全32件 (32件中 1-32件目)
1
雨でそれほど風も強くなかったので、掃除をすることにした。「掃除は晴れの日では?」かもしれないけど、雨の日の方が埃が落ち着くし、外に出られないついでなので動機が付く。綿ぼこりと髪の毛そして、柑橘類のヘタとか細かいものが目立つ。水場の周りもこぼれた野菜くずが乾いて...まぁ、これ以上書くと。結構髪が落ちている。自分一人暮らしなのでそれだけ抜けたということだ。
2007.09.30
コメント(0)

セルスタ で 200 円の USB-IDE アダプタが売っていたので買ってみた。電源とかケースはない。ジャンク扱いだ。A 側が 2 二股になっていて、A x 2 (1+1補助電源) - Mini B ケーブルとして買って下さいとある。基板はオマケだそうだ。二股ケーブルを使わない場合は、バスパワーで 2.5 inch ドライブを駆動するので「500mA 以上(実質 1A 程度)」供給できるポートに接続する必要がある。チップは Genesys Logic GL811E だった。早速つないでみた。Linux で調べたら、MxPrw=96mA と出た。過小申告している。T: Bus=01 Lev=01 Prnt=01 Port=02 Cnt=02 Dev#= 2 Spd=480 MxCh= 0D: Ver= 2.00 Cls=00(>ifc ) Sub=00 Prot=00 MxPS=64 #Cfgs= 1P: Vendor=05e3 ProdID=0702 Rev= 0.33S: Product=USB TO IDEC:* #Ifs= 1 Cfg#= 1 Atr=c0 MxPwr= 96mAI: If#= 0 Alt= 0 #EPs= 2 Cls=08(stor.) Sub=06 Prot=50 Driver=usb-storageE: Ad=81(I) Atr=02(Bulk) MxPS= 512 Ivl=0msE: Ad=02(O) Atr=02(Bulk) MxPS= 512 Ivl=125us基板をみると元々セルフパワーだったようだが、パターンをショートさせ、USB VBUS から全電源を供給している。Configuration Descriptor は書き換えなかったらしい。VBUS 電源供給能力が高い HUB か PC に直接接続すれば、Windows Vista/Xp, Linux Kernel 2.6 で使えた。供給能力が低いと「不明なデバイス」になる。Vista ではデバイスに SerialNumber を付けないと WHQL が通らない(cf. Device Connectivity - USB Devices)。付いていないのでちょっと困るかも知れない。もう残りは少ない。基板の半田付けはあまり良くないので、じっくり品定めする必要がある。
2007.09.30
コメント(0)

PC 録画サーバーから異音が聞こえた。電源ファンらしい。「らしい」と言うのは手を当てて伝わる振動の感触と音から得られた感触だ。ケースに触れ、かなり振動していることが分かった。録画があと 5 分で終わるのでそれを待って電源を切った。この間 CPU は停止しなかったので CPU ファンが瀕死の状態ではなさそうだった。もう一度異音を確かめる。場所を移して電源を入れたら、異音は発生しなくなった。いわゆる「現象再現せず」だ。困った。何度か電源を入り/切りしたけど再現せず。電源を分解して、別電源でファンだけ回してみた。カリカリ、カサカサと音がする。手で持って振動を確かめると、激しくはないが不安定なブレがある。CPU ファンも同様に確かめてみる。こちらは異常を感じない。ファンを交換することにした。YATE LOON D12SM-12 (70.5cfm) から embpapst 4412F/2GL (55.3cfm) にした。Nidec も 山洋 もパルス状の騒音が耳障りだった経験があるので避けてしまった。騒音を抑えるよりも、風量を確保した方が良かったかな。
2007.09.29
コメント(0)
Delphi でハードディスク・ドライブを列挙できるようになった。まだ例によってソースは落書き程度だ。ハードディスク・ドライブなら IDE, SCSI, iSCSI, USB 接続かどうかに関係なく列挙できるようだ。色々と動かしてみて気づいたことは、SPTI は IDE ハードディスクドライブに対して、完全には動作しないようだ。INQUIRY ができない。次はテストプログラムの出力だ。エラーになってしまっている。Z:\dpwork\scankeyw>enumhdd.exeDevicePath: \\?\ide#diskst3160021a______________________________3.06____#4a33305335304c39202020202020202020202020#{53f56307-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}\\?\ide#diskst3160021a______________________________3.06____#4a33305335304c39202020202020202020202020#{53f56307-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}: Can not DeviceIoControl IOCTL_SCSI_PASS_THROUGH. ファンクションが間違っています。Vendor: Product: Revision: DevicePath: \\?\scsi#disk&ven_maxtor_6&prod_l250s0&rev_bace#5&2b771d2&0&000#{53f56307-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}Vendor: Maxtor 6Product: L250S0Revision: BACEDevicePath: \\?\scsi#disk&ven_st325082&prod_4as&rev_3.aa#5&2b771d2&0&100#{53f56307-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}Vendor: ST325082Product: 4ASRevision: 3.AAIDE と SCSI ではそもそもコマンドが違っている。何処かで変換して、見せ掛けているだけなのは容易に想像できる。IDE では INQUIRY が全くできないかと言うと、そうでもない。Virtual PC 内の Windows 2000 だと出来てしまう。もう少し、API の制限と代わりの機能について探る必要がありそうだ。
2007.09.28
コメント(0)
帰りの電車、目の前で書類を広げて校正を始めるオジサンがいた。何やら書きこんでいるのだけと、さっぱり読めない。いゃ、まぁ、覗いちゃいけないんだけど。文書は日本語だし、別人が書いたと思われるメモ書きは何となくだが読める。たげとオジサンの字は読めなかった。独特の崩し「の様に思える」。いつのまにか活字以外の文字に対して、認識率が下がってしまったのではないかと焦りを覚えた。活字も正しく読めるか怪しいけど。活字だったら読みにくい文字に対して、脳内の補正処理、候補絞り込み処理は大幅に削減される。前後の文脈から推測する処理も不要だ。丁寧に読む、ゆっくり読む、そんな余裕は今の仕事には無いことだ。大量の文書やプログラムを読んで理解する。理解の妨げになるような読みにくい文字が入り込む余地はない。ふと気付いた時、肉筆を読めなくなっているかもしれない。
2007.09.28
コメント(0)
今日は日記サボり、立ったり座ったりする度に景色が回ったり傾いたりしている。疲れているようだ。台所に立っての包丁仕事も少し不安を覚える。昨日は少し料理の手順を間違ったりするだけだった。辛いれど、なるべく自炊はサボらないように出来るかなぁ。
2007.09.27
コメント(2)

海浜幕張でみたバスケットコート(ウォーターコート)が駐車場になっていた。生活はこれで便利になるかもしれない。車は町から潤いを追い出さないと使えない道具なのだろうか。
2007.09.26
コメント(0)

東京ゲームショウに面白いコーナーがあった。ゲーム機を分解して展示してあった。そこに、あったボードの画像だ。「ゲームマシンの分解はとても危険な作業ですからぜったいにまねをしないで下さい。…どれも専門の技術者にお願いして分解してもらったものです。」私が初めてドライバーを握ったとき、専門家ではなかった。今だって、小さい時に持った心のときめきと、戻せないのではないかという不安は同じだ。
2007.09.25
コメント(0)

秋葉原では最近ビルの解体工事が目立つ。その中の一つ解体工事のお知らせを良く見たら、吹き付け石綿としてアモサイトが使われている建物らしい。もちろん、飛散には注意して工事をしていると思う。そうは言っても、僅かな飛散は止むをえないと思う。人混みに、アスベストの埃に、受難な街になってしまったのかな。
2007.09.24
コメント(0)
(Youtube へリンク) 『あなたの歌姫』(オリジナルはニコニコ動画だとおもう)を聞いて、初めてコンパイラを買った時の想いがよみがえった。歌は VOCALOID2 初音ミク という歌声を音声合成するソフトで作られている。波形要素を入力して、人間が歌として認識できる波形を出力するコンパイラというものだと自分は捉えている。自分が初めて買ったコンパイラは Turbo PASCAL だった。そして、何年かの月日ののち Turbo C を買った。歌詞に沿って思い出すことは、やはり初めてのコンパイラ処理系なので、インストールしたときから色々と難しいことばかりだった。でも、夢を広げた。結構怪しいソフトも開発した。コンパイラが生成したコードやライブラリを追いかけて、感動もしたし、落胆も覚た。開発環境のバイナリを直接修正したり、ライブラリを足していった。コード生成のバグを避ける様にソースを書き直したり。MSC や LSI-C にも目移りしたが、結局 Turbo シリーズを使い続けた。前職では LSI テスタというやはり、波形要素を入力して、LSI をテストする波形を出力/入力する機械に携わっていた。この機械は歌いはしない。でも、やはり想いが重なる。随分とオタクかもしれない。でも、それでいい。ソフト開発が好きになったから。
2007.09.23
コメント(0)

「ここに広告出しませんか」、と消火栓の看板に書かれていた。ヨドバシカメラ秋葉原店前である。さて、ここに広告を載せるとして、何が一番効果的なのだろうか?
2007.09.22
コメント(2)
毎週金曜日はバックアップの日にしている。Vista の Windows Complete PC Backup を使用して、iSCSI で接続した Linux 機のハードディスクにバックアップしている。まだバックアップが役立つような事態は起きていない。Vista 自身の復元機能が強力だからだ。バックアップが役立つようなことは有って欲しくないけど。
2007.09.21
コメント(2)
ハードディスクを列挙する方法を探していたら enumcd (Microsoft support online) を見つけた。サンプルは光学ドライブを探すものだったけど、ハードディスクにも応用できる。GUID_DEVCLASS_CDROM → GUID_DEVCLASS_DISKDRIVE, CdRomClassGuid → DiskClassGuid と書き換えれば、ハードディスクの列挙にすぐに使えそうなことが判明した。SetupDiGetClassDevs, SetupDiGetDeviceInterfaceDetail, SetupDiDestroyDeviceInfoList が肝の API の様だ。DDK の中だけで定義してある API なので Delphi で使うには setupapi.h 相当のユニットを作り setupapi.dll とリンク出来るようにする必要がある。enumcd にはちょっとしたバグがある DebugLevel=3 にすると、スタックオーバーフロー(じゃなかった、バッファオーバーフロー)で停止してしまう。DebugPrint() 関数の buffer[] 配列を大きくする必要がある。ディスクドライブのパスは \\.\\PHYSICALDRIVE0 ではなく、次のように長い文字列として得られた。\\?\scsi#disk&ven_maxtor_6&prod_v300f0#4&34024bf5&0&000000#{53f56307-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}このためスタックオーバーフロー(じゃなかった、バッファオーバーフロー)が起きていたようだ。いま地道にヘッダ移植中だ。
2007.09.20
コメント(0)
ペルーで隕石が落下したそうだ。ただ、住民に「頭痛や吐き気などの症状」と伝えている。本当に隕石が落ちてきたのだろうか?「隕石」を検索していたら、奇妙な映像に出くわした。この映像を 03:27 付近で止めてみる。落下物から飛び出したものは少なくとも石ではなく、液体状もしくは、柔軟性を持ったものに見えてしまう。興味を持ってコマ送りすると、数 10 コマ程度ではあるが、不思議な動きを見せるものがある。女性が "Who are you?" と叫んでいるところを聞くと、とっさの判断かもしれないが、生命体と認識している可能性もある。あの電子部品の焼けたにおいと、その後の気分の悪さが頭をよぎる。
2007.09.19
コメント(0)
色々あってよく眠れていない。暑かったこともあるけど、少し心に波風を立ててしまった。外見的には何も変わらないし、多分気づかれることは無いだろう。皮肉なもので、心に波風があるとプログラムの開発の方は進捗が良い。論理的な思考だけに集中して、情緒を司れないように脳の思考が偏る。全く感覚的なものでしかないのだけど、情緒を司る部分を遮断し、切り離し、機能停止するように動くような感覚が巡る。また一つ、ユニットが停止した。
2007.09.18
コメント(0)
SPTI を Delphi から使って INQUIRY ができるようになった。まだ落書き程度のソースだ。道のりは遠い TEST UNIT READY, MODE SENSE, READ CAPACITY, READ と SENSE KEY 解釈, \\.\PHYSICALDRIVEn 列挙, エラーリカバリー などだ。READ もできればバッファリングなしで読める方法を探りたい。
2007.09.17
コメント(0)
SPTI の調査のため diskprobe ツールを Vista で試しに動かしてみようと思った。しかし、インストールできない。インストールできればセクタ単位でディスクにアクセスできるらしい。見たかったのは \\.\PHYSICALDRIVEn の列挙方法と SPTI アクセスの可能性だった。検索してみると XP にインストールしてあればコピーして使う事ができるらしい。ちなみに Vista でも「http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=49ae8576-9bb9-4126-9761-ba8011fabf38&DisplayLang=en」(見つからなければ Windows XP Service Pack 2 Support Tools )にアクセスすれば "genuine Microsoft Windows" の認証を通過してダウンロードできる。でも、インストーラは動作しない。禁断のコピーは... MSDN に入っているから、XP から Vista にアップグレードした環境でということも、
2007.09.16
コメント(0)

日米に謎のコイルがあった。B と刻印されたコイルと、 C と刻印されたコイルだ。B コイルは約 20uH だった。C コイルは約 1.0mH だった。特殊なコイルという訳ではないので、あえて買う必要性はない。ほぼ同じ値段で同一定数のコイルが買える。でも、ついつい買ってしまう。
2007.09.15
コメント(0)
SCSI デバイスを直接制御するソフトに必須なのが、規格を表現する定義ファイルだ。些細なことだけど、この定義ファイルに使う単語の綴りでちょっと悩む。原則は規格書に使われている綴りをそのまま、定義ファイルに使う。たとえば、TEST_UNIT_READY=0 という感じだ。空白は下線に置き換える。単純なルールだったら良いが、READ (10) は?と考えると READ10, READ_10 でどちらにしようか悩むことになる。さらに綴りが長い PREVENT_ALLOW_MEDIUM_REMOVAL の様な例だと、省略しようかどうかどうかと悩む。GPL/LGPL ソース、 DDK に似てくると、何だか気持ち悪いというのもある。経験からすると会社や組織の仕事だと、省略はしない方が良い。するとして、ルールを書くか、規格書の定義をコメントで併記することにしている。見知らぬ人が保守することを考えると、クグって見つかる綴りを書いておいた方が良いと考えている。何かに似てしまったら、まぁ、仕方がないと考える。個人開発だと、あまりきつい原則論は抜きで自由に書く事にしている。ん?コーディングルールと衝突するって?デバドラ職人の胃の痛みだな。
2007.09.14
コメント(0)
寝汗を洗うため、夏から毎朝シャワーを浴びていた。今朝は浴びたあと少し寒く感じた。寝汗も体全体と言うよりは顔部分だけ気になるようになった。もう少ししたら、濡れタオルで拭くだけで十分になりそうだ。んまぁ、ちょっとは汗のにおいに気を使っているのだけど...
2007.09.13
コメント(0)
帰宅途中、近くの公園で前から白いお面をかぶった人が接近するように見えた。ん?白いお面?驚くべき状況のはずだが、なぜか素直に、「あぁ、最近はお面を被るのかぁ」なんて頭の中で納得してしまっていた。もう少し、近づくと携帯のバックライトで顔全体が照らされ、白く光っているだけだった。素直にこの状況を受け入れてしまう。「うん、多分疲れているんだよ」、「秋葉原の行き過ぎなんかじゃないよ、多分」、両方だ。
2007.09.12
コメント(0)
Windows DDK の中に _ADAPTER_OBJECT 構造体の定義かないか探していたら、ReactOS のページに辿り着いた。いつのまにか Windows XP 互換を目指すようになっているようだ。たしか、以前は Windows NT 4.0 そして 2000 のうち重要な機能だったような気がした。目標が高くなるのはユーザーとしては(もしなれるのなら)嬉しいと思う。しかし、開発サイドだと辛い思いをすることが多い。目標を高く変化させ、色々実装したい気持ちがある一方で、何時終わるのだろうかという不安が募っていく。開発作業の途中でやり残しを納得して(説得して)不安を解消した方が、結局のところうまくいく。欲しい物がすべて手中にできるのは稀だ。あっ、_ADAPTER_OBJECT は取敢えずメンバーまで定義しなくても大丈夫かもしれない。
2007.09.11
コメント(0)
録画サーバーを気まぐれで復活させた。視聴ソフトを Vista に入れたら、途端に explorer や media player がランタイムエラーで落ちるようになった「デバックしますか?」と出てくる。プレビューや再生で MPEG2 デコードのためのフィルターパイプラインに異常が発生している。元々 Vista に対応表明していないソフトだった。慌てて「復元ポイント」を使って復旧した。Vista 対応を表明している DVD Player ソフトを探して入れることにした。DVD に記録されたストリームは MPEG2 だ(厳密なことを言うと違う、制限付き + 拡張 という感じだ)。ついでにフィルターパイプラインも正しく動くことを期待してのことだ。取りあえず MPEG2 録画を見ることができるようになった。とまぁ、ここまでバタバタしたけど、この先録画を見るのかなぁ。
2007.09.10
コメント(0)
scankeylx を Windows に移植するに当り SPTI (SCSI Pass Through Interface) を Delphi から使えるようにする必要がある。たぶん、どこかにソース付きで実装済みのライブラリがあると思う。だけど、色々とライセンスが複雑かもしれない。たとえ、「好きに使ってくれ」というライセンスでも scankeylx の様に特殊なソフトだと、もしかしたら迷惑を掛けてしまうかもしれない。SPIT の API を Windows DDK から移植し始めた。はじめのうちは地道な作業だと思う。徐々にテストコードを動かし始めると、少しは楽しくなるだろう。
2007.09.09
コメント(0)
台風が来て沢山の雨が窓をたたいた。きれいに洗い流すのではなく、たくさんの汚れを残した。これもいつものことだ。少し景色が曇って見える。そのうち拭いて汚れを落とさないと洗濯物も汚してしまう。風に吹かれた洗濯物の袖が窓を撫でることがある。あっ、ベランダにも色々と風で運ばれたものが散らばっているなぁ。
2007.09.08
コメント(0)
出勤はほぼ時刻通りだった。5 分程度の遅れだったので、台風の後にしては上出来だった。とは言うものの、足止めを食らっていた人もかなり居た。帰宅時にふと、いつもと違う雰囲気を感じた。ゴミ箱が一杯だった。弁当、おにぎり、サンドイッチ、パック飲料を入れるような袋で溢れていた。朝の食事だろうか、それとも昼飯だろうか、混乱した時に削られるのは食の時間なのだろうか。
2007.09.07
コメント(0)
台風が近づいて来たので、今日は早めの帰宅、社内でも早期帰宅の指示があった。仕事が随分と残っている。んー、でも最近の仕事はちょっと辛い。残っていてもなかなかやる気が出ない。相変わらず Linux でのドライバ開発なのだが、Linux Kernel バージョンを上げるということで、対応作業中だ。正直 Linux でのドライバ開発は不毛だと思えてくる。export された関数が消滅したり、使用方法が変わっている。何も無理に _ (下線) の接頭辞が付いた(消えそうな)関数を使ったわけではない。コツコツと開発を続けたドライバやカーネル内スタックが尽くゴミになってしまう。ChangeLong を読みこなしていると、「あぁ、結局小さな仲間内で決めてしまって、全世界に使われてしまっている共通基盤だなんて意識はないんだよなぁ」と思えてくる。「それが、楽しいから」とは言ったものだ。確かにその通りだ。
2007.09.06
コメント(0)
左手薬指付け根にかゆみを感じた。小さな水ぶくれと、赤い発疹、乾き始めたところは白く小さな皮膚片が剥がれる。皮膚科に見てもらったらネリゾナユニバーサルクリーム(副腎皮質ホルモン剤)を処方された。人に移るものでもなく、薬を塗っていれば直るとの事、原因は特に説明がなかったが、何か液体か、その外の刺激かもということだった。手洗い、水仕事の後は薬が落ちてしまうので、塗ってほしいとの指示を受ける。暫くは面倒な手入れが続く。
2007.09.05
コメント(0)

ネタ切れなので問題がある USB LED ランプ回路(LTspice ソース)をネタにする。電源の立ち上がりが遅いと起動に失敗する。リンク先は baolamp5real.pdf) ファイルになっている。電源は立ち上がりが遅く、周期が十分に長い方形波と 1A 出力のパワーオペアンプで作った。取りあえず動いている状態の FET のソース波形 2V/DIV, ゲート波形 5V/DIV, 2uSEC/DIV は次の通りだ。LMC555 の電源電圧 Vboost が十分に昇圧しない場合がある。回路ではうまく動いているが、出力コンデンサ 470uF を取り外すと異常動作を起こす。LED 点灯なので本来は大きなコンデンサは不要だ。出力電圧が低い期間がある程度続かないと、コイルに十分に電流が流せず、昇圧に失敗する。フリーホイールダイオードの電流を貰おうという魂胆が間違っていると思う。次の回路(リンク先は baolamp7basic.pdf)の様に出力コイル L1 に 2 次巻線を付けて、昇圧するのが普通だと思う。シミュレーションではうまく動くけど、電流は連続モードなのでコイルは飽和しないように作るか、断続モードにする必要がある。どうしても、コイル巻きが面倒なら、昇圧回路を別途作る(リンク先は baolamp6upd3.pdf)とかも有りかもしれない。FET Drain にコイルを入れて、そこから昇圧電源を得ても良いけど、波形を見ると色々と面倒そだった。あるいは、トランジスタを大量投入して FET Gate だけ昇圧する方式も有りかもしれない。なんだな、LMC555 を無理に使うのが良くないのは分かっているけど。
2007.09.04
コメント(0)
夜は窓を閉めて寝るようになった。こうするとまだ少し暑くなる。許容範囲ではある。ネットワーク機器の冷却ファンも止めた。年中ファンを回して冷却するのが良いのかもしれない。しかし、無人の部屋に常時通電の機器が増えるのも良くない。触って熱くない程度なら、良しとする。時々は暑さが戻るだろうけど、暫くはクーラーも使わないだろう。ポストに節電のお願いが入っていた。どうやらある程度は協力できそうだ。
2007.09.03
コメント(0)
USB ケーブル 5m を買った。ゲートを通るたびなアラームが鳴る。参ったなぁ。どうやって USB ケーブルが問題だと判断すれば良いのだろうか。店の人に手伝ってもらうとする。ケーブルだけを通す→アラームが鳴る。ケーブル以外の自分が通る→アラームが鳴らない。なら良いはずなんだけど、現場での検証実験は上手くいかない。
2007.09.02
コメント(0)

あきばおー で買った LEDx19 懐中電灯のヘッドを USB ランプにした。USB を電源にするならば大層な回路を作らずに 6.8 Ω 1W 位の抵抗を入れるだけで良いのは分かっている。だけどスイッチング電源仕立てにしてしまった。懐中電灯のヘッドは 19 個 LED が並列になっている状態で、3.05V, 331mA の負荷になる。420mA まで電流を増やしてみたが、電流が流れすぎて熱くなる。実は回路はちょっと拙いところがある。拙いまま後で出そうかなぁ...
2007.09.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()
![]()
