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いよいよ大晦日ですにゃ~ 昨日の"ミルク"ちゃんに出番を譲ってもらった"ちょび"です。今年最後の更新になります~まずはご主人様が愛して止まないKARAのお話しから始めたいと思います。KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)が映画「逆に近く二人で」に出演することが昨日発表されました!所属事務所である「DSP media」によると、ギュリ姉さんは最近、チョ・ソンギュ監督がメガホンをとる映画「逆に近く二人で」の主役に抜擢、最近撮影を終えたそうです。ギュリ姉さんが何かの撮影をしていることはファンの間で知られていましたが、テレビドラマではなくて映画だったのですね~ギュリ姉さんが出演した映画「逆に近く二人で」は韓国の江陵で3人の男女が出会い起きるストーリーだそうです。声優をしているお母さんと一緒にテレビ局に行き6歳で子役としてスカウトされ、今年で芸歴20年になるギュリ姉さん、「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」や「シークレット・ラブ」などの様々なドラマで安定した演技をみせてくれました。ギュリ姉さんは、「日頃映画に関心が高かったのですが、監督から思いもよらぬラブコールをいただいて、なにはともあれ、とてもありがたかったし、初の主演映画に参加できて嬉しかった」と、スクリーンに挑戦した感想を明かしたそうです。ギュリ姉さんとスンスン(ハン・スンヨン)のオンニ(お姉さん)コンビは今後もドラマや映画のオファーがどんどん来そうですね。気になる封切りは来年下半期の予定だそうです~さて、今年最後の「ベトナムシリーズ」を始めます!「カイデン帝廟」のメインとなる建物の「啓成殿」、その中心にあるのがカイデン皇帝のほぼ等身大の座像です。この像は青銅に金箔を押したものです。この像の下9メートルの位置に皇帝の遺体が安置されています。帝廟が建設されている「グエン朝」の皇帝のうちで帝廟に遺体が安置されているのはこの「カイデン帝廟」だけなんだそうです。他の皇帝は帝廟には埋葬されておらず、埋葬場所がどこなのかはいまだにわかっていません。これは埋葬された時に同時に納められた宝物などを目的に墓を暴かれるのを避けたものです。埋葬に携わった人は全員殺されるので、誰も埋葬場所を特定できないそうです。ここの天井にも龍の絵が描かれています(しかも入口以上に気合の入った絵ですね)。ホント、カイデン皇帝はどんだけ龍が好きな皇帝だったのでしょうね~ご主人様調べではベトナムでも中国と同様で、龍のモチーフは皇帝しか使用できなかったようです。これで納得ですねっ!ちなみに天井の龍は9匹、9という数字は10進法で最大の数字ということから、「完全」を意味するそうです。カイデン皇帝は意外(失礼!)と歴代の皇帝の中でも力があった皇帝のようです。「グエン朝」の歴代13人の皇帝のうち帝廟が造営されているのが6人、それだけでも力があった皇帝ということが想像できます。「啓成殿」の向かって左側の部屋には皇帝の遺品が展示されています。これは螺鈿細工が施された棚ですね。このようにカイデン皇帝が生前使用していたものや、収集していた美術品の一部が展示されています。それにカイデン皇帝の写真まで展示されているそうです。カイデン皇帝が亡くなったのが90年前の1925年ですから、写真が残っているのですね。それでは、次回の新年最初の更新で展示品の一部を紹介していきたいと思います。吾輩もそろそろ年越し蕎麦を食べなきゃ~それでは皆様、良いお年を!(大晦日の本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 31, 2014
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2014年もあと26時間くらいですにゃ~ ワタシはしばらくの間「猫の旅」に出ていました。昨夜、5日ぶりに帰宅したのですが、とにかくお腹が空きました。家はご飯があって、暖かくて良いですね!今日は火曜日なので"ちょび"大先輩の曜日なのですが、明日の大晦日にご登場いただくということで…本日ヨンミョンさんは個人的な「吹き納め」だったそうです。この年末年始の間、練習場のカギを預かっているS君に連絡してカギを開けてもらっての個人練習でした。S君には練習場になくなっていた灯油まで持って来てもらってありがたかったそうです。で、2時間ちょっとの間(そのうち本当に練習したのは実質1時間半くらい)ひたすら基礎練習をしたそうです。今年の最後に良い練習ができたそうです。毎日このくらい練習できればもっと上手くなれるのに…(学生が羨ましいです~)それでは今年も残り2回となった「ベトナムシリーズ」です。いよいよ「カイデン帝廟」の「啓成殿」に入るヨンミョンさんと奥様ですが…昨日の最後に紹介した「カイデン帝廟」の「啓成殿」はメインとなる建物です。他の帝廟は中国式の庭園を備えていますが、この「カイデン帝廟」だけは庭園がありません。その分、建物の中身に力を入れたということになります。あっ、そうそう、この帝廟が完成したのがフランス統治時代の1931年です。完成してからまだ80年ちょっとしか経っていないのですね。日本だと昭和初期、世界遺産としては新しい建築物ですね。まぁ、この世界遺産は「フエの建造物群」として一括での登録ですから…それでもこの「フエの建造物群」は現在7つが登録されているベトナムの世界遺産の中では最も早い1993年に登録されています。有名な「ハロン湾」や「古都ホイアン」、「ミーソン聖域」よりも先に世界遺産に登録されているんですね!お話しは戻ります。「啓成殿」に入ってすぐの壁はガラスで装飾されていました。さぞかし高価なガラス細工がと思いきや、よく見てみると茶色のガラスはビール瓶の破片です。しかもさらによく見てみてください。写真ではわかりませんが「大日本酒造」と書かれたものもありました。じっくりと観察すると「サクラビール」と書かれたビール瓶も見つかるとか。ビール瓶の他にも陶器の破片なんかで装飾が施されています。しっかりとリサイクルされている感じですね。しかし、以前このブログで紹介した東洋最古のビール「ビアラルー」の瓶は使われなかったのでしょうか?この「カイデン帝廟」の建設が始まったのが1920年ですから、1909年に製造が始まっている「ビアラルー」はすでにあります。ヨンミョンさんが調べたところによると、日本で大阪麦酒(アサヒビールの前身)、日本麦酒(恵比寿ビールを製造していた)、札幌麦酒(サッポロビールの前身)が1906年に合併して誕生したのが「大日本麦酒」だそうですから話がややこしくなりますね~皇帝のカイデンさんはお金持ちなので、日本から輸入された高級品を好んで飲んでいたのでしょう(ということにしておきましょう)。離れてみるとこんな感じになっています。色や形を合わせて、四季を表す梅、牡丹、菊などです。でもベトナムって年中、夏なんだけど…実は中国の四季を表す植物を使ったのだとか。それなら納得です。フランス統治時代といってもやはり中国の影響を強く受けていたのですね。お話しはビール瓶のお話しに戻りますが、「サクラビール」の製造開始が1943年です。その頃にはこの「カイデン帝廟」はすでに完成しています。ますます話がややこしくなりますが、このモザイクの装飾は帝廟の完成後に追加で増築されたものなのか、修復されたということになりますね。謎は深まるばかりですが、ヨンミョンさんは考古学者ではないのでこのくらいで…(お赦しください… それでも応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 30, 2014
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"トルネコ"ですにゃ~ ボクは以前お話しした喧嘩の負傷のせいで、昨日からエリザベスカラーを装着しています。孫たちからは威嚇されたり二度見されたり、ホント情けないです…折角のハンサムも台無しです。ハンサムと言えば昨日米映画情報サイト「TC Candler」が、毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」と「世界で最もハンサムな顔100人」を発表しました。この「世界で最も美しい顔100人」に、日本からは昨年同様の桐谷美玲が昨年の46位から大きくアップして8位にランクイン、他には石原さとみ(25位)、佐々木希(43位)、AKB48の島崎遥香(50位)の計4人が選ばれました。この4人は順位こそ違いますが昨年と同じ顔ぶれですね。韓国勢が10人以上ランクインしているのが微妙です。世界の美女100人の1割以上が韓国人というのも…まぁ、元少女時代のジェシカちゃんや今年堂々の1位に輝いたAFTERSCHOOLのナナちゃんは許してあげることにします。特にナナちゃんは韓国SBSのバラエティ番組「ルームメイトシーズン2」でKARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)と共演しているので超許します(番組の注目度も上がるし…)。それよりも我等がKARAからはハラグ(ク・ハラ)が99位(微妙な順位ですね…)にKARAのメンバーとして初めてランクインしました!(結局、このことが1番言いたかったのですね~)はいっ、それでは「ベトナムシリーズ」です。この「カイデン帝廟」のお話しはまだ数日続きそうですね~昨日紹介した石段を上った先にある広場の最も奥の建物の中にはこんな石板があります。その石板にはカイデン皇帝の功績が彫られています。まぁ、手前味噌的な感じですね。決してカイデン皇帝が悪政を布いていたとは言いませんが…この帝廟を造営するにあたり税金を3割アップさせた時には、さすがに国民から不満の声があがったそうです。それでも皇帝を9年も続けることができたのですから、それなりに支持されていたのでしょう。「グエン朝」の13人の皇帝の中には5代皇帝のズックドゥック皇帝と6代皇帝のヒエップホア皇帝の在位はわずか数ヶ月でした。7代皇帝のキエンフック皇帝と8代皇帝のハムギー皇帝の在位も各1年弱、この4人を合わせても在位期間は3年弱です。それなのにカイデン皇帝の在位年数は足掛け9年になりますから、「グエン朝」の13人の皇帝の中では11代のズイタン皇帝と並んで6番めに長い期間になります。そこからまた石段を少し上ります。「カイデン帝廟」のメインとなる建物の「啓成殿」です。入り口の天井には一面にこんな龍の画が描かれています。しかも「啓成殿」の中に入っても天井には龍が描かれています。最初の石段の手すりといい、カイデン皇帝はよほど龍が好きだったのでしょうか?その「啓成殿」の額です。この当時のベトナムはまだ漢字が使用されていたのですね。「グエン朝」は中国の影響を強く受けていました。後日紹介する王宮の建築様式は「ミニ紫禁城」といった感じです。それなのにカイデン皇帝は当時の宗主国であったフランスの影響を強く受けました。自らフランスに留学したくらいですからかなりの入れ込みようです。「カイデン帝廟」にはフランス仕込みと思われる建築様式の塔なんかもあったりしてまさに中洋折衷、中国の建築様式に西洋建築の様式も取り入れたうえに仏教的な様式を基本にキリスト教やヒンドゥー教のエッセンスまで取り入れられていますから節操がないですね…そんな「啓成殿」の内部に潜入開始します~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 29, 2014
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シンチャオ(こんにちは)ですにゃ~ ベトナム猫の"ホイアン"です。ヨンミョンさん、この安易なネーミングは何とかならないですかぁ~それよりヨンミョンさんはお正月休み初日から災難だったそうです。詳しくは書けませんが、病院で朝7時に亡くなられた方がいて、昨日の朝から病院や斎場、家族や役場、それにタクシー会社から何度も電話がかかってきたり電話したり…何とか落ち着いたのが午後4時半過ぎ、それでヨンミョンさんは中学校の吹奏楽部の指導に行けなかったそうです。顧問の先生にはごめんなさいのメッセージを入れ、夜には吹研の今年最後の練習、「吹き納め」に出席したそうです。この日は病休していた会長でチューバのT君も出席、1月11日の町の成人式のアトラクションで演奏する候補曲の「糸」と「心のプラカード」と「威風堂々 Brass Rock」を13人で合わせてみたそうです。「糸」は先月のメンバーの結婚式のビデオレターに収録するために練習、「心のプラカード」は先週開催された「クリスマスコンサート」で演奏したばかりです。「威風堂々 Brass Rock」は10月に町内の小学校への慰問演奏で演奏した曲なので、演奏したことのあるメンバーが何人もいます。なので、この3曲は何とかなりそうです。成人式では時間の関係でもう1曲演奏しなければいけないのですが、残る1曲は年が明けてから選曲することになりました。最後に3月の定期演奏会の候補曲の「アナと雪の女王メドレー」の楽譜が届いていたので、初見で合わせてみたそうです。メドレーらしく拍子がコロコロ変わるグレードの高い曲でしたが、知っている曲のメドレーなので何とか通ったそうです。輸入譜の割にオーケストレーションもそんなに悪くなさそうです。練習の最後には会長のシメで解散となりました。新年最初の練習「吹き初め」は1月4日の午後1時からだそうです~それでは昨日から「カイデン帝廟」のお話しに入っている「ベトナムシリーズ」です。「カイデン帝廟」の正面にある龍が彫刻された石段を上り切ると、ちょっとした広場になっています。そこにはまるで中国の兵馬俑を真似たかのような石像が並んでいます。この馬や象、役人や兵士の石像は廟を守るために安置されているものなんだそうです。あっ、昨日の日記で勘違いされる方がおられると困りますので詳しく書いておきますが、「グエン朝」の13人の皇帝でしっかりとした帝廟が造られて残っているのは6人だけです。ここで奥様をパチリ。他の7人は様々な理由によって帝廟が造営されませんでした(お墓はあります)。造営されなかった理由は様々で、宮廷の陰謀だったり植民地化後の宗主国だったフランスの事情だったりします。長くなりますがさらに詳しく書くと、8代皇帝のハムギー帝はアフリカのアルジェリアに、10代皇帝のタインタイ帝と11第皇帝のズイタン帝は同じアフリカのユニオン島に流刑になっていて罪人扱いなので帝廟は造営されていません。他にも13代皇帝のバオダイ帝は退位させられた最後の皇帝(「グエン朝」が存在している間は死んでいない)ので当然ながら帝廟はありません。石像たちは等身大より少し小さいですね。ところでこのカイデン皇帝は無宗教だったそうで、この「カイデン帝廟」の造りは、仏教、ヒンドゥー教、キリスト教の宗教建築が混在しています。しかもかなりの派手好き、新しい物好きときたものですから大変です。東洋や西洋の建築様式も取り入れられているので建築の作業に携わった人たちは大変だったことでしょう。そのためもあってか、この「カイデン帝廟」はカイデン皇帝が亡くなる5年前から建設が始まり、完成したのは死後6年後です。他の皇帝の帝廟が3年から6年で完成したことから考えると、完成に11年を要したというのは異例のことです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 28, 2014
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今年もあと5日ですにゃ~ 本日は"マルコ"がお届けいたします~昨夜、ヨンミョンさんのフェイスブックに久しぶりに友達リクエストがあったそうです。実際の世界でもSNSの世界でも友達の少ないヨンミョンさん、フェイスブックに登録している友達は35人しかいないそうですが…友達リクエストの主はなんと元KARAのニコルさん(チョン・ニコル)じゃありませんか。メンバー同士くらいしかフォローしていなかったKARA時代には考えられなかったことですね。新手の詐欺かなんかかと疑うヨンミョンさん、いろいろと確認したそうですがどうやら本物のようです。まぁ本人ではなくて所属会社がアップしているのだとは思いますが、昨夜のヨンミョンさんで1,500番代だったそうです。KARA時代のフォロアーに対して友達リクエストをしまくっているものと思われますが、それにしても光栄です~ヨンミョンさんがこの友達リクエストを承認したのは言うまでもありません~さて、本日の「ベトナムシリーズ」はまた少し飛びます。一昨日と昨日に紹介した「ランコー村」から車で1時間ほど、距離にして40キロちょっとくらいベトナムの国道1号線を走ると…いきなりですが、かなりの規模の石段ですね。ここは「カイデン帝廟」です。帝廟とは皇帝のお墓のことです。フエを都としていたベトナム最後の王朝、「グエン朝」の歴代の皇帝はそれぞれの帝廟が造られています。143年間ベトナム中部を統治していた「グエン朝」は、歴代で13人の皇帝が治めていました。カイデン皇帝はその12代めの皇帝になります。つまりカイデン皇帝は「グエン朝」末期の皇帝とうことになります。なので、この「カイデン帝廟」は歴代の帝廟の中でも2番めに新しい帝廟です。その「カイデン帝廟」を見学するために石段を上るヨンミョンさんと奥様です。13箇所ある帝廟の中でもこの「カイデン帝廟」はトップクラスの見学者数を誇ります。しかし、「グエン朝」の皇帝はすごいですね。お墓がこの大きさですから、どれだけの権力と財力があったことか。この帝廟を建設するために国内の税金が30%アップしたというのですから、日本のこの4月からの消費税の3%アップはそれと比べると微々たるものですね。もし現在の日本ですべての税金が30%アップになったら、いくらおとなしい日本人でも暴動が起きて政権は転覆することでしょう。実際に当時の「グエン朝」でも国民から不満の声があがったそうです。それでも王朝が続いたのですから、皇帝の権力はかなりのものだったのでしょうね。石段を上っていくと廟が見えてきます。カイデン皇帝は新しいもの好きだったそうで、西洋風の建築で芸術的にも優れていると言われている廟です。なので「カイデン帝廟」は、他の帝廟とはかなり異なった趣なんだそうです。フエの市内から10キロあまり離れているのに見学者が多いのはそのせいもあると思います。この石段を上り切ると建物前は広場のようになっています。そこにはこの帝廟の特徴的なもののひとつが並んでいました。それは…(また明日! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 27, 2014
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外様猫の"アグ4世"ですにゃ~ たまにはトルネコファミリーじゃない猫でもいいですよね!ヨンミョンさんは本日が御用納めだったそうです。そんな日にヨンミョンさんは職場のトイレ掃除の当番だったそうです。ヨンミョンさんの職場は経費節減のために毎日のフロア掃除は午後5時から職員全員で行っているそうです。トイレ掃除は1日置きに当番が行うそうです。3ヶ月くらいで回ってくるトイレ掃除の当番、庁舎の1階から4階までと隣の福祉会館の3階のトイレ5ヶ所を1人で行うそうです。昨日の大掃除といい、今日のトイレ掃除といい、この年末は掃除に縁のあるヨンミョンさんです。それではいつもの「ベトナムシリーズ」です。本日のお話しは昨日の続き、ベトナム中部にある「ランコー村」の後編です~遠くから眺めた「ランコー村」のほぼ全景です。写真では分かりにくいですが、民家や教会らしきものが確認できます。本当に小さい村ですよね。全長1キロちょっとくらいの「ランコー村」の中ほどに古井戸があるそうです。周囲を海に囲まれた砂州にもかかわらずこの井戸には真水が湧いているんだそうです。そういえば京都の天橋立にも同じような真水が湧く井戸があったような記憶があります。砂洲にはそんな特徴があるのか、それとも単なる偶然なのか…そして、これがダナンとフエの間にある海抜496メートルのハイバン峠です。ベトナムの北部と南部の境目になっていて、気候も人々の気性も(顔の形までも!)この峠を境に大きく変わると言われています。ベトナム語でハイは海を、バンは雲を表します。その名のとおり山にはよく雲がかかります。500メートルもない山なのに頂上付近には雲がかかるくらい水蒸気がすごいです。この感覚は中国の無錫にある太湖に行ったときによく似ています。今では2005年に開通したハイバントンネルを使うのが一般的で、このトンネルは全長6,280メートル、東南アジアでもっとも長いトンネルです。これによりダナンからフエの移動時間が、3時間から2時間余りに短縮されました。日本の技術と資金援助によって5年近くの歳月をかけて完成したハイバントンネル、入口にはベトナムと日本の国旗が掲げられていました。「世界で1番美しい入り江」と言われる「ランコー村」、世界遺産のフエまで1時間、ホイアンまでは2時間、ミーソン遺跡までは3時間ほどで、3つの世界遺産の中間に位置している立地に加え、1時間半ほどでベトナム第3の都市ダナンです。特産品は天然の牡蠣とロブスター、現在リゾートとしての開発が進んでいます。日本の成田空港からダナンへの直行便も就航したことで、これから人気が出そうなリゾートですね!もっとゆっくりして「ランコー村」の中も探索したかったヨンミョンさんですが、この日の目的地は世界遺産のフエです。メルセデスのVクラスは2人を乗せて再び走り出しました~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 26, 2014
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本日は"チョコ"ですにゃ~ 本日の午後はヨンミョンさんの職場は大掃除をしたそうです。ヨンミョンさんなんて張り切って朝から完全装備で仕事をしていたそうです。今回の大掃除もそうですが、庁舎周辺の除草作業とかのイベントとなると俄然張り切るヨンミョンさん、通常のお仕事もこのくらい頑張ってくれると良いのですが…しかも今夜の吹研の練習までサボってしまう体たらく、今日はダメダメな1日でした。そんなヨンミョンさんを励ます(ハゲ増す?)かのようなお知らせが…本日、来年の2月14日の曜日に「KARA バレンタインパーティー 2015」が行われることがKARAの公式日本ファンクラブの「KAMILIA JAPAN」から告知されました!このイベントは2部構成らしく、昼の部のランチが12:00~13:00、イベントが13:00~15:00、夜の部のディナーが18:30~19:30、イベントが19:30~21:30と各3時間のイベントです。ディナーショー的な企画のようですが、コンサートのような大人数ではなく、食事以外でもKARAのメンバーと間近で2時間たっぷりとバレンタインパーティーとしてゲームや歌を楽しむことができるというファンにとっては夢のような企画ですね!しかも参加者全員に特別プレゼントありとのことです。ファンクラブ会員の最速先行予約及びイベントの詳細は決定次第、随時発表されるそうです。今からファンクラブ会員に対する先行予約の発表を楽しみにしているヨンミョンさんですが、抽選に当選するのはかなりの低確率なのでしょうね~そんなオヤジの独り言は勝手に言わせておくことにして本日の「ベトナムシリーズ」です。ベトナムの旅も3日めですね~朝の8時にホイアンのクアダイビーチにある高級リゾートホテルの「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」を出発、30分ほどでベトナム中部の都市ダナンを通過、さらに車を走らせ名所の「ハイバントンネル」を抜け坂道を下り海岸に出たご主人様と奥様を乗せたメルセデスのVクラスです。ここまでの所要時間は2時間あまり、ホイアンからは100キロほど北上したことになります。ここでドライブインに寄って休憩する2人です。海岸に出たと書きましたが、上の写真は海ではありません。ドライブインの駐車場の前に広がっているのは砂洲によって海と隔離された潟です。ここは「ランコー村」というヤシの木に囲まれた小さな村です。砂洲の上に村が形成されていて、西側にはこの潟が、東側は南シナ海です。ハイバントンネルを抜けてベトナムの国道1号線の坂道を下る際に上から見下ろす「ランコー村」は、真っ白な砂浜に囲まれて絵のような美しさです。この「ランコー村」がある砂洲の東側、南シナ海に面しているのが「ランコービーチ」(安易なネーミングです)で、このビーチの砂は鳴き砂で有名なんだそうです。そしてそのビーチ沿いにホテルが点在しています。こんな所でのんびり1日過ごすのも贅沢ですね!そして村の西側にある潟では真珠の養殖が行われているようです。たっぷりと休憩するヨンミョンさんと奥様です。なんせ車に乗っているのは、ドライバーさんとガイドさん以外はヨンミョンさんと奥様だけですから…そうそう、この車のメルセデスのVクラスは「125!エディション」でした。何年か前にメルセデスの創立125周年を記念して製造された特別使用車ですね。日本ではVクラスの「125!エディション」は販売されていなかったはず、それにベトナムで乗ることができるとはラッキーでした~しかし、何度も書きますが、この旅はかつてない贅沢な旅ですね…(銀婚式ですから! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 25, 2014
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メリークリスマスですにゃ~ 昨夜は久しぶりにライバルの"やしき猫"とバトルした"トルネコ"です。少し負傷はしたものの大丈夫です。ボクも家族を守るのに必死です~実はその家族がまたもや増えてしまいました。冬になって半年ぶりに家に戻ってきた"トル嫁"になんと連れ子がいることが発覚。それが娘の"チョコ"の子供の"コチョビ"をまんま縮小コピーした模様なんです。単体で見ると見分けがつきません。さっそく"コロリン"という名前が付けられましたが、どれだけ去勢や避妊をしても外から連れて来られたのでは…(家族が増える一方です~)さて、子猫の話題が出たところで「Baby KARA」のお話しです。正確には「KARAプロジェクト」が終了したので「DSP Girls」ですね。その「DSP Girls」の中でご主人様の推しメンの「シユン姫」のお話しです~(このオヤジ、いつの間に「シユン姫」なんていう名称を使い始めたんだ…)先週の古いニュースになってしまいますが、「シユン姫」が韓国JTBCのドラマ「ソナム女子高探偵団」で女優デビューを果たしました!このドラマは同名の小説を原作に、才気溢れる5人の女子高生(ここ重要!)たちが探偵団を結成し、学校周辺の未解決事件を解決していくという学園推理ラブストーリーです。「シユン姫」は主役の転校生「チェユル」(チン・ジヒ)が学校に馴染めるように手助けする転校生のサポーターを務める謎の少女「ヘニ」役を演じています。「KARAプロジェクト」で見せた演技力が買われたのでしょうか。同じ「DSP Girls」のソミンとチェウォンは今月15日にDSPメディアが発売したアルバム「White Letter」でデュエットを披露(10代と思えない表現力で評価高し!)しているし、来年にはグループとしてのデビューも近いのかもしれませんね!(他の3人は…)しかしご主人様、KARAだけじゃなくて「元KARA」や「元Baby KARA」にも入れ込んでいては身体がいくつあっても足りませんよ~(はいはい、あくまで本命はKARAの4人ですから~)それではいつもの「ベトナムシリーズ」です~ベトナム3日めのご主人様の朝食、これがこの朝食のメインディッシュです。少しばかりの野菜に果物、オニオンリングやフライドポテトにチャーハンまでありますね。ご主人様としては野菜や果物が少ないような気がします。いつもなら野菜は目一杯食べるのですが、他の料理が多過ぎてこのくらいにしなってしまったようです。それにしても「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」の朝食ビュッフェは食べ物の種類がけっこう充実しています。2~3日なら飽きることはなさそうです。さすがリゾートホテルといったところですね。ホテルの周辺には朝食どころか食事を食べられるお店が皆無といったこともあります。ホイアン旧市街でも車で10分くらいかかりますから…そしてこの日はスープも飲みます。中華風の温かいシーフードのスープですね。朝食のスープとしては少し濃い感じはしたそうですが、ご主人様、ガッツリ行きますね~いくら南国のベトナムで暑いからと言っても、冷たい飲み物ばかりでは老化が著しいご主人様の胃腸には良くありません。温かいスープやコーヒーも飲まないと。そう言えばご主人様はよほど暑くない限りはコーヒーはホットコーヒーなんだそうです。オヤジ特有の拘りがあるようですね!最後は全景です。これで2人分というのですから驚きですね。しかもご主人様、普段はあまり飲まない牛乳まで飲んでいるじゃありませんか。調子に乗ってヨーグルトに牛乳、お腹がゆるくなっても知りませんよ~これだけ大量の料理をゆっくりと食べた2人、さらにゆっくりと身支度を整えます。この日は3ヶ所めの世界遺産のフエに移動する予定です。フエはベトナム最後の王朝である「グエン朝」の都が置かれていた街で、ホイアンから150キロくらい北にあります。車で約3時間の移動、そして夕方には飛行機でホーチミンに飛ぶ予定になります~そしてシリーズはいきなり3日めのお昼に…(珍しく飛びます。本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 24, 2014
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また火曜日がやってきましたにゃ~ なので本日は吾輩、"ちょび"の登場です。祝日でも火曜日は火曜日ですからにゃ~(しかもめちゃくちゃ古い写真です)ご主人様は本日の午後は地元の中学校の吹奏楽部の練習に、来月に行われるアンサンブルコンテストの地区予選に向けて頑張っている中学生の応援です。本日はご主人様の他にも3人の吹研メンバーが協力してくれました。木管5重奏とサックス3重奏はそこそこ頑張っているようでしたが、ご主人様が担当した金管5重奏が苦戦しそうです。予選会まであと3週間弱、中学生はどのくらい成長してくれるでしょうか。ご主人様は1月12日の当日は会場で大会係員としてタイムキーパーをすることになっているようですが…おっと、その前日の1月11日に吹研は町の成人式のアトラクションに出演です。昨年の評判が良かったらしく(本当でしょうか?)2年連続での出演となりました。成人式の対象者には昨年に続いて吹研メンバーもいます。町の新成人に楽しんでもらえるでしょうか~それでは開始から2ヶ月半を越えてようやく折り返しを過ぎた「ベトナムシリーズ」です。お話しはベトナム3日めの朝になります~まずは前日は食べなかった玉子料理です。ご覧のとおり目玉焼きですね。これは指定して焼いてもらいました。ご主人様は「両面焼き派」です。我が家では唯一の「両面焼き派」なんだそうです。これにベトナム特有の魚醤の「ヌックマム」をかけて食します。これは小魚を塩に付け込み発酵させて作ります。タイの「ナンプラー」と同じでかなり臭います。なので嫌いな人も多いとは思いますが、我が能登には同様の「いしり」(「いしる」とも言います)があります。なのでご主人様はベトナムの「ヌックマム」やタイの「ナンプラー」は全然平気なんです~これも前日には食べなかったパンです。それにしても食パンにクロワッサン、下にはパンケーキまで隠れています。かなりヘビーですよね。しかもご主人様だけでこの量です。普段だとお昼ご飯にはパン1個と野菜ジュースというパターンが多いご主人様、通常の3倍の量を食べることになりますね(しかも朝から)!さらにバターにチーズまで。このオヤジのバカ食い、見ている方が心配になってくるような量ですよね。しかも普段はどちらかと言うと小食なご主人様ですから…さらにこれも新ネタのヨーグルトです。ご主人様は普段はヨーグルトをほとんど食べないのですが、奥様が「美味しい」と勧めたので食べてみることにしたそうです。それにしては量が多いですね。もしマズかったらどうするつもりなのでしょうか?心配ご無用、美味しかったそうです。これでもこの日のご主人様が食べた朝食のまだ半分なんです。残りの半分はまた明日紹介したいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 23, 2014
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本日のナビゲーターは"マルコ"ですにゃ~ 「ネタバレシリーズ」が長くて最新のKARAの情報を紹介していませんでした。吹研が「クリスマスコンサート」に参加していた昨日、KARAは韓国SBSの「歌謡大典」に出演していました。出演は前日に収録したものが放送されただけでしたが、この日の放送用にアレンジされた「マンマミーア!」、オリジナルの方が良かったかも…その韓国放送局のSBSが行った「2014 MTV Best of the Best」の「ベスト女子ビデオ」部門にエントリーされていたKARAが見事1位に輝きました!投票がスタートした直後はエントリーされた5グループの中で4位だったものの、すぐに2位に浮上、最終的に少女時代のユニットである「テティソ」を僅差で抜きました。しかし、KARAがこの年末の歌謡番組に出演するのはこの「歌謡大典」が最初で最後、ヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がSBSの「ルームメイト シーズン2」とKBSの「ハッピートゥギャザー」に、ハラグ(ク・ハラ)がMBCの「ハラon&off」に出演するのみ。ファンにとって少し寂しい年末となってしまいました…それでもヨンジマンネは雑誌「Cosmopolitan」の1月号に登場したり、オンラインゲーム「ドタプ伝記」のCMに起用されたり、MBCの番組「ヒット製造機 シーズン2」のレギュラーに抜擢されたりと頑張っています~さて、本日の「ベトナムシリーズ」です。朝食会場のレストランに向かうご主人様と奥様です。で、初日とあまり変わり映えのしないと思われる朝食の紹介です。1階のレストランでビュッフェ形式の朝食になります。ご主人様と奥様は2日連続で一番乗り、オープンと同時に会場に入ります。そして屋外のバルコニー席をキープ、パラソルが設置されている完全屋外の席もあるのですが、そこまでは望みません。理由は料理から遠いからです~ベトナム国内で最も長いと言われているプールのすぐ向こうには南シナ海が見えますね。このビーチがクアダイビーチです。海からの風が心地よい席です~屋内の席はこんな感じです。すっきりとしていて、なかなか清潔な感じで好感が持てます。このレストランはベトナム初日の夕食と2日めと3日めの朝食の3回利用しました。それだけホテルの周辺には他に食べる所がなかったとも言えますが…この旅の食事は毎回お腹いっぱい食べた2人です(特に朝食は)。この日も目一杯食べる魂胆のようです。ただ、昨日と同じメニューは極力避けたいところです。席をキープし、料理の品定めをする2人です。で、その料理が並べられているのは…こんな感じでいろんな料理が並べられています。料理の種類は多い方だと思います。他のお客さんはまだ誰も来ていませんね~奥の小さな屋根が二つ並んでいるのが確認できますでしょうか。この屋根の下では玉子料理とフォーを作ってくれるブースです。フォーは自分でも作ることができます。この前日と同じ会場での朝食、ご主人様と奥様はどんな朝食を食べたのでしょうか。その紹介は明日、"ちょび"大先輩にお願いしたいと思います~(引っ張りますね! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 22, 2014
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ヨンミョン家の"ミルク"ですにゃ~ 「クリスマスコンサート」が無事に終了したようです~町内の吹奏楽団体が一堂に会した「宇出津ブラスバンズと仲間たち」、中学校の吹奏楽部3校に高校の吹奏楽部が1校、それに吹研が加わって毎年この時期に開催されています。昨年からは中学校2校が増えてこの編成になっています。今年は「能登町ウインドオーケストラ」という仮称まで付いたそうです。演奏したのは第1部で「勇気のトビラ」と「A KLEZMER KARNIVAL」と「PERSEUS」の3曲、第2部が「海猿」と「心のプラカード」と「ハピネス」と「ようかい体操第一」の4曲に、クリスマスソング特集として「Happy! Happy!! Happy!!! Xmas」と「ジングルベル」と「クリスマスイブ」と「聖夜」と計11曲も演奏したそうです。易しい曲も多かったのですが、曲数では定期演奏会以上になりました。次の目標はいよいよ3月の定期演奏会ですね(その前に町の成人式での演奏もありますが)!次はいよいよ今回で最終回となった「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」です。最後の最後、金沢公演では24曲め、横浜ファイナルでは26曲め(アンコールの3曲め)は「STEP」でした。この曲が始まる前にハラグ(ク・ハラ)が「モニターに歌詞が出るのでみんなで歌いましょう!」と会場に呼びかけていました。ご主人様はモニターが見えない席でしたが、イントロの後の「す・てぷ・いっ・おっ!」の掛け声をかけ、その後はめちゃくちゃな韓国語で歌います。これにてご主人様の4度めの生KARAを堪能したKARASIA参戦は終了、その後はダブルアンコールを期待して「KARAちゃん!(KARA最高)」コールをしつこく繰り返すご主人様でしたが、係員に金テープを渡され「もうお終いですから…」と促され会場を後にします…今回のKARASIAはニコルさん(チョン・ニコル)とジヨンマンネ(知英)が脱退し、ヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)を加えて第3期KARAとしてスタートした最初のツアー、メンバーもファンも不安の中でのツアーでした。それでもご主人様はギュリ姉さん(パク・ギュリ)やスンスン(ハン・スンヨン)のコメントやハラグの成長、ヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)の頑張りを目の当たりにして、KARAを応援し続けると心に誓ったツアーでした。さて、昨日からようやく3日めのお話しに突入している「ベトナムシリーズ」です~昨日予告したとおりホイアンのクアダイビーチにある高級リゾートホテルの「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」の水周りの紹介です。まずはトイレです。温水洗浄機付き便座ではありませんでしたが、そこそこ歴史のあるホテルなのでしかたないといったところでしょう。現在順次リノベーション中なので、あと何年かしたら温水洗浄機付き便座になっているかもしれません(この発言に責任は持てませんが…)。次は浴槽です。バスタブはあります。日本人はやはりバスタブ付きでないとという人が多いですよね。どうしてもお湯に浸かりたいのが日本人の人情です。ご主人様的にはホテルはバスタブなしでもかまわないそうですが、いちおう高級ホテルなのでバスタブありの浴室です。バスタブなしでもかまわないご主人様ですが、2泊ともバスタブにお湯を張ってお風呂に入ったそうです。あるものは使わないといけませんよね~本日の最後はシャワーの写真です。残念なことに固定式でした。やはりこのホテル「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」は設計が少し古いようですね。ご覧のとおりシャワーブースは別にはありません。高級リゾートホテルを謳うならこのへんは何とかしてほしいところですね~ホテルの水周りの紹介はこのくらいにして、朝食会場のレストランの開店時間が迫ってきました。ベトナムでは(ここ重要!)早寝早起きのご主人様と奥様、客室から今回はエレベーターは使わずに(だって2階ですから)階段でレストランのある棟に移動します。(本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 21, 2014
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本日は忘年会明けのご主人様ですにゃ~ 本日の日記も"トルネコ"がお届けいたしますにゃ~本日は朝から吹研メンバーの多くは「クリスマスコンサート」の会場設営でしたが、ご主人様と奥様はどちらも出席できず…(だってなかなか時間が取れないんだもん…)しかも午後からは合同練習だった(はず)なのですが、それにも出席できなかったそうです。で、夜は本番の会場で吹研メンバー23名での最後の練習でした。これはさすがに出席、第1部で演奏する「A KLEZMER KARNIVAL」や第2部で演奏する「ハピネス」などを合奏、最後は希望者のみで「PERSEUS」を合奏しました~そしてここからは「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」です。アンコールの2曲めは「SOS」です。この曲は公式応援も簡単で会場が一体になれる曲ですね!この曲はKARAが日本で初主演したテレビドラマ「URAKARA」のオープニングテーマです。日本ではこのドラマを観てKARAファンになった人も多いのではないでしょうか。このドラマ「URAKARA」は全10話中最初の3話までソウルでロケが行われました。ご主人様もそのロケ地を訪ねて歩いたことがありましたね~この曲でもメンバーはトロッコ(金沢公演では自力)で会場を巡ります。ハラグ(ク・ハラ)がトロッコから身を乗り出し、ご主人様と最接近(その距離約2メートル!)したのもこの曲です。さて、ここからはお話し的にも旅の日程的にもちょうど折り返し点を通過した(まだそんなところだったのですね!)「ベトナムシリーズ」です。ご主人様と奥様が2泊したホイアンのクアダイビーチにある高級ホテル「ゴールデン・サンド・スパ&リゾート」の客室には全室に小さいながらもバルコニーが設置されています。ベトナムの旅も3日めの朝です。ご主人様の体内時計は日本時間のまま、時差は2時間あるのでベトナムだと早寝早起きになってしまいます。ご主人様は時差が1時間か2時間の国なら日本時間のままの体内時計で過ごすことが多いそうです。その方が身体が楽だし、帰国後の時差ボケもありませんから!ふと向かいの建物を眺めるご主人様です。この建物はロビーやレストランがあるいわば本館です。ご主人様と奥様が宿泊していた棟は20棟ほどあるヴィラの中で最もレストランに近い棟だったみたいですね~そして東側を眺めると海の方向です。もう少しお天気が良くて早起きすれば南シナ海の水平線から朝日が昇るのを見ることができるそうです。このホテルで2度の朝を迎えたご主人様と奥様ですが、その朝日は見られずじまいだったそうです。最初の朝、ご主人様は早起きしたのですが、朝もやがすごくてダメだったそうです…早朝のバルコニーでゆっくりとタバコをふかすご主人様です。お天気は昨日よりも少し悪く薄曇り、朝食会場のレストランの営業開始(朝7時)を待つ2人です。その前に洗面所ですね。そう言えばまだこのホテルの水周りを紹介していませんでした。ご主人様は宿泊したホテルの水周りは必ず紹介していますよね。ホテル選びで水周りは最重要と考えているご主人様です。立地や金額が同程度なら決め手は水周りですよね!(参考までに… 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 20, 2014
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今夜のご主人様は職場の忘年会ですにゃ~ このブログの主役"トルネコ"です。まずは昨夜行われた吹研の営業のお話しです。地元のロータリークラブのクリスマスパーティーのアトラクションの依頼を受けた吹研、わずか15分ほどの演奏でした。選抜メンバー12人で演奏したのは「ジングルベル」と「ホワイト・クリスマス」と「クリスマスイブ」の3曲とアンコールの「聖夜」の4曲でした。ご主人様は出張から帰ってくるのが雪で遅くなり会場に到着したのが開演の3分過ぎ、それでも出番が押していたのでなんとか開演にまにあったそうです。音出しもほとんどなくいきなりの演奏、それでも2曲めの「ホワイト・クリスマス」あたりから楽器も暖まり…その後は練習場で11人(2人帰って1人追加)で「クリスマスコンサート」の第1部で演奏する3曲を合奏したそうです。そしていつものKARAのお話し、本日も「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」です。アンコールの1曲めは「Go Go サマー!」でした。この曲も盛り上がる曲ですね!日本で発売したシングル4曲めの「Go Go サマー!」、この曲でメンバーはトロッコに乗って再び会場を回ります(金沢公演では客席に乱入でした)。この曲はご主人様が昨年の職場の忘年会で歌った曲です。本日のお話しは「忘年会」と「アンコール」つながり、なかなか上手に練られていますね~(単なる偶然です…)ここからは「忘年会」と「アンコール」のどちらにも関係のない「ベトナムシリーズ」です。ご主人様と奥様のベトナム旅行も2日めの夜、まだ宿泊したホテルの詳しい紹介がまだでしたね。ホイアンで2泊したホテルは、世界各国でホテルを展開しているスイスベルグループの大型リゾートの「ゴールデン・サンド・リゾート&スパ」でした。まずはコンセントの形状です。残念なことに日本のコンセントには対応していませんでした。しかも電圧は220ボルトで周波数は50ヘルツです。日本の電化製品はそのままでは使用できません。新しめのものなら100ボルト~240ボルトで使用できるものが増えていますが、それでもアダプターは必要になります。ご主人様と奥様はこのために新しいアダプターを購入、問題なくデジカメやスマホの充電ができたようです。客室のテレビは液晶テレビ(韓国のサムスン製ですね)。今となってはそんなに大きい方とは言えませんが、チャンネル数はたくさんあったそうです。NHKのBSもちゃんと映りました。なのでご主人様と奥様も御嶽山の噴火をすぐに知ることができたそうです。(そんな時期の旅行だったのですね…)海外旅行、特に一人旅では日本語と日本食が恋しくなるものです。今回の旅は2人旅、5日間で2日めの午前中半日だけが他のお客さんと混載のツアー(ミーソン遺跡の見学でしたね)でした。なので客室ではNHKのBSを流しっぱなしの2人でした~客室全体はこんな感じ、ノーマルのツインルームです。デスクの上が散らかっていますがご愛嬌ということで…広いとは言えませんが、寝るだけなのでこれで十分です。このホテルは全部で212室の客室があるそうですが、ヴィラタイプの客室になっていて、ヴィラの各棟は1棟あたりの客室が10室程度です。なので客室はプライベート感がありました。他の宿泊客とはレストランやロビー、中庭に出ないとなかなか出会えません。夜は静かすぎて寂しいくらいだったそうです。そうしてベトナム2日めの夜は更けていったそうです…(次回から3日めのお話しです。本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 19, 2014
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今年ももう2週間を切りましたにゃ~ ヨンミョン家の"ニコ"です。昨夜も予定されていた吹研の特別練習は大雪で中止になったそうですね!練習不足で臨んだ今夜の本番の出来がどうだったかは明日書くことにして、演奏したのは「ホワイト・クリスマス」と「ジングルベル」と「クリスマスイブ」と「聖夜」の4曲です。しかし、いくらクリスマスパーティーのアトラクションだからと言っても選曲がベタすぎませんか?さて、次はゴールが見えてきた「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」です!金沢公演では21曲め、横浜ファイナル公演では23曲めになるラストの曲は、日本デビュー曲の「ミスター」でした。最後の曲は「STEP」か「ミスター」がベストだと思います。韓国だと「STEP」になるのかもしれませんが、日本だと「ミスター」を日本語で歌うパターンが良いのかもしれません。ヨンミョンさんも公式応援(日本語バージョン)の「1・2・3・4・5・6 Boom it!」と最後の力を振り絞り叫びます。歌い終わるとメンバーはさっと姿を消します。鳴り止まない「カラチャン(KARA最高)」コール、けっこう長い間があってメンバーが再びステージに姿を現しました。さぁ、これからアンコールです~といったところで「ベトナムシリーズ」に移ります。ホイアンの海鮮中華の有名店「会安酒家」で夕食を食べたヨンミョンさんと奥様はホイアン旧市街の散策に、夜のホイアンは日中とはまた違った雰囲気が楽しめます。暗いのでさすがのデジカメも内蔵のフラッシュのみではこのレベルの写真になってしまいます(ウデ、ウデ!)。肉眼ではもっと暗く感じます。(言い訳は男らしくありませんよね~)この通りはハイバーチュン通りです。ホイアン旧市街のやや西を南北に走るメインストリートのひとつです。メインストリートでこのレベルですからホイアンがいかにこじんまりとした街なのかがわかると思います。しかもホイアンの旧市街は日曜日は18:30~21:00まで、その他の曜日は8:00~11:00と14:00~16:30と18:30~21:00の3回、歩行者天国になる時間帯が決められていて、車とバイクの乗り入れが禁止になります。その時間帯はどんな細い路地もバイクなどを気にすることなく観光客はそぞろ歩きを楽しむことができます。色とりどりのランタンに明かりが灯ってなかなか良い雰囲気です。2人はハイバーチュン通りを南下して左折、ホイアン旧市街のメインストリートのチャンフー通りを東に向かいます。チャンフー通りはこの6時間ほど前にも歩いています。貿易陶磁博物館や福建会館などがあったあの通りです。それと、2ドルに値切って帽子も買いましたね!チャンフー通りに入った2人、このランタンは特に変わっていますね。少し歩くと小さな広場があって、地元の人たちが大勢集まってなにやらイベントを行っていました。この広場で2人は一休み、ヨンミョンさんは広場の奥にある公衆トイレに入ったそうですが、この公衆トイレは有料だったそうです。ベトナムドンの小銭が切れていたヨンミョンさんは日本円で10円を払ってトイレに入ったそうです。掃除のお姉さんがいましたが金額は特に決められている様子はなく、入口にある木製の箱に小銭を入れるシステムでした~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 18, 2014
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ヨンミョン家の"テンコ"です。兄弟の"メンコ"との違い、わかりますでしょうかにゃ~ 昨夜は吹研の特別練習が行われたようです。地元のロータリークラブからの依頼で、クリスマスパーティーのアトラクションで演奏するためです。出席者は13人、曲は来週の「クリスマスコンサート」で演奏する曲ばかりなのですが、吹研メンバーだけの編成になるため、練習が必要です。演奏するのは「ホワイト・クリスマス」と「ジングルベル」と「クリスマスイブ」と「聖夜」の4曲、ギャラも出るそうなので頑張らなければいけませんね~さて、3週間連続で続いている「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」ですが、それを書いている間にも新しいKARAの情報が続々と出てきます。ハラグ(ク・ハラ)が主役に決まったテレビ番組「ON&OFF」のお話しなんかのことも書きたいのですが、メインテーマである海外旅行のお話しではないので…で、結局「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」です。横浜ファイナル公演の22曲め(金沢公演では20曲め)はこれもアルバム「ファンタスティックガールズ」から「ポップスター」でした。メンバーはロングドレスからパッと派手な衣装にステージ上で生着替えです~金沢公演ではギュリ姉さん(パク・ギュリ)の「カッコイイ曲、「ポップスター」です!」、横浜公演ではハラグ(ク・ハラ)の「私たちはK-POPスターだから「ポップスター」!」とのMCで曲が始まりました。ラス前(麻雀用語で「最後のひとつ前」という意味です)の曲としてはいまひとつインパクトが弱い曲のように感じますが、意外とメンバーのお気に入りの曲のようですね~そしてここからは本題の「ベトナムシリーズ」です。今日は真面目に書かないと…ホイアンの旧市街にある海鮮中華の有名店「会安酒家」での夕食もおしまい、このお茶をいただいてフィニッシュです。このお茶は日本の番茶のようなお茶でした。昨日紹介したデザートのお団子もそうですが、ホイアンの食文化はベトナムの中では最も日本に近いのかもしれません。その昔には中継貿易港として栄えたホイアン。15世紀頃の最盛期には1,000人以上も住んでいた日本人が、食文化や建物の建築様式に大きな影響を与えたのでしょう。満腹になり、ここでようやく心にゆとりのできたヨンミョンさん、おもむろに店内を見渡します。なるほど、けっこう重厚な造りの店内です。いかにも高級店といった感じですね~しかもかなり歴史のあるお店のようです。この日の昼食を食べたレストラン「GODA」は新しくモダンな造りでしたが、この「会安酒家」は昔からの老舗的な感じです。食べるものも食べお腹もいっぱいです。そろそろ落ち着かなくなってきたヨンミョンさんです。なぜか腰が浮き始めたようですが…なぜかと言うと、この「会安酒家」は店内禁煙だったからです。でもヨンミョンさんは店外に出てもなぜかタバコは吸わなかったそうです。それ以外の理由は、夜のホイアン旧市街の散策を早く楽しみたかったからです。日中はシクロと徒歩で主な観光地を見学したヨンミョンさんと奥様ですが、夜のホイアンはまた雰囲気が変わって趣があるらしいです。日中とは違ってそれほど暑くもなく、ゆっくりと散策するには絶好の環境です。旧市街の主要な通りには日中と変わらないくらいの観光客と地元の人が…(明日に続きます! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 17, 2014
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はいっ、火曜日ですにゃ~ なので吾輩、"ちょび"の登場です。最初に言っておきますが、本日の「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」は過去最長になります~横浜ファイナル公演の21曲め、金沢公演では19曲めはこれまたアルバム「ファンタスティックガールズ」から「プロミス」でした。この曲はKARAのメンバーにとって特別な思い入れのある曲のようです。3人体制になったKARAが今年の日本武道館で行ったファンミーティングでも意味ありげに歌われました。この曲の後で長いMC、金沢公演ではギュリ姉さん(パク・ギュリ)のMCがウケました。前日に金沢に着いた時間が遅く名所の21世紀美術館が閉まっていて、片町から竪町商店街を歩いたらもうお店が閉まりかけているというのです。竪町商店街にあったクリスマスツリーが綺麗で、ちょっと早すぎるクリスマスプレゼントだったとのこと。すかさずスンスン(ハン・スンヨン)が、「ところで、何を見に行ったのですか?閉まっているお店を見に行っただけですか?」と言うと会場が爆笑。ハラグ(ク・ハラ)は「ところで、今日は何曜日ですか?」と言うので、会場全体が「水曜日!」(ご主人様は「スヨイル」と叫びましたが…)。ところが、「すいようび」という日本語の発音が韓国語でうまくマッチしないらしく、何回か発音を確認します。会場から「スンヨン日」との声が飛ぶと、ハラグは「あ、スンヨン日ですね。それでいいです。」で会場大爆笑。横浜公演では、まずはヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)が「今日でツアーが終わるのがとても残念です。この幸せな時間を終わらせたくない」とのMC。最後は客席に向かって大声で「サランハムニダ~(愛しています~)」と叫んでいました。続いてギュリ姉さん(パク・ギュリ)が「実はコンサートが決まってから、出来るかどうか自信がなかったんです。去年のコンサートが終わってから、心から大きな物が抜けてくような虚しさを覚えて、ファンの皆さんの前に立つのが怖かったんです」と…さらに「初日、近い距離でみなさんの顔を見て、プロミスを歌った時、誰も知らないのですが少し泣いたんです。みなさんと楽しみたくて、ギャグとか方言を自分を捨ててやりました。私たちが思っていたより、KARAはみなさんの愛が必要です。これからもたくさん愛してください。私も倒れるまでみなさんを愛し続けます。」とのコメント。しんとした会場の雰囲気を変えるために最後は「貴方のことが好きだから~」とチャン・ドンゴンの古いCMのパロディー。中途半端に爆死していました(会場ややウケ)。スンスン(ハン・スンヨン)は「暗転になった時、ここから見えるみなさんの光がとても綺麗。」と韓国語で話し、「今年1年はみなさんと私たちに怪我(傷)がたくさんできた1年だったと思いますが、みなさんに会えて本当に良かったと思います。」と…さらに「夢を追いかけていく道は理解できない事もあるけど、こんなに私たちのそばで変わらずに応援してくれる皆さんがいるので、私たちは乗り越えることが出来ました。デビューから今日まで、「KARA」はたくさんの名前と記録を作ることができましたが、皆さんが、私たちに大きな愛でプレゼントしてくれた名前だと思います。これからも「KARA」を作って行くのは誰でもなく皆さんです。これからどんなことがあっても、私は今日のように胸がいっぱいになる気持ちは永遠に忘れません」と打ち明けました。最後のハラグ(ク・ハラ)は「雰囲気を変えて…久しぶりに言っちゃいますね。KARA~の(ハラ)」、「ハーラーで~す(会場)」とファンとの息の合ったギャクを披露し笑いを誘いました。さらに「音楽って本当にすごいと思います。同じ場所で、同じ歌を歌うって、すごいことですよね」とライブでファンと心がひとつになった実感をしみじみと語りました。この4人のMCでご主人様は金沢では2度め(最初はヨンジマンネのソロで)、横浜では最初の号泣。この「プロミス」という曲はKARAからKAMILIAへの約束を守るというメッセージとして今後もKARASIAで歌われていくことになる曲になるのでしょうね~それでは本日は(いつも?)申し訳程度の「ベトナムシリーズ」です~ベトナムのホイアンにある高級海鮮中華の「会安酒家」のコース料理、メインの「海鮮鍋」を食べ終えたご主人様と奥様です。最後の具がこれです。麺は太目のそうめん(冷麦)のような感じ、メニューには「Yellow noodle」書いてあったのでラーメンのような中華麺を想像していたご主人様、イメージとは少し違いました。そしてデザートがこのお団子でした。日本の笹団子に似ています。ベトナムでデザートが果物でなかったのはこのお店だけでした。(明日からはまたベトナムに力を… 応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 16, 2014
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このブログの主役、"トルネコ"ですにゃ~ 本日は昨日行われた「クリスマスコンサート」に向けての合同練習のお話しからです。1週間後に本番を迎えた「能登ウインドオーケストラ」最後の合同練習がありました。「能登ウインドオーケストラ」というのは仮称で、一昨年までは吹研と高校1校に中学校1校だった「宇出津ブラスバンズ」で、昨年はそれに中学校2校が加わって「宇出津ブラスバンズと仲間たち」でした。それが今年も定着したので「能登ウインドオーケストラ」という仮称となりました。この仮称が今後定着するのでしょうか?次のお話しはそろそろゴールが見えてきた「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」です。本日紹介するのは横浜ファイナル公演の20曲め(金沢公演では18曲め)の「フレンチキス」です。この曲は1年ちょっと前に発売された第2期KARAの最後の曲です。曲が始まる前にハラグ(ク・ハラ)が「サビの部分、わかりますよね~」と言っています。どちらの公演でも同じパターンで、これだけ聞いていると何のことかわからないのですが、ファンはちゃんとわかっています。「サビの部分の振り付けを会場全員でしましょう」ということです。両手で素早く交互に投げキスをするような振り付けなのですが、会場全員がやってくれました。ご主人様は完璧なのですが、いくらなんでも会場の全員が知っているとは思えません。が、簡単な振り付けなので知らない人もすぐに対応できたのだと思います。それにこの曲は昨年の年末にご主人様が澳門の黒砂海岸で凍死しそうになった時に公衆トイレに避難して20回連続で歌いながらポルトガル料理の超有名レストラン「フェルナンド」の開店を待った曲でしたね!そして、本日最後のお話しはいつもの「ベトナムシリーズ」です~ベトナム2日めの夕食。海鮮中華で有名なホイアンの「会安酒家」の海鮮コース料理、いよいよメインの「海鮮鍋」のコンロに火が点きました。この「海鮮鍋」が唐辛子系の辛い鍋だったとは昨日の日記でも書きました。が、中身のお話しはまだしていませんでしたね。ホント、ご主人様はお話しを引っ張り過ぎですよね。それだけ撮った写真の枚数が多いことと、年に2~3回の海外旅行のお話しで1年持たせなければならないという辛さから…(しかもほぼ毎日更新しているし…)はいっ、これが「海鮮鍋」の中身(具)です。コース料理の一部なので量はそんなに多くはありませんが、具材の種類は豊富ですね。トマトやニラやネギにエノキ、それによくわからない野菜も入っています。「海鮮鍋」と言う割には野菜がやたらと多いですね!それでもいちおうは「海鮮鍋」。写真ではよくわかりませんが、小さく刻んだ白身の魚や小さなエビ、イカも入っていました。鍋の本体はこんな感じです。これで2人前、量は多からず少なからずといったところですね。汁は茶色っぽく見えますが、唐辛子の色です。(肉眼ではもう少し赤く見えました)ここまでで腹八分をすでに超えているご主人様と奥様ですが、頑張って完食を目指します。魚介や野菜はまだ良いのですが、最後に投入した麺がじわじわと効いてきます…しかしご主人様、鍋ひとつでどれだけ引っ張るのでしょうか?(明日までです! 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 15, 2014
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ヨンミョン家の"チョコ"ですにゃ~ 昨夜は吹研の通常練習でした。大雪にもめげずに12人が出席しましたが、合奏はほんの少しだけ。個人練習がメインだったそうです。本日は2度めの合同練習、中学校3校に高校が1校、それに吹研のメンバーが加わって「クリスマスコンサート」の練習だったのですが、詳しくは明日の日記に書くことにして…「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」もようやく終盤です。横浜ファイナル公演の19曲め(金沢公演では17曲め)は「一番に私を抱きしめて」でした。この曲も日本最新アルバム「FANTASTIC GIRLS」からの曲、これまでの「ミッシング」や「今、贈りたい「ありがとう」」的な役割の曲です。KARAやKAMILIA(KARAのファン)にとって「今、贈りたい「ありがとう」」は特別な曲、3年半前の分裂騒動「KARA事態」から見事に復活した時の思いが込められている曲です。そして昨年の「2nd KARASIA」前のニコルさんの脱退のニュース、そして涙の神戸ファイナル公演。この曲はKARAもKAMILIAも「2nd KARASIA」を最後にそれぞれの心の中に封印しておきたい曲なのかもしれません。それに代わるのがこの曲、「一番に私を抱きしめて」になるのでしょう。4人がロングドレスでステージ上の階段に座って歌い始めます。この曲から「3rd KARASIA」から終盤に入ります。観客もお祭り騒ぎからしっとりと曲を聴く方向に…さて、ここからが本題の「ベトナムシリーズ」です。ホイアンの「会安酒家」で海鮮中華の夕食を楽しむヨンミョンさんと奥様です~次は「蒸しガ二」が出てきました。第一印象では「うわぁ~、食べるのが面倒そう…」でしたが、甲羅をひっくり返してみるとちゃんと調理されたカニの身が甲羅に詰め込まれていました。解したカニの身が団子状にまとめられていました。ベトナムのカニ料理と言えばソフトシェルクラブのフライが有名ですが、ヨンミョンさんとしてはカニを丸ごと食べるより身だけ食べた方が良いとのことです。ベトナムは魚は別としてエビやカニは日本に負けないだけ美味しいですね。魚は寒い地域の方が身が締まっていて美味しいと思いますが、甲殻類はそうでもなさそうです。次は「イカフライ」です。これは見てのとおり、想像どおりの味でした。ここで飲んだビール「ビアラルー」とよく合います~しかも生のイカではなかったようです。軽く干して味付けされたイカをフライにしてあったそうです。イカは干すと味がさらに良くなりますよね。おつまみのイカの燻製が噛めば噛むほど味が出るのと同じですね。タレが甘めなのはご愛嬌、これもなかなか美味しかったそうです。そしていよいよメインの「海鮮鍋」が用意され始めました。鍋の中身が気になるところですが、まずは麺です。メニューには「Yellow noodle」と書かれていたので中華麺的なものを想像していたヨンミョンさんですが、イメージとは少し違うようです。この麺はシメ用です。問題はどんな鍋なのかですよね。実はこの鍋は2人がベトナムに来て初めて食べた辛い食べ物でした。しかも唐辛子系の辛い鍋です。海外旅行の半分は韓国旅行のヨンミョンさんは唐辛子系の辛さには耐性ができています。韓国の平均的な辛いチゲと比べるとやや薄味な辛さだったそうですが、ここで本日のお別れの時間となってしまいました…(明日に続きます。本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 14, 2014
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このブログの主役"トルネコ"ですにゃ~ 今年の9月末のご主人様と奥様のベトナム旅行の様子を紹介している「ベトナムシリーズ」ですが、帰国後すぐに開始して2ヶ月半近く続いています(しかも毎日更新!)。それなのにまだ2日めの夕方のお話しなんですよね。紹介する写真を撮りまくったということもありますが、ご主人様の次の海外旅行の計画が未定だからという理由もあったようです。それがついに決まったようです。2月末のソウル旅行、職場から銀婚式のお祝いに2万円分の旅行券と〇〇歳(キリの良い数字です)のお祝いに同じく2万円分の旅行券をもらい、それらを元手に航空券のみを手配したそうです。今回のテーマは本格的に「KARAの聖地巡礼」をする予定です。前回や前々回のようなついでの巡礼とは違って一昨年のような巡礼のみに特化した旅にする計画なんだそうです。現在、ギュリ姉さん(パク・ギュリ)が主演した「ネイルサロン・パリス」のロケ地やKARAゆかりのカフェ等を中心に場所の特定と巡礼箇所の絞り込み中です~そのKARAの「ネタバレシリーズ」ですが、本日はデュエットの2曲め(金沢では16曲め、横浜では18曲め)です。今度はハラグ(ク・ハラ)とヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)で、ビヨンセの「Crazy In Love」でした。この曲はタイトルは知らなくても多くの人が聴いたことがあるはず、渡辺直美がモノマネでよく踊っていたのでそのイメージの方が強烈です。ご主人様的にはハラグとヨンジマンネが頑張っていたものの、ビヨンセや渡辺直美のイメージが強すぎて…それでは本日の「ベトナムシリーズ」は「会安酒家」の料理の紹介です~ベトナムの旅も2日めの夕食です。ご主人様と奥様がやってきたのはホイアン旧市街にある高級中華料理の「会安酒家」でした。海鮮中華のコースを選択した2人ですが…最初に出てきたのが上の写真のスープでした。これはエビとカニ入りのスープです。ご主人様的にはなかなか美味しかったそうです。甲殻類がダメな人以外は万人ウケする味じゃないでしょうかとはご主人様の弁です。シーフードはハズレが少ないですよね!そうそう、ベトナムではシーフードはおおむね高級料理の部類に入るそうです。特に日本人はシーフード好きと思い込んでいる人が多くて、ガイドさんとかに「美味しいものが食べたい」と言うとシーフードのお店を紹介されることが多いそうです。次の料理が出てくる前にコースのメニューを見る2人です。英語でも書いてあるのでわかりやすいですね!ただ、近くの席の中国人の団体さんの声の大きいこと、せっかくの雰囲気が台無しです。お店の店員さんも申し訳なさそうにしていました。本当に中国人の団体さんは声が大きい(というか、すべてにおいてマナーが…)ですよね。ご主人様はグアムの恋人岬やタイのワットアルン、香港のホテルとかで何度も迷惑を被っているそうです。メニューに書いてあったのと出てくる順番が違うような気がしますが、エビの天ぷらです。衣がフリッター系で、日本の天ぷらとは少しイメージが違いますね。しかもタレ(真ん中の赤っぽいやつ)は甘いタレでした。これも日本の天ぷらのイメージとは違います。それはそれで美味しかったそうですが…それにしてもご主人様、今回の旅はホテルといいレストランといい、いつになく高級路線ですね。(だって銀婚式の記念旅行なんだもん…)(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 13, 2014
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珍しい2ショット、"トルネコ"&孫の"メンコ"ですにゃ~ 昨日は吹研の通常練習でした。最近は「ベトナムシリーズ」だけじゃなくて吹研のお話しまで手抜きになっていますね…なので本日はしっかり書きたいと思います。「クリスマスコンサート」まであと10日、そろそろお尻に火が点いたメンバーです。なのに出席者は9人、しかも個人練習のみでした…そして本日も「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」です。本日は金沢公演だと15曲め、横浜ファイナルでは17曲めです。ここからはKARASIA初の試みであるデュエットが2曲、最初はギュリ姉さん(パク・ギュリ)とスンスン(ハン・スンヨン)のお姉さんコンビです。「3rd KARASIA」の開催が決まった時にメンバーが匂わせていた「初の試み」がこのデュエットです(ご主人様の予想はズバリ的中しました!)。お姉さんコンビが歌ったのがYUIの「Good-bye days」でした。しかもギターの弾き語りです!そう言えばギュリ姉さんがSNSにギターを練習している写真を公開したことがありました。その少し前にはスンスンがギターのケースを背負っている写真を公開したこともありました。その頃から練習をしていたのですね~最初はスンスンにスポットライトが、1番をスンスンが弾き語りを、そして2番はギュリ姉さんが、その2番の後半からはスンスンがハモリに加わります。やればできるじゃないですか。しかもけっこうなレベル、今後のKARAの曲でもハモリを入れればいいのに…しかもこの曲は元KARAのジヨンマンネ(知英)が好きだった曲なんですよね~それではいつもの「ベトナムシリーズ」です。ベトナム2日め、2人がホイアンの旧市街で食べた夕食とは…2人が入ったお店がココ、看板には「会安酒家」と書いてありますね。このお店はホイアンでも有名な高級中華料理のお店です。このお店の名前になっている「会安」は漢字を使用していた頃の「ホイアン」です。このお店でもホワイトローズなどのホイアンの名物料理を食べることができるそうです。それよりもこのお店は海鮮中華がウリのようです。ご主人様と奥様は迷わず海鮮中華のコースを選択しました。最初は狭い席だったのですが、お店の人が気を利かせてくれて、少し広い席に移動になりました。有無を言わさずご主人様はビールを注文します。また違うビールです。これは「ビアラルー」ですね。虎のマークはタイガービールの真似ではありません。100年以上の歴史のあるビール「ビララルー」は、ベトナム中部最大の都市ダナンのシンボル的ビールです。少し酸味のある口当たりとすっきりとした喉越し。もちろんダナンでは1番人気です。日本人でもベトナムのビールでは1番好きという人もいます。製造元はビアハノイやビアサイゴンと比べると規模が大きくありません。なのでホーチミンなどの都市部ではあまり見かけません。ご主人様的にもベトナムで飲んだベトナム産ビール6種の中では1番好みだったようです。噂では東洋で1番歴史のあるビールなんだとか。あのうご主人様、まだ「会安酒家」の料理の紹介がまだなんですけど…(はいはい、明日からね~ 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 12, 2014
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こんばんはですにゃ~ 久しぶりのロングバケーションでした。主役の"トルネコ"です~本日の「ネタバレシリーズ」は昨日の反省から短めで行きたいと思います。「3rd KARASIA」の横浜ファイナルの16曲め、「DSP Giels」の2曲めは「ジャンピン」でした。最初の「Honey」は韓国語のみの曲、「ジャンピン」は両国で発売されている曲です。日本ではデビュー曲の「ミスター」に続いて発売された曲ですね。「DSP Giels」の6人は「ジャンピン」を日本語で歌ってくれました。ただ、ダンスは韓国語バージョンでした。この曲も最新曲の「マンマミーア!」と同じでダンスに韓国バージョンと日本バージョンがあります。サビの部分のダンスが違うのですが、韓国バージョンは「ジャンピンジャンプ」、日本語バージョンは「スキージャンプ」と言います。(命名はニコルさん(チョン・ニコル)です~)本日の「ベトナムシリーズ」は「福建会館」から始まります。ここの見学を終えたご主人様と奥様、朝から炎天下で「ミーソン遺跡」を見学し、ホイアンの旧市街でもけっこう歩いています。そろそろ歩き回るのも疲れてきました。しかも、夕方からもう一度ホイアンの旧市街を散策する予定です。今歩いたところをなぜと思われる方もおられると思いますが、夜のホイアン旧市街はいくつものランタンが灯り、昼には見られない趣があります。それなら夜に来ればいいじゃないと思う方もおられると思いますが、夜だと観光名所の見学ができません。ほとんどの観光地は午後5時半から6時くらいで見学できなくなってしまいます。ここで2人のホイアン旧市街の見学は終了、最後の見学は上の写真の「ホイアン市場」でした。2人が「ホイアン市場」を訪れたのがちょうどお昼寝タイム、売り子のお婆さんたち(ほとんどの売り子さんがお婆さんでした)が商売そっちのけでお昼寝していました。奥様なんかは「ババア市場」と言っていましたが…元々ベトナムには昼寝の習慣がなかったそうですが、フランス統治時代に習慣になったようです。夕食までホイアンの旧市街にいてもよかったのですが、2人は一旦ホテルに戻ります。休憩と、それよりデジカメのバッテリーを充電するために…ホテル「ゴールデンサンド・スパ&リゾート」の客室でデジカメの充電も完了、ここからは再びスマホではなくデジカメで撮った写真に戻ります(あまり変わりませんね…)。この写真はホテルの庭から撮ったクアダイビーチ、南シナ海です。ホテルで休憩し、体力もデジカメのバッテリーも復活、これから再びホイアンの旧市街へ繰り出す2人、夕食を食べに行くそうですが…(今度は何を食べるのでしょうか? 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 11, 2014
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ヨンミョン家の"メンコ"ですにゃ~ 最近ますます影が薄くなってきた現在の本題の「ベトナムシリーズ」ですが、それもこれも「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」のせいです。それに力を入れているので本題の解説がおろそかになってしまっています。しかも「ネタバレシリーズ」の方はますますパワーアップしてきている感じです…それでは本日も負けずに「ネタバレシリーズ」です。ついに15曲めのお話しです。金沢公演では(というか、横浜公演以外は)KARASIA初の試みであるメンバーのデュエットコーナーになるのですが、ここ横浜では違いました!11月18日と19日の横浜公演ではここでかつての「Baby KARA」、現在の「DSP Giels」がステージに登場してくれました!今年の5月から7月の7週にわたり韓国で放送されたKARAの追加メンバーを決める「KARAプロジェクト」に参加したヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)を除く6人です。惜しくもKARAの追加メンバーになれなかった彼女たちですが、この番組のおかげで下手なK-POPアイドルをはるかに凌ぐ人気です。しかもあれから5ヶ月、生で観る彼女たちは「KARAプロジェクト」の時よりさらに磨きがかかったように見えました(特にユジが…)。しかも最初に歌ってくれたのが「Honey」、この曲をライブで聴きたいと常日頃から願っていたヨンミョンさんは大感激でした~この曲は数日前に紹介した「Pretty Girl」の次に発売された曲で、人気に火が点いたKARAが韓国のヒットチャートで初めて1位を獲得した曲です。「Pretty Girl」が出世作なら「Honey」はKARAの人気を不動のものにした曲と言うことができます。この「Honey」を歌う「DSP Giels」の6人、最年長のソジンは映像で観るよりタレ目でちょっと色っぽい感じ、シユンはお姫様キャラに磨きがかかった感じです。チェギョンは相変わらず綺麗でした(ヨンミョンさんはこの3人推し)。ソミンは自信満々、堂々としていました。容姿端麗で歌とダンスの実力も申し分なし、このグループがデビューしたらリーダーはソミンですね!チェウォンは髪型で損をしている感じでしたが、歌の実力は6人の中でもトップクラス。後日、チェウォンの自己紹介の時にヨンミョンさんが叫んだ「チェウォン~」の声がしっかりと動画に…(来年発売されるDVDでカットされていなければそのダミ声の主はヨンミョンさんです…)最年少(高校1年生)のユジは化粧もおぼえて相変わらずの弾ける笑顔、ダンスのキレとラップの実力をいかんなく発揮していました~あぁ、「ネタバレシリーズ」が過去最長になってしまったようです。「DSP Giels」のお話しは次回に続くということで「ベトナムシリーズ」を始めます。ホイアンの「チャンフー通り」にある「貿易陶磁博物館」を見学したヨンミョンさんと奥様、実はこの少し前に奥様は暑そうにしているヨンミョンさんのために帽子を買ってくれました。「チャンフー通り」には古い民家を改築した雑貨屋やゲストハウスが並んでいます。そこにある1軒の雑貨屋で売り子のおばちゃんと値段交渉です。頑張る奥様、その甲斐あって最初の言い値は4ドルだったのですが、最終的に半額の2ドルでヨンミョンさんの帽子をゲットできました。ガイドさん的にはまあまあのお買い物だったようです~お話しは戻ります。2人は「チャンフー通りを」さらに東に、「貿易陶磁博物館」から100メートルほど進むと次に見学をする「福建会館」の前に到着します。この「福建会館」の会館とは、ホイアンでは華僑の人々の同郷人の集会所のことを言います。そしていくつかの会館は現在も活用されていて、この「福建会館」はその名のとおり福建省出身者のための会館です。そして会館の中には福建省の多くの人が信仰している天后聖母が祀られています。香港や澳門でもよく祀られていた航海の安全を守る神様ですよね。その「福建会館」の中に入ります。中は表から想像したよりかなり広いです。いかにも中国らしい派手な造りになっていますね。最も奥にある天后聖母を祀っている祭壇には17世紀に中国の福建省からホイアンに渡って来た6つの家族の家長の像と、ベトナム医療の礎を築いたと言われている「レ・フー・チャック」さんの像が納められています。会館内はお参りに来る人が絶えず、大きな渦巻き線香がいくつもぶら下がっていて、線香の煙が立ち込めていました。(今回はついに前置きの方が本題より長く… 応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 10, 2014
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皆様、1週間ぶりですにゃ~ 「火曜日の男」"ちょび"です。最近はまた定期的に登場できるようになりました~ご主人様が入れ込んでいるKARAの「ネタバレシリーズ」ですが、セットリストの中から毎日1曲ずつ紹介しているこのペースだとクリスマス近くまでかかってしまいそうですね…本日は14曲めの紹介になります。これも盛り上がる曲、「Rock U」でした~この曲はソンヒさん(キム・ソンヒ)が脱退し、ハラグ(ク・ハラ)とジヨンマンネ(知英)を加え5人で再デビューした第2期KARAのデビュー曲です。その再デビューがスンスンの20歳の誕生日の7月24日というのはファンの間では有名なお話しです。その当時KARAはまだ無名に近い状態で、最初のファンミーティングは普通の公園で行われました。その公園というのが、この8月にカムバックした第3期KARAがカムバックステージの後でファン250人だけを集めて自前のお弁当を配って行ったファンミーティングと同じ公園なんです。(初心を忘れないためなのでしょうね!)亀岩公園(クアムコンウォン)、ご主人様はこの公園を特定するのに意外と手こずったそうです。上岩洞でSBSのプリズムタワーの近くとのことでしたが、まさか漢江を挟んだ対岸だったとは…(この公園も「聖地巡礼」のコースに加えなければ…)とにかくこの曲で観客は異様な盛り上がり、ご主人様も公式応援の「ロッキューバッセイ!」を連呼しまくったそうです~さて、昨日の続きの「ベトナムシリーズ」です。ホイアンの「馮興家(フーンフンの家)」の日本文化を取り入れたものとは…これは神棚ですね。少し中国のテイストがしていますが、これも日本の文化を受け継いだものと思われます。なんせ、このホイアンは16世紀から17世紀の最盛期には1,000人以上の日本人が住んでいたのですから…「馮興家」から出たご主人様と奥様、再び「来遠橋(日本橋)」を渡り、今度は「チャンフー通り」に入ります。この通りは観光客にとってはメインストリート、世界遺産に登録されているホイアン旧市街の古い街並みが最も残っている通りです。「来遠橋」から「チャンフー通り」を真っ直ぐ東に500メートル弱ほど歩いたでしょうか。次の目的地が見えてきました!次にご主人様と奥様が訪れたのが「チャンフー通り」にある「貿易陶磁博物館」です。この博物館は別名は「海のシルクロード博物館」とも呼ばれています。2階建ての古い代表的な民家がそのまま博物館になっているこの「貿易陶磁博物館」、この元民家も「馮興家」とほぼ同じ頃、約200年前に建てられたものだそうです。この建物は「馮興家」以上に日本風の建築物です。日本の古い民家に中国風の装飾を施したといった感じの建物です。ここも入場には観光チケットが必要になります。かつて東南アジア有数の中継貿易港であったホイアンを象徴する博物館の「貿易陶磁博物館」、ホイアン周辺で沈没船から引き上げられたり発掘された陶磁器などの遺物100点あまりが展示されています。写真の陶磁器の他にも日本人街や当時の御朱印船が描かれた絵巻の写真や御朱印船の模型なども展示されていて、当時のホイアンでの日本人の生活が垣間見られます。これらの展示品の多くはホイアンが中継貿易港として最盛期だった16世紀のものが中心です。この頃はかつてこの地を支配していたチャンパ王国がベトナム中南部に勢力を移し、ここから130キロほど北にあるフエの「阮(グエン)王朝」の時代になります。ホイアンは「阮王朝」最大の貿易港として日本や中国、さらにはヨーロッパ諸国との貿易が盛んに行われました。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 9, 2014
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ヨンミョン家の"マルコ"ですにゃ~ ボクは"ミルク"お母さんの4匹の子供の中では最も身体が小さいですが、少し遅れて生まれた"チョコ"おばさんの子供の"コトル"君や"コチョビ"ちゃんより少しだけ大きいです~(そのうち抜かれるかも…)さて、「3rd KARASIA」のセットリストを紹介している「ネタバレシリーズ」も中盤、本日は13曲めです。金沢公演も横浜ファイナルでも13曲めはヨンミョンさんの大好きな「ガールズパワー」でした。金沢公演ではこの曲で攻守交代、客席のギュリ姉さん(パク・ギュリ)とヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がステージに戻り、代わりにスンスン(ハン・スンヨン)とハラグ(ク・ハラ)が客席に乱入します。その金沢公演ではメンバーとの距離がかなりあって不完全燃焼だったヨンミョンさんですが、横浜公演では至近距離をトロッコが通過、公式応援の「Go!Go!Go!Go!」と必死に叫ぶヨンミョンさんとスンスンの視線がバッチリ合ってしまったそうです。昨年の「2nd KARASIA」の福井公演(その時にはサランヘポーズまでしてくれました!)に続いて2度めのスンスンとの見つめあい、その距離は3メートル弱、最接近記録を更新しました~それどころかハラグの乗ったトロッコが通過した時にはハラグがトロッコから身を乗り出してくれました。実際の距離は2メートルくらいはあったと思いますが、ヨンミョンさん的には1メートルくらいに感じたそうです。と、ここからはいつもの「ベトナムシリーズ」です。昨日のホイアンの「馮興家」の2階です。これが何なのか想像できますでしょうか?これは洪水の際に2階に商品を運び上げるための窓なんです。商品を大切にする貿易商らしい工夫、さしずめ昔のリフト(エレベーター)ですね~昨日も書きましたが、ホイアンは昔から洪水の多い地域です。9月から11月の雨季にはトゥボン川の水位が上がり、ホイアンの旧市街家々は1階部分が水没してしまいます。当時は数年に1度の割合だったそうですが、近年では異常気象のせいか年に2~3回も洪水に見舞われることもあるそうです。この時期にホイアンを訪れる観光客は要注意ですにゃ~その2階から見下ろした「グエンティーミンカイ通り」です。この時には韓国人の団体さんが通過していったそうです。カンボジアやベトナムは日本人に負けないくらい韓国からの観光客が訪れているようです。この「グエンティーミンカイ通り」、ホーチミンにも同じ名前の通りがあります。ベトナムでは各都市の通りの名前は歴史上の出来事や重要人物の名前が付けられていることが多いです。この通りの名前になっている「グエンティーミンカイ」はフランスに最後まで抵抗した女性革命家です。17歳で「タンヴィエット党」の結成に関わった彼女は、1930年に「インドシナ共産党」のメンバーとなり、国際共産党の東方支部でホーチミン主席の秘書を務めました。1934年にコミンテルン・モスクワ大会に参加、そこでレ・ホン・フォンと結婚。帰国後は1936年よりサイゴンでの革命活動を指導しました。1940年には宗主国だったフランス側に逮捕・投獄されますが、刑務所の中から革命指導を継続しました。その後「南圻起義」に失敗した後、1941年8月26日に銃殺刑となりましたが、刑の執行直前に囚人服を脱ぎ捨て「ベトナム共産党万歳!」と叫び不屈の精神を示したと言われています。さらに続いて、これは何だと思いますか。これは日本で言うところの「雪見障子」のようなものです。南国のベトナムのホイアンに雪が降ることはありませんし、障子でもありませんが、窓全部を開けなくても景色を見ることができる造りですね。これは間違いなく日本の影響を受けている建築様式ですね。この他にも「馮興家」にはまだ日本の影響を受けたと思われる様式が取り入れられています。次に紹介するのも日本の文化に影響を受けたと考えられるものなのですが、その紹介はまた明日、「火曜日の男」の"ちょび"大先輩にお願いしたいと思いますにゃ~(本日も応援、ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 8, 2014
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またまた"ミルク"ですにゃ~ 本日は「クリスマスコンサート」に向けて最初の合同練習が行われたようですね。地元の中学校が3校に高校が1校、それに吹研が加わって行っているこのコンサート、もう何年も続いているそうです。練習は午前9時から夕方の4時まで、ヨンミョンさんはヤボ用があって最後の撤収はドロン(表現が古いですね)したそうですが…吹研関係のお話しはここまで。本日の「ネタバレシリーズ」は、横浜ファイナル公演での12曲め、その曲は「ジェットコースターラブ」(金沢公演での11曲めは「Rescue Me」)でした。これで勘定が合いましたね!この曲はKARAの日本シングル第3弾として2011年4月6日に発売され、初動売上(発売初週の売上)が122,820枚、CD売り上げの最高位がKARAの日本で発売したシングルでオリコンのデイリーランキングで唯一1位になった曲です。 それよりもこの時期には何があったか皆様おぼえておられますでしょうか。この「ジェットコースターラブ」が当初発売される予定だった3月23日の12日前、そう、あの東日本大震災が発生したのです。そのため日本が韓国政府から旅行留意地域に指定されKARAの来日が中止になり、「ジェットコースターラブ」の発売も延期になりました。そのことが発表される前日の3月15日、東日本大震災に関し被災したファンに向けて公式ファンクラブサイトにKARAのメンバーが手書きのメッセージを載せました。また、発売延期になった「ジェットコースターラブ」の原盤印税のうち、DSPメディアに支払われる分を全額、同震災の義捐金として寄付することが同社から発表されました。さらにハラグ(ク・ハラ)が個人的に1億ウォン(当時のレートで約720万円)を東日本大震災の被災地への支援として寄付したことが「ジェットコースターラブ」の当初の発売予定日だった3月23日に発表されました。金沢公演ではこの曲でギュリ姉さん(パク・ギュリ)とヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)が客席に乱入、観客は半狂乱でした。横浜ファイナル公演では4人全員が2手に分かれトロッコでアリーナ内を移動しました。また長くなってしまいました。「ベトナムシリーズ」です…長さが約18メートルの「来遠橋(日本橋)」の西側の端までやってきたヨンミョンさんと奥様、写真は猿の石像ですね。1593年の申年に建設が始まった「来遠橋」、こちら側から造り始められたのでしょう。「来遠橋」渡り切ったヨンミョンさんと奥様です。そこから至近距離、ほんの20メートルほど先に進んだ右手にあるのが「馮興家(フーンフンの家)」です。ホイアンには200年から300年くらい前の古い家が何軒も残されています。その中でも内部を見学する価値のある家が4軒ほど、「馮興家」はその代表格の家です。これがその入り口です。ホイアンの古い有名な家の中でも、この家は貿易商人が建てた家らしく豪華な造りです。次はこの家を見学します~この家が建てられたのが約200年前だそうです。「来遠橋」の半分ですね。この家の特徴は地元ベトナムの建築様式に中国と日本の建築様式も取り入れられているというところです。しかも現在も8代めの子孫がこの家に住んでいるというから驚きです。毎日何百人もの観光客が自分の住んでいる家に見学に来るなんて我が家では考えられませんね~「馮興家」の中に入るヨンミョンさんと奥様、家の中は大勢の観光客と何人ものガイドさんで溢れていました。土産物店を兼ねている1階の見学もそこそこにして2階に上がります。この家の2階には最も貿易商の家として特徴的な仕掛けがありました。ベトナム、特に9月から11月の雨季にホイアンは数年に1度の割合で大洪水に見舞われます。その時にはホイアンの旧市街は家の1階部分が水没します。それと貿易商として商品を扱っていたことからの工夫なのですが…(答えは明日! 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 7, 2014
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今週も早くも週末ですにゃ~ ヨンミョン家の"ニコ"です。昨夜も吹研の練習があったそうですが、本日はいきなり「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」からのスタートです。昨日は前半だった横浜公演での11曲め(金沢公演では10曲め)の「Pretty Girl」です。その昨日は「ピンクのゴム手袋」のお話しでした。KARAが現在ほど有名ではなく、公園などで20~30人程のファンミーティングを繰り返していた頃のお話しでしたね。昨日も書いたように、この「Pretty Girl」はKARAの出世作です。この曲での放送事故や風変わりな応援が「結果的に良かった」と思える事件が多いように感じます。だからなのかKARAのメンバーとKAMILIAは他のK-POPアイドル以上に公式応援を大切にしています。KARAが人一倍ファンを大切にしているのはそんなことがあるからなのかもしれません。また、この「Pretty Girl」は公式応援の最難曲です。昨年の「2nd KARASIA」でヨンミョンさんは見事に玉砕、リベンジを誓った今回でしたが…認知症の進行により記憶力が低下してきているヨンミョンさん、途中の「オセ!」「マルトゥ!」、「ポーズ!」、「アンチョ!」、「キボン!」、「ソンテ!」のくだりがどうしてもマスターできません。しかも、今回のヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)の加入によりこの曲も公式応援の一部が変更になっています。なので、ますます…結果的には今回も討ち死にしてしまったヨンミョンさんでした~それでは本日も「ベトナムシリーズ」です。これも昨日の続き、ホイアンの「来遠橋(日本橋)」のお話しです。この橋の中央にはお寺、「カウ寺」が建てられています。このお寺はある怪物の鎮魂を願って造られたというところまでは昨日のお話しで書きました。その怪物とは超巨大なナマズです。その大きさはどのくらいだと思いますか?ホイアンの伝説では、インドからホイアンを通過し、日本にまで達する大きさ(!)だったと伝えられています。その怪物ナマズが尾びれで暴れるとホイアンに地震や洪水が起こると考えていた当時のホイアンに住んでいた日本人はこの橋を建てることで怪物ナマズを退治したそうです。この橋が架かっている場所が怪物ナマズの背中で、それを刺すようにして橋の柱が立てられたと言われています。このことによって退治された怪物ナマズの鎮魂を願い、1653年に橋の中にお寺を造ったそうです。このお寺の特徴的な点は、仏陀ではなく鎮武北帝の神様を崇拝していることです。この神様は地域を守り、人間に平和で幸せな生活をもたらすと信じられています。この橋は単に交通の便を良くするだけでなく、風水の視点から見ると地方を「荒」から「安」に変えるお守りとなるように考えられています。屋根は陰陽の瓦で葺かれ、両端にグリーン系色の多様模様がある焼き物のお皿が、上端には「双竜争珠」の姿が飾られています。独特な小屋があり、虹形の通路と両側に狭い廊下、中央に柱7本が結合している木材空間を持ち、来客に涼しい休憩空間を提供します。橋柱と横材は四角の形を形成し、美術的にも良いバランスで造られています。また、お寺の正面はホアイ川に向かっています。このホアイ川は、すぐ北にある小さな池から流れ、僅か100メートルほどでトゥボン川に注いでいます。(本日は少し格調高いですね! 応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 6, 2014
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本日は"チョコ"がお届けいたしますにゃ~ 昨夜は吹研の練習日、かろうじて2桁キープの11人が出席。合奏はせずに個人練習でした。明後日は最初の合同練習、地元の中学生や高校生の前で恥はかけません。ある程度は慣れておかないと…さて、本日の「ネタバレシリーズ」です。横浜公演での11曲め(金沢公演では10曲め)は「Pretty Girl」でした。ここからは往年の日韓でのヒット曲が続きます。その前にステージのスクリーンに映像が映し出されます(お着替えタイムですね!)。KARAのメンバーの寝起きからの自堕落な映像です。それにしてもこの映像でのスンスン(ハン・スンヨン)はお行儀が悪すぎます…この「Pretty Girl」は第2期KARAのヒット曲、日本の古くからのファンの間ではこの曲のPVを観てファンになったという人も少なくはありません(確か「劇団ひとり」さんもそうだったような…)。この曲はKARAが日本デビューする1年以上も前の2008年12月4日に発売された「2nd Mini Album」のプロモーション曲です。発売翌日のカムバックステージでハラグ(ク・ハラ)がステージ上の紙吹雪に足を滑らせニコルさん(チョン・ニコル)の足を踏んでしまい、「Ah~」と声を上げた様子がそのまま放送されてしまうという放送事故が起きました。しかし、この事件がネット上で公開され話題となったため、結果的にはKARAの知名度を上げることとなり、最終的に「Pretty Girl」は韓国のヒットチャートで2位を獲得することになりました。また、この「Pretty Girl」には「ピンクのゴム手袋(トイレ掃除とかで使うあの手袋です)」という古いファンの間では有名なお話しがあります。当時のKARAは現在ほど有名ではなく、公園などで20~30人程のファンミーティングを繰り返していました。ある公園で行われたファンミーティングでは、お婆さんが平然とメンバーの前を横切るという伝説のファンミーティングもあったそうです。そう言えば吹研の野外ステージで行われた「サマーコンサート」でもステージとお客さんとの間を車が横切るという伝説がありました。(その車を運転していたのは奥様でした~)お話しは戻ります。そんなファンミーティングを繰り返すうちにファンが周囲に目立つようにと「ピンクのゴム手袋」をして両手を挙げて振るという応援が始まりました。この風変わりな応援が話題になり、KARAと「Pretty Girl」の知名度を上げることとなりました。なので、「ピンクのゴム手袋」は「Pretty Girl」の時にしか使用されません。現在ではそのことを知っているファンも少なくなり、誰もそんな応援をする人はいなくなってしまったそうですが、今でもKARASIAに参戦するヨンミョンさんがカバンの中に「ピンクのゴム手袋」を常備していることは、誰も知らない秘密なんだそうです…この曲のお話しになるとどうしても解説が長くなってしまいます。続きは明日書くことにして…はい、「ベトナムシリーズ」です~来遠橋(日本橋)はご覧のとおり中央が盛り上がったアーチ状になっています。徒歩でのみの通行が可能となっていて、自転車で渡る場合も降りて自転車を押して渡ります。この写真は東側から撮った写真です。ここからだと右側は壁で仕切られているように見えますが、この右側には小さなお寺があります。このお寺の由来は明日書くことにして…(明日も書かなければならないことが沢山ですね!)橋の両側の端には犬と猿の石像が安置されています。ちなみにこれは犬のようですね。この橋が造られた1593年にはこの橋を境に日本人街と中国人街がありました。当時の日本人と中国人は犬猿の仲だったから犬と猿というわけではなくて…申の年にこの橋の建設が始まり、戌の年に完成したから犬と猿なんだそうです。完成が遅れていればこの石像は豚(猪)だったのかもしれませんね!ということは、この橋は西側から工事が始まったということでしょうか。そして完成には2年近くの歳月を要したことになります。橋の中央付近までやってきたヨンミョンさんと奥様、橋の中央にあるお寺の入り口から中を覗き込みます。ここからは明日の予告になりますが、このお寺はある怪物の鎮魂を願って造られたそうです。しかもこの橋自体がその怪物を退治するために建てられたそうです。その怪物とは…(はい、明日に続きます~)(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 5, 2014
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今年のカレンダーも最後の1枚ですにゃ~ ヨンミョン家の"ミルク"です。ホント、男たちって季節感がないんだから…今日の「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」は横浜ファイナル公演の10曲め、ソロステージの最後です。4人のソロステージ、トリを務めるのは不動のリーダー、ギュリ姉さん(パク・ギュリ)でした!ギュリ姉さんは今回のKARASIAにも2曲用意してくれていました。金沢公演ではJUJUの「明日がくるから」、横浜ファイナルではThe Pussycat Dollsの「Hush Hush」の2曲です。ヨンミョンさんはそのどちらも聴くことができてラッキーでした。ギュリ姉さんはメンバーの中ではJ-POPをよく聴く方で、ソロステージでは日本の曲を歌うことが多いです。金沢公演で歌った「明日がくるから」はバラード、昨年の2nd KARASIAで歌った福山雅治の「最愛」もバラードでしたね!横浜公演ではギュリ姉さんとしては異色の「Hush Hush」、いきなりのピアノの弾き語りから始まります。ヨンミョンさんは本当に弾いているのか客席から目を凝らしてみたのですが、指の動きは合っているようでした。(そのくらいステージに近かったです)ただ、グランドピアノの蓋が閉まったままだったこと、これだけの距離で会場のスピーカーからの音ばかりでピアノからの生音が聴こえなかったのは…(ギターの生音は聴こえました)ギュリ姉さんが実際にピアノを弾いていたのかエアだったのか、それはどちらでも良いとして、ドラマ「ギターとホットパンツ」のラストシーンでスンスン(ハン・スンヨン)が弾いたキーボードは完全にエアでしたね~(それでもヨンミョンさんのスンスン愛に何ら変わりはないそうです)お話しは逸れましたが、曲の後半ではサブステージにまで下りてきて歌うギュリ姉さん。大人っぽい衣装がよく似合います。やはり女神キャラは健在ですね~本日の「ネタバレシリーズ」はここまで。ここからは「ベトナムシリーズ」です!昨日のお話しの最後でヨンミョンさんと奥様の背後にはホイアンで最も有名な観光地があると書きましたが、それは次の写真で紹介することにして、上の写真がヨンミョンさんと奥様が「シクロ」に乗ってきた「バクダン通り」です。バクダンとは物騒な名前ですが、この通りはここからトゥボン川沿いに東に伸びています。ここからホイアン市場までの600~700メートルくらいが観光客の多い地域で、この通りと2本北を通る「チャンフー通り」に囲まれた地域がホイアンの本当の旧市街になります。あっ、そうそう。昨日の続きですよね。皆様が気になっているヨンミョンさんと奥様の背後にあるホイアンで最も有名な観光名所の紹介ですよね~皆様、大変長らくお待たせいたしました。これがホイアンで最も有名な観光地の「来遠橋(日本橋)」です!この古い屋根付きの橋は、なんと1593年に造られました。ベトナムの新しい2万ドン札にも印刷されているホイアンどころかベトナムを代表する観光名所のひとつです。この橋は当時ホイアンに住んでいた日本人たちによって架けられたと考えられています。見るからに頑丈そうな造りは「地震に耐えられるように」との意味合いがあったそうです。結婚のアルバム撮影をしている新婚さんがいるのを確認できますでしょうか?そして「来遠橋」から見た「チャンフー通り」です。こちらは橋の東側です。こちら側にかつての日本人街、そしてこの橋を境に西側に中国人街があったといわれていたのですが…最近の調査で日本人街はこの橋の西側ではないかとの新説も出ているようです。結局、かつての日本人街の場所は今でも特定できていないということですね~それでもこの橋は日本人が造ったという説は覆されていません。観光名所らしく、毎晩18時頃から(頃というのがベトナムらしいですよね)22時くらいまでライトアップされているそうです~(明日はもっと詳しく! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 4, 2014
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またまた"トルネコ"ですにゃ~ 偉大な"ちょび"先輩の前後はやはり現在の主役のボクで固めないといけませんよね!昨日の「ネタバレシリーズ」はスンスンのソロステージのお話しで盛り上がってしまいましたが、本日は究極の9曲め(出た、オヤジギャグ!)です。金沢公演と横浜ファイナル公演とではスンスンと順番が逆になったハラグ(ク・ハラ)のソロステージのお話しです~ハラグが歌ったのは絢香の「みんな空の下」でした。この曲は今回の「3rd KARASIA」がスタートした当初、この曲の途中での観客の声援がうるさいとファンの間でもよく取り上げられました。せめて前半の完全なアカペラの部分だけでも静かに聞きたい、雑音なしでハラグに歌わせてあげたいというファンの声が大きく、ツアー中盤のご主人様も参戦した金沢公演や続いて行われた新潟公演では観客は本当に静かでした。その後の大阪公演では声援が大きくハラグが途中で歌うのを止めて歌い直したというくらいですから、ハラグがこの曲にかける意気込みを感じます。横浜ではこの前日の18日は観客は静かだったと聞いているのですが、19日のファイナル公演では空気を読めないバカか、テレビの収録があったため自分の声を残そうとした確信犯かの声援が聞こえたのが残念でした…それにしてもこの曲を、しかも前半は完全なアカペラで歌いこなしたハラグの歌唱力の成長には驚きです。正直なところ旧KARAのメンバー5人の中で最も歌唱力に不安のあったハラグでしたが、昨年の「2nd KARASIA」以降、暇で乗馬ばかりしていたというのは嘘だったのですね~曲の後半からは風が吹き、青い超ロングドレスの裾がヒラヒラ。これも良い演出です。また、タイトルの「みんな空の下」は、KARAを脱退したニコルさん(チョン・ニコル)とジヨンマンネ(知英)に「今でもみんな同じ空の下にいる仲間よ」と伝えようとしているというのはご主人様の考え過ぎでしょうか?さて、ここからは本題の「ベトナムシリーズ」です。昨日とあまり変わり映えしない写真からですが、ご主人様と奥様を乗せた「シクロ」は「チャンフー通り」を東に向かいます。「チャンフー通り」は150メートルくらいだったでしょうか。中華会館前の交差点を右折して南下、トゥボン川沿いの「バクダン通り」に向かいます。トゥボン川沿いに出た「シクロ」は右折、ここで一昨日書いた「シクロ」に乗り損ねた日本人の成年に出会いました。ってことは歩く速度とあまり変わらない速度だったということになりますね。その青年に手を振って合図するご主人様、向こうも気が付いたようです。トゥボン川の川沿いを通っている「バクダン通り」、チャム島行きのローカル船乗り場や観光用のエンジンボートが並ぶ船着場を横目に見ながら上流(西)に向かいます。右手にレストランやカフェ、左手にトゥボン川を見ながら「シクロ」は西に向かいます。そのまま300メートル弱くらい走ったでしょうか、「シクロ」の乗車体験はここまでです。「シクロ」から降車したご主人様と奥様です。まずはトゥボン川を眺める2人、ここはホイアンの旧市街でも最も観光客が集まっています。ここは道路が少し広くなっていて、公衆トイレが2ヶ所に総合チケット売り場、カフェやレストラン、夕方には屋台も並ぶそうです。トゥボン川には観光用の網が設置されていました。観光用と書いたのは、この網は実際に魚を獲るためには使用されていないからです(確認しました)。2人の背後にはホイアンの旧市街で最も有名な観光地があるのですが、それは明日のお楽しみということで…(それでも応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 3, 2014
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火曜日につき"ちょび"ですにゃ~ ご主人様の最近のKARA熱には困ったものです。近頃は毎日KARAのお話しで本題の海外旅行、「ベトナムシリーズ」のお話しが御座成りになっている感じです…でも、大元はこのブログのタイトルになっている「宇出津吹奏楽研究会」の非公式ブログなんですよね。それがいつの間にか海外旅行ブログになって…それでも反省せずに、今日もKARAのお話しからです~「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」、今日は横浜ファイナルの8曲め、ソロステージの2曲めです。ヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)の次はスンスン(ハン・スンヨン)でしたっ!(金沢公演ではハラグ(ク・ハラ)でした)スンスンは2曲、Rihannaの「Love The Way You Lie」とChristina Aguilera feat Redmanの「Dirrty」のメドレーでした。スンスンらしくない選曲です。本来ならニコルさん(チョン・ニコル)が選びそうな曲です。実際にニコルさんが好きでよく聴いていた曲なんだそうです。衣装やダンスもこれまでのスンスンのイメージを覆す超セクシー系、スンスンペンもこれには度肝を抜かれたことでしょう(金沢公演ではご主人様も…)。その衣装は身体のラインを強調した露出の高い衣装、ダンスもセクシー系のクネクネした激しいダンス、このセクシーさはこれまでのKARAのコンサートの中では最強だったのではないでしょうか。この路線はこれまではニコルさんの担当、ニコルさんの抜けた穴はワタシが埋めるというスンスンの意地とニコルさんの好きな曲を歌うというスンスンの優しさの両方が伝わってきます。ステージ中央の階段の上で歌うスンスン、歌いながら最初は羽織っていたコートを脱ぎます。ご主人様は思わず「アンデ、アンデヨ~(ダメよ~、ダメダメ)」と叫んでしまったそうです…しかも曲の途中では大股開き、ご主人様は「鼻血ブー(古っ!)」状態です。ヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)にキュン死させられた後はスンスンにショック死させられたようです。さて、今ではすっかり影の薄くなってしまった「ベトナムシリーズ」です。ご主人様と奥様を乗せた「シクロ」はホイアンのメインストリートの「チャンフンダオ通り」をまずは東に向かいます。ちなみに写真に写っている「シクロ」には奥様が乗っています。「シクロ」は1人乗りなんですね~この「チャンフンダオ通り」はホイアンの旧市街を東西に貫いているメインストリートで、このまま東に4キロほど走ると2人が2泊したクアダイビーチに至ります。そこで国道1号線に合流します。数日前に紹介した高級レストランの「GODA」もこの「チャンフンダオ通り」の途中、ホイアンの旧市街とクアダイビーチのほぼ中間地点にあります。ご主人様が乗った「シクロ」はゆっくりと走ります。早足で歩くくらいの速度でしょうか。それでも狭いホイアンの旧市街は10分ほどで制覇できてしまいます。「チャンフンダオ通り」を300メートルほど東に走ると「シクロ」は右折し「グエンフエ通り」に入ります。この通りはホイアンの旧市街を南北に貫く4本の主要な通りのうち東側から2本めの通りになります。この通りを150メートルほど南下した最初の交差点、この右手の角には全部で7ヶ所あるホイアンの総合チケット売り場のひとつがあります。この総合チケットとはホイアンの主な観光地18ヶ所の入場チケットが5枚綴りになったもので、ホイアンのチケットが必要な観光地に入場するのに必要となります。つまり、1ヶ所しか入場しない場合でも必要で、便利なのか不便なのかよくわからないチケットです。しかも、チケットを持っていなくても入場できたり、有効期間は24時間とされながらも前日や前々日に発行されたチケットで入場できたりとファジーなシステムになっているようです。お話しは「シクロ」のお話しに戻ります。「グエンフエ通り」の総合チケット売り場がある交差点をさらに右折、「ファンチューチン通り」を今度は西に向かいます。この通りはレストランや古い廟や寺院が多い通りです。この通りを200メートルくらい走ると今度は左折、この通りは「レロイ通り」ですね。この通りを100メートルちょっとくらいでしょうか、観光客の最も多い「チャンフー通り」との交差点を右折してまた東に向かいます。この歩行者天国的に観光客がたくさん歩いている「チャンフー通り」、「シクロ」に乗っていると注目されて少し恥ずかしいです~(続きます! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 2, 2014
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お待たせの"トルネコ"ですにゃ~ 明日は"ちょび"先輩の日なので、今日登場しておかないと皆様に忘れ去られてしまいそうな"トルネコ"です。このブログの主役はボクですから~まずは昨日、ボクの娘の"ミルク"ちゃんが予告した公民館の文化祭のお話しからですが、地元の中学校の吹奏楽部の1・2年生12名に3年生の応援が3人、それに別の中学校から2人、そして吹研からご主人様を含めて9人の応援があって、総勢26人というそこそこの編成になりました(バランスもそれなり)。演奏したのは「にじいろ」に始まり「演歌メドレー」、「王様と動物たちのさんぽ」と続き、最後はダンス付きの「おどるポンポコリン」でした。最後のこの曲では身内の2人に陸上部4人の応援をもらって計6人のダンサーが頑張ってくれました。細かいことを挙げればきりがありませんが、昨日のリハーサルで心配していたほどヒドイ演奏ではなく、ホッとしたご主人様です~続いて「3rd KARASIA」の「ネタバレシリーズ」、本日からは7曲め(金沢公演では6曲め)からのソロステージの紹介です。横浜公演の7曲めからはメンバーのソロステージでした。6曲めの終盤からステージから消えたヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)から始まります。バックダンサーと共にステージに登場したヨンジマンネ、最初のスローの部分は階段に座って歌います。歌ったのは松田聖子の往年のヒット曲「天使のウインク」でした!スローの部分が終わりアップテンポのイントロが始まります。当然ながら公式応援はありませんが、このイントロや間奏で観客は「ホ・ヨンジ! ホ・ヨンジ!」の大合唱です。(途中の「ウインク~」や「I love you」、「I don't no」も…)30年以上前のヒット曲、当時青春時代の真っ只中だったご主人様をキュン死させるには十分の殺傷能力です。(今でもご主人様の頭の中でリフレインしています)ヨンジマンネはデビューして3ヶ月、KARAのメンバーとして認めてもらうためにここまでどのくらい努力してきたのだろうと想像し、金沢公演ではご主人様はここで1回めの号泣でした。東京ドーム公演や昨年のKARASIAでの「学園天国」や「ヤングマン」とジヨンマンネ(知英)が受け持った往年のヒット曲シリーズ、ヨンジマンネが受け継ぎましたね~当時は松田聖子の曲でもっとヒットした曲がある、他の選曲はなかったのかと考えていたご主人様ですが、時間が経過するにしたがってこの選曲が現在のヨンジマンネが歌うにはベストと思えるようになってきたそうです。とにかくこのステージでヨンジマンネはKAMILIAオヤジの薄汚れたハートをがっちりキャッチしましたね!ホイアンの高級シルク工房「エックス・キュー」から何も買わずに逃げ出すご主人様と奥様、工房の前はこれでもホイアン旧市街のメインストリートです。次はベトナム名物のシクロ(前輪2輪、後輪1輪の自転車タクシー)の乗車体験をする予定です。工房の前は観光シクロの乗り場でした。これは効率がよいですね!今回の旅行はいつもの個人旅行とは違ってツアーでした。これらもすべてコースに含まれています。個人旅行ではシクロ(特に観光地では)はボラれることが多く、現地の人的には観光客にはあまりオススメできないそうです。「シクロ」といえば、その悪名は地元でもとても有名らしく、ボッタクリの代名詞にもなっているほどです。現地の人も「シクロの運ちゃんはろくでもない人」と決めつけているフシがあります。さらに 「シクロ・シンジケート」という犯罪組織もあるらしいです。特に日本人が標的にされることが多く、日本人は嫌なことがあったり言葉がわからないと作り笑いをしてあまり怒らない、料金でもめても最終的には払う傾向が強いからだそうです。韓国や中国、タイなんかでタクシーに乗る時は乗る前にナンバーを確認するふりをし、助手席の前に掲示してある運転手さんの名前を読んでボッタクリを防止しているご主人様でもそんなものが一切ない(しかもベトナム語は読めない)シクロではその手は使えません。今回の「シクロ」の乗車はツアーに組み込まれていて料金は前払い、追加料金もなく安心です。すぐ後に来た日本人の青年は個人で値段交渉をしようとしてガイドさんに止められていました。「シクロ」に乗り込んだご主人様と奥様はホイアンの旧市街を散策するため走り出しました。明日はその様子をレポートしたいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Dec 1, 2014
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