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水源地域交流の里イベントとして神奈川県愛川町「県立あいかわ公園」で「つつじまつり」が開催されました。自宅から約20分も車で走ると、こんな風景に出合うことができます。今日は、あいにくの曇り空でしたが、散歩には丁度いい気温でした。ダムが出来る前は、よくバーベキューに来た場所です(比較的新しいダム)。清らかな川とダム湖に沈んだ当時の村の風景を今でも忘れません。宮ケ瀬ダム駐車場の心配もありましたが、運よくダムサイトに駐車出来ました。ダムの高さは156メートル、幅が375メートル。水の量は箱根の芦ノ湖と同等。ダム湖の面積は東京ドーム100個分。ダム下流に会場となる公園があり、ダム中央にあるエレベータ(無料)で降りか、インクライン(ケーブルカー有料)でおります。ダムから公園まで、ロードトレイン(有料)で移動することもできます。インクライン「ケーブルカー」。ダム建設時これでコンクリートを運んだそうです。特別観光放流さすがにすごい迫力。水しぶきもすごい!(夏向き)毎秒30トン、60秒間放水。新緑のダム下流。 つつじまつり会場花の森風の丘よりまつり会場を望む花の森の頂上が風の丘。この景色の中で食べる弁当は最高。宮ケ瀬ダムは、洪水調整、発電、水資源、相模湖などの水質調整を行う多目的ダム。又、綺麗な水と美しい景観から観光資源としても重要な役割を果たしています。
2014.04.29
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連休初日は、いい天気。今日は小田原市で開催されている「かみふなかクラフト市」に。紙だけでなく、色々な趣味を生かした作品が並ぶ。色々なことに挑戦し、楽しんでいる人がいるんだなぁ~なんて・・。「かみふなかクラフト市」小田原は毎月1回開催されるそうです。最初に目にした、スプレーペイント。宇宙をイメージした作品が多いとのことだったが、特別に希望のテーマから描いてくださるとのことでお願いしました。あっと言う間に完成。その時間10分もかかりませんでした。富士と春の海。使用した道具は、スプレー缶とヘラ一本だけ。すごいね~。無料!あまりにも天気がいいので、そのまま箱根に向かいました。旧道を通って元箱根へ。途中、甘酒茶屋で一休み。旧箱根路を歩き、元箱根(芦ノ湖)に向かう人がたくさん。史跡を訪ねて歩く旅もいいね。甘酒茶屋旧箱根街道。次は元箱根にある箱根神社。ここにも外国からの観光客が大勢。ほとんどが中国の方。ここで紹介したいのが、箱根神社境内にある食事処。こんなところで食べてもと思ったが・・。あるHPの書き込みを思い出し、ここで昼食をとることにしました。うどんに辛みの汁、うどんの麺は外側がふわふわで、中はしっかりしたコシ。のど越しがよく、出汁がしっかりとうどんに絡む。見た目ほど辛くはない、辛みと和風出汁しの旨みのバランスがとてもいい。こちらは、つけ麺。やはり辛みのあるつけ汁だが、和風だしがしっかりして辛さに負けない。麺はラーメンともうどんとも言えない触感。食べ終わる頃にお湯が出された。つけ汁を割って飲むらしい。これがまた美味しい。久し振りに満足。ウチノカミさんが初めてスープを残さず飲み干した!!さて箱根神社を後にして帰路に・・。箱根を下り降りると、何だぁこれ!カツオに見えるが?ここはかまぼこの老舗「鈴廣」。かまぼこのテーマパークと言っても、過言ではないと思う。かまぼこも、ここまで来たか!こんな風になるらしい。かまぼこの試食もたっぷり楽しんで、天気がいいとすべてがいいですね。
2014.04.26
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富士山と桜富士吉田市は、桜が見頃でした。同じ標高なのに? 山中湖は蕾、河口湖は2~3分咲きでした。三国峠経由で山中湖に向かう途中、パノラマ台付近で山焼きが行われていました。こんな炎でもけっこう顔がジリジリして熱いです。富士山と山焼きの風景目的の富士北麓のパワースポット新倉山(あらくらやま)に到着。多くの外国人観光客にびっくり!この風景、海外の観光パンフレットに使われているようです。京都に富士が引っ越したかと思わせるような風景〈笑い〉新倉富士浅間神社忠霊塔と富士に桜。この素晴らしい風景に感激でした。日本っていいなぁ~!鳥居正面にも富士と桜並木が見えます。
2014.04.15
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カワセミを撮りに「厳島湿生公園」に行ってきました。デジ一で野鳥を撮るには、かなり高倍率(大砲ような)レンズが必要になる。そこで、コンデジの高倍率ズームならいけるかなぁと、20倍ズームで挑戦。更に、デジタルズームが+40倍で最大60倍。カワセミが2回ほどやってきて木にとまったのだが、背面液晶で探すのはとても無理。画面で探している間に、カワセミは逃げてしまった。カワセミの代わりに撮ってきたのはコサギ。さすがに飛び立つシーンをとるのは無理でした。さて、目的を失い公園の案内板に、米倉寺「飛騨の甚五郎が彫ったとされる「阿吽の二竜」と言うのが近くにあるらしいので訪ねてみた。正面の門をくぐると立派な寺、本堂の左右にも渡り廊下でつながれた寺の造りの建物が並び、参道左右には、開花まじかの牡丹の花がたくさん。由緒を見ると、1500年頃に米倉一族のために建立された寺。(米倉一族については割愛)この寺には「飛騨の甚五郎が彫ったとされる「阿吽の二竜」が、本堂の中の柱に巻き付いたように、一対の竜の彫り物がある。更に「かながわむかしばなし50選」に「水を呑みに出た龍」と言う伝説もあるらしい。左甚五郎とは「ウィキペディアより」左 甚五郎(ひだり じんごろう、ひだの じんごろう)は江戸時代初期に活躍したとされる伝説的な彫刻職人。落語や講談、松竹新喜劇で有名であり、左甚五郎作と伝えられる作品も各地にある。講談では地元の大工に腕の良さを妬まれて右腕を切り落とされたため、また、左利きであったために左という姓を名乗ったという説もある。 日光東照宮の眠り猫をはじめ、甚五郎作といわれる彫り物は全国各地に100ヶ所近くある。しかし、その製作年間は安土桃山時代~江戸時代後期まで300年にも及び、出身地もさまざまであるので、左甚五郎とは一人ではなく各地で腕をふるった工匠たちの代名詞としても使われたようである。そうだよね~。弘法大師と一緒かも・・・。以下は、かながわのむかしばなし50選より引用「水を呑みに出た龍」左甚五郎が彫ったという「阿(あ)の竜」「吽(うん)の竜」がある。二頭の竜は、太い丸柱をのぼるようにからみついているが、からだはバラバラにきりはなされている。それでも竜は、生きているように、阿の竜は口をくわっとひらき、吽の竜はくやしそうに歯をくいしばって目をらんらんと光らせ、今にも飛びかかってきそうである。むかし、寺のちかくに一人のばさまが住んでおった。ばさまは寺の竜をおそれて、寺参りにいってもそこそこに帰ってくるのだった。ある年の夏だった。米倉寺から葛川にかけての田や畑が、なにものかに荒らされることがあった。「おれたちが汗水たらして作った稲や野菜畑を荒らすなんてとんでもねえ」「それも、いつも決まったところだ。寺から葛川までのあいだにある田や畑だ。いったいだれのしわざだ」村では、竹槍を持った元気のいい若者を立たせて見張っていたが、なんとしてもつかまえることができなかった。 でも、野荒らしは続いていた。 それも、作物をぬすんでいくのではない。 作物をなぎたおしていくのだ。 その後が一筋の道のようになって残っていた。 「まるで大蛇の通ったあとのようじゃ。 それに二つの道ができている」。 村人は、なぎたおされた稲をおこしていた。 雨がいく日もふらないと、野荒らしははげしくなった。ある夜のこと、ばさまが、里へいって葛川ぞいに帰ってくると、川の中で水しぶきをあげて泳いでいるものがいる。「こんな夜にいったいだれだろう。村の若い衆かな」ばさまは、木のかげにかくれてうかがっていた。川の中には、火の玉のように光るものが四つ動いている。しばらくすると、何か黒い大きなものが水しぶきをあげて川から上がり、からだをうねらせて畑の方へ向っていった。「あっ!りゅ、竜じゃ。米倉寺の竜じゃっ!」ばさまがさけんだとき、黒雲がとつぜんまき起こり月をかくし、あたりをやみにしたかと思うと、濁流がうなって流れてきた。ばさまは、命からがら家へ帰ったが、つぎの日は、昨夜のことがうそのように空はカリッと晴れていた。ばさまは、昨夜、葛川で見たことを村の衆に話した。「まさか米倉寺の竜が。あれは彫りものの竜だぜ。それが川へ水を飲みにくるなんて」と、だれも信じてくれなかったが、ばさまがまちがいなくこの目で見たというので、寺へ行ってみることにした。ばさまは、こわがって行こうとしなかったが、むりやり連れていかれた。おそるおそる竜のところへ行ってみると、竜のからだはびっしょりとぬれ、田や畑のどろがついていた。「や、やっぱり野荒らししていたのは竜だ。きっと葛川へ水を飲みに出たのだ」ということになって、村人は、竜が水を飲みに出られないようにと、目に角釘を打ちこみ、からだを切れぎれにしてしまったと。本堂正面に彫られたの竜。伝説の「阿吽の二竜」は本堂中の柱にあるようです」
2014.04.13
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渋田川の芝さくら「神奈川県伊勢原市」上谷地区の鈴木さんが、一株の芝桜を渋田川の土手に植えたのが始まりだそうです。以来、地域の皆さんやボランティアの皆さんの手によって、今では600メートルにも。「神奈川花の名所100選」の一つ。本日、TBS TV「いっぷく」でも紹介されたようです。見頃にはもうすこし?最新開花情報はこちら
2014.04.11
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大山桜「神奈川県伊勢原市大山」大山小学校から約1時間のハイキングコース途中に4本の大山桜があります。中でも樹齢400年のこの桜が素晴らしい。山桜系?花見と言えば、通常は下から見上げるのがほとんどですが・・・この大山桜は、斜面にあるので、下からも、上からも眺めることができます。今回は「大山阿利神社下社裏側」から登りました。約20分で登れます。この案内板が見えたらあとは下りです。上から眺めた大山桜。麓には大山街道が見えます。(ここが一番落ち着く風景)幹回りが3.5メートルあります。
2014.04.09
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城山カタクリの里4月3日前回、箱根湿生花園のカタクリの画像をアップしましたが、カタクリはやっぱり城山カタクリの里。関東最大級。このカタクリの里は個人の所有地で、花の季節だけ一般に開放されます。カタクリだけでなく、約100種の山野草や樹木の花が咲きます。この日は、約42種が開花。ツツジや三椏、ホウキモモで、山は賑やか。ここには30万株のカタクリが群生。箱根湿生花園のカタクリとは株の大きさも違う。関東最大。散策路にシートを敷いてカメラマンが這いつくばる風景がすごい。約1万本に1本の突然変異の白色のカタクリ。咲き始めたばかりの若いカタクリ。白いカタクリを見ると幸運が訪れると言われています。5本発見のうち3本はもう終わり。新しいのは2本だけで、構図が自由になりません。ここの三椏は、すごく色が濃くて発色が綺麗。ツツジです。桜ではありません。これもツツジモクレンやコブシ類が青い空にすごく映えます。黄色系の花をつけた樹木も多かったですね。可愛い雪割草もたくさん(雪割草は1種類の花としてカウント)。以前、佐渡の方の雪割草日記の方がすごかったけど・・。上の画像は富士のミラーレス。色が鮮やかでいいですね~。ただし、これだけ天気がいいと背面液晶画面が真っ暗!ミラーレスには、EVFが付いていないと難しいですね。そんなこともあって、一眼レフに買い換えたが、とんでもない不良があり、たった1日で返品。販売店の問題、メーカー不良ではありません。今まで使用していたカメラは、既に売却してしまいました。とんでもない損害です。又しばらくカメラ選びです。4月5日は、皇居の桜を見に行く予定でしたが、行かなくてよかったぁ~。なんと~9万1000人。☆☆☆☆本日小雨の中、スマートフォンで桜を写してみました。この悪条件でこれだけ写れば十分使えるかもね。
2014.04.06
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