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ベトナム工場に出張を繰り返すようになってから、とにかく飛行機に乗るようになった。日本とベトナムの往復だけでなく、マレーシア、フィリピン、台湾、中国、韓国などあちこちの国に出かけている。またベトナムの中で国内線に乗ることも結構ある。ほとんどがハノイとホーチミンの往復である。
飛行機に何度も乗っていると、様々なアクシデントに遭遇することになる。出発時間が変更になったり、出発ゲートが移動になるのはしょっちゅうで、場合によっては乗るはずだった飛行機が欠航になることもある。
航空会社の都合で結構になった場合は、安チケットでも他の飛行機に振り替えてくれるのだが、大体が予定していたフライトより遅い時間の飛行機への振り替えになる。
ただ以前にベトナムで、席が空いていれば予定フライトの前のフライトに変更することもできると聞いていた。いつか試してみたいと思っていたが、なかなかそのような機会には恵まれなかった。
先日の5月連休にホーチミンからハノイに戻るとき、お父さんたちは2時間前に予定通り空港についた。現在ホーチミンは新しいターミナルができていて(あちこち工事中だが)、ホーチミン―ハノイ線だけが、この新しいターミナルを使用していた。
なので、まだ空港内の店などが少なく、2時間どうやって過ごそうか考えたが、チェックインの時に試しにフライトの前倒し(時間の早い飛行機に乗れないか)を尋ねてみた。
すると20分後に登場となるフライトに変更可能だと回答された。チェックインして手荷物検査を受けてその飛行機に乗れるのかと危惧したが、チェックインカウンターで発見してもらえるのだから少し遅れても飛行機は待っていてくれると確信して、フライト変更をお願いした。
予定していたフライトより1時間半早い出発となる。新しい空港のなかを見る時間もないまま、お父さんたちは急いで手荷物検査を受けて搭乗口まで急いだ。すでに搭乗がはじまっていて、座って待つ暇もなく飛行機の中までたどり着いてしまった。
本当に前倒しができたのはありがたかったが、実にあわただしかった。
しかしながらハノイに予定より1時間半早く着いたので、結局ハノイ市内でゆっくり夕食を食べて会社に戻ることができた。予定では、スーパーで何か食べ物を買って自室に戻って夕食の予定だったので、本当に振替ができてラッキーだった。
いつでも簡単にできることではないのだろうが、これからも機会があればフライトの前倒しには挑戦してみたいと思う。追加の費用も何もいらないので、本当にありがたいシステムである。
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