全2件 (2件中 1-2件目)
1
うちでは 答え合わせを丸付けでする場合、一回目は何も言わず返す。1回目は、暗算してようが、途中が書いてなかろうが構わないことになっている。その代わり、2回目以降は必ず途中式や考えの過程を説明できなくてはいけないことにしている。合ってるとか合ってないとか関係なく、なぜそうしたか答えることになっている。小学生に多いのが、バツをして返すとバツだとわかった瞬間「先生、どこがちがうん?」「なんで ちがうん?」それを考えるのがあなたたちの仕事です。少しでも考えた後なら、ヒントも出すが、1秒も考えずに答えをもらおうとするな。中学生になるとさすがにそういうこともなくなるが「これなんで焦点距離15センチなんや?」「え?先生、昨日図書いて説明してくれたので、30センチの半分です」「自分で書いてから、もう一回説明してくれるか?」「わかりません」こんなもんである。高校生になっても同じ、チャートをどんどん進めていくのはいいが、時々気がむいて解答チェックしてみると「おい、これなんでこんなあほな解き方しとるんや?」「え?チャートの解答(やり方)通りですけど?」「こんなもんここでこれ使うほうが面倒くさいわ」たいして変わらない。自分で考えようとしないという点においては大差ない。私の塾の塾生でもこれである。なかなか強固な習慣を作り上げている。それを作り上げるのは、自分自身なのか、学校なのかはたまた何なのか、よく考えてほしい。
2020.02.10
コメント(0)
今日、インドだと思って問題を解いてるのにアフリカに関する出題に全問正解しちゃうという珍現象が起こった。そんな問題と答えを丸覚え、丸写しするような覚え方、解き方になんの意味もない。ちなみにそれはなぜかという解説をする気力は今の私にはない。
2020.02.01
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
![]()