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冒頭の写真は、今日施工した住宅のシロアリ駆除の様子です。写真の柱は、束(ツカ)と呼ばれます。束の乗っているコンクリートが、束石(ツカイシ)です。束が支えているのが、大引(オオビキ)で、その上に角材が乗り、床板が乗り、フローリングや、畳の和室になります。つまり、この束などが、シロアリに食われると、大引が沈み、床面の水平が狂い、敷居がずれて、建具の締りがおかしくなったりしてきます。この写真の束は、よく見ると、人の血管のような筋が、表面に見えるでしょう。これがシロアリさんの活動している道(蟻道・ギドウ)です。私たちは、こうした患部に、木工ドリルで穴をあけたりしながら、薬がいきわたるように、地道な作業を行います。季節は関係なく、毎日毎日、このような作業を繰り返しているわけです。
2009/10/31
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今日は朝から新倉敷でシロアリ駆除の下見。その足で、大安寺に戻り、コーポの衛生消毒。インフルエンザの件で、妙にこのようなお仕事が増えて、青息吐息でこなしています。そして10時過ぎに備前地域に作業車2台で乗り付けて、延々、4軒のシロアリ駆除。もう正直申し上げて、ドーモ・コーモならない泣きたいような多忙な毎日です。新婚なのに、会話がない毎日で、すでに危機かも????
2009/10/30
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昨日は県北へ管理物件の衛生管理業務に出かけてきました。遠方へ出かけることは、業務として効率が悪く、手広くやっているなどと、喜んではいられません。それでも気は心で、旅行だと思って、リフレッシュを兼ねて出かけています。冒頭の写真は、その管理施設で頂いた、大根の先です。この食品工場は、食材を小分けして、グラム単位で袋詰めをしたり、大根の漬物を作ったりしています。この大根の先も、それ以外の部分が漬物に加工され、その残りで捨てられる運命です。で、リアル世界に生きる私としては、「もったいない。」と思い、もらって帰るのです。今晩は、妻が遅くに出張から戻るので、これで晩酌用におでんを拵えるつもりです。同じ工場で頂いたのが、この温泉卵です。これも人が入れるような、大きな釜で、温泉卵を作るのですが、卵の表面が汚れていたり、割れが入ったりしたら、商品にならないので、廃棄されます。で、これも工場の方が、食べるなら包んであげましょうと、一パックくださいました。僕は仕事をしていても、いつももったいないと思いながら、作業に無駄がないように気をつけています。よって、どうも「もらう・ひろう・ただ」の精神構造のようで、ちょっと恥ずかしい気もします。でも、沢山に思いがけず儲かれば、寄付などのボランティアもしますし、食材なら配ったりもしています。最後の写真は、中島ブロイラーの焼き鳥です。昨日は県北に向かう途中、思いがけず別のお仕事もいただいて、効率よく仕事が進み、思わぬプロフィットが発生しました。そこでその儲かった余剰分で、市内でお世話になっている人に、お裾分けしようと、この焼き鳥を50本買いました。今朝も私のコーヒー豆を預かってくれている、某珈琲屋に、豆を受け取りに行き、この焼き鳥を届けようと、携帯へ電話しましたが、休業日なので応答がありませんでした。残念なことです。バーチャルな世界での利益が出た時、私は町内の公園の草抜きをするか、こうして人にお土産をお裾分けしたりして喜んでもらいます。しかし、電話に出ないと・・・・私の腹に入ってしまうこともあります。
2009/10/25
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冒頭の写真は、ワイキキロータリークラブ主催のインターナショナル フード フェスティバルの会場の様子です。そもそも今回のウェディングは、この公式行事に出席するというところから、話が発展して、大勢の関係者と世間様を騒がせたのです。フードフェスティバルは、25年の歴史を持つチャリーティー行事です。ひとりが100ドル支払い、簡単な料理や、その都度現金払いの、ドリンクを頂きながら、ショウを楽しんだり、ダンスをしたり、オークションをして楽しんだりします。一晩で200万円以上の浄財が集まり、慈善団体に贈呈されます。私が所属する岡山南ロータリークラブでは、ワイキキRCと姉妹関係にあり、この行事に長きにわたって出席者がおり、たまたま今年は、私が出かけたわけですが、そんな若輩者の私が、会を代表して、ハワイ州政府から、感謝状を頂きました。(授与の時、私しか関係者が居なかった!!)今回、私は、ホノルルの多くの皆様にご尽力いただき、想像できないような素晴らしい思いで深い挙式を行っていただきました。またこの公式行事に先立ち、ワイキキロータリークラブの会長である、Carol Rileyさんには、ご自宅の豪華なコンドミニアムにお招きいただきました。地上40階ぐらいの凄いコンドミニアムです。そして中層階のパブリックスペースで、彼女の家族がお手伝いされる、思い出多きホームパーティーにも参加することがました。最後になりましたが、サプライズの連続の今回の挙式をコーディネート下さったのは、地元にラジオ局を持ち、自らも取材やパーソナリティーを務める内外の著名人とも交流が深い、富田いくこ社長(下記 写真 青色のムームーの女性)の全幅の協力があってのことです。 フレンドシップと言ってしまえばそれだけのことですが、果たして日本にいて、私共がそこまでできているか深く考えてみなくてはならないことです。新しい人生の一歩に、本当に暖かな心をお持ちの仲間に囲まれ、出発できたことを、感謝申し上げ、挙式報告を完結します。
2009/10/24
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冒頭の写真は、ザ・カハラ ホテル&リゾートの客室から見た、昨日の挙式のビーチの様子です。ホテル名をクリックすると、ホテルの素敵なHPを訪問できます。私がツアーコンダクターであった頃、ハワイへ来るとこのホテルに出かけたり、実際に宿泊したりしていました。そのような理由から、今回の挙式後、ぜひ次回、宿泊してほしいので、お仲間と一緒に、ご案内したのです。このような時、旅行代理店の社員時代、ビジネスで身に付けた振る舞いが役に立ちます。 ノーアポでホテルに訪問し、旧知のマネージャーの名前を話すと、快く部屋を案内してくださいました。普通ではこういうことは認められないことが多いです。日本から皇室が訪問する時も、ハワイではこのホテルに泊まります。有名な話では、川端康成さんが、ノーベル賞受賞後、このホテルに滞在したこともあります。有名なバカラのシャンデリアの下で記念写真を写しました。夜の様子はこのような贅沢な灯りです。 部屋のベランダからは、ラグーンを泳ぐドルフィンが見られます。 このドルフィンたちと触れ合うプログラムも完全予約制で行われています。見させて下さった部屋の中で、記念に3人で写真を撮影しました。 来年はここに宿泊したいところです。仕事、頑張ろう!!
2009/10/22
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冒頭の写真は、憧れのハレクラニホテルで、夕刻の時間披露される、大変に有名な優雅なフラショウです。踊られるのは、元ミスハワイのカノエ・ミラーさんです。さて挙式も無事終了し、立ち会って下さった、地元のお仲間に感謝をお伝えしていると、何と!更に、挙式を記念して食事会を夕方にしようという準備になっていると聞かされ、二度びっくり。会場を聞いてもっとびっくり。何とハレクラニホテルの「ハウス ウイズアウト ア キー」で、予約席は存在しないテラスで、元ミスハワイのカノエ・ミラーさんの優雅なフラショウを鑑賞して、その後オーキッドレストランで夕食を食べようとの計画なんです。私は本当に考えてしまいました。志が同じ国際奉仕クラブのお仲間とは申せ、数時間前まで、面識がなかった皆さんです・こんなに良くしていただいて、本当にいいのだろうかと、申し訳ない気持ちでいっぱいになったのです。「あなた方の挙式!私たちも楽しみにしていたんだよ!!」そうサラリと言っては下さるのですが、日本ではちょっと考えられないでしょう。そんな訳で、身を縮こまらせて、私たちは会場に出かけたのです。するとどうしたことか、予約できないはずのシートが、元ミスハワイのカノエ・ミラーさんの配慮で、リザーブされているのです。冒頭のフラショウを鑑賞しながら、心地よいハワイアンのメロディーに身も心も漂わせていると、ゆっくりと西の海に夕日が沈み、あたりを深紅に染めていきます。すると、休憩時間に入ったカノエ・ミラーさんが、彼女の友人である我々のお仲間のいるテーブルにやってきて、親しく話をして下さり、今日の結婚を心からお祝いしてくださいました。このように、ホスピタリティーにあふれたもてなしをわれわれは受け、何と言葉にしてお礼申し上げてよいのか、言葉を失ってしまうのでした。
2009/10/21
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冒頭の写真は、ワイアラエビーチに佇む花嫁の後ろ姿です。ウエディングドレスのすその美しさが、よーく判るように、後姿も撮影してくださった、そんな作品です。撮影部隊は2名でやって来ました。事前にプロのカメラマンにお願いしたのです。これは正解でした。ただ、昨日も書きましたが、もう何てったって、主役は花嫁ですから、このように、付きっきりで、ポーズを求め、二人して衣装を直し、また撮影し、また直し、また撮影しで・・・・傍で見ている僕は、汗ダラダラのジリジリ太陽に照らされて、ホトホト疲れました。ハワイの直射日光の下で、一時間に及ぶ撮影ですからねえ。プロの立場としては、絶対に漏らせない、貴重なシーンを写しながら、一方で思い出になる一枚を撮影するために、必死の対応です。これには頭が下がりました。本当にありがとうございました。
2009/10/20
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10月8日、このブログもとうとう挙式の報告です。冒頭の写真は、式を挙げたオアフ島の、カハラ地区の海岸です。ご存じの方も居られると思いますが、この地区はオアフの中でも特別なエリアで、治安の関係上、何かと制限がある場所です。ちなみに、この地区のリゾートホテルは、世界のトップ5にはいる、ザ・カハラです。地元のお仲間が、ここのビーチでの挙式の許可を、特に強く役所に働きかけて、実現しました。私どもは、地元のお仲間に列席いただく小さなグループで、数多日本人が行う騒がしい挙式のように、決して派手さもなく、ビーチの美観を損なわない挙式である。そのようなことが認められて州政府から許可され実現したと知らされました。私も、妻もそのようなことは、当日まで知らされておらず、全てがサプライズであったのです。挙式は、撮影中、余計なシャドーが出ない正午に設定され、牧師様の進行でつつがなく、粛々と進みます。この写真は、砂浜に置かれたエンゲージリングと、その後の指輪の交換風景です。式は地元のお仲間と(とは申しても初対面です。)、岡山から同行くださった、これまた国際奉仕団体の、信頼できる友人に見守っていただいて無事終了しました。その後は、主役である妻の写真を500枚中90%、新郎である私と一緒の写真を9%、私の写真を1%の割合で撮影してくださいました。写真の枚数からだけ申せば、私の写真の方が、貴重なのです。最後に、牧師様、参加者一人ひとり、そしてグループ全員で、ユーモラスに、楽しい写真を、プロカメラマンのリクエストに応じて撮影しました。私は、化粧もなく、妻の写真撮影を見守り1時間も炎天下に立っていたので、今もその影響で、顔が真っ黒に日焼けしました。いうなれば、ハッピー・ウェディング・サンバーンと表現したいところです。
2009/10/19
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ホノルル結婚式報告の第4弾です。冒頭の写真は、滞在した名門ホテル ハレクラニの支配人主催の、カクテルパーティーの一コマです。日本人が比較的入国してこない水曜日に開催なので、知らない人も多いはずです。このような行事は、名門ホテルでは開催されることが多く、モエシャンドンやオーガニックワイン、かなり手の込んだカクテルも、軽食とともに振る舞われます。われわれは、明日の結婚式の準備で、この日はクタクタに疲れました。と、言う訳で、軽くパーティーで飲んで、夕食を済ませたというわけです。さて挙式当日。この日も、新郎と言われる立場の人は、何にも準備することはありません。タキシードなど10分で着用できるし、化粧や御髪の手入れもありませんから、新婦の準備を傍で見るだけです。今回は、日本でも活躍されておられた、美容師で、ホノルルにサロンを持つ、腕利きが担当くださいました。で、挙式開始150分前に、ステイしているお部屋に美容師さんが到着です。ホノルルの最近の挙式事情や、私どもの挙式の用度品を見ての感想や、ご自身の経歴などを、楽しく聞かせて下さりながら、着々と花嫁姿が出来上がっていくわけです。最後にアクセサリーとして、ネックレスや、例のMIKIMOTO のティアラを戴いて、ピアスも着けて完成です。後姿はこのような感じです。ここまで出来上がると、ロビーへ出て、ホテルの皆さんが注目する中、ホテル内のきれいな景色の中で、写真を撮影したりして、送迎の車を待ちます。私たちは、心強い女性の友人が一緒でしたし、地元の国際奉仕団体の皆さんが一緒でしたから、国際色豊かに、大いに盛り上がりました。一方・・・・、日本からの挙式の一行は、大部分が、両親や、女性の友人を引き連れての、ハワイ入りで、何というか、キャーキャーと騒々しい嫁入り予備軍団状態になっていて、品格が感じられず、少し残念な気もしました。などと冷静に周りを見ているのは、私だけで、わが花嫁様は、もう心ここにあらずで、すっかり夢心地の様子でありました・・・・と報告しておきます。
2009/10/17
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ハワイ挙式の第3弾です。冒頭の写真は、ホノルルの高級リゾートカハラ地区のビーチでの、牧師様による、セレモニーの様子です。この、何といっても、女性にとって一番大切なこの日の、このコスチュームが、決まるまでが、もう大変なのです。とにかく一大イベントですから、昨日も書いたように、私のタキシードが決まるのが5分。ワイフのそれは、36倍の3時間です。今後、ハワイで挙式を御予定のあなた!!ウェディングドレス選びには、時間を充分とっておいた方がいいでしょう。まあ夫である私にとりましては、こののち、末長く平穏な家庭生活が続くことを、正直、心から祈念して、神仏に手を合わせつつ、ドレスも、装飾品も妻の希望通りに、100%叶えるのです。その決定までの過程が、このような状況です。試着枚数12枚のまずは最初のスタート。マーメイドスタイルがどうだとか・・・私の人生で、今まで聞いたこともない、フレーズが次々飛び出し、ソファからただただ眺めるだけです。裾の長さや、レースの様子、写真映りや、砂浜の色を考慮して、付き添って下さった、某社の女性社長も、汗を流しながら、我がことのように、真剣になって、この女性のタッグは、財布を持つ、私への無言の超圧力となるのです。ターゲットのコスチュームが絞られると、今度は、我が目で確認するために、昆虫の複眼のような、目が回るような、鏡の間で、四方八方から確認し、とにかく納得するまで、首を縦に振らないのであります。「そんなのでいいんじゃないのォ~」など間違っても言おうものなら、「キッ!!!!」と睨まれるに違いありませんから。そしてやっとドレスが決まってくれ、夫である私がほっとしたのもつかの間。今度はイスに座って、装飾品の吟味です。そもそも、このようなセレモニーは、新郎新婦の服や装飾品や写真などがpackになっているのですが、そんな一般的なセットで、納得するはずがありません。何て言っても、今まで夢に見たウェディング!!一生に一回の、晴れの日のコスチュームですから。鍵の掛かる高級な装飾品陳列棚から、アレ・コレ・ソレと選び出し、決めていくわけです。特に入念に選んだのが、この頭の上の、ティラミス??じゃなくって、エエエッと・・ティアラ?です。泣く子も黙るミキモト制作の、定価350万円の宝飾品です。ご本人様、ご納得の宝飾品を身に付け、最後の服飾品をセットして、やっと完成です。これだけ時間があったら、美術館で名画の鑑賞ができたなど、絶対絶対言ってはいけません。この選ぶ作業そのものが、ハリウッド映画のワンシーンであって、決めたウェディングドレスを纏う妻を見て、ボッチチェルリの名画を、思わなくてはなりません。ここで、電卓に並ぶ数字など思う夫は、結婚生活に入った後の、身の安全は・・・・保障されないのです。ホノルル結婚式顛末も第3弾はこれで終了です。まだまだ続く、ホノルル結婚報告です。
2009/10/15
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冒頭の写真は、私のタキシード姿です。日本での生活では、日常の中で、このような服装をすることは数年に一度ですから、着心地が良いかどうかと言うと、???です。しかしながら、私は恰幅がいい方なので、(マッチョではなく、メタボです。)着た眼は、なかなかの貫禄です。黒服のカーネルサンダーと・・・言ったところでしょうか。ホノルルに到着後、知人の案内でレンタル屋さんに、衣装合わせに行ったのですが、私のタキシード決定時間は・・・・・5分!!ワイフのウェディングドレスや、装飾品の決定時間は、3時間でした。私の36倍の時間が掛かるのです。当たり前だって!!そんなものなんでしょうねえ。私のブログの女性読者のあなた様、あなた様ならどうでしょうか??
2009/10/14
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アロハ!!あなた様はどのようにお過ごしでしたか。私は、人生の一大イベントのため、ハワイへ行って参りました。冒頭の写真は、10月8日に行った、私のハワイでの結婚式の一コマで、ウェディングドレス姿のワイフです。現地の友人の配慮で、通常、商業ベースでは挙式することができない高級住宅街カハラ地区のワイアラエビーチを借りて、ここ数日最高の天気と地元の参列者の方々がおっしゃる、雲ひとつない空のもと、無事挙式を行いました。私にとっては、忙しい業務の中を、半年前からスケジュール調整して、会社のスタッフにも苦労をかけながらの、ホノルルでの挙式で、日本を出国するまでにクタクタでしたが、そんな心労も吹き飛ぶ、地元の皆様によるフレンドリーな挙式でした。ホノルルの地元の友人の皆様方には、筆舌に尽くせないご厚情を賜り、笑いと涙の、深い思い出になる結婚式でした。追々、内容は詳しくお知らせしますが、何せ昨晩は、関空に到着したのが、岡山最終の新幹線発車の、90分前で、真夜中に帰宅。今朝は夜も明けぬ間から出勤して、不在中迷惑や苦労をかけた社員の、出社を出迎え、不在中の情報交換を、済ませたところです。今回の挙式で、何よりうれしかったのは、妻がとても感激して喜んでくれたことです。それでは少しお写真を!!10月7日ホノルル空港には、知人の手配で、リムジンが迎えに来てくれました。10月12日の帰国の際にも、送ってくれたリムジンです。内部はこのような感じです。私は、仕事がら、旅行代理店の社員であった若い時分によく利用して慣れていましたが、妻が新鮮に、とても喜んでいるので、何事も演出は大切だと思ったのでした。この写真は、先述のビーチでの挙式前、ハレクラニホテルの、お庭で写した一コマです。衆目の中、とても私は照れ臭かったのでした。ハレクラニホテルは、世界のホテルランキングでも、いつも上位10指に入る、最高級ホテルの一つです。今回は、その中でも特に人気のある、あの有名なプールが、ベッドからでも眺望できる、オーシャンフロントに4泊致しました。もちろんその宿泊チャージたるや、目が飛び出んばかりの(笑)数字が並んでいました。まあ国際的には標準的なのですが!!ということで、当面、今回のハワイ挙式について、あなた様にはお知らせしたいと思っています。ではまた。
2009/10/13
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明日から当分、海外出張です。忙しい性格が相まって、旅先でも慌ただしい時間を過ごすことに、なりそうです。詳しい報告は、帰国後に!!
2009/10/06
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冒頭の写真は、わが家のブッチです。昨日の疲れが出て、今日は居眠りモードの彼女です。昨日は、わが家にワイフの友人が二人来て、私の会社の接待ルームで、大騒ぎ。私は朝早くから遅くまで働いていて、クタクタなので、最初の30分だけ顔を出しましたが、今朝見たら、ワインが3本空になり、缶ビールも見た目分からないほど、空き缶が片付けられていました。女三人のパーティーは凄まじいの一言です。次の写真は、テーブルセッティングを始め掛った時の写真ですが、どこかに愛犬ブッチが隠れています。いったいどこに隠れているでしょう。
2009/10/01
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