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先日、宝石鉱山に買い付けに行った時、そこの娘さんと(↑同じく、英国宝石学協会のFGA)スリランカ人が信じてる宝石のパワーの話になりました。前回のブログで、宇宙の悪い気を払いのけると言われている黒いサファイアの話を書きましたが、光に透かした時、全体が黒でないといけないそうです。(つまりこの写真では透明な部分があるのでダメ)彼女が持っていたブラックサファイア↓非加熱で綺麗な黒の部分だけだと小さいサイズに。光に透かすと、はい、ちゃんとブルーが確認できます。それよりも、もっと興味深い宝石があると彼女が教えてくれたのは・・・持っていると良縁に恵まれるという、 ウエディング・ストーンそれは、コレ↓黄色と青の色が入ったサファイアで、理想的なのは、色のバランスが半分半分になったもの。もちろん非加熱でないといけないそうです。で、彼女が大事にとっているのはコレ↓サファイアの原石仲良く黄色と青色が並んでいますね。う~ん、ジュエリーにすると微妙な色合い・・・だわ・・。(スエーデンの国旗みたいな色??)
2010.06.27
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猫が、のんびりと日向ぼっこをしている(↑南国だから日光浴かしら?)と、そこへ、カラスがやってきて、ネコのしっぽを突き始めました。負けずにネコもリベンジするのですが、おいおい、ここは・・・・・線路の上ですよ~!!!こちら、何の原石でしょうか?左は黒っぽいカラスで、右は昔飼っていたネコちゃんの毛の色に似ています。磨いたら、こんな感じ↓左は見事な黒色ですね・・・。どちらもサファイアの原石です。スリランカでは天然の黒いサファイアは重宝されています。悪い宇宙の気から身を守ると伝えられ、スリランカの人も肌に密着するような作りの指輪にして、身につけている人も多いです。ここで大切なのは、ただ黒いだけではなく、必ず光に通すと、青に見えないといけません。これで、宇宙と戦えるの・・・かぁ・・・ネコちゃん色の原石は、加熱したらブルーサファイアになるゲウダと呼ばれるものですが、おそらく濃い目の青、つまりこちらも真っ黒になると思います。
2010.06.19
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コレは、宝石ではないのですが、↓ただの実でもありません。スリランカではこの実をあることに使います。それは何でしょう?(↑なるほど・ザ・ワールドを思い出すわ・・ってそれいつの番組?)まずは現場から、ココは、コロンボのゴールド・ストリートと呼ばれるぺターのシー・ストリート(かなり地味ですが・・・)回答はこのお店にあります。↓この写真↑のどこにあの実が活用されているかわかりますか?それは、ココ↓木の実をあわ立てて石鹸のようにして、ゴールドやシルバー製品を磨きます。私も早速、30個ばかり購入(1セットが30個だったの・・・)水をつけてこすり合わせると、↓白い泡がたちます。あ、このにおいは!以前アユルベーダ病院で買ったシャンプーと同じにおい!(↑香り・・・と表現できない・・・その理由は・・・)→その時のブログ「髪が長いとモテます!」特に磨く必要のあるゴールドもシルバーも持っていないので、この実は何に活用したらいいのでしょう?
2010.06.06
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