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口の中の状況を把握してもらうため、3か月に1回大学病院の歯科に行っています。ここの先生は口腔顔面痛の知識もおもちで、口腔内セネストパチーの話も良く聞いてくれます。今回、そもそもセネストパチーを発症したいきさつに関して、左下奥歯を抜いてかみ合わせが乱れたのでセネストパチーを感じているのではないか?それならインプラントにより、かみ合わせを元の通りに回復させればセネストパチーは治まるのでは?と長年の疑問を聞いてみました。現在のかみ合わせを見てくださり、左下奥歯はなくなったものの、左上の奥歯は左下の奥歯の一つ手前の歯にも一部かみ合っているので、上の歯が伸びてきてることもないしかみ合わせは問題ない。かむ力も残されており、今インプラントをしても意味がないと丁寧に説明してくれました。これで、歯のかみ合わせによる違和感発生説は否定されたので、やはり精神・神経的要素が大きいです。ここの先生は口の中が歯石で汚れていると違和感も感じやすくなることもあるということで、いつも歯石取もしてくれるのでありがたいです。口の掃除でセネストパチーが直接治ってしまうことはありませんが、口の中を清潔にしておくことで気持ちが清々しくなり、セネストパチーの程度が下がってくるようにも思います。
2024.11.27
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口腔内セネストパチー、私の場合は口の中のねばねば感やツッパリ感ですが、口の中を気にしたときなど、症状が出るときは出ます。「気持ち悪い。どうにかしたい。」と焦れば焦るほど、症状はより大きくなっていきます。口の中を気にすること自体で症状が出る病気なので、それは仕方がないとあきらめた方が、症状は軽くなるように思います。言うは優しく、行うのは難しいのですが、症状が出ているときでも平常心を保って平気でいるように心掛ける。そのために、飴をなめたり、ガムをかんだり、趣味に打ち込んでみたりする。そういう対処でいいのではないかと、最近は思っています。一日の中で何回かは口の中が気になりますが、飴でもなめながら意識を今していることに集中して、セネストパチーのことから意識をそらす。セネストパチーが出ても、平気でいることで症状はずいぶんましになるように思います。心を平静に保つために、オランザピン(ジプレキサ)の2.5mgを一日一回服用しています。セネストパチーに直接効いているようには思えませんが、心を平静に保つことを通じて、効果があるように思います。還暦も過ぎたくさんの命に係わる病気を体験しましたが、いつかは死に病に直面させられる時が来ます。その時を思えば、直ちに命に関わらないセネストパチーに平静に対応できないはずはないと思うようにしています。今は、あまり気にせず気楽にセネストパチーと付き合っているという感じです。
2024.11.10
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先日、症状しのぎにノンシュガーの飴をなめていると書きました。口腔内セネストパチーが出ているときも、何かをすれば症状が軽くなるという、手ごまを持っていると対応しやすいと思います。セネストパチーが出ていても飴舐めればいいやとか、ギターを弾いてみればいいやとか、逃げ道ができて気が楽になるので、それらの行為を行わなくても症状軽く過ごすことができます。口腔内セネストパチーは、口の中の感覚への強いこだわりがあるので、いろんな対処方法でこだわりを捨てていくと快方に向かって行くと思います。私は、趣味のギターとノンシュガーの飴にかなり救われています。今は何とか、毎日を平穏に過ごしています。
2024.11.07
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