全10件 (10件中 1-10件目)
1
お土産もここまできたか!旅行で、干し梅をお土産を買ってきたら、中身は外国産でした。○国に行ってきたの?なんて〈汗〉。せめてお土産くらいはと思うのですが・・。海外から旅行に来てこれを持って帰ったら、がっかりするだろうね。TTPが始まると増々コスト競争が激しくなると思いますが、私は高くても日本で生産されたものを選びます。
2014.07.30
コメント(0)
今日は土曜丑の日スーパーに行くと、ウナギのかば焼きが山盛りですね。以前の3倍の値段にびっくり。これではもう手が出ませんね~。そういえば最近、久しくウナギを食べていないなぁ。買えなくなったと言った方がいいかもしれません。中国産のウナギの養殖事情をTVでみてしまったら、安心して食べられない。吉野家のうな丼では、ご飯があまってしまうし〈笑い〉。そんな矢先に中国の鶏肉の問題! 俺食べちゃったよ~!今更吐き出せないし・・。もうマックには行かないことにする。しかし、今回問題になった会社は『米国の食品会社』のはずだが、対応、謝罪が他人事のよう。中国にすべて丸投げとは、いささかあきれましたね。安全管理の責任は何処に・・。我が家では、以前から中国産の食品は買わないことにしています。TVで大騒ぎしている最中、スパゲティミートソース(冷凍)を食べたがすごく後味が悪かった。精神的なものであろうと思うが、ナポリタンは肉が入っていないので安心して食べられました。原産国を確認してから購入するのですが、原産国の表示がなく販売会社(国内輸入元)の表示になっているものもあります。個別の食材についてはHPに記載?。QRコード表示ならすぐに確認できるのに・・。さて今日の本題ですが一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には瓜、梅干、うどん、牛肉(うし)、馬肉(うま)などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られないそうだ。実際にも鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。ただ、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちるそうだ。帰りに丸亀製麺で「うどん」を食べてきました。丸亀製麺では毎月1日に「釜揚げうどん」が半額とのこと。毎月1日は『うどんの日』にしようかと思います。ところで、ウナギの生体がようやく分かってきたと言うが、少し疑問を感じています。こどもの頃、幾つも大きなダムが連なる河川の上流にウナギを釣りに行った。餌はドジョウ。そこまで海からウナギが遡上するとはどうしても思えないのだが・・。
2014.07.29
コメント(0)

いよいよ梅雨明けですね。夏バテ防止に紫蘇ジュースを作ってみました。「紫蘇ジュースの作り方」にも色々あるようですね。これまで、クエン酸だけを使用してきましたが、今回はレモン汁を加えることに。国産のレモンを使用します。とは言っても、この時期は国産のレモンは販売されていません。そこでポッカレモンを代用することにしました。注)外国産のレモンはワックスが使用されているので、避けたいところですね。(外国産はきれいだけど=危険ですよ)。それに、きれいな紫蘇より、虫が食べた葉の方が農薬の心配もなくていいかもしれませんね。レモンを使用することで赤紫蘇独特の臭みが取れ、香りもよく飲みやすくなりました。是非お試しください。さて・・。この夏の旅行は何処にしようかな?旅行読売「古道 街道を歩く」では、土石流で被害を受けた「南木曽」が掲載されていましたが、残念!旅の手帳「青春18きっぷの旅」もいいですね(年は何歳でもいいらしい)。どれもこれも行ってみたいところばかりで・・もう頭が痛いですね!ここで「紫蘇ジュース」。
2014.07.20
コメント(0)

今日は、朝3時に目が覚めてしまい、ワールドカップ「オランダ対ブラジル」戦を観戦してしまいました。ブラジルどうしたんでしょうか、元気がありませんでしたね。試合が終わったころになるとようやく眠くなり、再度就寝につくと、今度は消防車けたたましくサイレンを鳴らし家の前を走る・・と、すぐ近所で止まる!?。ご近所で火事が発生したようです。今日は朝からなんていう日だ!幸いにも大きな火災にはならなかったようで、安心しました。火災現場に指揮本部が設置され、そこで状況を把握し、消化活動をコントロールするんだから、凄いね!こんな時に写真を撮っている場合かなんて、お叱りを頂きそうですが。トラノオに蝶、少し時期が遅かったようです。今度はヤマユリが咲き始めました。
2014.07.13
コメント(0)

おらが里山もに、やっとパークセンターと駐車場が完成し、便利になりました。里山が、そのまま自然公園として保全されるものす。パークセンターナラやクヌギ(?)などの林。一周1時間程度の里山散策コース。緑がきれいでした。森の小径(階段コースと斜路が選べます)ここが「塔の山」山頂(標高約203メートル)雨季で、たくさんのキノコを見ることができました。こんなかわいらしい、和傘のようなキノコも残念でしたね~!どくきのこだろうとは思いますが見てみたかったですね。展望広場上の見晴台からみた湘南。江の島方向です。日の出はこのあたりから上がります。
2014.07.11
コメント(0)
気象庁は7日午後9時すぎ、沖縄本島地方に波浪の「特別警報」を発表した。午後6時すぎには、宮古島地方に暴風・波浪の「特別警報」を発表しており、気象庁は最大級の警戒をするよう呼びかけている。8日には、台風8号が猛烈な勢力で沖縄地方にかなり接近するおそれがあり、予想される沖縄本島地方と宮古島地方で波の高さは14メートル、宮古島地方での最大瞬間風速は75メートルとなっている。風速75メートルって、これまでに聞いたこともない数字。気になって調べてみました。最大瞬間風速 75m/s →時速に換算すると 時速270キロメートル!新幹線の上に立っているという感じですね!!被害の程度の想像がつきません。壊滅的ですね。さらに日本列島縦断と最悪。風速30メートルで、時速110キロメートル相当木が根こそぎ倒れる。特急列車の速さ、家の屋根が飛ばされ家屋の崩壊が始まる。と・・その想定がありましたが、これ以上の風速についてはありません。波の高さ14メートルと?比較するものが近くにないので、平塚海岸付近に近い東海道平塚駅の海抜を調べてみました。すると、平塚駅は海抜7.1メートル。海岸線にある道路が2.7メートルとなっています。(4階建のビルの高さに相当)。明日、懐中電灯の電池確認・非常食・バーナーの燃料・飲料水を用意します。これまでの日本国内の記録・平地における最大風速 - 69.8m/s 高知県 室戸岬 旧・室戸岬測候所:気象官署(1965年9月10日 台風23号)・平地における最大瞬間風速 - 85.3m/s 沖縄県 宮古島 宮古島地方気象台:気象官署(1966年9月5日 台風18号(第2宮古島台風))・山岳における最大風速 - 72.5m/s 富士山頂 旧・富士山測候所:気象官署(1942年4月5日)・山岳における最大瞬間風速 - 91.0m/s 富士山頂 旧・富士山測候所:気象官署(1966年9月25日 台風26号)今から、じたばたしても遅いが、我が家は火災保険と地震保険には加入していますが、台風の被害って、これらの保険でカバーできるのかなぁ。不安になってきました。契約時に、定款をしっかり読まなくてはいけませんね。
2014.07.07
コメント(0)

6月30日の雄国沼画像。翌日は晴れていい天気になりましたが、このくらいの天気の方が幻想的でよかったのかもしれません。雨が上がって、小鳥の鳴き声もよかったですね~。雲が天に吸い取られるように。雄国沼と遊歩道霧の中のニッコウキスゲ霧が舞う霧がニッコウキスゲを隠すことはなかった。花が小さいのでトリミング。名前はわかりません。ピンクが先か白が先か?たぶんピンク色が咲き始めなんだろうなこんなアヤメみたいなものも咲いていました。お疲れ様~!「英世青春記念館」のアイスコーヒーです。江戸キリコのグラスが、美味しさを焙煎(倍増)。
2014.07.06
コメント(0)

7月1日6月30日 会津若松東山温泉に宿泊ホテル到着すると間もなく雨が降り出したので、ホテルの画像はありません。夕食も朝食もバイキング、幸せと言うより、食べすぎて苦痛と言った方が適切かも。東山温泉は、八咫烏ガラスに導かれた行基(僧)によって発見したとされます。※ヤタガラスは(3本足のカラス)で、日本サッカー協会のシンボルマークにもなっています。どんなカラスかは、日本代表ユニホームを見てくださいね。 市営の無料駐車場に車を置いて、1日フリー乗車券(ハイカラさん、あかべぇ)に乗って、久しぶりに、若松市内を観光することにしました。福島県立博物館で開催されている「D51型蒸気機関車展」とTVで話題の「煮込みソースかつ丼」を食べたいという目的からです。先ずは、ハイカラさんに乗って飯盛山へ小学校の遠足以来です。少し、歴史的経緯を調べてからと思いましたが、調べていけばいくほど悲惨な歴史の事実を知ることになり、途中で書くことをやめました。ずいぶん前の話になりますが、山口県庁(長州藩)に出張で出かけた時の事。複雑な思いで訪ねたのを覚えています。 こんどは娘が薩摩藩に取られて・・。あくまで観光として観ることにしました。白虎隊が自刃した場所。城を望む白虎隊像老眼の私に、城は見えません。カミさんの高倍率ズームでなんとか確認。城が燃えて落城したように見えたというのも、分かるような気がしますが・・。飯盛山で自刃した白虎隊(20名)中、ただ一人死に切れず助けられた「飯沼貞吉」が生前に伝え残した史料によると、実は・・・当時隊員らは鶴ヶ城に戻って敵と戦うことを望んむ者と、敵陣に斬り込んで玉砕を望む者との間で意見が分かれ、いずれにせよ負け戦覚悟で行動したところで敵に捕まり生き恥をさらすことを望まなかった隊員らは、城が焼け落ちていないことを知りながらも会津武士らしく飯盛山で自刃を決行したとあるそうです。白虎隊は最後に、鶴ヶ城に向かって一礼し自刃していったという。肉眼で見える範囲に近い画角。鶴ヶ城は、画面中央の緑の多いところにあるんだけど無理かなぁ。カミさんのカメラに写っているかも。白虎隊士の墓(19名)生き残った「飯沼貞吉」は、飯盛山の出来事を晩年になってから語ったそうです。「飯沼貞吉」はその後「貞雄」に改名し、逓信省通信技師になりますが、日清戦争(陸軍大尉として)従軍し79才まで生きたそうです。「飯沼貞雄(貞吉)」は、会津に一度も戻ることはなく、遺言を残しています。白虎隊の遺体の取扱いを埋葬することが許されず。そのまま放置された。それを見た滝沢村の村民が、夜中にひそかに寺に埋葬したが、それが発覚し、再度掘り起こされ元の場所にもどし放置した。3か月後、悪臭がひどく穴を掘って捨てた。他の戦死者も同様です。のちに、掘り起こされこの墓に埋葬される。ござに包まれて引きずって運ばれたそうです。飯沼貞吉は自分が死んだら白虎隊士がうけた扱いと同じように扱うように埋葬してほしいと遺言を残したそうです・・・「飯沼貞吉」の墓は確認していませんが、「飯沼貞吉」の墓は少し離れたところにあるそうです。小学校の頃の記憶と、少し違うように感じた。“集団的自衛権”か、平和ボケしてきた日本。 悲惨な歴史を繰り返さよう祈ります。 これ以上の事は悲しくなるからこれで終わり~会津若松は、京都や奈良と同様に、米軍の空襲対象から外された街で歴史的建造物も多く残されています。市内観光は、このレトロバスで巡回。逆ルートで回るバスもあるのですごく便利です。会津線「七日町駅」前にて。「七日町駅」から「英世青春記念館」の間は、歴史的な建造物がたくさんあるので、ここは歩くことをおすすめしたい。会津新撰組記念館?幕府が新撰組を会津藩預かりにし、戊辰戦争を一緒戦った?戦わされた?。会津藩と同様、徳川幕府の犠牲者。「誠」とは「忠義」なり、会津藩と新撰組の宿命的な縁か・・美談すぎる。渋川問屋さん 渋川善助は、民間人として2.26事件に加わり処刑される。のちに三島由紀夫(作家)が善助の部屋を「憂国の間」と名付けたそうです。さすがに海産物を扱った問屋、裏手の美術館のような土蔵がすごい!英世青春記念館医聖・野口英世が左手の手術を受けた会陽医院跡、一階は喫茶店になっています。青春の日、英世は会陽医院で書生として過ごし、勉学に励み、青雲の志に燃え、また恋もしました。野口英世に関する様々な資料が展示されています。レトロな店内、コーヒーの味は最高です。ここでスマホは合わないかも〈笑〉満田屋さん「味噌と味噌漬けの老舗」土蔵の中の囲炉裏で味噌田楽が食べられます。田楽と言ってもコンニャクではありません。サトイモ、餅、にしんなどを串に刺し、味噌を塗って囲炉裏でやいてくれます。白木屋さん漆器店、会津若松も蔵の多いところですが、こうした洋館風のレトロな感じの建造物が多く残っています。その多くが、今でも実際に使われているところがすばらしいですね。以上が七日町通りで、まだまだたくさんの見所や美味しいものもあります。福島県立博物館D51型蒸気機関車、これが見たくて福島県立博物館に・・。これに乗って、2年半通学した思い出深い機関車ですが、高校3年の年に廃止になります。以降ディーゼル機関車に・・〈寂し~〉。今は観光用の蒸気機関車が走っていますが、とにかく迫力が違いますね~。いまなら公害で大問題になりそうな機関車。本物のD51型SLが展示されるのかと早とちり。写真が中心の展示だけで残念でした。大きな博物館なので本物のSLの展示くらいと・・。この画像は、当時のSLの雄姿。TV画像です。おそらくフィルム映写機で撮ったもの。白銀の中を走る磐越西線です・・懐かしいね~!。もう一つは、会津若松(なかじま)のソース煮込みカツ丼を食べることでした。ソースカツ丼ではありません。営業時間が2時までなので、急いでお店に行くと、本日休業日の札が・・もう真っ白!。諦めてそのまま帰路につくと、途中、ホテルの広告にあった店があったので、ここで昼食をとることにした。残念ですがラーメン(喜多方味)とミニソースかつ丼を食べて旅もおしまい。煮込みソースかつ丼は高校生の時、食堂でアルバイト。そのお店でソースかつ丼と言えば「煮込みソースカツ丼」が当たり前。それまで「ソースかつ丼」と言うものを知りませんでした。このギャップが私には衝撃的でした。それでも「駒ケ根市」で食べたものはウマかったけどね~・・。家では「煮込みソースカツ丼」は、私が担当でーす〈笑い〉TVでよく煮込みソースかつ丼が放映されるのでその味を確かめてみたかったのです・・。カミさんは「煮込みソースかつ丼」と言うもの存在を信用していません。
2014.07.03
コメント(0)

7月30日 喜多方ラーメンを食べに喜多方に向かいました。あらかじめ調べていたのですが、市内に入るとあちこちにラーメン店の旗が。迷いますね~。今回は、いつもと違う味を求めていきましたが・・ん~!お味が上品すぎましたね~。喜多方市はラーメンで「全国区入」になりましたが、蕎麦の美味しいところでもあります。市町村合併により喜多方市になってしまいましたが、高郷、山都、宮古の蕎麦はお勧め。酒と蔵の街創業寛政二年「大和川酒造」弥右衛門 四年連続金賞受賞酒(全国新酒鑑評会)※1791年(第11代将軍 徳川家済の頃と言われてもね~)107才のお婆さんが二人分か・・大した年月じゃないな~?だから俺、歴史認識がないなんていわれるんだよね〈笑〉さてと、今回の本題「酒と蔵の街」に戻します。「ラーメンと蔵」の街、喜多方ですが、酒の街でもあります。人口約4万にも満たない街なのに、現在11の酒造元があるそうで飲べ~の街喜多方ですね。時間があったのでぶらり市街を散歩、すると「見学できます」の酒造元の案内板が。酒は飲めないので興味はなかったのだが、のれんをくぐると。ご案内しますと・・。この醸造の歴史から、米の種類や醸造している酒の特徴、昔の酒造の道具など・・・。(現在、酒造りは別の場所で行っているそうです)先に進むと、この雰囲気にぴっくり!この蔵は明治の中ごろに建てられたものらしいのだが、日本酒と言うよりワイン倉庫?と間違えそうな。ここも元醸造場所だったらしいのですが、こんなところにピアノが一台置かれていた?。醸造の酵母に音楽を聞かせると、まろやかなで美味しい酒ができると言うことを聞いたことがある。それかっ?と思ったら、重厚な壁で出来た土蔵の音響がいいので、コンサートなどの会場に利用しているらしい。これが明治に作られた酒蔵か?と疑いたくなるような柱の美しさ。このほかにも、酒造蔵の二階スペースはギャラリーなどとして活用しているそうです。さて、一通り見学が終わると、最後に試飲。残念ながら運転するので・・飲めません。替りに、酒造りに使用される飯豊山の伏流水を飲んでいた・・すると!観光に来ていた方から・・「その酒飲み放題ですか~!」なんて聞かれた。そんなにサービスをしたら蔵が潰れちゃうよね。ししゃくの先が升になっていたので、酒を飲んでいるのだと思ったらしい・・。軟水で癖のない美味しい水でした。観光って楽しいね~!
2014.07.02
コメント(0)

6月30日「雄国沼」29日深夜、磐梯高原サービス到着し仮眠。朝5時に「雄国沼萩平駐車場」より、シャトルバスにの乗り換え、雄国沼に登る。この季節は、シャトルバスで登るか、裏磐梯からの登山ルートで行くしかない。今回は雨季と言うこともあり、シャトルバスで登ることに。雄国沼は「雄国山:1271m」のカルデラ湖で、標高約1,000mほどのところにあります。1,100mの金沢峠駐車場(バス停)で下車し、歩いて100メートル下ると、雄国沼。朝一番(6時発)に乗り雄国に向う。直前まで、霧雨が降っていたためか、登山者は10人ほど。午前6時20分に金沢峠到着。だが、雄国沼は深い霧に覆われ真っ白で何も見えない。待つこと30分。うっすら雄国沼が出現・・。金沢峠から雄国沼につくと、いきなり、霧の中からニッコウキスゲが現れる。やった~!山歩きの一眼レフは重くて苦痛になる。しかしこの風景を観ると、一眼で撮りたくなるところだが・・。コンデジでも、レンズがf1.8~f2.5なら暗くても十分いける。霧が少し少し上がってきました。ニッコウキスゲの群生です。最近、各地でニッコウキスゲが鹿の食害の危機にさらされていると言います。ここも例外ではないようです。幸いにも今年は、鹿の被害にはあっていないとのことでした。もし鹿よけのネットや防護柵がつけられていたら撮る気にもなりませんね。少し薄日が差してくると、これまでの色とは全く違って見えます。右に見えるのが雄国沼。これうちのカミさん?(孫にはお母さんと呼ばせている)。 この風景に、ご満悦ようです。いつもこう平和だといいのですが・・(笑い)。10時30分、雄国を後にしましたが、この時間になるとどんどん観光客が登ってくる・・。グットタイミングでした。花が一つ咲くと花が一つ枯れる。見頃って?(今でしょう)笑い。ワタスゲやレンゲツツジ、コバイケソウなどのコラボがほんの少し前まで観られたようですが、もうニッコウキスゲ一色ね。ワタスゲ(白い綿毛の群生もなかなか)レンツツジ早朝から登ったので時間もたっぷり。これから喜多方市内に向かい喜多方ラーメンを食べに行きます。ラーメンマップにはたくさんのお店が掲載されていますが、掲載されているのは喜多方老麺会」に加入しているお店だけです。ほかにも数えきれない数の美味しいお店があります。悩んでね~!何処も満員です。最近では朝7時より営業するラーメン店「朝ラー」も多いようです。また、喜多方市はラーメンだけでなく蕎麦も有名です。市町村合併で「高郷町」,「山都町」は蕎麦処で、市町村合併により現在は喜多方市に併合されています。寒暖差の大きい気候で育った会津の蕎麦は、特に美味しいと言われています。
2014.07.02
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1