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遊んで欲しいような、それでいて周囲の子どもたちが気になって藪から出ようか出まいか躊躇している面持ち。 かなり遠くから聞こえてくる子どもたちの声にも、耳をぴくぴく動かして警戒しています。
2007年10月31日
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(以下転載)講演会のご案内 きたる11月19日(月)、豊島区生活産業プラザ8F多目的ホールにおいて、家族の絆を守り育てる講演会を行います。 少し前までは考えられないような家庭や学校での事件が起こるたび、私達は恐怖と絶望感に襲われます。子供が健やかに育っていくための環境がいつの間にか崩壊し、子供達が、そして家族が危機的状態に晒されています。 私達はここで手を拱いているだけではなりません。崩壊している家庭、学級、学校の問題について真正面から向き合い、健康で規律を守り安定した精神状態の子供達が育つような環境を作りあげていきたいと思います。 講師の松居和先生は、音楽家そして埼玉県教育委員としてご活躍しています。米国における音楽活動と平行し、日本でも家庭崩壊の問題、保護者の役割についての講演活動をされています。 今回は特に「親心を育て、家族の絆を強めよう」というテーマでお話いただきます。 子育てに悩む親御さん、学校の先生、教育関係者を含む多くの方々の参加をお待ちしています。 記 演題 「親心を育て、家族の絆を強めよう」 講師 松居 和 先生(音楽家・埼玉県教育委員) 会場 豊島区生活産業プラザ8F多目的ホール 日時 平成19年11月19日(月) 受付開始:午後6時30分 開演:午後7時10分(終了:午後8時) 参加費 1000円 (懇親会は午後8時10分~9時10分 会費:3000円)
2007年10月30日
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ここまで驕るのはいかがなものか。集団自決を巡る教科書記述で、執筆者の一人が訂正申請の内容を事前に公表した。 しかも、9月29日の主催者発表11万人の集会についても記載すると言う。教科書内で、文科省が大衆動員の圧力の前に屈したと勝利宣言をしたいのだろう。これでは教科書はまるでプロパガンダ文書だ。 情報を精査する能力を持った教員なら、反面教師としてメディアリテラシーの教材として活用できるだろうが、そうした教員は少数だろう。 しかし、沖縄戦をめぐる教科書記述は、過去も現在も文科省検定官の検定が裏目に出ている。 昭和五十七年の家永教科書裁判では、教科書検定官が日本軍による住民虐殺より、集団自決による民間人の死亡者が多いとして、集団自決を記述するように修正意見をつけたことが、逆に軍の強制などの記述を蔓延させる一因となった。 11月に開催される、教科書改善の会のシンポジウムが、少しでもこの問題の事実認識を深める会となって欲しいのだが。(以下転載)「軍の強制」明記/執筆者坂本氏 申請へ 【東京】沖縄戦「集団自決(強制集団死)」への日本軍の強制を削除した教科書検定問題で、検定意見の対象になった五社のうち一社の執筆者を務める高校教諭の坂本昇さん(51)が二十七日、東京都内で記者会見し、自分が執筆する教科書に「日本軍によって『集団自決』を強いられた」との記述を明記して文部科学省に訂正申請する方向で準備していることを明らかにした。また、「集団自決」体験者による「軍から命令が出たとの知らせがあった」との証言を史料として掲載し、伝聞形式で「日本軍の命令」を明記することも検討している。 このほか、二〇〇七年に国内で起こった話題として(1)今年の教科書検定で日本軍の強制記述が消えたことが問題になった(2)検定意見撤回を求める県民大会が、一九九五年の(米兵による暴行事件に抗議した)大会の参加者数を大きく超える規模で開催された―ことを新たに加える方針という。 訂正申請の具体的な記述内容が明らかになったのは初めて。 この会社の申請時期は十一月一日か二日のどちらかになる見通しだ。 坂本さんが執筆した教科書は、申請本(白表紙本)段階では日本軍が「集団自決」を強いたことを記述していた。しかし、検定意見を受け「日本軍」の主語を「集団自決」から切り離して「住民虐殺」だけにかかるよう文脈を変更した。 今回は「日本軍」と「集団自決」を直接つなげることで、申請本より強い表現にしたという。 また、申請本では体験者の証言を引用した史料から「軍の命令」部分を省略していたが、「検定から現在までに新しい証言や著作があり、この記述に間違いがないと確信した」(坂本さん)ため、軍命の存在を訂正申請に盛り込む方針だ。 坂本さんは「記述が認められるか厳しい面はあると思うが、復帰後最大の県民大会の声を伝えることが執筆者の責任だと感じている」と述べた。 他の四社も、十一月に入ってから訂正申請する方向で調整している。関係者によると、五日に予定の執筆者懇談会後、第二週の週末までに申請が相次ぐ見通しという。 ◇ ◇ ◇ 怒り 本土に伝わる/大会関係者、評価 文部科学省が、沖縄戦「集団自決(強制集団死)」の日本軍による強制を削除した教科書検定問題で、執筆者が二十七日、記述の復活に強い意欲を示した。県民ぐるみの抗議の意思を示した県民大会についても、教科書に登場させたい考え。体験者や大会関係者は「怒りが本土に伝わった」と手応えを語った。検定意見の撤回を求めつつ、文科省や教科書会社の対応を見守る。 県民大会で渡嘉敷島の「集団自決」体験を証言した吉川嘉勝さん(69)は、大会について記述する方針に「すごい。勇気を出して証言した意義があった」と喜んだ。一方で、「教科書会社は立場があるし、文科省もOKを出すかどうか。県民と執筆者の思いに応えてほしい」と望んだ。 座間味島の体験者、宮城恒彦さん(73)は「なぜ県民がこれだけ怒るのか。全国の子どもが県民大会について知り、戦争で負わされた沖縄の苦しみを考えるきっかけにしてほしい」と期待した。 大会実行委員長を務めた仲里利信県議会議長は「『軍の強制』の記述復活は当然だが、今回の記述削除問題や県民大会にまで触れる内容は一歩前進だ」と評価。同時に、「検定意見の撤回を求めていくことに変わりはない」と語気を強めた。 「県民の怒りが本土に伝わった証拠」と歓迎した県子ども会育成連絡協議会の玉寄哲永会長。「執筆者が、消された事実を真実としてくみ取ってくれたことに感謝したい」と、共感の広がりを実感した様子で語った。 県PTA連合会の諸見里宏美会長は「県民大会という歴史を盛り込むことで、検定で二度と同じ過ちを繰り返さないための証しになる」。将来に向け、歯止めになることを願った。 別の教科書会社の執筆者は「県民大会を開いた県民の思いに応えたいという考えは同じだ」と歓迎。「日本軍強制の記述をぜひ盛り込むよう努力したい」と話した。執筆者の坂本さん 自責「辞任も覚悟」 「沖縄の人たちの思いを受け止めることができなかった」。沖縄戦の「集団自決」をめぐる教科書検定問題で二十七日、「日本軍の強制」を盛り込む形で文部科学省へ訂正申請する内容を公表した教科書執筆者の高校教諭、坂本昇さん(51)。記者会見では「自責の念がある」と、歴史教科書執筆者としての苦悩をにじませた。 教科書検定では制度上、教科書検定審議会が出した検定意見に異議を申し立てる機会が設けられている。だが日本軍の強制に触れた記述の削除を求めた検定意見に、教科書会社も坂本さんも声を上げることはなかった。 「異議を申し立てても、判定するのは文科省の同じ調査官。検事と裁判官が一緒になったようなもの」。坂本さんは検定制度の在り方を批判する一方で、「どうせ駄目だろうというあきらめの気持ちがあった」と当時を振り返った。 転機になったのは、沖縄の人たちから次々にわき上がった怒りの声。「その粘り強さに背中を押され、励まされるような思いがした」 「教科書の執筆者を辞める」。教科書会社が申請内容の見直しを求めてきた場合の対応を聞かれ、坂本さんは強い覚悟を見せた。[解説]「透明性」確保に先手 沖縄戦「集団自決(強制集団死)」に関する教科書検定問題で、検定意見が付された五社のうち一社の執筆者が「日本軍の強制」「日本軍の命令」を、本文と証言史料で明記する方針を明らかにした。申請前に記述内容を発表した坂本昇さん(51)の異例の行動は、他の教科書会社や執筆者に弾みをつけるのは確実だ。文部科学省が申請内容に異を唱えることも予想されるが、坂本さんの事前発表で記述の修正過程の「透明性」が確保される利点も見逃せない。 今回の教科書検定に県民が強く反発したのは、検定意見が付されるまでの審議過程に「密室性」が極めて強かったことが一因だ。 文科省職員の教科書調査官の原案が、議論のないまま沖縄戦の専門家がいない教科用図書検定調査審議会で追認されたことは、本紙などのマスコミ報道がなければ県民に伝わらなかった。 文科省は「静謐な検定環境の確保」を理由に審議を公開しておらず、これが検定制度の不信感増幅にもつながっている。今回の訂正申請でも文科省は検定規則の細則を根拠に、申請後の記述内容の公表を教科書会社に禁じた。 執筆者は「軍命や軍の強制があまりにも明確だと、教科書調査官が修正を要求するだろう」と警戒している。 記述内容が事前に公表されなければ、文科省が修正を要求した際のやりとりが、再び県民不在の「密室」で処理される懸念は強い。 申請前に記述内容を発表した坂本さんの対応は、文科省への「抑止力」にもなり得る画期的な取り組みだ。 他の四社は記述を公表するかどうかを明確にしていないが、内容を事前に公にして県民に伝える意義を、前向きに検討してほしい。沖縄タイムス 10月28日(東京支社・吉田央)
2007年10月30日
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一勝一敗で逆大手をかけた秋の東京六大学野球早慶戦は、斉藤投手が15奪三振の好投で、慶応を完封。春秋連続優勝で、創立125周年に花を添えた。(以下転載)◆東京六大学野球最終週第3日 慶大0―7早大(30日、神宮) 早大が1勝1敗で迎えた運命の大一番を7―0で制し、3季連続40度目の優勝を果たした。早大先発のスーパールーキー・斎藤佑樹(1年)が初完封、15三振を奪う好投を見せ、春に続いて2季連続の優勝投手となった。 早大は1回、3連投となった慶大先発のエース左腕・加藤幹典(4年)の立ち上がりを攻め、打者9人の猛攻で4点を先制。2回にも2点を追加すると、5回には小島宏が右翼ポール際へソロ本塁打を放ち突き放した。
2007年10月30日
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29日のニャーオータニは、どこか変。お出迎えの白黒ちゃんも、威嚇しているように見えて、実はお疲れ気味。いつもは駆け下りてくる猫達が、警戒して出てきません。どうやら、披露宴出席の子どもたちが、暇をもてあまして猫達を追い立てて回るために、不機嫌だと言うことがわかりました。子どもたちは、猫に触りたいのでしょうが、甲高い声を発しながら、集団で走って追いかけたら、触れる猫も逃げ出してしまいます。子どもにはそこがわからないようで、「猫に嫌われている」と思い込んでしまうのですから、ゆっくり、静かに近づくと言うことに気付くのにはまだ時間がかかるようです。
2007年10月30日
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四ツ谷の白黒猫のちびちゃんは、ただいま病気療養中のため、火曜日に退院予定です。 週末から週明けにかけての雨と気温上昇で、四ツ谷の土手もやぶ蚊が大量に飛びまわり、猫達の休息を妨害していますが、蚊には目もくれないてっちゃんは、やはり大物なのか、鈍いのか。
2007年10月29日
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役人が最も不得手とするのは、過去の政策を反省し、改善すると言うこと文書にしっかりと記録することである。 文科省の中教審も、民間委員の審議会とはいえ、実態は全て文科省の生涯学習政策局が事務局として原案を作成しているのだから、「反省」という表現を記載するのはかなりハードルが高い。 仮に十年前の学習指導要領にもとづく授業時数削減、教科書縮小と、国民の学力低下ーの不安感や公立離れ、学力低下の因果関係を明記し、過去の政策を改めると文章化するのなら、これは文教政策にとって画期的なことであろう。 そうしたこともなく、ただ方針を変えますというのであれば、ただ周辺の風を見て迎合しているだけであろう。 案文がどのように提示されるのか期待して待ちたい。(以下転載)「授業減らしすぎた」中教審が異例の反省10月28日10時21分配信 読売新聞 次の学習指導要領を審議している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が、近く公表する中間報告「審議のまとめ」の中で、現行の指導要領による「ゆとり教育」が行き詰まった原因を分析し、「授業時間を減らしすぎた」などと反省点を列挙することがわかった。 中教審はすでに、小中学校での授業時間増など「脱ゆとり」の方針を決めているが、反省の姿勢を明確に打ち出すのは初めて。中教審が自己批判するのは極めて異例だが、反省点を具体的に示さなければ、方針転換の理由が学校現場に伝わらないと判断した。 中教審は1996年、それまでの詰め込み教育への反省から、思考力や表現力といった学力と、他人を思いやる心などを「生きる力」として提唱。現行の学習指導要領は、この「生きる力」の育成を教育目標に掲げ、小中とも授業内容を3割削ったり、総授業時間数を1割近く減らしたりしたほか、教科を横断した学習で思考力などを身につける「総合学習の時間」の創設を盛り込んだ。しかし、指導要領が実施されると、授業時間の減少により、「基礎学力が低下した」「子供の学習意欲の個人差が広がった」といった批判が相次いだ。 最終更新:10月28日10時21分
2007年10月28日
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何を思ったか、今にも飛び掛らんと身構える猫ちゃん。 獲物と思ったか、遊んで欲しいからなのか。猫の気持ちはホントわかりません。
2007年10月28日
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こういう顔を見せることが出来るんだ、というのが正直な感想である。 これまでの醜悪なパフォーマンスの中で造られた虚像から、二十一歳の若者の素の表情が垣間見えた。 分不相応な背伸びをやめ、精進することができたら、実力で頂点にたどり着くことも可能なのではないか、そうした希望も持たせる謝罪会見だったと思う。 しかしTBSは社としておとがめなしなのか?
2007年10月28日
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この一両日、ある事故に遭遇し、エントリーを控えていました。 先日道を歩いていると、突然高齢の女性がよろめき、顔面から転倒する場に居合わせました。勿論私は医師ではないので診断は出来ませんが、とっさに感じたのは心臓疾患か、脳梗塞などの発作。 路上の水溜りに顔をつくような形でしたので、頭を固定しながら仰向けに寝かせ、通行人の方達に「だれか救急車を呼んでください」と叫んだことだけは記憶しています。 サラリーマンとおぼしき方が携帯電話から119番通報しましたが、救急車が到着するまでの時間がとてつもなく長く感じられました。 その間私は、倒れた方の荷物をどかしたり、路地の交差点付近での事件のため、一般車両の整理に当たりました。この間、通行人の方達は、倒れた方に呼びかけたり、身元の確認や近親者に連絡を取れないか、手荷物の中に名刺や保険証などがないか手分けして探していました。近くの大学の学生が、携帯でキャンパスに連絡を取り、校医の方も駆けつけてくださいました。 しばらくたっても、救急車がこないため、私自身も携帯電話で119番に連絡し、救急車がいつ到着するのか、そして病人の病状を「顔面から転倒、意識なし、反射はあり」と伝えたように思います。 所轄の消防署からは直線距離で一キロ程度。飛ばせば三分もかからずに着く距離です。 私が電話を入れてから二分程度した後、救急車が到着。私は救急車の誘導をしていたため、病人から離れていましたが、戻ると見るからに容態が悪化していました。 既に救急車が到着した段階で、「意識なし、呼吸なし、心拍なし」の状態、ストレッチャーに載せて、蘇生措置が取られたと思います。 その間、私やその他の目撃者の人達は、救急隊、制服警察官、所轄の刑事課などから事情聴取を受け、必要があれば改めて連絡すると告げられ、その場を解放されました。 全て併せて三十分にも満たない時間だったと思います。 その後しばらくして、こちらから所轄の警察署に連絡を取ったところ、近親者の見守る中で病院で死亡宣告が成されたと聞きました。 東京の場合、119番通報をしてから、救急車が到着するまでの平均は6~7分と言われます。救急車の絶対量が少ないことに加えて、些細な怪我や病気などでタクシー代わりに救急車を利用する人が後を絶たないことが一員と言われています。 今回の事故でも、あと少し、到着が早ければ適切な処置が取れたかもしれません。 最近は、医療をテーマとした海外発のドラマも多く、私も「ER」を好んでみていますが、今回痛感したのは、ERで扱われる部分は大概がERに患者さんが到着してからの対応だと言うことです。 救急車の到着までに6~7分の時間がかかるのなら、大学、場合によっては高校の保健体育の授業などで、CPR、心臓マッサージ、助細動器の使用法などを含む救急措置の仕方を習得させる必要があるのではないでしょうか。 何十人もの人達が、病人を見守りながら、何を出来ない、私自身あまりにも無力であることを痛感しました。 私自身は、今回は通行人の側でしたが、何時私自身が患者の立場で路上で倒れるかもわかりません。何人かのお調子者が携帯で写真を撮って写メールしていましたが、そんな場合ではないでしょう。 誰もが身にふりかかる可能性がある以上、正しい知識や技術の伝授と言うのは急務なのではないでしょうか。
2007年10月27日
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ここ二週間ほど姿の見えなかった大妻女子大学駐車場に生息する茶トラのマイケル(推定15歳)が、昨日深夜駐車場に姿を見せました。 むすっとして車の下に隠れて出てこないため、現場の雰囲気をお伝えできないのが残念です。 近隣の住民によると、春と秋の恋の季節は、普段の生活範囲を越えて10日間ほど姿を隠すのが彼の習性ということ。他の猫はどうか知りませんけれども、マイケルの場合は子孫を残すために、違った猫と交配しているという印象を受けました。(いや現場を見たわけではないので断言は出来ませんが) いずれ皆さんに、写真入りでの近況をご報告いたします。
2007年10月26日
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一息ついたら、左手で招き猫ポーズをしながら「もっと遊んで」と催促
2007年10月26日
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学力調査結果と家庭環境について、産経新聞は、文科省の調査結果に加えて、厚生労働省調査の離婚率や、生活保護需給率、持ち家比率などのデータを比較し、家庭環境が安定していれば学力も定着する傾向があると報じた。 朝日新聞も就学援助を受けている家庭と学力のデータについては紙面に掲載したが、離婚などの問題に触れたのは産経新聞のみ。(以下転載)【学力テスト】家庭安定なら学力定着2007.10.24 21:52 全国学力テストでは、所得が低い家庭に国や自治体が補助をする就学援助を受けている子供が多い学校ほど正答率が低かった。小学では秋田、中学で福井、富山、秋田の各県の正答率が高かった。逆に小学で沖縄、北海道、中学で沖縄、高知、大阪の正答率が著しく低かった。 文科省は、就学援助を受ける子供が1人もいない学校から半数以上まで、割合に応じて6グループに分類して比較。小学国語Bでは援助を受ける児童がいないグループの正答率は64%だが、援助を受ける割合が高まるごとに正答率は低下し、半数を超えるグループでは53%と、11ポイントの差が生じた。他教科でも6~8ポイントの差が出た。 経済アナリストの森永卓郎氏は「学力は、親の経済的な安定がないと向上しない。親の年収と子の学力に関係があることは常識」と指摘する。 調査で成績上位となった県に共通するデータがある。厚労省の調査による平成17年の都道府県別の離婚率(人口1000人当たりの件数)をみると、富山は1.58で全国で3番目に低く、秋田は1.63で4番目に低い。福井(1.72)、香川(2.02)も全国平均の2.08を下回っている。 同省の平成16年の生活保護率(人口1000人当たり)でも富山の1.8は全国で最も低く、福井の2.6も3番目に低い。 平成15年の総務省の持ち家比率の調査でも富山は79.6%で全国1位、2位は秋田の77.6%、3位は福井の76.1%と、成績上位県が上位を独占している。 逆に「国語A」「算数A」の平均正答数の低い沖縄県、北海道、大阪府。これらの府県は、離婚率、生活保護率で全国上位に連なっている。3府県の持ち家率も約5割で高くない。児童の基礎学力が定着している県は安定した家庭が多いことがうかがえる
2007年10月25日
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「証言 村上正邦 我国に裏切られようとも」が発売されたと言う。KSD事件で議員辞職、逮捕され、その後は佐藤優氏や鈴木宗男氏と交友していたが、最近まで岩波書店の「世界」に連載していた聞き書きを共同通信出身の魚住昭氏がまとめた。村上氏は故玉置和郎議員の後をついで国会議員となり、支持母体の生長の家や、神社本庁、明治神宮、日本青年協議会などを中心とした愛国国民運動に昭和50年代からかかわっており、先の「世界」誌上でも、日本政策研究センターの伊藤哲夫氏や、日本会議の椛島有三氏などが実名で登場し、俵義文氏ら共産党系グループの「先行研究」?にお墨付きを与えていた。「国に裏切られようとも」とのつぶやきの後、何を語っているのかいないのか、とまれかくまれ書店へ赴こう。
2007年10月25日
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遊びつかれて、ちょっとお休み。しかしやっぱり遊び足りないような。
2007年10月25日
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10月25日夕刻、東京永田町の自民党本部では、急遽文教部会・文教制度調査会の合同部会が開催され、約四十名の現職国会議員が文科省からの報告を受けた。 文科省からは、銭谷事務次官以下、官房長局長クラスが居並び、政府側からも教育再生会議の山谷補佐官以下スタッフが傍聴した。 文科省側は、約三十分間にわたり、約40ページの調査結果概要をもとに説明したが、自民党議員の反応は厳しいものがあったという。 実施に充てた七十億円の経費の用途について細目が公表されるべきことや、これなら不要と主張する朝日などの批判に答えられる内容の分析結果や改善策を至急立てるべきとの声が相次いだ。また調査する側が知りたい学力の偏差と、実際の設問が果たして合致していたのかどうかと言う疑問点も提示された。 今回の調査では、学習環境と学力との関係をクロス集計した結果、規則正しい生活習慣や読書傾向などと学力の関係も見られることから、今回の結果と家庭との連携、道徳教育の改善と結びつけるべきとの意見も出された。 また、今回の調査では学校に対してもアンケート調査を行い集計結果が出されているが、そうした自己申告の調査と実態との乖離について厳しい質問も出たという。 今回文科省側から説明に当たったのは、金森初中局長だと言われる。金森局長は8月27日の産経新聞によると、今回の調査結果に対する情報公開について「情報公開を請求されたら、不開示情報として扱って欲しい」と都道府県教委、政令指定都市担当者説明会で繰り返し強調したといわれる。 今回の自民党部会には、文科省に一家言ある議員が多数出席していたようだが、とうとうと都道府県の主体性を語る初中局長が、本省や地方を回れば学校情報公開を阻む旗振り役その人であったということは気づかなかったようだ。 白熱した意見が相次いだものの、肝心の情報公開や説明責任の果たし方については見事に交わすことが出来、文科省幹部としては一山越えたという気持ちで自民党本部を後にしたのかもしれない。 文科省がこの調子であるので、ここは教育再生会議周辺から文科省に釘を刺すのは有効な手段として必要だろう。今回の調査は、全国一斉の悉皆調査である性格上、うまく利用すれば地域間格差の是正や、あるいは学習環境、家庭環境改善の統計として国民に教育に対する意識を喚起する材料となる。教育再生会議が示唆すべきは、そうしたところにもあるだろう。
2007年10月25日
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高田馬場BIGBOX前。ここでは、西早稲田キャンパスの喧騒をよそに、スタッフが早くからパレードの準備や街頭PRに慌しく従事している。 午後四時過ぎ、第一連のデコカー到着。大隈講堂を模した飾りつけ。 午後四時五十分頃、パレードは近くの小学校からスタート。応援団、チアガールが続く。 今回の125周年に併せて発表された新学生歌「早稲田の詩」(ゴスペラーズが制作に携わり話題に)も沿道を流れる。 第二連のデコカー。 留学生はそろいの衣装に身を包み、よさこいのグループや、フラメンコ、ハワイアンなどのサークル・部員が盛り上げる。 第三連。スポーツ関係の部員を中心とした梯団。 おそらく装備から山岳部。 こちらも装備からスキー関連だろう。大道芸人ではなさそうだ。 今では希少価値、絶滅危惧種のバンから集団。 購入した校歌百年の謎のDVDや、パンフ、グッズを抱え帰路につく。会津八一記念博物館の所蔵展や校歌に関する企画展は、近代文学史や教育史に関心のある方なら一見の価値あり。無料で拝観できます。
2007年10月25日
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明日の各紙は、この問題が一面、社説、論説の主要テーマとなるでしょう。 文部科学省は、来年度の概算要求でも継続実施を目指して予算請求、学力向上へ向けた学校支援の予算も計上しています。 この調査が、現場において「テストのための学力」という苦い過去の轍を繰り返さないよう、歯止めやコントロールの方途について知恵を出しましょう。 文科省の担当官が、地方の県教委の代表を集めて「現場では情報は非開示でお願いします」と言って、後は現場の判断と言うのはやはり中途半端。 せめて国の責任で、情報公開に関するガイドラインも作って、国会でも議論すべきでしょう。(以下転載)「知識定着」「応用弱い」 全国学力テストの結果公表10月24日16時10分配信 産経新聞 文部科学省は24日、今年4月に小学6年と中学3年の原則全員を対象に実施した43年ぶりの全国学力テストの結果を公表した。基礎的な知識、技術をみるA問題の正答率は72~82%に達したが、応用力を測るB問題は61~72%で、課題が残る結果となった。一方、都道府県ごとの平均正答率は前回に比べ、地域間格差が縮小し、教育の格差是正に一定の効果があったことも明らかになった。 A問題の正答率が高かったことについて文科省では「現場教員の日々の取り組みの成果」としている。 正答率は小学校より中学校、A問題よりB問題、国語より算数・数学で大きな格差がみられた。特に中3の数学は基本段階の学力が身に付いておらず、系統的な学習を必要とする生徒が多かった。 今後の課題として文科省は「複数の資料を比較して、共通点や相違点を整理した上で自分の考えを発表するなど、目的に応じて活用する力を身に付けさせる必要がある」としている。 大都市、中核市、市、町村、僻地(へきち)と地域の規模別に見ると、小学校中学校ともに大きな差は見られず、文科省では「僻地教育の振興に効果があった」と評価している。だが、応用問題では大都市と僻地の間で4~5ポイントの差があった。 都道府県別では、大半は平均正答率から上下5ポイントの幅に収まったが、小学より中学、国語より算数、基礎より応用でばらつきが目立った。小学では秋田、中学で福井、富山、秋田の各県の正答率が高かった。一方、小学で沖縄県、中学で沖縄、高知、大阪の3府県の正答率が著しく低かった。 国公私立別に見ると、(1)国立(2)私立(3)公立-の順だった。国語の基礎力では平均正答率の差が10ポイント以内に収まったが、中学数学の応用では公立の平均正答率60.6%に対し、私立が17.0ポイント、国立が22.9ポイント上回る大きな差がついた。 児童生徒の学習習慣を調べると、「国語、算数・数学の勉強が役立つ」との回答が近年の抽出調査より増加。1日あたりの学習時間や読書時間も増え、勉強に前向きになってきている傾向がうかがえた。 生活習慣と成績との関係では、「朝食を毎日食べる」「登校前に持ち物を確認する」「家庭で学校の出来事を話す」「人の気持ちが分かる」「学校の規則を守る」子供ほど好成績だった。一方、就学援助率が高い学校ほど正答率が低い傾向が」みられた。 文科省では「課題がみられた児童生徒や学校を支援したい」として学力困難校の教職員や非常勤講師を増やす支援策をはかる。さらに、現在検討している学習指導要領の改定作業にも生かす考えだ。都道府県教委では、検証改善委員会を設置し、学校改善支援プランを作成して学力向上を目指す。
2007年10月24日
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植え込みの枝が喉に引っかかって 払いのけても、払いのけても、 まとわりついて、気になって… その反動で顔面を強打し… 意識が朦朧、ひっくり返るの図。
2007年10月24日
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午後五時解禁という話を聞いていたのだが、既に午後三時過ぎの段階で結果が流れているようです。 今後文部科学省は、地域による正答率のばらつきについて調査し、平均点を下回った地域に対する重点支援など公表する必要があります。(以下転載)基礎はOK、活用に課題=都道府県、国公私立で格差-小6、中3全国テスト10月24日15時31分配信 時事通信 文部科学省は24日、小学6年と中学3年の全児童・生徒を対象に、今年4月実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を公表した。基礎的な知識は身に付いていたが、知識を実生活などに活用する問題の正答率が中学国語以外は6割強にとどまったほか、選択式設問に比べ記述式で正答者数が少なかった。 北海道や沖縄県など5道府県が全国平均を下回り、国立、私立は公立より正答率が高いなど「格差」も判明。テストと併せて実施した生活習慣や学習環境などの質問調査では、過去と比べ、学習意欲や家庭学習の時間に増加がみられた。 全員対象のテストは中学生が43年ぶり、小学生は初めて。国語と算数・数学の2教科で基礎力を問うA問題と応用力をみるB問題を課し、愛知県犬山市を除く、国公立と私立の6割に当たる計約221万人が参加した。 全国平均の正答率をみると、A問題は小学国語、算数と中学国語がいずれも82%、中学数学は73%。これに対し、B問題は中学国語の72%を除き、すべて60%台前半だった。 最終更新:10月24日15時31分<学力テスト>経済格差も影響 最上位・秋田 最下位・沖縄10月24日21時21分配信 毎日新聞 学力の格差が一部の都道府県で著しい実態が浮かび上がった。24日公表された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果では、最上位の秋田県と最下位の沖縄県で大きく差が出た。経済的な格差、家庭状況が学力に影響しているとみられ、沖縄県の教育関係者からは「戦後置かれた状況は、本土とは異なっておりハンディがある」との声も漏れた。【三森輝久、馬場直子】 テストでは、ほぼ9割の都道府県が全国の平均正答率から上下それぞれ5%以内に収まり、文部科学省は「縮小傾向」と評価した。しかし、国語と算数・数学計8分類すべてで最下位となった沖縄県と、5分類でトップだった秋田県の正答率の開きは大きく、20%を超える科目もあった。また、上位には富山、福井各県が続き、下位には北海道、大阪府が位置した。 沖縄県は88年度から学力向上に取り組み県統一のテストを行ってきた。しかし、沖縄県の仲村守和教育長は「成果が表れると思ったのに、まだだった」と話した。 「本土と比べ経済的に余裕のない世帯が多い。教育にお金を使えないうえ、親が十分に勉強に気を配れない家庭環境が背景にあるのでは」。沖縄大の川井勇教授(教育学)は経済格差が原因とみる。沖縄県の失業率は7.5%(07年8月)で全国平均の倍近い。「学費が払えない」を理由に退学する大学生も毎年いるという。離婚率も人口1000人当たり2.68件で全国トップ(06年度)となっている。 ◇秋田県教委の幹部「驚いた」 一方、秋田県は40年前の全国学力テストで都道府県のうち40番台にとどまり、全国平均を上回ったのは音楽だけだった。24日記者会見した秋田県教委の幹部は「びっくりしている」「驚いた」ととまどいの表情を見せた。 専門家は好成績の理由に、01年度から取り組む「少人数授業」を挙げる。秋田大の浦野弘教授(教育方法)は「1学級は20人前後で教育先進国のフィンランドと近く、目が届きやすい」と解説。また、「自習がきちんと成立し、学級崩壊がほとんどない。勉強に取り組む姿勢が確立している」と分析する。同大の佐藤修司教授(教育行政学)も「貧富の差が著しく、階層化が激しい大都会に比べ、家庭が比較的安定している」と述べた。 最終更新:10月24日21時36分
2007年10月24日
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昨日、実質的に五ヶ月近くの中断を挟んで再開した教育再生会議について、「毎日新聞」は、バウチャー制度に対する消極論などから、「福田首相より」に議論が移行するものと報じた。 しかしながら、総理自身の教育に対する個別的政策や哲学の主張はこれまでも少なく、その点では審議会に丸投げして、報告を丸のみする小泉元総理に性格が近いように私は受け取っている。 さて、6月11日に出された第二次報告の末尾に書かれた今後の課題に列挙された項目は11項目。これらを週一回のペースで議論するのはあまりにも日程が足りなさ過ぎることは過去にも書いた。今更悔やんでも仕方のないことだろうが、参院選挙を挟んで、政局の模様眺めをしている時間があまりに長すぎたし、その点では、事務方の計画は甘かった。 昨日の総会では、官邸サイドからは今後の検討課題について全て議論せよとも、絞り込めとも発言はなかったようだが、来年の通常国会開会前の1月中旬を一つの収束の目安とするならば、項目数を半分程度に絞り込んで集中的に審議するのが、最も妥当な対応といえるのではないだろうか。 そもそもバウチャー制度にしろ、6334制の学制改革にせよ、文献調査や研究者からのヒアリングに基づく机上の議論だけで結論を下すことは出来ない大きなテーマだ。その点は、理念的テーマや学校評価や大学院改革などの議論とは性格を異にし、海外の成果や弊害も含めて精査し、その上で日本の社会に適合するかどうかを検討しなければならない。 教員養成、省庁横断型の推進体制整備、第三者評価、幼児教育…、このあたりのテーマに集中するかどうか、事務局、座長を含めた運営委員の判断が待たれる。(以下転載)教育再生会議 論議再開 福田首相寄りへ大きく変質10月24日10時12分配信 毎日新聞 安倍晋三前首相の肝いりで昨年10月に設置された政府の教育再生会議(野依良治座長)が23日、福田内閣のもとで論議を再開した。学校選択に競争原理を取り入れる教育バウチャー(利用券)制の導入などを検討し、12月中に第3次報告の取りまとめを目指す。年明けの最終報告に向け、福田康夫首相が掲げる「自立と共生」を再生会議の理念に据えることも決定した。安倍氏を後ろ盾に異論を抑えて数々の改革案を打ち出した再生会議は、福田内閣で大きく変質する。 「教育再生」はもともと安倍氏のキーワード。福田内閣で再生会議の存続を危ぶむ見方もあったが、首相は山谷えり子首相補佐官(教育再生担当)の留任を決断した。山谷氏は、入院中の安倍氏から「残ってよかった」と電話を受けたという。 ただ、第3次報告に向けて難問は多い。児童・生徒が学校を選択し、子供の数に応じて予算を配分する教育バウチャー制に対しては、「都市と地方の格差拡大を招きかねない」など委員の間でも賛否が分かれる。道徳に代わる「徳育」の新設には文部科学省の中央教育審議会で慎重意見が根強い。 再生会議は第1次、2次報告に、教員免許更新制など安倍氏の意向をくんだ提言を盛り込んできた。しかし報告に法的拘束力はなく、実現は福田首相の判断に委ねられる。政府・与党内には「予算の裏付けのない提言は実現しない」(文科相経験者)との冷ややかな見方も出始めていた。 委員もこうした風向きの変化を敏感に感じ取ったようだ。今回検討予定だった「幼児教育の無償化」は「就学前の家庭教育の充実」に後退。池田守男座長代理は記者会見で「(自立と共生は)最終的に首相の思いと一致した。首相から出た話ではない」と説明した。 「極めて常識的な議論をされている。私の考えと近いんじゃないかなあ、再生会議の意見は。いいと思いますよ」。23日の会議出席後、首相は記者団に満足そうに語った。【佐藤丈一】
2007年10月24日
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自民党教科書議連が17日の会合で配布した調査結果資料を入手した。(以下転載)沖縄県民大会参加者「約1万8000人」 自民歴史教育議連2007.10.17 11:44 自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は17日、沖縄戦の「集団自決」をめぐる高校日本史教科書検定の見直しを求める動きについて党本部で協議した。その結果、検定制度の堅持を近く政府に申し入れるとともに、「議員の会」に沖縄戦検証のための小委員会を立ち上げ、史実の調査を開始することを決めた。 また、検定撤回を求めた沖縄県民大会の参加者数(主催者発表11万人)が、実際には約1万8000人だったとする調査結果も報告された。 議論の中心メンバーによるこの日の会合では、教科書記述の見直しについて「政治介入は避けるべきだ」との意見が相次いだ。 沖縄県民大会の参加者数の調査は、都内の警備会社が、9月30日付「琉球新報」掲載の航空写真を拡大し、1人ずつ数え上げたもの。その結果、参加者は視認可能部分で1万8179人、建物や木陰に隠れている人数を推定しても1万9000~2万人に過ぎないことが判明した。 参加者数をめぐっては日本会議熊本が、同様に琉球新報の写真をもとに1万3037人だったとする調査をまとめている。また、沖縄県警は4万人程度との見解を示しており、主催者発表の11万人という数字が誇大である可能性がさらに高まったといえる。(転載終わり) 資料では、空撮写真を拡大コピーしてブロックごとに分割、参加者一人一人にスポットをつけて集計したと言う。 産経新聞では、琉球新報の空撮写真を用いたと書いているが、写真の角度などが違うように思える。(紙面構成上、写真の天地をカットしているからそのような印象を受けたのかもしれないが) これは自民党の議連で配布された資料。ブロックごとの人数が記載されている。 こちらはその分割されたブロックの一部。
2007年10月23日
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イベント会場の大隈講堂は入場制限。 「杜の恋の物語」というケーキも売り切れ間近。ネーミングが甘酸っぱすぎるので退散。味は抹茶とプレーンらしいが… 「地ビール」も大人気で完売。 早稲田米を使っての餅つき大会や、早稲田の赤米で作った御餅の無料配布も長蛇の列で20分待ち。子どもたちにも大好評。 その他産学協同での産業ロボットなどのプレゼンも行われていたが、写真撮影は遠慮した。 大隈候銅像から講堂を望む。晴天の秋空が美しい。
2007年10月23日
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ホテルにゃーオータニの覆面ちゃんのアップ。 マクロレンズを使って接近。野良ちゃんでここまで接近できる猫は稀少です。 レンズの特性で、顔が楕円形になってしまいましたが。
2007年10月23日
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ホテルにゃーオータニの駐車場には新顔の白黒ちゃんが。 喰違見附から道路を越えてやってきたてっちゃんの子どもなのか、それとも新顔の駐車場係りなのか… 営業の終わったプール脇では、はなちゃんがお出迎え。今回はお腹をすかせているのか、六匹の猫ちゃんたちが集まってきました。 その中の一枚。 上からなにごとかと見下ろす二匹。
2007年10月22日
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早稲田大学は創立125周年を迎えました。21日は福田総理出席の下での記念式典や、大隈講堂やキャンパスでは終日様々なイベントが開かれていました。 地下鉄東西線早稲田駅構内に掲示されたポスター。 西門通り商店街もデコレーション。この日は沢山のOBOGがキャンパスを訪れましたが、大学付近の懐かしい味を求めて歩く人も多いようでした。 「納豆メンチ」「チョコとん」の「フクちゃん」が数年前店をたたんだのは残念至極。他にも古書店を含め、何軒ものお店が廃業しています。 たくさんのちびっ子たち、卒業生の子どもたちも来訪。 最近のマスコット。テディベアのように、幾種類ものサイズのぬいぐるみが販売され、老若男女に好評でした。 献花を受けた大隈銅像。私が在学した期間は百周年の後で、図書館建設などの事業は取り組まれましたが、めぼしいイベントは重ならず、こうした光景を見るのは初めて。福田総理ではないですが、おそらく次はないでしょう。
2007年10月22日
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議員会館を解体、新築している一角に、一棟のアパートが残されています。 重機がけたたましい騒音をあげる中で、はたして今もこのアパートに住人が住んでいるのか、それとも立ち退いているのか、住んでいるとすれば相当悩まされていることでしょう。 人の気配を感じさせないアパートでしたが、三毛猫が一匹、出迎えてくれました。
2007年10月22日
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靖国神社は17日から20日までが秋の例大祭でしたが、本日10月21日は学徒出陣の記念日ということで、日本青年協議会の学生組織首都圏学生文化会議が戦没学徒慰霊祭を斎行したようです。 青々とした秋空にはためく日章旗。 神門から第二鳥居。 神門の両側には、例大祭に併せて真榊が供えられていました。
2007年10月21日
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秩父宮ラグビー場近くにあるラグビーショップ「カンタベリー」を訪れ、早慶戦と早明戦のチケットを探すが、めぼしいものがない。 どうやら今年は例年より早く発売されたそうで、こちらも仕事にかまけてプレイガイドをチェックするのを忘れていたり、ラグビーW杯に夢中になっていたので買いそびれてしまった。 帰りは千駄ヶ谷の「ホープ軒」のラーメンをすすろうと、例によって例の如くスタジアム通りをとぼとぼと歩く。今年の野球の早慶戦も大入りとなることだろう。 などと、考えながら歩いていると、明治公園にたどり着く。そこには、首輪をかけた可愛い三毛猫と、白黒ちゃんがいた。ホームレスの方の飼い猫なのか。 三毛ちゃんは人見知りしない猫。白黒ちゃんは、カメラを向けると逃げ出した。頭の中では警戒警報が発令されているに違いない。
2007年10月21日
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一日一日と、日没が繰り上がり、仕事を持つ身での夕方の猫ちゃん撮影には大変厳しい季節となりました。 まして天候が雨ともなると… 風邪気味のちびちゃんは、これ以上こじらせないために傘を独り占めして動きません(いや動けませんなのかも) 次期ボスを狙うくろは、もう一つの傘をボスのてっちゃんにとられて雨の中、一人ぽつんとたたずんでいます。 ちゃびは木陰で雨宿り。まだ落葉樹も葉を落としていないので、小雨程度なら遊歩道でも傘なしでしのげるのですが、写真撮影はきつい。 ついでに、今日いた猫ちゃん達はみんな暗色系なので露出も夕方五時以降だと難しいです。これからは三脚とレリーズが必要です。
2007年10月20日
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写真は、衆議院第一議員会館の会議棟解体現場。ここに江戸時代の二本松藩邸の遺構があったそうですが、発掘調査の結果は公開されたのでしょうか。衆議院第二議員会館の現場。このように、参議院も含めて新たに新会議棟を建設し、その後古い会議棟を解体して開いたスペースに12階建て、議員一人当たり100平方メートルの議員会館を三棟建築します。従来の会館と比べて一部屋が2.5倍と言うことで、陳情団が押し合いながら廊下で待機すると言う光景は少なくなるでしょう。長く会館の会議室を舞台として様々な議員との懇談や、抗議集会などに携わってきたものにとっては、こうした解体の現場はなかなかと心に沁みるものがあります。
2007年10月20日
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明日、感性脳科学研究会が第七回の公開セミナーを開催します。とき 10月20日 午後1時から午後4時場所 日本財団二階会議室 東京都港区赤坂1-2-2 虎ノ門駅三番出口より徒歩五分 溜池山王駅九番出口より徒歩五分内容 パネリスト 望月嵩氏(大正大学名誉教授) 「家族社会学から見た親と子」 小西行郎氏(日本赤ちゃん学会理事長) 「親学?それとも赤ちゃん学?」 森隆夫氏(お茶の水女子大学名誉教授) 「育自学としての親学の再生」コーディネーター 大森弘氏(親学推進協会副理事長)参加費 1000円主催 感性・脳科学研究会(事務局 UIゼンセン同盟内) 共催 親学推進協会
2007年10月19日
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早稲田大学キャンパスの猫だまり。三毛ちゃん以外にも、ケージの中に気配を感じるのですが、肉眼では確認できず、闇雲にシャツターを切りました。 確かに頭の上半分だけ映っているよう。 画像ソフトでの修正がこれ。 こちらが外で音を立てたり、動いて歓心を引いたりしても、微動だにせず。 腹がすわっているのか、それとも面倒くさがりなのか。 若者の無気力、無感動は猫の世界にも広がっている。
2007年10月19日
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教育再生会議再開、学力調査結果発表、沖縄集団自決問題、テロ新法、予算編成… ただでさえ親学、日教組の人権教育指針、道徳教科化、学校評価制度、教員給与と定員増の調査や分析で忙しいのに普段の倍以上の仕事の大波が押し寄せてきています。 参院選から安倍総理退陣までの政治空白のつけが年末調整へ向けてあわてて消化しているような感じです。 なかなか大部な解説というのをまとめる時間がありませんが、しばらくは情報のスピード優先で行きますのでご了承ください。 今日の仕事もまだ終わりそうにありません。
2007年10月19日
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説明責任を重視するか、競争激化を恐れるあまり情報開示を拒むか、義務教育を直接担当する自治体はそろそろ結論を出さなければなりません。 今週末までに文部科学省は記者発表を行い、記者達は結果の分析や識者、教師などからのコメントを集め、24日の解禁日に備えます。 いくつかのメディアがフライング気味ですが、そうした動きが自治体に公表を躊躇させることも考えられます。 四十数年前の全国一斉学力「テスト」の時は、自治体自身が競争をあおり、不正に走ったことなどから中断を余儀なくされましたが、市区町村レベルで情報を公表しながら、なおかつ過剰な競争に走らないという知恵を出し合いましょう。 教育再生会議は、来週二十三日に総会が開催されることが決まったようです。<学力テスト>結果公表か否か 「裁量」で悩む市区町村10月18日15時1分配信 毎日新聞 今春43年ぶりに行われた全国学力テストの結果をどう公表するか、市町村が悩んでいる。結果を公表するかどうかは各市区町村や学校の裁量に任されているが、公表すれば、他の市区町村との比較で、序列が浮き彫りになる可能性もあり得るからだ。文部科学省は序列が鮮明になる公表は控え、各自治体に「過度な競争につながらない配慮を」と通知で呼びかけているが、「説明責任がある」と公表を決める自治体も現れ始めた。 文科省が公表するのは、国と都道府県別の教科ごとの平均正答数や設問別の正答率などで、市区町村と学校別の結果は公表せず、都道府県教委を通じて市区町村に提供する。市区町村や学校はそれぞれの判断で、公表するかしないかを決めることができる。 「序列化につながる数値は出さない」として、それぞれの自治体の平均正答数を明らかにしない方針を決めたのは、大阪市や東京都品川区など。文科省が慎重な対応を促していることから、さらに多くの自治体が非公表に傾くとみられる。 順位がつくデータを出すべきか、考慮中の自治体も少なくない。区のテストの結果を学校ごとのランキングで公表していたものの不正が明らかになった東京都足立区は「慎重に検討する」という。札幌市や仙台市、福岡市も方針を決めていない。 大阪府枚方市もいまだ悩む。市民が市学力テストの中学校別成績の公開を求めた訴訟で、「学習の到達度を明らかにして意欲を引き出すことが目的で、序列につながらない」と公開を命じる判決が大阪高裁で確定した。市教委は直前まで検討する方針だ。他市の動向を気にかける自治体も多く、「様子を探り合っている」という担当者も少なくない。 一方、さいたま市は市長が会見で、同市の教科や設問別の正答率を公表すると表明。広島県三次市も「市民への説明責任がある」と市の平均正答数を公表する方針だ。 保護者からは正確な数値を求める声も少なくない。神奈川県逗子市に住む男子中学生の母(40)は「学校の平均点を知り全国平均と比べたい思いはある。ただ、成績アップに学校が躍起になり、低学力の子が置き去りにされる傾向が加速化するのは恐ろしい」と話し、競争が過熱するのを心配している。【山本紀子】
2007年10月18日
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亀田史郎氏が亀田興毅に充てた手紙を読み上げたスポ根ドキュメントの手紙の内容が、一部ネット上で「侍ジャイアンツ」からの盗用ではないかと盛り上がっていましたが、サンケイスポーツがこれを取り上げています。 しかしこのドキュメントの製作会社、スタッフは気付かなかったのか。それとも仕込みなのか。 大阪西成出身の亀田兄弟が、実は「侍ジャイアンツ」の信者だったのかと、虎ファンはがっかりしているようですが。(以下転載)史郎氏が興毅にあてた手紙に丸写し疑惑…アニメのせりふに酷似10月18日8時1分配信 サンケイスポーツ ボクシング界の名物一家、亀田家の父、史郎氏(42)がかつて長男、興毅選手(20)にあてた手紙に“丸写し疑惑”が浮上している。昭和48年10月から1年間放送されたアニメ「侍ジャイアンツ」のセリフに酷似しており、ネット上で話題となっている。 手紙は、昨年8月にTBS系スポーツ番組「Jスポーツ」(現在「Jスポ」)で紹介。史郎氏が世界王者となった興毅に送った直筆とみられる手紙で、司会者によって読み上げられた。感動の内容だが、実は侍ジャイアンツ最終回で「川上哲治監督」が主人公の「番場蛮」に送ったメッセージとそっくりなのだ。 書き出しの「興毅ほんとうにおめでとう。お前はもう親父だけの者ではない」は、セリフの「番場よ、本当におめでとう。お前はもうジャイアンツだけの侍ではない」とウリ二つ。手紙の「戦陣の谷に何度落ちようと前え進め」はセリフの「千尋の谷に何度落ちようと前へ進め」に相応。誤字はご愛嬌とはいえ、中身はセリフをなぞらえたような内容だ。 動画投稿サイト「ニコニコ動画」には、音声なしの番組の映像にアニメの音声を付けた「作品」が投稿され、2万回以上も閲覧された。ネットの掲示板で話題になり、17日にはTBSのラジオ番組でも取り上げられた。 TBSの広報部は「放送時にアニメのセリフと似ているという認識はなかった。史郎氏が素直な気持ちを綴った手紙ですし、視聴者からの問い合わせもない」。アニメ侍ジャイアンツの著作権者の一人である制作会社トムス・エンタテインメントの関係者は「私信なので問題視する予定は今のところありません」としている。アニメは梶原一騎氏原作のスポ根モノで放映当時大人気だっただけに、史郎氏のオマージュなのだろうか?
2007年10月18日
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落ち葉の上で眠る三毛ちゃん。頭の模様もユニークです。 黒い毛が多いので、落ち葉との同化は難しいですね。 B級映画「地底怪獣あらわる」とでも表題がつきそうな大あくび。
2007年10月18日
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秋風が吹く季節、千鳥が淵の猫達も一月前と比べて、かなりふっくらしてきました。 夏場はぐったりでしたが、先日のぞいた時は風に吹かれてまどろんでいるような感じです。 アメショーとのミックス。首から胸のマフラーがふっくらしてきました。 起きているのか、寝ているのか。 こちらの茶トラもぴくりともしません。遊歩道の置き物と化しています。
2007年10月17日
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この10月21日に早稲田大学が創立125周年を迎えるとあって、早稲田に「ニャ吉」を探しに行きましたが、今回の出会いは雌猫ばかり。 これは「匍匐前進」の訓練であって、けっして「もみもみ」ではない。 こちらも冬に備えて体力をつけようと、腕立てをしているところであり背伸びではない。 隣では別の三毛猫が待機。
2007年10月17日
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道徳の教科化について迷走している中教審ですが、教科化の完全否定までは行かずに両論併記となるようです。(以下転載)道徳教科化は「有力な選択肢」 中教審部会10月16日8時1分配信 産経新聞 学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会は15日、専門部会で道徳活動の充実について議論し、教育再生会議が提案した「教科化」について「一つの有力な選択肢」とする方向で合意した。学習指導要領全体に関する中間報告に盛り込み、教育課程全体を議論する親部会で引き続き検討する。 審議のなかで、主査の本田和子・前お茶の水女子大学長は「(専門部会で)拙速に結論は出さない。教科にした途端に子供の心が豊かになるわけではないが、何が欠けているかを考えて(授業)時間を確保しないといけない。これ以上削られないよう原則を持つことは必要だ」と述べた。 最終更新:10月16日8時1分
2007年10月17日
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ここ数日、テレビ、新聞で全国一斉学力調査の結果に関して、既に公表されているかのような形での報道がなされています。 文部科学省が記者に事前リークしたのかはつかめませんが、今後のスケジュールで言うと、来週24日頃、正式に解禁になるようです。 児童生徒に対しては、競争原理は格差を生むと主張しながら、現実の取材の場では激しい競争のもと協定破りが行われているのかもしれません。 さて、今週はテロ対策新法の閣議決定などがありますが、教育再生会議は来週総理、官房長官出席のもとでの総会開催の日程調整をしているようです。 学力調査結果解禁日辺りとセットされるのかもしれません。 安倍総理の時代は坊主憎けりゃ袈裟まで憎いで、教育再生会議は袋叩きに合いました。福田政権下ではマスコミの描き方も多少は和らぐことになるでしょうが、逆に福田総理には安倍総理の下での積み残した課題をうっちゃらずに、丁寧に仕上げて欲しいと、今後私の周りのメンバーで要望しようと考えています。
2007年10月16日
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高校日本史教科書「沖縄戦『集団自決』」記述をめぐる 検定意見撤回を求める動きに関する当会の見解 平成19年10月15日 「教科書改善の会」(代表世話人 屋山太郎) (改正教育基本法に基づく教科書改善を求める有識者の会) 文部科学省は、来年4月から使用される高校日本史教科書の検定において、沖縄戦でのいわゆる「集団自決」について、日本軍の「命令」や「強制」によるものとした記述に検定意見を付け、修正を求めたが、最近、これを不服として、検定意見撤回を求める運動が沖縄を中心に全国に広がりつつある。特に9月29日に開催された沖縄県民大会に多数の人数が集まったことにより、政府もこれに動かされる形で、各教科書会社による自主訂正を容認する形での、「事実上の検定意見撤回」を実現させ、いわゆる「集団自決」について日本軍の「命令」や「強制」によるものとする記述を復活させようとしている。当会はこのような動きを深く憂慮するものであるが、併せて沖縄戦に関する教科書記述についての姿勢を明らかにしたい。 1.教科書検定は「教育内容が正確かつ中立・公正で、地域、学校のいかんにかかわらず全国的に一定の水準」を保つものであることは、第一次家永教科書訴訟最高裁判決(平成5年3月16日)で明らかにされたとおりである。ここで重要なのは、何より教科書の記述が教育内容として「正確」であることである。いわゆる「集団自決」については、日本軍の「命令」や「強制」であるとする見解に有力な異論が近年提出されるに至っており、文部科学省の検定意見もそのような有力意見に配慮し、教育内容として「正確」を期そうとしたものであると思われる。数を頼んだ政治運動によって教育内容としての「正確」さを犠牲にするべきではない。 2.教科書検定は学習指導要領や教科書検定基準など全て法令に基づいて行われている。数を頼んだ政治運動によって、法令に基づいた検定結果が捻じ曲げられるのであれば、教育基本法の趣旨に大きく背馳するものと言わなければならない。昨年12月に改正された教育基本法によれば、「教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきもの」(第16条第1項前段)である。これは教育が、教育行政を含めて全て法令によって行われるべきものであるという法治国家として当然のことを規定したものであるが、政府が教科書会社による自主訂正を容認する形であれ、事実上、検定意見を撤回するのであれば、明らかにこの規定に反することになる。政府が率先して法令を無視する形で「政治決着」をするのであれば、教職員に法令遵守を求めた教育基本法第16条第1項前段はもはや死文と化し、教育界を無法状態とする第一歩となることは言うまでもない。政府には教育基本法を遵守されたい。 3.以上のように、検定意見の撤回はなすべきではなく、仮にこれを許せば、検定制度は明確に形骸化してしまう。後に述べるように沖縄の県民感情に配慮することは必要だが、そのことと検定に例外を作ることとは別物である。県民感情には別のところで配慮すべきであり、もし仮に「県民感情」に配慮した形で検定意見撤回という事態に至った場合には、将来に大きな禍根を残すことは言うまでもない。例えば、近隣諸国から同じような動きが起こった場合に、その国の「国民感情」に配慮して検定意見の撤回をする事態を招きかねないからである。 4.しかしながら、参加人数3万5千人とも4万数千人とも11万人とも言われる9月29日の集会に集った沖縄県民の思いは、一部勢力に煽動されたところはあるにせよ、真摯に受け止めなければならない。多くの沖縄県民の胸中には、自身やその家族が犠牲になった沖縄戦について、本土側の無理解があるとの不満が渦巻いている。今回の動きも、いわゆる「集団自決」について検定意見が付けられたことを切っ掛けに、「集団自決」という歴史的事実自体が教科書で否定的に扱われるようになるのではないか、場合によっては沖縄戦における犠牲も軽視されるのではないか、という不安が背景にあると思われる。そのような不安は杞憂であるが、これまでその種の不満を掬い上げてきたのは特定の勢力であり、その点、我々は深く反省しなければならない。昭和20年6月6日、沖縄地上戦の海軍部隊司令官であった大田實少将が海軍次官宛に「沖縄県民斯く戦へり。県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」と打電し、後に自決したことはよく知られているが、陰惨を極めた沖縄戦における沖縄県民の尊い犠牲に対して果たして本土の側に「特別の御高配」があったかどうか、我々自身の問題として振り返ってみる必要がある。例えば、教科書記述においても、沖縄戦の犠牲について、感謝と共感を示す表現があったかどうか。中学校段階ではあるが、当会のメンバーもかつて執筆や採択に関わった扶桑社『改訂版 新しい歴史教科書』の沖縄戦の記述は「4月、米軍は沖縄本島に上陸し、日本軍の死者約9万4千人、一般住民の死者も約9万4千人を出す戦闘の末、2か月半のちに沖縄を占領した」にとどまっている。これでは沖縄県民の共感は得られないし、改善が必要であろう。これまでの教科書は、左右のイデオロギー対立の影響から、沖縄の県民感情への配慮が欠けており、改善すべき余地が残されていると考える。 5.なお、当会は、沖縄戦を中心に、焦点となっている近現代史の教科書記述はどうあるべきかを議論すべく、本年11月にも緊急シンポジウムの開催を計画していることを付言する。詳細は追ってお知らせするが、諸賢のご賢察を賜れば幸いである。 (文責 事務局)
2007年10月16日
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教科書検定問題に関連し、保守派、左派が15日、相次いで国会周辺で集会を開催しています。 保守派は、午後2時から参議院会館で院内集会と記者会見、議員陳情を行い、同時間帯左派も衆議院議員会館での院内集会を開き、夕方からは沖縄からの陳情団百数十名が合流して、国会裏手の星陵会館で集会を開催しています。 中村あきら先生による提言。日本軍と現地召集の防衛隊について、メディアが巧みに論理をすり替えている事について言及されました。 現地入りした際の当事者からの聞き取りを紹介されました。また「11万集会」の会場写真を熊本大学の学生が集計した結果、紙面上一万三千人程度しか写っていないことを紹介されました。 また、今回の動きで検定が揺らぐようなことになれば、我々は訴訟を考えなければならないと決意表明されました。 小田村先生から稲田衆議院議員への決議文手交。小田村氏は、日本会議の地方議員議連が動き出したことを紹介、稲田氏は弁護団の一人である自分自身が国会で活動することへの躊躇があったが、もはやそうした悠長なことは言っていられないと、今後の院内での活動を明言しました。 萩生田議員は、今週中に中川昭一議員らと歴史教科書議連での活動を再開すると確約。 ペン記者、スチル、ビデオなど相当数のメディアが来ていました。左派の集会しか報道しなければ偏向といえましょう。 さて、参議院議員会館第一会議室での実質参加者は立ち見、主催者も含めて実数160名程度でしょう。保守派は数の水増しなんてせこいことしません。 星陵会館は確か400名ほどだったと思います。明日はどんな数字が紙面に載るのでしょうか。(会場参加者で顔のうつった方すみません)
2007年10月15日
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猫達の姿が消えた千鳥が淵の遊歩道も、どうやら一時的避難だったようで、猫達が戻っていました。 行き交う通行人に頭を撫でられるのが大好きなさび猫ちゃん。声はハスキーボイス。 ベンチで爪とぎすると、役所からにらまれますので注意。
2007年10月15日
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軽快なステップで颯爽とお立ち台を歩く小梅ちゃん。 う~ん。トップモデルを目指して猛特訓?それともすでにモデルさんをイメージ? ここでポーズを決めて、ターンすれば言うことなし。 しかし、ここでいつもの抑えきれない衝動がふつふつと… 「そこのカメラ、エイっ」 「ウニャ」 トップモデルへの道は険しいようです。
2007年10月15日
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上記の写真は、早稲田大学構内社会科学部棟前に掲げられた、社会科学部自治会を標榜する「革マル派」の立て看板である。 掲載されている新聞は、集会翌日の琉球新報の第一面と最終面の見開き。 昔は沖縄上陸と言えば、左翼過激派の連中は赤ヘル被って赤旗をなびかせながら下船したもんだが、最近もそうしたパフォーマンスをしているのかね。 まあたいていの場合、デッキから降りると待ち構えた機動隊にどつかれてヘルメットも赤旗もズタぼろになるのだが。
2007年10月14日
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記事にはないが、東京の小平市でも同様の動きがあるらしい。(以下転載)14府県 意見書・陳情を審議/教科書検定 文部科学省が、教科書検定で高校の日本史教科書から沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」の日本軍強制を削除した問題で、全国十四府県議会が九月定例会で意見書案や陳情を審議したことが十三日、沖縄タイムス社の調べで分かった。 このうち五府県(沖縄、京都、奈良、高知、福岡)で検定意見撤回や記述回復を求める意見書案が議員提案され、可決された。 市民が提出した同趣旨の請願や陳情は、三県議会(埼玉、神奈川、兵庫)が委員会で継続審議を決定。六県議会(千葉、新潟、長野、鳥取、香川、愛媛)は、意見書案や陳情を賛成少数で否決か不採択とした。県民大会開催より前に九月定例会が閉会し、審議に入れなかった県議会もあった。 また市町村では、「大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会」によると、十四市四町が意見書案や請願を可決、採択した。県民大会以降は、東京都小金井市、神奈川県鎌倉市、京都府宇治市など三市で可決。今後、東京都立川市や杉並区などでも可決の動きがある。
2007年10月14日
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私の登場で一緒に夜遊びするために起動した小梅ちゃん。すると残念なことにポツポツと雨の気配が… すると突然超高速モードのスイッチが入った小梅は、大妻女子大学の駐車場を駆け回り始め… 駐車場の中央で大きく伸びをした後、何処ともなく走り去りました。 雨はほとんど降らずに二三の雨粒が落ちてきただけだったのですが、さすがに外猫は雨の気配に敏感に反応しますね。
2007年10月14日
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(以下転載)「高校歴史教科書検定での沖縄戦『集団自決』に関する記載内容」への修正の取り消しを求める意見書】 沖縄戦の記述をめぐっては、1982年文部省(当時)の検定により、日本軍による「住民虐殺」の記述削除が明らかになった際、沖縄県議会(臨時)は「県民虐殺は否定する事は出来ない厳然たる事実である」と全会一致で意見書を採択し、記述の復活をさせた。その際、文部省自らが、沖縄戦の住民犠牲を記述する場合は、「集団自決」も記述することを求めた。 そして、第3次家永教科書裁判において最高裁判決は「『集団自決』の原因については、日本軍の存在とその誘導」かつ「自ら死んだ集団自決と表現したり、美化する事は適切ではない」と明確に示している。 このような経過から「集団自決」は教科書記述として定着してきた。その事実がゆがめられることは、悲惨な地上戦を今なお証言し続けている体験者の声、沖縄県や各市町村による沖縄戦の調査を無視、否定するものである。 既に、沖縄県議会及び沖縄県全41市町村議会は検定意見の撤回を求める意見書を全会一致で採択している。教科書は子どもたちに真実を伝える重要な役割を担っている。だからこそ、沖縄戦の実相を正しく教えなくてはならない。 よって、文部科学省が2007年3月30日公表した2006年度の高校教科書検定で、沖縄戦において発生した住民の「集団自決」の記述について、日本軍による命令・強制・誘導などの表現を修正削除させたことに対して同記述の回復を速やかに行うことを求めるものである。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成19年9月28日 東京都国分寺市議会
2007年10月14日
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出戻りキャットのマロンちゃん。今日も遊歩道で猛アピール。 去勢手術を受けたのに、松の木にマーキングのような仕草をしたり… 爪とぎをしたり。 この子を飼おうものなら、家中の家具が犠牲になるに違いない。
2007年10月14日
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