民政総署」です。ポルトガル統治時代の澳門市政庁として機能していた建物です。2年半前の旅ではお腹を壊したヨンミョンさんがトイレに飛び込んだ建物ですね。この時は世界遺産に登録されている22の建物と8つの広場を徒歩と路線バス、タクシーを利用して1日で制覇した旅でしたね。その行脚もここからスタートしたのでしたね。今回は目的が違うので正面を見学しただけで「セナド広場」を後にするヨンミョンさんです。(これからどこに… 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 16, 2014
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1週間ぶりですにゃ~ 「火曜日の男」、"ちょび"です。本日もKARAのお話しからです~最近はニコルさん(チョン・ニコル)とジヨンマンネ(カン・ジヨン)のKARAから脱退して芸能活動を行っていない2人の方が何かと話題になることが多いようです。ニコルさんは韓国に帰国して1週間、ファンとチャットを楽しんだり、新しい犬を飼うことを発表したりと所属事務所さえ決まっていないのに毎日のようにファンに話題を提供してくれています。日本デビューの噂も出ています。鍵を握っているのは日本で高級焼肉店を経営しているお母さんのようですね!ジヨンマンネは留学先のロンドンからインスタグラムに現地からの写真を毎日のようにアップしてくれています。今後の芸能活動については未定としながらも、日本で韓国料理店を経営しているお父さん次第のようです。韓国は儒教の国、親に逆らえないのは日本の比ではありません。この2人に比べるとKARAに残った3人は芸能活動はしているものの、話題にはあまりならないようです。スンスン(ハン・スンヨン)が50話にも及ぶドラマの撮影(主演でないのが残念!)のため、グループでの活動が行いにくいという理由もありますね。さて、本日も「アジア周遊シリーズ」です。台湾から香港、澳門から中国の珠海、そしてまた澳門に戻ってきたご主人様です。旅も4日めです。この日は澳門を探訪しまくる予定の日です。まずはここからスタート、前日の夕方にタクシーで横切った「セナド広場」です。クリスマスまで10日あまり、すでにクリスマスツリーが飾られていました。まだ早朝、人通りも少ないようです。普通の観光客はまだ動き出していません。職場に向かう地元の人がようやく動き出したところです。まずは世界遺産に登録されているこの広場の周囲を見渡すご主人様です。澳門は22の建築物と8つの広場が一括で「マカオ歴史地区」として世界遺産に登録されています。クリスマスツリーに近づくご主人様です。いかにも子供ウケしそうな飾り付けです。そのおかげで広場の中心にある噴水とポルトガルの大航海時代を象徴する地球儀が見えません~アジアでありながらポルトガルの統治を受けていた澳門。周囲の建物を含めていかにも南欧の雰囲気あふれる広場です。東アジアにおけるキリスト教布教の拠点だった澳門、今でも大きな教会がいくつもあり、キリスト教徒が幅を利かせています。ただし、数が多いのは仏教徒や道教徒だそうです。少数派ですがイスラム教徒やゾロアスター教徒もいるようです。独特のカルサーダス(ポルトガル風石畳?)です。「セナド広場」のカルサーダスは波がモチーフのようです。澳門と言えばカルサーダスとアズレージョ(ポルトガル風タイル)ですね!澳門名物のカルサーダス、ホテルの建設ラッシュも凄いのですが、実はカルサーダスもすごい勢いでマカオの路地や広場に増殖中なんだそうです。ついこの前までアスファルトだった路地がカルサーダスになってることもあるのですが、そこは澳門、何百年もそこに敷かれていたようにしっくりきていて、街並みに溶け込んでいますね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 15, 2014
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本日は早めの更新ですにゃ~ "トルネコ"です。最近は中2日での登場パターンが多くなっていますね!ご主人様は今夜は職場の歓送迎会、なので、作り置き更新です。午前様なのは目に見えていますので~そのご主人様は昨日は「石川県アーチェリー協会」の総会に出席したそうです。途中で寄り道して下宿生活をスタートした長女さんの下宿に寄ってお昼ご飯を一緒に食べ、さらに長男さんのアパートにも寄ったそうです。どちらも頑張っているようで、家族のボクとしても嬉しいです~昨日はお休みしたKARAのお話しですが、スンスン(ハン・スンヨン)が一昨日、インスタグラムに初めて動画を投稿しました。久々に日本語で「お休み」との短い文章とともに、超接近のセルカを投稿、ご主人様的には「化粧が濃くなった?」と感じたそうですが、それでもKARA不足のご主人様を抹殺するには十分だったようです。ブラジル帰りのギュリ姉さん(パク・ギュリ)も早くもお仕事を再開、スンスンと一緒にレギュラーになっている「The Show」の司会を務めました。こんな些細なニュースしか書けないKARA、もっとビッグなニュースも書きたいものです~さて、「アジア周遊シリーズ」です。ご主人様の旅も3日めの午後、澳門に帰るフェリーの最終便の時刻が迫ってきました。「アワビのXO醤炒め」を完食したご主人様、ビールも飲み終えました。澳門へ帰るフェリーの最終便は午後4時と早いです。この時点で午後3時を過ぎました。最終のフェリーに乗り損ねるとバスかタクシーで拱北まで移動し、関門からの澳門入りになってしまい、時間もお金も無駄にかかってしまいます。しかも関門は澳門の最北端です。澳門入りしてからも交通費や時間がよけいにかかってしまうので、旅行者は注意が必要です。と、店員さんがサービスのフルーツを持って来てくれました。これは嬉しいサービスです。ネットの口コミでも好評価なのが伺えますね!お店にしてみれば日本円で数百円のお客、純利益は百円にもなっていないシケた客のはずなのですが、お客さんを消費単価で差別しない姿勢に拍手です。これは嫌でもこのお店を宣伝しなければいけなくなりましたね。このブログをご覧の皆様、中国本土、珠海の海鮮街で食べるなら「金坊食店」がイチオシですよ~さて、入ってきた時とは反対側からお店を出るご主人様です。入店したのは海鮮街の露店の方向から、出るのはフェリーターミナルの方向からです。こちらの方が正面らしい造りですね。最終便のフェリーどころかもう1便前のフェリーに乗船することができたご主人様は澳門に戻ってきました。タクシーを拾って(空車のタクシーがほとんどなく、なかなか捕まりませんでした)ホテルに向かいます。英語で行き先を告げるご主人様でしたが、例の「あぁん!」って感じで聞き返されます。中国や香港、澳門の運ちゃんは皆こんな感じですね。中国語で告げると1発でO.K、裏道を通って最短で行ってくれました。大きな紙幣をだすと「チッ」と舌打ち、細かい硬貨をかき集めて渡すとやっとニッコリでした~(次回はいきなり4日めです! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 14, 2014
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ヨンミョン家の"チョコ"ですにゃ~ お母さんっ子のワタシも他の姉妹ほどではないけれど、少しだけこの家に慣れました。ヨンミョンさんは身体の1番小さなワタシに他の姉妹をさしおいて優先的にご飯を食べさせてくれます~でもワタシたち姉妹は3つ子とは思えないくらい個性が豊かです。身体の大きさや毛並み、性格まで見事にバラバラです。昨夜の吹研の練習も木曜日に続き輪島吹奏楽団の助っ人メンバーがいなかったので出席者はたったの3人。個人での基礎練習のみだったそうです…でもシーズンオフはここまで、今週は依頼演奏の練習が2日入るそうです。この依頼演奏は隣町の高齢者施設、今度で3度めになります。今回も「遠島山ウインドアンサンブル」での出演になるそうです。今回も10人くらいで、しかもアンバランスな編成になりそうです。5月5日の当日までにパート割りやアレンジが間に合うのでしょうか~さて、本日も「アジア周遊シリーズ」です。お待ちかねの3日めの昼食の紹介です!中国は珠海の海鮮街で買ったアワビ4個を隣接の食堂に持ち込み、「炒!」の一言で調理をお願いしたヨンミョンさんです。青島ビールを飲にながら料理が出来上がるのをひたすら待ちます。この青島ビール、グレードの違いなのか味が良くなっているような気がしました。ヨンミョンさんが最初に青島ビールを飲んだのがもう20年近く前の中国の大連、ホテルへの送迎に遅れてきた旅行社のお詫びでタダで連れて行ってもらった高級レストラン「東方美食城」でした。次は3年半前の北京、両替できずガイドさんにお金を借りてまで飲んだのが2度めです。その時と比べて今回の「青島ビール」はやたらと美味しく感じたそうです。「純生」というグレードがそうなのか、「青島ビール」自体が美味しくなったのか、それともヨンミョンさんの味覚がおかしくなったのか…少し落ち着いてお店の中を見渡すヨンミョンさんです。時刻は現地時間で午後2時半を過ぎたところです。昼食時間は過ぎているのにけっこう混んでいますね。このお店の紹介がまだでした。お店の名前は「金坊食店」、海鮮街ではけっこう有名なお店だそうです。お店を選んだのは偶然です。ヨンミョンさんがアワビを買った露店の最寄りのお店だっただけだそうです。以前はどのお店も大差ないと書いていたヨンミョンさんですが、どうも「アタリ」のお店だったようですね。帰国後に調べたらネットでの口コミの評価も高いようでした。さて、そろそろ料理の紹介を…おぉ~、「アワビのXO醤炒め」です。これで材料費に調理代、ビール(大瓶1本)合わせても日本円で1,000円ちょっとだったと思います。日本だとヨンミョンさんのような貧乏人には手の出ない料理ですね!思い出しました。この旅は「食と乗り物」に拘った旅でしたね!この前日は香港で「記池」の「鮮蝦雲呑麺」と「糖朝」の「玉子と冬瓜の炒飯」と「マンゴープリン」を食べたヨンミョンさんでした。グルメと言いながら、一般の観光客が普通に食べられるお店で食べているところがヨンミョンさんらしいですね~(貧乏人ですから… 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 13, 2014
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你好(こんにちは)ですにゃ~ "ジョウジュアン"で~す。気が付けばこの「アジア周遊シリーズ」も、ワタシが住んでいる中国のお話しになっているじゃない。油断できないわね!まずは最近の定番、KARAのお話しからね。最近のヨンミョンさんは完全にKARA欠乏症のようね~個人での活動はしっかりチェックしているヨンミョンさんだけど、やはりKARAとしての活動を応援したいみたいね。スンスン(ハン・スンヨン)に続いてハラグ(ク・ハラ)も今年の下半期にはカムバックすることを宣言したみたいだけど、それまで待てないみたい。久しぶりのKARAとして活動だった6月7日の「韓流ドリームコンサート」の出演も辞退したそうだし、2ヶ月後のカミリアデイ(6月11日)には何らかの発表があると信じているヨンミョンさんだけど…せめてファンミーティングでもやってくれないかしら。6月にはソウル行きを画策しているヨンミョンさん、それまでは我慢するだけの日々なのかしら。まぁ、中国猫のワタシには関係のないお話しよね。ここからはワタシの得意な中国のお話しね!海鮮街の露店を物色を再開するヨンミョンさん、そろそろこの日の昼食の食材を調達しなきゃということで、美味しそうなものはないか真剣に探し始めました~大きなカニもあるわね。いかにも南方のカニらしく甲羅の模様が派手ね。しかも大きいから昨日の伊勢海老と同じでヨンミョンさん1人じゃ食べきれない感じよね。この海鮮街の露店では、エビやカニ、シャコなどの甲殻類はなぜか水に浸けて生きているのが売られているパターンが多かったようね。なので、ここの露店で買うなら生きている甲殻類や貝類が新鮮でオススメで~す。その新鮮な甲殻類か貝類にターゲットを絞ったヨンミョンさん、再び海鮮街の中ほどまで戻ってきたそうよ。この辺りはエビや貝類、シャコなど扱っているものの種類が豊富なエリアね。う~む、小振りだけど活きの良さそうなアワビよね。しかもお値段も日本では考えられないような金額ね。13元なら今のレートなら200円をちょっと超えるけど、100日ほど前の当時だと200円もしていないのよね。日本と中国の物価の差から考えるとまだまだ観光地価格のようだけど、ここは当然交渉よね。アジアの露店ではまず値段交渉、これが面倒だったり楽しみでもあったり…さて、気合を入れて値段交渉しようとするヨンミョンさん、まずは「多少銭?」と店員のお姉さんに聞くや否や「10人民元!」といきなりの値引き、ヨンミョンさんの気合も空回りね。しかも、背後から別のオバチャンまでやってきて、エビやシャコも買えとうるさかったらしいわ。確かに新鮮で美味しそうなエビだったそうだけど、1人ではそんなに食べられないわよね~で、アワビを4つだけ買って近くの食堂に入るヨンミョンさん。店員さんに食材を渡し調理方法を指定したそうよ。今回は「炒!」と指示したようね。さて、どんな料理が出てくるのかしら。その前にビールまで注文しちゃって…しかも青島ビールの生、さらに大瓶じゃない。このオヤジ、日中からやりたい放題よね~(さすが気楽な1人旅、本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 12, 2014
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早くも週末ですにゃ~ "トルネコ"です。中2日での登板です~元KARAのニコルさん(チョン・ニコル)、帰国早々に愛犬のチーノ君と戯れる動画をインスタグラムにアップしてくれました。2ヶ月ぶりの帰国にチーノ君も嬉しそうです。ところで、もう1匹のモカ君は?ハラグ(ク・ハラ)も愛猫のピコ君との2ショットをインスタグラムに公開しました。このピコ君は何度もテレビとかで紹介されていますね。元メンバーも含めて5人全員がペットを飼っているKARAですが、動物を飼っている人間に悪人はいませんね!ここからはKARAのメンバーと同じく、ペットを飼っているご主人様の「アジア周遊シリーズ」です~昨日は娘の"ミルク"が珠海の海鮮街でワニが売られているのを紹介していましたが、本日紹介するのはサメです。しかも内臓まで売られています。ワニほどインパクトはありませんが、それでも異彩を放っていますね。澳門近海ではサメも獲れるのですね。ヒレだけでなく内臓まで食べるとはさすがです。ここまでは露店の中ほどです。まだまだ露店は続いています。奥に行くにしたがって貝類を主に扱う露店になっていきます。次はいろんな貝類です。バリエーションが豊富ですね。特に印象に残ったのはどのお店も大きなミル貝を扱っているということです。澳門近海ではミル貝も豊富に獲れるようですね。日本では今では貴重で高級品として扱われ、今では韓国産や中国産がほとんどなんだそうですね。手前にあるのはまだ小さい方です。もっと大きいのも沢山ありました。寿司ネタとして食べると美味しいミル貝ですが、大きいのを見るとなんだか不気味ですね~おっと、立派な伊勢海老です。これは美味しそうですね!お値段も日本では考えられないくらいです。贅沢にこれを食堂で調理してもらって食べようかとも考えたご主人様だそうですが、1人では食べきれないのは目に見えています。伊勢海老を諦め露店の物色を再開するご主人様です。奥まで行くと名物の牡蠣の専門店が続いています。引き換えし、この日の昼食の食材を物色するご主人様です~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 11, 2014
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能登もだいぶ春らしくなりましたにゃ~ ヨンミョン家の"ミルク"です。最近ではワタシが"アイス"ちゃん以上に甘えん坊になって、家の人に可愛がられています。家にいる時間も一番長いんですよ~さて、結婚披露宴での演奏も終わり、6月1日の「野外演奏会」に向けてスタートした吹研です。その最初の練習にはヨンミョンさんと会長のT君の2人しか出席しなかったらしいです。輪島吹奏楽団の助っ人に6人も行っていたからなんだそうですが、それにしてもあんまりです…お話しは変わりますが、長男さんと長女さんは新学期が始まりました。長女さんは高校に入学して2日めで早くも試験、大学5年生になった長男さんはいよいよ病院での実習が本格的に始まり、いきなり脳外科の手術の見学だったそうです。年度が替わって環境に変化があったのはヨンミョンさんだけではないようですね~それではいつもの「アジア周遊シリーズ」です。中国本土にフェリーで渡ったヨンミョンさん、珠海市の湾仔にある「海鮮街」までやってきました。一人旅の自由旅行ならではですねっ!向かって右側が食堂、左側が海産物を扱う露店です。ご覧のとおり、露店でいろんな海産物が売られています。中には日本では見られないような食材もちらほら、見ているだけで楽しそうですね~予想していたよりお値段が表示してあるお店が多かったです。これならボラれる心配もありませんね!こんな感じで道路に沿って露店が並んでいます。規模で言えば韓国の釜山にあるチャガルチ市場の方が大きいとは思いますが、それでもなかなかの見応えです。この露店は200メートルくらい続いています。お店の件数だと50軒以上あると思われます。扱っているもののお値段はどのお店もあまり変わらないようです。まずはひととおり露店を見学するヨンミョンさんです。最初(入口)の方の露店では魚や貝類、海老やシャコ、カニなどを扱うバリエーション豊富なお店が多く、奥に行くにしたがって牡蠣の専門店っぽくなっていました。中にはこんなものまで売っていました…げっ! ワニじゃありませんか。この辺りではワニも獲れるのですね。と言うか、ワニが食材になっているのですね~さすが、足のあるものは机以外、羽のあるものは飛行機以外は何でも食べると言われている中国です。ワニまで食べるとは…いささかショックを隠し切れないヨンミョンさんですが、露店巡りはまだまだ続きます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 10, 2014
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こんばんはですにゃ~ 澳門猫の"マウ"です。ボクは野良猫のシェルターの「猫空間」で頑張っています。昨年末にヨンミョンさんが澳門に来たそうだけど、ボクたちには会いに来てくれませんでした~まずは相変わらずのKARAのお話しから入ります。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)が、2週間のブラジルの旅からようやく帰国の途に着いたようです。スンスン(ハン・スンヨン)は相変わらずドラマの撮影でフル回転、ハラグ(ク・ハラ)は比較的ゆっくりと過ごしているようですが、この秋以降のカムバックに向けて色々とレッスンをしているようですね。本日、そのハラグからもカムバック宣言がありました。6月7日にソウルのワールドカップ競技場で開催される「韓流ドリームコンサート」への出演は見送られたみたいですが、このことからもやはりメンバーの追加はありそうですね。今後しばらくはモデルやドラマなどに出演しながら、追加メンバーが決まったらカムバックの準備といったところでしょうか。それまでファンは我慢ですにゃ~ここからは、その展開の遅さにますます磨きがかかってきた「アジア周遊シリーズ」です。中国本土、珠海市の湾仔の大通りを南に歩くヨンミョンさんです。500メートルくらい道なりに歩くと目指す「海鮮街」の看板が目の前に見えてきました。湾仔口岸のフェリーターミナルから600メートルくらいあったでしょうか。雨の中、傘を差して歩くこと10分弱、ついに「海鮮街」の入口までやってきたヨンミョンさんです。淡水と海水が交わる珠江デルタの河口である澳門周辺は、水流も複雑で多様な海産物を擁しています。有名なところでは、シタビラメは「マカオソウル」とも呼ばれていて、エンガワが黄金色の「カムピンフォンレイ」は、数十年に1度獲れるかどうかとさえ言われ伝説になっています。その看板の下から右(西)を見るとこんな感じです。ガランとしたショッピングセンター風の建物の間から目指す「海鮮街」が見えています。このピンク色の建物が目印です。初めての人も事前にリサーチしておけば迷うことはないと思います。ズラリと並んでいるお店はすべて食堂です。あまり規模の大きくない食堂が数十軒も一列に並んでいます。この食堂は料金や料理はどのお店もそんなに差はないそうです。言葉が通じないと多少ボラれることもあるかもしれませんが、あまり悪質なお店はなさそうです。立ち並ぶ食堂に近づくと「海鮮」の文字と建物の反対側を指す矢印看板が出ています。看板に従って食堂の反対側に行くとビックリ! 海産物を扱う露天が200メートルあまりも続いているではないですか~どちらがお店の表なのか裏なのかわかりません。どの食堂も両方が表のような造りです。この「海鮮街」では、露天で購入した食材を食堂に持ち込んで調理してもらうのが一般的なシステムなんです。それでは露店を見学しま~す。(お楽しみに! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 9, 2014
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本日は長女さんの入学式でしたにゃ~ 今週は順番どおり火曜日に登場の"ちょび"です。長女さんも高校入学とともにとうとう家を離れ、本日から下宿生活をスタートします。いくら田舎でも家から通える高校はあるのですが、兄と同じ高校に行きたいという想いと、県内に5校しかない文系に特化した「文系フロンティア」コースに行きたいという願いを叶えたことになります。我が家も寂しくなり、とうとう人より猫の方が多くなってしまいました…その代りに昨日、そろそろと思っていましたが、元KARAのニコルさん(チョン・ニコル)がおよそ2ヶ月間に亘るアメリカでのダンスとボイストレーニングの修行を終え、韓国に帰国しました!仁川国際空港に到着したニコルさんの動画を見せてもらいましたが、芸能人オーラがハンパないですね!テレビ番組の企画でブラジルを旅しているギュリ姉さん(パク・ギュリ)よりも先の帰国となりました。それでは本日も「アジア周遊シリーズ」ですっ!珠海市の湾仔口岸のフェリーターミナルの建物から外に出るご主人様です。雨の中、迎えの車を待つ人がチラホラ、昨日も"トルネコ"君も書いていましたが、田舎のローカル線の駅レベルのフェリーターミナルですね。フェリーターミナルの周囲はご主人様が予想していたとおり、あまり賑やかな所ではありません。澳門から眺めた高層ビル群とは少し距離があるようです。ご主人様はまずはタバコを一服、そう言えばタバコを吸ったのは、香港でキャットストリートから上環のフェリーターミナルに向かう途中でコンビニに寄りその前で吸ったのが最後になります。かれこれ3時間以上は吸っていませんでした。ご主人様は目指す「海鮮街」に向かって傘を差して歩き出します。この通りを少し進むと大通りに出るはずです。それにしてもメインストリートでさえこんな感じです。ローカルですね~この通りを100メートルほど進むとこんな(失礼!)田舎にはそぐわないくらいの大きな通りが南北に走っています。交通量はそれほどではありませんでしたが、車がすごいスピードで走っています。澳門では感じなかった「海外では車優先」を思い出してしまったご主人様です。そういった面では澳門は日本とあまり変わらず「歩行者優先」的な感じでした。後ろを振り返り、湾仔口岸のフェリーターミナルの建物を眺めます。良く見るとフェリーターミナルの後ろに澳門の「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」が見えています。それだけ近いのですね~とにかく「海鮮街」に向かって歩くご主人様です。大通りを南に500メートルくらい歩いたでしょうか。ついにその看板が…(続きはまた明日~ 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 8, 2014
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2日連続で"トルネコ"ですにゃ~ 最近は娘たちの出番が多くて存在感が薄れつつある"トルネコ"です。昨日はKARAを脱退したジヨンマンネ(カン・ジヨン)とニコルさん(チョン・ニコル)のお話しを書きましたが、残留組も負けていません。昨日はスンスン(ハン・スンヨン)が出演するドラマ「来た!チャン・ボリ」の放送開始でした。今月1日には制作発表会も行われました。それにしてもスンスンはドラマづいています。この1年で出演したドラマは「一抹の純情」、「チャン・オクチョン」、「少女漫画 靴」、そして「来た!チャン・ボリ」の4本です。その他、放映はされなかったみたいですが、「シークレット・ラブ」もありますね(結局「둘 중에 하나 (RUNAWAY)」のPVのみに…)。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)はもう少しで長かったブラジルの旅を終えそうです。昨日はサンパウロでアリランを大人数で合唱したみたいですね!さて、それでは開始からやがて3ヶ月になる「アジア周遊シリーズ」です(あと2ヶ月続きます)~澳門の内港客運碼頭を離岸した「珠澳7号」、3分ほど経過したでしょうか。次第に澳門が遠くなります。ここからもグランドリスボアが見えますね。この時点ですでに澳門より中国大陸の方が近くなっています。波もほとんどない澳門の内港、泳ぎの達者な人なら泳いで渡れるような距離です。ふと前を向くと中国本土、珠海市の湾仔口岸はもう目の前です。ほどなく湾仔口岸に到着、上陸後は田舎の電車の駅レベルの超ローカルなターミナル内を歩いてイミグレーションへ…以前も書きましたが、中国人以外はここで入国カードを記入して提出しなければいけません。今回の乗客では入国カードが必要だったのはご主人様ともう1人のオジサンだけ、他の日本人らしい2人組は事前に入国カードを用意していたようでした。イミグレーション手前のカウンターに置いてあった入国カードを書こうとするご主人様でしたが、もう1人のオジサン(お前もオジサンやろ!)が記入に失敗、ご主人様の目の前で最後の1枚を…記入する入国カードがなくなってしまったご主人様、カウンターの奥にあった駅長室のような個室に駆け込み、そこにいた偉そうな人(施設長さん?)に必死に訴えます。その偉そうな人の命令により下っ端の係の人が入国カードを補充してくれました~それにしてもこのクオリティ、とてもイミグレーションがある国境越えの建物とは思えないローカルさです。トタンで囲んだようなターミナルですよね~とりあえず珠海に上陸を果たしたご主人様です。入国カードの件でビリになってしまいましたが、無事にご主人様としては4度めの中国本土への上陸です。この旅も3日めの午後にして早くも4ヶ国め(正確には「地域」ですが…)です!珠海口岸の建物から外に出るご主人様、相変わらず雨は降り続いています。明日はこのターミナルを外からレポートしたいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 7, 2014
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本日はおめでたい日でしたにゃ~ "トルネコ"です。本日は吹研のトロンボーン奏者、H君の結婚披露宴がありました~前日の昨夜の練習にはさすがに30人が出席しての合奏、当日の本日は吹研としては大所帯の32人での演奏になりました。演奏したのは、まず「フックト・オン・ラブロマンス」と「LOVE LOVE LOVE」と披露宴の出席者が歌を歌った「いい日旅立ち」、そして新郎のH君がソロを務めた「虹の彼方に」、8人の(多いですね!)トロンボーンのみでのアンサンブルで「結婚行進曲」(ワーグナーの方です)と続きます。そして、「ここに幸あり」と「乾杯」で演奏終了。嬉しいことにアンコールをいただき、急遽その場で楽譜を配って「君といつまでも」を追加で演奏しました。とにかくお二人さん、お幸せにですにゃ~さて、ここからはいつもの「アジア周遊シリーズ」です。いよいよ中国本土に向けて出航したご主人様です!出航して1分ほどでしょうか。後ろを振り返るご主人様、澳門の内港フェリーターミナルが見えます。後ろ側から見るとこんなふうになっていたのですね~そして視線を左に移すと…中国に入国するためにご主人様が人民元に両替したホテル、「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」もその左側に見えています。かつてはこのホテルが建っている「16番埠頭」が中国本土へのフェリーの船着場だったそうです。このホテルは、世界遺産のセントポール天主堂跡や媽閣廟まで歩いていくことができます。レストラン、バー、会議及び宴会施設、ホテル付設のカジノなど一流の設備を完備している高級ホテルです。特筆すべきは、マイケル・ジャクソンが愛用した40点以上の品々が展示されている「MJギャラリー」です。ここはファンならずとも一見の価値ありです!(ご主人様は行きませんでしたが…)フランス資本の高級ホテルブランド「ソフィテル」のコンセプトである「art de vivre(生活の中の美)」を体験することができる高級ホテルです。フェリー「珠澳7号」は快調に中国の珠海に向けて進みます~そしてここからはKARAのお話し、昨日は何の前触れもなく突然イギリスに旅立ってしまったジヨンマンネ(カン・ジヨン)ですが、本日、直筆の手紙の写真をインスタグラムにアップしてくれました。ハングルと日本語の手紙2枚でしたが、これでファンは救われました。そのジヨンマンネが仁川国際空港から出国する頃、ニコルさん(チョン・ニコル)がツイッターに連続投稿、「Applause」(拍手)と「appplauseeee」(拍~手~?)という文字と自分のダンスする動画でした。これはジヨンマンネに宛てたメッセージと思われますが、ご主人様の考え過ぎでしょうか。とにかく、昨日と今日はKARAを脱退した2人が目立った週末でした~(どちらも頑張れ! 応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 6, 2014
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ヨンミョンさんはヘロヘロですにゃ~ ヨンミョン家の"アイス"です。昨日は"チョコ"ちゃんと"ミルク"ちゃんが出演してワタシだけが除け者だったから、今日はワタシが単独でお届けいたします!ヨンミョンさんは今日は朝からグッタリ、1日中茶の間でゴロゴロ、どうもここ数日の疲れが溜まっていたようです。もう無理のきかない年齢なんだから…職場で担当が変わり、わずか5メートルほど机が移動しただけなのに、引き継ぎや残務処理、おまけに新しいお仕事は待ってくれないので濃~い数日間だったようですね。部下(いちおういるようです)からも相談ラッシュ、決済の押印だけでも先月までの数倍、書類に「見たよ」という印鑑を押すだけでもひと仕事らしいです。そんなヨンミョンさんですが、長女さんが高校に進学し、下宿に荷物を運ぶのを奥様に任せて本日はお留守番を担当。おかげでゆっくりでき、体力も少し復活したようです。さて、ここからはレギュラーになっている「アジア周遊シリーズ」です~これが今回ヨンミョンさんが乗ったフェリーです。船名は「珠澳7号」と書いてありますね。珠海の「珠」に澳門の「澳」、わかりやすいと言うか、安直と言うか…でも、7号ということは少なくともこの船と同じ名前の船があと6隻ある(あった?)ということですよね。それともこの航路を往復する船の歴代のネーミングなのかもしれませんね。しかもこの船、生意気にも2階席まであるじゃないですか。この2階席はVIP席なのか一般席なのかヨンミョンさんはリサーチ不足。チケット購入時には選択肢はなかったそうなので…さあ、いよいよ船は離岸します。座席は少なくとも1階席は全席自由席です。ヨンミョンさんは座席には座らず船の後方のデッキで立ちっぱなしだったそうです。対岸の珠海市までの所要時間はわずか5分、わざわざ座らなくても大丈夫です。座るくらいならデッキで写真を撮るヨンミョンさんです~上の写真の中央やや左寄りに見えている2階建てのピンク色の建物が目指す「湾仔口岸」です。ここにもちゃんとイミグレーションがあって、外国人(中国人以外)は中国の入国カードを提出しなければいけません。出航してすぐに対岸の珠海市の高層ビルが迫ってきます。この航路は距離にすると500メートルくらいでしょうか。雨が降っているにもかかわらず対岸の景色がよく見えます。それだけ近いのですね。後ろを振り返り、さっきまでいた澳門の街を眺めるヨンミョンさんですが…(次回に続きます~)さて、数日間お休みしていたKARA関連のお話しですが、ギュリ姉さん(パク・ギュリ)の長かったブラジルの旅ももう終盤ですね。お仕事とはいえ、毎日何回もツイッターで旅のヒントを募っての異国の旅、お疲れ様でした。ファンとしては毎日何回もツイートが見られるので嬉しいのですが…そんな中、何の前触れもなく本日ジヨンマンネ(カン・ジヨン)がイギリス留学のため韓国を出国しました。まだ所属事務所のDSPメディアとの契約期間が残っているというのにです。噂では留学先はアメリカか日本というお話しでしたが、これは青天の霹靂ですにゃ~ニコルさん(チョン・ニコル)の日本ソロデビューも近いと噂されています。5人がそれぞれの道を進み始めたようですね。(ヨンミョンさんはただ見守るばかりです。応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 5, 2014
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能登は霙混じりの雨が降っていますにゃ~ ヨンミョン家の"チョコ"&"ミルク"です。本日はダブルキャストでお届けいたします~結婚披露宴での演奏は明後日。今夜は吹研は緊急特別練習があったそうです。昨夜遅くにメンバーに連絡したにもかかわらず、当日出演予定者の過半数を超える16人が出席、当日演奏予定の「ここに幸あり」と「いい日旅立ち」と「LOVE LOVE LOVE」と「フックト・オン・ラブロマンス」と「乾杯」と「虹の彼方に」の全6曲を合わせてみたそうです。明日は最後の合奏です。メンバーの皆様、頑張って新郎のH君に素敵な演奏を贈りましょうですにゃ~それでは本日も「アジア周遊シリーズ」です。ヨンミョンさんの旅も3日めの午後、4ヶ所めの訪問地、中国の珠海市に澳門からフェリーで渡ろうとしているヨンミョンさんです。簡素なイミグレーションでパスポートチェックを受け埠頭に出るヨンミョンさん、ここからだと対岸の珠海市がさらによく見えます。フェリーの行き先である珠海市の湾仔は珠海市の中心部からは何キロも離れています。それでも高層ビルがいくつも建っているようです。なかなか景気が良さそうじゃないですか~写真ではわかりませんが、対岸から近付いてくるフェリーは満員です。乗客は若い中国人女性が多いようです。週末を地元で過ごし、明日からまた澳門でのお仕事なのでしょうか、着飾ってメイクもバッチリのお姉さんが多かったそうです。対岸の珠海市の高層ビルをアップで撮ってみました。さすが経済特区です。その珠海市の中心は拱北と言って澳門半島の最北端と陸続きです。そこには関門と呼ばれる国境ゲートがあって、人々が絶えず行き来しています。ここからの国境越えが王道なのですが、今回はあえてマイナーな方法での国境越えにチャレンジするヨンミョンさん、本当に天邪鬼ですね~思い出しました、ヨンミョンさんは今回の旅は乗り物と食に拘っていたのでしたね。そう言われれば澳門の内港から珠海の湾仔までのフェリーもなかなか乗ることができない乗り物ですね!おっと、話が逸れました。珠海は中国の経済特区です。香港と陸続きの深圳という図式に似ています。どちらも観光地&大消費地であるかつてのヨーロッパの植民地を南に陸続きで抱え、経済的に発展中といったところでしょうか。さあ、いよいよ乗り込むフェリーが接岸しました。これからこのフェリーに乗り込み珠海市に渡ります。そうそう、なぜ珠海市に行くのかこれまで書いていませんでしたね。これから目指す珠海市の湾仔には「海鮮街」と呼ばれる海産物の屋台が密集している地域があります。そこの屋台で買った海産物を隣接する食堂で調理してもらって食べようという作戦です。(ついにネタバレしてしまいましたね!)さぁ、中国の珠海市ではどんなアクシデントが待ち受けているのか、ワクワクしながらフェリーに乗り込むヨンミョンさんです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 4, 2014
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本日も何とかギリギリで更新できましたにゃ~ いつもの"トルネコ"です。年度が替わってご主人様も新しいお仕事と残務の処理とで忙しそうです。おまけに今度の日曜日には吹研のトロンボーン奏者のH君の結婚披露宴での演奏が控えているので、練習もサボるわけにはいきません。今夜の通常練習には大遅刻で参加、今夜は18人が出席していました。合奏したのは当日演奏する6曲のうち「フックト・オン・ラブロマンス」と「いい日旅立ち」と「虹の彼方に」と「乾杯」と「LOVE LOVE LOVE」の5曲でした。どの曲もご主人様には美味しいところが当たっているようで、当日は演奏が終わるまでご主人様には禁酒令が出たそうです。本日は新婦のお兄さんにも「お酒は飲まないでください」と言われてしまったそうです~お酒の席、特におめでたい席では数々の伝説を作ってきたご主人様、当日は真面目に演奏に専念ですにゃ~明日は急遽「特別練習」をすることに決まったそうで、当日を入れると4日連続で楽器を吹くことになります。まるで学生のようですね!さて、ここからはいつもの「アジア周遊シリーズ」です。澳門の内港フェリーターミナルから中国本土の珠海市に渡ろうとしているご主人様です。これが対岸の珠海市に渡るチケットです。料金は30香港ドル(400円弱)です。これで海外に行けてしまうのですね。澳門は中国に返還されていますから正確には中国の国内移動ということになりますが…なのに、入国審査が必要なんです。パスポートもしっかりチェックされてしまいます。おまけに珠海の湾仔口岸では入国カードを記入して提出しなければいけないんです。チケットをよく見ると、日時や曜日は合っているのですが、時間が滅茶苦茶です。8時59分と記載されていますが、実際には午後の1時22分でした。このあたりが海外ならではです。何となく嬉しいご主人様です。そのチケットを購入したチケット売り場がこれです。昨日紹介した「内港客運碼頭」の建物の2階にあります。この建物には生意気にもエレベーターが設置されていました。ご主人様がここに到着した時にはすでに数名がフェリーの出航を待っていました。出航まではまだ25分くらいありました。待合室にあるソファーに腰掛け出国ゲートが開くのを待つご主人様です。出航が迫るにつれ、お客さんは次第に増えてきました。出国ゲートに列ができてきて、ご主人様もその列に加わります。でもその人たちのお行儀の悪いこと、1人でかなりの面積を占めていたり、他人のことはどうでもいいといった感じでした。パーテーションの向こうに見えているイミグレーションはこんな感じです。いっちょまえですね!さすがにここから先は写真は撮れず、出国審査を済ませ埠頭に進むご主人様です。日本人らしき人がご主人様以外に2人いたようです。会話は交わさなかったそうですが…海を見ると対岸からのフェリーが近付いてきます。まずはお乗ってきた客さんを降ろし、次にご主人様たちが乗り込みます~(続きます。応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 3, 2014
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順番を抜かされてしまいましたにゃ~ 昨日が出番だった"ちょび"です。新人(猫)の"チョコ"ちゃんにまでナメられてしまいましたにゃ~その昨日はKARAのスンスン(ハン・スンヨン)が出演する韓国MBCの新週末ドラマ「来た!チャン・ボリ」の制作発表会が行われました。この日スンスンは「KARAが今年中にはカムバックすると思う。練習しているのでたくさん愛して欲しい。さらに良い姿を見せたい」と短い挨拶を伝えました。その時KARAはギュリ姉さん(パク・ギュリ)、スンスン、ハラグ(ク・ハラ)の3人なのか、それとも新メンバーを追加した5人になるのでしょうか。その前に、今年で20周年を迎える「2014ドリームコンサート」が6月7日にソウルのワールドカップ競技場で開催されることになり、その出演者の1次発表ではKARAも出演することが発表されました。ほぼ半年ぶりの音楽活動、今から楽しみですにゃ~それでは、本日も「アジア周遊シリーズ」です!カジノホテルの「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」の無料バスで澳門の内港地区までやってきたご主人様、ホテルのカジノで中国本土で使用する人民元への両替も完了、内港の12番埠頭にある「内港フェリーターミナル」を目指して歩きます。昨日"チョコ"ちゃんが書いていた目印の「マスターズホテル」が見えてきます。よほどのことがない限り見落とすことはありません。看板には「内港客運碼頭」と書いてあります。ここから中国本土の珠海市へのフェリーが出ています。ご主人様が到着した外港フェリーターミナルからは最速&最安で中国本土に渡ることができます~マイナーな方法ではありますが…この建物が「内港客運碼頭」です。香港からの玄関口の外港フェリーターミナルの建物と比べるとめちゃめちゃ見劣りがする建物ですね。立派過ぎるのも問題があるとは思いますが…このくらいでないとマイナーとは言いませんよね。ご主人様が好きそうな雰囲気です。写真の右に見切れている「マスターズホテル」も普通の日本人観光客が宿泊するようなホテルではないみたいですし…この建物の2階にはチケット売り場やイミグレーションが生意気にもちゃんと入っています。ご主人様は右にある入口からこの建物に入ります。その前に金網越しにパチリ、船が何艘も並んでいますね。かすかに見える中国本土の山の稜線が確認できますでしょうか?ここから船に乗ればわずか5分で中国本土です。対岸の珠海市の湾仔はあまり賑やかなところではなさそうで、湾仔口岸にはイミグレーションはあるのに両替所さえないそうです。外貨は通用しないので、ここから中国本土に渡るには事前に両替が必要なんです。湾仔という地名、香港にもありましたね。香港の湾仔は賑やかな香港でも中心的な存在ですね。地名は同じでも雲泥の差があります。そんな所にご主人様はなぜ…(なぜでしょうか? 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 2, 2014
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今日から4月ですにゃ~ ヨンミョン家のマンネ(末っ子)の"チョコ"です。3姉妹の中で1番小さなワタシはお母さんっ子、お母さんと一緒に外出していることが多いので、家にいる時間は姉妹の中で1番短いです~ヨンミョンさんは今日から新しいお仕事をスタートしたみたいです。同じ部局で机が5メートルほど移動しただけなのに、お仕事の内容は部署が違うくらい変わったそうです。今度はこじんまりとした部署らしいです。今迄は16~17人のうち唯一の男性(「緑一点」と言いますね!)だったのですが、今度の部署は男女比率が半々なんだそうです。(ハーレム生活も昨日でお終いです~)さて、ワタシも「アジア周遊シリーズ」です。澳門半島をカジノホテルの無料バスに乗って移動するヨンミョンさんですが…澳門半島の西岸を北上するヨンミョンさん、川邊新街から火船頭街へ入ると古い街並みになります。この一帯は澳門でも中国色の濃い下町といった雰囲気の地域になります。このエリアは澳門でもポルトガル人が最初に居住した地域で、中国と西洋が出合った澳門の出発点とも言える地域になります。市場のある下環街は別名「小販巷」(小食類の路地)と呼ばれ、屋台が並ぶことで知られています。2年半前は歩いて通過したヨンミョンさんですが、今回はバスで素通りです~さらに北上し、目的のカジノホテルの「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」に到着したヨンミョンさん、カジノ客を装いホテルの中に入ります。閑散としたカジノで人民元に両替しようとしたヨンミョンさんですが、「人民元は地下で両替しろ!」と一喝されます。エスカレーターで地下に下りるとそこにはもうひとつのカジノが、こちらは人でいっぱいでした。どうやら地下は中国人専用のカジノのようです。それにしてもすごい混雑、上の階のカジノとは雰囲気が全く違います。とりあえずここで無事に人民元をゲットしたヨンミョンさんは「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」から外に出ます。ホテルから出て来た道を徒歩で引き返すヨンミョンさんです。今度は南下しています。ホテルは内港の16番埠頭、目指すは12番埠頭です。すぐに上の写真の標識が見えてきます。50メートルとありますが、実際には100メートルくらいはあったと思います。どこか近道でもあるのでしょうか?50メートル歩いてもこの景色です。目指している12番埠頭への曲がり角にある目印の「マスターズホテル」の建物はまだ見えません。この12番埠頭は「内港フェリーターミナル」と呼ばれていて、中国の珠海市の湾仔とを往復するフェリーが発着しています。この湾仔口岸のイミグレーションには両替所はないと聞いていたヨンミョンさん、だからホテルのカジノで両替を済ませたのですね~(意外と用意周到なヨンミョンさんに、本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Apr 1, 2014
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