2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
防衛大学校学生 防衛庁の施設等機関で将来陸上・海上・航空各自衛隊の幹部自衛官をめざして学ぶ学生のこと。身分は防衛庁職員なので、入学金・授業料、食事、一部被服や寝具なども支給されます。 また、毎月学生手当も支給されます。神奈川県横須賀市の防衛大学校で勉強します。卒業後は幹部候補生として半年から約1年の教育を受けた後3等陸・海・空尉に昇任します。受験資格受験年の4月1日で、18歳以上21歳未満で日本国籍の者。(ただし、自衛官である者は23歳未満) 試験内容●理工学 一次試験 1.外国語・・・・英語1・2、独語、仏語の中から選択受験(マークセンス・記述式)2.数学・・・・・数学1・2・3、数学A・B・C(マークセンス・記述式)3.理科・・・・・物理1B・2、化学1B・2の中から選択受験(記述式) 二次試験 1.口述試験・・・・一次と同じ範囲2.小論文・・・・・課題による、理解・判断力3.身体検査・・・・内科検診 ●人文・社会科学 一次試験 1.外国語・・・・英語1・2(マークセンス)2.国語・・・・・国語総合、現代文、古典(マークセンス)3.外国語・・・・英語2、リーディング、ライティング(記述式)4.国語・・・・・国語総合、現代文、古典(記述式)5.数学・公民・地理歴史・・・・数学1・2・数学A・B、倫理・政治・経済、 日本史B、世界史B、地理B(記述式) 二次試験 1.口述試験・・・・・一次と同じ範囲2.小論文試験・・・・課題による、理解・判断力3.身体検査・・・・・内科検診※その他、身体合格基準が細かく指定されております。詳しくはHPをご覧下さい。 ●理工学 一次試験 1.外国語・・・・英語1・2・3(マークセンス)2.数学・・・・・数学1・2・3、数学A・B・C(マークセンス)3.外国語・・・・英語2、リーディング、ライティング(記述式)4.理科・・・・・物理1・2、化学1・2(記述式)5.数学・・・・・数学1・2・3、数学A・B・C(記述式) 二次試験 1.口述試験・・・・一次と同じ範囲2.小論文試験・・・・課題による、理解・判断力3.身体検査・・・・内科検診※その他、身体合格基準が細かく指定されております。詳しくはHPをご覧下さい。 願書申込み受付期間推薦・・・・9月上旬頃の5日間程度一般:9月上旬~下旬頃まで 試験日程●推薦・・・・9月下旬の2日間●一次試験・・・・11月中旬頃の2日間●二次試験・・・・12月中旬~下旬頃の指定された日受験地実施先まで、お問い合わせ下さい。 受験申込・問合せ防衛庁陸上幕僚監部人事部募集課自衛隊各地方連絡部 ホームページ防衛省
2010.10.03
コメント(0)
消防設備点検資格者 消防設備点検資格者とは、スプリンクラーや消火栓、消火器、誘導灯などが正しく設置され、正しく維持管理されているかどうかを点検するために必要な知識がある技術者です。就職先は、ビル設備会社、消防設備会社などで、講習と修了考査で取得できます。受講資格学歴、職務経験等で細かく規定されています。詳しくは、HPをご覧ください。受講内容※以下の講習を3日間に分けて行います。●第1種1.消防用設備等点検制度2.消防法規3.火災予防概論4.建築基準法規5.消火器具、非常電源、配線、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、 水噴霧消火設備、泡消火設備、屋外消火栓設備、連結散水設備、連結送水管、 不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備、動力消防ポンプ設備 消火用水の技術基準と点検要領6.修了考査(筆記試験) ※以下の講習を3日間に分けて行います。●特種1.消防用設備等及び特殊消防用設備等の点検制度2.消防法規3.火災予防概論4.建築基準法規5.消防用設備等概論6.必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等7.特殊消防用設備等概論8.設備等設置維持計画9.電子工学に関する基礎的知識10.電気通信に関する基礎的知識、修了考査(筆記試験) ※以下の講習を3日間に分けて行います。●第2種1.消防用設備等及び特殊消防用設備等の点検制度2.消防法規3.火災予防概論4.建築基準法規5.避難器具・排煙設備6.非常電源、配線7.漏電火災警報機、誘導灯、誘導標識、非常コンセント設備、無線通信補助設備8.自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関通報設備、非常警報器具、 非常警報設備、総合操作盤、修了考査(筆記試験) 受講申込・問合せ(財)日本消防設備安全センター業務部 ホームページ(財)日本消防設備安全センター
2010.10.02
コメント(0)
建築設備検査資格者 定期的に建築設備(換気設備、排煙設備、非常用の照明装置、給水設備及び排水設備)の安全確保のための検査を行い、その結果を特定行政庁へ報告する検査の専門家です。 学校、病院、ホテル、百貨店などの特定建築物において定期的に建築設備(換気、排煙、非常用照明装置、給・排水)の点検・検査を行います。講習と修了考査で取得できます受講資格学歴、職務経験等で細かく規定されています。詳しくは、HPをご覧ください。 受講内容●学科(多肢選択式)(以下の講習を4日間に分けて行っています。) 1.建築設備定期検査制度総論、2.建築設備に関する建築基準法令等、 3.建築学概論、4.換気・空気調和設備、5.排煙設備、6.電気設備、 7給排水衛生設備、8.建築設備の耐震規制・設計指針、9.建築設備定期検査業務基準、 10.建築設備に関する維持保全、11.修了考査(筆記試験) ※建築設備士の有資格者は1.及び9.、10.、11.を受講すれば、2.~3.までが免除されます。 受講申込・問合せ(財)日本建築設備・昇降機センター設備部 ホームページ(財)日本建築設備・昇降機センター
2010.10.01
コメント(0)
ガス主任技術者 ガス工作物の工事やそれにともなう維持・整備、安全性を確保するための保安、指導を行います。ガス事業者は、その業務を行う際に、ガス主任技術者を選任しなければならないことが、法令によって義務付けられており、有資格者に対するニーズは高く、有資格者は昇給・昇格時に優遇されます。受験資格制限なし試験内容○甲種・乙種・丙種1.法令(択一式)、2.基礎(択一式)、3.ガス技術(択一式)、4.論述(記述式)・・・法令関連1問とガス技術関連(製造、供給、消費)から1問選択○試験範囲1.ガス事業関係法令(保安に関するものに限る。)2.ガスに関する物理及び化学理論3.ガス工作物の工事、維持及び運用に関する技術4.ガスの成分分析及び熱量等の測定5.ガス器具の構造及び機能6.ガス工作物の構造及び機能 受験申込・問合せ(財)日本ガス機器検査協会 試験業務グループホームページ(財)日本ガス機器検査協会
2010.10.01
コメント(0)
ガス消費機器設置工事監督者 特定ガス消費機器(ガスバーナー付きふろがま、及び、その他のふろがまでガスバーナーを使用できる構造のもの、並びに、これらの排気筒、及び、当該排気筒に接続される排気扇及び、ガス湯沸器並びに、その排気筒、及び、当該排気筒に接続される排気扇)の設置又は変更の工事、監督を行なうために必要な知識及び技能をもつ者として認定される資格。 ガス消費機器の設置又は、変更の工事の欠陥等による一酸化炭素中毒などのガス災害発生の防止や調査及び監督を行います。受講と、修了試験で取得できます。受講資格●資格講習・・・・制限なし●認定講習1.管工事施工管理技士、製造保安責任者及び販売主任者、ガス主任技術者、浴槽設備施工技能士いずれかの有資格者2.業務主任者の代理者3.経済産業大臣又は都道府県知事により液化石油ガスの災害の発生の防止に関し、相当の知識を有すると認められ、かつ、特定工事に関する1年以上の経験を有している者。4.社団法人日本ガス協会が行う需要家ガス設備点検員資格認定制度に基づく認定を受け、かつ、特定工事に関する1年以上の経験を有している者。5.社団法人日本簡易ガス協会が行なう調査員認定講習の課程を修了し、かつ、特定工事に関する1年以上の経験を有している者。 受講申込・問合せ独立行政法人 製品評価技術基盤機構 生活・福祉技術センター講習業務課 ホームページ独立行政法人 製品評価技術基盤機構
2010.10.01
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1