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帰らないかと誘いの電話があった。でも、とても疲れていた。やり残しのソフトが多く残っていた。帰らないことにした。夕方までに帰るかどうか体の気持ちを聞くため、少々昼寝をした。布団に吸い付くように体が重かった。2, 3 くらい続いている寒さで、少し風邪を引いていたのかもしれない。何となく防御的な体の重さだ。やり残しのソフトも多くあったし、設定をやり損なっていた PC も何台かあった。色々とまとまった時間を使いたかったのが本音かもしれない。アカギレが目立つ手で叩くキーの音、外からの少々の音、いま静かに何も束縛のない開発のひと時が始まる。
2007.12.31
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いつもおかづを作っている鍋が空いた。ここにおかずが入っている間は、出かけるにも遠出はできない。この鍋に入ったおかずを食べにまた帰宅する。だいぶ傷も付いてきた。寮を出て独立した生活を始めた時から 7 年の付き合いだ。2 度の引越し、1 度の転職、いろいろな事を共にしてきた道具の一つだ。また来年も生活を共にできそうだ。
2007.12.30
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2008/2/2 異常動作を確認しましたクレバリーで CB-IDEBSATA-03 を買った。値札のポップに「お勧め」と有った。んー、基板のフラックスが取りきれていない。買ってきてフラックスをエタノールで拭き取った。OEM 元はCL-JMB2003Cらしい。使用部品は IDE コネクタのハウジングに傷が目立つ以外はそれほど悪くなさそうだ。使用しているチップ HW6298 で検索してみた。データーシートは見つからなかった。SATA コネクタが 2 つある。これはどちらか片方しか使えない。この制限は商品説明にもある。チップから出ている TX, RX の配線は 2 つのコネクタで共用されていて、お互いに入れ替えてある。こうやって IDESATA 双方向変換を実現しているのか。TX, RX の配線をよく見るとインピーダンスの整合性に気を使っていないと思われる。RX 側は 分岐が存在し、TX 側はグランドの囲みが途切れている。しかし、これが問題を起こしている兆候はない。i815(PATA) と SEAGATE ST3250310AS(SATA) の間に挟み Linux で認識した結果を示す。UDMA6 までサポートしている(i815 なので利用できるのは UDMA5 まで)。細かい機能も普通に使う範囲ではサポートされている。半日くらい動かして問題が出ていないようだ。
2007.12.29
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今日は色々と身の回りの物を片づけだ。でも、あまり片付いていない。昨日と比べて部屋の様子が変わったところは一つもない。衣服はようやく夏物と秋物をしまった。今頃になって夏物である。綻びがあった服が有ったのででちょっと繕った。ハードディスクは見損なったお任せ録画を整理、結局大量に消すだけだった。ただ、内容も知らずに消してしまうのは、忍びないのでついつい見入ってしまった。本は雑誌と使わなくなったマニュアルの廃棄だ。色々と夢があった時代に広く知識を求めた雑誌が多く残っていた。しかし、今は仕事でも趣味でも使わなくなってしまっている。何冊かは廃棄することにした。マニュアルもハードは残っているけど、今の OS で全く参考にならないものが増えた。ドライバが自動認識してくれるし、マニュアルと認識結果が違っていたとしても、それはドライバに従うしかない。ドライバが無かったり、認識できなったらハードも廃棄になる。段ボールも家を持ってしまうと、場所を塞ぐものになってしまう。すでに安定稼働しているハードの箱は畳んで廃棄することにした。気づくと手には幾つかの傷が残っていた。紙の縁で切ってしまったのだろう。まだ、これからゴミ出しだ。
2007.12.28
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過日の日記にもあるように、ここのところ画像復旧作業を続けていた。"KNOPPIX"(吸い出し), "iSCSI Enterprise Target"(仮想ドライブ), "Data Salvager LE", "ファイナルデータ 2007 特別復元版", "ファイナルデータ フォトリカバリー 2007" ツールを駆使した作業だった。前の日記で「何だな」と言っていた内容は、同僚の夫婦の画像だ。OS の再インストールとデータの書き込み後なので、全ては復活出来なかった。それでも、諦めていた画像の何枚かが復活出来たようだ。3 つのツールの復活能力は、今回の場合 (40Gbyte, NTFS Partition x 2) の場合で、"ファイナルデータ フォトリカバリー 2007" > "Data Salvager LE" > "ファイナルデータ 2007 特別復元版" だった。ファイナルデーターシリーズは全て同じ復活能力ではなさそうだ。幸せそうな表情が作業の励みになった。
2007.12.27
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かなり過日の話題で申し訳ない。「市川駅南口再開発 A街区」に静かな変化があった。まず 12/20 の夜、25F に明かりが灯っていた。この明かりは次の日にはなかった。つぎに、12/23 駅前広場部分の鉄筋にカバーが掛けられているのを確認した。そして 12/27 の夜、天辺の鉄筋にカバーが掛った。維持を続けていく事だけは確かなようだ。
2007.12.26
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昨日と今日のおかずはクリスマス惣菜の安売り品だった。すでに店は正月の飾りだ。クリスマス惣菜は安く頂けた。でも正月前の総菜は高くなる。ちょっとした金色のシールが付いているだけなのだけど、それで僅かに高い値がつく。普段は見ない数の子、栗きんとんも大分場所を占めるようになった。お雑煮用の鶏肉も売られていた。鶏肉には変わりない。ちょっと細かく切ってある。うん、わかる包丁は面倒だし。でも今年は色々と事情があって正月も普通の生活かもしれない。白飯パックを買い込んでおこうと思った。狙っていた銘柄は切れていた。正月も普段と変わらずの日々、同じような人が居るのかもしれない。
2007.12.26
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今年最後の週、木金を休みにした。明日はまだ出勤だ。しかし、背中が刺すように痛い。肩こりを通り越した痛みだ。激痛が走るため仕事もはかどりが悪い。休みにしてしまえばよかったかもしれない。でも、今日もまた一つ問題を見つける。やはり、まだまだ時間が必要だった。明日直れば良いが。ソフト開発をやっていると、その年の煩悩を忘れ次の年を迎えるというのも、叶わない願いだ。全ての日が連続し、モニターを付ければ昨日見ていたソースがそのままの状態で表示される。来年のために、問題点を書き残しておこう。
2007.12.25
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iSCSI Enterprise Target 0.4.15 を改造して Logical Unit (Drive) を Removable Media として Windows の initiator に見せる様にした。Data Salvager LE でサルベージができるようになった。ファイナルデータ フォトリカバリーでも物理ドライブスキャンができるようになる。iSCSI Target の実体がハードディスクの仮想ドライブでも、フロッピーの仮想ドライブでも、サルベージ対象になった。クレバリーの不幸袋に入っていた物で少し幸せになった。はじめ Removal Media として見せるため INQUIRY の応答で RMB (Removable flag) を 1 にするだけで良いのか少し悩んだ。Removable だと START STOP UNIT (STU), PREVENT ALLOW MEDIUM REMOVAL(PAMR) で Load/Unload, Eject Lock/Unlock が可能なドライブがある。よく考えてみると普通の USB メモリカードリーダーはこれができない。なので STU, PAMR はエラーのまま放置することにした。iSCSI Enterprise Target のパッチを示す。一度コンパイルして Kernel Version に合わせたパッチを当てた後に修正する必要がある。参考までに Vine Linux 4.1 Kernel 2.6.16-0vl76.3 に合わせて make したソースのスナップショットを用意した。元々が GPL ライセンスなので、同様のライセンスで扱ってほしい。修正の詳細を以下に示す。/etc/ietd.conf の仕様を変更し Removable=yes を付けることができるようにする。Removable Media の振りをするようになる。例えば次のように記述する。[/etc/ietd.conf]Target iqn.2007-11.blacky:virtualdrive Lun 0 Path=/vhd0/virtualdrive.vhdd,Removable=yesこの仕様に合わせたソース改造箇所を示していく。kernel ディレクトリ以下の修正だ。volume.c を修正して Removal=yes を解釈できるようにする。3 箇所修正箇所がある。[volume.c part 1 of 3]enum { Opt_type, Opt_iomode, Opt_removable, Opt_err,};[volume.c part 2 of 3]static match_table_t tokens = { {Opt_type, "Type=%s"}, {Opt_iomode, "IOMode=%s"}, {Opt_removable, "Removable=%s"}, {Opt_err, NULL},};[volume.c part 3 of 3] case Opt_iomode: if (!(argp = match_strdup(&args[0]))) err = -ENOMEM; if (argp && !strcmp(argp, "ro")) SetLUReadonly(volume); else if (argp && !strcmp(argp, "wb")) SetLUAsync(volume); kfree(argp); break; case Opt_removable: if (!(argp = match_strdup(&args[0]))) { err = -ENOMEM; } if (argp && !strcmp(argp, "no")) { ClearLURemovable(volume); } else { if (argp && !strcmp(argp, "yes")) { SetLURemovable(volume); } } kfree(argp); break; default: break;block-io.c を修正して Removal=yes を読み飛ばすようにする。[block-io.c]/* Create a match table using our action enums and their matching options */static match_table_t tokens = { {Opt_scsiid, "ScsiId=%s"}, {Opt_scsisn, "ScsiSN=%s"}, {Opt_path, "Path=%s"}, {Opt_ignore, "Type=%s"}, {Opt_ignore, "IOMode=%s"}, {Opt_ignore, "Removable=%s"}, {Opt_err, NULL},};file-io.c を修正して Removal=yes を読み飛ばすようにする。[file-io.c]static match_table_t tokens = { {Opt_scsiid, "ScsiId=%s"}, {Opt_scsisn, "ScsiSN=%s"}, {Opt_path, "Path=%s"}, {Opt_ignore, "Type=%s"}, {Opt_ignore, "IOMode=%s"}, {Opt_ignore, "Removable=%s"}, {Opt_err, NULL},};target_disk.c を修正して INQUIRY の応答の RMB ビットを Removable= 指定に合わせるようにする。[target_disk.c] if (!(scb[1] & 0x3)) { /* standard response */ if (LURemovable(cmnd->lun)) { data[1]=0x80; /* RMB=1 */ } else { data[1]=0x00; /* RMB=0 */ } data[2] = 4;iscsi.h を修正して Removal=yes を指定されたことを記憶できるようにする。ノート: ここの修正内容は Door Lock, Eject もサポートする様に書いてある。しかし、利用していない。[iscsi.h]enum lu_flags { LU_READONLY, LU_ASYNC, LU_REMOVABLE, /* Removable media emulation, 0:Not removavle, 1: Removable */ LU_EJECTED, /* Ejected, 0:Not Ejected, 1:Ejected */ LU_DOOR_LOCKED, /* Door locked, 0:Not Locked, 1:Locked */};#define LUReadonly(lu) test_bit(LU_READONLY, &(lu)->flags)#define SetLUReadonly(lu) set_bit(LU_READONLY, &(lu)->flags)#define LUAsync(lu) test_bit(LU_ASYNC, &(lu)->flags)#define SetLUAsync(lu) set_bit(LU_ASYNC, &(lu)->flags)#define LURemovable(lu) test_bit(LU_REMOVABLE, &(lu)->flags)#define SetLURemovable(lu) set_bit(LU_REMOVABLE, &(lu)->flags)#define ClearLURemovable(lu) clear_bit(LU_REMOVABLE, &(lu)->flags)#define LUEjected(lu) test_bit(LU_EJECTED, &(lu)->flags)#define SetLUEjected(lu) set_bit(LU_EJECTED, &(lu)->flags)#define ClearLUEjected(lu) clear_bit(LU_EJECTED, &(lu)->flags)#define LUDoorLocked(lu) test_bit(LU_DOOR_LOCKED, &(lu)->flags)#define SetLUDoorLocked(lu) set_bit(LU_DOOR_LOCKED, &(lu)->flags)#define ClearLUDoorLocked(lu) clear_bit(LU_DOOR_LOCKED, &(lu)->flags)dmesg を見ると PREVENT ALLOW MEDIUM REMOVAL に対して、エラーを返している。しかし、メモリカードリーダーも、同様な振る舞いをするので問題ない。
2007.12.25
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19:30 そろそろ、クリスマス用の総菜が安くなると思って、買い物に出た。うっ、安くなっていない。一部のサラダが 2 割引き程度だった。サンドイッチ、ローストチキン、サラダ、ちょっとしたフルーツ と思っていたのが当てが外れた。さて、何にしよう。手に取ったのは「うのはな」だった。あったかご飯と冷蔵庫に有った明太子、寒いのでキムチで体を温めることにした。
2007.12.24
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Data Salvager LE for Removable は Removable ディスクから消してしまったファイルを救い出すソフトだ。ん?「そもそも、Data Salvager LE って何?」と思うかもしれない。下の画像を見て、「あぁ、あれだ」と思えば結構秋葉原をよく廻っている人だと思う。クレバリーで 100 円で売っている(もしかしたら、売っていた)謎のソフトだ。たぶん、不幸袋に入っていたので手にした人もいるだろう。私がそうだ。でも、Removable 限定なので意外と使えない。バイナリーを書き換えようと思った。が、思いとどまった。悪いことをする前に試せることがあった。iSCSI target を改造して、仮想ディスクを Rmovable メディアとして見せた。Removable として見せるには INQUIRY の応答で RMB(Removable flag) を 1 にするだけだ。やってみると、FAT, NTFS ともサルベージできる。問題が出なかったら、パッチは後日公開しようと思う。GPL だしソース丸々でも構わないだろう。え?何のディスクをサルベージしたかって?そして、何を見つけたかって? まぁ...うんそのなんだ...。
2007.12.23
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なんか、まがさして PC-RJ970R SHARP メビウスノートを買ってしまった。次期サーバーにという計画は一応あるのだけど。うん、やっぱり妙に安かった \13,100 だけのことはあった。色々と弄ってみるとPentiumIII 800MHz, 128Mbyte (これは、まあまあのスペック)1400x1050 の解像度(でも曲者、Vine Linux のインストーラーが対応していない。KNOPPIX も画面が変)ハードディスクを 32Gbyte 以上にすることはできないらしい。80GByte を接続したら起動しない (しかも、元々のドライブが壊れかけている感じだ。消耗品なので保証外だし...) memtest は古いもの v1.60 でないとダメ (新しいとメモリエラーが報告される) ファンからは結構うるさい音がでる LAN が付いているけど RTL8139A..C のどれからしい (最終版 RTL8139D だったらなぁ)SHARP のサイトに行っても、詳細な仕様が見当たらないVine Linux の GUI ログイン画面で 消費電力 24W, PF=0.59 まだ Linux を入れて半日くらいなので、素性はこれからより詳しくわかるようになるはず。
2007.12.22
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今日は雨、たぶんたくさんのカップルがホワイトクリスマスを期待していたかもしれない。雪降る中の二人は絵になるだろうけど、実際は寒い中つらいと思う。結局二人で、「年末と正月を風邪で寝込むことに」だろうなぁ。あぁ、自分にとってはあまり関係がない話だった。久しぶりに土曜日の洗濯が除湿乾燥になり、食事を作ると外の寒さが窓を曇らす日だった。「なんで、寒い中連れ出したんだろう」なんて思われるより、「一緒に風邪ひいちゃった、どうしているだろう」なんてお互い思えれば、少なくとも、自分から思ってやれる相手いるかな。(なんか、うまく書けずに直してばかりだな)
2007.12.22
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電車が空いてきたように感じる。もう早々と世の中は冬休みだろうか。家電屋の開発をやっていると、夏休み、冬休みが一番忙しい時期だったりする。冬休みは入学、転居シーズンに合わせた製品開発の最終段階だ。だから、クリスマスも、年末番組も、正月のお節も無しに働く。いつもと変わらない。むしろ、なぜ世の中がちょっと変わった動きになっているのだろうと思う。今年は少し休めそうだ。でも、ただの休みにしたい。
2007.12.21
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昨日のことだった。電気の使い過ぎでアンペアブレーカーが切れた。真っ暗になった。頭の中では懐中電灯を見つけ出し、すぐにブレーカーボックスに手を伸ばせばと思っていた。まず、真っ暗なので懐中電灯が見つからない。蛍光テープでも付けておけば良かったのだけど、そんな準備はしていなかった。玄関にあるのは覚えていたので、取りに行った。扉を開けて街明かりで探した。懐中電灯のスイッチを何とかして入れた。でも、災害で広域停電になったら使えない手だ。手に取った懐中電灯は手回し式、充電池を備えている。しかし、初動は回し続けないと光らない。LED 改造をして、少しは電池が持つようにしようかと思っていたけど、サボっていた。すぐ消えてしまう明かりを頼りに、ブレーカーを復帰した。わずかな準備不足の積み重ねが、多くの困難を誘発してしまった。
2007.12.20
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駅構内でスキーのポスターを見た。お姉さんがエスカレーターでスキーの滑降の姿勢をしている。少なくとも、ベルトにつかまらなきゃ。最近事故の話題もあったし。まぁ、自分も手袋はしているものの、ベルトにはつかまっていない。ちょっと汚れが気になってしまう。
2007.12.19
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今日も熱はない状態で頭痛が続いている。早朝に喉の痛みもあった。早目に寝たけど昼間は眠気が襲う。体が休めと言っているのがよくわかる。久しぶりにマスクをして出勤した。マスクをすると色々と不自由をする。メガネが曇るのが一番困る(プロフィールの写真はメガネを外して撮った)。道を渡るとき車が見えなかった。いつかは接触事故を起こすんじゃないかと思う。メガネをとっても見えないし。また日記をさぼるのも何なんで、用意しておいた記録を差し込むことにする。
2007.12.18
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HD革命/Partition Lite を買って使ってみた。しかし、パーティションを壊された。危険なソフトなのでアンインストールした。パーティションを壊されたおかげで Windows XP が起動しなくなった。壊されたパーティションは手作業で修復できた。Windows XP は起動するようになった。他にも細々と挙動がおかしい。最新版だったら修正されているだろうと思って Version 1.0.3 にしたら、パーティションを壊す操作のデフォルトが「はい」なっていた。如何なものかと思う。「いいえ」を選ぶしかない。「はい」を選んだらやはり壊れた。罠を見て罠にはまる愚行だった。注意書きでは Windows Vista でパーティションを作った場合に「いいえ」を選べとある。しかし、Linux や Windows を含めたその他の OS と共存している(マルチブートしている)場合も「いいえ」を選んだほうが賢明だ。以下はその時の記録だ。パーティションを壊した環境は Windows Xp, Linux のマルチブート環境だ。GRUB を使用している。壊れた状況を観察するため KNOPPIX を立ち上げて /sbin/fdisk で観察する。詳細なコマンドは省略する。p コマンドでパーティションの概要を表示 デバイス Boot Start End Blocks Id System/dev/hda1 * 1 2611 20972826 c W95 FAT32 (LBA)/dev/hda2 2612 2612 0+ 7 HPFS/NTFS/dev/hda3 6789 6919 1048576 83 Linux/dev/hda4 6919 30516 189539328 f W95 Ext'd (LBA)/dev/hda5 6920 11097 33554432 83 Linux/dev/hda6 11097 11228 1048576 82 Linux swap / Solaris/dev/hda7 11228 30516 154933248 7 HPFS/NTFSNTFS パーティションのサイズが 0+ となっている。異常だ。x コマンドでエキスパート専用モードに入って詳細を観察する。p (エキスパート専用モード)コマンドでパーティションの概要を表示Nr AF Hd Sec Cyl Hd Sec Cyl Start Size ID 1 80 1 1 0 254 63 1023 63 41945652 0c 2 00 22 36 1023 254 63 1023 41947136 1 07 3 00 107 40 1023 254 63 1023 109056000 2097152 83 4 00 245 48 1023 254 63 1023 111153152 379078656 0f 5 00 23 17 1023 108 20 1023 2048 67108864 83 6 00 140 53 1023 23 60 1023 2048 2097152 82 7 00 56 30 1023 132 17 1023 2048 309866496 07パーティション 2 は 1 セクタのサイズになってしまった。dd, od でバイナリを観察してみる。root@Knoppix:/ramdisk/home/knoppix# dd if=/dev/hda bs=512 count=1 | od -t x1 -A x-- 省略 --0001b0 00 00 00 00 00 2c 44 63 4b 73 98 6e 00 00 80 010001c0 01 00 0c fe ff ff 3f 00 00 00 34 0a 80 02 00 160001d0 e4 ff 07 fe ff ff 00 10 80 02 01 00 00 00 00 6b0001e0 e8 ff 83 fe ff ff 00 10 80 06 00 00 20 00 00 f50001f0 f0 ff 0f fe ff ff 00 10 a0 06 00 48 98 16 55 aa0x02800a34==41945652 hda1(パーティション1) のサイズである。0x00000001==1 異常な hda2(パーティション2) のサイズである。hda2 のサイズが 1 セクタになっている事を再度確認した。修正方法は省略する。前後のパーティションからセクタ数を ( 109056000 - 41947136 = 0x4000000 ) と推定して以下のように修正した。0001b0 00 00 00 00 00 2c 44 63 4b 73 98 6e 00 00 80 010001c0 01 00 0c fe ff ff 3f 00 00 00 34 0a 80 02 00 160001d0 e4 ff 07 fe ff ff 00 10 80 02 00 00 00 04 00 6b0001e0 e8 ff 83 fe ff ff 00 10 80 06 00 00 20 00 00 f50001f0 f0 ff 0f fe ff ff 00 10 a0 06 00 48 98 16 55 aaパーティションを 2 度も壊した理由?ワクワクしてやった。ブログが書けるなら面白いと思った。今は反省している。
2007.12.18
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今日は熱はないけど頭が痛かった。日曜日の寒さがやはり堪えたのか。でも、外に出たのはごくわずかの時間だった。同僚も今日は早退してしまった。調子が悪いので、日記はサボって早めに就寝しようと思う。
2007.12.17
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今週も「市川駅南口再開発 A街区」を定期観察した。工程表の画像は今回なしだが全休だった。隣にあるメトロビルから眺めてみた。画像をクリックすると 800x600 に拡大する(カメラ解像度版はここ)。「メトロビル」と言うよりは「サラ金ビル」と言ったほうが分かるかもしれない。上から見てみると、資材がそのままの状態で工事が止まっていることが良くわかる。工事が止まって 1 ヵ月と少しだけ経った。鉄筋の錆で水たまりの底が赤くなっている。人が維持を放棄した物は自然が容赦なく壊しに行く。今日は寒かった。寒さがなければ、メトロビルには入っていなかったかもしれない。
2007.12.16
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FMV NF60T に CENTURY MICRO の CD1G-SOD2U667 x 2 (PC2-5300 DDR2-667 1Gbyte 200Pin SO-DIMM) を入れた。memtest を 6 回パスし、順調に稼働している。下の画像をクリックすると外部リンクでほかの画像も見ることができます。もとは 1Gbyte だった。購入時に 512Mbyte を追加して、総計 1GByte にした。ただ Windows Vista で 1Gbyte は無理があった。2Gbyte にして電源投入(スリープ復帰)直後の動作は良くなった。IME の入力に引っ掛かりが無くなったし、アプリケーションが直ぐに使えるようになった。ちなみに NF60T は PC2-4200 規格だ。PC2-5300 はオーバースペックだけど、可能なら余裕を持たせたものを買うようにしている。
2007.12.15
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秋葉原駅前のヤマダ電機 LABI に行ってきた。他店の優秀なスタッフを集めてきたと思うのだけど、秋葉原の作法に慣れてない感じだった。店舗面積はヨドバシカメラより小さい。物理的なことで仕方がないが、何か探すならヨドバシになってしまう。一階は吹きっさらしになっている。これも良いとは思えない。秋葉原で店に入る理由の半分は暖かいか(涼しいか)だ。季節の風を感じながら買い物をするのは、ジャンク屋だけだ。ジャンク屋さえも、冬はストーブに引き寄せられる。店員の回転も良くない。レジで買おうとしたら、店員に「後ろに並んで待ってください」と言われ、その店員は立ったままだった。一方、ヨドバシの店員をよく見るとポシェットを持ち歩き、その中の小道具で、商品相談、レジ打ち、フロア案内、棚の見回り、全てを立ちまわれる様になっている。誰に声を掛けても安心だ。全てを真似するのはできないと思う。でも全てが点対称の如く、反対にする必要も無いと思う。
2007.12.15
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電気の安全点検に立ち会った。契約アンペアブレーカーの出口の単相 3 線全てを同時にクランプメーターで測り 0.42mA だった。零相電流を測定するので停電はしない。ブレーカー端子の緩みを点検、これも問題なし。活線状態の作業だ。パソコンを止めて待っていたのだけど、その必要はなかった。どこかで漏電していれば電流の行きと帰りが一致しなくなり、それを測れば良いということだった。0.42mA はちょっと気になる。電線と何処かの機器の容量分だろうか。次は 4 年後ということで終了した。背の高いお兄さんだったなぁ。
2007.12.14
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メイン PC が起動しない問題は M2NPV-VM の nForce430 に問題があることで決着がつきそうだ。HGST HDP725050GLA360, Maxtor 6V300F0 両方のハードディスクで MBR ロードができないか止まってしまう。共通しているのはマザーボードしかない。SATA のポートは 4 つある。1, 2 を使っていたのを 3, 4 にした。そうしたら起動するようになった。SATA1 ポートが不調になったと考えられる。不調になった原因は分からない。接続しているディスクが悪かったのか、ケーブルが悪かったのか、組み立て途中で静電気で進行性のダメージを与えたか、最初から進行性の不具合が nForce430 に有ったのか。ポート繋ぎ替えで解決なのだけど、たどり着くまで作業は深夜まで続いた。今回はさすがに疲れた。どこで判断誤ったのだろう。
2007.12.13
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右足の小指のの付け根あたりが硬くなって歩行バランスが悪くなっていた。硬い部分を削るために軽石を買った。とりあえず適当なやつを買ってみた。まだ試していない。だいぶ前から硬い部分があり、気になっていた。少しくらい何とかなるだろうと思っていた。しかし、歩行バランスに影響が出てきた。歩いた後痛みが続き、仕事に集中できず生活に影響が出始めていた。また一つ、体のちょっとした問題が生活に影響する様になった。
2007.12.13
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メイン PC のハードディスク Maxtor 6V300F0 の調子がまだ悪い。急遽 500Gbyte のハードディスクを調達することにした。HGST を指名で探した。しかし、どこも売り切れている。最近買ったハードディスクのメーカーは Seagate, WD, HGST である。SATA リンクの確実性(といっても何となくというレベル)から HGST にすることにした。次点で Seagate だった。探し回って HGST HDP725050GLA360 を手に入れた。ちなみにこのドライブは旧型の 4P 電源端子がない。低消費電力モデルで 2007/11 発売開始の新型だ。少し枯れているドライブが良かったな。でもシーク音を含めかなり静かだ。少しブーンという振動がある。調子の悪い Maxtor 6V300F0 は変則的な方法で使用を続けている。Windows Vista のインストール DVD をドライブに入れて起動し、わざと キーを押さないで HDD から起動している。Reset または電源投入直後だと応答しない。Vista のインストール DVD のブートローダーだとうまく起動できるのか、理由は不明だ。遅い時間に書いているのは、実はまだ色々と問題があるからだけど...
2007.12.12
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大分電車の中でマスクをする人咳をする人が目立ってきた。会社に着いてから、少しのどが荒れた感じがした。うがいの後、液体歯磨きで少し、口と喉を湿らせた。液体歯磨きは内服液ではないし、口とのどの殺菌に使うのは良いのかなという気がする。殺菌成分トリクロサンが入っているので気休め程度に効いた気にはなる。ウイルスに対する効果は不明なところがあるのも承知だ。出勤前と出勤後すこし、口を湿らすことが多くなった。なんだな、本当は「口臭が気になる」かも知れない。
2007.12.11
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Windows Vista のメイン PC が起動しなくなった。正確には帰宅してみるとマウスカーソルは動くけど無応答だったので、Reset した。そうしたら、BOOT FAILURE ... と表示され、ブートローダーが動く前後の段階で止まっていた。一度電源を切って、再起動しても同様に起動しなかった。リセットや電源 OFF では解決しない問題だと分かった。BIOS でドライブ型名が表示されるので SATA HOST とドライブの通信は確立している。 KNOPPIX を起動してみるとパーティション情報が読める。ドライブに致命的な問題がないのになぜ? Vista のインストール DVD から起動して、日本語環境であることを確認、[次へ]→[コンピュータを修復する]→[スタートアップ修復]で修復してみた。「問題は見つかりませんでした」とのこだった。うーん、問題があるのになぁ。と思いつつ再起動したら、今度は Vista が起動した。頭の中ではさらに最悪の事態を考えて、バックアップ復帰手順の予行、ドライブのさらなるチェック方法、復帰した時に保護されるデータと失うデータの予測... と色々と考えが巡っていた。念のためもう一度電源を落として、電源ケーブルの緩み確認、SATA ケーブルのつなぎ直しをしてもう一度起動した。そう言えば、予備のハードディスクがないなぁ... 少し懐が温まったと思ったら。
2007.12.11
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二日酔いが酷かったのでマテ茶を飲むことにした。チョットした食材店で見かけるお茶だ。マテ茶は民間療法として二日酔いに効くという記述が見つかる。まぁ、自分には少し合っていそうだ。茶葉は葉っぱとその茎だろうか、枝だろうか、色々とはいっている。だからお茶を淹れるときは、茶葉が湯に逃げないようにする必要がある。成分だけ抽出したインスタントも売っているけど、今の手持ちは茶葉のやつだ。結構濃く出るので、3,4 回位なら淹れ直しでも飲める。1 杯目は真っ黒といえるくらいだ。独特の香りと味である。柔らかい落ち着きのある香りだと思うけど、人によっては好みでないかも知れない。
2007.12.10
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今日も二日酔いが続いている。頭が痛い。水分を多くとり、みかんを食べて糖分を補給、お茶に、タンパクも良質な物を多めに、頭痛はそんなにひどくないがスッキリと取れない。付き合いが悪いと言われそうだけど、もう生理的に飲むのはだめらしい。明日の仕事大丈夫かな。
2007.12.09
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毎週見ているビルだけど看板が無くなってしまったので、表題も変えた(画像リンク先は旧名称のままです)。今週も特に工事らしい工事は無かった。次の画像をクリックすると他の画像も見る事ができる。モデルルーム前に居たガードマンを見掛けなかったり、工事停止直前に搬入して使われなかった資材にシートが掛かったり、という若干の変化は有った。冬の青い空と、差し込むような太陽の光が眩しかった。
2007.12.09
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特に画像は撮っていないけど、日米にジャンク袋が出ていた。「半導体」、「CR + サージアブソーバー + パワーサーミスタ?」、「CR (チップ中心)」の 3 種類だ。値段は 2 種買っても 1 コイン 500 円 程度だったと思う。結局買わなかった。日米を良く覗いていれば、「ああ、あのサージアブソーバー」だと分かるものが入っていた。実は去年か一昨年買ったジャンクのサージアブソーバーがまだ大量に手元に残っている。家には雷さんは来ないし、サージアブソーバーは AC ラインに直接入れるのではなく、ヒューズ込みで入れないと、ラインを短絡させてしまうので、工作は少し手が込むし。また来週袋を手にとって悩むのかも知れない。
2007.12.08
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まぁ、酔っていてサボりなのも何なんで、用意しておいたノートを続けて置くことにします。久しぶりに飲み会に出てみた。やっぱりお酒には弱いというか、騒ぎの場に馴染めないというか、何だろうな。色々と人の話を聞いて、自分で考えて、会話を弾ませるって苦手なのは良く分かっている。苦手な原因の一つを考えてみると、「自分で考えて」という時間がとても長い。すぐに聞きたいこととか、相手の背景とか、頭に浮かんでこない。もう一つ、思いついたとして、それは聞くべきことなのか、踏みとどまる。これでは相手から見れば何考えているか分からないし、ちゃんと聞いてあげている様には見えない。頭の回転の遅さは、直せないしなぁ...
2007.12.07
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Vine Linux で困ったこと(多分 Linux 全般の問題だと思う)の一つは、ブートドライブの SATA/IDE インターフェースカードを変更すると起動しなくなることだ。例えばオンボードの SATA インターフェースから PCI の SATA インターフェースに乗り換えると起動しなくなる。しかし、/boot/initrd.img にブートドライブのドライバを組み込めば起動できる場合があることが分かった。カーネルを再構築してスタティックリンクせずに済む。前の日記と同様な手順だ。/boot/initrd.img のバックアップを作成する所から手順を始める。ノート: `uname -r` の部分は直接カーネルバージョンを記述しても良い。バックアップ作成# cd /boot# cp -p initrd-`uname -r`.img initrd-`uname -r`.img.`date +%s`initrd-`uname -r`.img を ~/tmp/initrd_work に展開する。# cd ~# mkdir -p tmp/initrd_work# cd tmp/initrd_work# zcat /boot/initrd-`uname -r`.img | cpio -i -c~/tmp/initrd_work/lib ディレクトリに必要な .ko モジュールをコピーする。今回の例は、Silicon Image SiI3112 チップのドライバを組み込む。SCSI ドライバと SiI3112 ドライバをコピーする。ノート: AHCI インターフェースは SCSI として扱われる。必要なモジュールが分からない場合は、KNOPPIX 等で起動して /sbin/lsmod にて確認する。# cd /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/scsi/# cp libata.ko scsi_mod.ko sd_mod.ko ~/tmp/initrd_work/lib# cp sata_sil.ko ~/tmp/initrd_work/lib~/tmp/initrd_work/lib 内の .ko の属性を調整する# cd ~/tmp/initrd_work/lib# chmod 644 *.ko~/tmp/initrd_work/init を編集する。次の行が mount -t sysfs ... の直後から記述されていなければ追加する。echo "Loading scsi_mod.ko module"insmod /lib/scsi_mod.koecho "Loading sd_mod.ko module"insmod /lib/sd_mod.koecho "Loading libata.ko module"insmod /lib/libata.koecho "Loading sata_sil.ko module"insmod /lib/sata_sil.ko編集で出来たバックアップを消す。# cd ~/tmp/initrd_work/# rm init~initrd.img を組み立てる。# cd ~/tmp/initrd_work/# find . | cpio --quiet -c -o | gzip -c --best > /boot/initrd-`uname -r`.imgこれで、起動ドライブのインターフェースカードを変更しても起動できる。
2007.12.07
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普段使っていない PC に電源を入れ Windows を起動した。3 ヵ月ぶりの稼働だ。「新しいイーサーネット コントローラが見つかった」と、ダイアログが表示された。入れっぱなしにしていた RTL8169S-32 カードを再認識しようとしていた。Giga bit Ether network card だ。しかし、様子がおかしかった。ドライバが見つからないというのだ。デバイスマネージャーを使って PCI の VID, PID を見たら 10EC:8129 だった。RTL8129 そんなチップが有るのか?調べてみると存在する。RTL8139 の前に存在した Fast Ether network 用のチップらしい。しかし、私は見たことがない。いゃ、板に半田付けされたチップは紛れもなく RTL8169S-32 だ。10EC:8169 のはずだ。問題のカードを別の PC に入れて、再点検してみたら 10EC:8169 だった。一体何が起きたのか。謎のままとなった。うん、多分、疲れていて何か幻を見たんだよ... きっと...
2007.12.06
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秋葉原駅前にヤマダ電機が来ることは噂になっていた。ようやく姿を現した。垂れ幕に 12/14 オープンとある。秋葉原にヤマダ電機、しっくりこない。群馬に住んでいた頃は(勝手に命名すると)「ヤマダ電機スタイル」というのがあった。広い駐車場(と言っても、土日は激混みで店をハシゴした)に車で乗り付け、冷蔵庫、大画面テレビ、エアコンといった大型家電でない限り、買ってそのまま車で持ち帰りだった。だから、ヤマダ電機のレジ袋はソフトでない限り透明の袋だった(まぁ、5 年くらい前の話だけど)。すぐ車に乗り込むので、袋を他の人に詮索される時間も少なく、不透明にする動機はない。むしろ、変な万引きの目を向けられるよりは気分が良かった。一方、ヨドバシカメラは何であっても、黒い不透明の袋だ。ヤマダカード持っていた。5 年ぶりに使うチャンスが来るのかな。
2007.12.05
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冬になると軍手をして通勤している。軍手をしているのを不思議がられた。確かに軍手をして出勤している人は見ない。ファッションとしては最悪かもしれない。それでも良いと思って付けている。箇条書きにするまでもないけど、いつでも洗える。色々なところをつかんで汚れが付いても平気だ。数がある。安いので多く買って替えられるし無くしても平気、コンビニでも売っている。寒い時は 2 重にして使っている(自転車に乗るときは保護にもなる)。作業性が良い。秋葉原に出向いてジャンク品を漁る時は、汚れや手に傷を負わずにすむ。商品に手油をつけずに済む。こんな所かな。一つ忘れていた。「自分にファッションセンスがないので丁度良い。」だった。
2007.12.05
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電気の安全点検の案内があった。点検日は来週 14日 金曜だ。メガチェックをすると思う。色々と調べてみると、メガチェックで掛ける電圧が AC100V(家庭用のコンセント)の場合 DC125V になった様だ。昔は確か 500V だったような気がした。下げられたようだ。これならスイッチング電源を使った機器でもコンセントに繋ぎっぱなしで壊れないはず。一応、点検前に試験電圧を聞いておいた方が無難かもしれない。いずれにしろ、サーバーは一度電源を落とす事になる。
2007.12.04
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朝から少し倦怠感、風邪気味だった。インフルエンザが流行る(もう流行りか...)前に、予防接種をと思っていたけど当分見送りだ。帰る頃には調子も良くなってきた。明日は多分元気になっているだろう。2500 円の予防接種か、それともインフルエンザに罹らない様に気を付けるか。普通の風邪をひいてしまうのだから、インフルエンザに気を付けるなんて、お笑い話か。
2007.12.03
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1 プラッタ 250GByte の Serial ATA ドライブ ST3250310AS の調子が良くない。半日から 1 日放置しておくと、アクセスできなくなってしまう。ICH5, SiI3112 両方のコントローラで現象が出ている。Vine Linux 4.1 で使っている。CPU の問題でないことはどうやらはっきりしている。コンソールの応答は、新しいコマンドを起動しない限り正常な反応を示す。今まで使った事がない様なコマンドを起動すると、途端に応答しなくなる。ハングアップしたようになるか、あるいは応答まで 1 分以上経過する。ディスクをアクセスしに行く瞬間だ。この時辛うじてコマンドを起動できた状況で /proc/cpuinfo の値も正常た。top で見ても CPU 負荷は 0% (負荷殆どなし)だ。SATA のリンクが確立しないか、極めて困難な状況になっていると思える。現状での対策は hdparm で定期的にコマンドを送り込む、スタンバイ状態にしない。ケーブル交換を実施中だ。リンク速度は 1.5GBps に制限している。殆どオマジナイ的なことだ。相性ではなく、訳があるはずだけど。
2007.12.02
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町中を歩いていたら、ボール遊び禁止の公園を見つけた。周りは住宅なので当然だと思う。良く見るとブランコも撤去されている。ここはどうやって遊ぶ公園なんだろう。もう少しカメラを引いて撮影すれば良かったが、写っているもの以外設備はない。確かに昔は何もない所が遊び場だった。でも、それは広い原っぱだった。
2007.12.01
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「ザ・タワーズ・ウエスト プレミアレジデンス」、もうこう呼ばないのかも知れない。外周を囲む塀から看板が消えた。今週も作業工程表は全休と表示が有ったけど。撮った場所や大きさが違うので正確な比較ができない。駅前の看板は 2007/11/07 と 2007/12/01 の比較だ。次が 11/07 の画像だ。ちなみに google で「市川1分」と検索しても見つからない。「市川 1 分」だと見つかる。google 先生の記憶が操作されているかもしれない。次が 12/01 の画像だ。看板(正確にはシールだけど)の部分が消えてしまった。行程表の近傍にあった看板は、2007/11/23 と 2007/12/01 の比較だ。次が 11/23 の画像だ。次が 12/01 の画像だ。 同様に看板が消えてしまっている。ちょっと考えすぎかな、完売だから看板が消えたのだろうか。
2007.12.01
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