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ヨンミョン家の"ミルク"ですにゃ~ そのヨンミョンさんは昨夜、1週間ぶりに吹研の練習に行ったそうです。集まったのは14人、開催まで3週間あまりとなった「クリスマスコンサート」で演奏する「PERSEUS」と行進曲「勇気のトビラ」を合奏したそうです。その前の午後にはヨンミョンさんと吹研メンバーの何人かは某公民館が主催する文化祭に出演する地元の中学校の吹奏楽部のリハーサルに、30分弱の練習でしたが、明日の本番が不安になるような内容だったそうです…(明日はその様子を報告したいと思います)それでは「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」です。本日は6曲めです~金沢公演ではここからがメンバーのソロステージだったのですが、横浜公演では「So Good」でした。この曲はこの8月に韓国カムバックミニアルバムの「Day&Night」に収録されている曲で、シングルカットされたタイトル曲「マンマミーア!」のカップリング曲です。日本でも発売され日本語バージョンもあるのですが、今回は韓国語バージョンでした。これまでの6曲のうち韓国語と日本語の曲が3曲ずつ、良いバランスです。先般放送されたスンスン(ハン・スンヨン)が主演した単発ドラマ「ギターとホットパンツ」の劇中でスンスンがセンターを務める人気アイドルグループ「ティンカーベル」が歌っていた曲です。この「ギターとホットパンツ」ではピザ屋のシーンで「マンマミーア!」がBGMとして流れていたのをヨンミョンさんが聞き逃すはずがありません!この曲も公式応援どころかサビの部分では振り付けまでバッチリ決めたヨンミョンさんです。曲の終盤でヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がバックダンサーさんの1人に引っ張られるようにして舞台袖に消えました。さあ、次からはソロステージです~さて、ここからは「ベトナムシリーズ」です。ホイアンのシルク工房を見学するヨンミョンさんと奥様、シルクの製造工程を見学した後は刺繍の作業を見学します。この「エックス・キュー」はベトナム最大手のチェーン店で、ハノイ、ダナン、ニャチャン、ホイアンなど、主要な観光都市各地に点在しています。製品は遠くから見ると絵画のように見えますが、近くでみると細かく刺繍が施されているのがわかります。写真サイズのものは日本円で2,000円くらいのもから大きな絵画サイズのものだと500,000円以上するものまであります。ここらあたりから商売の臭いがプンプンしてきました。たどたどしい日本語で説明するお姉さんの説明にも力が入ります。刺繍製品がこれでもかと並べられていますね!ハノイのノイバイ国際空港でも感じましたが、なかなかのレベルです。中国の蘇州の刺繍にも負けていなくらいのレベルですが、お値段が他のお店とは1桁違います。決してボッタクリというわけではないと思います。この「エックス・キュー」はホイアンでもシルクのトップブランドで、街中の一般のお店とはレベルが違います。それにしてもホイアンの街中にはシルクを扱うお店がやたらと多かったです。お店が10軒くらい並んでいるのも見ましたが、見事にお客はいませんでした。しかも暑いベトナムでスーツを買う人がどれだけいるのか…刺繍の他、奥の方にはネクタイやスーツ、スカーフなどのシルク製品もいろいろと販売していました。バンコクの「ジム・トンプソン」を思い出すヨンミョンさんです。結局、何も買わずに逃げるようにシルク工房「エックス・キュー」から逃げ出すヨンミョンさんと奥様です。次はシクロに乗るヨンミョンさんと奥様、この「エックス・キュー」の前は観光シクロの乗り場になっていて便利でした~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 30, 2014
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本日は"テンコ"ですにゃ~ 本日もいきなりの「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」からです。横浜公演の5曲めは「レスキューミー」でした。金沢公演では中盤の11曲めだったこの曲、4曲めの「HAPPY HAPPY LOVE」に続いて昨年の8月に日本で発売されたアルバム「ファンタスティック・ガールズ」に収録されている曲です。(前日は6曲めだったそうです)この曲はヨンミョンさんが金沢公演での公式応援の終盤のブリッジ部分での「fu~!」を1小節(4拍)早くフライングしてしまった屈辱の曲です。(だってここだけ1小節長くなるんだもん…)今回の横浜公演では見事リベンジ、完璧な公式応援でした~4曲めの「HAPPY HAPPY LOVE」とこの5曲めの「レスキューミー」は今回の「3rd KARASIA」が初ライブ(のはず)、ダンスは今回のために練習したものと思われます。昨年の「2nd KARASIA」での「2night」的な感じでポップな可愛い感じのダンスでした。なので、今回のセットリストが決まってからダンスの振り付けが考えられたものと思われます。3曲めの「Lupin」の後半からステージの中央に張り出したサブステージで歌いMCもしたKARAの4人、ダンスのフォーメーションの後列のメンバーがほぼ真横にくる神席でそのダンスを堪能するヨンミョンさんでした~そして突然「ベトナムシリーズ」を始めます!昨日から紹介しているホイアンのシルク工房、入口の部屋で生きている蚕を見学したヨンミョンさんと奥様、その蚕の横には繭の棚が壁に立てかけてられていました。昨日も書きましたがベトナムの繭は黄色いものが多いですね。それにしても現代でこの設備、ちょっと方式が古いのではないでしょうか?もうちょっと近代的なものもあるとは思うのですが、ベトナムでは今でもこんな棚が主流なのでしょうか。説明のお姉さんは通り一遍の説明しか(たぶん丸暗記した日本語での説明)しませんので、そこまでは聞き出せませんでした…その傍らでは繭から絹糸を取り出す実演をしていました。温かいお湯に入っている繭から木製の箸で細い絹をつまんでこの機械(機械とも言えないくらいの代物ですが)でより合わせて絹糸にするようです。この方式もいかにも昔ながらの方式ですよね。金属製のボウルの下にあるお湯の温度管理をすると思われる機械を除けば「何時代や!」とツッコミたくなるような感じです。シルクが高価なのは、こんな地道な作業を延々としなければならないためということもあるのでしょう。そう言えばヨンミョンさんも小学生の時に家の近所で蚕の幼虫を発見、育てたことがあるそうです。繭にはなったのですが、羽化はしなかったそうですが…さらにお姉さんの説明は続きます。その絹糸を編んで1枚のシルクの布に織る機械の実演です。これもあまり近代的とはいえない感じですね。ベトナムでは現在もこれが主流のようですが、その音の大きいこと、ガタン、ゴトンと部屋中に響く大音量です。周囲のお客さんがビックリするくらいの大きな音でした。ベトナム中部はシルクの産地。特にホイアンは有名です。旧市街には数々のシルクショップが軒をつらねていますが、この「エックス・キュー」はシルク刺繍のトップブランドです。販売している製品については次回以降に紹介したいと思います~(次回はいよいよ製品の… 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 29, 2014
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主役の"トルネコ"ですにゃ~ 最近は家族が多くなってボクも楽をさせてもらっています~まずは本日も「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」からです。オープニングの3曲と最初のMCが終わり、観客が少し和んだところで雰囲気が変わります。4曲めは「HAPPY HAPPY LOVE」でした。事前に福岡や名古屋、岡山でのセットリストを把握していたご主人様、予習はバッチリです。サビの部分で「HAPPY HAPPY LOVE!、HAPPY HAPPY LOVE!」と掛け声を張り上げます。それにしてもマイナーなこの曲、昨年の8月に日本で発売されたアルバム「ファンタスティック・ガールズ」の初回限定Cのみに収録されているボーナストラックです。さすがにかなりのKAMILIA(KARAのファン)さんでなければ聴いたことのない曲のはずです。客席のテンションはマックスから一気にダウン、でもKARAのメンバーはお気に入りの曲のようですね~ご主人様も予習していなければ聴いたことすらなかった曲ですが、実は今回の「3rd KARASIA」では、アルバム「ファンタスティック・ガールズ」からこの「HAPPY HAPPY LOVE」をはじめ、「レスキューミー」、「プロミス」、「POP STAR」、「一番にわたしを抱きしめて」と最多の選曲でした。日本での最新アルバムなので当然と言えば当然なのですが、5曲も、しかもボーナストラックの曲まで入るとは思いませんでした!昨日のように前置きが長くなっては困ります(えっ、それでも長いって?)。急いで「ベトナムシリーズ」を始めます~高級レストラン「GODA」での昼食を終えたご主人様と奥様、世界遺産に登録されているホイアンの旧市街に移動します。まず2人が訪れたのがシルク工房です。以前、ハノイのノイバイ国際空港のお話しでも書いたようにベトナムではシルクやそれを使用した刺繍が有名です。少し気持ち悪いですがこれが絹の原料を吐き出す蚕です。これはまだ小さい方なんだそうです。観光ナイズされた工房で、日本語ができるお姉さんが近寄ってきて色々と説明してくれます。最初の写真の蚕に食事を与え、2週間程度でこの大きさになるそうです。大きさとともに気持ち悪さも倍増しています。まさに小さなモスラ(古っ!)みたいですね。頼みもしないのに色々とお姉さんが説明してくれます。とりあえず説明を聞くのはタダのようなので意外と真面目に説明を聞くヨンミョンさんと奥様です。どうやらこの工房ではシルク製品を製造販売しているだけでなくて蚕や繭の見学をウリにしているようです。入って最初の部屋はシルクの製造過程が見学できるようになっていました。さらにアップで撮った写真です。ベトナムは気候が暖かいので蚕の成長も早そうです。ここで気が付いたヨンミョンさん、繭がけっこう黄色いです。日本では白い繭が普通ですよね。ベトナムでも白い繭も当然あって他に黄色い繭があるそうです。これは自然に分かれてできるそうです。(その理由までは聞けませんでした…)で、工房内をお姉さんの説明を聞きながら移動する2人です。この蚕の横には繭になった蚕がいました。ベトナム式では…(続きます! 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 28, 2014
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久しぶりにヨンミョン家の猫じゃない猫の登場ですにゃ~ 能登の"マツコ"です。最近はヨンミョン家の猫ばかりが登場して、ワタシたち外様猫の出番は少なくなってしまいましたね…さっき気が付いたのですが、このブログの日記も今回で2,503話めになります(本家では)。よくもまあ続いたものです。来月末には丸7年になるそうですからすごいですね~で、本日もいきなり「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」から始まります。今回は3曲め、その曲は「Lupin」でした。この曲は4年前にKARAとしては初の歌謡チャート番組3冠を達成した曲です。なんとも贅沢なオープニングですね!これも勢いのある曲です。曲が始まると観客はすぐに「エオ!、エオ!、エオ!」の大合唱、これも「マンマミーア!」の衣装のままなので「Lupin」特有のマントがないのが少し寂しかったですが、それはしかたのないところです。それにしてもハイテンションの曲の3連発、すごすぎます。そしてここで初めてのMCが入ります。金沢ではまずヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がたどたどしい日本語で自己紹介。あきらかに暗記しているのを思い出しながらしゃべっている感じです(そこが初々しくて良い感じ~)。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)は、他の会場と同様、その土地の方言を使った挨拶で一気にKAMILIAのハートを掴むのですが、金沢ではど忘れ…どうしても思い出せず顔を真赤にしていました。スンスン(ハン・スンヨン)が「楽屋に行って調べてきて〜」って急かすと、ギュリ姉さんは本当にステージの袖に小走りで走り去りました。スンスンが「まったくもう〜」って感じで待っていると、ギュリ姉さんがそわそわしながらステージに戻ってきますが、楽屋に戻って復習したはずなのに自信なさげです。と、会場から「しまっし〜」の声、ギュリねえがようやく発した「楽しんでいきまっし〜」の声にに会場が和みます。横浜では自己紹介的な簡単な挨拶の後、2015年の1月に放送予定のWOWOWの収録と全国の映画館で見れるライブビューイングがあることを紹介していました(金沢と比べると少し物足りない感じ?)。おっと、KARAのお話しだとどうしても前置きが長くなってしまいます。さて、「ベトナムシリーズ」と…ベトナムで最初に世界遺産に登録されたホイアンの高級レストラン「GODA」での昼食も終盤です。ホイアン三大名物料理の「ホワイト・ローズ」、「揚げワンタン」、「カオ・ラウ」を制覇し、「スープ」、「魚ご飯」、「蒸しナス」と食べたヨンミョンさんと奥様です。次に出てきたのが上の写真の「エビ入り野菜炒め」です。これも中華風の味付けで日本人の口に合います。というか、日本で食べる野菜炒めとほとんど同じ感覚で食べられます。これも肉の代わりにエビにしてもらったようです。肉が食べられないヨンミョンさんとしては助かりました~「GODA」のランチコースもいよいよ最後です。デザートのフルーツが出てきました。スイカにパイナップル、そしてランブータンです。このランブータンハベトナム語で「チョムチョム」と言うそうです。タイ語では「ンゴッ」なんですけどね~ちなみにスイカは「ズアハウ」、パイナップルは「クアズア」(南部では「トム」とも…)です。略するとどちらも「ズア」なのですが、実際の発音は微妙に違うらしく、瓜やココナッツまでカタカナで書くと「ズア」になってしまいます。日本人でこの違いを正確に発音できる人はかなり少ないそうで、パイナップルを買おうとして注文したらスイカやココナッツを出されたというお話しは数えきれません。最後にお茶を飲んでベトナム2日めの昼食は終了、ヨンミョンさんは1人早く席を立ち他の9人が食べ終わるのを待ちます。(本当はタバコを吸いたかっただけですが…)で、ここで他の8人とはお別れ、また2人だけになってしまったヨンミョンさんと奥様です。この半日以外はずっと2人だけでの旅行だったようですね~そしてホイアンの街に繰り出す2人、世界遺産に登録されたホイアンの旧市街は見所満載でした!(惜しいのはスマホで撮った写真ということです…)(それでも応援、ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 27, 2014
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こんばんはですにゃ~ ヨンミョン家の"メンコ"です。兄弟の"テンコ"と模様が似ているので今でもよく間違えられます…"ミルク"お母さんの子供では最も臆病なのがボク、身体は1番大きいのですが…では、このペースだと1ヶ月近く続くと思われる「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」です。セットリストの2曲めは金沢も横浜も同じで「Pandora」でした。ヨンミョンさんは公式応援、「おぺのあっあ~」(up and up ah ah ~)と大声で叫び続けます。この曲は韓国での第2期KARAを代表する曲とも言える曲ですよね!当時世界中で大流行していて韓国では39日間首位を独走していたたPSYの「江南スタイル」をストップさせた曲です。ただ、中間部でのニコルさん(チョン・ニコル)のパートだった強烈なラップの部分をハラグ(ク・ハラ)が担当しスンスン(ハン・スンヨン)がサポートするといった形だったこと、衣装が1曲めの「マンマミーア」のものだったのでこの曲のダンスで最も特徴的なジャケットプレイがエアになったことの2点が残念でした。この曲を4人で歌い踊ることの難しさ、ラップにおけるニコルさんが抜けた穴の大きさを感じさせるステージになってしまいました…それでもオープニングから勢いのある曲が2曲続き、ヨンミョンさんを含めた観客は大興奮。そして3曲めはさらに勢いが加速します~(次回に続きます…)それでは本日も「ベトナムシリーズ」、ホイアンの高級レストラン「GODA」でホイアン三大名物料理を制覇したヨンミョンさんと奥様ですが…ホイアン三大名物料理の「ホワイト・ローズ」、「揚げワンタン」、「カオ・ラウ」に続いて登場したのがこのスープでした。このスープは中華風のカニのスープでした。これは特にホイアンの名物料理というわけではないのですが、このレストランの名物料理のひとつだそうです。通常は玉子とコーン、それに鶏肉のスープのようですが、事前に「肉抜き」をお願いし了承してもらっているので鶏肉の代わりにカニの身が入っていました。(「GODA」さん、ありがとうございます!)その次に出てきたのがこの料理。ご飯の上に乗っているのは魚です(焦げているので何かわかりにくいですね)。魚は白身であっさりとした味でした。これも好きな味です。そろそろお腹が膨れてきたヨンミョンさんですが、美味しいのでこの料理も完食したそうです。添えられている野菜も完食、ヨンミョンさんは旅先では本当に野菜を沢山食べますね!ところが完食はここまで、さすがのヨンミョンさんもお腹がいっぱいになってしまいました。後の料理は味見程度しか食べなかったそうです…本日の最後は何の変哲もない蒸したナスです。味付けは薄く醤油が欲しくなるくらいでした。これに鰹節と醤油をかければまんま「焼きナス」といった感じです。もったいないお話しですが、この料理は少し食べただけで残してしまいました。美味しくなかったわけではないのですが…(お腹がいっぱいで…)それでもまだまだ料理が出てきます。恐るべし「GODA」です~(次回もまた料理が… 応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 26, 2014
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本日は火曜日なので吾輩、"ちょび"の登場ですにゃ~ 本日はいきなりの「ネタバレシリーズ」からです。いよいよ「3rd KARASIA」の最終公演が開幕しました~そしてついにKARAの4人がステージ上に姿を現しました。1曲めは最新曲の「マンマミーア!」(日本語バージョン)でした。これは良い選曲です。観客のボルテージはいきなりマックスです!日本語と韓国語、どちらのバージョンの公式応援もしっかりマスターしているご主人様、「ミ・ニ・ユク・チプ・シ・チャク・イ・ヤ!」と周囲のお客さんが引くくらいの大声で公式応援しながらメンバーの完成度の高いダンスに酔いしれます。座席の位置のおかげでダンスの「必殺、千手観音」(勝手に命名)を斜め前から立体的に見ることができヨンミョンさんも満足。生KARAも4度め、今回初めてオープニングのメンバー登場シーンで泣かなかったご主人様です(って、これまでは常に泣いていたんかい!)。明日はセットリストの2曲めを振り返り余韻に浸りたいと思います~と、オヤジの思い出話に付き合うのはこのくらいにして「ベトナムシリーズ」です。「ホイアン三大料理」も本日が最後、「ホワイト・ローズ」と「揚げワンタン」に続き最後を飾るのは「カオ・ラウ」のはずなのですが、その前にこのサラダが運ばれてきました。と、サラダだと思ったらこの野菜は「カオ・ラウ」に入れて食べる野菜のようです。中央で渦巻き状になっているものはバナナの茎なんだそうです。食べてみると微かにバナナの香りがしました。特に美味しいものでもありませんでしたが、食べられないほどではありません。ライムと唐辛子が添えられているのがいかにも東南アジアらしいところですが、このライムは「カオ・ラウ」には欠かせないもので、搾ってかき混ぜてから食べるそうです。そしていよいよ「カオ・ラウ」の本体が運ばれてきました。この「カオ・ラウ」は日本人が伝えた伊勢うどんがルーツではないかと言われています。この料理は他の三大料理とは違ってスープやトッピングの具材により各店で味にかなりの差があるようです。「GODA」では上の野菜にエビと揚げせんべいで、いたってオーソドックスでした。スープは少なく濃いめです。麺は米麺で太いのが「カオ・ラウ」の特徴です。揚げせんべいを割るようにして混ぜるのが良いようです。まず最初に出てきた野菜を載せます。これをかき混ぜ器の底のスープを麺と野菜にからませます。揚げせんべいを細かく砕くのも忘れてはいけません。この料理も日本人の口に合う料理です。ホイアンの三大名物料理、どれも日本人好みの料理でした。16世紀から17世紀頃の中継貿易の最盛期には1,000人以上の日本人が住んでいたホイアン、独特の食文化が発達したようです。高級レストラン「GODA」のランチコースはこれだけでは終わりません。まだまだ他の料理が出てきます。それは明日以降に紹介しますね~(引っ張りますね~ 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 25, 2014
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本日は"マルコ"ですにゃ~ 本日未明にKARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主演したドラマ「ギターとホットパンツ」が放送されました。当然ながら日本では放送されなかったのですが、ヨンミョンさんはあの手この手で視聴したようです。(「Daily motion」で…)1時間7分ほどの1話完結のラブストーリーでしたが、なかなか良かったです。主役のスンスンは人気絶頂のアイドルグループ「ティンカーベル」の音痴でリズム感のないセンターの「アンナ」という役どころ、わがままでメンバーとの折り合いも悪く、グループをクビになってしまいますが、元人気バンドのギタリストの「テジュ」(キム・ダヒョン)と出会い実力をつけデュエットで再デビューするというお話しでした。それにしてもキム・ダヒョン君(名前だけは聞いたことがありました)、甘い声でラブソングを歌うにはうってつけですね。スンスンとデュエットでのOST「あの星まで聴こえるように」は是非とも発売してほしいところです。(ヨンミョンさんのダミ声では絶対に無理ですね!)しかし、スンスンも「3rd KARASIA」で忙しい時に短編ドラマとはいえよくこんなドラマを撮影できたものと感心します。それ以上にヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)なんかデビューして約4ヶ月なのに週2本のレギュラー番組を持っていて、ほとんどの曲が新曲、おまけに日本語の曲が多いのによくぞここまでできたものと思います。他の3人もダンスのフォーメーションや歌のパートがすべて変更になったので、これまでのKARASIAよりも大変だったはず、準備期間も短めでしたね。ここからは本日のネタバレです~会場の横浜アリーナに入場し自席の5列49番の席に座って開演を待つヨンミョンさん、ステージの見え方はこんな感じです。会場内は原則撮影禁止でしたが、係のお兄さんは申し訳なさそうにやんわりと注意。ただし、開演直前からはいきなり厳しくなり、撮影を発見次第データ消去と退場になります。数分遅れで開幕、音楽とともにステージのスクリーンにメンバーの映像が映し出されると観客はすでに総立ち、次々と映し出されるメンバーの名前を連呼します。で、いきなり「ベトナムシリーズ」に移ります。どちらのシリーズも小出しですね…ホイアンの三大名物料理のひとつ、「ホワイト・ローズ」の次は「揚げワンタン」です。この「揚げワンタン」は豚挽き肉とエビのすり身を黄色っぽい皮で包み揚げた物です。写真はヨンミョンスペシャルの豚肉を抜いた物です。リクエストにしっかり応えてくれる「GODA」、さすがホイアンを代表する高級レストランですね~ワンタンの皮は丁寧に折りたたまれていて、東南アジアにありがちなやっつけ感はありません。庶民的な食堂ではどうなのかは不明ですが…これも「ホワイト・ローズ」と同様でどのお店で食べても味にそれほど差はないそうですが、トッピングの味付けで各店独自の味になります。その差は「ホワイト・ローズ」以上に大きいものと思われます。「GODA」のトッピングは甘めで細かく刻んだ野菜が混ざったタレでした。この甘いタレがパリッとした「揚げワンタン」に意外と合っていました。東南アジアの料理はスパイスの効いた辛い料理が多いはずなのですが、ベトナム2日めのお昼でもまだ辛い料理に出会っていません。このブログではホイアン三大名物料理と表記していますが、五大料理と呼ばれていることもあります。残る2つは「ミークアン」と「コムガー」という料理です。その「ミークアン」は具だくさんの汁なしうどんのような料理なのですが、ベトナム中部でよく食べられています。「コムガー」は鶏肉とネギが乗ったご飯の料理で、ベトナム全土で食べられています。なので、このブログではホイアンでしか食べられない料理3品をホイアン三大料理と表記します。それを一気に制覇しようというのですから欲張りですよね~(それでも応援、ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 24, 2014
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昨夜の地震にはビックリしました。本日は"テンコ"がお届けいたしますにゃ~ まずは昨夜の吹研の練習のお話しからしますね。ヨンミョンさんと奥様は日中の中学生合同バンドの練習で疲れた身体に鞭打って出席したのですが出席者は7名、久しぶりの1桁でした…これには理由があります。実は中学生合同バンドの打ち上げの懇親会に出席したメンバーが数名いたこと、その練習で精も根も尽き果てたメンバーが数名、そして非公式行事の「大人の修学旅行」に参加したメンバーが数名いたからです。数年ぶりに「大人の修学旅行」の復活ですね。前回はヨンミョンさんも参加した広島弾丸ツアー(おぼえておられますでしょうか?)でしたね。お次は昨夜のスンスン(ハン・スンヨン)とハラグ(ク・ハラ)の帰国で全員が韓国に戻ってしまったKARAのお話しですが、「3rd KARASIA」ファイナル会場の横浜アリーナにヨンミョンさんが到着したところからです。会場の横アリ周辺はすでに大勢のファンで盛り上がっていました。コスプレでダンスしている人もちらほら、ヨンミョンさんが到着した開場20分前でちょうど整列が始まったところでした。スペシャルシートのヨンミョンさんは余裕、入口からして違います。一般席のお客さんはかなり歩かされ、長い列に並ばされていました。予定より数分遅れで開場、ヨンミョンさんは5列49番の席に向かいました!それでは本題の「ベトナムシリーズ」です。今日からしばらくはホイアンの名物料理の紹介になります~ベトナム中部、ホイアンやフエは美食の街としても知られています。特にホイアンでは「ホイアン三大名物料理」と呼ばれているのが上の写真の「ホワイト・ローズ」と「カオ・ラウ」と「揚げワンタン」です。まず出てきた「ホワイト・ローズ」は、米粉で作った皮にエビのすり身を詰めて蒸したものです。半透明の皮が開いている様子が白いバラのように見えることから「ホワイト・ローズ」と呼ばれています。なかなか素敵なネーミングですよね~「ホワイト・ローズ」はホイアンの多くの食堂やレストランで食べることができます。しかもどのお店で食べても同じ味なんだそうです。それはホイアンの「ホワイト・ローズ」はほとんどがホイアンの街中にあるその名も「ホワイト・ローズ」という製造元兼食堂で製造されたものだからです。差が出るのは付けダレです。通常はヌックマム(魚醤)に付けて食べるのですが、このレストラン「GODA」では甘めの味付けでした。過去に何人もの人が真似をして作ってみたそうですが、本家の「ホワイト・ローズ」の作り方には秘伝があるらしく、どうしても本家の味に近づけなかったそうです。その秘伝のひとつと言われているのが「ホイアンの不思議な水」だと信じられています。ホイアンにはいくつも井戸がありますが、その多くは現在では使われていないそうです。そんな中、いまだに現役でホイアンの食生活になくてはならない井戸があります。それが「バーレー井戸」で、ホイアンの住人なら誰でも知っている有名な井戸です。言い伝えではチャンパ王国の時代から枯れずに使われ続け、「ホワイト・ローズ」や「カオ・ラウ」を作る際に練り込むための水はこの井戸の水でなければ、あの味や食感は生まれないそうで、これが「ホワイト・ローズ」や「カオ・ラウ」が他の土地で作られていない理由のひとつなんだそうです。(美味しくいただきました! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 23, 2014
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主役の"トルネコ"ですにゃ~ KARAのメンバー4人は「3rd KARASIA」を終えて帰国したようですが、今回はバラバラに帰国したようです。19日のファイナルを終え、デビュー早々レギュラー番組2本を持っているヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)は翌日の20日に帰国、ギュリ姉さん(パク・ギュリ)は昨日の21日に単独で帰国し話題になっていました。それでは残るスンスン(ハン・スンヨン)とハラグ(ク・ハラ)はどうしたのかというと、昨日は東京ディズニーランドに行っていたみたいです。その様子をハラグがインスタグラムに投稿していましたが、いくらマスクをしているからといってもバレなかったのでしょうか?その「3rd KARASIA」のネタバレシリーズですが、これが今回ご主人様が宿泊した「新横浜プリンスホテル」の客室からの写真です。25階の2507号室、運良く会場の「横浜アリーナ」を見下ろせる部屋でした。いやがおうにも気分が盛り上がります。早速お風呂で身を清めるご主人様です。金沢公演に参戦した時にも自宅でシャワーをして身を清めてから会場の本多の森ホールに向かったご主人様です。今回は1時間近くかけてお風呂で身を清めたご主人様、「KARAのメンバーよ、俺を見てくれ!」と言わんばかりに素っ裸で窓際に仁王立ち、横浜アリーナを見下ろすご主人様です。(完全に変態ですね…)身支度をしてテレビで相撲中継を観ていると夕方の5時に、今回の開場は5時半です。おもむろに会場に向かうご主人様です~さて、本題です。旅も2日めの昼食です。ホイアンの高級レストランの「GODA」に入店したご主人様と奥様、料理が出てくる前にご主人様はビールを注文します。この前日には飛行機の機内で日本の「モルツ」を、ハノイのノイバイ国際空港で「ビアハノイ」を、夜には宿泊しているホテル「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」のレストランで「ビアサイゴン」を飲んでいるご主人様ですが…今回飲んだのは「ビア333」でした。このビールはベトナム最大のビールメーカーの「サイゴン・ブリュワリー」で造られています。ベトナムでは「3」は縁起の悪い数と言われていますが、全てを足すと「9」 になることから「333」は幸運のビールとして親しまれています。泡立ちがよく、薄めの味わいで、スパイシーなベトナム料理にもよく合いそうです。現在、東南アジアだけでなく、アメリカ、オーストラリア、フランスでも発売されているそうです。ご主人様が前夜に飲んだ「ビアサイゴン」と同じ「サイゴンビール・アルコール飲料総公社」が製造しているビールで、こちらの方が軽く飲みやすいです。ベトナム語が少しできる日本人は「ビアバーバーバー」とか「バーバーバービール」と言っているようですが、これは間違いだそうです。正確なベトナム語では「バーショーバー」(3が3つ)なのですが、実はこれも間違いです。ベトナムの人はこれを省略して「バーバー」と呼んでいるそうです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 22, 2014
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ヨンミョン家の"チョコ"ですにゃ~ 昨日は"ミルク"お姉さんがお世話になりました!本日はまずは吹研のお話しからしますね。昨夜の通常練習は14人が出席、来月21日の「クリスマスコンサート」で演奏する行進曲「勇気のトビラ」と「Perseus」を合奏しました。特に「Perseus」には苦戦しているようですが、まだ1ヶ月あります。メンバーの皆様、頑張りましょうですにゃ~そして「3rd KARASIA」のお話しに移ります。羽田空港の第1ターミナルの地下1階にある天丼の「てんや」に入店したヨンミョンさんが注文したものは…はいっ、「オールスター天丼」です!なぜヨンミョンさんがこのメニューを注文したかというと、この「オールスター天丼」はKARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)のイチオシメニューだからなんです。ギュリ姉さんは4年前の10月16日にツイッターで「やっぱりオールスター天丼は100%私のタイプ。幸せになる..*('-')*」(原文まま)と日本語でツイートしました。さらに「しべくり007」にゲスト出演した時に美味しかった日本の食べ物を聞かれて「てんやのオールスター天丼」と答えました。厳密にはこの「オールスター天丼」に半熟卵天をトッピングするのが「ギュリ様セット」らしいのですが、当時はインゲンの天ぷらも入っていて650円だったと思うのですが現在はインゲンはなし、エビとイカにホタテ、ナスとレンコンとマイタケの天ぷらが乗っています。お値段も720円、このことをギュリ姉さんは知っているのでしょうか…と、突然「ベトナムシリーズ」に入ります。「ミーソン遺跡」からワゴン車で走ることちょうど1時間、正午ちょうどにホイアンのレストラン「GODA」に到着です。このレストラン「GODA」は、世界遺産に登録されているホイアンの旧市街からクアダイビーチに向かうクアダイ通りに位置している高級一軒家レストランです。白亜の美しい建物は、高い天井と大きな窓で開放感を演出。わが家の様なくつろぎの空間をお客様に提供したい、そんなオーナーのこだわりが感じられます。昔ながらの古い建物が多く見られるホイアンでこの建物です。クアダイ通りの高級レストランの草分け的な存在。多くのガイドブックで紹介されている有名なレストランです。この「GODA」はホイアンの名物料理はもちろん、「ゴーダクリエーション」と呼ばれるオリジナルメニューの数々も有名で、特に「豚肉のグアバ葉包み焼き」は、ホイアン流にウコンとハーブで味付けし、グアバの葉で包んで焼いた豚肉が箸で簡単に切れるほど柔らかいと評判です。ホイアン三大名物料理の揚げワンタンを独自にアレンジした「揚げワンタンの海老ソース」 は、プリプリ新鮮な小エビにパイナップルの爽やかさが加わり、さらにアップグレードされています。どうやらこのツアーは最後のシメにここでホイアンの三大名物料理を食べるようです。いつもは貧乏旅行(節約旅行と言ってください!)のヨンミョンさん、今回はひと味違う旅行ですね!「揚げワンタン」以外の2つ名物料理とは何なのか、それはおいおい紹介することにして、肉が食べられないヨンミョンさん、ダメモトで肉抜きの料理に変更してもらえないか交渉します。言ってみるものです。あさりとO.Kでした。しかもホイアンの三大名物料理を肉抜きで作ってくれるそうです。これはラッキーですね~(ということで本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 21, 2014
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「3rd KARASIA」が無事に千秋楽を迎えましたにゃ~ 最近では子供たちのせいですっかり影の薄くなってしまった"ミルク"です…ヨンミョンさんはKARASIA会場の「横アリ(横浜アリーナ)」から帰宅しました。今後しばらくは堂々とネタバレできるので、ヨンミョンさんが参戦した「3rd KARASIA」の金沢公演と横浜ファイナルのことを小出しに紹介していきたいと思います~ヨンミョンさんは昨日の朝の9時半過ぎに自宅を出発して地元の能登空港へ、空港までは車で15分ほど、お昼前には東京に到着です。能登空港様様ですねっ!到着した羽田空港では第2ターミナルからわざわざ第1ターミナルに、お昼ご飯を食べるためなんだそうですが…訪れたお店は天丼の「てんや」です。この「てんや」は4年ほど前にKARAがポスターに起用されていましたよね。なのでヨンミョンさんは「3rd KARASIA」参戦前の気分を高揚させるためにわざわざ「てんや」を選択したようです。(それだけの理由でわざわざ第2ターミナルから第1ターミナルまで歩くか?)時間もちょうど正午です。第1ターミナルの地下1階にあるお店の中でこのお店だけ行列ができていました。この「てんや」羽田空港店、嬉しいことに来月には第2ターミナルにも出店することが決まっているようです。行列に並ぶこと15分、ヨンミョンさんも入店できました。注文したのはもちろん…(KARAファンならわかりますよね。次回に続きます…)さて、昨日はお休みした本題の「ベトナムシリーズ」、最近ではどれが本題なのかよくわからない状態ですが(笑)以前何度かお話しした「ミーソン遺跡」の休憩所です。ここで集合したツアー参加者の10人、時間励行でした。というか、暑いのでほとんどの人は集合時間前に戻ってきて休憩していました。この休憩所ではお土産や飲み物を買うことができます。飲み物はいいとして、このお土産は買う人がいるのかと思うようなラインナップでした…そして集合した10人はワゴン車に戻るため歩き出します。一昨日書いた改築中のアプサラダンスを見学することができる建物との間にある道を歩く10人…おっと、ここでデジカメのバッテリー切れです。この後しばらくの写真はスマホで撮った写真になってしまいました。多少画質は落ちますが、この「ベトナムシリーズ」になるまではこれよりも画像の荒い写真が多かったですから…ヨンミョンさんが「ミーソン遺跡」で撮った最後の写真がこれです(この旅のスマホで撮った写真としては最初です)。マスクされているのは奥様ですね~歩くこと15分あまり、駐車場に戻った10人はワゴン車に乗り込み昼食を食べるためホイアンの街に向かいます。ホイアンまでの距離は約40キロ、時間にして1時間ほどです~(昨夜は幸せでした。本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 20, 2014
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Nov 19, 2014
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「3rd KARASIA」もいよいよファイナルですにゃ~ 久しぶりに定番の火曜日に登場した"ちょび"です~日本全国7会場で10公演を行ってきた「KARA THE 3rd JAPAN TOUR 2014“KARASIA”」も今夜と明日でファイナルです。KARAのメンバーは昨日から来日しています!ご主人様も明日の最終公演には日本におけるKARAの聖地「横アリ(横浜アリーナ)」でメンバーに声援を送る予定です。しかも席は最前列から5列め、ファンクラブ会員限定の抽選でゲットした良席です!今回のご主人様の目標は、最終公演で収録されるDVDに一瞬でも登場することと、KARAメンバーの生ポラロイド写真をゲットすることなんだそうです~そのKARAメンバーですが、昨日スンスンが主演するドラマ「ギターとホットパンツ」の予告映像が公開されました。この1年、「チャン・オクチョン」(準主役)、「少女漫画 靴」(主役)、「来た! チャン・ボリ」(端役)と続いて「ギターとホットパンツ」では主役です。このドラマでスンスンは人気アイドルグループ「ティンカーベル」の音痴でダンスの下手なセンターという設定です。また、昨日はギュリ姉さん(パク・ギュリ)がドラマ「私の残念なボーイフレンド」の主役に抜擢されたことも発表されました。1年半ぶりのドラマ出演、前回の「ネイルサロン パリス」でもギュリ姉さんは主役でしたね!KARAのオンニ(姉)2人は着実に女優の道を歩んでいますね~興奮して前置きが長くなってしまいましたが、残り2話となった「ミーソン遺跡」のお話しです。ベトナムの世界遺産「ミーソン遺跡」の見学を終えて遺跡の入り口にある休憩所まで戻ってきたご主人様と奥様です。まずは後ろを振り返ってパチリ…ジャングルの中にある割にこの「グループB,C,D」の遺跡群の周辺はよく整備されています。雨さえ降っていなければサンダル履きでも見学できそうです。これも昨日紹介した「下刈り機」が活躍しているからなのでしょうね。この辺りは起伏もあまりなくて歩きやすかったそうです。少し薄くなってしまっていますが、「ミーソン遺跡」の案内図です。これを見ると看板の中央やや右寄りの「グループB,C,D」が遺跡群の中心に位置しているのがわかりますね!よく見ればわかるのですが、この看板は上が東です。現在地はこの看板の左下あたり、下から2つ突き出ている緑色に塗られているジャングルの左の方の先端近くになります。看板では小川が流れていることになっていますが、このときには川はありませんでした。この小川もホイアンの街の中を流れているトゥボン川の支流のひとつです。遺跡の休憩所はお土産物屋さんも兼ねています。道路を挟んだ反対側には上の写真の建物が建っています。この建物ではアプサラダンスを見学することができるのですが、残念なことに改修中でした…ここで見学できるアプサラダンスは観光客ナイズされているからなのか踊り子さんの肌の露出度が高いそうです。ご主人様、残念でしたにゃ~さて、すでに休憩所に戻っていた6人とご主人様と奥様を入れた8人は残るお嬢さん2人を待ちます。数分で全員集合、ツアーの10人は「ミーソン遺跡」を後にして来た道を引き返します~(明日は横浜です! 応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 18, 2014
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本日は"チョコ"がお伝えいたしますにゃ~ KARAが「3rd KARASIA」の大阪公演を終えて帰国したのが昨日(本日また来日しましたが)、一昨日に発表のあった横浜公演でKARAのメンバーに楽屋で会える「ミート&グリート」の抽選に外れてしまったヨンミョンさん、ファイナルの横浜公演までは我慢の毎日です。ネタバレになりますが、その大阪公演ではハラグ(ク・ハラ)のソロ、特に前半のアカペラの部分でお客さんの声援がうるさく、ハラグが途中で歌うのを一時中断したことがファンの間で話題になりました。ツアーの序盤でも問題になり、折角中盤の金沢公演や新潟公演では治まっていたのに、終盤のアリーナ公演で再び起こるとは…このブログで何度も書いていますが、KARAのメンバーの中では歌唱力に不安のあったハラグですが、ここ1年ほどの成長はすごいです。第1期KARAでは脱退したソンヒさん(キム・ソンヒ)がリードボーカル、ギュリ姉さん(パク・ギュリ)やスンスン(ハン・スンヨン)、ニコルさん(チョン・ニコル)でさえサブボーカルでした。それが歌唱力をウリにするグループからアイドルグループとして方向転換、ハラグとジヨンマンネ(知英)を加え再デビューして大成功したKARA、そこからメンバーの歌唱力などの底上げが行われました。全体的なレベルアップ、特にジヨンマンネの成長がすごく、ハラグだけが置いてけ堀的な感じはあったのですが、昨年の夏あたりから急成長、ソロでバラードを歌える(しかもなかなかのレベル)までに。KARAのメンバーもアイドルからアーティストに変わろうとしています。そのハラグが満を持してソロで歌うバラード、このブログを見た方で横浜に参戦される方がおられましたら「節度ある声援」にご理解とご協力をお願いいたします~前置きが長くなってしまいましたが、本日も「ベトナムシリーズ」です。ベトナム中部、世界遺産に登録されている「ミーソン遺跡」の見学を終え遺跡群の入り口にある休憩所まで戻ってきたヨンミョンさんと奥様です。その休憩所の外にある椅子に腰かけた2人、ふと横を見ると見慣れた「下刈り機」が2台並べて置いてあります。遺跡の環境整備に使用されているものなのでしょう。熱帯のジャングルでは植物の成長は早いので、草刈りは大変な作業になると思われます。この「下刈り機」、少し古そうなタイプです。田舎の農家のヨンミョン家では昨年新調、それも環境に優しく燃費の良い4サイクルの高級品です。オイル交換が必要なので整備が面倒ですが…この「下刈り機」の中央部分はこんな感じです。日本で普通に使用されているものとは少しタイプが違うようです。4つの穴の開いた金属、これは強度を上げるためのものと思われますが、日本ではこんなパーツはあまり見たことがありません(ヨンミョンさんが知らないだけ?)。4つの穴は軽量化のためと思われます。重量は意外と重要なポイントです。この「下刈り機」を担いで暑い中で1時間も作業を続ければ休憩を取らないとグッタリです。ヨンミョンさんは毎年春から秋にかけて何度か作業をしていますので…「所変われば品変わる」ですね。でもそれより変わっていたのがこの刃です。こんな刃は日本の「下刈り機」ではまずありえません。日本だと「下刈り機」の刃は通常だと「チップソー」と呼ばれる金属の円盤状になっているものが主流です。少数派としてはナイロン製の紐状のものもありますが、こんな形の刃は初めて見ました。熱帯の植物に対応してのことか、日本のような「チップソー」ではコストの問題があるからなのか…(本当に日本では見ません。応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 17, 2014
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主役の"トルネコ"ですにゃ~ 本日のご主人様は午後から地元の中学校に、地元公民館が主催する文化祭に出演する吹奏楽部の指導です(偉そうに…)。今日を除くと30日の当日と前日のリハーサルしか練習できません。しかも前日はリハーサルの30分間しか練習する時間がないので、実質的には今日が最後の練習になってしまいます。当日演奏するのは客層を考えての「演歌メドレー」と「にじいろ」、陸上部のダンスメンバーを加えて演奏する「おどるポンポコリン」と最近の練習曲になっている「おうさまと動物たちのさんぽ」の4曲です。当日は引退した3年生を除く12人に3年生が3人だけ応援に来てくれ、交流している別の中学校からも2人の応援があって17人、それに吹研からの応援が10人前後あり、それなりの編成になりそうです。3時間弱の練習では当日演奏する曲順どおりに「にじいろ」、「演歌メドレー」と続き、後半は時間が無くなってしまって「おうさまと動物たちのさんぽ」と「おどるポンポコリン」は少ししか合奏できませんでした…ここからは「ベトナムシリーズ」です。本日も「ミーソン遺跡」のお話しですが、遺跡自体のお話しは本日が最後になります~皆様、この窪みが何なのか想像できますでしょうか。実はこの窪みはベトナム戦争でのアメリカ軍の爆撃でできた窪みだそうです。ベトナム戦争中にはこの遺跡の一部の建物がベトナム解放軍の基地として使用されたために、それを目標としてアメリカ軍が空爆を行いました。このクレーターのような窪みはその空爆によってできたもののひとつです。ベトナム戦争でアメリカ軍がベトナムに投下した爆弾は、太平洋戦争で日本に投下された爆弾の100倍にあたる1,600万トンにものぼるそうです。そしてこの窪みに近い「グループB」の「B-3」の建物はその影響でこんなに傾いています。直撃を受けたわけでもないのにすごい破壊力ですね。まぁ、レンガを積み上げただけの建物ですから爆撃の風圧で傾いてしまうのもわかるような気もします。地面にこれだけの窪みを作ることができるくらいの破壊力のある爆弾ですから…この建物は残っているだけでも良い方かもしれません。完全に破壊されてしまった建物がいくつもあるそうです。口の悪い人の中には「アメリカは文化のない国だからこの遺跡の価値がわからなかった」という人もいるくらいです。爆撃によってできた窪みと傾いた建物、その位置関係はこうなっています。結局、ご主人様と奥様が見学した「ミーソン遺跡」の遺跡群はグループB,C,D」と「グループH」を遠くから見ただけでした。まぁ、その他の遺跡群は崩壊が進んでいたり修復がまだまだだったりなので、この暑さの中で頑張って見学しても…ベトナムで最初に世界遺産に登録された「ミーソン遺跡」、アンコール遺跡群ほどの規模もなく整備も不十分でしたが、痩せても枯れても世界遺産です。アンコール遺跡群を築いたクメール王朝よりも古く長く続いたチャンパ王国の聖地、なかなか味のある遺跡でした。そしてご主人様と奥様の遺跡見学はここまで。2人は来た道を数十メートル引き返し、休憩所まで戻り遺跡見学ツアーの他の参加者と合流します。他の参加者8人のうち6人はすでに休憩所に戻っていました。集合時間までしばらく休憩です~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 16, 2014
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本日は更新が遅くなりましたにゃ~ "トルネコ"&"メンコ"です。ご主人様は昨夜は町の遺族会連合会の役員会に出席していたようです。懇親会ではしこたま飲んで帰宅後にコタツで寝てしまったようです。その疲れもなんのその、朝は6時半に自宅を出発して金沢市で行われている研修会に参加、6時間の研修を終えて帰宅したのが夕方の7時少し前、それから吹研の練習に奥様と出席したようです。その練習には15人が出席、最近は2桁をキープしていますね!練習したのは来月21日に行われる「クリスマスコンサート」のオープニング曲の行進曲「勇気のトビラ」でした。常任指揮者のSさんはお仕事で欠席だったため、指揮者なしで合わせてみたそうです。その吹研ですが、「クリスマスコンサート」の前に演奏の依頼が2つも入ってきました。町のロータリークラブのクリスマス会のアトラクションと、こども未来センターのクリスマス会のアトラクションです。とりあえずどちらの依頼も受ける方向で、「クリスマスコンサート」で演奏する曲の使い回しになりそうです。問題は編成がどうなるかだそうですが…メンバーの皆様、できるだけ参加できるようお願いいたしますにゃ~それでは急いで「ベトナムシリーズ」、スタートしてから1ヶ月半も経ってもまだ2日めの午前中、「ミーソン遺跡」の紹介が続きます~「ミーソン遺跡」の遺跡群「グループD」にある彫刻展示室に入ったご主人様と奥様です。「グループD」にある大きな建物の「D-1」と「D-2」は「矩形房」と呼ばれていて彫刻展示室になっています。この彫刻展示室にはこの遺跡で発掘されたチャンパ王国の一級の芸術品が展示されています。上の写真は踊るシヴァ神です。このシヴァ神も残念ながら顔が削られてしまっていますが、カンボジアのアンコール遺跡群のレリーフにも負けないくらい芸術性の高い彫刻ですね!シヴァ神の足元には乗り物の牛もちゃんと彫られています。ヒンズー教の3大神はそれぞれ乗り物とされる動物が決まっていて、シバ神はナンディンと呼ばれる牛で、通常はシヴァの寺院の前にはナンディンが祭られています。なのでヒンズー教の本場インドでは今でも牛は聖なる生き物とされていて食べませんよね!この平になっている岩は王の棺の蓋(だったと思います)だそうです。それにしては少し小さいような気がしますね。チャンパ王国の歴代の王はこの遺跡に埋葬されたのでしょうか。そこまで詳しくはガイドさんには聞けず、ここで初めて紹介しますが、初日の夜、ベトナムのダナン国際空港に到着してから3日めの夜、フエの空港を出るまでカイドさんはずっと同じ人でした。それ以外はガイドさんは付かなかったのですが、このガイドの"タン"さんは日本語も上手で東南アジアのガイドさんとしてはかなり気の利くガイドさんでした。この4泊4日(帰りは機中泊でしたから)の旅の半分以上を"タン"さんと3人で過ごしたことになります。この後も"タン"さんは時々出てきますのでおぼえておいてくださいね~お話しは戻ります。彫刻展示室を出た2人、「グループB」の遺跡を見学します。この建物は「B-5」だと思います。比較的保存状態は良いですね。ここまでくると暑さも手伝ってテンションが下がってきた2人、他の離れたところにある遺跡は見学せずに「グループB」を見学したら休憩所まで戻って他の8人を待つことにしたそうです。(他の8人はそれより早く休憩所まで戻ってきていましたが…)もう少しだけ「グループB」の遺跡を見学する2人、「ミーソン遺跡」のお話しももう少しだけ続きますのでお付き合いください~(お願いいたします。本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 15, 2014
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ヨンミョン家の"マルコ"です(奥には"ミルク"お母さんもいます)にゃ~ 昨夜の吹研の練習には奥様は風邪気味で欠席、ヨンミョンさんは単独で練習場に行ったそうです。その練習場ではパーカッション(打楽器)軍団が譜割りの相談中、あとは管楽器が数名だけ…それでも最終的には11名が出席して個人練習をしたそうです。来月21日の「クリスマスコンサート」の候補曲の半分くらいは楽譜も揃っていました。メンバーの皆様、中高生との合同練習で恥をかかないために練習あるのみですにゃ~さて、「3rd KARASIA」も終盤、本日と明日の大阪公演に向けてKARAのメンバーは昨日再々来日しました。昨日の夕方には早くもメンバーの空港写真が紹介されていました。これまでと変わらず4人一緒、オンニ(お姉さん)3人は相変わらずのサングラス姿で芸能人オーラがはんぱない感じ、マンネ(末っ子)のヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)も相変わらずサングラスなしでした。このサングラスをしないのはヨンジマンネのこだわりです。KARAとして初来日の時の「サングラスはしないのですか?」とのインタビューにはっきりと「しません!」と答えていました。この初々しさ、ファンも増殖中のようですね~それではいつもの「ベトナムシリーズ」、本日も「ミーソン遺跡」です!レンガ造りの建物ではなくその横に点在している彫刻に注目するヨンミョンさんです。これは四角い石になにやら彫られています。同じような白くて四角い石が並んでいます。彫られている彫刻は少し風化が進んでいますが、何が彫られているかは十分に確認できます。その彫刻に注目するヨンミョンさんです。石に彫られているのはどうもアプサラのようです。アプサラはカンボジアのアンコール遺跡群、特にアンコール・ワットでは至る所で見ることができます。アプサラとは、「アプサラス」という古代インド の神話に登場する天女で、不老長寿の薬アムリタを採るために、魔王軍と 神様の軍が蛇を綱引きしていて乳海を攪拌(これが有名な乳海攪拌です)した時に生まれた天女と言われています。ベトナムでもアプサラと呼ぶのかどうかはわかりませんが、ヒンズー教の遺跡ではどこでも見られるので間違いないと思われます。次は黒くて堅そうで四角く加工された石に文字が彫られています。この文字はチャンパ王国のチャム族が使用していたチャム文字だそうです。このチャム文字を解読できる人がいないそうです。そのことがこの遺跡の詳細の解明がなかなか進まない理由のひとつなんだそうです。そんなこともあってこの「ミーソン遺跡」は600年以上もの間、ベトナムの人々から忘れ去られていたのでしょうね。さらに成長の早い東南アジアの熱帯植物がこの遺跡をジャングルの中に隠していたのは言うまでもありません。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 14, 2014
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2日遅れでの登場ですにゃ~ 最近は出番が不定期になりつつある"ちょび"です…KARAのハラグ(ク・ハラ)が韓国のバラエティ番組「ルームメイト シーズン2」にゲスト出演することが発表されました!「ルームメイト シーズン2」といえば同じKARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がレギュラー出演している番組ですよね。この番組でヨンジマンネは新人アイドルらしからぬ飾らない魅力を発揮、新しいファンを獲得している番組です。この番組にハラグがゲストとして出演すると、ヨンジマンネの魅力をさらに引き出してくれそうな気がします。そう言えば同じ番組のレギュラー、少女時代のサニーちゃんを応援するために同じ少女時代のユナちゃんがゲストとして出演したことがありましたね。いずれにしてもヨンジマンネにとって良い援護射撃になりそうですね~それではスタートしてから1ヶ月半も経っているのになかなか進まない「ベトナムシリーズ」、本日も「ミーソン遺跡」のお話しです。これはヨンミョンさんにしてみればなかなか凝った構図の写真ですね。これは「ミーソン遺跡」の「グループC」の建物の入口から「グループD」の建物を見た写真です。手前の建物は「グループC」の「C-2」という名前が付いている建物です。その入口からその向こうにある「グループD」と呼ばれている遺跡群の「D-2」という建物を眺めた構図です。この2つの建物は一直線上に並んでいて、「D-2」の内部は彫刻展示室として使われています。この「D-2」は面積も大きく縦長の建物で、数十メートル南側にある「D-1」というさらに大きな建物とともに彫刻展示室になっています。そしてその建物の脇にあった首から上がなくなった石造です。ヒンズー教の神様なのだとは思いますが、何の神様なのかは判断ができません。たぶん名もなき下っ端の神様のような気がします。何の根拠もありませんが…建物の脇にはこんな石像や四角く加工された石が並んでいます。その石もただの四角い石だったり、側面にレリーフが彫られていたり、何やら文字が刻んであったりと、バリエーションが豊富です。石の種類も白っぽくて比較的柔らかそう(加工しやすそう)なもの、黒くていかにも堅そうなものなどいろいろです。それぞれ産地が違うものと思われます。遺跡群の奥に入っていくと建物の密度が高くなってきます。この建物も建設当初は屋根があって中に入ることができたのでしょうか。この建物が建てられてからおそらく1,000年以上、考古学や建築学にはまったくの素人のご主人様でも以前は天井があったものと推測できます。ご主人様はさらに「グループB」の遺跡群に向かって歩きます。「グループC」と「グループB」、さらに「グループD」の遺跡群は隣接していて、ひとつの大きな遺跡群とも言えます。そろそろ同じようなレンガ造りの建物の見学に飽きてきたご主人様、建物以外のものに関心が向き始めたようですが…(飽きっぽいですね。本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 13, 2014
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ヨンミョン家の"ミルク"ですにゃ~ 最近のワタシと妹の"チョコ"ちゃんは冬に備えて外出することが多くなっています。雪が降ってくるようになれば簡単に外出することができなくなってしまいますから…昨日も書いた元KARAのニコルさん(チョン・ニコル)のティーザー第1弾が昨日の正午に発表されました。新曲の一部もBGMとして使用されているのですが、いかにもニコルさんといった雰囲気の曲です。これはKARAの他のメンバーには似合わない、ニコルさんの個性が生かされている感じがします。その曲のタイトルは「MAMA」(たぶん)、ヒットを飛ばすことができるでしょうか~KARAを脱退した後はアメリカでダンスと歌の練習に明け暮れていたニコルさん、成功してほしいとは思いますが、ヨンミョンさん的にはこれまでのようにニコルさんを応援する気力が湧いてこないそうです…(やはりメンバーは変わってもKARAはKARAですから。なのでジヨンマンネ(知英)も…)そう言いながらもしっかりとニコルさんのティーザーをチェックしているヨンミョンさんですが、スンスン(ハン・スンヨン)が抜ければそれも変わるかもです~といったところで本日も「ベトナムシリーズ」を始めます。祠堂の中にもヨニがありますね。このヨニはリンガとセットではありません。リンガは固い黒い石で作られることが多い(稀に白いのもあります)のですが、ヨニは普通の石で作られていることが多いようです。昨日の最後の写真、そして上の写真の建物、遺跡群の「グループC」のほぼ中央にあるこの建物は「C-1」という記号が付いていて神殿だったと考えられているようです。各グループの中で中心となる建物に「1」の文字が付けられているようです。各グループの中で最も大きいか最も重要であったと考えられる建物ということになります。この建物から出たヨンミョンさんと奥様はまた別の建物を見学します。これは「グループC」の東側に隣接している「グループD」の「D-1」だったでしょうか。この名前の付け方は学術的には良いのかもしれませんが、愛想がないですよね。しかもその建物の特徴や当時の役割がわかりません…1898に発見された当時は70棟ほどの遺跡が残っていたと言われていますが、ベトナム戦争によるアメリカ軍の1969年と1972年の爆撃で破壊され、現在はその形を保っているのは20棟くらいです。この「ミーソン遺跡」が発見当初の姿だったなら「アンコール・ワット」はどではないにしても、他の東南アジアの有名な遺跡であるタイの「スコータイ遺跡」や「アユタヤ遺跡」と肩を並べる遺跡だったかもしれません。それでも世界遺産に登録されているくらいですから、規模の大乗に関わらず歴史的・文化的に貴重な遺跡なのでしょうね。昨日この遺跡は「アンコール・ワット」と同様、忘れ去られていた遺跡だと書きましたが、その理由のひとつとして、この「ミーソン遺跡」はベトナム人の遺跡ではなく、チャム人がつくった国「チャンパ王国」の遺跡だったということです。遺跡を造り守ってきたチャム族が滅亡したために後からこの地を治めたベトナム人がこの聖地を重要視せずに忘れられていったのではないでしょうか。さらにオマケの知識ですが、この「ミーソン遺跡」は、2世紀末にはすでに中心建物である祠堂が創建されたこと、木造の祠堂が火災により焼失し、7世紀頃に耐久性のある材料であるレンガを使って再建されたことが明らかにされています。(まだまだ続きます! 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 12, 2014
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愛知県の"アグ4世"ですにゃ~ よく見ると2匹いることが確認できますでしょうか?たまにはヨンミョン家以外の猫も登場しないと…ところで、ヨンミョンさん夫妻は今日が結婚記念日だったらしいですよ(26回めの…)。夕食を外食にして、先程ご帰宅した様子です。そして本日もまたまたKARAのお話しで恐縮ですが、元KARAのニコルさん(チョン・ニコル)の今月19日のソロアルバム発表の日が近付いてきました。昨日の午前0時に所属事務所のB2Mエンターテインメントは公式SNSを通じてニコルさんのソロアルバムの予告写真を公開しました。その写真にはニコルさんの顔と体の一部が映し出され、その腕と脚には記号やイラスト、英文などが刻まれています。ニコルさんのソロデビュー曲は、KARAの「ミスター」「Lupin」「Jumping」などのヒット曲を手がけた作曲チームのSweetuneが務めたそうです。しかも今月の19日といえばKARASIAのファイナル、横アリの最終日です。これでニコルさんがサプライズで登場するというヨンミョンさんの夢はひとつ消えましたね…ここからはしつこく続く「ミーソン遺跡」のお話しです。皆様、これが何かわかりますでしょうか?ヒンズー教の遺跡で良く見られるこれ、リンガとヨニと言います。なんとなくわかると思いますが、リンガは男性のシンボル、ヨニは女性のシンボルを表しています。こんなのが遺跡のそこらじゅうでイヤというほど見ることができます。特にリンガはヒンズー教の神、シヴァ神の象徴でもあります。そうそう、ここはヒンズー教でもシヴァ派の遺跡です。シヴァ神といえば破壊の神、ヒンズー教の3大神の中でもトップに君臨する最強の神様です。何年も前のアンコール遺跡を紹介した「カンボジアシリーズ」でも書きましたが、ヒンズー教の3大神とは創造の神ブラフマー、維持の神ヴィシュヌ、そして破壊の神シヴァのことを言います。ちなみにアンコール遺跡群でもリンガとヨニは至る所で見ることができます。ただ、メインのアンコール・ワットはヴィシュヌ神を祀っていいたのですが、後に仏教の寺院に改修されたのでリンガやヨニをみつけることはできませんでした。さて、「ミーソン遺跡」のお話しに戻ります。ヨンミョンさんと奥様は遺跡のひとつに入ってみることに…中は暗いのですが、カメラのフラッシュを使用して撮るとこんな感じになっていました。レンガ造りというのがよくわかりますね。しかも赤っぽいレンガです。この遺跡の中では比較的古い建造物のようです。「ミーソン遺跡」はアンコール・ワットよりも古い遺跡です。建物はレンガを少しずつずらして積み上げ屋根を支える構造です。そのため高い建物や広い建物を造るときには必然的に建物そのものを大きく造らないといけませんでした。そして、遺跡は時代とともに高くなっていったそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 11, 2014
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本日は"ニコ"がお届けいたしますにゃ~ 7会場10公演の「3rd KARASIA」も地方の小会場5ヶ所6公演が終了、残すは大阪と横浜のアリーナ2会場4公演となりました!メンバーは韓国に帰国しドラマやバラエティの収録です。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)はレギュラーを務めるバラエティ番組「今日から出勤」の収録、スンスン(ハン・スンヨン)はドラマ「ギターとホットパンツ」の収録です。このドラマでスンスンは3人組の人気アイドルグループ「ティンカーベル」のメンバーという設定です。歌っているのはKARAの最新アルバム「Day&Night」の「So good」じゃないですか~その2人より忙しいのがヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)です。レギュラー番組は「視聴率の帝王」と「ルームメイト シーズン2」の2本、新たなファンを獲得しています。ハラグ(ク・ハラ)だけはレギュラー番組はなし、ゆっくりとしているかと思いきや、おそらく歌のレッスンに取り組んでいるものと思われます。韓国カムバックまでの間、乗馬を楽しんでいたと本人は言っていましたが、相当なレッスンを積んできたものと思われます。現に昨年の夏に発表した「サンキューサマーラブ」以前とそれ以降の歌唱力のレベルアップには目を見張るものがあります。今回のKARASIAでのソロ、ほとんどアカペラに近いアレンジのバラードをしっかりと歌いこなせるほどに成長、これまでは歌唱力にが不安要素だった(失礼!)ハラグですが、もうそうは言わせません。以前はニコルさん(チョン・ニコル)が主に担当していたラップも担当、まだニコルさんの域には達していませんが、今後が楽しみです。まだまだ書くことはありますが、本題の「ベトナムシリーズ」です。まずは手前の遺跡群「グループC」の祭壇に近づいて見学するヨンミョンさんです。壁面の像の顔の部分が抉られているのが確認できます。この遺跡の主要な像は顔の部分が抉られています。これは風化以外でも度重なる戦争でせめて顔の部分だけでも守ろうと隠したという説と、人間とは不確実不完全なものゆえ、わざと顔を描かなかったという説、その他にも諸説があるそうです。特に大きな石造は首から上が切り取られた感じのものが多く、何年も前にヨンミョンさんが訪れたタイのアユタヤ遺跡のものはビルマ軍によって切り取られたとのことでしたが、ミーソン遺跡は他国から攻め込まれたことがないはずなので、ヨンミョンさん的には盗掘で持ち去られたものが多いのではないかとのことです。遺跡の建物はレンガ造りです。赤っぽいものは比較的歴史が古く初期の建造物、時代が新しくなるにつれ黒っぽいレンガになるそうです。壁の厚みも初期の建物は厚く、建築技術が発展するにつれ薄くなっているそうです。初期のものはあのアンコールワットよりも古く、そんな時代によくこれだけのものを造ったものと感心します。チャンパ王国は海洋貿易で栄えたため、高い技術力をもっていたものと思われます。この当時のベトナムは北部は中国、南部はクメール王国(現在のカンボジア)でした。中部のみがチャンパ王国です。チャンパ王国は当時東南アジア最強であったクメール王国に負けない技術を持っていたんですね!しかし、アンコールワットもそうですが、こんな遺跡群が600年以上も忘れ去られていてジャングルの奥にひっそりと眠っていたとは驚きです。また、この遺跡内を流れている「トゥボン川」はけっこうな大きな川で、40キロほど北東のホイアンの街中を横断し南シナ海に注いでいます。つまり2人が宿泊しているホテルのすぐ近くに河口があるということになりますね!この河口が天然の良港であったためホイアンの街は貿易港として発展することになります。9世紀からチャンパ王国が衰亡した17世紀頃までは中継貿易港「海のシルクロード」の要所として栄えていました。また、聖地の「ミーソン遺跡」ですが、チャンパ王国の聖地はここから南部にいくつも作られることになります。最終的には南部のホーチミンから数百キロの位置にまで聖地が置かれることになりますが、これは北部の越族からの圧迫により衰退しつつあるチャンパ王国が南に聖地を移したためと考えられています。それでも「ミーソン遺跡」も13世紀までは増築などが繰り返されたそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 10, 2014
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ヨンミョン家の"ミルク"ですにゃ~ 皆様、ワタシも少しはお母さんらしくなったと思いませんか?ところでKARAのメンバーはKARASIAの新潟公演を終え一昨日韓国に戻りました。7会場10公演が行われる3rd KARASIAも岡山、金沢、新潟と続いた中盤戦が終了残すは大阪と横浜の2会場4公演、ここから先ははアリーナ会場です。これまでは今までのKARAにはなかった2,000人規模の会場での公演、小規模会場ならではの演出なんかもあってファンにとっては良かったと思います。ヨンミョンさんとしては参戦した金沢会場ではそのメリットを感じる席ではなかったそうで、不完全燃焼ぎみだったようです。すでに贈られてきた横アリ(横浜アリーナ)ファイナルのファンクラブ限定スペシャルシート、席は5列49番です。あくまで予想ですが、メインステージに近くサブステージへの花道にも近いものと想像できます。アリーナ会場なのでメンバーが客席にまで来てくれることはないでしょう(トロッコだと思います)が、昨年の福井公演を上回る接近が予想されます。金沢のリベンジは横浜でですにゃ~お休みの本日も「ベトナムシリーズ」は休みません。ベトナムで最初に世界遺産に登録された「ミーソン遺跡」のお話しもやっとそれらしくなってきましたが…ようやく遺跡の建造物を見学するヨンミョンさん、現存する建造物は7世紀から13世紀のもので、それ以前のものは木像であっため残っていないそうです。建造物はアンコール遺跡前期の影響が見られます。アンコール遺跡と同じで建造物にはセメントや漆喰などの接着剤を使った形跡が無く、チャンパ人の当時の技術力の高さを物語っています。建物の構造や祀られているものを見ればわかるのですが、チャンパ王国の宗教はヒンズー教でした。なのでこの「ミーソン遺跡」はヒンズー教の聖地、遺跡です。「ミーソン遺跡」は、20世紀初頭に迷子になったフランス軍によって偶然発見され、フランス極東学院によって数回にわたり修復、補強がなされました。その一方、フランス領インドシナ統治時代に盗掘を受け、美術品の多くが失われました。さらに、ベトナム戦争で南ベトナム解放民族戦線のアジトのひとつであったため、アメリカ空軍の爆撃を受け、大半の遺跡が破壊されました。ベトナム戦争後はポーランド文化財保護アトリエやベトナム文化情報省文化財修復公司により補強がなされ、石像の一部等がダナン市のチャム彫刻博物館に移送されました。さらに、日本のトヨタ財団、アメリカのワールドモニュメントウォッチ財団による保護助成が行われ、現在はイタリア隊が調査を行っています。また、2005年の3月には日本の国際協力機構の技術協力によりミーソン遺跡展示館が完成しています。そしてこれが「グループC」の説明板です。保存状態が良く規模も大きいこの遺跡群のメインとも言える遺跡です。急いで巡るツアーだとここだけ見学というパターンもありそうです。山道を歩き突然開けた盆地に点在する遺跡群、現在も発掘・調査中なので今後も新しい遺跡群が発見される可能性もあるそうです。しかもチャンパ王国を築いたチャム族の古代文字は現在でも解読されていません。専門に研究する人もいないそうで謎の部分も多く、調査のスピードも遅めです。そんなこともあって、数年おきに訪れてみるのも良いかもしれません。しかも見学の際に新たな遺跡を発見をすることができるかもしれません!(道に迷ったら大変ですが… 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 9, 2014
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最近は出番がめっきり減った"トルネコ"ですにゃ~ ヨンミョンさんは今朝から夕方まで地元の中学校に、地元の公民館が主催する今月30日の文化祭に出演する吹奏楽部の指導だったそうです。吹研の何人かのメンバーも入れ代わり立ち代わり3年生が抜けて少人数となってしまった吹奏楽部の応援に。午前中は休日出勤だった奥様も午後から参加したそうです。ヨンミョンさんを入れると8人も参加したそうです。当日はさらに3人くらいが追加、総勢27名くらいでの演奏になりそうです。演奏するのは「演歌メドレー」と「おどるポンポコリン」と「王様と動物たちのさんぽ」と「にじいろ」の4曲です。合奏した午後からは「演歌メドレー」にてこずってこの1曲しか合奏できなかったそうです。吹研メンバーが合奏できるのは今月16日の午後と本番前日の29日のリハーサル(しかも30分)しかありません~そして先程までは吹研の練習に、今夜は13人が出席して12月21日に開催される「クリスマスコンサート」の曲から難易度の高い「A KLEZMER KARNIVAL」と「PERSEUS」の2曲を合奏したそうです。それでは本日も「ベトナムシリーズ」です。ようやく本日から本格的な「ミーソン遺跡」のお話しになります~ジャングルの木々の間からその先にある遺跡の一部が見えます。これは「ミーソン遺跡」の中で最も東に位置している「グループH」と呼ばれる遺跡群です。写真に移っているのは神殿の一部なんだそうですが、「グループH」は発掘や整備が完了していないため一般人はこれ以上近付くことができないそうです。また、最も北東にあり他の遺跡から少し離れている「グループE」と「グループF」、特に「グループF」は修復が不可能なほど崩壊が進んでいて、屋根を架けてかろうじて崩壊を食い止めているそうです。そしてこれが「グループH」の説明板です。細かいローマ字(たぶん英語)で何か書いてありますがここは素通り、見学できる遺跡に向かう10人です。「ミーソン遺跡」は2キロ四方くらいの盆地に東西300メートル、南北500メートルくらいの範囲に遺跡群が点在していて、遺跡群は「グループA」とか「グループA’」のように名前が付けられています。その他、遺跡管理小屋や2箇所の彫刻展示室もこの範囲内に点在しています。見学できる遺跡群をじっくりと見学していたらそれだけで丸1日はかかりそうです。さて、ようやく見学できる遺跡に到着した10人、思いのほか先客がいますね。暑いベトナム、朝の涼しいうちに見学を済ませるツアーもあるようです。そんなこともあってかこの遺跡は朝6時から見学が可能です。ヨンミョンさんが参加したツアーでは遺跡に到着したのが午前9時半、1時間半しかこの遺跡にいられません。見学するのは1番良く整備・保存されている「グループB」と「グループC」、そして「グループD」です。この3つの遺跡群は100メートル四方くらいの範囲に固まっていて、大きな1つのグループとも言えます。ここだけでもじっくりと見学していたら1時間以上もかかってしまいました~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 8, 2014
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"ミルク"お母さんと息子の"テンコ"&"マルコ"ですにゃ~ 久しぶりの複数での写真です。ボクたち2匹は昨夜はヨンミョンさんと寝たんですよ。ところで昨夜の吹研、ビデオレターの収録はどうだったのでしょうか?昨夜、ヨンミョンさんと奥様が練習に行くともう20人が合奏中。その後さらに2人が加わり、総勢24名でビデオレターの収録が始まりました。結婚するメンバーへのビデオレター、「ホールニューワールド」と「糸」の2曲です。「ホールニューワールド」は披露宴の会場で映すそうで、「糸」は本人に渡す予定です。メンバー1人1人の演奏中のアップや集合映像も収録。編集は事務局のM君にお任せです~練習場の通常は合奏に使わない響きの良い方の部屋で荒い演奏を少しでもカバー、それでも音程やハーモニーは微妙なところはありましたが何とか収録は終了。心がこもっているのでO.Kですよね!次は12月21日に予定されている「クリスマスコンサート」ですにゃ~さて、ここからは恒例の「ベトナムシリーズ」です!「ミーソン遺跡」の駐車場でバスを降りた10人、最初はこんな石畳の道をひたすら遺跡を目指して歩きます。バスで橋を渡った直後の上り坂では「これからどんな道を歩かされるのだろう…」と思っていたヨンミョンさん、これなら楽勝ですね!ツアー参加者の10人はゆっくりと歩きます。思っていたほどの上り下りもなくそれなりの道だったのですが…傾斜はそれほどきつくはないのですが、石畳の道は最初の少しだけでした。やがて右手の木々の間から聖山の「マハーパルヴァタ」が見えてきます。この山は遺跡の北に位置しているチャンパ王国の聖山です。「ミーソン遺跡」はこの聖山「マハーパルヴァタ」の南に広がる2キロ四方ほどの盆地の中央にあります。独特の形の山ですね。そう言われれば神々しい感じがしてきます。聖山「マハーパルヴァタ」その独特の形から、「くちばし山」とか「猫の歯山」と呼ばれているそうです。猫の歯とは聞き捨てなりませんよね~やがて道はこんなデコボコ道に変わります。ここまで来れば遺跡の管理小屋まではもう数百メートルです。森の中なので直射日光も当たらず、ゆっくりと歩けばそれほど辛い道程ではありません。蝶々なんかも優雅に飛んでいて、軽いハイキングのようです。遺跡の管理小屋の少し手前で突然ガイドさんが右手を指さします。その右手には熱帯のジャングル、その奥に見えるものは…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 7, 2014
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更新が遅くなりましたにゃ~ ヨンミョン家の子猫軍団の中で唯一の女の子(たぶん)の"ニコ"です。なのでヨンミョンさんには特に目をかけてもらっています。そのヨンミョンさんは昨夜のKARASIAの興奮からいまだ冷めやらぬ様子、ネタバレを少ししちゃいますね(良い子は見ちゃダメ!)~これまではお客さんのマナーの悪さが何かと話題になっていたKARASIAですが、昨夜は客席まで来てくれたメンバーの身体を触ることもなし(SPが強力だったということもありますが)、トークやバラードの時は声援なしで静かに聴いたりとマナーの良いコンサートでした。途中でスンスン(ハン・スンヨン)が「安全に楽しめた」と言ってくれましたし、地元民として誇らしいです。今夜の新潟公演以降もこの調子ですねっ!昨日は会場3時間以上前に現地に到着したヨンミョンさんでしたが、グッズ売り場は長蛇の列。ただ、販売開始後はめちゃくちゃスムーズに人が流れ、途中では待ち時間なしでグッズを購入することができたそうです。ヨンミョンさんは今回はグッズを通販で注文済み、ペンライトだけを待ち時間なしで購入したそうです。その後は恒例の団扇隊には参加せず搬入口に陣取り1人で「入り待ち」をしたそうです。開場1時間ほど前に窓にスモークを貼ったワゴン車が入ってきたのですがこの車はメンバーのお帰り用、メンバーはリハーサル後もずっと楽屋にいたようです。ヨンミョンさんが「入り待ち」をしていた頃にスンスンが楽屋でハリーポッターのグリフィンドールの制服のコスプレをインスタグラムに公開しました(その様子をヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)もツイッターに…)。お隣の県の〇山酒造のお偉方がDSPメディアの方と何やら会談しているのも確認、それを見届けた後にヨンミョンさんは入場に向かったそうです。そしてコンサートでは「KAMILIA JAPAN」会員限定ペンライトと昨年の2nd KARASIAのペンライト、それに今回の3rd KARASIAのペンライトの3本持ちでメンバーに声援を送ったそうです(ペンライトの3本持ち、さすがに近くの席の人の間では話題になっていました)。セットリスト等の詳しいお話しは今月19日のツアー終了までお待ちください~前置きが長くなりましたが「ベトナムシリーズ」、前半のハイライトの「ミーソン遺跡」です!「ミーソン遺跡」に向かってホテルを出発したヨンミョンさんと奥様、ホテルの前はこんな風景が広がっています。この4キロほど先にホイアンの街があります。そのホイアンの南西、40キロほどに目指す「ミーソン遺跡」があります。今まで書いていませんでしたが「ミーソン遺跡」はチャンパ王国の聖地だった場所です。チャンパ王国は2世紀から17世紀までの長い間ベトナム中部の海岸平野を中心に栄えた王国です。特に9世紀以降は東南アジアの海上交易の担い手でした。クメール王国(現在のカンボジア)にも攻め込んだことでも知られていますね!田舎道を走ること丁度1時間で「ミーソン遺跡」の入口に到着しました。でも遺跡まではまだ少しあります。ここでバスを降りる10人、受付とトイレ休憩です。写真の奥に見えている橋を渡ると「ミーソン遺跡」の方向に向かいます。右の奥がトイレ(あまり綺麗なトイレとは言えませんでした)、後ろを振り返ると展示館があります。ここは管理事務所と展示館、それとトイレがあるだけです。時間があれば展示館で予習をしたかったヨンミョンさんですが、このツアーは展示館には入場しませんでした。6万ドン(300円ちょっと)の遺跡入場のチケットには展示館の入場料が含まれています。なのでじっくりと見学したい方は半日ツアーではなく1日ツアーをお勧めします。目指す遺跡はまだまだ先、再びバスに乗り5分ほどデコボコの山道を上ります。少し広くなった駐車場でバスを降り、歩くこと500メートルくらいでしょうか。まず見えてきたものは…(次回に続きます! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 6, 2014
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KARAが昨日から石川県に来ていますにゃ~ またまた"メンコ"です。ヨンミョンさんは昨日から落ち着きがありません~昨日のKARAは岡山から金沢への移動日でした。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)やヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)はツイッターやインスタグラムでその様子を伝えてくれました。特にギュリ姉さんは何度も投稿、新幹線に乗っている様子や金沢に到着してからの夕食(美味しそうな北陸の魚介類)、そして金沢の竪町にあるクリスマスツリーの写真まで投稿してくれました。KARAのメンバーが同じ県内にいると言うだけで興奮を抑えきれないヨンミョンさん、今夜は「KARA THE 3rd JAPAN TOUR 2014 "KARASIA"」の金沢公演、これから会場の「本多の森ホール」に向かうそうです~(なので本日は早めの更新です)本日は結婚する吹研メンバーに送るビデオレターを録画する最後の練習なのにふざけたオヤジです。吹研メンバーの皆様、申し訳ございません~そう言えば昨年は吹研の「オータムコンサート」、前日のリハーサルをKARASIA福井公演に参戦していてサボったヨンミョンさん、懲りないオヤジですね。(吹研メンバーには迷惑をかけっぱなしです…)で、とり急ぎ「ベトナムシリーズ」です。宿泊したホイアンのホテル「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」での朝食も終わり、ホテルの中庭を振り返って眺めるヨンミョンさんです。写真の左端に見えている少し高い建物がヨンミョンさんと奥様が宿泊した客室のある棟です。こんなのが広い敷地に点在しています。どおりで夜は静かなはずです。フロントやレストランがある棟に最も近い棟だったので何かと便利でした。しかも2階、階段で下りても良し、エレベーターで下りても良し…この旅でヨンミョンさんが最も楽しみにしていた「ミーソン遺跡」へのツアーの出発まではまだ1時間以上あります。客室に戻りゆっくり(1時間以上)準備してホテルのロビーに出る2人です。フロントのある棟のロビーの天井はこんな感じです。このデザインが何を意味しているのかはわからずじまいでしたが、ガラス張りなのでこの向こうには「クアダイビーチ」が見渡せます。これから2人が参加する「ミーソン遺跡」の見学ツアーは現地時間の8時30分に迎えのバスが来ることになっています。この半日ツアーだけが他のお客さんと混載のツアーでした。それ以外はずっと2人だけ(ドライバーさんとガイドさんはいますが)での観光、贅沢な旅ですね!ヨンミョンさんと奥様の2人旅でずっと2人だけの旅というのはハワイへの新婚旅行以外では10年以上前のソウルとランカウイ島、あとは一昨年の釜山くらいです。それ以外は完全なツアー、他のお客さんと一緒でした。ホテルの外に出るヨンミョンさんと奥様、朝もやも晴れて良いお天気です。と、お迎えのバスが予定通り(と言うか数分早く)に到着です。どうやら2人が最後のお客のようですね。「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」はダナンやホイアンの高級ホテルの中で1番南にあるのでそうなってしまいますね!お客さんは全部で10人。ヨンミョンさんと奥様以外の8人は成田からのお客さんのようです。しかも4日間のツアーの3日めだったようです。他のメンバーは、おばちゃん4人組にお姉さん2人組、60代のお父さんと30代の息子の2人組の8人、親子で男同士の旅というのも珍しいですね!とにかく「ミーソン遺跡」に向かって10人を乗せたバスは出発しました~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 5, 2014
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連休も終わってしまいましたにゃ~ "ちょび"です。昨夜は「KARA THE 3rd JAPAN TOUR 2014“KARASIA”」の岡山公演でした。全国7会場10公演が行われるKARASIAですが、昨夜の岡山公演で3会場4公演め、いよいよ中盤に突入しました!今週は明日ご主人様も参戦する金沢公演と明後日の新潟公演で中盤、来週末の大阪公演と再来週の横浜公演で今年のKARASIAは終了です~さて、今夜は吹研の特別練習でした。通常は個人練習の日で、1人か2人が寂しく個人練習をしている日なのですが、明後日に迫ったビデオレターの収録のため急遽合奏することになりました。この日初めて楽譜を見るメンバーもちらほら、演奏の上手下手以上に結婚するメンバーに心のこもった演奏を届けることが大切です。今夜はさすがに19人(本番は25人以上になりそうです)が集まって「ホールニューワールド」と「糸」の両方を合奏しました。で、明日も合奏することになったそうです。最近は気合が入っている吹研です~それでは本日も「ベトナムシリーズ」です~ゆっくりと、しかも大量に朝食を食べたご主人様と奥様です。ところで、昨日の日記から写真がやけに白っぽいですよね。逆光ということもありますが、大量の水蒸気も影響しているようです。(腕!、腕!)何年か前、中国の無錫の太湖の写真でもそうでしたが、海や湖の近くでお天気が良いとこんなことがありますよね。湿度はめちゃめちゃ高いはずなのですが、風が吹いているのでそれほどは感じません。この翌日にも同じベトナムの「ランコー村」で同じ現象が起きるのですが、そのお話しはこのペースだと1ヶ月以上も先のお話しになりそうですね…早起きはするものですね。朝食を食べ終わってもこの後予定されている「ミーソン遺跡」観光の出発時間まではまだまだあります。自分の座っている席から中庭、そしてビーチの方向を眺めるご主人様です。手前がベトナム国内で1番長いと言われているプール、そしてその向こうに海が見えます。これが「クアダイビーチ」です。このビーチはホイアンの街中を流れ南シナ海に注いでいる「トゥボン川」の河口の砂が堆積してできたビーチです。数キロにも及ぶビーチなのですが、実はこのビーチができたためにチャンパ王国の時代から17世紀まで、中継貿易都市として栄えたホイアンの港が浅くなってしまい、その座を北部のダナンに譲ることになってしまいました。16世紀~17世紀のホイアンにはタイのアユタヤやフィリピンのマニラと並んで日本人町もあり、最盛期には1,000人以上の日本人が住んでいたと言われています。そのお話しはまた後日ということで…現在は高級リゾートホテルが何軒も建つ「クアダイビーチ」が貿易港として栄えた貿易都市ホイアンの衰退の原因になったとは皮肉なお話しです。しかし、ホイアンはその当時から開発の速度が極端に遅くなったため古い町並みが残り、それが世界遺産に登録されることとなりました。ホテルの中庭からのビーチは残念なことにいきなり深くなっていて人工的なビーチでした。ホテルのプライベートビーチはここから200メートルくらい北に移動した場所になります。(それだけホテルの敷地が広いということですね!)(明日はKARAに会えます! 応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 4, 2014
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3連休が早くも終わろうとしていますにゃ~ "トルネコ"です。最近は娘や孫たちの出番が多くて主役のボクが忘れ去られようとしていますね…折角の連休でしたが、ご主人様がゆっくりできたのは初日のみ。昨日と今日は休日出勤の予定です。それもこれも明後日に迫った「KARA THE 3rd JAPAN TOUR 2014“KARASIA”」の石川公演、本多の森ホールに参戦するためです!抽選に当選した直後のかなり前から有給休暇を申請、偶然当たってしまった役所の当直も部下に押し付け(と書いていますが、本当は丁寧にお願いして)、準備万端での参戦のはずが…急遽仕事が入り、当日の午前中は出勤しなければならなくなったそうです。開演時間には十分間に合うのですが、会場到着予定時刻がグッズ売り場の販売開始時刻ギリギリ、それと駐車場の確保も心配です…それと、本日の正午に発表された公演会場でKARAのメンバーに直接会えるファンクラブ会員限定の「ミート&グリート」の抽選結果ですが、昨年の福井公演に続き今回もハズレでした(涙)会場のキャパから当選確率は1%以上はあると予想していたご主人様、引きが弱いのは生まれつき、素行不良が主催者側に漏れたのか…気を取り直して、ここからは本題の「ベトナムシリーズ」です。皆様お待ちかねのベトナム2日めの朝食の紹介です。ホイアンの高級ホテル「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」の朝食は…朝食ビュッフェが始まると同時に会場に行ったご主人様と奥様、1番乗りです。昨夜座った席の近くのテラス席に陣取った2人は早速料理をゲットしに…相変わらず卑しいご主人様、ビュッフェスタイルだとどうしてもあれもこれもと多く取ってしまいます。お里がバレバレですね~(これで2人分です。念のため…)「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」の朝食会場はこの前夜も2人が夕食を食べた1階のレストランです。敷地中央にあるフロントがある棟と渡り廊下で繋がっている隣の棟、ご主人様と奥様が宿泊した客室のある棟との中間にあります。そしてベトナムと言えばフォーですよね。ここのフォーは下手な専門店で食べるより美味しく感じました。ちゃんと専門の料理人が作ってくれるのですが、調理を頼むと勝手に肉入りにされてしまうので、ご主人様は自分で勝手に作ったそうです。スープも薄味で上品なお味、朝はこのくらいの方が美味しく感じます。ビーチから吹くそよ風、朝もやの中で食べる料理は実際の味以上に美味しく感じます。そうしているうちに他の宿泊客もやってきました。気が付けばけっこうな人数、これだけ大勢の人が宿泊しているとは思いませんでした。客室では人の気配がほとんどしませんでしたから…かつて海外でこれだけ気持ちよく朝食を食べたことがあったでしょうか。しいてあげればマレーシアのランカウイ島の「シェラトン・ペルダナ」での朝食もこんな感じだったように思います。飲み物は「レモンジュース」をチョイス、食後のコーヒーも忘れません。注文をつけるならフルーツはもっと大きくカットしてあった方が美味しく感じると思うのですが…とにかく早起きした甲斐がありました。2人がベトナムで食べた食事はこれが2回めですね。この後も何度も食事をするのですが、どのお店のどの料理も2人の口に合ったそうです。そして毎回腹9分か10分まで食べた2人、帰国後の体重計は…(KARASIA参戦まであと2日! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 3, 2014
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最近出番の多い"テンコ"ですにゃ~ まずは昨夜の吹研の練習のお話しです。昨夜は11人が出席して「ホールニューワールド」と「糸」の合奏でした。この2曲はメンバーの結婚式で披露される曲で、「ホールニューワールド」は披露宴で余興として会場で映され、「糸」は本人に渡すビデオレターになります。収録は来週の木曜日です。ってことは正規の練習は今夜が最後、まだ楽譜を見たことのないメンバーもいます。このため来週の火曜日の個人練習日も合奏になりそうですね~「ホールニューワールド」は1992年に公開されたディズニーのアニメーション映画「アラジン」で用いられたバラード曲で、主人公のアラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗って新たな世界を探す場面で歌われます。「糸」はTBS系のテレビドラマ「聖者の行進」の主題歌に起用された中島みゆきさんの曲で、1998年に発表されたバラードです。このバラード2曲、特に「糸」は来年の3月21日に開催される予定の「第28回定期演奏会」のアンコールの候補曲にもなっているので、メンバーの皆様、練習あるのみですにゃ~それと、その「第28回定期演奏会」のメイン曲が内定しました。3曲の候補曲の中から「サグラダファミリアの鐘」に決まったそうです。近年取り組んだ曲の中では難易度の高い曲です。これも練習あるのみですっ!その前の行事、12月21日に行われる「クリスマスコンサート」のセトリ(セットリスト)も発表されました。このことは練習日程も含めて後日お知らせいたします~で、突然始まる「ベトナムシリーズ」です。本日は昨日の予告どおりヨンミョンさんと奥様が今回のベトナム旅行の初日と2日めで2泊したホイアンのホテルを紹介します。ベトナム旅行も2日めの朝を迎えました。いきなり客室のバルコニーの写真です。このホテルは小さいながらもすべての客室にバルコニーが設置されていました。これならタバコを吸うヨンミョンさんも大丈夫ですね(客室内も喫煙可ではありましたが)。時間はまだ早朝のようですが…実はこのホテルのベランダから見る日の出は最高らしいと聞いていたヨンミョンさん、珍しく早起きしたのですが、残念ながらお天気は薄曇りでよく見えなかったそうです。もう1枚バルコニーからの写真です。こんな感じでホテルの周囲は自然がいっぱいです。ここでようやく発表です。2人がホイアンで2泊したホテルは「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」です。世界遺産に登録されている「ホイアン」の中心部から海岸に向けて4キロほど、車で10分弱の海岸「クアダイビーチ」に建つ高級リゾートホテルです。この高級ホテルは世界中でホテルを展開しているスイスベルグループの大型リゾートホテルです。ホイアンのホテルとしてはここから数キロ北、ダナン寄りにある超高級ホテルの「ナムハイ」ほどではありませんが、その近くに建つ「ル・ベラミー・ホイアン・リゾート&スパ」や同じクアダイビーチに建っている「ヴィクトリア・ホイアン・ビーチ・リゾート&スパ」や「パーム・ガーデン・ビーチ・リゾート&スパ」と並ぶホイアン屈指の高級ホテルです。客室のバルコニーからそのクアダイビーチの方向をパチリ、1棟あたり10室程度のヴィラタイプの客室が敷地に点在している様は空間を贅沢に使っていて解放感があります。スパやプール(ベトナム国内で1番長いプールと言われています)はもちろん、5つある飲食店やショップ、そしてプライベートビーチも持っていて各種のマリンアクティビティも揃っています。さて、そろそろ朝食を食べないといけません。この日はこの旅前半のメインイベント「ミーソン遺跡」を見学することになっています。早めの朝食に会場のレストラン(前夜夕食を食べた所)に向かう2人です~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 2, 2014
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本日から3連休ですにゃ~ ヨンミョン家の"マルコ"です。折角の3連休ですが、ヨンミョンさんのお休みは本日だけ、明日と明後日は休日出勤の予定なんだそうです…唯一のお休みだった本日は地元の中学校の吹奏楽部の練習に行こうとしていたヨンミョンさん、着替えを済ませてさあ出撃といったところに先に中学校に行った吹研メンバーからのメールが…顧問の先生から今日は1日中練習だと聞いていたのに、中学校に行ってみると練習はしていなかったそうです。何かあったのでしょうか。とにかくガッカリです…その分今夜の吹研の練習でウサ晴らしをしようと心に決めたヨンミョンさんです~(このオヤジ、練習でウサ晴らししていたのか…)それでは本日も「ベトナムシリーズ」です。ベトナム初日の夜、チェックインしたホイアンのホテルで夕食を食べるヨンミョンさんと奥様ですが…昨日も紹介した最初に出てきた飲み物(ヨンミョンさんは「ビア・サイゴン」の「スペシャル」です)を飲んでいるとまずはヨンミョンさんが注文した料理が出てきました。そうそう、このレストランは朝食ビュッフェの会場にもなります。フロントのある棟のすぐ北側の棟の1階にあります。ビーチとホテルの間にあるプールまでの間の中庭にまで席があって、お天気さえ良ければ相当な人数が同時に食事をすることができます。そのプールですが、長さはベトナム国内にあるプールの中で1番長いプールなんだそうです。もしかしてこのホテル、かなり高級なホテルなんじゃ…さて、料理のお話しに戻ります。料理の名前は失念してしまった(申し訳ございません)そうですが、野菜オンリーの料理です。左側のフライのようなものはジャガイモを揚げたもののようです。三角形に成形されパン粉を付けてフライにしてあります。大きなハッシュドポテトのような味といえばお解りになりますでしょうか。添えられていると言うか。どちらかというとメインっぽい野菜はジャガイモやトマト、タマネギにニンジン、そしてピーマンと日本人でもお馴染みの野菜ばかりで安心感があります。しかも絶妙の味付けでなかなか美味しかったそうです。ヨンミョンさんは旅先ではいつも以上に野菜を食べますね~そして続いて奥様の注文した料理が出てきました。奥様は冒険はせず、無難にパスタを注文しました。しかもさらに無難なミートソースでした~他のお客さんが誰もいなくて少し寂しかったそうですが、これにて2人の夕食は終了。客室にもどる2人、お部屋は2階だったそうです。このホテルは10ほどの客室のある3階建て(4階建ての棟もあったかもしれません)のヴィラタイプの棟がいくつもヤシの木やブーゲンビリアの林の中に並んで建っている造りで、いかにもリゾートホテルといった感じでした。次回はようやく2日め、このホテルについて少し詳しく紹介したいと思います。だってまだホテルの名前さえ紹介していませんでしたから…(ですよね~ それでも応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Nov 1, 2014
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