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自電車で立ち寄った先のショッピングセンターに家電量販店のノジマが入っていた。エスカレーターでフロアに上がったら、「ナフサや銅が足りないと工事部材不足で工事が遅れる!」と、エアコン室内機・室外機があったとして、ドレンホース、配管カバー、樹脂設置台、貫通孔パテ、冷媒パイプとホースの保護テープ、室外機接続ケーブル、冷媒配管、配線方法によっては接地線、接地棒などが部材として必要だ。ナフサ不足で有れば、どれも足らなくなるか価格高騰しやすいものだ。原料から加工品に至る工程も様々で、ナフサが有れば作れるかというと、難が出てくるだろう。エアコン室内機・室外機を作る部品にアルミがある。アルミ? UAE アラブ首長国連邦も輸出国の一つだ。ホルムズ海峡の内側の国になる(一部外側も領有している)。え?無事に取り付けができたとして、そもそも発電のための重油やガスは大丈夫なのかって?
2026.06.21
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ちょっと過去のネタ発掘、Aliexpress 通販で買い物、配送途中で「製品情報に不備があります」になってしまった。英語で見ているので "incomplete product information" だ。画像のリンク先は Tracking page を印刷した PDF ファイル 801kbyte ある。特に連絡もせず放置していたら 4 日半経過したところで、エスポ便に渡った。経緯を詳しく見て行く、日本の通関手続きで引っかかった。問題が有ったら、エスポ便か税関から通知はがきが来るかなと思っていた。通関記録から見ると 4/29 13:42 に手続き開始、半日ほど経過して、"Change the customs declaration method for the package" となって通関方法変更、その 1 時間後に "Incomplete product information" となった。ああ、面倒なことになった。川崎に出頭かなぁ... 通知はがきが来ないことには何も行動を起こせない。3 日経過した 5/1 13:39 にて突如として税関検査完了となった。エスポ便頑張ってくれたのかなぁ。"Change the customs declaration method for the package" を実施してくれたのか、それとも要審査となった荷物に AliExpress の注文状況を調べてくれて説明したのか。この時点で通販で買った品物の荷物は 2 個有って、後かから発送された荷物が追い越して配達ルートに乗った。4 日と半日経過したところで、エスポ便集荷となる。さて、問題の原因を考えてみる。荷札と内容物が合わなかった。荷札は「衣類」(いゃ、もう少し詳しく見ると... この年齢で恥ずかしがっても仕方か無いか)。袋の中は、衣類、PCパーツ、電子部品だ。これは引っかかるなぁ...衣類は細かく関税が決まっている。個人輸入なのでそれほどうるさく言わないはず。政権の方針?最近は厳しい。うーん、PC パーツとか電子部品を買う時は衣類とかと発注時機ずらした方が良いのかなぁ... Choice で送料無料化の魅力は有るにしても。
2026.06.20
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今時 Windows 98 client に共有フォルダと PDF 仮想プリンタをサービスする samba server を構築する。普通に最新の Ubuntu に samba package をインストールすればよいのでは? と思っていたら、動かなかった。色々と解決策はあったと思う。samba 3 系列をビルドして何とかして動かす方針を選択する。Google gemini に相談したらパッチ地獄だよと脅された。確かにパッチ地獄だった。samba-3.6.25 をビルドして server を構築し、Windows 98 client に共有フォルダと仮想 PDF printer をサービスするまでの作業結果を github にまとめておく。Ubuntu 22.04, 24.04, 26.04 と Raspberry Pi OS trixie をサポートしている。Raspberry Pi Zero W (Single Core, armv6l, 512Mbyte RAM, 16Gbyte Micro SD card)で動くことを確認している。小さな Raspberry Pi で小規模な隔離ネットワークを構築することも容易なはず。samba の build は 2 ~ 6 時間程度かかるだろう。Gemini に相談を進めれば今時な AI バイブコーディングができたかも。今回は使わなかった。ほぼ手作業で行う。時間は有るのだ。解決したのは次の 2 つの問題。Configure が失敗する。正しい結果にならない。User Intervention Required (ユーザーの介入が必要) となって印刷が始まらない。途中 VScode の copilot auto complete をドキュメント作成で 5 時間ほど試している。Free plan の枠を 33% 消費したのが衝撃だった。以降は普通の auto complete に戻す。samba を build するに至った状況を書いていく。切っ掛けは Lubuntu 22.04 で samba server を Windows 98 ベースの古い計測器向けに共有フォルダと仮想 PDF プリンタをサービスしていた。これを Lubuntu 24.04 に dist upgrade したら、PDF 仮想プリンタが動かなくなった。spool 詰まりを起こす。samba server の方で back trace が発生していた。こんなことだったら、24.04 に upgrade しなければ良かった。dist upgrade する前にバックアップをしていなかった。後戻りはできない。実は後から、server 構築作業途上のバックアップも見つかっている(途上なので怪しい)。もともと Windows 98 ベースの計測器を隔離されたネットワークに置く必要が有った。場所を取らない Raspberry Pi をネットワーク隔離装置として仕立てる積もりも実現していなかった。samba を build できれば何かと自由度が上がるのだ。samba 4 系列で Windows 98 サポートは期待できないし。バイブコーディングせず、今時誰得プロジェクト、相手は古い計測器、ゆっくりで良いじゃないの。
2026.06.20
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茨城県の坂東市辺りで 19:46 頃に大きめの地震、太田市、千代田町、加須市、本庄市、美里町で震度 5 弱。太田、千代田、加須、本庄は埼玉、群馬に住んでいたときによく行った場所だ。電車が動いていたり、夜間稼働の工場がある時間帯なのだろうか?商用電源変動が 19:46 ~ 20:02 の間に見られた。19:46 ~ 19:50 の辺りはいつもの地震と同じように、一斉停止により 50.18Hz まで周波数上昇、その後は情報収集のためのテレビやパソコンの一斉電源 ON で 49.89Hz まで周波数低下が起きた。電圧変動も同時に起きている。19:50 ~ 20:00 若干周波数が下がり気味状態が続いていた。内陸の水力発電の一部が異常振動かなにかで停止したのだろうか?送電網の安定化が早くなったような。最近 youtube でお勧めによく出てくる様になった系統蓄電設備(ビジネス)のおかげなんだろうか?ちょっと心配事、落雷や地震などで送電網の遮断器が動作すると瞬時電圧低下が発生する(今回は起きていないみたい)。そうするとデータセンターの UPS が瞬時に受電を停止して、自家発電に切り替わる。100MW くらいのデータセンター 5, 6 棟が同時に同じ切り替えをすると、火力発電所 1 基程度の変動になる。発電所の脱落という事象で、供給不足になることは経験している。とは言っても多くの場合は計画的だ。需要が突然(数10ms)で無くなることは経験しているのだろうか?(そう言えば北海道広域停電の時に本州-北海道連系系が停止したときが有った)データセンター原因でフラッシュブラックアウト?それとも、未経験の数 100MW 定電力負荷特性で夏場の冷却需要が大きくなったときに系統制御限界を超えて電圧崩壊?
2026.06.16
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