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珍しくひらばの駐車場でくつろぐひらりん。しかし、耳は常に厳戒態勢。
2007年11月30日
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改正教育基本法に基づき、文部科学省は学習指導要領の改訂と、教育振興基本計画の策定作業を進めている。 教育基本法の全面改正を審議した際の中央教育審議会では、あわせて教育振興基本計画についても、モデル案を提示したが、今年の春から具体的な計画の策定に入り、このたび中間まとめを公表して意見募集をしている。 さて、新しい教育基本法には「宗教に関する一般的な教養」と言う文言が入り、今後は内外の宗教に関する教養を深める教材開発が必要となるのだが、今回の中間まとめには宗教教育に関する項目は盛り込まれていない。この点は学習指導要領の改定作業も同様である。 テレビをつければ「ニッポン検定」など、日本の伝統文化について紹介したり、在日外国人の意見を紹介すると言った番組が数多いが、教育の分野ではまだまだ日本の伝統文化、特に宗教とかかわりのある文化は排除されている。 そうした占領期そのままの政策が、今後の学習指導要領などでも継続されるのなら、「宗教に関する一般的な教養」など、養われるはずがない。 平成十五年答申の政策目標の例では、「宗教に関する教育についての専門的な検討を行い、教育内容の改善、指導方法や教材の研究・開発の充実を図る」とあったのだが、一体どこへ行ってしまったのか。 やっぱり公明党への配慮なのか。(自公連立以降、過去文科大臣が積極的に答弁していた「宗教的情操」と言う言葉は、巧みに消極的概念へとパラダイムシフトしてしまっていることもある。) かわって、どうも「人権啓発」「男女共同参画」という概念を盛り込もうと、市民団体は動いているらしい。 学習指導要領も、教育振興基本計画も、国民からの意見募集の機会は十二月の初旬までだ。後から悔やまないよう、ファクスやメールで意見を寄せよう。(以下転載)教育振興基本計画の策定に向けた意見の募集について1.趣旨 中央教育審議会教育振興基本計画特別部会では、文部科学大臣からの審議要請に基づき、平成19年2月から、教育振興基本計画の策定に向けて検討を行ってきています。 これまでの検討においては、改正教育基本法に規定された新たな教育の目的や理念を実現するための基本的考え方や重点的に取り組むべき事項を中心に議論を行ってきました。 この度、同部会におけるこれまでの審議の状況をお示しした上で、教育振興基本計画の策定に向け、各方面の方々のご意見を頂き、今後の審議の参考にさせていただきたいと考えております。 ついては、ご意見等がございましたら、下記の要領にてご提出ください。2.意見の提出方法(1)提出手段郵送・FAX・電子メール(電話による意見の受付は致しかねますので、ご了承ください。)(2)提出期限平成19年12月11日(火曜日) 必着(3)あて先住所〒100-8959 東京都千代田区丸の内2-5-1文部科学省生涯学習政策局政策課教育改革推進室振興計画係 宛FAX番号03-6734-3711電子メールshinkou@mext.go.jp(※ 判別のため、件名は、「教育振興基本計画に関する意見」としてください。また、コンピューターウィルス対策のため、添付ファイルは開くことができません。必ずメール本文にご意見をご記入下さい。)3.対象となる資料「教育振興基本計画の策定に向けた公聴の実施について」(PDF:287KB) 「検討に当たっての基本的な考え方について(案)」(PDF:382KB) 「重点的に取り組むべき事項について(案)」(PDF:983KB) 4.意見提出様式氏名(法人等の場合は、名称及び代表者氏名) 性別、年齢 職業(在学中の場合は「高校生」、「大学生」など在学する学校段階を表記。) 住所(法人等の場合は主たる事務所の所在地) 電話番号 意見 ご意見に関連する資料の該当箇所の項目名とページ番号(該当箇所がない場合は「該当箇所なし」と記載)、意見内容の順で記載してください。 複数の論点についてご意見をいただく場合には、とりまとめの都合上、論点毎に別様としてください。(1枚1意見、1メール1意見としてください。) 5.備考 ご意見に対して個別には回答致しかねますので、あらかじめご了承願います。 ご意見については、氏名、住所、電話番号を除いて公表されることがあります。なお、氏名、住所、電話番号については、ご意見の内容に不明な点があった場合の連絡以外の用途では使用いたしません。 [お問い合わせ先]文部科学省生涯学習政策局政策課教育改革推進室振興計画係 草野、巽、田村電話:03-5253-4111(代表)(内線3464)
2007年11月29日
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今年四月の全国一斉学力調査への参加を拒否した愛知県犬山市では、教育委員の任期満了などの時期に併せて、学力調査への参加賛成派が委員として加わると言う。 しかし、強硬派の中嶋哲彦名古屋大学教授はどうなのだろうね。この方は、教育関係の学会や新聞「赤旗」にもたびたび登場する、学力調査否定派のシンボリックな存在なのだが。(以下転載)<愛知・犬山市>教育委員2人を学力テスト賛成派に交代11月29日2時24分配信 毎日新聞 今年4月に実施された全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)に自治体で唯一参加を拒否した愛知県犬山市で、教育委員5人のうち2人が来月までに辞任する。田中志典市長は28日、来月4日開く定例市議会に新任2人の同意案を提出することを明らかにした。 市教委は来年の学力テストへの不参加を全委員の総意で決議しているが、新任の2人は参加支持派とみられ、テストを巡る論議が再燃しそうだ。 委員5人のうち、名古屋鉄道相談役の谷口清太郎氏が高齢などを理由に10月末に辞任し、元小中学校長が12月に任期満了を迎える。テスト参加を求めて市教委と対立する田中市長は、市体育協会会長と元教育委員の選任同意案を議会に提出する。田中市長はこの2人について「見識、経歴から見て選んだ。(学力テストについて)市民の意向を反映してくれる人だと信じている」と話した。議会で同意されるのは確実とみられる。 数の上では学力テスト不参加派がまだ上回るが、これまでのように結束して田中市長と激しく対立した強硬姿勢は取りづらくなるとみられる。【花井武人】
2007年11月29日
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年末の風物詩に格闘技が加わってもうどのくらいになるでしょうか。 ということで、ホテルニャーオータニでも通称「覆面女王」が、猛特訓を開始しました。 右~ ひだ~り!! みぎっ ひだりっ どうやら私は格好のスパーリング相手となったようです。
2007年11月29日
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地方参政権問題が再浮上しています。 昨日の産経新聞が民団系列の集会の模様を報じていますが、チャンネル桜の「報道ワイド日本」でも三輪和雄キャスターが詳しくコメントしていました。 その中で集会に参加した河村建夫自民党広報本部長について日本会議山口との関係が指摘されていましたので、私が知りうる限りのことをお伝えします。 河村氏は萩市を拠点としており、自宅も野山獄の近くにあり、吉田松陰先生や幕末維新史には大変思いいれも深い方です。 三輪氏の指摘の通り、日本を守る国民会議から日本会議に組織再編がなされた頃、河村建夫議員は山口県支部の会長職にありました。 しかしこの頃(つまり約十年前頃)から夫婦別姓推進、地方参政権付与、公務員の国籍条項撤廃の主張を繰り返していたため、日本会議の運動方針とは齟齬を生じていました。 そうしたことが続き、河村氏は最終的に会長職を退くことになります。自ら辞職したのか、それとも降りてもらったのかは地元の運営委員クラスの人でないと詳細はわかりませんが、唯一つ確かなのは、夫婦別姓や地方参政権問題は、河村議員の政治的信念として語られているものであり、自民党の役員として職務上発言しているのとは違うと言うことです。 河村議員が現在日本会議の国会議員懇談会に所属しているかは、私は知りようがないので分りません。大臣など政府の役職に付いた場合議連を抜けるというのが一般的な身の振り方ですので、文科大臣又は副大臣に就任した頃に退会している可能性はあります。
2007年11月28日
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すでにもくもくというニックネームを頂戴しましたが、あと何点か写真をご紹介。 こちらが引いた画像。白い部分が多くひらりんとの違いは歴然。 しかし前から見ただけでは、パッと見錯覚してしまいます。 この角度からだと少し混乱?でももくもくはずんぐりしているかな。 とにかくこの紀尾井町きじとら一家は、「はな」ちゃんを組頭として血縁関係が深いのでしょう。
2007年11月28日
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残念ながら公用により、ラグビーの早慶戦は秩父宮に駆けつけることが出来なかったため、帰宅後、録画したNHKとJ-SPORTSでのビデオ観戦でうなった。 昨年一昨年の東条組、佐々木組と異なり、今年のチームはスター選手が個人技を前面に押し出すと言う場面よりも、畠山選手、五郎丸選手がうまく下級生を生かしながら組織として機能していると言う印象を持つ。 豊田選手や五郎丸選手の時に集中を切らして不用意に出るラフプレーというのもなくなったし、スクラムハーフの三井選手は昨年の矢富選手のような自ら強引に縦突破するプレーは見られないものの、リズムを変えながらゲームを造り、一年生スタンドオフの山中選手をのびのびとプレーさせている。時折織り込むハイパントも近年の早稲田であまり見なかった攻撃だけに面白い。 豊田選手のラインアウト、五郎丸選手のコンバーションキックの一本一本にこめる集中力も昨年以上に感じる。自陣22メートルラインから敵陣22メートルラインへのタッチキックは、観客の度肝を抜く。 二年目の早田選手はタッチライン際の速さに加えて、強さや読みも身に付けてきた。 筑波、帝京、慶応戦を見ただけだが、プレーの継続に対する意識、タックルしてから起き上がる集散の早さ、そしてスピードとこれまた昨年以上。 今年の明治も良いと聞くが、スクラム、モールでどんな攻防を見せてくれるのだろうか。 清宮監督時代以前は、早明戦は下馬評が当てにならないと言われ、成る程下馬評を覆す名勝負があったのだが、清宮時代以後はそうした拮抗した試合がなくなってしまった。 今年の場合も早稲田絶対優位は揺るがないが、12月2日の国立では両校の伝統と意地をかけた緊張感あるゲームを見せて欲しい。 個人的には走ってつなぐ第一列やスクラムトライを見たいのだが。(上田一貴選手の抱きつきこなきじじいタックルも) いやしかし、今年の慶応はふがいなかった。得点の気配がしないし、頼みの山田選手にもいい形でボールがまわらないし、スペースを与えない早稲田もさすがだった。ちょっと山田選手は消極的なところも見られたし。大学選手権まで立て直せるか。
2007年11月27日
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全国学力調査の調査結果の情報公開について、日本会議、民間教育臨調などが各地方自治体で情報公開請求運動を行なっていますが、既に各地方自治体での独自学力調査を公開している例について、行政担当者がその重要性をコメントしている文章が教育開発研究所の単行本にありましたので紹介します。地方自治体の独自調査における情報公開の具体例東京都品川区の場合 東京都品川区教育委員会教育長 若月秀夫 本区は学校ごとの正答率を公表したが、これは子どもの学力レベルを明らかにするというよりも、むしろ教師や学校としての力量、学校力のレベルを明らかにしたのである。言い換えれば、子どもの学力定着に対する教員への評価である。また、公開にあたって大切なのは、数値そのものにあるのではなく、その結果を受けて各学校が何をいつまでに、どんな方法で、どの程度の成果を出そうとしているのかを「具体的に表明」することにある。和歌山県の場合 和歌山県教育庁小中学校課長 西原孝幸 学校別に公表する主たるねらいは、学校間の実践交流をよりいっそう促進させるためである。公表の仕方は、教科全体の正答率を示すのではなく、設問ごとの正答率を報告書に掲載している。各学校では、これらのデータを参考に、たとえば、ある教科でバランスのよい学力形成が実現している学校、特定の内容領域で高い学力の定着が図られている学校などを見出し、それらの学校の取り組みに学ぶことにより、自校の指導改善につなげることを意図している。また、正答率だけでなく、学力向上に先進的に取り組んでいる学校の特色ある指導改善事例を報告書および県教育センター学びの丘HP上に掲載し、各学校の教員が活用しやすい環境を考えている。広島県三次市の場合 広島県三次市教育委員会教育長 藤川寿学力検査の結果は、(1)学力向上基本計画に基づく諸施策の事業評価(2)開かれた学校づくりに向けた説明責任(3)地域とともに歩む学校の情報発信の観点から、市内全世帯に配布する市の広報誌において、…学校別、学年別、教科別の状況について公表するとともに、前後して各学校も自校の平均通過率と今後の取り組みなどについて、保護者に情報を提供している。 広報誌による学校別、学年別、教科別の公表については多様な意見があるが、このことで保護者をはじめ市民全体に学校教育に対する関心が高まり、各学校の教育内容が向上していることも事実である。大分県の場合 大分県教育庁義務教育課長 富松哲博各教科ごとに8~10項目ある観点などの平均到達度が、すべて目標値に到達している学校名を公表。学校別公表をした理由は、ア 各学校が他校の成果を参考にして、自校の学力向上に活用することができる。イ 教職員、児童・生徒が意欲をもって取り組むことができる。ウ 学校・家庭・地域が一体となって学力向上に取り組む気運を高めることができる。記※「学力調査」対応法・活用法「教職研修」2007/3増刊 教育開発研究所より抜粋※各自治体の調査対象、科目、実施頻度については省略
2007年11月27日
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ひらりん。相変わらずの臆病者。 あれれ、どこからかそっくりさん登場。 後ろから見ると、白い部分が多い。 こっちがひらりん…のはず。 ということで、この猫にも名前が必要となったのです。
2007年11月27日
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覆面女王の流し撮り。 おとなしくしている時は、可愛いのですが、一旦スイッチが入ると凶暴な格闘家に。
2007年11月26日
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猫おじさんの到着を待つすずちゃん。 落ち葉とのカモフラージュが絶妙。通行人は気付きません。
2007年11月25日
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後ろの猫を撮影しようとしたら、「覆面女王」がちん入。 フレーム一杯にアピール。とても猫には見えん。 オートフォーカス機能が気に入ったらしい。どこまでもまとわりつく。
2007年11月24日
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厳戒態勢のニューオータニ。今日も各国首脳クラスがご宿泊。 なだ万駐車場では猫のサミット。ミシュランで星がついたため猫達も今後の食糧事情に期待していると言うことか。
2007年11月23日
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12月3日、4日、沖縄集団自決に関して、「軍命令」を教科書に復活させようと、大規模な集会、文科省前の抗議行動が行われます。 ということは、この頃が山場ということでしょうか。あるいは検定審議会が開かれるという情報を彼らは掴んでいるのかもしれません。 教科書会社は印刷・配本の関係からスケジュールについて文科省に問い合わせるでしょうし、文科省としても出版会社には話すことが想像できます。 で、結局そうした情報は出版労連や俵義文氏を通じて、左派市民運動団体に流れるのでしょう。 ちなみに、自民党の文教族と呼ばれる議員には、文科省からスケジュール、訂正申請内容などは全く漏れていません。そんなことから、文教族は悠長に構えています。(以下転載)2007 年12 月3 日(月) 開場18 時 開始18 時半 終了予定 20 時半 会場:九段会館 資料代:500円地下鉄東西線/半蔵門線/都営新宿線九段下駅4番出口より徒歩1分 沖縄戦体験の証言:金城重明さん(沖縄キリスト教短期大学名誉教授) 発言:坂本昇さん(教科書執筆者) 暉峻淑子さん(埼玉大学名誉教授) 水島朝穂さん(早稲田大学教授) ★オープニング:スライド上映「写真家がとらえた沖縄」 協力:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA) 主 催:東京沖縄県人会 大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会(略称:沖縄戦首都圏の会) 連絡先(沖縄戦首都圏の会):〒101-0051 千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F 千代田区労協気付TEL 03-3264-2905 FAX03-3264-2906 http://okinawasen.blogspot.com/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 教科書検定意見撤回を求める12・3,4 東京総行動(予定) 12月3日(月) 16:00 有楽町マリオン前大宣伝行動 12月4日(火) 12:15 文部科学省前宣伝行動・要請行動
2007年11月22日
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昨年の早慶戦、近年にないせった試合となり、かつ壮絶な打ち合いのゲームとなったが、勝利した早稲田の中でも悔しい思いをしたのが、早田選手だろう。 慶応の山田選手に翻弄され、審判の?なジャッジがあったものの再三の突破を許したあげくトライを献上、最後はファウルで止めざるを得なかった。格の違いを見せ付けられたことだろう。 今年は早田も成長したし、ライン際を駆け上がる姿を見たいものである。 早稲田の要はラインアウトとモール。核となるのが豊田選手。三年生となり、統率力もアップし、試合中集中力を欠いた散漫なプレーも姿を消した。 先日の帝京戦でも、味方のミスには「よかよか」と声を掛ける姿が秩父宮では目立っていた。 後は、無差別級FW畠山のぶちかましと、スーパー一年生集団、五郎丸のアタックに期待だね。 といいつつ、早慶戦は毎年チャージなど不意のプレーで得点が動く。今年は何が起きるのか。
2007年11月22日
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ひらりんの模様は、御覧のように肩の所に白い毛のラインが入っているため、虎縞の模様が鎧の肩当のように見えます。 舌を出して照れ隠し? びびるとヒゲが逆立つ? それとも静電気? 猫の生態は神秘が一杯です。
2007年11月21日
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何か一抹の寂しさを感じる教育再生会議。 報道を見るだけでは議論が瑣末な議論に流れ、教育の本質というより、周辺部のテーマに目がいっている。 三つある分科会も日程の関係から今後は全て合同分科会で議論と言うが、野球で言うと消化試合の様相。 政権浮揚に使おうと言う戦術すらも用いない官邸。やはり福田氏は教育に関心がないということの現われか。それとも、安倍肝いりで始まった再生会議に対する複雑な心境があるのか。 小渕総理の突然の死を受けた際、森総理は教育改革国民会議をうまく引き継いだ。その時は中曽根弘文総理特別補佐官の努力もあった。山谷えり子補佐官の踏ん張りどころだ。(以下転載)高卒学力テストは導入困難=教育再生会議11月20日23時0分配信 時事通信 政府の教育再生会議は20日、首相官邸で合同分科会を開き、大学入試制度改革などを議論した。「大学全入時代」を迎えたため、大学入学者に必ずしも高卒程度の学力が身に付いていないとして「高卒学力テスト(仮称)」の導入が提案されたが、委員から異論が相次ぎ見送る方向となった。 最終更新:11月20日23時0分
2007年11月21日
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ニャーオータニのひらりん(仮名)は、びびりで名を馳せているが、この子の日常はまさに挙動不審な要注意猫。 好奇心一杯なのだが、あと一歩が踏み出せず、キョロキョロ。 意を決して舞台に飛び乗ろうとするが、そのまま後ずさりしたりする。 インタビューにも… 無口。
2007年11月20日
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秋の日はつるべ落としと言いますが、ニャーオータニの一発芸人が、新ネタ「猫の入り」を披露してくれました。 先ずは遊びつかれて、頭を石の上に載せ… そのまま後ろにずるずると、 あ、ずるずると… 暮れそうで、暮れない。もう少し、テンポよく運ぶ必要があるようです。 ということで、この子にも適当な名前を付けたいと思いますので、よろしくお願いします。 このエリアの中では、なかなか芸達者な猫です。性別は不明。
2007年11月19日
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ニャーオータニの猫です。 ここの猫は大半がキジトラと白のミックスのため、紛らわしく、そろそろ名前を付けようと思います。 既に、「はな(キジトラ)」「チャップリン(白黒)」「黒頭巾(白黒)」「覆面女王(キジトラ白ミックス」が命名済みの猫がいます。 どなたかこの猫にふさわしい名前を考えて下さい。キジトラミックスで性別、年齢不明。性格はかなりの臆病者です。
2007年11月19日
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ニャーオータニの覆面女王。私生活まで執拗にカメラで追い回していると… 「何撮ってんのよ」「今日はオフなのよ」と猫パンチがカメラに炸裂!!
2007年11月18日
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こんな格好をして、黒頭巾ちゃんは耳が痛くないのでしょうか。
2007年11月18日
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ビックサイトからの帰りは、水上バスで浜松町近くの日の出桟橋まで400円の旅。 海から見るビックサイト。パトレイバーファンなら、「箱舟か!」と叫ぶ多層構造物。 琉球海運のかりゆし号。 海上保安庁の巡視船つしま。 なお、14日の午前中は、晴海ふ頭に停泊中のしらせを目視することが出来ました。
2007年11月17日
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11月14日から16日までは、東京ビックサイトで教育ソリューションフェアが開催され、その会場では日本教育新聞社主催の第二回教育委員会セミナーも開かれた。 写真は、学校防犯システムや、校外行事などの連絡網としてのトランシーバーの出店。最近では、不審者による侵入事件や、学校事件・事故に対する学校側の安全確保義務が問われるケースが多いことから、こうした出展が増えてきているように感じます。 もちろん、太鼓やブラバンの機材や、芝生化、集計ソフトなどの定番もありました。 セミナーは撮影禁止のためご紹介できませんが、文部科学省か、中央教育審議会などから新学習指導要領の説明がありました。
2007年11月16日
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勝谷誠彦の番組を聴いていたら、例のアルカイダ発言について信憑性が高まったと発言していた。 友達の友達はアルカイダ発言で微妙な空気を政界に醸成している鳩山邦夫法務大臣。今週号の週刊朝日で、長年氏の秘書を務めた上杉隆氏が、その内幕をレポートしているのが、かなりの確度らしい。 鳩山氏はかなりの蝶コレクターで、専門家の域に達しているが、海外で珍種、新種の蝶を探すとなると、ジャングルや山岳地帯に足を踏み入れることになる。 いきおいそうした場所は、反政府組織やゲリラの活動拠点とオーバーラップするわけで、世界の蝶屋さんたちは、そうした非公然組織との人脈が生まれると言う。 鳩山氏は、バリ島事件の際、アントンという人物から情報を得て、その内容を外務、防衛、法務、警察関係の官僚に伝えたが、黙殺されたのだそうだ。 そして黙殺した人物の一人が、当時防衛庁の局長だった守屋氏だという。 時の防衛庁長官は石破氏。そして官房長官は福田氏。 この問題が証人喚問で追及されると、日本はテロ戦争を闘うと言いながら、官僚は全くその気がなかったと言う実態が明らかになってしまう。民主党としては、福田政権を追い込むチャンスだし、へたすりゃ福田氏は守屋と心中することもある。 民主党は、守屋氏と、鳩山法務大臣に質問を投げかけるだけで良いのだが、そのあたりの感度が今の民主党にあるのかどうか。(以下転載)守屋前次官、きょう再喚問 「矛盾」徹底追及へ11月15日8時1分配信 産経新聞 東京地検特捜部の捜査が進むなか、「大物次官」と呼ばれた男は、どう釈明するか-。防衛専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)による過剰接待問題にからみ、参院外交防衛委員会は15日、守屋武昌前防衛事務次官(63)を証人喚問する。10月29日の衆院テロ防止特別委に続く再喚問だが、その後、証言の矛盾点が次々と明らかに。偽証の疑いもあり、与野党とも、便宜供与の有無を中心に徹底追及する構えだ。 前回の喚問で、守屋氏は、宮崎容疑者から200回を超えるゴルフ接待などの「利益供与」を受けたことを認めたが、口利きなどの「便宜供与」と取られかねない言動は「一切ない」と明言。 しかし、今年6月に航空自衛隊の次期輸送機(CX)のエンジン調達をめぐり「随意契約ではダメか」と発言したことについて「契約の運用方針が変わったことを知らなかった」とした証言では、実は守屋氏が昨年9月以降、数回にわたって同様の説明を受けていたことが関係者の証言で判明した。 また、ゴルフ接待時に「1万円を払っていた」と証言したが、関係者は「山田洋行側が全額を負担していた」と証言していた。 偽証の疑いがある証言は、いずれも職務権限や接待のわいろ性といった贈収賄容疑の構成要件に深くかかわっており、「守屋氏が逮捕を逃れるために偽証した可能性がある」との見方もある。 一方、証人喚問に先立ち、米津佳彦・山田洋行社長(60)の参考人招致も行われる。米津社長の口から、守屋証言を覆す事実や同社と政官界との癒着の実態が明らかにされるかどうかに注目が集まるとともに、前回の喚問で明らかにされなかった宮崎容疑者と守屋氏の宴席に同席した政治家の実名が判明するのかも注目される。 参院外交防衛委の北沢俊美委員長は「喚問では、逮捕者を繰り返し出している防衛省の病理的な体質を解明し、背後にある防衛商社と政官界の癒着の実態を明らかにする質問をしたい」と話した。 最終更新:11月15日8時1分
2007年11月15日
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文科省では国による第三者評価の試行を続けているが、報道を見る限り、再生会議の意見は、文科省の試行作業よりも後退している印象を受けた。(以下転載)学校評価は地方に委任、教育再生会議が方針11月13日21時4分配信 読売新聞 政府の教育再生会議(野依良治座長)は13日、首相官邸で合同分科会を開き、第三者機関による学校評価制度について、国が評価のための指針を作成し、実際の評価は各地方公共団体に委任することで一致した。 今後、年末の第3次報告に盛り込む方向で具体的な検討に入ることになった。 学校評価制度は同会議が1月の第1次報告で導入を提言した制度で、保護者や地域住民に評価を公表することで、学校教育の透明性を高めることが目的。 この日の会議では、評価者に教育関係者だけではなく、保護者や卒業生など地域住民を入れ、地域の実情に考慮した評価をするべきだとの意見が出た。今後、学力向上やいじめを無くすための取り組みなど学校改善に向けた努力を評価する指針を策定する。 最終更新:11月13日21時4分
2007年11月14日
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世論の動向が過半数を超えたといっても、大連立騒動の余波で、読売の記事には読者は眉唾だと思うかもしれません。(以下転載)給油継続「賛成」51%、初の過半数…読売調査11月12日22時38分配信 読売新聞 読売新聞社が10、11の両日に実施した全国世論調査(面接方式)で、インド洋での海上自衛隊の給油活動継続について、「賛成」は51%、「反対」は40%だった。 給油活動継続の賛否を問う本社調査では初めて賛成が過半数を占めた。13日の衆院本会議で採決される新テロ対策特別措置法案への賛否でも「賛成」が49%で「反対」の39%を上回った。 給油活動継続の賛否を支持政党別に見ると、自民支持層では「賛成」69%、「反対」24%。民主支持層では「賛成」36%、「反対」62%だった。無党派層は「賛成」43%が「反対」42%をわずかに上回った。 賛否の理由を複数回答で聞いたところ、賛成では、「これまでの活動が国際社会に評価されていた」(46%)が最も多く、「良好な日米関係を維持するために必要」(37%)、「日本にとって石油輸入ルートであるインド洋の安定が重要」(35%)が続いた。反対は、「給油した燃料がイラク戦争に転用された疑いがある」(47%)、「米国の要求に従う必要はない」(42%)、「民生支援など別の分野で協力すればよい」(35%)の順となっている。 最終更新:11月12日22時38分
2007年11月13日
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ハーフタイムの応援歌披露。早稲田大学は「紺碧の空」。グリークラブの合唱はちょっと違和感。「早稲田の詩」なら違ったのに。 二人がかりのタックルに転倒した五郎丸選手だが、 サポートに走った豊田選手にパスして、トライ。 早いぞ田中。ライン際を激走。 タックルに行った選手ともつれ、トライはするものの… ねじった足に相手選手の体重がかかり、負傷退場。慶応、明治戦を控え痛い。重傷でなければいいが。 田中選手がドクター、スタッフに両肩を抱えられ退場する中、五郎丸選手は冷静にキックを決める。安定感が増してきました。きわどいプレーでもキレずに冷静さを保てるのは経験をつんだからか。それとも上級生としての責任感か。 早稲田のチャージ。三人寄せているのはすごいこと。 早田から権丈とつないでトライ。後半開始十分で3トライ3ゴール。このあたりで勝負あり。 田中に変わって入った中浜。大阪工大付属出身。普通大工大からは明治だが、早稲田に来た。 華麗なステップでかわし 帝京を翻弄。 中央まで持ち込んでトライ。 末恐ろしい。私の周りの席ではため息が。 三井選手。後半はテンポが出てきました。 五郎丸選手にはふたりがかり。しかし、五郎丸選手はロックでも通用するほどタフガイ。 後半途中から出場の畠山健介選手。宮城県気仙沼産。存在感ありすぎです。 畠山選手が入ってのスクラムは見るほうも真剣になる。エンゲージの際、ガツンと言う音が聞こえます。
2007年11月13日
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不思議だ。ここしばらくは、慶応のブランド力が優位というのが続いていたが、両校同時に合格した場合は、慶応より早稲田なのだそうだ。 サンプル数が6百名と少ないし、実際の動静とは異なるだろう。また、受験生時代は、「学部の傾向」は知りえても、「教育内容」まで実感するのは難しい。まして、「スポーツでも話題の中心…」というのは面映い。 公立学校出身者がスポーツ名門校出身者と互角かそれ以上に成長し、勝利だけでなく人間形成を基盤において立派な社会人に育てるという昔から伝統が薄れ、今日となっては様々なスポーツのプロ化の波もあり、どの競技においても有名人をスカウトしてくる傾向があり、なかなか複雑である。(以下転載)人気逆転?受験生の早慶戦、選択は早稲田11月12日18時26分配信 産経新聞 大学受験の「早慶戦」、軍配は早稲田に-。大手予備校の駿台予備校は12日、早稲田、慶応の両大を志望する受験生を対象にアンケートを実施したところ、両校に合格した場合は「早大に進学する」と回答した受験生は全体の58・3%で、「慶応大に進学する」とした30・7%を上回ったと発表した。 アンケートは現役、浪人を含め623人を対象に実施。早慶を志望する理由では「ブランド」が26・3%で最も多く、「校風」(18・3%)、「教育内容」(14・9%)が続いた。 同予備校では「これまでは慶応の評価が高く、両校に受かったら慶応に行くというのが一般的だったが、早稲田は最近学部の改編を進めており、魅力がアップした。スポーツでも話題の中心になっており、受験生の支持が集まりつつあるのではないか」としている。
2007年11月12日
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五郎丸選手と豊田選手が、試合中何か言葉を交わす。プレーの確認か 五郎丸選手のコンバーション。この日は8/9でなかなかの出来。 早稲田のチャージに合い転々としたボールを拾い突破を図る帝京。一瞬場内も沸いたが… 前半終了。帝京をノートライに抑える。 ロッカーに控える選手達。納得の前半か。 飛行船がポストの間を通過して見えた場面。楕円球みたいです。つづく
2007年11月12日
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十二時からの北海道バーバリアンズ対タマリバ戦に続いて、関東大学ラグビー対抗戦グループ、早稲田大学対帝京大学の一戦を観戦。 ときおり小雨がぱらつくものの、恐らく大丈夫だろうと覚悟を決めて、秩父宮のメイン前段に陣取る。 いつものようにFMラジオ(i-pod外付け)をセットするが、今回はうまくチューニングできず、ライブ解説が聞けず残念。 今年から、両校選手が整列しての校歌斉唱が入るようになった。昨年までのテープだけが流れる方式からは進歩。 キックオフを蹴るのはSH三井。主審は桜岡さん。 ラインアウト後のモールから、 そのまま五メートル押し込んでトライ。帝京のフォワードは昨年と違ってもろかった。 写真は、三井(?)のハイパントキック。 帝京ロックの留学生、ヘンドリック・ツイ選手は、不必要な場面で絡むのが目に付く。桜岡さんもついに… シンビン。10分間の退場となった。 2トライ目はまたもラインアウトから。 またもモールで押し込んで、 トライ。おいおい畠山も、瀧澤も出てないぞ。何か拍子抜けする帝京のフォワード。去年までのような威圧感は感じない。 つづく
2007年11月11日
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写真はベンチの上でまどろむぽん太。よだれをたらしたり、提灯を膨らませるのもしばしば。そうした行動からはおじいちゃんらしさが溢れているのですが、実際は十才にも満たないと言うお話。 眠りこけているうちに隣に人が座り、頭を撫でられて仰天すると言うことも日常茶飯事です。そんなところがてっちゃんにも出来の悪い子分と思われているのでしょう
2007年11月11日
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いたずらばかりのみけちゃん。逃げ足だけは四ツ谷の遊歩道でもトップクラス。 カメラのフレームにおさめるのも一苦労です。
2007年11月10日
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てつとぽん太は不思議な関係。親子のような、親分子分のような。てっちゃんがご飯を食べている時にぽん太が横入りしても、てっちゃんは威嚇することなくそれを許します。 スプーンまで一心不乱になめ続けるぽん太。てっちゃんよりだいぶ若いのに、見るからにおじいちゃんです。 食べても、呑んでも一向に太らないぽん太。見習いたい、じゃなくて羨ましい。 てっちゃんは、そんなぽん太に一目置いているのかもしれません。
2007年11月10日
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「沖縄の体験者のおじいさん、おばあさんたちが話していることが、なぜ(原告側に)分からないのか。人間の気持ちに立ち戻り、素直に考えてほしい」と被告支援者は新聞のインタビューに答えたと言います。 気勢をあげる原告、静かに開廷を待つ被告… 思い入れたっぷりの報道です。 大江氏と岩波が奪ってきた原告の名誉はどうなるんですかね。人間の気持ちに立ち戻る云々よりも、事実を明らかにすることでしょう。 なお、「世界日報」紙は連日鴨野守氏の筆で、第二部「真実の攻防」を連載中です。米軍占領下の厳しい検閲のもと、米国を解放者として扱い、日本(軍)を糾弾する沖縄報道機関の変遷についてレポートしています。(以下転載)元隊長、関与を否定/命令は「那覇から」 沖縄戦時、渡嘉敷、座間味両村で起きた「集団自決(強制集団死)」に対する戦隊長命令をめぐり、「沖縄ノート」の著者で作家の大江健三郎さん(72)や発行元の岩波書店を相手に大阪地裁に起こされた「集団自決」訴訟は九日、原告の座間味島・海上挺進第一戦隊の元隊長、梅澤裕さん(90)や大江さんらへの本人尋問でヤマ場を迎えた。 「集団自決」教科書検定問題の原因ともなった訴訟に注目は高まり、原告、被告双方の多くの支援者らが見守る中、緊迫した尋問が始まった。 静かな緊張感が漂う法廷で、十時半すぎ、本人尋問が始まった。梅澤さんと、渡嘉敷島・海上挺進第三戦隊の元戦隊長・故赤松嘉次さんの弟、赤松秀一さん(74)が証言台に並び、宣誓した。 最初に灰色のジャケットを着た梅澤さんが、証言台前のいすに座った。 「住民に手榴弾を配ったり、配るのを許可したことは」、「ありません」。「住民があなた方がいた壕を訪ねたとき、なんと言ったのか」、「とんでもないこと言うんじゃない。死んではいけない」。原告側弁護士のゆっくりとした質問に、歯切れよく答え続けた。 村助役らが「老人、婦女子ら足手まといになるものは死んでくれと言われている」と話したことも証言したが、「だれから言われていたのか」と問われると「行政の上司、那覇あたりからの」と説明し、「集団自決」への軍命や強制に自らかかわったことは一貫して否定した。 一方、被告側弁護士が、梅澤氏が故宮城初枝さんに最初に会った時期などを尋ねると、これまでの証言や示された証拠と矛盾する答えをする場面もあった。 自らの陳述書に引用した宮城さんの手紙の一文「忠魂碑の前集合は住民にとっては軍命令と思い込んでいたのは事実でございます」について、「同じ気持ちか」と尋ねられると肯定し、後で「われわれの部隊が駐留したという程度の意味」と付け加えた。 ◇ ◇ ◇ 大江氏、表情崩さず 尋問を終え、梅澤さんが法廷を後にした約十五分後、大江さんが地裁に到着した。岩波書店関係者らに付き添われ、正面玄関につけた車から降りた。 約八十人の支援者や報道陣が見守る中、拍手に出迎えられた。紺色のスーツを着た大江さんは、一瞬、支援者の方に顔を向けたが、口を結んだ真剣な表情は崩さず、正面を向き直してまっすぐ建物の中に入っていった。抽選会場に700人列/原告側が気勢 騒然 「集団自決」教科書検定問題の原因ともなった訴訟に注目は高まり、原告、被告双方の支援者らが集まって、大阪地裁は騒然とした雰囲気に包まれた。 開廷は午前十時半だったが、傍聴抽選会場となった大阪地裁北側駐車場には午前八時前から傍聴希望者が並び始めた。六十五席の傍聴席に対し、同訴訟ではこれまでで最も多い六百九十三人が列をなした。 抽選会場付近では、「戦隊長による軍命はなかった」と主張する原告側支援者が、「大江健三郎の人権侵害を許すな」と書かれたビラを配り、ハンドマイクで「九月二十九日の県民大会には慶良間諸島からの参加者はいなかった」、「渡嘉敷、座間味の住民に日本軍を恨んでいる人はいない」などと気勢をあげた。 被告側には沖縄などからも支援者が駆けつけ、静かに開廷を待った。兵庫県宝塚市から訪れた大森悦子さん(65)は「沖縄の体験者のおじいさん、おばあさんたちが話していることが、なぜ(原告側に)分からないのか。人間の気持ちに立ち戻り、素直に考えてほしい」と話した。(沖縄タイムス11月9日夕刊)
2007年11月09日
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入退院を繰り返しているちびちゃん。今日もおじさんがケージを用意し、週末は病院ですごすことになります。 今日はそわそわしていますが、原因は病院送りのためだけではないようです。 それはみけちゃんの行動がますます過激化しているから。今も、木の陰からちびちゃんや他の猫達の動静をうかがっています。(それでも周囲に感づかれまいと、無駄な悩殺ポーズをとることは忘れません) 手すりの上に避難するちびちゃんですが、みけちゃんは容赦なく威嚇します。 おかげで、まるちゃんは餌場に寄り付かず、みけちゃんの呼吸障害(ぜーぜーと荒い息を繰り返すこと)はますます悪化の様相。 そのためおじさんは予定時間より早くちびちゃんを確保し、病院へと向かいました。 みけちゃんは餌場に近づくすずちゃんにもひっきりなしに威嚇音を発しています。 う~ん。女の戦いは熾烈です。みけちゃんが隔離される日が近いのか、それとも他の猫から逆に放逐されるのか。 てっちゃんは「女の戦い」には局外中立を決め込んで介入しない方針のようです。
2007年11月09日
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おじさんがちびちゃんを病院に連れて行くために用意したケージ。 驚かせないようにと扉をあけておくと、いつの間にかポン太が中に入りました。 どの子もこうやって自分から入ってくれると大変楽なのですが。
2007年11月09日
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これはちょっと信じられない事件。あの名門ラグビー部で大麻栽培とは。 これで今後の試合の出場辞退となったら、同僚部員になんと申し開きするのか。 関東も早稲田も百人以上の部員を有するが、一部不届きものが入るのは社会の常としても、春口監督の心労は相当なものだろう。持病が悪化するようなことにならなければいいが。(以下転載)春口監督「本当に申し訳ない」=関東学院大ラグビー部員逮捕で11月9日1時31分配信 時事通信 関東学院大のラグビー部員2人が大麻取締法違反の現行犯で逮捕された問題で、同部の春口広監督(58)は9日深夜、「すべてのラグビー関係者のみなさんに迷惑を掛けた。本当に申し訳ない。監督として、大学の指導者として責任を痛感している」と話した。今後の公式戦を辞退するかについては、大学側と検討して決めるという。関東学院大は4日に関東大学リーグ戦で3連覇を決めたばかりだ。しかし、残り試合を辞退した場合は優勝とはならない。 同監督は9日午前に謝罪会見を開く。 最終更新:11月9日1時31分
2007年11月09日
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これだと訴えた元軍人らは、「歴史歪曲」であり、「沖縄戦の真実」を隠蔽していると受け取られますね。 訴えた側の集会や主張は、毎日新聞に掲載されたことがあるのでしょうか?(以下転載)沖縄戦集団自決・損賠訴訟:あす、大江健三郎・岩波書店を支援の集会 /大阪11月8日15時0分配信 毎日新聞 太平洋戦争末期、旧日本軍の命令で沖縄の住民が集団自決したとする書物の誤った記載で、名誉を傷つけられたとして、元軍人らが出版元の岩波書店と作家の大江健三郎さんを相手取り、出版差し止めと損害賠償を求めた訴訟で、大江さん側を支援する「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会」などが9日午後6時半から、大阪市中央区北浜東3の「エル・おおさか」で報告集会を開く。 同日午前10時半から大阪地裁で開かれる口頭弁論で原告と大江さんの尋問があり、集会では大江さん側の弁護団がその模様を報告。また、「沖縄戦の歴史歪曲(わいきょく)を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会」事務局長の山口剛史・琉球大准教授が「沖縄戦の真実は消せない―島ぐるみの闘い」をテーマに講演。高校の歴史教科書執筆者で、歴史教育者協議会委員長の石山久男さんも「著者が語る教科書検定問題」をテーマに講演する。 資料代1000円。問い合わせは支援連絡会(06・6453・2448)。【樋口岳大】11月8日朝刊 最終更新:11月8日15時0分
2007年11月08日
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猫と言うよりふくろう。みみずく。 猫が姿勢を正しておすましした造形は何かに似ていると思っていましたが、ふくろうでした。
2007年11月08日
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こちらはシグマの17-70ミリマクロレンズで撮影。 ただでさえ団子鼻なのに、マクロで取ると…。 恍惚の表情も、やはり変です。私達の頭にインプットされている猫の頭の輪郭とは、微妙に違って見えます。 まあ、「気持ち悪い~」となるか、「可愛い~」となるかは、同じ画像を見ても個人差があるでしょうが。
2007年11月07日
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先週からの大連立構想や、小沢ショックで報道機関からスルーされてしまっている教育再生会議ですが、十一月六日の会合で、教育に携わる関係省庁の再編についての議論がなされたようです。 配布資料はこちら http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/goudoubunka/dai2/siryou6.pdf 民主党もマニフェストに「子ども家庭省」創設を入れていますが、こうした縦割り行政の是正は、現場の閉塞感、保護者のあきらめを解消し、スピード感を持って施策を遂行するために議論すべき課題です。
2007年11月07日
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ニャーオータニの通称「ニャンニャンプロレス界の覆面女王」、今度は大技にチャレンジです。「いいこと。これから大技を出すから、しっかりカメラに収めるのよ」「それっ」どうやら、逆立ちをしてから、全体重を相手にぶつけるわざを考えているようです。どうもうまくいきません。猫の身体は、逆立ちをするには柔らかすぎるのでしょうか。「うにゃ~」悲鳴をあげて覆面女王はリングから落ちてゆきました。レフェリーがカウントを数える中、「どこ見てんのよ」と不機嫌そう。ばつが悪そうに舌を出して、照れ隠し。
2007年11月07日
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岩戸隠れの小沢一郎氏が、代表続投の目が出てきたという。となると、先週から今週にかけてのドタバタ劇は一体何だっだのだろうかと思う。 小沢氏が辞任表明会見で発言した民主党の若さ、未熟さは、率直な真情の吐露であり、恐らくは事実であるのだが、「自ら任命した党役員に不信任を受けた」と言って一旦は辞任表明をしながら、続投となっては、党内で求心力を保てるのだろうか。 結局民主党には、小沢一郎議員以外にリーダーシップを持って党運営を実行できる人材がないということを、国民に示しただけではなかったのか。 7月の参院選から三ヶ月、民主党は自民党に対して攻勢をかけ続けてきたが、どうやらここで限界点に達したようにみえる。 密室政治の批判を受けながらも、福田首相は意外なしたたかさを見せた。宰相の器という点から見ると、福田総理がポイントを稼いでいる。残念ながら、谷垣氏も、麻生氏も、この一週間は話題にもならない。 だが、このまま来年の通常国会も乗り切れるかどうかはわからない。「まさか」の「坂」は、まだ一つ二つあるのではないか。(以下転載)小沢氏 続投濃厚 「党まとめて政権交代に導きたい」11月6日18時37分配信 産経新聞 福田康夫首相(自民党総裁)との連立政権協議について党内から反対を受けて民主党代表を辞任する意向を表明していた小沢一郎氏(65)が辞任表明を撤回し、党執行部の慰留を受諾することが6日夕、濃厚になった。小沢氏は党幹部に対し、「党をまとめて政権交代に導きたい」と、再び党運営に取り組む意欲を示した。 小沢氏は4日に会見し、2日に行われた首相との党首会談で連立政権に向けた協議を打診され、民主党役員会に諮ったが、反対されたことを理由に挙げて、党代表を辞任する考えを示していた。 民主党は小沢氏の辞任表明後から、菅直人代表代行や鳩山由紀夫幹事長ら党執行部が小沢氏に対して、辞意撤回を求めていた。 民主党は6日午後、衆参両院議員を当選回数別に集めて意見交換会を開き、いずれも小沢氏の代表続投を求める声が大勢となった。
2007年11月06日
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●●【緊急開催!】教科書改善の会 第2回シンポジウム●●●● 沖縄戦を子供たちにどう伝えるか ●●▼日時11月15日(木)18時30分開会(21時閉会予定)▼登壇者▽パネリスト小林よしのり(漫画家、ゴー宣スペシャル『沖縄論』著者)伊藤 隆 (東大名誉教授、育鵬社歴史教科書編集会議座長)中村 粲 (獨協大名誉教授、昭和史研究所代表)勝岡 寛次 (明星大戦後教育史研究センター)▽コーディネーター八木 秀次 (日本教育再生機構理事長、高崎経済大教授)▽特別報告徳永信一弁護士(沖縄集団自決冤罪訴訟、いわゆる岩波・大江裁判の原告弁護団)※その他、現地関係者なども登壇予定!▼参加費1000円▼場所ベルサール神田 3F大会議室(〒101-0053 千代田区神田美土代町7 住友不動産ビル3F)▼アクセス地下鉄「淡路町駅」「新御茶ノ水駅」「小川町駅」B6出口より本郷通り沿い徒歩2分地下鉄「大手町駅」C1出口より本郷通り沿い徒歩8分JR「神田駅」より徒歩6分(詳細地図URL)http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kanda/room/access.html▼申し込み住所・氏名・電話番号・FAX番号を明記の上、下記へ。【電子メールの場合】office@kyoiku-saisei.jp【FAXの場合】 03(3835)2436【はがきの場合】〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階 教科書改善の会▼お問い合わせ 03(3831)7620
2007年11月06日
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もうだいぶ前にスタローン主演で「クリフハンガー」という山岳アクション映画がありましたが、山岳アクションと言うと、必ず登場する場面が、サブキャラなどが、主人公の必至の努力むなしく、崖やロープから滑り落ちるシーン。 ニャーオータニの黒頭巾ちゃんも「この手に掴まれ」とでも言っているのか。 可愛い顔をした彼女も、実は山岳レスキュー隊員だった?
2007年11月06日
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ニャーオータニのくろずきんちゃん。初めての抱っこに目を白黒? 抱っこするほうも、されるほうもドキドキしながらの初抱っこです。黒頭巾ちゃんはおそらく一歳にも満たないので、どっしりと言うより、ふんわりした感じ。猫好きの中には、子猫のこうしたふんわり、しんなりがたまらないと言う人も多いそうですが、私もその一人。
2007年11月06日
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全くもって、慰安婦問題の時と同じ構造で事態が展開しています。 琉球新報の記事にあるように、集団自決の犠牲者と推定される人は800人程度。 沖縄戦での民間人の死者を概数10万人とすると、大多数の人達は、集団自決以外の形でなくなったと言うことになりますが、9月29日の県民大会の支援者を含め、記述復活を求める人達は、10万人の戦没者、犠牲者の中で、とりわけて800人をクローズアップするのか、自分達の究極の主張についても明らかにした上で記述を求めるべきでしょう。 つまり、「日本軍は民間人を守らなかった」=「自衛隊も沖縄県民を守らないはずだ」=「まして米兵が県民を守ろうはずがない」という政治的主張の象徴的として主張していると言うことをもっと鮮明に言うべきではないでしょうか。 さて、少し話は飛びますが、私自身は、今回の一連の大衆市民運動の経過を見る限り、沖縄の左翼運動が後退していくのではないかとの印象を持っています。いや正確に言うと、運動の形態が変わるのではないかということです。 かつて私が沖縄に数度渡った昭和60年代から、平成7年の戦後五十年決議に至る時期、沖縄の左翼の側の歴史認識運動は「被害者としての立場から、加害者としての自覚を」ということがしきりに語られていました。 あるいは沖教組などは、加害者・被害者と言う二分法からは異なる形での平和教育が成り立たないか検討したこともあります。 そうした中、例えば集団自決の問題でも、手榴弾を配ったり、自決の相談をしたのは現地の武装自警団・義勇兵のような位置づけの「防衛隊」であったり、役場の役人であることが語られ、県民自身が同胞への加害の立場に立たされたことが強調されていました。そうした加害者としての側面にも目を向けて反省しなければならないと。 もちろんこの論理展開は、最終的には県民自身が加害・被害の立場に立たされた当時の天皇制軍国主義の当然の帰結であるといういつもの落ちがつくのですが。 ところが今回は、現地の人の話を聞く限り、この加害者としての自己を認識すると言う意見や論調は表には出てきていないようです。するとこの二十数年の左派の歴史認識啓発運動は、一体どうなったのでしょうか、是非話を聞いてみたいものです。 今回の主張の構造を見る限り、「従軍慰安婦」のそれや、「南京事件」のそれと非常に似通った同じ論理展開、運動展開に思えます。 大局的に見れば、このことは沖縄の左翼歴史認識の運動が、「特亜」のやり口に飲み込まれてしまっていると言うことでもあり、歴史の事実を遠ざけることに繋がると思うのですが。(以下転載)執筆者、訂正原案を公表 「集団自決」検定11月3日10時8分配信 琉球新報 【東京】文部科学省の高校歴史教科書検定で沖縄戦における「集団自決」(強制集団死)の日本軍強制の記述が削除・修正された問題で、教科書出版社1社の執筆者は2日午後、都内で会見し、同社の執筆者らでまとめた訂正申請原案を公表した。原案は、日本軍の主語を復活し「日本軍は、住民に手榴弾(しゅりゅうだん)をくばって集団自害と殺しあいを強制した」と軍の強制性を明記している。7日に各社の執筆者らと会見し、検定意見の撤回や検定過程の公開を求める声明文を発表することも明らかにした。 この社の教科書は当初、日本軍の主語を明記していた。だが、検定意見が付されたため「日本軍のくばった手榴弾で集団自害と殺しあいがおこった」と、軍強制をあいまいにした。 執筆者らは10月5日に訂正申請の記述について協議し、原案を決定した。執筆者がまとめた案を踏まえ、文科省に提出する訂正申請は教科書出版社が最終判断する。 執筆者は記者会見で、軍強制を明確にする理由について(1)座間味島で自決命令があったとの新たな証言が出た(2)自決命令を否定していた渡嘉敷島の副官が、隊長と一緒に行動していなかったことを裁判で明らかにした―などを挙げた。 「集団自害」と記述する理由については「『自決』だと自らの意思で死んだことになる。現実は家族同士が殺し合う悲惨な状況だった。勇んで命を投げ出したのではないことを反映したかった」と説明した。 この出版社は2種類の教科書を出版。訂正申請の原案は「日本軍は、県民を壕(ごう)から追い出したり、スパイ容疑で殺害したりした。また、日本軍は、住民に手榴弾をくばって集団自害と殺しあいを強制した。犠牲者はあわせて800人以上にのぼった」、「日本軍により、戦闘の妨げになるなどの理由で県民が集団自決に追いやられたり、幼児を殺されたり、スパイ容疑をかけられるなどして殺害されたりする事件が多発した」となっている。 最終更新:11月3日10時8分
2007年11月05日
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突然の大連立話。そして頓挫するや否やの小沢代表辞任。 今回の大連立話の青写真を描いていたのは、中曽根元総理と読売新聞の渡辺恒雄氏というのがもっぱらである。 既に参院選前から、ナベツネ氏は自民党の敗北を見越してこの構想を漏らしていたといわれる。 そこでこの大連立話が出た時に先ず頭をよぎったのが、この大連立が容共・リベラル連立となる可能性だった。 ナベツネ氏といえば、憲法改正草案作りなど、一見保守的なテーマを社命で取り組みながら、例えば軍隊を心底嫌い、天皇制にもどちらかと言えば消極的な姿勢であり、靖国神社に代わる国立追悼施設を推進する主張を繰り返した人である。 一方、現在の福田総理は、自民党内では右派の清和会の中でも、国立追悼施設やジェンダーフリーの旗を振り、人権擁護法案や在日外国人の地方参政権を主張する古賀、山崎、谷垣氏などの支援を受けて総裁となった人物。 民主党の小沢代表はと言えば、ISAF支援ばかりがクローズアップされているが、歴史認識は党内左派に近い。 こうした面々が一堂に会して連合すれば、人権擁護法案、地方参政権、夫婦別姓、ジェンダーフリー、尖閣諸島・ガス田問題、戦争被害調査会設置法、そして自虐教科書と、一気に左回転すると予想された。 ところが、一転して大連立は否定され、与党対野党の対決姿勢は維持される形となった。 自民党としても敢えて民主党の得点となる人権擁護法案などの法案をバーターとして提案する必要がなく、正面から攻勢に出続ければ良いという風向きだ。自民党の保守系議員は、当面息をつけそうだ。 逆に民主党内では、参院選大勝で封じ込められてきた保守系議員のマグマが噴出すかもしれない。そうすると、少しタイミングとしては早いと見られた平沼新党の話も、政界再編の受け皿としてにわかに注目を浴びるようになって来た。 ここまでのところは自民党得意の抱きつき戦術、浴びせ倒しがまんまと成功している。旧社会党と連立したくらいだから、民主党との大連合などわけないと踏み出した大連立構想だが、あらぬ副産物を生むかもしれない。解散総選挙が遠のいたと判断するのも、まだ早い。
2007年11月05日
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岩の上から下界を見下ろす黒頭巾ちゃん。本人はパンチャの気分?
2007年11月05日
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