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仙台では規制緩和が進んでタクシーへの参入業者が増えたため、熾烈な客の奪い合いが起きています。時には、運転手同士の乱闘や、接触事故に発展する場合も。年末の仙台駅は、タクシーで溢れかえっていましたが、見事に整列駐車された様に感動したので一枚。
2007年12月31日
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歩行のためには、先ずリスのようにバランスを取って身体を起すことから…どうやらここまでは合格のようです。
2007年12月30日
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かつて孤高のスナイパーを描いた「山猫は眠らない」という映画がありました。 カモフラージュに身を包み、じっと息を潜めて長時間待つ。 さて、ちびとらちゃんはどれだけの時間待つことが出来るでしょうか。
2007年12月29日
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全国の猫同志諸君。来年は猫にとって厳しい国難の年である。団結してねずみに対峙せよ。
2007年12月28日
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巷では、空飛ぶ猫とか、指揮する猫が有名ですが、ニャーオータニそばのちびとらちゃんは棒を相手に特訓。さして練習することもなく、両前足で棒をキャッチ。がっちりホールド。猫の一本釣りの一丁上がり。(右手でカメラ。左手に小枝。ちびとらの頭が切れちゃいましてすみません)
2007年12月27日
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落ち葉をベッドに…
2007年12月27日
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年末特番へ向けて、一人猛特訓を繰り返すちびとら(仮称)君。 イメージトレーニングにも余念がない。 これはマウントされた場合の下からの打撃の練習であって、けっしてノリノリでゴーゴーを躍っているのではない
2007年12月27日
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本日、午後3時、文科省の審議会の結果が解禁となりました。 文科省が配布した資料には、「基本的とらえ方のポイント」として、1,集団自決の背景には 沖縄における戦時体制 当時の教育・訓練や感情の植え付け 戦争末期の地上戦という極限的な状況 など、複雑なものがある。2,集団自決に至った要因にも様々なものがあるが、軍の関与は主要なもの。3,集団自決が、住民に対する直接的な軍の命令により行われたことを示す証拠は、現時点では確認できていない。4,しかし、住民の側からみれば、当時の様々な背景・要因によって自決せざるを得ない状況に追い込まれた。というものです。 その結果、たとえば実教出版「日本史B」では「日本軍は、住民に対して米軍への恐怖心をあおり、米軍の捕虜となることを許さないなどと指導したうえ、手榴弾を住民にくばるなどした。このような強制的な状況のもとで、住民は、集団自害と殺しあいに追い込まれた。」となっています。 あるいは清水書院の「日本史B」では、「沖縄県と県下全市町村の議会、集団自決についての教科書検定意見の撤回を求める意見書を可決」のように、時事問題としてこのテーマを新たに追加する出版社もありました。 更に東京書籍「日本史A 現代からの歴史」では、コラムの中で「日本軍はすでに三月二十日ごろには、三十名ほどの村の青年団員と役場の職員に手榴弾を二こずつ手渡し、『敵の捕虜になる危険性が生じたときには、一こは敵に投げ込みあと一こで自決しなさい』と申し渡したのです。」と、「命令」はなかったが軍の「申し渡し」があったという表現で検定をパスしています。 私もまだ大部な資料のななめ読みですが、これでは検定って何なのかますます制度の意図が不明確になっているように感じます。
2007年12月26日
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ニューフェイスのちびとら(仮称)ちゃんとでぶとら(仮称)ちゃん。 今日はちびとらちゃんの写真をご紹介。 小石を見つけてはちょいちょい。 すみませんフレームがずれてしまった。 あ、ちょいちょい。(根っこがひっかかっているのに) それでもちょいちょい。(30秒だけの集中力)
2007年12月26日
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新たな猫集団が発見されても、四ツ谷遊歩道は平穏そのもの。 給食の時間にみんなで縦深陣をしいています。先頭から、てつ、ぽん太、ちゃびの三匹。どしたことかマルちゃんがいません。 おっとマルちゃんは見張り台に立って上空と遠方からの敵機襲来に備えていました。
2007年12月25日
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新たに喰違見附に登場したきじとら二匹の近くにまたたびの粉末を撒いてみると… たちまち狂乱の巷に。おちびちゃんは根っこにすりすり、猫キック。おデブちゃんはおそるおそる様子をうかがいながら近づきます。 おちびちゃんは、右に左にごろんごろんしているうちに、だんだん体が斜面のほうへ… 攻守交替。おデブちゃんがまたたびにありついた頃、おちびちゃんは枯葉の上を滑りながら斜面を下っていきました。右に左に身体をくねらせることを辞めずに…
2007年12月25日
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(以下転載)国家安全保障会議の設置法案を廃案へ…ねじれ国会で断念12月23日11時14分配信 読売新聞 政府は22日、外交・安全保障政策に関する首相官邸の司令塔機能を強化するための国家安全保障会議(日本版NSC)創設を断念し、安全保障会議設置法改正案など関連法案を廃案とする方針を固めた。 参院で与野党が逆転する「ねじれ国会」の政治情勢では法案成立のめどが立たず、創設は困難と判断した。これを受け、福田首相は24日に開く安全保障会議で、関係閣僚が必要に応じて機動的に集まり緊密に政策調整をすることを徹底し、官邸の司令塔機能を強化するよう指示する。 内閣官房は22日までに、2008年度予算の概算要求で求めていた、日本版NSCと事務局の設置費用6億9000万円を取り下げた。内閣官房にある設置準備室も廃案に伴い解散する方針だ。 最終更新:12月23日11時14分(転載終わり) こういう案件こそ、与野党丁々発止の議論をすべきなのに、ベタおりすることはないだろうと思う。民主党が政権を掌握したらしたで、どうするか旗幟鮮明になるだろうに。 大連立を画策するために、お荷物となるような部署を閉鎖しようとしているなどと考えてしまうのはうがちすぎか。
2007年12月24日
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小春日和の喰違見附に新たなるきじとら君登場。 少し小ぶりの男の子。尻尾は短めのかぎ型。 好奇心は… 旺盛のよう。落ち葉と枯れ枝で、しっかり30分遊んでくれました。 しかし名前はどうしよう。と、少しでぶちんのきじとらが更に一匹登場。乞うご期待。 つづく
2007年12月24日
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いつものようにホテルニューオータニのある喰違見附へ歩く。前日の雨のため銀杏が散り、紅葉の絨毯が出来ている。おおこれは絶好の撮影ポイントと近寄ると、そこには一群の猫達が集まっていた。 どうやらニャーオータニきじとら一派の分派組織らしい。 と、そこに見慣れた白黒ちゃんが。 まるで先日他界したちびちゃんのよう。しかし体重は重量級でちびちゃんより二周りはおおきい。 私の足の間を八の字に歩き落ち着かない。人見知りしない子のようだが、撮影するには構図が決まらず、強引にシャッターを切る。 鼻の右側が黒いのがポイント。 新しいネコとの出会いは楽しい。日本男児たるものクリスマスなどに浮かれてど~する、と日頃説教している私ですが、今日ばかりは神様からのギフトを戴いた気分でした。
2007年12月24日
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本日は天皇誕生日。皇居ではさまざまなお祝いの行事がなされています。 そのため、赤坂御用地の皇族方は、新宿通りを通って半蔵門から皇居に入るため、四ツ谷から半蔵門までは、五十メートルおきに制服警官(麹町署)と動員された機動隊員が路上警備に当たっている。 ほとんど人通りもない中での警備で大変ご苦労なのだが、今年最後の記念にと、カメラを持って新宿通りに出たところ、所轄の麹町署から写真撮影を拒否された。 おいおい、一体何の法的根拠があって、公道での写真撮影を拒否するのか。それとも麹町署は、皇太子殿下のパブリシティ権を保有しているとでも言うのか。 馬鹿ばかし言ったらありゃしない。結局、法的裏付けもないまま、何か事が起っては困るというだけの理由で、権力を振りかざしているだけだ。そうしていることが、国民と皇室の距離を遠ざけているのだから始末が悪い。非合法活動をしながら反天皇制の旗を掲げている輩こそ、取り締まるべきであろう。 これまで幾度となく地方行幸や、あるいは御陵敷地内、皇居正殿前の参賀などで天皇皇后両陛下や皇族方の写真撮影をしてきたが、一般常識のルールさえ守れば、ある程度撮影場所の規制は受けても、撮影することなど問題なかった。 まあ、現場の所轄や機動隊員に愚痴っても仕方がない。んなことをぶつぶつ言っているうちに、車列は通過しちまった。本庁の警備部にでも文句を言うことにしよう。
2007年12月23日
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作家、大江健三郎氏が、沖縄の集団自決に関する訴訟について、赤旗紙上で事実誤認に基づく論旨を展開していたことがわかった。二十二日付「世界日報」が報じた。 世界日報鴨野記者によれば、大江氏は、十一月二十四日、赤旗のインタビューに答え、裁判の判決が出ていないうちに文部科学省が教科書から軍の強制が削除されたことに関して、「こんな不自然なことは政治家が介入しなければ起きないことです。その教科書検定の結果は三月三十日の午後に公表された。ところがその日の午前中の裁判で、原告側が集団自決は軍の強制だという項目は教科書から取り去られることが決まった。われわれの勝利だと発言したんです。明らかに教科書を検定する人たちと、ぼくらへの裁判を起した人たちがつながっていることを示したと思います」と訴えたという。 しかし、その報道は翌日付の赤旗紙ですぐさま訂正されたという。 「昨日付本欄で、三月三十日の『午前中の裁判』は『午後二時ごろの裁判』の誤りでした。同日の教科書検定の結果公表が『午後』とあるのは『夕方』です」 だが、鴨野記者は重大なミスが修正されていないと指摘する。 原告側と文部科学省が裏で繋がっているという点に関しては、鴨野記者はこう事実関係を指摘した。 「事実は、原告側の弁護士がマスコミから『集団自決の記述に修正意見がついたことに原告がどう考えるかコメントをほしい』という取材要請で初めてそのニュースを知ったのであり、教科書検定関係者からの情報では全くない。大江氏の発言は検定制度をおとしめるものである。文部科学省は教科書検定結果を数日前に記者クラブ加盟各社に伝え、それを受けて記者たちが関係者に取材を行い、発表の解禁日時以降に報道・掲載する。報道の世界では常識とも言える内容だが、ここでも大江氏は事実確認をせず、自分の主観だけで発言してしまっているのである。」 この点では、大江氏のみならず、赤旗の報道姿勢も問題だ。
2007年12月22日
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ニャーオータニの黒頭巾。ぴくりとも動かず短い冬の日差しを体一杯に浴びています。はい。こちらがベストショット。
2007年12月21日
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意地悪みけちゃんとの接近距離はいまだ三メートル程度が限界ですが、すずちゃんとはようやく1.5メートルほどまで縮まりました。それでも食事中に限られるという悲しい間柄。来年には、一メートルを切りたいと思うのですが…
2007年12月20日
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徳育の教科化をめぐって、自公が対立している。公明党としては国が特定の価値観を強制するのはいかがなものかとか、あるいは「内心の自由」云々といった、従来教育基本法改正に反対してきた勢力に軸足を傾ける立場での発言をしている。 今月七日に締め切られた文部科学省の教育課程分科会中間報告に対するパブリックコメントでも、全国連合小学校長会や全日本教職員連盟などが教科化に慎重姿勢を打ち出し、日本PTA全国連合会は反対を主張している。また、全国連合退職校長会も、その他の方法での充実を提言した。 このようにこれまでは徳育の充実を主張してきた団体でも、「教科化」についてはネガティブな反応を見せている。 これは一つには、「教科」の要件が一致しないままそれぞれ頭に思い描いた教科像で発言していることが理由に挙げられる。そもそも教科とはなんなのか。教育再生会議が言う「特設科目」とは何なのか、そのあたりが曖昧にされたままではかみ合わない。 そもそも教科の定義というものはないのだが、一般には教科書があり、試験などで数値評価がなされ、科目としての免許状が必要になる、と言われている。 道徳の教科化を主張する団体、教育者でも、数値評価を是認するウルトラ保守は少数だろう。むしろ学習指導要領がないがしろにされたり、安易に学校行事や受験科目の授業に振り替えられたり、偏向教育が行われていることを問題としているはずだ。 また、何らかの形で免許状の付与を課すことになると、当然教育職員免許法などの法改正が必須条件となる。そうしたことが果たして現在の自公連立で可能かどうか。あるいは福田政権下のねじれ国会で成立が実現するのかどうか。 私としては、あるべき道徳教育像の議論は大いに国会や民間で繰り広げながらも、「教科化」の結論を出すのはもう少し時間をかけてからでも良いと考えている。(以下転載)「徳育」めぐり自公に温度差12月18日8時2分配信 産経新聞 与党の「教育再生に関する協議会」は17日、山谷えり子首相補佐官から、政府の教育再生会議が今月中にまとめる第3次報告骨子案の説明を受けた。公明党は骨子案に盛り込まれた「徳育の教科化」に反対する考えを改めて表明した。 最終更新:12月18日8時2分
2007年12月19日
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19日、自民党教科書議連の会合が開かれますが、出席を予定している議員によると、琉球新報、沖縄タイムスで報じられている文科省が出版社に示した「指針」が、狭義の軍命を否定したものの、広義の強制の観点で伝達していることに激怒、文科省を追及する会合となる見込みです。 家永教科書第三次訴訟最高裁判決の内容を援用していると思われる内容で、担当官個人の考えなのか、それとも審議会全体としての考えなのか、しっかり詰めたいとのことです。(以下転載)沖縄集団自決で教科書検定審が見解 軍命断定せず評価も12月17日18時42分配信 産経新聞 沖縄戦集団自決をめぐる高校日本史の教科書検定で、教科書会社が軍強制の記述復活を求めた訂正申請の可否を決める作業が年内決着へ向けて大詰めを迎えている。文部科学省は4日、教科書会社に「複合的な背景によって住民が集団自決に追い込まれた」とする教科書検定審議会の見解を伝え、再考を促した。識者からは「軍の直接的な命令は確認できていない」と検定意見堅持への評価が相次ぐ一方、軍強制のニュアンスを否定していないことなどを疑問視している。(小田博士) ■軍関与の例適切? 検定審の日本史小委員会が示した見解について、ある委員は「審議会として主体的に考え方を表そうとした。『軍強制ばかり書くな』という趣旨だ」と話す。 だが、藤岡信勝拓殖大教授は「『生きて虜囚(りょしゅうう)の辱(はずかしめ)を受けず』といった戦陣訓や手榴(しゅりゅう)弾の配布を書かせることで、軍強制のイメージが出て、事実上認めたことになる」と憤る。 軍関与の主な例として「手榴弾の配布」「壕の追い出し」を挙げたことへの批判もある。 現代史家の秦郁彦氏は当初の検定意見を堅持したことを評価しつつも、「集団自決の際に使われた主な武器はナタやカマなどだ。手榴弾は攻撃用の武器であり、自決に流用された例は少ない」と指摘。さらに「軍がいる場所が主戦場で危険だったため、『心を鬼にして追い出した』という軍側の証言もある」と善意の追い出しがあった事例にも留意すべきだとする。 ■自決の概念否定? 検定審の見解が「自決に追い込まれた」との視点を強調。自らの意思で自決したニュアンスが盛り込まれていないことを疑問視する声もある。 沖縄戦に参加した皆本義博・元陸軍海上挺進第3戦隊中隊長は「戦後の風潮は旧日本軍イコール悪となっているが、当時の国民感情は『一億総特攻。竹やりでも戦う』だった。潔く自決した当時の沖縄県民の純朴で崇高な精神を侮辱している」と話す。 中村粲獨協大名誉教授は「沖縄県民は捕虜になるより自決するという『皇民道徳』をストレートに実践した。大変痛ましい悲劇ではあるが、ユダヤ人は(対ローマ反乱の拠点となった)マサダの自決を誇りにしている」と述べ、否定的側面だけでとらえることに懸念を示している。 検定審議会のある委員は「自らの意思で死んだという視点を排除するものではない」と強調するが、検定審の見解に沿えば「集団自決」より「(強制)集団死」の表記の方が適切ともなりかねない。 ■「書かせる」検定? 教科書検定は、学習指導要領に沿わない記述でなければ、誤った記載を修正するというのが原則だ。検定審や文科省が記述に異議を唱える場合、「こう書け」と具体的な指示せず、認めない理由や背景を示すのみにとどめている。 文科省では「教科書会社に現段階での検定審の考え方を伝えただけであり『指針』ではない」と強調する。だが、検定審の見解は「…教科書記述が望ましい」として、「指針」と受け取られてもやむを得ない表現だ。 藤岡教授は「文科省主導で多様な背景を記述させようとしており、『書かせる検定』に近い。検定意見撤回派と堅持派の双方を納得させようとしたのだろうが、いずれの陣営にも不満が残る」と指摘。さらに「教科書は確実な事実だけ書けばよい。パンドラの箱を開けてしまったのではないか」と話している。
2007年12月18日
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以下は12月10日付サンスポからの引用です。(以下転載)日中合作の記録映画「靖国」、来年4月に日本で劇場公開映画「靖国」の1シーン。国内外に波紋を広げそうだ 日中合作のドキュメンタリー映画「靖国」が、来年4月に日本で劇場公開されることが9日、分かった。靖国神社そのものに焦点を当てた初の記録映画で、小泉純一郎元首相(65)や東京都の石原慎太郎知事(75)も“出演”。中国・韓国でも同時公開を目指すほか、ベルリンなど海外映画祭への出品も決まり、世界的注目を集めそうだ。◇ A級戦犯合祀や首相ら政治家の参拝問題などで外交的にも物議を醸す靖国神社。ここが“主役”の初のドキュメンタリー映画が完成した。 しかも、靖国をめぐり何かと対立しがちな日本と中国の合作。監督も中国人で、日本在住が長く日本のテレビドキュメンタリーを手掛けた経験が豊富な李纓(リ・イン)氏(44)。日本では文化庁が出資する異色作だ。 舞台は、ちょうど戦後60年目の平成17年の神社境内。軍服を着て闊歩し参拝する集団、首相の参拝を批判する反対派、神社関係者に自身の先祖の廃祀を迫る人々…。靖国神社にそれぞれの思いを抱きながら境内を行き交う姿を、「右」にも「左」にも偏らず中立的な立場でカメラで追っている。 賛成派と反対派の取っ組み合いや、星条旗を境内で掲げた米国人に対する周囲の反応などが赤裸々に映し出される。当時の小泉首相が同年10月に参拝、会見で参拝の正当性を主張するシーンや、石原知事が境内で演説する場面もある。 こうした境内の喧噪とは別に、終戦まで境内で「靖国刀」と呼ばれる軍刀を作り、今も現役を続ける唯一の靖国刀匠の男性(90)にも静かにスポットを当てる。 映画関係者によると、同作は日本で4月公開が決定。中国と韓国でも同時公開に向けて動いているという。合祀をめぐる遺族の姿を追った記録映画は過去にあったが、靖国の存在そのものを中心とした映画は初めて。日中韓で同時公開が実現すれば、風化も指摘される靖国問題がクローズアップされることは確実だ。 さらに来年1月にインディペンデント映画が対象の映画祭として有名な米サンダンス映画祭でコンペ部門に出品が決定。2月には世界三大映画祭の1つ、独ベルリン国際映画祭でパノラマ部門で上映される。アジアを越えて世界で「靖国」が議論の的となる。
2007年12月17日
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明日まで、急遽3~4本のレポートをまとめなければならず、秩父宮ラグビー場での観戦が不可能となりました。第二試合の早稲田対中央戦だけでもと思いましたが、仕事の進捗状況が芳しくなくタイムリミットを迎えました。なお、レポートのテーマは「教科書検定に見る沖縄戦記述の変遷」「枚方市における学力調査情報公開訴訟の論点整理」「学習指導要領改訂の問題点と道徳教育の教科化」などとなっています。とほほ
2007年12月16日
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これでは税金の無駄遣いといわれてしまう。 教育再生会議は、終息へ向かいながら、しかしただ予算を浪費しているような審議状況だ。(以下転載)徳育教科化、3次報告でも=実現は難しく-教育再生会議12月14日1時0分配信 時事通信 政府の教育再生会議(野依良治座長)が13日首相官邸で開かれ、今月中にまとめる3次報告の素案を議論した。2次報告で提言した「徳育の教科化」を改めて3次報告に入れることで委員の意見は一致したが、実際の教科化には学習指導要領の改定が必要。出席者らによると、会合に出席した福田康夫首相は賛意を示さず、渡海紀三朗文部科学相は実現困難との考えを示したという。 会合終了後、渡辺美樹委員(ワタミ社長)は記者団に「再生会議って何なのか。みんな賛成している徳育さえ教科にならない。次は出るのをやめようかと考えている」と不満を漏らした。(転載終わり) こういうことだから中教審になめられる。梶田叡一中教審部会長が「中教審が道徳について結論を出す頃には、教育再生会議はないでしょう」とあざ笑ったように、教育再生会議は自ら役割を終えてしまった。 これでは、改革のフォローアップ委員会を設置して結果を検証するという当初の意気込みも雲散霧消したと見てよいだろう。 委員の一人、門川大作京都市教育長の京都市長選出馬も決まったようだ。民主党推薦だけがフライング気味に報道されたが、自公民相乗りが決まったようだ。(以下転載)京都市長選 門川氏、16日立候補表明 自・民・公と経済界で確認団体12月14日21時9分配信 京都新聞 来年2月の京都市長選に向けて市教育長の門川大作氏(57)は14日、記者会見を16日に中京区のホテルで開き、正式に立候補表明することを明らかにした。市議会与党の自民、民主、公明3党と経済界でつくる確認団体も同日発足し、同氏の支援態勢を固める。 門川氏は14日に桝本頼兼市長に辞職願を提出し、許可された。市議会本会議の閉会後、記者団に「市議会も終わり、(委員を務める)政府の教育再生会議でも報告がまとまったので辞表を提出した。決意はあさってに述べたい」と話した。 16日は、日本商工連盟京都地区の立石義雄代表世話人(京都商工会議所会頭)をトップとする確認団体と、与党市議でつくる議員連盟の発足を受けて、立候補表明する。 京都市長選にはこれまでに、共産党が推薦する弁護士の中村和雄氏(53)と会社相談役の岡田登史彦氏(61)が立候補を表明している。 ■門川氏の辞職了承 京都市教委は14日、臨時教育委員会を開き、同日付で辞職願を提出した門川大作教育長の辞職を了承した。教育長の職務は次回開催の定例市議会まで高桑三男教育次長が代行する。 最終更新:12月14日22時29分(転載終わり) 義家室長が参院選で去り、門川委員が市長選で去る。教育再生会議での活躍が評価されたと言うより、何か政府の審議会が腰掛にされたと言う印象のほうが強い。
2007年12月15日
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文部科学省の事情に詳しい方からの情報では、教科書検定審議会が最終結論を下すのが20日乃至21日頃。仮に伸びたとしても、27日には教科書会社との折衝が終了するだろうとのことです。 この問題では、政治的信念(いやもはや宗教的信念)を越え、より事実に近づける形での教科書記述になることを望みます。
2007年12月14日
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産経新聞の阿比留記者のブログで、議員会館地下売店で売られているキャラクターグッズの紹介をしていたのを見て、確か随分前に自分も撮影していたことをはたと思い出した。上はせんべい。こちらはねじれ餅と言う餡子を求肥でつつみ、ゴマ風味にしたもの。なかなかおいしかったが、素手で食べると、すりゴマが手につき汚れてしまうのでご注意。お菓子業界もあの手この手で商魂たくましいが、賞味期限の「偽装」までは真似して欲しくない。そのうち「大連立おこし」なんてのも出るかもしれないが、なんとなくお腹を下しそうだ。さて、靖国神社の売店(お茶屋)ものぞいてみるとするか
2007年12月14日
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ちびちゃんがいなくなっても、四ツ谷の猫達は悲しむ風でもなく。その辺りが、飼い猫の場合と地域猫のメンタル面の違いでしょうか。ひだりから、さび、てつ、ぽん太、まる、すず。意地悪みけちゃんと、くろが出てきていませんが、主力は集まったようです。
2007年12月14日
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後半二十七分ころから約十分間、明治が早稲田陣内深くに入り込み、最後の意地を見せた。 攻める明治。守る早稲田。往時の名勝負を髣髴とさせるシーンが展開されたが、明治サポーターの悲鳴にも似た声援を浴びせられながらも、早稲田の選手達は冷静に対処した。 フォワードでゴリゴリいく明治。耐える早稲田。「雪の早明戦」をはじめ、早稲田ゴール前五メートルの攻防は、勝敗を忘れて往年のファンを熱くさせる。 早稲田のペナルティにより、自陣ゴール前のスクラム。続けて二度の反則は犯さない。以前なら、クラプシングを重ねてシンビンや認定トライをくらうところだが、ここも成長の証し。 近年の早稲田のフォワード強化の財産のみならず、早田のディフェンスも光った。結局明治は好機を生かせずに、トライを奪うことは出来ず、この後早稲田に2トライ奪われて終了。 個の力、組織の力が融合した完璧な勝利。ここまでの完勝は、おそらく五年に一度の試合ではないか。選手達の集中力、伝統に対する継承者の自覚を称えたいと思います。おはり。
2007年12月13日
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四ツ谷の遊歩道では、ちびちゃんの病死や、マロンちゃん(クリーム虎猫)の交通事故死などでかなりの騒動となっているのですが、ホテル二ゃーオータニでは、相変わらずの日常が繰り返されています。だんだん意識が遠のいていく黒頭巾ちゃん。「アローンインザダーク」の世界。すると突然頭を回転しだし、睡魔を振り払ってのパッチリお目目に。この石は頭を乗っけるのに丁度いいのでしょうが、載せた途端に睡魔が襲う不思議な岩。かくて迎賓館に日が沈む。
2007年12月12日
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突き刺さるタックル。ということで、豊田選手のセンスを感じさせるシーンを…画面には写っていませんが、三井選手のボールを受けたのが豊田選手。なんと、ここでキックパス。確か左足?あまりに意外で、シャツターを切れなかったです。そのキックパスを受けたのが、本日爆発の11番、中浜選手。もはやチェイスする気力すら残っていない明治をあざ笑うかのように、中央まで進む。中央にトライ。写っている明治の奥田選手は、再三ハイパント攻撃を受け、早稲田の攻撃の起点となってしまった。来年こそはリベンジを。さて、中浜選手は豊田選手とハイタッチ。豊田選手のキックパス後のサポートもお手本通りでした。心技体充実している豊田選手。こうなると来年のチームの核でしょう。さて、十六日から始まる大学選手権。仕事や帰省のため、飛び飛びでしか観戦できませんが、「とよはまスペシャル」を期待しましょう。
2007年12月12日
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早明戦で、明治フォワードの中で一人気を吐いたのがナンバーエイトの宇佐美選手。その他の選手は残念ながら、早稲田フォワードの敵ではなかった。写真は、後半早稲田超ど級フォワード畠山選手が驀進するところ。明治選手二人がタックルし、更に他の二人の意識も畠山に。ちょっとやそっとの高いタックルでは倒れない。明治の選手の意識が畠山に注がれる中、早稲田ロック橋本選手がドフリーに。畠山選手は倒されるか、橋本選手はインゴールに。右側畠山選手の雄たけびを見よ。大学最強フォワード再臨である。が、フランカー小峰選手が、さっさと背を向けて自陣に帰ろうとしているのをカメラは見逃さなかった。このあと小峰選手は交代の憂き目に会うが、これが要因なのだろうか?
2007年12月11日
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長い飛ばしパスと、俊足ウイング。昨年までの早稲田ならスタンドオフ曽我部と、ウイング首藤甲子郎のコンビを思い出す。思えば、早稲田対ケンブリッジが行なわれた秩父宮での一戦で、曽我部首藤の一年生コンビを見たときは衝撃だった。(その時は曽我部はセンター)今回の衝撃は、それに勝るとも劣らない。しかも国立の四万人のみならず、全国中継で多くのラグビーファンが度肝を抜かれた。確か、このシーンは、チェイスに来ない明治の様子を見た三井が、クイックスローでラインアウトを入れ、山中選手が突破を図ったところ。視界良好。なんとも薄いディフェンスを破り、正確なロングパス。外には三枚。田辺、中浜、五郎丸宮澤にボールが渡ってトライ。
2007年12月10日
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当初、文科省が予想した内容より、教科書会社がより軍命に踏み込んだ申請をしてきたため、初中局内でも相当反発があったという話や、研究者からの意見聴取はアリバイ的なものという説、11万人集会の虚構が暴かれて潮目が変わったなどという話があちこちから聞かれる。 まだまだ予断は許しません。(以下転載)「軍だけが強制」禁止/文科省指針 全容判明複合的要因を強調/教科書・再申請 【東京】沖縄戦「集団自決(強制集団死)」への日本軍の強制を削除した教科書検定問題で、文部科学省が教科書会社に伝達した訂正申請の書き直しの方針(指針)の全容が八日までに分かった。関係者が明らかにした。「集団自決」の背景に複合的な要因があったことを繰り返し強調。「過度に単純化した表現」は「生徒の理解が十分にならない恐れがある」として、日本軍だけが住民に「集団自決」を強制したと読み取れる表現を事実上、禁じている。 一方で「集団自決」が自発的な死ではなく、住民が「『集団自決』せざるを得ない状況に追い込まれた」ことは認め、その「背景・要因」を詳細に記述するよう促している。このため、「集団自決」を強制した主体(主語)が、軍だけでなく複数にまたがる記述であれば、容認する方針を示しているとみられる。 指針は教科用図書検定調査審議会の意向を受け、文科省が作成したようだ。 関係者によると指針は四日、文科省の教科書調査官から、訂正申請した六社の担当者に伝達された。文科省の布村幸彦大臣官房審議官は七日、「そういう指針は作っていない」と否定したが、全文が判明したことによって苦しい説明を迫られそうだ。 指針は、「沖縄戦」の項目では「軍官民一体となった戦時体制下で、住民を巻き込んだ地上戦が行われた」と指摘。「集団自決」の項目では「太平洋戦争末期の沖縄で、住民が戦闘に巻き込まれるという異常な状況下で起こった」として、一般住民を巻き込んだ沖縄戦の特殊性を強調した。 その背景として「当時の教育訓練」や「感情の植え付け」があったと述べ、「生きて虜囚の辱めを受けず」の戦陣訓や「死は鴻毛よりも軽しと覚悟せよ」の軍人勅諭との関係性を示唆している。日本軍の命令については「直接的な軍の命令に基づいて行われたということは、現時点では確認できていない」として、記述しないよう求めている。 ◇ ◇ ◇ 「軍責任のごまかし」/体験者・識者ら懸念 文部科学省が高校の日本史教科書から、沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」に対する日本軍の強制を示す記述を削除させた問題で、教科用図書検定調査審議会が沖縄戦や「集団自決」の教科書記述について各教科書会社に伝えた「指針」の内容が明らかになった。複合的な要因を記させるとともに、軍による直接の命令を否定する内容に、検定意見の撤回を求めている関係者らは「『軍の強制』をあいまいにしようとしているのではないか」などと懸念している。 「教科書検定意見の撤回を求める県民大会」の玉寄哲永副委員長は、開口一番に「審議委員や教科書調査官は沖縄戦をまったく分かっていない」と非難した。 指針が「沖縄では軍・官・民一体となった戦時体制の中」としている点を、「県民が沖縄を地上戦の舞台にすることや、軍への協力を自発的に望んだわけではない」と批判。「異常な戦時体制をつくり、教育訓練を施したのは軍だ。沖縄戦全体が軍命によるもので、それを否定すれば、かえって『集団自決』の本質が分からなくなる」と述べた。 琉球大の高嶋伸欣教授は、「『過度に単純化した表現』は駄目だというのが一番の本音。『軍による強制』は書かせたくないということを示したものだ」と指摘する。 一方で「背景・要因を書き加えれば考慮する姿勢も見せており、厳しい世論を考慮せざるを得ないという審議会の立場の表れとも読み取れる」とも説明。その上で「こういうもの(指針に隠されている文科省の意図)に対してきちんと原則を守るよう声を上げることが必要だ」と強調した。 文科省からの要請を受け、「集団自決」教科書検定問題についての意見書を提出した林博史・関東学院大教授は「沖縄戦で起きた『集団自決』の一番の要因である『日本軍の強制』の記述を認めるかどうかが最大のポイントだ」と説明する。 「『直接的な軍命』を『確認できていない』としているが、検定では、これを理由に軍の強制を削除させた。同じことが繰り返されないか」と懸念する。「前提に日本軍の強制を挙げ、背景としてさまざまな要因を書かせるならいいが、背景だけを書かせて強制を書かせない意図であれば、ごまかしにすぎない」と指摘した。沖縄タイムス12月9日朝刊
2007年12月09日
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この試合、一番の収穫は、最後の最後にウイング早田選手がトライを取ったところ。この日は再三の突破やディフェンスを見せたが、一年生中浜の活躍に埋もれてしまっていた。しかもコンディションの不良か、それとも味方と合わないのか、ノッコン連発、早田選手のサイドから得点が生まれない。このシーンも、あと五メートルのところでタッチラインに押し出され(投げ出され)てしまうところ。このシーンは、後半39分のようやくトライとなるシーン。しかし、交代出場のフルバック佐藤晴紀選手が明治のタックルで負傷退場。鬼のような形相で明治選手を振りほどいてトライ。ベンチに下がった主力メンバーも、ようやく取りきった早田選手に拍手をおくっていました。
2007年12月08日
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四ツ谷の猫おじさんから、ちびちゃんが11月26日亡くなったと知らされました。 四回目の入院で、呼吸器不全と思われます。僅か五歳でなくなったわけですが、私が四ツ谷の猫を撮りだしてから半年で三匹の猫が事故死や病死したことになります。 野良猫の命は本当にわかりません。 ちびちゃんの最後の姿です。
2007年12月07日
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後半開始前の三井選手と山中選手のパス練習。三井選手は、留年してチームに残ったが、若い選手の多い中で、大舞台の空気に飲まれず、よく統率。ラック、モールでの球さばきはさすが。明治の選手は完全に「走らされて」います。矢富選手のような突破は少ないが、早稲田伝統の小さくすばしっこく、正確なパスを飛ばすSHのお手本のような選手に成長。オールドファンには、堀越正巳の姿がだぶる。ハイパントの戦術は、早稲田従来の戦術にはあまり見られなかったが、この試合では、後半三井選手と山中選手が徹底して明治のウイング22番をハイパントで攻め、得点につなげた。ハイパント後、三井選手が空中にいるうちに明治のチャージを受けたシーン。
2007年12月06日
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ハーフタイム、早稲田のビックベアーズの演技が始まる。今年も飛び道具炸裂の早稲田。誰よりも高く、仲間を信じて飛ぶのみ。明治のチアを掲載出来ませんが、高さの早稲田、横の明治といった演技でした。ピッチサイドでは華やかな演技に拍手が送られていましたが、明治のロッカーや如何に。貴重な十分間にどれだけ修正できるか注目…再度円陣を組む早稲田。緩みはない。明治陣内ゴール前の早稲田ボールスクラム引いた絵はこんな感じ。今年はNo8を任される豊田選手。スクラムから一気にボールを拾いスペースへ。普通バックスなら、頭からもぐりこんで飛び込むのですが…豊田選手は真っ向勝負。かいな力で明治の選手をふりほどき群がる敵をひきつれて下井レフェリーの死角ですが、しっかりグラウンディング。フォワードの意地、豊田のこだわりを見た瞬間です。まさに一人一殺、これは精神的に明治へのダメージは大きかったでしょう。早稲田のトライラッシュは続きます。
2007年12月05日
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今日のエントリーで、関東学院大のラグビー部OB、卒業生一体となってチームを再建しようと書いたら、今になって春口監督辞任の報が届きました。 何ということだ。口惜しいですね。 翻って、早稲田の諸君は、これを自らにも戒める機会として、驕ることなく、選手権優勝、打倒トップリーグ、日本代表選出を目指して欲しい。(以下転載)<関東学院大>春口・ラグビー部監督が辞任 大麻吸引問題12月4日18時41分配信 毎日新聞 関東学院大(横浜市金沢区)のラグビー部員12人が神奈川県警の事情聴取に、大麻吸引を認めたことが明らかになった問題で、関東学院大は4日、春口広・ラグビー部監督の辞任と、同部の来年3月末までの活動自粛などを関東ラグビー協会に報告、同協会は処分内容を受理した。 神奈川県警金沢署が11月8日、関東学院大ラグビー部員2人=退部処分=が大麻を栽培していたとして大麻取締法違反(栽培)容疑で逮捕、横浜地検は同29日、2容疑者を同罪で起訴していた。関東学院大は2容疑者の逮捕を受けて先月9日に、ラグビー部の来年3月末までの対外試合自粛と、春口監督の技術指導を3カ月間自粛することなどの処分を発表していた。 神奈川県警の3日までの事情聴取で、2被告を除くラグビー部員12人が大麻吸引を認めたことが明らかになっていた。
2007年12月04日
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新たに部員十二名が大麻を吸引し、しかも遠征先でも行なわれていたとの報道にただただ驚くばかりである。 前回の報道を見た限りでは、個人の犯罪、ルームメイト同士の犯罪と言う立場から、三月までの対外試合自粛と言う決定に厳しすぎるとの批判もあったのだが、かなり広範囲に広がっていたとなると、社会の見る目もいっそう厳しくなるだろう。 早明戦を終え、何となく大学選手権へ向けた緊張感がなくなった矢先、ラグビー界には別の形で激震が走ったことになった。 年末、あるいは年明けにでも早稲田と関東学院の練習試合(出稽古でもよい)が協会の温情で認められないものかと、私自身周囲のラグビーファンや関東学院大出身の知り合いなどに話していたのだが、その線は相当細くなってしまった。 このまま春口監督引退と言うことになってしまうのなら、それは寂しいことである。 外部の人間は何とでもいえるのだが、自身の指導力不足、感化力不足を痛感し悔しさを感じているのは他でもない春口さん自身である。 数十年かけて、弱小校から常連校、そして強豪へと育て上げた実績は確かであり、トップリーグへの輩出もぬきんでているが、ここはラグビー部OB、卒業生が支えて欲しい。(以下転載)関東学院大ラグビー部員の大麻栽培:強豪校に再び激震 部員12人大麻吸引 /神奈川12月4日16時1分配信 毎日新聞 ◇「うわさあった」 「部活ぐるみで吸っていたなんて」――。関東学院大ラグビー部員の大麻栽培事件は3日、新たにレギュラー1人を含む部員12人が大麻吸引を認めたことが明らかになった。大学の調査に約150人の部員全員が関与を否定したが、部内では事件直後から他の部員の関与が取りざたされていたという。「一からの再出発を」と春口広監督が再起を誓った会見からわずか1カ月。強豪校に再び激震が走った。 3日午後、横浜市金沢区の一軍部員が入居するラグビー部寮。時々出入りする部員らは報道陣の問いかけに一様に口を閉ざし、足早に寮内へと姿を消した。ある男子部員は「2人が捕まった時に、あと10人くらい吸ったやつがいるらしいと部内で話が出ていた」と人目を気にしながら話した。 同大広報室によると、ラグビー部は事件が発覚した11月9日以降、練習を自粛している。逮捕された2人以外にかかわっていないか聞き取り調査したが、全員が否定したという。広報担当者は「事実関係が全く把握できておらずコメントのしようがない」と話した。 同大の女子学生(21)は「乗り合わせた電車内で、知らない客が話している関東学院の話題は大麻のことばかり。悲しい」とショックを隠せない様子だった。【梅田麻衣子、杉埜水脈】12月4日朝刊
2007年12月04日
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昨日今日と、東京文科省周辺では、沖縄での集団自決の検定意見撤回をめぐって賛成派反対派が場外バトルを演じているが、家永教科書裁判を継承した高嶋琉球大学教授が、文科省の布村審議官に要望した際のやりとりを公表した。 文科省では、現状、検定意見の撤回は考えていないという。 一方、自民党の教科書議連や超党派の日本会議議連は、検定意見が撤回されるような事態となった場合、文科省は教科書出版社・執筆者に対して、集団自決の軍命令説を裏付ける証拠資料の公開を求めて挙証責任を果たさせるべきだと主張している。 いずれにせよ、この一週間程度で文科省の姿勢が明らかにされるだろう。(以下転載)審議官「撤回考えず」 軍強制削除検定意見12月4日16時15分配信 琉球新報 【東京】「沖縄戦の歴史歪曲(わいきょく)を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会」など3団体と県選出・出身野党国会議員らは4日午前、文部科学省に布村幸彦審議官を訪ね、検定意見の撤回などを求めた。高嶋伸欣琉球大学教授によると、布村審議官は検定意見について「最近の学術状況に照らして教科書調査官が原案を作成し、審議会が専門的学問的見地から審議したので、撤回は考えていない」と否定的な見解を示した。 要請したのは、すすめる会のほか、沖縄戦教科書検定意見の撤回を求める市民の会・東京、大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会の2団体。 布村審議官は検定制度の見直しについては「静謐(せいひつ)な環境での審議や審議の公開性など、検定制度の在り方も検討する」と述べた。 「市民の会・東京」は三鷹市や国立市など、都内の地方議会に意見書採択を請願してきた住民らで構成する。代表の阿部ひろみさんは「撤回の動きが見えてこない。沖縄の怒りや悲しみを受け止めてほしい」と話し、教科用図書検定調査審議会の審議の公開や検定制度・審議会委員選任の見直しを求めた。 高嶋琉大教授は「検定意見に誤りがあった場合の是正措置がなされないまま今日まで至っているのは、文科省の不作為、怠慢だ」と指摘した。 衆院議員の照屋寛徳(社民)、赤嶺政賢(共産)、参院議員の山内徳信(社民)、糸数慶子(無所属)の4氏が参加。照屋氏は「この問題で国民の怒りが収まることはない。検定意見を撤回し訂正申請を認めるべきだ」と訴えた。 最終更新:12月4日16時15分
2007年12月04日
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これはトライには結びつかなかったシーンだが、早稲田のパス回しのうまさと速さが際立ったシーン。9-10と繋がって…一年生中浜へ。かろうじて明治が防御したが、早稲田からすれば、小気味よくパスが回るので、得点するのは時間の問題。ここからは、早稲田の3本目、五郎丸のトライシーン。この直後、隅にグラウンディングとなるのだが、興奮した前の客席のファンが立ち上がったため、決定的シーンが背中しか写らないという惨事に。早稲田は意図して走り勝ち、明治はひたすら走らされて精神的にも肉体的にも消耗という、この試合の象徴的場面。早稲田は常に二人はサポートがついている。ハンデをつけて13人対15人で試合してようやく明治は勝負になると言う塩梅だろうか。宮澤選手の位置取りもあるのだろうが、早稲田にとってはピッチの幅は狭すぎるね。
2007年12月04日
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先ずは外苑東通りの銀杏並木。年々色づきが遅くなり、しかも不ぞろい。 今日はなんと言ってもフォワードの存在感マックス。勿論目立ったのは臼井のスローや、豊田の突破力だが、トライはなくとも瀧澤、畠山両プロップのいぶし銀の働きは勝利に大きく貢献している。 瀧澤はサイズは小さく見えるが、ミスは少ないし、キープも出来るし、きっちり役割を果たしていました。 前がボールをキープできれば、自ずとスクラムハーフも全体を見渡せるし、バックスもアタックラインを整備できる。スタンドオフの山中も余裕を持ってゲームを作れる。 ラックから展開し、トライが生まれるシーン。
2007年12月03日
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脳震盪で長尾岳人退場。負のスパイラルを予想させるが… 代わって宮澤選手が交代出場。 向かって左側、第一列、第二列が早稲田首脳陣。表情は硬い。 協会の席。森総理、白井総長、日比野先生、萩生田光一議員や、明治大学関係者も。 起死回生のインターセプト。 明治はこれを追いきれない。 中央にしっかりとグラウンディング。田辺が悪い流れを止めた。 五郎丸がきっちりとゴールを決めて7-7のタイスコアに。早稲田は昨年、浜島に好きにされただけに、ここはお返しとばかりに田辺が決めてくれました。 つづく
2007年12月03日
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やってきました早明戦。昨年ほどではないが、今年も暖かい。雪の早明戦の当時に比べると、やはり東京は暖かくなっていると感じる。昔に比べて、スタンドでビールを飲むというのも、当たり前の風景となった。 今年は早稲田が北側スタンド。試合開始三十分前だが、少し空席が目立つ。 校歌斉唱。早稲田のフラッグが多く見られるが、校歌の声は小さい。 早稲田のジャージも国立だと小さく感じる。 明治側スタンドは声が大きい。これも例年通り。早稲田のほうがお上品になってしまったか。 明治のキックオフがタッチラインを越え、ファーストスクラムは早稲田ボールのセンタースクラム。 いきなりのビッグゲイン。スタンドオフ山中か。 末恐ろしい一年生。ここからは連続写真でどうぞ。 早稲田は本当に大切にボールをつなげる。 スーパー一年生の中浜寛造も卓越したラグビーセンス。明治を翻弄、堂々たるもの。 いきなりの先制トライかと思われたが、トライを奪えず。逆に明治スタンドは壮絶な声援で選手を鼓舞。ここでとりきれなかったことが、明治を勢いづかせることに。 ハンドリングエラーやミスから、明治に先制を許す。山中選手も、大声援に呑まれたか。 お祭り騒ぎの明治サポ。 早稲田サポは「やべ~よ」「やべ~よ」といつもと勝手が違うとそわそわし始める。明治サポは「今年はいける」とガッツポーズや万歳。 いやな予感がするものの、しかし明治の攻勢はそう長くは続かなかった。 つづく
2007年12月02日
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(以下転載)全国学力テスト:県内初、秋田市教委が平均正答率を公表 4市町村でも予定 /秋田12月1日13時1分配信 毎日新聞 秋田市教委は30日から、4月の全国学力・学習状況調査(学力テスト)の各科目の分野別の平均正答率を市のホームページ上で公表した。県内の市町村教委で学力テストの結果を公表するのは初めて。「自治体間の序列につながる」として、教科別の平均正答率や学校別の順位は公表しない。他にも仙北市や三種町など4市町村が結果の概要を公表する予定だ。 秋田市教委によると、受験科目ごとに読解力や知識など3~4分野に分けて市の平均正答率を出し、全国平均と比較する。全分野で全国平均を上回った。市教委は公表する理由について「自治体として市民に説明責任がある」と説明。「学習指導改善策も掲載した。学校現場で参考にしてほしい」としている。 由利本荘、仙北両市教委は「公表責任がある」として、市全体の傾向を分析した結果を公表し、三種町と東成瀬村の教委も12月議会に自治体全体の傾向を報告する。東成瀬村の鶴飼孝教育長は「公教育が成立するのは地域のおかげ。住民には実情や課題を知ってもらいたい」と公表の理由を説明する。 一方、他の市町村教委では「公表しない」が多数を占める。大館市教委は「市町村間の序列化につながる」として公表しない方針だ。また郡部の教育委員会では「学校数が少ないので特定される」との意見も挙がった。【馬場直子】12月1日朝刊
2007年12月01日
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この時期、午後4時近くなると、四ツ谷のてっちゃんは、遊歩道の真ん中で四ッ谷駅方面から来る猫おじさんをじっと待ちます。雨の日も風の日も、その姿はいじらしいほど。 食事の配給を受けているとはいえ、忠義を尽すのは「犬」だけではない。
2007年12月01日
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