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巨人6-4ヤクルト(31日)まずは、ハマスタの第一打席でロペスがNPB1000本安打を打った瞬間それとわかる完璧なホームランで飾るEl primero hit de la NPB era tambien cuadrangular ・・・ ・・・NPB最初のヒットもホームランだった。試合後に、この外国人選手では史上初の「日米それぞれ1000本安打」の快挙を祝うセレモニーが行われたので、貼って沖ます。このロペスの記録達成については、改めて試合のない月曜日に詳しく書きたいと思うので、それまで映像でも見ていてください。・・・奥さん、「Jose~♪」って呼んでるのね 筒香は「Celestino」って呼んでるのか 息子(14)も1年経ったらすごく大きくなった感さて、巨人戦。先発は菅野とライアンのエース対決。13日に負けてから2連敗、あまり調子も良くないであろう菅野、2回に3連打されるも松原にバックホームで殺してもらい、しかし3回には「うっそでしょう!」ってはっきり言った(苦笑)、微妙にかすった押し出し死球で先制を許す。しかし巨人は4回、大城のタイムリー(この一週間ほど、タイムリーといえば大城が2本打っただけ、という得点拒否打線になっているわが軍^^:)で同点とすると、5回には岡本がスリーラン、丸も2者連続HRで4点を勝ち越す。岡本はこれでHR、打点部門でかなりのアドバンテージとなった。3回に、ヤクルトも走者2人置いて村上、という場面があり、HRが出れば打点で岡本に追いつき、HRも追い上げ態勢となるところだったが、流石にそう言うところでそれはしない菅野と、コロナ疑惑から体力が限界に来ていると思われるライアンの差かな?と。菅野も体力的にかなり厳しいと言うところで、5回で勝ち投手の権利を持って降板、継投に。ところが、6回に大江が2点失い、また怪しくなったところでその裏、途中出場の岸田がプロ初HR!・・・・巨人ベンチはサイレントトリートメントとやら(が、私個人的にはあまり好きではないんだが^^:)巨人はどんどん主力を下げて盛大に守備緩めしており、7・8回はたぐちゃんが登板(ほんと、こき使うな^^:)したがウレーニャのエラーなどもあり6-4。8回の1死一、三塁でも3-3-2の併殺打で無得点、ヤクルトファンに「ほんとに、わが軍(ヤクルト)を見てるようだ^^:」と言われる始末 余談ですがヤクルトファンに、岸田と香月が息子と同い年だと教えると「ええええーおっさんじゃん!!」と大驚愕・・・「岡本と同い年」については見慣れたせいか?特に驚きはない模様どんだけチャンスがあってもHRがでないと点が入らない「得点拒否打線」には困ったものだが、9回はデラロサが久々に三者凡退で締めてゲームセット優勝を挟んで続いていた連敗は「5」でストップ。菅野は一旦抹消して14日の最終戦で再び登板させる模様。師匠 NPB1000 !Felicidades!!Enhorabuena!!(日米通算2005)弟子 1996坂本ちゃんは久しぶりのノーヒットで「一回休み」。にほんブログ村
2020.10.31
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巨人3-3ヤクルト(延長10回引き分け)巨人が47回目(セ・リーグ38回目)の優勝決定🏅🎉🎊🥇今日優勝の条件は、巨人○=文句なし、巨人△=阪神△か●、巨人●=阪神●かつ中日△か●。正直、勝たなければ優勝はないと思っていた。8回時点で巨人は3-3の同点、ドアラは途中からどんどん失点して「脱落」、おっさんは3-1でリード、DeNAは1安打(が神里のHRだったのだが^^:)で9回に入り、やっぱり今日は勝たないと優勝はないと思ったが、一応逆転サヨナラなら巨人の優勝が決まるのでDAZNで並行して見る。そしたら、ロペスの起死回生の同点HRそして延長でおっさんが植田の押し出し死球で勝ち越し、と思ったらリクエストでファウルに。結局三振でおっさんの勝ちがなくなり、巨人も引き分けでも優勝の目が出てきた。巨人は9回裏、マクガフを攻めて俊太四球(代走増田大)、ナカジのヒットで無死一、二塁とサヨナラで優勝を決めるチャンス。ピンチバンター銀仁朗、がスリーバント失敗。坂本ちゃんが決めればなんの文句もない!と思ったがインフィールドフライ、岡本が内野安打でつなぐも丸空振り三振でいつもどおり無得点、えんちょーハマスタではおっさんが引き分け。巨人は10回表を0に抑えれば負けがなくなり、その時点で優勝が決まる。マウンドはビエイラ。2死三塁のピンチを背負うが村上を見逃し三振、この時点で優勝が決まった。しかし「胴上げ投手」がビエイラになるとは。本当に野球ってわからないわ・・・・たくさん湧いてる、未来が見えるらしくてつまらん人生を送ってるであろう輩らに特に言ってやりたいけどね。そして、ロペスのアシストにジャイアンツ愛を感じる。是非来季は巨人に戻ってこないだろうな、こうなるとますますここまで5連敗、優勝ぐらい勝って決めたい。しかし10回裏はあっさり終了、ゲームセット普通は優勝が決まるとベンチからわーーーーっと選手が走って来てマウンド付近で胴上げが始まるのだが、コロナ禍では穏やかにグラウンドで三々五々交流したあと、マスクと手袋をしたスタッフにより原監督の胴上げ・・・なんか上がってるんだからなんだかわからないが(苦笑)、なにせ少人数胴上げなしだったダイエーに対し、「なにもマスクしてやりゃーいいじゃん、陰性なんでしょ?みんな」と思ってたらやってくれたのでホッとした。そしてペナントを持ってグラウンド一周、記念撮影。故障で帰国したパーラと術後のメルセデスのユニホームを持ってきていた。故障で離脱中の加盟さん、中川、大竹らの姿も。日本シリーズではみんな揃ってやつらに見えてるらしい未来を覆してやりたいものである。コロナ禍では優勝行事は会見のみ。ビールかけも祝勝会も、暮れの優勝旅行もなし。うーん、ジャイアンツ球場に行って、ビールの売り子さんが背負ってるやつで噴射して短時間でやればいいのに、とか思ったのだがということで、すでにかぶる酒と飲む酒を購入して準備して相当日数経過している(^^:)。私はビールかけをやりたいと思います。そして、ぐだぐだ酒飲んで寝ることにします。Los Gigantes , !Felicidades !Enhorabuena !!🎉🎊師弟メーター師匠 NPB 999 (日米通算 2004)弟子 1996さあ、坂本ちゃん、優勝も決まったし、落ち着いてあと4本がんばろう!そして、ロペスもあと1本で「日米それぞれ1000安打」達成、見逃せない!にほんブログ村
2020.10.30
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巨人・・何対何で負けたか忘れたわ DeNA(29日)野球の話の前に、若君様(伊藤健太郎)が「容疑者」になって逮捕、って・・・。見出しだけ見て「薬??」と思ったが、ひき逃げだという。そして、こういう事態になったら、堰を切ったように出てくる「素行が悪い」「やると思った」「オレも4月にこいつにひき逃げされそうになった」などなどもう、「アシガール」の続編は、・・・望めんな・・・悲しいけど。しかし、これだけ悪評が噴出してるなら逆に、これをきっかけに良い方に変わる、被害者もいるのでここいう言い方は良くないかもしれないが、敢えて言うと「チャンス」かもしれないぞと。せっかくこれだけのイケメン(「若手イケメン俳優」はいっぱいいて個人の好み的なものはかなり大きいが)なのに勿体ない。まずは口だけでなく、誠心誠意償うことだろう。しかし今年は、誰とは言わないが、私の「ちょっと沖に入ってる」芸能人が窮地に立つことが散見される。・・・ちょっと、平さん、不倫とか薬とか、絶対やめてね、ほんとにさて、巨人は東京ドームで決めるためにハマスタで3連敗、な、わけがない。ドアラが意外にもおっさんに3タテされたからそんな悠長にしてられるが、これがドアラが3連勝だったら非常に気持ちの悪いことになっていたところ。私はハマスタで決めて欲しかったけどね・・・うちにはヤクルトファンもいるし、週末だと息子も帰ってくるかもしれないし、なんのしがらみもないところでパーーーーーーッと喜びたかったのだが、まあこうなったら仕方がない。土曜日、ここまで延びるなど思ってなかった私は夜7時からスペイン語のレッスンを入れてるので、早めにお願いしたい。5連敗してるのにマジックが勝手に「1」になり、対象にまたおっさんが復活してきて話がややこしくなってる(苦笑)。しかし自力で勝てば文句なしで決まるので!師弟メーター師匠 NPB 998(日米通算 2003)弟子 1995にほんブログ村
2020.10.29
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巨人6-10DeNA(28日)帰宅したらすでに0-4で負けている。この試合はいつもの1、2番がベンチ、二塁俊太、レフト増田大、ライトアルパカ君という布陣で臨んだが、あとでハイライトを見ると(そしてその後も)、ライトが松原だったらヒットの何本かは捕れていたと思われ、ここまで露骨に裏目に出るというのは今は大人しくしていろということかも。アルパカ君も外野(レフト)での球際にかなり強くなったところを見せていただけに、レフトができるならライトも大丈夫、なわけではないとベンチもしっかり理解してほしいところ。これは本人の打撃にも露骨に影響してさっぱり打てなかった。序盤の劣勢を、岡本のスリーランで追いついたところで、光の右中間へのヒットを三塁打にしてしまう、仕上げに増田が落球、とさらにこの布陣が裏目に。あれ?もしかしたら増田、まだ内野守れない?とか・・・? しかも終盤にさらに「総仕上げ」もしてしまう1番打者としては機能していただけに残念。ここに来ても坂本、丸、岡本の順番にできないのは、多分5番打てる人がいないから、ってことかな。ナカジはもはや去年みたいになってるし、ウィーラーも全く打たなくなったし、加盟さんは行方不明、パーラは帰国・・・・ウレーニャは1軍レベルではない。まだ使っちゃいけない選手ではないかと。どうしたらいいかの。まあ、守りの重要性を再認識しただろうから、こんな時は守りを固めろ、と。そして、さっき書いたのとリンクするが、・・・最近の一塁手の顔ぶれが、ショボい。マジで、ロペス返してもらったらどうよ・・・・岡本がサード固定、ということは、将来の坂本ちゃんのコンバート先はサードではなくファーストでは、という話もある。坂本ちゃんが一塁をやるようになるまでロペスにになってもらえば、年齢的にはちょうどいいのでは、とも思う・・・・・・・が、ないだろうなドアラが、大敗。おっさん、コント癖を巨人にうつしていったのか。巨人じゃ笑い事じゃ済まないって(←阪神なら済むかのような言い草)。おかげで、あんなボロボロの状態でマジックは「2」に。29日、巨人が勝って中日が負ければ優勝が決まる・・・という、実感が湧かないんだが・・・まあ、シャキッと勝つことができれば、実感は湧くだろう。あっちは大野だけど、おっさんも西ポンタを持ってきたから、おっさん勝つかもしれない。決めるときくらい、すっきりといきましょう。師弟メーター師匠 NPB 996 (日米通算2001)弟子 1993!Faltan siete para dos mil hits!!にほんブログ村
2020.10.28
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巨人2-9DeNA(27日)この日は職場で、ペンは投げる(いや、飛んだだけだ^^:)わ、倉庫に引きこもるわで、盛大にブチ切れて見せたわ、私放っておくと3年ぐらい仕事を放置する女と、その女にモラハラをする、仕事してるふりはしてるが実はどんどん自分の仕事を下に下ろしてくる男。このクソみたいな2人が「上司でござい」という、劣悪な環境。そして外からの電話にはこいつらほんっとに出ない。あのモラハラが聞こえるだけでうんざりである。そして、この女はとにかくいろいろキタナいので、近寄ってくるとコロナを理由に「近い!」と言って私は露骨に離れる。そして、日本語の通じない(日本人だし国立大学出とる笑)、部屋干し臭のするねえちゃん、・・・ほっとくと古い仕事をどんどんため込む、やっぱりダメ社員だったわ・・・ そして気がつくとパソコンばっかり見てる、なんでうちの会社はテレワークしないんですか、理屈ばっかり一丁前・・・だからそもそも、こいつにはこのレベルの仕事は無理だからやらせるな、私は決裁したくない、どうしてもやらせるならあんたらが責任持って面倒みろ、と上司男女に言って了承したんだからオレは知らんこんなクソを押し付けられてる段階で、自分もクソ扱いされてるんだと思うとほんとに嫌になる。また定期的に仕事やめたい周期が巡ってきてる今日この頃、わが軍は今日もこのザマよ・・・戸郷が「今日はいいかな?」という感じだったが、序盤のやらずもがなの1点を返せないうちに、ロペスに満塁ホームランを打たれるきっとロペスは私を励まそうとしてくれたのだ そういう人だよ、El Chamo・・・巨人にも励ましてほしいんだがこのザマよ・・・おっさんとドアラの試合は1-1、これきっと最後にドアラがまた押し切るのでは、今年は子年、もしかしたら「メークドラマ」の年なだけで別にそれやるのは巨人とは限らないのではないか、いやいやいや、子年は「巨人が9月にほとんど負けない(今年は19勝6敗1分、だったかな?)年」なんだと判明したじゃないか。それにここから優勝出来なかったら過去のメークドラマどころじゃない、単なるアホじゃないか・・・とゲンナリしてたら「中日が負けたためマジックは3になった」という文章をTwitterで発見。・・・おっさん、ありがとう😊。東京ドームで藤川に良くしてあげた?お礼か師弟メーター師匠 NPB 996 (日米通算2001)弟子 1992坂本ちゃん、猛打賞で一気にFaltan ocho hits!・・・って、この日の巨人のポジ要素はこれと丸の一発だけ。いやいやいや・・・そういえば、一足先に、怒涛のラストスパートを見せたSBが優勝した。・・・胴上げは、やってもいいんじゃないか?みんな、陰性なんでしょ?なんならマスクしててもいいからさ。そりゃ、間違いなく強いんだろうけどさ、しかし勝敗見たら巨人と似たり寄ったり。9月に走ったか、10月に走ったかの違いだけでしょ。リーグ全体の強さの違い?このまま日本シリーズに入ったらどうなるか?・・・知らんわ。日本シリーズは11月下旬、まだまだ先(「そんなこと言ってるとまた去年みたいになりますよ」、とか上から目線のコメントが来かねないが、それは本人達に言って。私の心構えと巨人の勝敗は直接関係ない)。それに、CSあるんだから出られるとは限らんでしょ それは現時点では巨人も同じだけどね、CSこそないが、優勝決まってないんだから。 にほんブログ村
2020.10.27
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「育成ドラフト第6位 読売 坂本勇人」で、ちょっともう飽きてきていた私はツボに入って大爆笑。入力したしんのすけ二軍監督も笑っていた。そういえば、週べかなんかで見て存在は知っていた、ような気がする。もちろん年齢的に、坂本ちゃんにあやかったのではなく偶然の同姓同名。顔は坂本ちゃんというより、ちょっと清宮っぽいか巨人は前にも、「高橋しんのすけ」という選手を取ったが(あの時もドラフトで笑った)、絶対これは名前で遊んでるな。岡本も2人になったようだ巨人は、例によって1位で指名しようとした佐藤をくじ引きで外す。もう、今年も2回までは「どうせ外れるんでしょ」と思っていたので久しぶりに1回だけの「ハズレ」だった。まあ、当たればいいってもんじゃない。それこそ、坂本ちゃんも堂上弟が外れたからこそ。最後に当たった選手は賭博をやってもういない。近年、外して「惜しかった!!」と残念に思うのは、今のところ村上(ヤ)だけだ(根尾や奥川に対してそう思えるかどうかはもうちょっとかかるかな)。もう1人の目玉・早川は、佐藤と同様4球団でのくじ引きとなったが、これは寝ぼけが当てた。・・・もう、立花社長は「(くじ引き要員として)クビ」なんだなと。コロナ対策としての小部屋に詰めていた沖原スカウト(普通に、楽天にいた^^:)の喜びよう。そしてすぐいなくなったので、これはおっきー、早川担当なのかな?どうやら、「早稲田担当」っぽいし。しかし、例年楽天は球団HPでドラフトの後に「担当スカウトの談話」を動画か少なくとも写真入りで載せてくれてたのに、今年は(今のところ)なし。・・・・・ほんとに、昔は扉がうちの息子(9)の写真だったりした時代もあったのに(苦笑)、特に今年になってからはまるで私に情報を抜かれたくないかのようなやり口でがっかりである。さて、最後に、「あれ?そういえば・・」と思った、指名されることのなかった田澤氏の話を。以前、何回目かのWBCのとき「この選手には日本の野球ファンの多くが、共有する思い入れを何も持っていない」と書いた記憶がある。同じメジャーリーガーだった上原辺りには仲間意識もあるから後押しするようなNPBを批判する内容のコラムなども書いたりしてたんだろうけど、NPBの選手の大多数にもこの仲間意識もないだろうし、これが現実、ということではないだろうかね。この人の性格がいいのか悪いのかも私は知らないけど、「人間的に素晴らしい」って言ってる人も(私の視界の中には)いないし、今時外人選手だってわざわざ性格の良い人を選んでとってくる時代、こういう、良く言っても「不器用」「世渡りが下手」「誤解を招きやすい」34歳のおっさんに手を出す球団はないだろうと。なんかね、日本人で野球の才能に恵まれて、メジャーでそこそこ成功してお金も得て、そして日本の野球ファンには愛されることのない選手、ってまあ、本人がそれで良ければいいんだろうけど、すごくもったいない気がする。そもそも、私はこの人と同じ苗字の嫌いな人がいるため、名前を見ただけで拒絶反応があるので・・・にほんブログ村
2020.10.26
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巨人2-4おっさん(25日)さっさとおっさんをボコボコにして、藤川に東京ドームラスト登板されたれや! ボコボコにされてどうするドアラが勝ったため、マジック4は変わらず。ヤクルト、応援したんだけどな・・・1つ勝ってくれただけでもよしとしなきゃ、かな。週末の東京ドームに優勝がなだれ込んだらごめんよ🙏ところで、ロッテの岩下新生姜がコロナから復帰。札幌円山での無防備な飲み方が暴露されて、あれから一気にダイエーが独走してしまった感があって痛々しいが、5回無失点と意地は見せた模様。しかし、本当に「岩下の新生姜」の社長がスポンサーになってて草 コウペンちゃんのファンにはお馴染みの、岩下社長。・・もしかして息子かと思ったが他人の模様栃木にある新生姜ミュージアムに、コウペンちゃんとともに祀られてたりして・・・・・と、話を逸らしたところで、師弟メーター師匠 2000 !Felicidades ! NPB 995 弟子 1989坂本ちゃんのヒット数が平成に入った。なんとか31歳のうちに! 師匠はお休み。しかしエスコバーが家庭の事情で帰国したらしいから、これからは毎試合ベンチ入り、かな? 【DeNA】日米2000安打ロペスのすごさ 元同僚の巨人・古城コーチに聞いてみた…「同じ失敗しない だから一流」(報知)元同僚の巨人・古城茂幸内野守備走塁コーチ(44)がロペスの偉業に賛辞を贈った。ロペスは現在も巨人時代、同コーチからもらったファーストミットを使用しており恩人だ。 ―来日時、これだけ日本で数字を積み重ねるとは? 「これくらいの成績は残すだろうなというのは思ってたけど、試合に出たり出なかったり、けがもあった。そんな中、2000本ってやっぱりすごい」 ―日本になじんだのも大きい。 「腰が低い。メーカーからグラブが来た時、全然合わずポロポロしていたんだけど、グラブのせいにしない。ワガママを言わなかった。少しでも力になりたいって思った。人を引き込むタイプ。あいさつに来る時も『いつもありがとうございます』ってグラブにチューしたり。尊敬できるし、おちゃめなとこもある」 ―もちろん技術的にも。 「同じ失敗を繰り返さない。それを続けられるから一流。よく見逃した時とかに頭を『ポーン』てやる。体が前に出過ぎているとか、そういうのの繰り返し。切り替えがうまい」 ―今後へ向けて。 「来年から外国人登録じゃなくなるでしょ? もっと活躍するだろうし、周りから尊敬される選手であり続けてほしい。ただ、うちの試合だけはあんまり打たないで(笑い)」(終わり)にほんブログ村
2020.10.25
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開幕からこのブログでは毎日「師弟メーター」としてロペスと坂本ちゃんの2000本安打へのカウントダウンを更新してきたが、ついにロペスが日米通算2000本安打を達成!🎉🎊🎈 !Enhora buena! !Felicidades !!🎉昨日から見逃すまいと巨人戦と並行してロペスの打席は欠かさず見てきたが、1打席目でもうカープの堂々たるエースとなった森下鴨南蛮から、本当にロペスらしいレフト線への弾丸ライナーのヒットだった。私が最初に見たのは、2013年の東京ドームの開幕戦、カープのバリントン(懐)から打ったホームラン。通算1006本目にあたる。そこから見始めて、巨人からは2年でいなくなっちゃったけど、長いこと応援してきたな。なんかほとんど日本語しか喋ってないな・・・それでもケーキ食うのに「poquito(少量)」とか言って本当にほんのちょっと食ってて笑った 一方、ロペスの話す言語を理解したくて始めた私のスペイン語のスキルはさっぱり上がってないが^^: DeNAロペス日米2000安打、来日8年995本(日刊)<DeNA1-2広島>◇24日◇横浜DeNAホセ・ロペス内野手(36)が、日米通算2000安打を達成した。1回2死、広島森下から左前打を放ち、来日8年目で通算995安打に到達。メジャー時代の1005安打と合わせての大台となった。外国人の日米通算2000安打は9月10日オリックスのアダム・ジョーンズ以来、10人目。また「名球会」では規約により、日本での記録をスタートとするため、名球会入りの資格はない。ベテラン助っ人が、本拠ハマスタで日米を股に掛けた大記録を達成した。第1打席、新人王を目指す森下の6球目、真ん中低め151キロ直球をきれいに左前に運ぶと、一塁上で記念パネルを手に笑顔を見せた。「自分のキャリアで達成することができうれしい半面、達成の瞬間を家族とわかち合いたかったのが正直な気持ちです。昨日は力が入り過ぎてしまったのですが、今日は練習からリラックスして臨むことができました」と話した。ロペスは、00年にドラフト外でマリナーズ入団。04年にメジャー昇格し、イチローとともにプレーした。06年にオールスター出場。09年には母国ベネズエラ代表として第2回WBCに出場した。その後はロッキーズ、マーリンズ、インディアンス、ホワイトソックスでプレー。9年間の米国通算で、打率2割6分2厘、1005安打、92本塁打の成績を残した。13年に巨人に移籍。1年目から打率3割3厘をマーク。一塁のゴールデングラブ賞も獲得した。14年オフに自由契約となり、15年からDeNAでプレー。毎年、安定した打撃成績を残すとともに、一塁手として17年から3年にわたり、1632守備機会連続無失策の日本記録を達成した。次なる目標は、あと5本に迫ったNPB通算1000安打。日米ともに1000安打以上の助っ人はまだいない。陽気で真面目なロペスが、偉大な数字を積み上げていく。(終わり)コロナがなかったら、もうこの頃は毎日家族が球場に来ていたのでは。今季はずっと家族には会えないし、あっちのコロナは酷いから心配でもあるだろうし、まあ、もうちょっとだから、頑張って、そして来年も日本でプレーして欲しい。外人枠も外れることだし。この試合では2000本、NPBでは995本目で終わったが、あと5本でイチローと松井さんしか達成していない「日米それぞれ1000本安打」。外国人では史上初。・・・あれ?もしかして巨人戦で??さて・・・巨人1-2阪神(24日)うーん、しかし打てないというか、本当に詰めが甘いというか。1点勝負を勝ち切る重要なピースが同時期に戦列を離れてから、ずいぶん大雑把な野球をするようになった気がするので、その1人の増田大がイースタンに出たからもうそろそろ戻るのでは。少しいい方に行くことを期待(って、増田、偉くなったな)。もう少し、チャンスでヒット打たないまでも「なんとかする」ことができんもんかね・・・これは、今日というよりここ最近ずっとなんだけど。もともとぎひの少ないチームなんだけど、なんかこう、執着心が感じられないというか、粘りがないというか、相手がされて嫌なことを試合ではやっていかなくては。菅野は、江川氏が悪い悪い言うとったが、指が吊ったという7回は別として(先日もサンチェスが指こ吊ってたし、なんか巨人で流行ってるのか??^^:)そこまで悪いとも思わなかったが。「このままでは沢村賞が大野に行っちゃう」とか言われるが、いや、私は巨人ファンだし菅野にとってほしいのは山々だけど、今回は大野でしょう。問題があるとすれば勝ち数かなとも思うけど、近年あそこまで完投する人もあまりいなかったし。まあ、9月以降長い連戦を何度もこなして大きく勝ち越し、首位を独走して早々とマジックを出して順調に減らし・・・疲労困憊でゴールになだれ込む5秒前であることはわかる。もうちょっとだから頑張れ!夜にヤクルトが頑張って、中日に勝ってくれたのでマジックは1つ減って「4」に。てか、せっかく先日の神宮での胴上げを回避できたのにまた1周回って来週ハマスタで決められないとまた今度は東京ドームで巨人ーヤクルトがある。頼むからハマスタで決めちゃってくれ!とヤクルトもヤクルトファンも必死。師弟メーター師匠 2000 !Felicidades ! 引き続き、 NPB995 弟子 1988さあ、坂本ちゃん、師匠は達成したよ 頑張って!!にほんブログ村
2020.10.24
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巨人5-4阪神(23日)本来はここで優勝を決めたかった、本拠地での阪神戦。しかし、「巨人3連勝かつ中日3連敗」は多分ないだろうから無理だと思ったし、25日は巨人がデーゲームで中日はナイター。「勝ってそのまま胴上げ」ができないので、それなら次のカードでいいかと。実際、最短Vは27日(ハマスタ)となった。先発は、ばいばい今村と西ポンタ(って、お笑いか)。いい人キャラだった頃は巨人に勝てなかったポンタ、不倫発覚の後は3連勝、っていい加減攻略しないと前回甲子園で、肉ど●に一発食らってチームのテンションを下げてしまい敗戦に繋がってしまったばいばい、今回はその反省から?無難な立ち上がり(ここで桜井と差がつく^^:)。巨人は2回、丸の先制アーチが飛び出したのを皮切りに、アルパカ君の二塁打の後俊太の一ゴロをマルテが弾いてさらに一塁に向かって明後日の方へ「背面投げ」を行う「ダブルコント」でアルパカ君生還。なおも大城ヒットで一、三塁からばいばいのセーフティスクイズをまたもマルテがファンブルして3点目。なんとなく見ていた夫まで「なんだ、草野球だな」「いや、コントです」前に甲子園で近本の連続コントがあった試合でも書いたが、こういう面白すぎるコントをやってもらったら、その試合は最後まで笑ったままで終わらないと!ただ、これだけやらかすと、逆にバットで取り返そうとマルテに打たれないように、と思ったら案の定HRされ1点返される。しかし5回裏、先頭の尚輝がヒット、盗塁とうめたの悪送球で無死三塁とし、松原の一ゴロをまたもマルテがファンブル、松原にタッチに行こうとして出来ずオールセーフ。マルテの一塁手としての1イニング3失策はセ新、1試合4失策は日本新、らしい。改めて、一昨年一年無失策だったロペスってすごいなと。まあ、マルテも今年はほとんどサードかDHで一塁やってないらしいから、矢野も怒ってたらしいが使う方もどうなの?と。ここで坂本ちゃんが左前タイムリー。さらに岡本歩いて無死満塁から、1死後アルパカ君のタイムリーで5点目。しかしアルパカ君も普通にタイムリーを打つようになったし、守ってはこの試合もレフトで美技があり、攻守共にmuy bien!!スリルを求めてセカンドとかやらせなければこのくらいやれる選手なんだなと。去年の交流戦時の躍動感が戻っている。「これ本当に若林か?お父さんじゃないのか?」いや、お父さんより全然スケール、上でしょう。この後、もう1、2点欲しかった。いつもちょっと攻撃の詰めが甘い。それにより、終盤の不要な「盛り上がり」が来ることになる。7回までほぼ完璧だったばいばい、2年ぶりの完投も見えていたが、8回、原口のタイムリー二塁打で2点を失う。5-3。ちょっと見切りが遅かったか。坂本を歩かせ、当たっていないサンズの川に落ちたところで代えても良かったかも。しかし、ここは代わった高梨が近本、糸原を連続三振の見事な火消し9回はデラロサ。先頭のマルテを打ち取るところまでは良かったが、続く●ど山を歩かせる。これ、デラロサになってから急激にストライクゾーンが猫の額になったのだが、とても辛かった外角を延々要求するのも「そこ、とらんぞ・・」と思ったんだが・・・・そして、連打で1点差とされ、なおも1死一、二塁。この前のヤクルト戦に続いてここでデラロサを諦め、代打・糸井を迎えて「一回経験した」大江かと思ったが、ベンチ入り投手を見たら「あれ?ひょっとして・・・」やっぱり、たぐちゃんを投入だった。年は3つぐらいしか違わないが、修羅場は大江の5倍ぐらいくぐっている。しかし「対左」の優位性という点ではどうだろう。しかもこれで5連投。やっぱりぼのの「ピッチャー・・・aぐち、って言わないと死んじゃう病」である。いやいや、マルテのコント連発の試合なんだから最後まで笑って終わらなくては!糸井を追い込むが、暴投で走者は二、三塁に。犠飛でも同点、「今村さんの顔が浮かんできて」いたたぐちゃん、ペイオフからインコースへズバっと。ここはデラロサの時から激辛のコースだったが、球審が取らない代わりに三塁塁審がスイングをとってくれて三振!buen trabajo!そして代打に植田。に、ノースリー。次はさっき打たれた、当たっている原口。解説の村田カルビ氏が「次の原口とどっちかでアウトを取ればいい」というが、いやいやいや、絶対植田で勝負だろう(苦笑)。ペイオフまで持ってきて、最後は右飛に打ち取ってゲームセットいやー、盛り上げすぎである。もっとサクッと終わってくれていいから。しかし、ここに来て(そんなに、ほかの勝ちパターンの救援陣よりは)疲れていないであろうたぐちゃんをリリーフに持ってきて成功したのは大きい。「El salvador Marimo」たぐちゃんに、久しぶりにいちご大量進呈🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓神宮では、いかにもやる気のなさそうなスタメン(だって、私の知らない人が2人も入ってる^^:)のヤクルトだったが案外接戦になったんだがドアラが競り勝ち、マジックは自力で1つ減らして「5」。ポンタを倒して初戦を取れたのは大きい。師弟メーター師匠 1999弟子 1988坂本ちゃんはタイムリーの1安打で、自分の生まれ年まで来た。そして、あと「1」となったロペスはこの日は3番で出場、見逃さないようにTVとDAZNを使って頑張った(8回の巨人のピンチで4打席目が来たときはかなり苦しかったが^^:)が、この日は3ー0・1四球。明日以降準備出来次第。にほんブログ村
2020.10.23
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巨人6-0ヤクルト(22日)ロペスの日米通算2000本安打まで「あと1」となり、「見逃せない!!」と張り切っていたのに・・・・出ねえのなんでも、ロペスは今季対左投手の打率が1割台だとかで、リリーフを2人入れたくてベンチ外にしたらしい。私的には、「ロペスは大野に強い」イメージ(今年の大野にはどうかは知らない苦笑)だから、出してくれれば良かったのに。佐野も梶谷もいないんだったら尚更。・・・来週の巨人戦でも佐野と梶谷外しやがれというわけで、明日の1回に1打席目が回ってきたらちょっとまずいかもしれない。いや、何のためにi-pad持ってるんだって話さて、3連敗中の巨人。1週間前の義理父の葬儀以降勝ってない(苦笑)。葬儀屋さんが作って行った祭壇にご飯を上げて入念にお線香をあげる。葬儀等でバリバリの身体も整体でほぐしてリカバリー。先発は吉田大喜びとサンチェス。先週は4点リードを追いつかれているのと、貧打もありチーム状況がこんなだから不安でいっぱい初回、尚輝のヒットと盗塁、松原の四球でいきなり無死一、二塁のチャンス、しかし坂本岡本連続ポップフライ、「もう見飽きたわ」。しかしここから丸、ウィーラー連続四球で押し出しで先制。40球以上投げてアップアップの大喜び、しかしいつものように大騒ぎの挙句この1点で終わる・・・しかしこの日の巨人は果敢に攻め、3回、先頭の松原が特大の第3号HR!坂本ちゃんヒットの後岡本が11試合ぶりの肉ど●と並ぶ26号ツーラン! 4-0と久しぶりにまともに点が入った。そこから、代わった岩出山とかプロ初登板の金久保とかを打てず、そして4回にはサンチェスが1死満塁のピンチを招くが、なんかヤクルトもわが軍を見てるかのようにチャンスで1本が出ない。ちゃぶ台捕邪飛(そもそもちゃぶが6番なのか??^^:)、エスコバー投ゴロで無事に終わった。巨人は7回に長谷川と星から尚輝と坂本ちゃんの短長打でやっと待望の追加点。さらに岡本のタイムリーで1点追加。これで岡本、村上とダヤンを抑えて81打点で単独トップに。そして、すごく贅沢なんだけど、なおも1死二、三塁でクルクル三振して追加点が入らない、というのは課題。(^^:)サンチェスは7回途中まで投げ、7回2死からたぐちゃんが登板(4連投・・・やっぱり、ぼのは「ピッチャー ・・aぐち!!って言わないと死んじゃう病」なのである、今も やっぱり、苗字は同じでも(ど)じゃ嫌だったんだろうな。8回は高梨が、9回はビエイラが締めて、1週間ぶりの勝利🏅。ドアラはまた勝ったので、マジックは自力で減らした1つのみ減って「6」に!!23日からはヤクルトがドアラとやる。・・・・ちょっとこのど貧打でドアラに1つでも2つでも勝てるのか心配だが(その前に自力で勝てよと)師弟メーター師匠 1999弟子 19874試合連続マルチ安打の坂本ちゃん、あと13まで来た!にほんブログ村
2020.10.22
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多分、今季最後の生観戦。写真の「あったかフリースパーカー」をもらった。今は膝掛けにしている。もうちょっと寒くなったら上着の上から着よう。余談ですが、これをもらうとき私の前に●ーリーさんがいた。球場で見たのは今季2度目。・・・ロッテ戦以外も来るんだ。野球、好きなんだな。まあ、私もそんな感じで球場に来てるが。ちょっと、今日もわが軍、さっぱり打たないんですがなんとかしてください【追記】巨人1-2ヤクルト(21日)楽天5-6オリックス(21日)もうモチベーションがなくなってる楽天と、わが軍が最近同じような試合結果になってるのが非常に気になるのだが、もう昨日は、秋田が生んだ小さな大投手こと子供(だから、逆だってば^^:)の勝ちを消すまいと、ヤクルトのリリーバーたちが死ぬ気で投げてたのがよくわかった(石山など顔面蒼白だった^^:)ということで、まあ、そのうち勝ち始めるでしょう(もう考えるのめんどくさくなってきたわ^^:)。マジックは変わらず「7」。ああ、そうそう、現地ではとーしろの決勝HRでオリックスが勝ったが、うちの大城さんは以下省略もう少しだから頑張ってほしいわ。師弟メーター師匠 1999弟子 1985坂本ちゃんは2安打しておっさんの背番号みたいに(笑)。ロペスも同じく2安打、Al final, faltan uno!!!次のヒットが日米通算2000本!!!見逃せない!にほんブログ村
2020.10.21
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巨人1-1ヤクルト(20日・延長10回引き分け)しかしマジックの対象がおっさんだった時はかなり順調に減ったんだが、ドアラになってから減らなくなった。まあ、自分が負けてるからというのが大きいんだけど。先発は高梨と戸郷。7月以降、火曜日を担っていた菅野はおそらく疲労を考慮されて週末のカードに回った。戸郷は打たれこそしないものの、抜け球が多く、6回無失点の好投だったが4回に「92球・・」と聞いて、あらー、この後誰が投げるんだろう・・・。まあ、6回まで頑張ってくれたから、そして「リリーフ陣に勝ちを消されたのが私の知ってるだけで4試合あるので、消されてなければ単純計算で12勝、菅野と最多勝を争ってたかもしれない」カープの森下を抑えて新人王に選ばれるには単純に勝ち星で少し差をつけるしかないからなんとか9勝目をつけてあげたい、と思うのだが打線沈黙で0-0。他所には打たれる「あっちの高梨」をなかなか打てない。7月にその「あっちの高梨」の立ち上がりをボコって勝ってからヤクルトに負けてないんだけどさ^^:5回に100球超えてから上位打線3人を三者連続三振に取った戸郷。 しかし、中盤の戸郷の三者連続三振は、次の回に怪しくなるサインでもある。そして、6回表に松原の三塁打と坂本ちゃんのタイムリーでついに先制、なおも2死満塁まで攻めたが、銀仁朗に代打を出して勝負をかけたが結局大騒ぎの末に1点のみ。その裏から捕手が代わる戸郷。そして1点取ってもらったことにより試合が動きやすい。もう、6回は嫌な予感しかなかったが・・・・・また満塁まで攻められたが、どSのぼのにこの回まで任された戸郷、なんとか代打・西浦を三振にとって1-0のまま継投に入る。7回はたぐちゃん。青木にヒットされるが山田を併殺に取って無失点。8回は高梨。是非この間のリベンジを・・・と思ったら先頭の村上に痛烈な中前打。続くバントは失敗させ、エスコバーを迎えて鍵谷ににスイッチ。ここも3-3-6の併殺で切り抜けた。9回は久しぶりにデラロサをマウンドへ。が、先頭のちゃぶ台に四球。送った後、先程満塁で三振した西浦が今度は右前打・・・1死一、三塁。トップに返って廣岡、は三振。さあ、あと1人!・・・・ここから、ほぼ野球ファン全員に叩かれている「本日の継投」。打席に、一番嫌な打者・青木を迎える。ここでデラロサに代えて大江をマウンドへ。結果から言うと、大江は青木を歩かせ、満塁に。山田を迎えて今度はトヨキンにスイッチ。全くストライクが入らず押し出し。これで戸郷の勝ちが消える・・・・・・ここから私の考えを。まず、基本的には同点まではデラロサに任せるべきだと思う。ただ、おそらく、この試合はベンチもなんとか戸郷に9勝目をつけてやりたかったのだろう。普段から「同点で抑えたんだからえらい!」と追いつかれたリリーバーを労ってきた原監督だ。普通ならデラロサに任せたはずだが、なんとしても追いつかれずに逃げ切りたい、と。デラロサはメジャー時代から青木を苦手に(だったか、青木がデラロサを得意に、だったか)しており、まだクローザーに決まっていなかった去年の来日間もない頃、ピンチで中継ぎで登板し青木にスリーランを打たれて(ど)の勝ちを消した。あの時の一点を見つめて放心したデラロサの顔をはっきり覚えている。多分、二、三塁だったら続投で青木を敬遠して山田と勝負だったと思う。今回は一、三塁だったので、敬遠すればサヨナラの走者を得点圏にやってしまう。なので、1点を守り切る最善策として大江に代えたのだと思う。ぐっさんがいた頃は、ぐっさんが残っていればこういう継投はよくあったし、今年も中川をデラロサの火消しに投入したことがある。すでに西浦のヒットで走者が還って同点にされていれば、戸郷の勝ちはもう消えているのでデラロサ続投だったと思う。しかし、大江も実は青木に対しては四球が多く、何よりこんな場面でクローザーの後の火消しに駆り出されるのは些か荷が重かったようだ。この後のトヨキン登板の件は先述の通り。なんたって、ロペスに代打の代打を出した監督である(←しつこい^^:)。しかし、もし高梨が残ってたらきっと大江じゃなくて経験豊富な高梨だっただろうな。そして、私的には大江に代えたなら山田のところも続投で良かったかなと。同点にされ、もうこれは村上に満塁ホームラン打たれて負けるか、押し出して負けるか、どっちかだと思った。が、案外一ゴロに打ち取れてチェンジ、延長ーーーー。ヤクルトファン曰く、半分寝てて誰が投げてるかわからなかったが、とにかく残塁記録作るくらいの拙攻だったのでもらった1点しか取れなかったなと。9回に決められなかったので、これは延長で巨人に勝ち越されて終わりだなと思ったという。が、とにかく巨人は打てないので、勝ちパターンでもない中継ぎに対してポップフライ祭りを開催してたくらいで、延長に入ったら投手も石山になりとても勝てる気などしなかった。10回は誰が投げるんだろう。残ってるのは桜井、ふるかわ、ビエイラ・・・・・・・・・・ビエイラ、だろうな。で、ビエイラが10回をすんなり終わらせゲームセット。ビエイラがこの日は良かったので、ネットでは「なんであの満塁でトヨキンでなくビエイラにしなかった!」とか言ってるのもいっぱいわいてるのだが、・・・満塁でビエイラ、ってトヨキンよりもっと押し出す未来しか見えなかろうが とにかく、戸郷と9回に関わった投手たちの心のケアをしっかりやってほしいと思う。・・・今日指名されなかった桜井とふるかわ、君たちが火をつけた、絶不調だった詐●まがいの人がすっかりあれで復調して打ちまくってる。あの選手に打たれるとドアラに負けるんだから困るよ(ふぐだと似たようなもん)。うちの岡本さんの打球もいい角度で上がるようになってくれんかの。ということで、マジックは減らずに「7」。デラロサと心中するべき、というのは正論。基本的にはそう思う。しかし、この試合は、なーんかデラロサが続投してたら負けてた気がしてね。。。押し出しなら1点だけど、走者ためて打たれたら複数点入って試合終わっちゃう、からね・・・。師弟メーター師匠 1997弟子 1983ロペスはお休み。ベンチ入りせず。坂本ちゃんは2安打、「Since 1982」を通り越してぐっさんの生まれ年ににほんブログ村
2020.10.20
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Marcas latinas que están a punto de concretarse(beisboljapones.com 10.19) La mesa está servida para que en las 3 semanas que restan de la temporada regular 2020 de la NPB presenciemos y celebremos varias marcas importantes de jugadores latinos que están a punto de convertirse en realidad. La más importante de ellas son los 2.000 hits de la carrera profesional del venezolano José Celestino López, sumando los 1.005 que cosechó en las Grandes Ligas y los 992 que ya lleva en Japón. Eso quiere decir que sólo le faltan 3 imparables para llegar a esa codiciada meta. Sumar 2.000 indiscutibles de por vida es, quizás, la marca más prestigiosa a la que puede aspirar un bateador en el circuito nipón. De hecho, se trata del único registro que da acceso al llamado Meikyukai, o Club de los Jugadores Extraordinarios, que funciona como un salón de la fama paralelo del béisbol japonés. Se trata de una organización con fines de caridad que reúne a todos aquellos peloteros que hayan acumulado al menos 2.000 hits, 200 victorias o 250 salvados en sus carreras en la NPB y ser admitido al mismo es uno de los mayores honores a los que puede aspirar un jugador. Lamentablemente, las reglas actuales de la organización impiden que López pueda ingresar al mismo, no por ser extranjero, sino porque no consiguió sus 2.000 imparables en Japón. Se trata, sin duda, de una normativa injusta, porque con los jugadores japoneses que comenzaron sus carreras en la NPB y después emigraron a las Grandes Ligas, se hace una excepción y se toma en cuenta sus logros en Norteamérica, de manera que puedan ser admitidos. ¿Por qué entonces no se puede hacer lo mismo con aquellos que comenzaron sus carreras en la MLB y después se vinieron a Japón? El Meikyukai existe, por supuesto, para resaltar los logros de los jugadores japoneses, por lo que es probable que sus miembros no deseen que de pronto el grupo se llene de jugadores extranjeros que nada tienen que ver con su liga, como por ejemplo el estadounidense Adam Jones, quien acaba de llegar al circuito y hace poco alcanzó esa meta, Sin embargo, siempre es prudente hacer excepciones, como ocurrió en su momento con Ichiro Suzuki y Hideki Matsui, quienes no llegaron a los 2.000 hits en Japón sino que tuvieron que ayudarse de sus logros en la Gran Carpa. El 17 de diciembre de 2018 ya propusimos en este mismo espacio un cambio a las reglas del Meikyukai, de manera que López pueda ser admitido: aceptar los números de los peloteros que comenzaron sus carreras en la MLB y después llegaron a Japón, siempre y cuando al menos la mitad de ellos los hayan conseguido en la NPB. Es decir, López ya tiene 1.005 hits en las mayores y 992 en Japón. Si suma 13 imparables más, totalizará 2.010 en su carrera, con la mitad de ellos registrados en la NPB. Eso le permitía, según la normativa propuesta, ser admitido al Meikyukai. Es prácticamente imposible que eso ocurra, pero sin duda sería fantástico. Después de todo, el inicialista criollo ya ha completado 8 exitosas temporadas en el circuito nipón y no sólo está a punto de llegar a los 2.000 hits de por vida, sino que también ha ganado 5 Guantes de Oro en su posición. Por si eso fuera poco, ayer domingo llegó a los 200 dobles en la NPB y está apenas a 6 cuadrangulares de totalizar 200, que es una cifra que sólo un poco más de 100 bateadores han podido registrar hasta ahora en toda la historia del béisbol nipón. Independientemente de lo que pase, lo que sí es seguro es que el venezolano será reconocido cuando llegue a los 2.000 hits de por vida (le faltan 3), a los 1.000 hits en Japón (le faltan 8) y a los 200 jonrones en la NPB (le faltan 6) y todo es podría ocurrir en los próximos días. Como es costumbre en Japón, el juego se detendrá momentáneamente, se le presentará una pancarta con la marca respectiva para que pose ante los fotógrafos y además se le regalará un bouquet de flores como reconocimiento por su hazaña. (後略・終わり)・・・ということで、今季開幕から弟子の坂本ちゃんのそれと並べて「師弟メーター」なるものをずっと掲載してきたが、日米通算2000本安打にあと3本と迫っているロペス。 過去にはイチロー氏と松井秀喜氏しか達成していない、「日米各1000本安打」まではあと8本。 外国人選手では初めての偉業となる。このbeisboljapones.comの記事を、とりあえず貼っておいたので、あとで時間のある時に日本語訳を載せるので、まあ読める人は自力でお読みください。自分の勉強のためにやることなので、完成したらその日のブログに告知するのでよろしくお願いします。にほんブログ村
2020.10.19
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巨人6-10DeNA(18日)もうこれは割愛案件。一昨日に続く「ク●試合」、昨日の自分の誕生日の試合は中止でよかったかも。この日のこれで、誰も高梨を責めないだろう。リリーフ失敗と言えるのは、移籍後初めてだし、この間の菅野の連勝が止まったときも書いたけど、負けや失敗がニュースになるというのはすごいことなのである。高梨がいなかったら、今頃巨人は何してただろうか(・・・野球だろうよ)。切り替えが大事。多分、どSのぼのはこういうことがあったあとすぐ使うよ。まあ、長年の経験から、この時期リリーバーというのはほぼ「ヘロヘロ」状態だというのは当たり前であって、ゴールが見えているから気力を振り絞って投げている人がほとんどだと思う。上位にいるチームほど、勝ちパターンのリリーバーは疲れている。あと、ブルペンというのは支え合って機能しているため、その大きな柱が抜けると、バランスが崩れて一気に傾く危険もある。こういう時に、完投してくれる先発が出たり、打線爆発で彼らをあまり使わずに勝っていければそのうち越智つくと思うのだが・・・まあ、実は、この試合がそういう試合になると思ったのだが・・・・。一つ、ここに、「あまり疲れていないリリーバー」が加わると、かなり有効なんだけど、この日上がったヒト、今日は良かったがこのままEl salvadorになってくれるかどうか。しかし、いかにも巨人はもうダメで、7連勝した中日や、5割復帰したDeNAが素晴らしいような報道があちこちにされているが、んじゃ、なんで未だに11ゲームも離れているのか。そんなに素晴らしい、強いチームがいつ負けてそうなったの?と問いたい。巨人もファンも、越智つくことだ(巨人ベンチは多分越智ついてると思う^^:)。中日については2ヶ月前には本気で警戒したが・・・・。岡本、いつぞやの詰まったタイムリーを打った時に手を痛そうにして2試合欠場、球団の発表は「軽いぎっくり腰」だったんだけど、あれはやっぱり「手」じゃないのかな。あれから打球がほとんど上がらない。そういう打ち方しかできないのでは、と思ったり。私はそこは心配している。ともあれ、巨人は火曜日から切り替えて頑張ってほしい。しかし、先週義理父の訃報で1日半しか働いてないので、明日から仕事だと思うとゲンナリである。。。。師弟メーター師匠 1997弟子 1981ElChamo, faltan apenas tres! で、この日の二塁打がNPB200二塁打らしい。Felicidades !「200二塁打」という記録をあまり聞いたことがないので、多分二塁打の表彰は「300二塁打から」、なんだろうな。坂本ちゃんは3試合ぶりのヒットがマルチ。残り20本を切った。にほんブログ村
2020.10.18
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DeNAー巨人(雨天中止・17日)17日は私の誕生日ということで、恒例のスペイン料理の店に行きました。なんと、ちょうど楽天のファンクラブのクーポン券でこの店の入っている商業施設の割引券がついていたので、パエリア🥘が半額に。ラッキー🤞いつものようにサングリアを頼み、ここ数年はなんか薄い(笑)ような気がしてたんだけど、今年のサングリアは久しぶりに美味しかった期せずして息子が来ていたので、タイミングが良ければ一緒に、とも思ったんだけど、この日は友達と会食(4人、だってよ笑)だそうで残念。まあ、しょうがない。パエリアも他のアヒージョやピンチョスも、ここ数年のなかで一番かな、という感じでとても美味しかった。この日は全国広い範囲で雨が降り、ハマスタの巨人戦も中止。リリーフ陣に疲れが見えるので、恵みの雨、ということになると思う。誕生日にCS以外の野球の試合があるのは本当に珍しい(有事のときしかない。前回は震災の年。ただし巨人は移動日だったが^^:)ので、誰か巨人の選手か他チームでも好きな選手に「祝砲」を打って欲しかったのだが、このカードは中止だし、あとはちょーのさんあたりだけどこちらも最後に代打で出てきて三振。まあ、なし、ということでそのかわり、報知が珍しく、記事に直接関係ないぐっさんの写真を載せてくれたので貼って沖ます。Twitterより誕生日とともに、この日でこのブログも開設15年となりました。しょっちゅうサボっているので、それでも立ち寄って読んでくださっている方々に感謝します。今後とも宜しくお願いします。にほんブログ村
2020.10.17
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巨人1-2DeNA(16日)先発は井納とばいばい今村。ばいばいは再三のピンチも粘って6回無失点に抑える。あの好投が勿体ない。これまで、1点差のリリーフ勝負になったら負けない巨人だったのだが、今の巨人、中川と大竹がいなくて、増田大輝もいない。1点差を逃げ切るピースがピンポイントで欠場している状態なので、こういうことになる。7回の鍵谷は、大スペンの大飛球は「逝った」かと思ったがフェンスいっぱいでウィーラーがキャッチ、なんとか0-0が続く。8回に尚輝と松原の長短打と坂本ちゃんの犠飛でついに先制するが、1点で終わったのがなんか気持ち悪かった。そして、やはり1点入ったら、ゲームが動いた。多分、3連投していた高梨は実質「あがり」だったと思う。先頭が佐野、前日に回跨ぎして好投した大江をマウンドへ。もしかしたら佐野のワンポイントだったのかもしれないが、・・・初球を同点HR、1球でビエイラにスイッチやっぱりこういうケースでビエイラを出さざるを得ないというのは苦しい。勝ち越される。9回、あっちの抑えの三嶋に対し、先頭の俊太が右中間を破る三塁打、無死三塁。・・・なんとか追いつくぐらいは・・・。と思ったが、次の大城が2ストライク目を見逃した時に「・・・三振くさい・・」(←こういう場面で大城のそういう三振をSierra Nevada山脈くらい見てきたもんで^^:)と思ってしまったらやっぱり三振だった。その時、思ってしまったのだ。ここで勝ち越せたらいいけど、同点で終わって9回裏に入ったら、デラロサを投げさせ、下手に追いついたためもしかしてサヨナラ負け、というのは痛いし、延長に入ったらもしかして高梨出しちゃうかもしれない(目をつぶってトヨキンにしとくかも^^:)。結果的に、この後立岡も尚輝も三振して、三嶋に遊ばれて終わるのだが、私的には(肩は作ってただろうけど)デラロサと高梨を使わずに終わってよかった、と思うことにした。これまで、1点勝負が続いても、継投を2組作れたためなんとか「もって」きた。しかし、今はその大黒柱ともいえる中川がいないので、使える投手が限られる中、特定の投手に負担が行かないように、と思うと非常に難しい。大江は「投げさせた方が悪い」とでも思って切り替えて欲しい。しかし、この起用に対し、「こんな酷使をしていたら山口鉄也氏のようになって(故障して)しまう」とか言ってる人が結構いたが、リリーバーなら大概は、山口鉄也氏のようになれるもんならなりたいと思ってるだろう。 あのくらいの期間投げていたら、酷使しなくても壊れる人は壊れる。そうしたら、球史に残る投手にはなっていないかもしれないし、逆に手術してリハビリして続けていたら、まだ現役だったかもしれない。それは、誰にもわからない。にしても、今年は特別なシーズンということをちょっと度外視するが、回跨ぎの一回や二回で本人はもちろん周りもガタガタ言わず、そしてほぼ継投に穴をあけることのなかったぐっさんは、やっぱり簡単に「山口を超えた」とか言ってほしくない偉大なリリーバーだなと再認識。それともう一つ、「切り札」の役割を担ってからは、絶対に「脚を故障する」ことのなかった鈴木尚広氏というのも凄かったものだと、増田が欠場して改めて思う。まあ、増田は増田で「どこでも守れる」「なんなら投げられる」という、タカヒロにはない武器を持っているんだけど、最も重要な役割を考えると、「いない」のではどうにもならないし、俊足なだけでは代わりはそうそう務まらない。早期復帰を願ってやまない。そして、「こういう試合をしている巨人はもう日本シリーズでソフトバンクにまた4タテされる」と言い切る人々。本当に、未来が見えるなんて、人生つまらんだろ、何度もいうけど。大体、SBが日本シリーズに出てくるかどうかすら全くわからんし、やってみなきゃわからないのが野球の面白(くな)いところだ(それ言ったら巨人だってまだ優勝は決まっていないが、しかしここまできたら優勝はしてくれなきゃ困るわ)。そもそも、大概の巨人ファンはソフトバンクのことなど何にも知らんだろ??かくいう私も、今季はいつにも増してソフトバンクの試合などパ・リーグのなかで一番見る気にならず、全然見てなくて人も知らない。いや、「今年はバレンティンでも見に行くか」と思ったのに、その唯一の見るものがいねえし いや、いるにはいるが、試合に出ずにグラシアルに殴られる役やってて爆笑←見てるじゃないか まあ、少なくとも多くの巨人ファンよりは知ってるか^^:知らないチームのことを褒め称えて、好きなチームを貶すのはやめよう。巨人も少しは日本シリーズに慣れただろう。それより、「おお!知ってる人がいっぱいいる!なんか、打てそう!!」と、巨人を見て慣れ親しんだセのチームを相手に俄然やる気を出したバレンティンに打たれないように気をつけるべきだと思うが中日が勝ち続けるためマジックは変わらず「8」師弟メーター師匠 1996弟子 1979おそらく「安打」か「野手選択」が妥当と思われる打球に対して自らの「失策」と記録されて憮然としていた?坂本ちゃん、師匠の3打席目のセンターへ抜けようかという打球をダイビングキャッチ、髪を靡かせながら一塁送球、アウトにしたプレー。余程さっきのプレーが悔しかったと見えて、表情も変えず外野の方を向いて定位置へ歩いて戻っていった。弟子による、師匠の打球に対する華麗な美技、めっちゃカッコいいしかしこの後もあった。4打席目のロペスは今度は誰も追いつけないようなセンター前ヒットを放って、誰に向かってかは定かでないが「どうだ!」と指差してアピール。代走が出たが、結果としてこれが決勝点の足がかりに。・・・この後の、大和に打たれたのが余計である(← )。「打ちも打ったり、捕りも捕ったり」これも師弟の醍醐味El Chamo, faltan cuatro !にほんブログ村
2020.10.16
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巨人5-5広島(15日・延長10回引き分け)この日は日中、義理父の告別式と火葬。うちの家族と義理兄の家族、普段から世話になってる夫の従姉の家族のみの家族葬で行い、告別式に参列したのは8人のみ。義理父の出身地で親戚がたくさん住んでいる会津方面からの参列は、コロナ禍もありお断りしたため、ほんとにシンプルに終わった。うちの田舎での葬儀の経験から想像すると、めちゃくちゃ大変で金もかかるイメージなんだけど、家には葬儀屋さんが1人来て小祭壇を作って行っただけで誰も来なかったので(苦笑)、慣れない参列の疲れだけで他人を家に呼んでもてなすなどの大仕事は皆無だったので、もう夜は普通に野球を見る!!(←11年前の実父の時だって野球見てたヒト^^:)久々に、息子と「親子戦争」の野球観戦!先発はサンチェスとノムスケ。初回、宇草とかいうのに打たれて走られ、鈴木福のタイムリーであっさり先制。 しかし2回、岡本の二塁打から俊太の犠飛で同点に。そして、この回をもって、ノムスケがコンディション不良で降板。代わった高橋樹から3回、岡本のタイムリー二塁打、アルパカ君と俊太のタイムリーで4点を奪う。余談ですが、レフトに入ってるルーキーの宇草、めっちゃ俊足で打撃もシュア、ということで使われて五月蝿いカープファンに「使え!使え!」と言われてる若手の一人なのだが、俊太の犠飛とタイムリーの際の返球を見たら「あらー、これはうちの重信クラスの肩では^^:」ということで、多分宇草のとこに飛んだらもう「Go!」なんだなと。ネットでは「張本」とまで(^^:、いくつだよそれ言ってる人)。もう、この状況になったら若手をどんどん使え、と言いたいんだろうが、それで一つくらいは勝つこともあるだろうけど、息子はこの若手の顔ぶれを見て「・・・暗黒のにおいがする・・・」だとさちなみに、敵から見たら、この人たちがこき下ろしてる主力勢が結構、嫌だし怖いんだが・・・さて、これで結構「余裕」のはずなんだが、4回になんだがサンチェスに怪しげな兆候が見え、5回、田中ひろすけのタイムリーで2点返され、そのあと弟の俊太が守る一塁上で牽制アウトの判定そしてリクエストでこれが覆り、「また兄弟で何を仲良く」と言ったところで松山に同点HRを食らう・・・判定通りならチェンジだったのに・・・流れはすっかりカープに。6回、続投のサンチェスが1死二、三塁の大ピンチを残して、代打・小園というところで大江にスイッチ。代打の代打か、と思ったがそのまま小園。それを見て「ああ、やっぱりク●采配!打ったとしても結果論!」と息子激怒。そして三走會澤がスタートして小園がファウルという、謎のシーンもあり(會澤にギャンブルスタートはあり得ないので多分どっちかのスクイズ絡みのサインミス)、結局小園は三振、宇草の代打・ちょーのさんは大好きな坂本ちゃんのところに遊ゴロでチェンジ!大江が見事にこの大ピンチを切り抜ける。大江は7回も抑えてそのまま同点で8回、「・・・誰が投げるんだろう・・・」と思ったらビエイラ。ぼのが「高梨と同じ位置づけ」と持ち上げていたが、私はそこまでとは到底思えず、怖くて仕方がなかったが、やっぱり1死一、三塁の大ピンチを残して高梨にスイッチ(あーあ・・・^^:)。そこで坂倉が初球スクイズ、しかしアウトローに大きく外れる球を空振り、走者は三本間に挟まれてアウト。そして坂倉も三振、ここも高梨がナイスリリーフ!その裏、大城の左前打で二走北村がホームに突入するが、・・・レフトが弱肩の宇草から、ちょーのさんにかわってた・・・本塁憤死で勝ち越しならず。9回はデラロサが、その先頭のちょーのさんにぶつけるが、後続を断ってサヨナラに賭ける。・・・が、サヨナラならず。てか、4回に大騒ぎの末中田廉から1点も取れなかったところから、カープの機能していないはずのリリーフ陣を打てずにここまで来た。10回は誰が投げるのだろう・・・やっぱり鍵谷だった。ここをしっかり凌いで、とりあえず巨人の負けはなくなった。10回、あっちはフランスアが9回からの回跨ぎ。サヨナラ・・・・ならず。4時間を超え、10時を過ぎて、延長10回引き分け。多分、今季は息子と巨人と広島の対戦を一緒に見る機会はもうこれが最後かなと思う。その試合が、(いろいろツッコミどころは満載だが)手に汗握る?接戦で、まあ良かったのかなと。おっさんがドアラに負けて、ドアラが2位に。そうなると、マジックの対象チームも含めて非常に複雑な計算になるらしく、とりあえずこの日は巨人が勝つか引き分けでないとマジックは減らない、ということで・・・・引き分けたので、マジックは1つ減って「8」に。師弟メーター 師匠 1995弟子 1979変化なし。にほんブログ村
2020.10.15
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巨人6-1広島(14日)実は、13日未明に義理父(90)が死去。。。2日に施設から病院に運ばれたときは、改善しているとのことですぐ施設に戻され、その時も大騒ぎしながら元気(とはいえ、コロナ禍で約1年ぶりに会ったのだが、すっかり話も通じなく、訳がわからなくなっていた・・・)で、すぐに死ぬ感じではなかった。その後施設で治療しながらも食事も会話もできていたらしいのだが、夜中に「トイレに行きたい!」(カテーテルついてるからトイレには行かなくていい)と沖上がったら心臓が止まったという。・・・まあ、寿命だったのだろう。2日の転院騒ぎがなければ、会わずにお別れとなるところだったので、あれはあれで、良かったと思っている。Descanse en paz, mi suegro・・・ということで、この日は6時から葬祭会館でお通夜、帰宅後は祖父の訃報で帰ってきた息子が「東大王」を見るというので、野球は4回ぐらいからタブレットでDAZNで観戦。帰宅時は2-1で巨人がリード。なんと、高橋のタイムリー三塁打などもあった模様🤭。先制は初回、坂本ちゃんのタイムリー二塁打で。高橋は1週間前に中継ぎで好投した時と同様、5回を會澤のHRによる1失点のみに抑える好投。今回は5回までの制限付きだったようで、6回から継投へ。6回は鍵谷、7回は高梨が抑える。その間に、巨人は6回、大城のタイムリーで、7回には丸のタイムリー二塁打で2点ずつ加点、中川が離脱して「1人足りないなあ・・・」と不安に思っていたリリーフ陣を楽にした。5点差になったところで8回はトヨキンが3人で抑え、9回は登板間隔の空いていたデラロサを投入してゲームセット。菅野の連勝が止まったショックと3連敗の悪い流れを、高橋の復活という明るいニュースで払拭。この勝利で、6年ぶりにカープに勝ち越しも決め、フランシスコ突進によるサヨナラインフィールドフライに起因?する、または緒方前監督の呪いとも言われる鯉アレルギーも克服した。まあ・・・ぼのが帰ってきて、緒方も辞めたので、流れ的にもこうなるかなと。おっさんが大野に完封(9勝のうち半分以上完封とは今の時代に・・・)され、マジックは2つ減ってついに一桁、「9」!Faltan nueve para la victoria de la Liga!!師弟メーター師匠 1995弟子 1979ロペスはいよいよ「あと5」、NPB1000本安打も「カウントダウン」に入った。坂本ちゃんもマルチ安打で残り22試合で21安打、とした。にほんブログ村
2020.10.14
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巨人3-4広島(13日)とうとうともちゃんの開幕投手からの連勝記録が止まってしまった。毎日毎日、「えええ!」という見逃し三振の判定が残念なんだが・・・・。負けたことがニュースになるというのは凄いことである。こんなこともあった・・・。ぐっさんも、こんな感じだったという・・・。おっさんが負けたので、マジックは1つ減って「11」。師弟メーター師匠 1994弟子 1977ロペスは「♪ ほんの4マルクだけの夢 笑い転げるデモクラシー フィクサーの呟きは ブルージーナイト」坂本ちゃんは「♪ ジャイアンツ セブンセブン」(←これ知ってる人はマニアのオールドファンだろうな。王さんの756号が逆転サヨナラ満塁ホームランだったり、定岡・藤城・赤嶺で完全試合したりしているめちゃくちゃベタな空想実況が入っているにほんブログ村
2020.10.13
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巨人2-3中日(12日)いろいろ見返して欲しかった桜井だったのに、あのザマよ・・・。前回と同じこと(2死から四球、そしてHR)をやってしまった上に、さらに四球を出して投手に右中間を破られて勝ち越されてそのまま負ける あたしゃほんとに悲しくなったわそして仕方がないので週刊ジャイアンツの残りを見て、「P☆LEAGUE」を見た。姫路麗と松永裕美の「両巨塔」の対決はめっちゃ面白かったわで、そのあと「事件」が起こったのだが・・・それは後で。師弟メーター師匠 1993弟子 1975この記事を是非貼って沖たい。 「現実離れな時間だった」元巨人マシソンが山口、西村の鉄壁救援陣へ送る感謝(フルカウント) 巨人のリーグ優勝が目前に迫っている。連覇となれば、2012~2014年に3連覇して以来だが、当時、無敵を誇ったのがマシソン、山口鉄也、西村健太朗の“鉄壁”救援陣だった。3人は現役を引退し、それぞれの道を進んでいる。米国で生活するスコット・マシソンは「今でも信頼している」と2人に感謝とエールを送った。【6回までリードしていれば山口鉄也と西村健太朗と最後は無敵だった3連覇】 巨人のリーグ優勝が目前に迫っている。連覇となれば、2012~2014年に3連覇して以来だが、当時、無敵を誇ったのがマシソン、山口鉄也、西村健太朗の“鉄壁”救援陣だった。3人は現役を引退し、それぞれの道を進んでいる。米国で生活するスコット・マシソンは「今でも信頼している」と2人に感謝とエールを送った。 6回まで先発投手がリードを守れば、相手の戦意は失われていた。多少のビハインドでも、彼らが出てくれば、ひっくり返せる予感が漂った。3連覇に大きく貢献したマシソン、山口、西村の勝利の方程式の結束は固かった。チームも、ファンも忘れることのできないリリーバーたちだ。 中でも2013年のリーグ優勝を決めた試合が、8年間、巨人のマウンドに立ったマシソンにとって忘れがたいワンシーンになっている。「あの広島戦はすごくよく覚えているし、起用してくれた原監督に本当に感謝をしています。ああいう場面で出してくれたその意味の大きさを感じています」 この年、7回と8回を状況に応じて、マシソンと山口が救援し、9回に西村が締めるという継投。しかし、優勝を決める試合では9回に先頭のキラを山口が、2人目のエルドレッドをマシソンが、そして最後の松山を西村が仕留めるという原監督の“一人一殺”が優勝をさらに印象深いものにした。年間を通して働いてくれた3人への感謝の表れだった。 マシソンは山口と最優秀中継ぎのタイトルを分け合うなど、2勝2敗40ホールド、防御率はなんと1.03という好成績だった。2人の存在があったからこそ、このような成績が残せたと感謝する。 育成選手から這い上がった山口は2017年を最後に現役を引退し、現在は巨人3軍投手コーチを務めている。西村は2018年にユニホームを脱ぎ、現在は少年少女たちに野球の魅力を伝えるジャイアンツ・アカデミーの講師として、新たな野球人生をスタートさせている。 昨年限りで現役を引退したマシソンは現在、米国・フロリダで家族と過ごしている。来年の東京五輪・カナダ代表を目指し、トレーニングを行なったり、現地の有力高校も指導。日本へ行きたくても行けないため、オンラインでコミュニケーションを取ったりしている。日本時間の10月17日の土曜日には応援してくれたファンを対象にした日本へ向けたオンライントークイベントに出演する予定となっている。【「新たなスタートを切った2人へ「コーチとして新しいことを生み出そうとしていることが嬉しい」】 次世代の育成に汗を流している2人の存在は今でも刺激になっているようだ。「コーチとして新しいことを生み出そうとしていることが、すごく嬉しいです。素晴らしいピッチャーだったので、今までのスキルを教え、成功してほしいですね。一緒にプレーした期間は、すごく現実離れしたような瞬間でもあった。3人揃って、失点や防御率が低く抑えられ、成功を収めた年だったので、すごく楽しかった。3人とも信頼関係があった。今でも残っています」 インタビューの前編では、バッテリーを組んでいた阿部慎之助(現2軍監督)への感謝を述べていたが、首脳陣、チームメートへの敬意、感謝の思いが強いことが8年間の成功につながり、ファンに愛された大きな理由だったのではないだろうか。「今でもファンの皆さんが応援してくださっているというのは感じています。すごく光栄なことだし、感謝をしています。日本も恋しい。東京に行きたい気持ちはあります。本当だったら、このプレーオフの時期に日本に行きたいなと思ってたんですけども、このコロナ禍で来年のキャンプに延期になるかと思います。渡航の制約がなくなったら、すぐに日本に行って皆さんとお会いしたいと思ってます」 巨人ファンが愛した助っ投は、同じくらい愛を持って、ファンへ恩返ししたい気持ちを変わらず心に秘めている。(終わり)2ページ目に、ぐっさんのコーチ就任後の写真。・・・なんとも、負けた後にこういうのを読むと滲みるなァ・・・・にほんブログ村
2020.10.12
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巨人0ー7中日(11日)5回を除いて毎回走者を出し、ほとんどの回で得点圏まで進めながらの1点も取れず。6回2失点の戸郷を援護できず負けをつけてしまった。前日、森下鴨南蛮が7回無失点で8勝目を挙げて並ばれてしまった(その試合、ヤクルトがだね、初回の無死満塁を生かしていれば全く違う試合展開になったのだが)ため、新人王は厳しくなってきたかな・・・😞最終回、二点ビハインドで出てきた、藤岡はともかくふるかわ😢ミヤちゃんの言う「(藤岡とふるかわは)中川の代役で上げた」はどう考えてもんなわけないだろ😱ということで、おっさんも勝っちゃって、ついでに肉ど●も岡本にホームラン数が並んでしまい、マジックは変わらず「12」。12日は、桜井に是非意地を見せてほしい。「てめーら、言いたいこと言いやがって!」という気持ちは絶対あると思うので、その気持ちをぶつけてほしいものだ。師弟メーター師匠 1993弟子 1975 López suma 4to jonrón de la semana ante Hanshin(beisboljapones.com 10.11) El venezolano José Celestino López conectó este domingo su cuarto cuadrangular de la semana y su octavo de la campaña en la derrota de 4-3 de las Estrellas de DeNA ante los Tigres de Hanshin en el Estadio Koshien de Nishinomiya. El inicialista criollo, cuyos últimos 4 hits han sido todos jonrones, terminó el juego de 3-1, con una anotada y un remolque, para elevar su promedio a .252 y sus total de empujadas a 30.(後略、終わり)ロペスが阪神戦で今週4本目のHRを放つ(beisboljapones.com 10.11) ベネズエラ出身のホセ・セレスティーノ・ロペスは今週日曜日、西宮市の甲子園球場で、DeNAベイスターズが4-3で阪神タイガースに敗れた試合で、今秋4本目で今季8本目となるホームランを放った。 クリオージョの一塁手は、その最近の4安打は全てHRで、この試合では3打数1安打、1得点1打点、打率は.252に上がり、打点は合計で30となった。(後略、翻訳終わり) にほんブログ村
2020.10.11
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巨人7-1中日(10日)また盛大にブログをサボる前日の移動日に、中川の脇腹痛による登録抹消と、3軍選手1名とスタッフ2名のコロナ感染という、暗いニュースが2つ報じられた。後者の方は、7日にチーム全員のPCR検査を行った結果がこれで、1軍との接触はなし、のちに2・3軍全員もう一度検査を行って他は全員陰性、ということで、クラスターにはなっておらず、3名の回復(って無症状なのかな?)を願うばかりだが、「3軍」といえば、ぐっさん・・・は、どうやら無事だった模様(^^:)。やれやれ中川は・・・しっかり治して戻ってきてくださいとしか言いようがない。デラロサで1ヶ月ぐらいかかった。まあそのくらいかかると思っていた方がいい。シーズン最終盤に間に合うかどうか、というところか。大竹はもう少しで戻ってくるだろうか?藤岡と古川(って聞くと、名前見ただけで実はざわざわする・・・本人にはなんの罪もないし、読み方も違うのだが←そっとしといてください^^:)を上げたということは、京介は上げる状態でないということ、なんだろうな)いるメンバーでやっていくしかないが、ずーーっとリリーフ陣には負担かけてきたからねえ・・・さて、試合。先発はロドリゲスと畠。2回にウィーラーのタイムリー二塁打で先制した後、ロドリゲスに6連続三振を奪われるなど抑えられたが、なんぼ三振させられようと、最終的に相手より1点でも多く取れば勝ちなのである。奪三振ショーの後崩れる投手は今まで吐いて捨てるほど見てきた。是非そうしたい(笑)。とにかく、次の1点をどちらが取るか。そんな4回、ここも1死後ウィーラーがヒットで出るが、このウィーラーや尚輝のように、不調時に8番に置いて育てよう(笑)としているパーラがエンドラン失敗の空振り、ウィーラーが盗塁死。チャンスは潰えたかに見えたが、パーラがヒット、そしてなんと畠がセンターに抜けようという内野安打でつなぎ、この日危険球で欠場の尚輝に代わってトップに入っているアルパカ君、初回に続いて高いバウンドの内野安打を放って満塁。このチャンスにここまで2三振の松原、必死で粘って、詰まりながらもレフトの前にポトリと落ちる2点タイムリーを放つ。。さらにこちらもこの試合から復帰、この日2三振の坂本ちゃんがここで2点タイムリーを打ってしっかり仕事をする。これでロドリゲスをKO。こちらの投手がしっかり我慢して試合を作り、そしてイライラさせれば攻略できる投手である。これで5-0。坂本ちゃんにはこの時点で代走、そして次の回からアルパカ君をショートに入れる「チャレンジャー」ぼの(・・・どうしても、スリルが欲しいのかな😅) 6回にはウィーラーがHRで1点追加、残念ながら三塁打は出ずサイクルヒットはならなかったが8回にも打点を稼いで3安打1HR3打点の活躍。すっかり調子は戻ったと見て良いだろう。畠は序盤ロドリゲスに打たれたりして危ない場面もあったが、続く大島が得点圏打率が低いらしい(数字は見てないが、以前デラロサがストライクが入らなくなり絶体絶命の場面でこれ以上ない併殺打を打ち試合終了、となったとき中日ファンがそう言って騒いでいた^^:)のでそれを心の支えにして祈ったら切り抜けられた笑。そこからは尻上がりに調子を上げ、7回無失点で3勝目。中川を欠くブルペンを前に、しっかりイニングを食ってくれた。7-0となったので、8回以降はビエイラー藤岡ーふるかわ(字面が嫌なので平仮名表記にしちゃおう)と繋いで7-1の完勝で9連戦の初戦を取った。60勝30敗となり、貯金が30となった。おっさんが負けたため、マジックは2つ減って「12」となった。なお、この試合は故高木守道氏の追悼試合として行われ、中日は全員背番号が高木氏の現役時代の「1」、胸番号は監督時代の「88」で戦った。7回にかかった、「♪1番高木が塁に出て~」という、昔の「燃えろドラゴンズ」がかかって、私が野球を見始めたころの中日のオーダーが懐かしかった(ちなみに、その頃の巨人のオーダーは、矢野顕子の「行け!柳田」に出てくる笑。♪6番、どど土井、どど土井、ど土井土井・・・って、土井さんだけ亡くなってるんだなと。一番若い河埜さんで69歳か、OHは80歳か・・・自分も年取るわけだわ^^:)師弟メーター師匠 1992弟子 1975師匠はお休み。いつものことなんだけどソトの終盤のHRの追い込みは凄いので、ロペスの出番がどのくらい作ってもらえるか。まあ、あと8本、NPB1000安打までは13本。坂本ちゃんは久しぶりに夜の丘から車を動かす!~続く。にほんブログ村
2020.10.10
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台風の谷間?の野球観戦。雨が降らなくて良かった。西武の応援団が後ろにいるのだが、手拍子でこれ、なんのリズムかと思ったら、「♪エルネスト・メーヒア ホームランキング ららららららー」ってやつだった なんと言っても面白かったのが、山川の応援歌の絶妙の手拍子の「間」。逆に、意外と面白くなかったのが、普通にカッコいいおかわりの応援歌だったりする【追記】楽天2-5西武(9日)先月24日にきたときは、かなりスタンドがガララーガで快適だったが、観客を増やしたせいか、席の場所のせいか、結構「密」になっててちょっと心配になる。外野の上の方(普段自由席のところ)はわりとガララーガで、見るならそっちがいいのかな、とか(でも下の方と同じ料金なのよね^^:)。今季3回目の観戦で、初めて楽天が負けたが、起用する選手の顔ぶれ、これでいいのかとちょっと楽天ファンに聞きたい心境になった。銀次の猛打賞はちょっと嬉しかったがにほんブログ村
2020.10.09
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巨人9-7DeNA(8日)10連戦の10戦目。すでにこの10連戦は勝率5割以上が確定、なるべく勝ち越しを目指して、先発はサンチェスと井納。どうやら、久しぶりに光がスタメンらしく、「今日は打たないで!」とメールが来る(ひ戸柱などがスタメンだと「負けてもいいからボコボコに打て!」と指示が来る^^:)。まあ、そう指示通りに野球は運ばない笑・・・帰宅前に、岡本の25号が出て2-0となっていた。直後に1点返されるが、その裏尚輝のタイムリーと松原のタイムリー内野安打(+ソトのベイスボル^^:)で2点追加。光はホームでアルパカ君と交錯して脳震盪?でも起こしたのか、次の回に井納もろとも交代に。すまんのう・・・文句は井納とソト(と、ラミちゃん)に言ってくれ。4-1。3回、代わったすなたちゃんから岡本のヒット(プロ1号は砂田から打って、相性はいいはず)、そこで左翼席で何か光ってて気持ち悪いとぼのからの申し出で試合が中断(ファンの帽子のステッカー?あるいはフェイスシールド?諸説あり・・)、直後に丸の3試合連続のツーランが飛び出して6-1。4回、風呂の準備して戻ってきたら尚輝が傷んでいた。なにかと思ったらすなたちゃん危険球退場・・・すぐ代走に増田大、尚輝も大事には至ってない模様。投手は三上に代わり、さらに3点取ってボコボコに。9-1。丸を申告敬遠したことにより、ナカジに2点タイムリーを打たれる。・・・結局、この2点が大きな意味を持った。ここで打線は「店じまい」、主力やベテランを休ませる。サンチェスはDeNAとの相性、小林との相性が共に良いと見えて、7回2失点の好投を見せる。9-2と大きくリードして、8回は大江が登板。簡単に2死を取り、あっさりいくと思われたが・・・ここから大スペンにツーラン、佐野にヒットを打たれたところで鍵谷にスイッチ。ここで、ロペスが3試合連続の7号ツーランHR全く、大スペンのHRが余計だわ ←あと1アウトが取れず、高梨まで出てきたが、オレの中井にタイムリーされて9-7。なんとかひ戸柱を遊ゴロに取って2点リードを残す。その裏、タッポンの投球に対するストライクゾーンの広いこと。9回、デラロサの投球に対して、「タッポンのもっと外れた球、ストライクって言ったろーが!!」と怒る怒る💢1死から宮崎を歩かせ、大スペンは右飛。次の佐野で終わらせてほしい。ロペスまで行くと、気持ちがめんどくさい(^^:)。なのに佐野を歩かせてしまい、一発出れば逆転の場面でロペス・・・まあ、そこで打たないのがロペスだ。中飛、ゲームセット。サンチェスも9-2で7回まで投げて勝ち消されたらあまりにかわいそうだし、良かったわ10連戦、6勝4敗と勝ち越し。おっさんが勝ったので、マジックは1つ減って「14」に。師弟メーター師匠 1992弟子 1974Faltan apenas ocho para dos mil hits entre MLB y NPB !Jose Celestino Lopez López se va para la calle por 3er juego en fila(beisbol japones.com 10.8) El venezolano José Celestino López conectó este jueves su tercer vuelacerca en 3 días consecutivos y remolcó 2 carreras, pero su esfuerzo fue insuficiente para evitar la derrota de 9-7 de las Estrellas de DeNA ante los Gigantes de Yomiuri en el Tokyo Dome. El inicialista criollo, que ha producido 7 carreras en sus últimos 3 juegos, terminó la jornada de 5-1 para reducir su promedio a .251, pero aumentó sus totales de jonrones y empujadas a 7 y 29, respectivamente. También por DeNA, el puertorriqueño Neftalí Soto se fue de 3-0 con un ponche para bajar su promedio a .257. Por Yomiuri, el dominicano Ángel Sánchez cosechó su séptima victoria de la campaña tras permitir 2 carreras y 5 hits en 7 entradas completas, en las que ponchó a 6 rivales y no otorgó boletos. Su récord mejoró a 7-3 y su efectividad a 2.92 Su compatriota y compañero de equipo Rubby de la Rosa se anotó su décimo sexto salvado del año tras no permitir hits ni carreras en un episodio de relevo. Su efectividad descendió a 2.13. Así mismo, el venezolano Gerardo Parra, quien no veía acción desde el 22 de septiembre por lesión, se fue de 5-0 con 3 ponches para disminuir su promedio a .264.(後略、終わり)ロペス、3試合連続でHR(beisboljapones.com 10.8) ベネズエラ出身のホセ・セレスティーノ・ロペスは今週木曜日、3日連続となる3本目のHRを放って2打点を挙げたが、彼の努力も負けを避けるには至らず、東京ドームでDeNAベイスターズは読売ジャイアンツに9-7で敗れた。 クリオージョの一塁手は、最近3試合で7打点を挙げ、今日は5打数1安打で打率は.251に下がったが、しかし彼のトータルのHRと打点はそれぞれ7本、29打点に増えた。 同じくDeNAのプエルトリコ出身のネフタリ・ソトは3打数ノーヒット1三振で、打率は.257と下がった。 巨人では、ドミニカ出身のエンジェル・サンチェスが、7回を投げ切り被安打5、6奪三振、無四球の2失点で今季7勝目を挙げた。彼の記録は7勝3敗に上がり、防御率は2.92となった。 サンチェスの同胞でチームメイトのルビー・デラロサは、セーブシチュエーションで無安打、無失点に抑え、今季の16個目のセーブを挙げた。彼の防御率は2.13。 同様に、故障により9月22日から出場がなかったベネズエラ出身のヘラルド・パーラは、5打数ノーヒット3三振で、打率は.264に下がった。(後略、翻訳終わり)DeNAの今季の東京ドームでの試合はこれで終了。万が一、ロペスが来年契約してもらえなかったら、これがこの球場では最後になってしまう。7年前、NPB初打席でHRを放った東京ドーム。今季最後まで全うすれば、来年は日本人扱いとなって、幅広い起用も可能になる。来年も、東京ドームで会おう。Ademas, voy a esperarse en el parque de Rakuten aseguradora tambien proxima temporada.にほんブログ村
2020.10.08
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巨人3-6DeNA(7日)タイトルは、自粛期間中に楽しみに見ていた「アシガール」に登場する「おふくろ様」(ともさかりえ)がよく唯之介(黒島結菜)に言ってた言葉。少ない食事を分けて食べる際に子分?の悪丸に「あんたでかいからたくさん食べそうだね」とか、せっかく平成の世から米を持参したのに村の人に分けてあげてるおふくろ様に対して「せっかく平成から持って来たのに~」(他人にも分けると密告されない、というおふくろ様の知恵だったのだが^^:)とか、それに対しておふくろ様が言ったセリフがこれ。「心の狭いことを言うでない!」ということで、まあ、いいじゃん。平田も7年目で毎年相当投げてるのにやっと初勝利。次、対戦したらしっかり攻略しよう。ブルペンデーということでプロ2度目の先発したあっちの平田を、初回大騒ぎの末1点しか取れずにもたせてしまったため、5回まで投げられ、あとは丸の一発による、計2失点のみ。平田の前回の先発も2年前の巨人戦、あの頃はわが軍も弱かったので、なんと5回無失点に抑えられ、危なくその時プロ初勝利を献上するとこだったのだが、リリーフを打って追いついて勝ちを消した(が、確か結局この試合、負けた)。その時に、「まだ勝ったことなかったのか!」と驚いて印象に残り、あれから今までもまだ勝ってないのも知っていた。今回、2-1と1点リードして6回に入ったが、たぐちゃんは結構6回に打たれるのでなんか嫌な予感はしていた。ここでロペスがフォークを狙い通りの技ありの一発・・・・尚輝の悪送球で同点にされた後の、勝ち越しがロペスのHRだから、私的には「まあ、いいじゃん」ということで(次のソトにも打たれたのは余計だ)。たぐちゃんが抹消されちゃったのはもっと余計だが・・・おっさんが負けたので、マジックは1つ減って「15」。それと、高橋優貴が復活登板。次は先発で見られるだろうか。師弟メーター師匠 1991弟子 1974坂本ちゃんは夜の丘に車止めたまま🚗。・・・まあ、無理する時ではない。そして、Jose Celestino Lopez, faltan nueve para dos mil hits entre MLB y NPB!表彰項目のNPB1000本安打まではあと14本!にほんブログ村
2020.10.07
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巨人6-4DeNA(6日)地獄の「48日で44試合」の中の10連戦も最後のカード、あと3試合。頑張れ!! そして、こうしてる間にも、ロッテの岩下新生姜がコロナ感染で発熱、その後ほか7選手の感染が分かり、「陰性だが濃厚接触者」(移動の飛行機で席が近かった人、だって・・・気の毒すぎる)も含めておっさんを上回る22選手の入れ替えが行われた。私的には、コロナ禍の大量離脱としては「ブルペンの壊滅」が一番悲惨な被害だと思ってるが、今回のロッテは外野手と、「ショートができる人」がかなりいなくなった。ちなみに、先日ロッテ戦を観に行って、先発したのが新生姜だったんだけど、近くの席にいた荻野のファンが着ていたユニの刺繍が「健康第一」、で笑ったが、その復帰したばかりの荻野も陽性・・・。今回のロッテは、感染経路不明らしいが、選手は隔離された場所から試合に行くわけじゃなく、普通に家から出かけていくわけで、当然家族もおり、仕事や学校にも行くだろう。もしそこで誰かの家族が感染し無症状だったとしたら、誰も気づかず同居の選手にうつり、チームに広がってもなんらおかしくない。しかし誰も責められないことだ。結果陰性だったけど、ヤクルトのライアンも発熱して予告先発回避、多分濃厚接触していた主力数人がベンチを外れ、この試合は野手の控えがスカスカ(いや、そもそもスタメンもスカスカ^^:)・・・もう、どこの球団に起こってもおかしくないことだ。怖いわ・・・さて、試合。先発は菅野と坂本。前回対戦時いなかったロペスも5番でスタメン。巨人は初回、「初物」の坂本の立ち上がりを攻め、岡本の技ありのタイムリー二塁打で先制。何点入るんだろう、という猛攻だったが大騒ぎの末1点しか入らず。菅野は上々の立ち上がりだったが、3回あたりから突然怪しくなり、神里の犠飛で同点に。しかしその裏、ヒットの松原、岡本をおいて丸のスリーランが出て4-1に。本当に、案外地味に映るが、昨今はこの丸が打線の真ん中で安定した打棒を発揮しているのが大きい。これでスイスイ行くかと思いきや、直後にロペスが7月24日以来の5号ツーランを放ってあっという間に1点差に。いや、このまま追い付かずに巨人が勝ってくれれば、「ある意味理想」なんだが。そうそう、この試合は、定期的に巡ってくる、「太田胃にゃんナイター」 だから何追い上げられた4回、また大騒ぎの末1点も入らず(苦笑)、坂本ちゃんがいなくなった(後述)5回には、なんとまた、もう言葉も忘れていた「ボナファイド禍」が起こる!・・・今度は巨人が守備側。多分、二塁に入っていた若林は、演技でもなんでもなくただ下手だったからひっくり返っただけだと思うが(巨人ファンはみんなわかってると思うが、他ファンは随分高く買ってくれてて草)。あれ、攻撃側からしたら、この時のブログみたいにめっちゃ審判に腹立つんだけど、一度あのパーラがやられたプレーがあるからこういう解釈になってしまう。解説のたらちゃんも「おかしい」と怒っていたが、この辺は知らないんだと思うので。一度、きちんと整理しなきゃならないプレーだ。それにしても、このブログから3ヶ月、この時のプレーが巡り巡って今度は巨人に有利にはたらき(ベイファンは怒ってるがこれは「ジャンパイア」とかそういうことじゃないのよ)、ヤクルトには10倍どころじゃないくらい勝ちまくってて、読み返すと面白い^^:その裏、8番に入れていたウィーラーのツーランが出て突き放す。・・・気付いたら、投げてるのはなんかますます太った子ども・・・菅野は苦しいマウンドだったが、粘りの投球を見せて7回120球3失点で終盤をリリーフ陣に託す。8回は中川。簡単に2死を取るが、大スペンに一発食らい・・・これが今季初被弾、しかし2点差でデラロサにつなぐ。デラロサは四球の走者を1人出すが、後続を絶ってゲームセット。菅野智之、開幕投手からの13連勝はプロ野球新記録!そしてこれが、記念すべきプロ100勝目。 おめでとう㊗️🎉🍾自身のルーキーイヤーに100勝目を挙げた内海さんの背中を追い、そして自分の100勝目を見つめる将来のエース候補・戸郷に自分の当時の姿を重ね合わせる。「まだまだ巨人のために腕を振っていきます」・・・それがどのくらいの期間を指すのか私にはわからないが・・・まあ私はメジャー嫌いなので「まだまだ」は「引退するまで」であってほしいのが本音ですがおっさんはマツダで延長の末引き分け、マジックは1つ減って「16」に。師弟メーター師匠 1990弟子 1974坂本ちゃんは試合中盤で引っ込んでしまった。脚の張りで、大事を取って、ということらしいが、大事に至らないといいのだが。で、!Por fin, faltan apenas diez para dos mil hits entre MLB y NPB , Jose Celestino Lopez!・・・てか、ともちゃん、優しい・・・って思っちゃったけど López dispara 5to cuadrangular en derrota de DeNA(beisboljapones.com 10.6) El venezolano José Celestino López conectó este martes su quinto vuelacerca de la campaña en 4 visitas al plato y remolcó 2 carreras en la derrota de 6-4 de las Estrellas de DeNA ante los Gigantes de Yomiuri en el Tokyo Dome. El inicialista criollo, que no se iba para la calle desde el 24 de julio, dejó su promedio en .252 y aumentó su total de empujadas a 24. También por DeNA, el puertorriqueño Neftalí Soto se fue de 4-0 con 2 ponches para reducir su promedio a .259. Por Yomiuri, el dominicano Rubby de la Rosa se anotó su décimo quinto salvado del año tras no permitir hits ni carreras en una entrada de relevo. Su efectividad descendió a 2.22. (後略・終わり)ロペスがDeNAの敗戦の中で5号HRを放つ(beisboljapones.com 10.6) ベネズエラ出身のホセ・セレスティーノ・ロペスは今週火曜日、読売ジャイアンツにDeNAベイスターズが6-4で敗れた(東京ドーム)中で、4打席立って今季の5号HRを放ち、2打点を挙げた。 クリオージョの一塁手は、7月24日からHRを打っていなかったが、これで打率は.252となり、トータルの打点は24に増えた。 同じくDeNAの、プエルトリコ出身のネフタリ・ソトは4打数ノーヒット2三振で打率は.259に下がった。 巨人では、ドミニカ出身のルビー・デラロサが1イニングの救援で被安打0、無失点で今季の15個目のセーブを挙げた。彼の防御率はこれで2.22。(翻訳終わり)にほんブログ村
2020.10.06
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巨人1-6おっさん(5日)肉ど●にHRさえ打たれてなきゃ誰も怒らなかったと思うんだがここまでいろいろgdgd言われたことを全て見返すような、意地を見せてほしかったな、桜井さんよ・・・。まだチャンスはあるんだろうか。まあ、去年あれだけやって、今回5回3失点で「クビだ」と言われてもどうかと思うけど、なんとなくばいばい今村とどっちが早くシャキッとするか、かな。岡本、まだ並ばれただけだ。あっちがもしHR王になっちゃったら、ちょっとセ・リーグ、いかがなもんかと思うし。てか、鈴木福と村上も迫ってきた。まあ、面白くなってきたといえばそうなんだけどねしかし、この試合は・・・お金とってやる試合ではないぞ。10連戦の7戦目、翌日移動ゲーム、というのはあるだろうけど。おっさんも7連戦で、踊りがだいぶ遅れていた・・・明日は休みだろうから、スキップして帰っていった。試合も早く終わったので、月曜日なので「P☆LEAGUE」見て風呂入って寝たわさて、先日、小橋さんのマスクが出たので買った。発売日にすぐ買ったのだが、夕方には売り切れになっていた。2回ほど追加販売もあった模様。・・・つけてみたら、耳紐(っていうのか^^:)がびっくりするくらい短いんだが、1日つけてて大丈夫だろうか・・・・師弟メーター師匠 1989弟子 1974♪夜の丘に車止めて一人 feeling breeze ←また出たにほんブログ村
2020.10.05
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巨人7-1阪神(4日)先発は秋山と戸郷。前日、新人王を争うカープの森下鴨南蛮が好投して7勝目。8勝の戸郷に1勝差となったが、鴨南蛮は完投もしてるし勝ちを消されたのが3つはある。ほぼ7回で降りてる戸郷は多分勝ちを消されたことはなく、両チームのブルペンの力の差が極端すぎるわけだが、同じような成績に終わったらどう判断されるんだろうね?鴨南蛮が「隠れ勝利」の3つを評価されるか、戸郷が優勝への貢献を評価されるか。ぐっさんが新人王をとった12年前は、優勝への貢献ももちろん評価されたのだが、最終的に、ライバルの先発投手達(岩田、吉見、マエケンら)より勝ち星が多かった笑。まず、戸郷は二桁勝利を目指そう。その戸郷だが、どうにもいつになく表情が冴えない。2回に丸のHRで先制、3回には2死から尚輝のヒットと盗塁、松原のタイムリーでもう1点。2-0とリードするも、その裏無死満塁から肉ど●に押し出し。なおも無死満塁の大ピンチで、巨人は戸郷をスパッと諦め3連投の大江を投入。この大江が素晴らしかった。ボーア空振り三振、原口初球を一邪飛、小幡も空振り三振のパーフェクトリリーフ大竹がいないし、トヨキンも僅差ではとても怖くて使えない。ちょっと前より、使えるリリーバーの頭数が減ってるので、ここからどう繋ぐかと思ったら大江続投。4回、先頭の秋山を歩かせてしまって「え」となったが併殺でことなきを得る。5回は鍵谷。「回の頭か・・・」と思ったら先頭のよっぴに左中間を割られ、制球も定まらずまたも1死満塁。鍵「この走者は大江の走者、この走者は・・・」と、今から他人が作ったピンチでマウンドに登るんだという気持ちで開き直ってほしいと祈って見ていたら、原口一邪飛(デジャブ、か?)、小幡投ゴロでなんと切り抜けた!初回を含めて、5回までに奇数回の3回の満塁のピンチを押し出しの1点のみで抑えた巨人、素晴らしいこの流れを打破しようと、阪神は6回からこのコロナ禍に中継ぎの適性を見せつつあるふじっ子煮をマウンドへ。この回は、坂岡の連打でチャンスを作ったが切り抜けられ、確かに甲子園が盛り上がった・・・・って、この盛り上がり方、いいのか?静かに拍手で応援しなきゃいけないのでは?6回、継投をどうするのかと思った巨人は早くも高梨をマウンドへ。高梨と中川で3回賄う気か?高梨は3者凡退に抑え、藤浪が続投の直後の7回、1死後二宮銀仁朗さんのヒットから代走増田大、アルパカ君がヒットで続き、トップに返って尚輝のタイムリー、これが阪神内野陣が中継に3人で行ってしまって(爆)がら空きになった二塁を陥れて二塁打に。そして松原の2本目のタイムリー、この回都合3点取って大勢を決した。藤浪は、「1回を全力で」と決めてやれば案外いいのかもしれないが、ロングリリーフを求められたら先発となんら変わらない。だったら先発させた方がいいんじゃないの?って話。。。その裏、高梨続投でよっぴを打ち取り、ここで右の三途、肉ど●を迎えてビエイラを使った。三途にぶつけてしまったが、無事に終わる。162キロが出た。8回は中川が登板。9回表にアルパカ君の右打席のツーランが出て7-1。デラロサは温存して9回はトヨキン。ピンチを招くもなんとか無失点、ゲームセット。この4連戦、2つ取れれば大丈夫だろうと思っていた、その2つを取れて、マジックは2つ減って「17」に。4戦目は余裕を持って見られるだろう。前日死球禍の岡本は元気に4番サードで出場、ヒットも放つ。そうそう、この日終始冴えない表情でマウンドにトレーナーまで来て心配された戸郷は、「鼻血」だそうで・・・ 次、頑張れ👍 ブルペンのお兄ちゃん達が頑張ってくれたので良かった。師弟メーター師匠 1989弟子 1973ロペスのメーターが「平成」に入った。大スペンが3本もHRを打ってしまい、またロペスが出にくくなってしまうから、ほんとにたまに試合に出てたまに爆発するの、やめてほしいもんだわ坂本ちゃんも地味に前進。にほんブログ村
2020.10.04
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巨人7-4阪神(3日)マジックの対象のおっさんとの4連戦。いくらこの状況でも、やはり負け続けたらまずいので、この日は是非とも取りたいところ。先発は、ガンケルと畠。リリーフでは何度か対戦したガンケルだが、先発では初対戦。序盤は手こずった。しかし一回りした4回、先頭の坂本ちゃんの右中間突破の二塁打を足がかりに、岡本の右飛で三進、丸のタイムリー二塁打で先制。 5回には尚輝がやや逆風の右翼席へHR。甲子園は通常浜風の影響で左打者の当たりはHRになりづらいが、秋口になると風が逆になるという。しかし、この日は普通に浜風だったと思う。あるいは、このカードから甲子園は20000人入れるようになったが、それに伴い「風職人」が多数紛れ込めるようになったか笑この裏、2死から北條の二塁打で一走近本がホームを狙ったが巨人の鉄壁の中継プレーでアウト。近本がベンチにリクエストを求めたがそもそもホームに触ってなくて覆らずアウト。6回、やはりクラスターの影響もあり、リリーフが手薄ということか、ガンケル続投。この時、一塁走者の丸に投げた牽制球が「アウトだ!」とボーアがベンチにアピール、矢野監督仕方なく?リクエストするも覆らずセーフ、リクエストの権利を使い切る。もう、この「リクエストコント」に爆笑。先日の、近本が回を跨いだ「バックホームコント」をやった試合に続き、「この試合は笑ったまま終わらなくては!」と思った。そして大城が右中間へスリーランこれで、余裕を持って見られるようになった(^^:)。が、その裏、球数も100球を超えた畠がピンチを残してここで大江に交代。2死後、松原の美技も出て切り抜ける。7回は高梨が3人で抑え、8回には坂本ちゃんの2点タイムリーで7-0。その裏、中川は温存して鍵谷。回の頭だったが(笑)、これも3人で抑える。9回、堀岡がマウンドへ。多分、同じ甲子園であの増田大が投げた試合をみんな思い出したと思うが(苦笑)、またそこから這い上がったわけだからリベンジしてほしい。・・・・と思ってるのに、また大惨事の予兆・・・あのときは負けてたからしばらく放置したが、この試合は勝ってる。放置できん。巨人はそこんとこ、早い。1点取られてなおもピンチ、というところで宮國にスイッチ。2死まで行って、やれやれ、と思いきや、近本にスリーランをかまされ7-4に・・・・「7-0だし、もう遅いから、帰っていいよね?」と、風職人がきっとみんな帰ったんだわ^^;ここでついにデラロサを投入・・・デラロサ、準備できてるんだろうか?と不安に思ったら、何故か中川がマウンドに。そのまま中川はベンチに下がり、リリーフカーが改めてデラロサを迎えに行って(もしかして巨人ベンチが時間稼ぎに一芝居打ったか?^^:)、マウンドでは練習なしで、デラロサは北條を内野フライに打ち取ったのだが、・・・・5年前にマツダで、村田さんに上がったインフィールドフライに凄い勢いで突進して行ったフランシスコ(そして落球、サヨナラ負け)を彷彿とさせる、俊太に突進するウレーニャ(登場選手が3回りほどちっちゃくなってるが)ぶつかって、俊太のグラブから溢れるボール、頭、肩に当たって、後ろでんぐり返りする俊太、もうgdgdでボールが見えず、しかし「捕った」とアピールする俊太とウレーニャ(^^:)。審判団集まって自主的に協議、結局俊太の脇に挟まったボールを腹の上で押さえたということで「アウト、ゲームセット」最後はほんとにドタバタで終わったが、そういえば、もしこの捕球が微妙なものだったとしても、もう阪神はリクエストできなかったんだなと気づいてまた笑う対象チームとの直接対決で勝ったため、マジックは2つ減って「19」に!いよいよ20を切り、優勝は最短で10月14日。・・・まあ、最短、ってことはないだろうから、そしたら私の誕生日に決めてくれないかな・・・ちょっと、3日しか違わないからそれも厳しいかな。さて、8回、岡本が谷川の投球を左手に受けて代走と交代。実は、私はこの時京セラドームの「SKY」とブルちゃんのモタモタした踊りを見ていて、岡本がぶつけられたのはわかったが谷川が謝らないとかは気づかず(後にSNS炎上)、事の重大さが分かったのはワンテンポ経ってから。試合後も岡本の安否が心配だったが、夜になってぼのが「大丈夫と思う」「手のチョップを打つところ(だと、肉の厚いところだから・・・大丈夫、かなと)」「アイシングで治療、病院には行かない」というコメントを出したので、ちょっと安心はしていたが、実際大丈夫だったようで、良かった。師弟メーター師匠 1988弟子 1972ロペスはベンチ外。・・・休ませながら使おうとしてくれてるんだと、思いたい。そして坂本ちゃんは3安打猛打賞!一挙に残り「30」を切った。にほんブログ村
2020.10.03
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巨人1ー4阪神(2日)今年の開幕あたりまでは良い投手ではあるが全く苦にならなかった西ポンタ。しかし、不倫が発覚してベビーフェース的な立場からヒールに転じ、そこから巨人との相性も反転した気がする😠不倫といえば、今私が昔やってた競技の大エースの人が窮地に陥っているが、もちろん本人が悪いし単純に「天狗になってるガキ」だったんだなと全く擁護する気もないけど、相手の女もわかってて不倫してるわけだし、瀬戸氏(あ、ズバリ書いちゃった(苦笑))はどうだったのかわからないが野球選手の場合は女は小遣いまでもらって不倫してる場合が多いらしいから「大事にされていない」などの同情の余地などない。完璧脱線しました😅まず、岡本とタイトルを争ってる●ど山に初球をぽーーん、と被弾とか、多分見てる方もやってる方もテンションダダ下がるからこれがいかん。で、岡本を叩いてる巨人ファンを名乗る輩に対し、阪神ファンで「そんなに岡本に不満なら岡本と大山交換してみるか?岡本のありがたみがわかるから」と言ってる人がいて、全くその通りだと思った。結局、ウィーラーのHRで完封は免れたが、次はポンタを攻略しなきゃならん😠久しぶりにマジックが減らず「21」のまま。この日は延長で登板したさわむもメヒアに被弾して移籍後初黒星。ろくなことがなかった。行った病院の受付の女が性格の悪さが顔に滲み出ていたとか😒💢💢師弟メーター師匠 1988弟子 1969そしてロペスもノーヒット😢にほんブログ村
2020.10.02
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巨人5-3広島(1日)今年は子年、巨人が「メークドラマ」をやる年なので、シーズン序盤負けが込んでも諦めずに応援しましょう!・・・と言ったが、大独走している。と、ここで気づいた。妊婦でありながら、テレビ中継が終わってから毎日毎日延長戦(当時は15回まで)をラジオで聞いていた1996年、風神雷神の活躍を心の支えに毎日見ていた2008年、そして序盤からずっと首位の今年、子年の9月はほとんど負けない今年も9月は19勝6敗1分。その「September」に巨人ベンチに戻ってきたしんのすけの、ヘッド代行としての最終戦ーーーさて、先発はスコットとサンチェス。「スットコドッ鯉」とか言われてるスコット、リリーフで機能しないことからの先発起用だが、実は他チームにはボコられてたスコット、巨人は全く打っていないため、ちょっと心配していた。が、まあ杞憂ではあった。初回、丸のタイムリーで先制。3回には坂本ちゃんのタイムリー二塁打で加点、さらに4回には尚輝の2点タイムリーで4-0と完全に試合の主導権を握る。その裏、松山に2ランを打たれるが、6回にはウィーラーのタイムリーで1点追加。サンチェスは7回まで引っ張った。HRの2点のみで終わるはずだったが、7回に2死から岡本の珍しい悪送球でやらずもがなの1点を献上。8回からは継投に入り、中川が登板。ここでも、点にはつながらなかったが、遊ゴロの送球をウィーラーがぼったり落とす(苦笑)失策。おいおい、おっさんがやると「コントだ」と笑いを取れるが(取れないって?いや、取れるよ)巨人がやっても笑えんわそんな中、カープのレフトに入ったピレラが、計4つのファインプレー。それも、回を追うごとに「美技」から「超美技」になっていく。8回の先頭の岡本の左前打になりそうな当たりをもぎ取り、9回はウィーラーのレフト頭上を襲う打球をフェンスにぶつかりながらスーパーキャッチ。ともに、前の回にエラーした選手がバットで取り返そうとするのを阻むプレー。そこまでのピレラ、チャンスでポップフライとか、打つ方はさっぱり。しかし、9回表の超美技の時には解説のノムケンが「これはこの後打順が回るので、「ある」かもしれませんよーー」などと抜かすもんだから、いつもの堅い守備とこの試合は違う巨人のため、とても気持ち悪くて、「うわー・・何もなく終わってくれ」。ただでさえ、最近のデラロサは劇場が開演されるし・・・・。で、せっかく坂倉が三振したのに捕逸で振り逃げ やめれ しかし、1死後「一発出れば同点」の場面で打席に入ったピレラ、あっさり空振り三振 続くすずすけも右飛に倒れてゲームセット・・・単純に、「守備の人」だったってことで・・・・ 脅すなやノムケン←てか、いつのまにかノムケンの解説で普通に勝つようになっとるおっさんが勝ってしまい(苦笑)、マジックは1つ減って「21」ちょっと鉄壁の守備が・・・と言っても、「48日間で44試合」消化の真っ最中、頑張れとしか言えんなァ・・・。師弟メーター 師匠 1988弟子 1968ロペス、3安打(tres sencillos)するも1点も取れずに負ける(勝敗はどうでもいいわ^^:)にほんブログ村
2020.10.01
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