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半夏生は雑節の1つで、半夏(烏柄杓)と言う薬草が生える頃。また、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が半分白くなって化粧しているようになる頃とも。半夏生とは、旧暦で季節を表す呼び名である七十二候の一つ。春・夏・秋・冬など一年を4分割したものが四季。立春・立夏・夏至・冬至など1年を24に分けた季節をに二十四節気。さらに、魚上氷・半夏生・麦秋至など1年を72分割した季節を七十二候と呼びます。夏至から数えて11日目(2014年は、7月2日)と言えば分りやすいのですが、太陽の動きによって毎年変わるらしい。へんなの~!約5日毎に、季節が変わることになりますね。半夏生には、特定のものを食べる風習があるようですが、地方によって食べられるものが異なるようです。関西(タコ)福井では(焼き鯖)、奈良では(餅)。関西(タコ)の場合、植えた稲がタコの足のように台地にしっかりからみつくように。福井県の焼き鯖は、田植えの疲労回復とこれから来る夏への滋養強壮。奈良の餅も豊作祈願と感謝の気持ちで餅を食べます。特に奈良の餅は丁度収穫の終わった小麦を使って作られるものでその餅を「半夏生餅」と呼んでいるそうです。(レシピは、こちら奈良県HP参照)2014年6月27日撮影ハンゲショウ(何処かドクダミにも似ているようにも?)背丈は約1m。ハンゲショウの群生。上部の葉、2枚だけが(半化粧)?
2014.06.27
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いよいよ来週末は、雄国沼(福島県)です。喜多方市観光協会より雄国沼(日光キスゲ)の開花情報と観光情報が到着しあした。ご丁寧に、こちらからの高速道からのルートと、雄国沼の散策ルートが、マーカーで記されていました。ありがとうございました。雄国沼はこんなところ(過去のHP画像より)雄国沼日光キスゲ日程が決まったので、ネットで宿の手配。温泉地のホテルにしましが、初日は深夜の移動で早朝に到着(車中仮眠)し、そのまま登る(正確にはバスで登山)の強行スケジュールです。雄国沼は、標高1,000mの高所にある広大な湿原と沼。梅雨時なので、今回は喜多方市側からシャトルバスで登ることにしましたが、裏磐梯側からの登山ルートもあります。今月末で高速道路(土日半額)の割引が終了になるのでグットタイミングでしたね。(首都圏区間は、4月より料金改定で終了してます)宿の予約確認メールが届きました!? 始まりが「残念でしたね・・・」から始まる文章・・。ドキ! メールを開いたら、大笑い。ワールドカップ「日本代表対ギリシャ戦」の結果が残念だったとの文面で始まる内容でした。大笑い、無事に予約は完了。
2014.06.22
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鎌倉アジサいめぐり(御霊神社)2014年6月17日撮影。成就院を下っていくとこんなポストが見えてきます。ここが御霊神社の入り口の目印です。御霊神社の参道何か違和感のある風景ですよね。神社のすぐ前を江ノ電が走ります。江ノ電とアジサイ。鉄撮りの経験がないので難しいですね。沿線は、鉄撮りファンでいっぱい。アジサい鑑賞よりも「江ノ電とアジサイの風景」を撮りに訪れるのでしょうね。危険なので専任の警備員の方もついて「DJポリス」ならぬ「DJ江ノ電」と言ってもいいでしょう。次は右から、次は左からきますと撮影者に教えてくれます。江ノ電と御霊神社は、切っても切れない縁、共存共栄の関係です。御霊神社本殿側から江ノ電を撮ってみました。電車が小さくなってしまったので、やりやり直そうと思いましたが、ここで画像容量制限。踏切付近に電車の先頭があります。タイミングが難しい。赤い額のアジサいもいい感じですね~。今回、色々なアジサいを観てきましたが、アジサいの色なんて酸性かアルカリ性に変えれば簡単に変えられるのではなんて、思われるかもしれません。紫陽花の色を変えるには・・。毎年こうして、アジサイを維持管理していくことって大変なことなんですね~。以上で鎌倉アジサいめぐりは終了です。以下は、散策の途中で撮ったおまけ画像江ノ電鎌倉駅終点の電車止め。親子ガエル。列車自動停止装置BOX?の中に江ノ電?鶴岡八幡宮の蓮の葉にお賽銭か?台風で倒れた鶴岡八幡宮の銀杏の木(右)のその後、大きな株はダメそう。かわいいリスを見つけましたが、これが問題のタイワンリスか?
2014.06.19
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今日の鎌倉アジサイめぐりは「成就院」2014年6月17日撮影この季節、鎌倉市内への車の乗り入れはお勧めできません。とにかく駐車場の混雑と駐車料金が高いので注意くださいね。今回の鎌倉アジサイめぐりも、パーク&レールライドを利用しています。湘南の海岸線(江ノ電沿線)に用意された3ヶ所駐車場から、江ノ電(乗り放題)切符を利用。駐車場料金(5~6時間分)と大人2名分を含む乗車券がセットで(1,500円~1,800円)。今回の鎌倉アジサイめぐりは、稲村ケ崎の駐車場を利用。稲村ケ崎→極楽寺→(徒歩)→成就院→(徒歩)→御霊神社→(徒歩)→(長谷寺)→(江ノ電)→鎌倉駅→小町通り→鶴岡八幡宮→(徒歩)→明月院→北鎌倉(JR)→鎌倉→稲村ケ崎(帰路)。先ずは「極楽寺」極楽は「桜」と「百日紅」の寺で、わずかにアジサイがあるだけ境内の撮影は禁止です。境内にアジサイはなっかったので、山門前で無理やりアジサイを入れて1枚。ここからが成就院です。極楽寺から成就院へは徒歩5分。成就院の境内で、アジサイは観られないので拝観せず。しかし、成就院のアジサイが何で人気かというと・・。成就院の前から観るアジサイと鎌倉の海岸の風景。TV報道の影響が大きいです。晴れば、青い海とアジサイのコラボが観られるのですが、この時期は難しいですね~。前回は、ここでにわか雨に遭遇、アジサイと色とりどりの傘が良く似合う風景でした。寺の配慮か、アジサイに水が撒かれ、元気のいいアジサイでした。下り坂の斜面にアジサイがいっぱい。ここにも、ワールドカップ日本代表のジャパンブルー。人もいっぱいいます。この寺の境内にアジサイが無いと言いましたが、ここが正式な山門なら上の風景は境内と言うことになりますね~。失礼しました。拝観は無料ですが、交通整理のガードマンまで動員し、お寺さんの出費も大変でしょうね。今回はアジサイの画像に、人を積極的に入れてみようかと思いました。(もちろんプライバシーは守りながらですが)
2014.06.19
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今日の鎌倉アジサイの名所は「長谷寺」です。こちらも、平日にもかかわらず、ものすごい人、人。こちらは、修学旅行生や遠足で訪れた小学生などが多かったためか、少子高齢化の危機は感じませんでした〈笑い〉。ここにも、アジサイを持ったお釈迦様。アジサイを観る人で混雑しないように入場制限されます。待ち時間1時間となっていましたが、係の方に整理券を持っていない旨を伝えると、そのまま入ってくださいとの優しいお言葉、待ち時間がゼロでした。一昨年は、週末のため2時間待ちで、アジサイは断念。が! そう甘くはありませんでしたね~ 入場まもなくこの通りの渋滞です。しかし登るにつれて、渋滞も解消。上から見下ろすアジサイの風景もいいですね。邪魔にならない程度に人を入れてみました。斜面いっぱいに、色とりどりのアジサイ。ジメジメした空気がパブリーズしたような、さわやか~!コンデジ(MX-1にて)修正なし、撮って出し、見たままの色です。古都鎌倉、着物姿の女性も多く見受けられました。※カミさんに、もしものことがあってもいいように(遺影用)、撮ってあげましょうかと・・。 するとカミさん、いつも変な顔ばかり撮るからいやだって いい年して・・決まってVボーズ・・遺影用なんだけどね~。 キタムラにまかせましょう・・。
2014.06.18
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鎌倉のアジサイの名所、明月院、長谷寺、御霊神社、成就院に行ってきました。平日ならゆっくり鑑賞できるかと思ったのですが、とんでもない!?ものすごい人!!画像の制約から、まずは明月院。明月院茶房入り口の生け花。さすがに明月院。茶房を上から明月院と言えば、これ!。行列のできる撮影スポットです。丸窓から見えたのは、この花菖蒲。別途拝観料500円が必要。こういう場所には、決まっておば様方の登場ですが、手前にカメラ女子を入れてみました。花菖蒲が生き生きして見えます〈笑い〉。どうせ人が写るなら、若いほうがいいよね。カメラ女子、頑張っていました。花菖蒲明月院のアジサイの凄いところ。明月院境内のアジサイは、すべて青色で統一されています。アジサイの品種もすべて同じで、すっきりした感じ!青色もいいですね。お地蔵様次回は「長谷寺」の紹介予定です。こちらのアジサイもまた素晴らしいですよ。ここ数日、梅雨の中休みでカンカン照り、一雨あれば・・。
2014.06.17
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梅雨の季節ですね~なんていわれますが、だったら梅雨も含めて「五季」でもいいんじゃないのかなぁ?今年は、福島県の会津地方にある「雄国沼」に日光キスゲの群生を観に行ってこようと計画しています。尾瀬や霧ヶ峰とは違った魅力があります。雪解けのシーズンには、水芭蕉の群生も観られます。6月末から7月上旬の予定ですが、梅雨が気になるところです。山歩きと言うこともあって、カメラはコンパクトで携帯性がいいものということで毎晩、カメラの価格コムの「口コミ」を見ては、量販店通いの毎日。レンズが明るく、センサーが大きいものと言うことで、「フジのXQ-1」、「キヤノンS120」、「ニコンP340」に絞り、最終的に「フジのXQ-1」を購入。が!買った翌日、まったく見落としていた機種にペンタのMX-1と言う機種が価格コムの口コミで紹介されていました。ただ、最近生産終了品とのことで在庫を持つ取扱い店が限られ、急ぎ一番近い横浜まで行って衝動買い。既に「フジXQ-1」は買ってしまった後だった。両機種の比較してみましたが、一日の使用だけで操作に慣れなかったためか「XQ-1」は、口コミ評価とは大きく異なる印象。もちろんコンパクトカメラへの過剰な期待を持っているわけでもありません。初期不良か個体差があったかもしれません。たった一日の使用で、XQ-1の買い取り価格は「3万→1万」に(泣き)。MX-1を買いに行くための高速代、ズームレンズ保護用アダプター、アダプターのドレスアップ用に革張りシートを購入しプラス1万5千円の出費。あぁ・・。また無駄なことをやってしまった〈反省〉。今年買ったデジカメ「フジミラーレスXM-1、XA-1、コンデジXQ-1、フジX820EXR」、一眼ペンタK5II(昨年K5IISも)」。重い一眼がいやになり、ミラーレスに変更したのだが、EVFがついていないため不満。動く物にもついていけない。やっぱり一眼か、しかしレンズが高くて、いいものは買えない。結果、お金がないので、マクロから望遠まで一台でこなすコンパクトにたどり着く。しかし、それなりの機能。私のような一眼難民は、きっとほかにもいるんだろうな・・。もちろん腕が悪いのだろうが、それなりの機材も必要だ。キットレンズ1本(200~250ミリ)でなんでもこなそうとすること自体がそもそもの間違い。フジのXT-1(135ミリ)が出たらほしいな~なんて、まだ懲りずにいます。我が家の庭に、はびこったドクダミ。水滴が今にも・・。ペンタMX-1アジサイと雨(我が家のアジサイです)ペンタMX-1高倍率コンデジ(光学20倍とデジタルズームを合わせ50~60倍)で撮ったカワセミです。フジFX820EXR高倍率の背面液晶でカワセミを探すのは、非常に難しいですね。昨日までの大雨がうそのような青空。ご近所の空き地のアジサイ。アジサイには、雨とカタツムリが必須アイテムなんですが、絵本のようには撮れませんね。天気がピーカンの為、アジサイに元気がありません。ペンタMX-1ペンタMX-1ハナアオイペンタMX-1
2014.06.14
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