Flatのガンプラ製作日記

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2026.08.27
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「坂の上の雲1」です。


坂の上の雲 1 新装版

ご存知、司馬遼太郎先生の作品ですね。
大昔、一度読んだことがあるのですが、途中までしか読まなかった気がします。
内容忘れているので、1巻から読み直してみます。

私のイメージとしては秋山好古の小説だと思っていたのですが、
この時期の好古は変人の部分がかなり目立ちます。

食器も茶碗1個だけで訪問してきた弟真之と分け合って使うとは
なかなかです。
しかも、真之は飯を食べ、好古はそれで酒を飲む。
すごいね。

そしてもう1人の主人公、正岡子規。
彼はものすごく頭がよいというわけではなかったから大臣を諦め、
英語も不得意で、興味を持った哲学も天才がいたことですっかり
やる気を削がれてしまいます。
小説や詩に興味が高まっていきますが・・・

子規が病を患うのは1巻からなのですね。
もうちょっと後の方だと思ってました。

良いですよね。
現代でも使われている野球用語はとてもぴったりで好きです。
ベースボールより野球の方が好きです。

好古は陸軍に入り、真之は海軍に入り、いよいよ次巻以降、
飛翔せんとしています。楽しみです♪





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Last updated  2026.08.27 00:17:39
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