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今週は雨の多い一週間でした。昨日は朝起きた時から、大きなみぞれが降り始めてしまって・・・金曜日は訪看さんの来る日ですから、もうどうしようかと思ってしまったくらいです。その前の月曜日も雨でした。そんな日は、まずは家の中でのストレッチや体操。家の中を歩くと言ってもそう広くもない家の中、階段の上り下りまで入れても、1時間半もたせるのは大変なのです。それにその前日までの水・木とディですでにやってきた事を、また同じように家でやる事。それも今度は、ひとりでって耐えられない。お外を歩きながらでしたら、気がむいた時にお喋りする事は良いものですけれど。家の中で看護師さんとずっと二人っきりでいると、ワガママだと解ってはいても息が詰まるような気分になってしまうのですだから昨日は、みぞれ混じりの雨の中「今日はどうしても外を歩きたいので、一緒に歩いていただけますか」とお願いして無理やり歩きに行ってしまいました。家から出るときには寒いと感じましたが、歩いていたら身体も少しずつ温まってきて・・・いつものように1時間半お外を歩きました。その様にして午前中は終わったものの、午後はする事もないからまたも眠くなってしまいました。でも今からお昼寝ばかりの毎日って、さすがにヤバイのでは?雨の午後。そこで昨日はお絵かきをして遊ぶ事に庭で咲いているクリスマスローズのお花、切花にして花瓶に挿しました。去年、鉢植えで買ったものです。お隣の奥さんに「クリスマスローズはなかなか咲かないのよ」と言われていましたが、春が近づいてきたら蕾を沢山つけて咲き始めました。その隣りは、簡単・自己流「絵手紙」風に描いたものです。木曜のディの帰り、事務所の方から摘んだばかりのフキノトウを頂きました。すぐ側の畑で採ってきたもののようです。早速夕ご飯に頂きましょう、とはいえふたつでは天ぷらにもふき味噌にも出来ない。お味噌汁に入れることにします。よく油抜きをして、細かく刻んだ油揚げの入ったお味噌汁。温めてお椀に入れる前に、刻んだフキノトウを入れます。フキノトウ独特の香りが強い、美味しいお味噌汁でした。フキノトウも描きました。実物は、これ程は開ききっていませんでした。この程度の10分くらいで出来上がってしまう絵でしたら描けるのです。しかし最近は何をするのも面倒が先にたってしまって、これではいけないとは思っているのですけれど。。。今日で二月も終わりですね。暖冬、暖冬と言われていても、私はそれを実感することはあまりありません。日が落ちた夕方から夜などは、特に寒く思います。お風呂に入ると随分と身体が温まりますから、出来るだけ早めにベッドに入るようにはしています。それでも寝るのはどうしても11時半くらいになってしまいますから・・・今度は朝起きるのが辛いのです。明日からは3月。いよいよ待ちわびた3月です。でも今から、益々一日中眠くなってしまうような気がしてしまうのです。困ったものですね最後は今日のお散歩中に見つけた陽だまりに咲くタンポポ、肝心の花がピンボケです。
Feb 28, 2009

今年も日光金谷ホテル「コーヒーラウンジ:メイプルリーフ」で春のケーキフェアを開催いたします。金谷ホテルのパティシエが創意と工夫を凝らした、ケーキをバイキング形式にてお召し上がりいただけます。・・・との情報を先日、ある方のブログで見ました。「春のケーキフェア」と名づけたこの催しは、例年この時期のみに開催される期間限定のものです。昨年気づいた時には終了間近となった頃だったのです。◆ 2009 春のケーキフェア期間 : 2009年2月21日(土) ~ 3月29日(日)利用時間: 10:00 ~ 16:00 (※ 90分の時間制限とさせていただきます。)場所 : コーヒーラウンジ「メイプルリーフ」(本館1階)料金 : 大人(中学生以上):¥1,680 小人(小学生以下):¥1,260(税込)飲物 : コーヒー・紅茶・オレンジジュース 「ああ、今年こそは行きたい!」「今年もし行かなかったら、絶対に後悔する」そう思った私は、夫に「日曜日は日光へ行きたいな」と言いました。「日光のお雛様だろ?」「ううん、それから金谷ホテルのケーキバイキングも」「お雛様は良いけど、ケーキは駄目だ。今でも太ってるのにこれ以上太ったらどうするつもりなの?これ以上に身体が重くなったら歩けなくなるんだぞ」って。でも私が行くと言ったら、それは絶対に行くのです「10時オープンだからそれまでに着いていないとね」と、すでにその気十分なおバカな私。家からは1時間少しです。私は勿論朝ごはんを抜いて、カップ1杯のホットミルクだけで出発をしたのです。10時前にホテルの駐車場に到着しました。食べる気十分ながらも、そんな事顔に出す事はありませんさりげなく、上品に、フロントのお姉さまに「おトイレは、どこざましょ?」と聞きながら館内に入りました。もうすでに行列が出来ていたらどうしましょう。しかし、ご安心あれっ!って、「あれ変だぞ!誰もいない。」私達が一番乗りのもようです。そこで、館内で写真を撮ったり、意味もなく椅子に座ってみたりして・・・若いカップルが入ってきたので、その後に続いてレストラン・メイプルリーフに入店しました。こんなところは気の小さい、少市民な私達なのでした。コーナーのテーブル上には、まだ誰も手をつけていないキラキラと輝くケーキやタルト達が「早く、食べて~~」と並んで待っています。種類が多く食べられるよう、サイズは小さめです。でも20種類以上はあったと思います。ケーキドームの置いてある反対側がドリンクコーナーで、コーヒー、紅茶、冷たいウーロン茶、オレンジジュースがありました。今年は、大人は@1680円と、昨年より200円アップなのですが、それには理由があるの。金谷ホテルの蔵の中から見つけられたレシピ。そのレシピを基に作られる「100年カレー」は、ホテル内のレストランや中禅寺湖の湖畔に建つ「カフェハウス・ユニコーン」でも、人気のメニューのひとつです。その100年カレー入りの100年カレーパイが、今年はこのメニューに入っているのですから。だから甘いケーキに飽きても、カレー味でお口直しが出来ると言うわけなのさお水を持ってきたウェーターさんに「こんなに早く来る人っていないんでしょうか」と聞くと、「昨日はこの時間ですでに満席でした。いやぁ、昨日は忙しくて大変でした」って。一度に大体5個ずつくらいを取ってくる事に。まずは一巡目から。ライヴァルである(私が勝手にしてしまっただけ)お隣のテーブルの彼女を、チラリと見ました。かなりのハイスピードで食べている。その反対側のテーブル、そちらは女の子同士だからもっと強力なのだ!「これで9個目」だって。私はまだ7個目にはいったばかりというのに。後から来た兄弟なのか子連れの三人組のお姉ちゃん「○○ちゃん、ぐずぐずしないで!」なんて、気合入ってる~サイズはミニだけど、どれも本格的な美味しいケーキです。しかし40分くらい過ぎた頃からフォークを持つ手も止まり、窓の外に目を向ける事が多くなってきてしまって。。。夫などは腕組みをして、目まで閉じてしまいました。それは他の皆さんも同じ事。携帯をいじったり、お喋りをしたりで、食べる事は一休み状態に。ケーキそのものは甘いけど、ケーキを食べ続けることはそれ程甘いものではないのです。生クリームにチョコに、フルーツとスポンジやタルトと格闘する事1時間半、さすがにもう限界の時がきました。満腹状態のお腹に、口の中の甘さ・・・きっとカロリーも相当高いことでしょうね。食べているうちに、味も良く解らなくなってしまって。でもケーキの数だけはしっかりと数えていた私。ホテルの朝ごはんのビュッフェは結構経験していますけれど、私は甘いケーキのバイキングは初めとの事でした。ウェートレスさんに聞いた情報によると「食べる量は普通は10個前後、多い方ですと15個くらい食べる方もいらっしゃいます」「沢山召し上がっていって下さいね」と、さすがは金谷ホテル、太っ腹なのだ!口直しにお蕎麦でも食べてなんて考えていましたが、そんなのとんでもない事ですね。夕ご飯はご飯を炊いてお鍋にしたのですけれど、ふたりともご飯は食べられず、お鍋も野菜とお豆腐しか食べられませんでした。ケーキのパワーは恐るべし!です。さて、どうしようもないオバかな今回のレポート・・・楽しんで頂けましたでしょうかで、私が何個食べたかって?それは最後のお楽しみに~~!甘い物大好き人間には堪えられないこのフェアー、来月もまだお楽しみいただけますわよ答えは、フッフッフッ!ケーキが15個、カレーパイが1個、コーヒー2杯、ジュースも1杯でした。やったね!なーんて。私ってやっぱりおバカだぁ~~あきれてやって下さい来週はディで体重測定があるのです。でもきっとそれほどは増えていない事でしょう。この性格・・・どこまでポジティブなのか・・・
Feb 27, 2009
今週読んだ本は、「イン・ザ・プール」です。以前に読みブログにも書いた「空中ブランコ」で直木賞を受賞した作家・奥田英朗の精神科医・伊良部シリーズの第一作目となります。本作品も直木賞候補になった事は驚きですが、直木賞受賞作「空中ブランコ」のルーツとも言える作品なのです。 これが精神科医・伊良部のデビューとなるのですから。描かれるのは伊良部総合病院の地下にある神経科を訪れる人々と、彼らを診る精神科の医師。短編、5編が収録されています。伊良部は色白、太目の身体をもつマザコン男、でもお金はあるので黄緑色のポルシェを乗り回す。注射フェチで、患者が来た時はとりあえず注射を打つというとんでもない人物です。神経はあきれるほどに図太く、遠慮知らずな性格。伊良部の助手を務める看護婦のマユミも、スタイルのいい美人だが愛想はないし性格も変わっている。表題となっている「イン・ザ・プール」は、心身症の治療の為に運動をするように伊良部に言われ、プールに通い始める出版社勤務の大森が主人公となっています。大森はプール通いをする内、自分でも想像もしていなかったくらい、いつしか完璧なフォームと長距離泳ぐことを求めるようになってしまう。仕事中も泳ぐことばかり考えてしまう、プール依存症となってしまうのだ。同じくプールで泳ぐ楽しさに目覚めた伊良部がそこへ絡んできて・・・プールで好きなだけ泳ぎたいからと、窓ガラスを割って不法侵入を試みようとするなどチョッとした騒動に。。。破天荒な性格ゆえに、思いついたことは何でも実行してしまう伊良部なのです。 病院を訪れる本人にしてみれば、それぞれに抱えるのは切実な問題である。診察室にやって来る患者達、診察室でくりひろげられる奇妙な診察。相手の不安と怒りをあおるかのような伊良部の暴言、常識を越えた交流。その内容はカウンセリングともおしゃべりともつかない。しかし時には妙に的をえた回答をする事もある・・・そこが魅力!伊良部の口から出る言葉は、マイペースそのものでメチャメチャな内容、プラス自己中そのもの。しかし気がつけば、いつしか問題は解決をしている。我々読者も、伊良部のペースにのせられてしまうのです。気分が落ち込んだ時、軽いストーリーで気分転換をしたい時にはお勧めの本です。真面目に読書をなんて思っている方は、手にしてはいけないけれど・・・この馬鹿馬鹿しさ、かなり笑えることは間違いありませんよ。
Feb 26, 2009

この日、私達が車を置いたのは日光金谷ホテルです。箱根の富士屋ホテルや軽井沢の万平ホテルと同じく、国内でも代表的なクラシックホテルのひとつとされています。明治4年に日光を訪れたアメリカ人宣教師ヘボン博士と創業者との出逢いから始まって、明治6年に金谷善一郎が自宅の一部を外国人向けの宿とし、明治26年に現在の地に移転して本格的なホテルとなった。ここは、現存する日本最古の西洋式ホテルなのです。ホテルエントランス、車寄せの辺りを池沿いに何度か訪れていましたが、こんな池があることに今までは気がつきませんでした。植えられている梅の木、蕾が少しだけほころび始めています。横付けされているミニバスは、中禅寺金谷ホテルとの間のシャトルバスのもよう。電車で来る宿泊客の送迎もしているのでしょう。外壁に使われているのは、勿論県内産の大谷石です。フロントの二階、照明の点いているところがメインダイニングです。こちらのダイニング、日光へ遊びに来た時にお友達とは何度かランチを食べに来たことはあります。「虹鱒のソティー金谷ホテル風」がコースで頂けるのです。観光地は日光に限らずどこもそうですが、高いだけで美味しくない。日光には気軽にオシャレにランチを頂けるお店が少ないので、大体行くところは決まってしまっていました(今は少しずつ変わってきていますね)。今回は丁度お昼時とあって、わざわざ二階まで行くことはしませんでしたけれど・・・ここのダイニングは、天井に描かれた格間絵、柱頭を飾る彫り物など歴史ある格調の高い空間となっているのです。今週末から始まる「ドラマスペシャル 白州次郎」の撮影でも使われたそうです。ホテルの敷地内には、本館、新館、別館と三つの建物があります。本館と新館は明治期、別館は昭和初期に建てられた木造建築だそうです。ですから右側の和風建築の方にも宿泊は出来ます。バックに雪をかぶった男体山の姿が見えるかと思います。金曜に降った雪が、周りにも少し残っていました。ホテル内から見た別館の姿、これも絵になるものです。窓のがっしりとした木枠、ゆがんで見える本物の手作りガラス。宿泊されている方もいますが、ここには静かに流れる時間があると感じられます。年配のご夫婦が二人並んで、外の景色を眺めていた後姿が印象的です。窓の下にあったヒーターも年代物と思われますが、とっても暖か~~い!冬の日光では、この位の暖かさが必要なのでしょうね。このビリヤード台も古そうです。この台も、昭和の歴史を見続けてきたものなのでしょうか。他にも、数十年前に使われていた食器、漆器、銀器など昔を伝える品々の展示がされています。左は昔の遊具やゲーム類、100年前のバカラのグラス、かつての資料の展示もあります。イギリスの女性探検家であるイザベラ・バードが、明治16年に東京から日光に来てしばらく滞在したとのパネルの展示もありました。右下は、女子大生?のグループの記念撮影に、カメラのシャッターを押すボーイさんでした。身近なところにもリゾートはあるものですこんな写真を撮っていた私達は全くの庶民です、夫はホテル内へは初めて入ったと言っていたくらいですもの。しかし心なしか、宿泊客の方はリッチなムードを漂わせていました。ホテル内の探検はこのくらいにして、それそろ目的である例のところへ参りましょう~~
Feb 24, 2009

上は、日光金谷ホテルロビー内に飾られているお雛様です。日光市の日光街道沿いで、「鉢石宿のひなまつり」が今月の11日から始まっています。3月3日のお雛祭り当日までの間開催されるものですが、昨日の日曜に見に行ってきました。日光街道の最終宿場である鉢石宿が主な会場となり、JR日光駅から神橋、田母沢御用邸にかけての旅館や商店などの出窓やショーウインドーにお雛様が並びます。鉢石宿のひなまつりは、寒さの厳しいこの時期に「街に賑わいを」と、3年前に始まって今回が三回目となるそうです。県内だけでも栃木市、さくら市内の氏家などの古くからある町で、盛んに同じような催しが行われています。日光二社一寺の門前の鉢石宿(はついしじゅく)は日光街道の終点となる宿場である門前町。日光駅前から、神橋に至る古い町並みがそれに当たります。街道沿いに今も残る、鉢の形をした「鉢石」(はついし)がその名の由来。日本三代名橋のひとつ、朱塗りの橋である神橋、そのの隣にある日光金谷ホテルの駐車場に車を置きました。そこから駅方向へ歩きましょう。それには理由が!もうひとつのあるミッションがあるから・・ウヒッ!ずっと坂道の続く通りですから私が歩き続けるのはキツイもの。だから見て回ったのは上鉢石町だけです。目の前にそびえる男体山や日光連山は雪で真っ白と真冬の景色。でも、昨日は温かでしたから、ゆっくりと見て歩く事が出来たのですね。日光物産商会前の電話ボックスは、レトロなムード、これは昔使っていたロープウェーのボックス?ガラス戸越しに外から撮りましたので、写りが悪いです。おまけに外の景色まで一緒に写ってしまっています。でもお買い物の目的がなくて店内へ入るって、勇気が必要なのです。何時ものように外国人観光客、それに心なしか女性グループが多いように感じました。飾られていたお雛様、どれもそれぞれに美しくて、歴史の感じられるものでした。こういった催しって、やっぱり良いものですねお客様を暖かくお迎えし、おひなさま期間中は、お茶の接待や折紙体験などを行いますので、皆さま是非ご覧ください。 期間:2009年は2月11日(水)~3月3日(火)まで 場所:日光駅~神橋~田母沢御用邸 協賛 日光市・(社)日光観光協会・日光商工会議所・東武鉄道・JR・日光温泉旅館協同組合・JKNTJ旅連連合会・商店会(下鉢石町/御幸町/サンフラワー)・御用邸通り華の音会・日光市各自治会(上・中・下鉢石町/御幸町/石屋町/松原町/相生町/稲荷町/安川町/本町)・共栄大学 主催 日光鉢石宿のおひなさま実行委員会
Feb 23, 2009

今朝は起きたら、雪でした。今回は予報どおりです。当たりましたね。2~3センチかと思うけど、外は真っ白でしたその後は静かな雨になって・・・今はどうなのでしょう。明るくなってきました。今日は訪看さんの来る日なのですけれど、昨日の夕方にキャンセルの連絡をしてしまいました。だって雪で外を歩けないのに来て頂いて、こんな狭い家の中でふたりで居るのもねきっと来る方も雪の中を来るって、大変なのではないでしょうか。なーんて。先日、お話したヘルパーさん「雪の日は車の運転がとても大変で出来れば行きたくはないのに、どこの御宅もキャンセルをしてくれないのですよ」って。「あら、私は雨の降るたびにキャンセルは申し訳ないと思いますけれど、雪の日はしちゃいます」って言ってしまったわ。下は今週のディケアで作った、折り紙の「お雛様」です。この作りかたって、折り紙を重ねて折って、そのあと広げるだけなので意外にも簡単なのです。家にあるものでも出来そうでしたので、昨年の残りや和紙・折り紙を総動員してもうひとつ作ってみました。台は、商品券の入っていた紙のケースに綺麗な紙を貼り付けて。頭の部分や扇子等の小物は、「家でも作ります」と言って余分にもらって来ていました。白いお顔の頭の部分は何で出来ているか、解ります?なんと、麺棒でした~~!これ、とても良いアイデアですよねそして、糊と、両面テープとで・・・・左手が駄目なので、両足に挟んだり、お腹のところで押さえ込んだりと・・・作っている最中は、とても人様にはお見せ出来ませんの一組は、実家の母に上げましょうねこんなものでも私が一生懸命に作ったことを思って、きっと喜んでくれるはずです。右端のは、お雛祭りとは関係ありませんけれど。。。少し前に、「キティちゃん」の携帯ストラップが流行りましたね。その土地、土地の着ぐるみをしたキティちゃん。いろんな限定キティちゃん、ご当地キティちゃんがありましたね。それが今は、「キューピーちゃん」になっているのです。キューピーとストラップで検索をしてみたら、「ご当地キューピー」の数も半端ではなくありました。今、私が持っているのはこのふたつだけ。先日の沖縄で買って来た「シーサー・キューピー」と、「迷彩キューピーちゃん」。実は両方とも、息子に買ってもらったものです。さすがに自分で買ってまでは欲しくはないかなでも、可愛いでしょどっちも、ハイハイしてるのね。
Feb 20, 2009
先週は作家・松本清張のデビュー作「西郷札」を読みましたので、一応書いておきます。「西郷札」「或る「小倉日記」伝」他6編ほどの、短編ばかりが収録されたものです。新聞社に勤める私、それは「九州二千年文化史展」の企画・開催の準備中のことであった。宮崎支社から「西郷札」と「覚書」と題する文書のコピーを受け取る。初めはその場にいた誰もが見当もつかなかった西郷札とは、西南戦争中に西郷隆盛によって発行された貨幣。添えられていた覚書を読んだ私が、その内容を自分の文章に書き改めたものがこの小説となった。島津氏の支藩である宮崎佐土原の下級武士の息子・樋村雄吾は、11歳で母を亡くす。父・喜右衛門はその後に後妻をめとる、その母には五つ下の連れ子・季乃がいた。雄吾には妹となるのであった。西郷隆盛率いる薩摩軍に加わった雄吾は、追撃する官軍により追い詰められる。負傷した雄吾であったが官軍の手に落ちる事もなく、村の素封家・伊東家で介抱をされる。その後に全快して郷里に戻った時、すでに父は亡くなり、家も焼け義母と季乃は行方知れずになっていた。東京に出た雄吾は、しばらくは何もする気力もなく毎日を怠惰に過ごす。若い男と会話をしたことから人違いされて逮捕、警視署で取調べを受ける事となる。拷問にも耐えての釈放後は、車夫として生活し始める。そんなある日、雄吾は高級官員を屋敷へ送り届けた時に偶然にも季乃と再会をする。高級官員の妻となっていた季乃、その後ふたりは季乃の夫に内緒で会い続けるのだ。雄吾の姿を見た夫は、表面上にこそは出さないが、ふたりに対して嫉妬する気持ちが抑えられない。そしてある策略により、雄吾を東京から遠ざける事にするのだが・・・・作家・松本清張は、印刷工など数々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した「西郷札」が直木賞候補となる。1953(昭和28)年、「或る「小倉日記」伝」で芥川賞を受賞した。作家としては遅咲きであったがその後の活躍を思えば、彼を抜きにして日本におけるミステリー小説を語ることは出来ないであろう。ここで描かれた人物達はみな運命に翻弄される、あるいは自らが破滅する道を選べずにはいられないような、そんな物語ばかり。不遇であった作者の生き方が、反映されていたとしか思えないもの。身を削るようにして書き上げた作品ばかりなのかとも。。。少しだけ救われたのは、心のうちに熱い思いを秘めながらも表に出さずにいる一途な愛。純愛でした。「或る「小倉日記」伝」の主人公である田上耕作は、身体にハンディをもって生まれてきました。でも彼は人並み以上の頭脳をもった人物だったのです。森鴎外の九州・小倉時代の日記がなくなっていることを知ってから、小倉在住の関係者たちを捜してまわり、「小倉日記」の空白を埋める資料の作業に没頭します。しかしその最中は、独りよがりな空しい努力を繰り返しているのではないかとの思いにおしつぶされそうになりながら・・・それでも止める事も出来ずにいる。自分の生きる証を求めるような行為に対しても、常に襲ってくる絶望感や空虚感が強く描かれた作品でした。短編でありながらもどの作品も興味深く、作家としてのレベルの高さを感じながら読めましたけれど・・・暗くなる事も確実ですから、今日のような日には読まないほうが良いかもしれませんね。
Feb 20, 2009
今月に入ったころから、やたらと見かけるのはマスクをした人たち。風邪を引いているとか、予防のためという人もいるのでしょうけれど・・・その多くは花粉症の症状が出てしまったからみたいです。この季節は花粉症の人には辛い季節、そしてそれで悩んでいる人がいかに多いことか。この季節は、「花粉症ですか」が挨拶代わりになっているくらいですもの。止まらない目やのどのかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりと、こうしてその症状を上げてみるだけでもお気の毒な事です。ここ栃木には日光の杉並木があります。通るたびにその木々の立派さ、深い緑に感嘆してしまう私ですが、花粉症で苦しむ人からしたら冗談じゃないって思うものでしょうね。今年もすでにスギ花粉の飛散開始は始まっているのですから、我が家の周辺でも既に花粉が飛んでいるのは確実です。幸い我が家は、3人とも今のところ全く問題なし。何年か前、夫が「俺、花粉症になった」と言っていた時がありましたけれど、それってあの時のことだけだった様子。その後は何ともないのですから、あれって何だったのでしょう歩くのもやっとの私など、もしかかってしまったらと思うと「ぞっと」してしまいます。だって、くしゃみひとつするのだってオーバーに言えば命がけ。それで転んでしまったら、ただでは済みそうもないのですからでもどうして私達は何でもないのかしら。田舎生まれで、田舎育ちだから、免疫が出来ているとか?この時期は日中は温かいものの、風が強いものです。今日は晴れているけれど、どうやら明日は雪!?になるみたいで・・・下はそんなこととは関係なく、リビングで咲いているヒヤシンスの花。年末に買ったものの中から、大きそうな球根をチョイスして水栽培をしていたのがあっという間に咲きました。色鮮やかなだけでなく、香りがとっても良いの甘~いお花の香りが辺りに漂って、とても幸せな気分になります。この花は、花粉症とは関係ありませんから。ところで明日の雪、私はお外が歩けなくなってしまうのでしょうか明日は、何をしましょう。。。
Feb 19, 2009
私がのんきに幕張ネタを書いていた、今週の初め。G7後の中川財務・金融担当相の「もうろう」記者会見が、問題になっていた。先日からテレビ・新聞ではその話題一色。政治についてはトホホなくらいに無関心、全く弱い私。そんな私でさえ、注目せざるを得ない事となっているです。月曜にテレビでの映像を見た時に、まず思ったのは脳梗塞か何かの脳疾患(これは人事ではない)その場でインタビューしていた記者の方達は、あの状態に何も違和感を感じなかったのでしょうか。 あの状態は「相当やばいと」解るはずです。たるみきった頬に濁った目、そして回らない口、これは病気なのか酔っ払っているのか?帰国後に本人は「風邪薬を二倍飲んでいたため」と釈明していた。風邪薬には眠くなってしまう成分が入っているのは確か、しかしそれが原因で、多くの記者・カメラの前でああなってしまうとは考えられない。本人は、ワインは「たしなむ程度」にしか口にしなかったと言ってはいるが、あの状態はどのように見ても泥酔していたとしか思えない。会見の様子が報じられたあと、アメリカABCニュースにより「日本の財務相がG7会合で居眠り」という報道が。「15時間のフライトによる時差ボケを克服するのは大変だろう。しかしトヨタや日産といった最大手の自動車メーカーが万単位で人員削減をしているといった事実、それだけで目が覚めてしかるべきだ」と皮肉った。イギリスのタイムズ紙では「世界第二位の経済大国のかじ取り役が、無能な酔っ払いのようだった」と、こちらも痛烈だ。恥ずかしい映像が流れてしまい、世界中の笑いものとなってしまった。そのような海外メディアに報道に対して、後から日本国内のテレビ・新聞が飛びついたものとなっている。会見中に「ワインを沢山飲まれましたか?」とは聞けなくても「体調がお悪いですか」「大丈夫ですか」くらいの質問があってもと、普通でしたら思ってしまいます。そうすると後が怖いとか、圧力がかかるとかあるのだろうか。会見場で広がった戸惑い、その戸惑いを質問とすることはないの?前首相の福田さんの「あなたとは違うんです」発言の時も、しかり・・・「どこが違うねん」とつっこみを入れたいところですけどあのキャラではね・・・はあったとしても、お辞めになった後はあの映像がしつこいくらいに流れました。麻生首相、初めは辞任させない考えを表明したけれど、結局昨夜本人が辞表を提出。続投を支持した翌日に辞任に至った事、首相自らの任命責任ってどうなのだろう。反麻生の流れが強まるのも確かと思っていた矢先。後藤田衆院議員が本日の午前中に、自発的な退陣を求める旨を記者団に語ったのだという。麻生首相に公然と辞任を求めたのは初めてであるが、ここまできたら現政権の崩壊は近いものとはこの私でさえ思ってしまいます。なーんて、政治ネタは私のキャラではありませんが・・・・会見の場での記者達にも違和感を覚えたことからの・・・珍しくもこのような話題でした。
Feb 18, 2009

会場内を一回りして、気になったところをもう一度見たら、「もう見たからいいよ。帰ろう。」って。私はせっかくの機会なので、もっと夕方まで見ていくのかと思ったから。お昼もその合間に簡単に済ませてしまうのかとばかり・・・お昼については全くリサーチしてこなかったわ。休まずに2時間以上もずっと見続けていたので、とにかくもう喉が渇いて、渇いて。お水だけでも飲みたい。ファミレスでも何でも良かったのですが、探している時って見つからないものですね。新都心を出て、稲毛の方へ向かってみました。稲毛はその昔、海水浴や潮干狩りのメッカとして賑わったところです。稲毛海浜公園は臨海部の海浜ニュータウン埋め立て事業によりできた公園、遠浅の海で今でも潮干狩りを楽しむところでもあるようです。稲毛海浜公園内にある施設、稲毛ヨットハーバー。海に対する理解と興味を深める事を目的とし、海洋スポーツの振興を図るために、各種のイベントや海洋教室、ヨット教室、海洋講座、海洋講演会等を開催しているという。そのハーバー管理棟の3階にあるカフェガッシュでランチにしました。ベイエリアの海岸線が一望できる、大変眺めの良いクラブハウスのレストランです。シーフードパスタ、スープ、ロコモコ丼などをオーダーしました。はっきり言って味の方はあんまりかな。レストラン内は全面ガラス張りの為、ジュースを飲みながら眺める外の景色は最高です食事をしながら、ウィンドサーフィンやセーリングを楽しむ人たちが見えました。地元の小学生でしょうか、砂浜に整列していたかと思ったら、みんなで船を運んでいます。この日はとても暖かだったから良かった、見ていても楽しそうですね。帰りは首都高から東北道へ、おトイレ休憩もせずにまっすぐ帰りましょう。でも途中にある実家で、チョッとだけ顔を見せて。その直前に連絡をしたら、母が夕ご飯の支度をして待っていてくれました。夕ご飯を食べてまったりと休んでしまったから、帰宅したら夜8時過ぎてしまっていました。こうしてこの日も一日遊んでしまった日曜日でした楽しかったわ!
Feb 17, 2009

最初の画像は先週と同じようなロケーションですが・・・昨日出かけてきたのは、千葉です。千葉の幕張メッセへ行ってきました。我が家は、夫の定年まで後5年ほど。そのあと、私達にはある夢があります。それは夫婦揃って世界中を周る海外旅行とか、豪華客船での旅なんてそんなゴージャスなものではありません。ただ日本国内の色々な所へふたりで旅することだけと言う、ささやかなもの。私がこんな病気になってしまったから、それには乗り物にしても宿泊にしてもなにかと制約があるのです。そこで考えたのは、お家にいるのと同じ条件で遠くまで行ける走るお家=キャンピングカーを購入するというもの。今月の13日~昨日15日まで、幕張メッセで開催されていた「キャンピング&RVショー」。行く気満々だった夫、私に「どうする、一緒に行く?」と。「行く、行く。メッセでしょ、行くに決まってるじゃないの」メッセを目指す車は私の想像以上に多いものでした。メッセやマリンスタジアム、海浜公園を中心とした幕張新都心。家を9時前に出て、約2時間で到着しました。着いた駐車場内。私達のような一般の車に混じって、すでにキャンパー生活をしているキャンピングカーだけでも数百台は停まっていました。そして会場までの人の群れの多さ。キャンピングカーは最近やたらと、路上でも道の駅や様々なところで見かける機会の多いものですけれどこんなにも人気があるのですね。わんこ連れの若い人の姿も多かったのです。それも一匹と言わず多い方はわんこカーに5匹も乗せてる会場の入場料、赤い手帳の提示で私と介助者の夫は無料でした。(駐車料金は勿論お支払いしましたけど)ここで笑ってしまったのは、入場料がペット100円(収益金は日本盲導犬協会に寄付)というものとにかく広いから駐車場から、ショー会場=国際展示場へも遠いです。私は今回が、初・幕張メッセです。開催された国内最大の「キャンピング&RVショー」、今年は40回目となるそうです。会場内には最新のキャンピングカーが160台前後展示され、車内の見学もできます。他にアウトドア用品・用具を扱う各社、日本盲導犬協会、自衛隊の支援活動が紹介させるコーナーなど、大人から子供まで楽しめるイベントも多数用意されていました。丸太切り競争やクラフト教室も丁度やっている最中でした。見どころはなんといっても、日本最大級のずらりと並ぶ約160台のキャンピングカー。その並ぶ様子は、壮観そのもの。見る車、見る車、「もうどれも良い、どれでも良いから欲しいなぁ」と夫。それは私だって同じです。今は日本中何処にでもある日帰り入浴の施設と温泉。それなのにひとりではお風呂に入れない私。リーズナブルな料金で貸切入浴できる所ってほとんどありません。だから購入する車は、おトイレとシャワー付でないとね。一番気のいったのは、下段左から2枚目の明るいリビングの車。可愛い内装、充実の設備、もうほとんど普通に暮らせてしまいそうな感じでもね、そこまでの道はまだ遠い!まずは、私の身体の状態がこれ以上悪くならない事。何よりも避けなければならない病気の再発、それに怪我や転倒による骨折も。次は、ところによっては2~3週間にも及ぶキャンパー生活でも疲れない為の体力をつけること。最後も大きな問題です。老後の生活資金にプラスして、この車を購入するための資金を今後の5年間で用意する事。どれをとってもハードルが高い。果たして実現するのか、それとも夢見るだけで終わってしまうのか、それは誰にもわからない事。でもその夢があるから、頑張っていこうとする気持ちにもなれるのかなこれが実現したら、皆さんのところへも遊びに行きますわよ。それも今はまだ夢、夢なのです。今はまだ夢の車ですけど、見ているだけでも楽しかった夢の実現にむけて、今はまだ毎日が戦うリハビリ、戦う毎日の私なのだ!!
Feb 16, 2009

朝の雨が上がったとたん・・・今日は春の暖かさ。二月とは思えないほど、暖かい一日になってしまいました。そうとなれば家の中でじっとなどしてはいられない。何時ものように携帯を持って、カメラをぶら下げて歩いてきましょう。先週見たのが今年初めての梅の花でしたけれど、家のご近所でもすでに咲き始めているのです。春を告げる最初の花、それは何といっても梅かと思います。花=桜に先がけて咲くから、梅には「花の兄」との別称があるくらいですもの。青空をバックにした白梅は美しいものですね。先週よりも、空も青く感じてしまいます。それにここのは後ろに竹林もあるから、余計に綺麗です。その右は、日本人には関わりの深い椿。山茶花に比べるとゴージャス感があって、花も葉も肉厚です。先日登場した福寿草はもうすっかり咲き揃ってしまっています。一番に咲いたものはもう葉と茎まで伸びてきてしまっている、そうなるとあまり可愛くない・・・カッテナモノネ咲き始めた黄色のクロッカスと並んでいるのは、スノードロップの白い花。家の花壇で最も早くに開花するのは、このスノードロップ。この花もスズランやスノーフレークと並ぶ、春を告げる花なのでしょう。別名は、マツユキソウ(待つ雪草)ですものね。・・・気まぐれな女王が,真冬に4月の花マツユキソウをほしいといいだして国じゅうが大さわぎ。継母のいいつけで吹雪の森に分け入った娘は、12の月の精たちに出会う・・・・ロシアの有名な童話「森は生きている」の中の、マツユキソウってこの花のことだったのね。実はイギリス旅行の時のお土産なのスーツケースの隅にそっと入れてきたもの(これっていけない事?)あれからもう何年も経つと言うのに、毎年咲いて思い出させてくれている。お隣の家のプランターでは、ネモフィラの花が一輪だけ咲いていました。失礼してパシャ次も(下段・左端)鮮やかなブルーのムスカリが一輪だけ。ここだけ何時も早いのは、とっても日当たりが良くて陽だまりになっているからね。下段の二番目は、あちこちで花芽が上がり始めているクリスマスローズです。ローズの名でも、バラではありません。クリスマス頃に花を咲かせる種類があるのでそう呼ばれています。しかし春咲きの方が圧倒的に多いのです。最初は地面からほんの少しだけ芽が出てきて、みるみるする内に伸びて花びらが開いている。赤紫色の方が原種に近いのかもっと元気ですけれど、一輪だけというのも健気です白地の花びらに薄紫のストライプが入ったクロッカス、こちらは「冬の終わり」を告げる花とされているのだとか。チョコチョコ並んで、地面からお顔だけ出して並んでいるみたい。最後は、フキノトウ。春の幕開けを告げる山菜です。この萌黄色は、早春の色そのもの。口にすれば、そのほろ苦さは春の味わいそのもの。。。。さて実際にもその味をと言いたいところですが、ここはあまりにも道端すぎて抵抗があって採りませんでした。静かだなぁと思ったのもつかの間の事。いつの間にか風が吹き始めて、それもすぐ強い風に。か細い私など吹き飛ばされそうになってしまいました。危機感を感じたのでお家に帰りましょう。でもそんな風にさえ、春の到来を感じてしまったのでした春一番は、もう吹いたのでしたっけ!?
Feb 14, 2009

明日14日は、バレンタインディですね。今年は14日が土曜日ということもあって、職場での義理チョコを渡すかどうかもポイントのひとつかと。OL達の本音では「できれは上司にはチョコを贈りたくない」そうですから、この機会に面倒な義理チョコは廃止すべしと思っているのは私だけ?でもこの時とばかりに日頃の思いを相手に伝える本命チョコ、友達から友達への友チョコなどは大いにしてくださいませね。ベルギーやフランスなどの海外有名ショコラティエのブランドチョコレートやプラリネアソートを密かに楽しむ、マイチョコも大いに結構な事です。私は当てはまらないけど、社会に出て働く女性の大変さは少しだけは思い出されますもの。静かな夜に、口にするひとつのチョコには癒されるものです。たったそれだけで、ホッとしますものね。振り返って今年の我が家、今年は夫へのチョコレート買いませんでした。先月会いに行った時には、息子へのチョコも置いてきてしまった事ですし。買ったチョコレートは、結局私のお腹の中へというのがいつものパターンですから・・・替わりに今日食べたのは、小豆を煮て作ったおぜんざい。暮れに大量に頂いたお正月用のお餅、その冷凍がまだ残っています。それからその隣に写っているのは栗の甘露煮です。10月に長野の小布施に行って買ってきた栗、その栗で渋皮煮を作るときに出来た皮の破れてしまったものを煮たものです。(それはどちらもおっとがやってくれたものですわよ)これをのせて、よりグレードアップをしたぜんざいをと思っていたのに。瓶の蓋が、どうしても、どうやっても開かないの。こんなときは悲しくなりますそれは栗が食べられないからではなく、自分の非力さを感じるからよ栗をのせてものせなくても、これってぜんぜんオシャレじゃない田舎のおばあちゃんみたいではないですか。次は牛乳寒です。いつもでしたらそのままで食べてしまっていますけど、いつもコメントしてくださっているmadeline♪さんやtontonさんのお菓子作りに触発されて、イチゴでチョッとだけオシャレしていまーす。右端はもうお馴染みで、説明の必要なしですね。一昨日はお休みでした。その前日はお休みの前なので、夫がまたイチゴを買ってきてイチゴジャムを作るのではないかと私は予感をしていたのです。それは先週の土曜のことでした。茨城の帰り、北関東道の桜川筑西IC.の手前に来たら、夫:「どうするかなぁ。この時間でまだイチゴは売ってるかな」と。このインターを下りると、いつも買いに行っている益子町のイチゴセンターもすぐなんですって。「別にイチゴを買ってまたジャム作りをしなくても、まだ桃ジャムもラフランスジャムもいっぱい残ってるでしょ。あれを食べてしまってからの方がいいんじゃないの」と私。「そうするか。でもイチゴのが一番旨いんだよなぁ!」と言っていましたけれど・・・あやしい~~って。そしてちゃんとお休みの前日、買ってきてしまいました。夫:「今日は暇があったから二宮町まで行って、イチゴを買って来た」全国一のイチゴの生産量を誇る栃木です。その県内でも二宮町は温暖な気候と地元農家の方々のたゆまぬ努力から、質量ともに日本一のイチゴの生産地なのです。昨年の春、私が訪れたときも販売されているイチゴの量、種類、今までの道の駅どこよりも豊富に揃っていて驚いたものです。買って来たイチゴも、2月の初めだと言うのに一パック200円とお値段も安い。そして、朝からまたやってました。本当に好きだなぁ~~今回のジャム、お砂糖の量はいつもと同じと言いますが、かなり甘いのです。それって、材料のイチゴが甘いからでしょうか。牛乳寒の上に余ったイチゴを飾って、イチゴジャムも一緒に飾ってみました。ジャムのかたまりが大き過ぎ!ですね。どちらもいまいちな感じ~~もう私には可愛いものは作れないのかなぁ。それは年とともにオヤジ化しているということ?なんか、それって嫌だわ。今の私は、今年発売4年目となるヒット商品の「チョコビール」の方が合うのかも。このビールも気になりますね。チョコレートと同じくビール王国でもあるベルギーには、様々な味のビールがあると言います。これも飲んでみた~~い私は、まだオヤジじゃないけど。。。
Feb 13, 2009

自然条件を生かしたいくつものゾーンに、季節の花畑が整備されているという海浜公園内。昨日アップした梅、私は今年一番だと思いましたが・・・その翌日の日曜、家の近所を歩いたら、家の近所の梅も蕾がほころび始めていたのです。でも、菜の花はね2月初旬に咲いている菜の花って、千葉の房総、伊豆半島の南端辺りだけでしか見た事がなかったのです。ありました!この日は温かな日。その柔らかな日差しの中で、輝くように咲く菜の花です。もう一枚。この菜の花は、寒咲きの「伏見寒咲(ふしみかんざき)」という品種だそうです。 遠くから見ても、鮮やかな色が一際目立ちます。黄色はなんだか元気が出る、パワー溢れる色です。ここだけ春が来ちゃったみたいな雰囲気でした。日差しの中で輝く菜の花の温かみ、そして早咲きとは言え、満開でしたもの。とても癒される感じですねぇお解りでしょうけれど私は歩くのが遅い、その上あちこち寄って写真まで撮っているのですから。一緒に歩く夫は、さっさと先に行ってしまってベンチで目を閉じてしまっっていました。そうかと思うとまた先に行って、喫煙コーナーでお先に一服。だから私は少しも休めないの、でもそれは自分で勝手にしていることだから・・・いいのだ。スイセンエリアではまだまだ蕾状態の花がいっぱいで、満開までにはもう少し時間がかかりそう・・・可愛い水仙の花は少しだけ見ました。木蓮もまだ硬そうな蕾です。同じく黄色のサンシュの花が、少しだけ咲き始めていました。毎年4月から5.6月くらいの花の時期は、咲く花を追いかけて忙しい私。4月に行く市貝町の芝桜公園へは二年続けて訪れてしまいましたから、今年はさすがにいいかな。そう今年は、ここ海浜公園にネモフィラの大群落を見に来たいのだ。「潮風に揺れる、春のお花畑」なーんちゃって。ひたち海浜公園、良い所ですね。 四季おりおりにいろいろな花が咲き誇るのですもの。問題はとにかく広さが半端ではないものですから、もう脚が疲れること。次に来る時には歩きではなく、レンタサイクルは乗れないから、お子ちゃま用のシーサイドトレインを利用したいな。いずれにしても海のない栃木から、太平洋の海まで1時間チョッとで行けるようになったことは嬉しい事なのです。早く本ものの春が来ないかなぁ
Feb 12, 2009

行きに間違えてその側まで行ってしまった「ひたち海浜公園」に帰りに立ち寄ってみました。茨城まで行って、市場でお昼を食べてお魚のお買い物だけでは・・・・・このHN=hanaの名に恥じると言うものですお天気もいいし,入園料もタダ(赤い手帳を提示する事で、本人と介助者の入園料は無料に)おまけに510円の駐車場までもが無料でした。国営常陸海浜公園はひたちなか市に国が設置した国営公園で、総面積は350haに及びます。その広さは、東京ドームにして25個分という規模の大きさ。「海と空と緑が友達 爽やか健康体験」をテーマとして、樹林、草地、砂丘、海浜、湧水地等、特色ある自然条件を生かした整備を目的とした施設なのだそうです。以前からこの公園のことは聞いてはいたものの、想像していた以上にここは広くて大きいのです。4月から5月にかけて丘を一面にブルーに染めるネモフィラ(瑠璃唐草)の花でお馴染みの「みはらしの丘エリア」「草原エリア」「砂丘エリア」「子供用遊具の沢山あるプレジャーガーデンエリア」などなど。初めてで解らなくて最初に行ってしまった「南口エリア」から「西口エリア」まで1.5キロもあるのですから。行く前にHPをチェックしたら、その西口エリア内の「スイセンガーデン」東側斜面で、寒咲きの菜の花が「見ごろ」との事でした。西口を入ってすぐの水のステージ。夏になるとここで「夏の夜のジャズフェステバル」などが開催されるという。実際に目にすると、ここもかなり広いの遠くに黄色いお花のじゅうたんが見えます。早速行ってみましょうと歩き出しましたが、地図で見た以上に菜の花は遠かった。1月はほとんど家の中にこもっていたから余計にそう感じたのかも・・・そこへ行く途中、紅梅や白梅が開花し始めていました。白梅と、八重寒紅梅です。そう言えば、茨城には梅で有名な「水戸の偕楽園」があります。結婚する前デートで行ったっけ。「水戸の梅」の名の甘~~い銘菓もあります。全体的にはまだ咲き始めの状況ですが、近づくとさわやかな香りがほんの少しだけ楽しめました。「でも、なんて寂しいんでしょ」ほとんど花も咲いていない公園内は、人影まばら。よく見ると、梅の木の根元にも水仙の芽が出ています。もう少ししたら、辺り一面が水仙だらけ!ということになるのかな全部で100万本の水仙が咲いて、その甘い香りに包まれるのは3月中旬過ぎとか。そうしたら、きっともっとスゴク綺麗なはずです。でも、梅だけでも咲いていて、嬉しかったりする。。。次の菜の花畑は、また明日ね--------------------------
Feb 11, 2009
突然ですが、昨夜放送された「闘うリハビリ・第2弾」を見ましたので、その事について書きます。リハビリ(=全人間的復権)に取り組む人々は全国に200万人。2008年2月に放送したNHKスペシャル「闘うリハビリ」では、私たちの脳に秘められた限りない再生力を解き明かし、超早期リハビリという医療の常識をくつがえすリハビリの可能性を伝え、番組には多数の手紙やメールが寄せられた。人々の声から浮かびあがってきたのは、彼らが直面している現実の厳しさ。『もうこれ以上やってもよくなりませんよ、とリハビリを打ち切られ、絶望している』『いったんリハビリを中断したら体の状態が極端に悪化してしまった』。退院後、リハビリを続けたいと願いながら、制度や介護施設が見つからないなどの事情で、リハビリを続けられていない人々がいる。番組では、2008年春、脳出血に倒れて以降リハビリを続ける藤田太寅キャスター(元NHK解説委員)が現場へと出向き、回復の途上に立ちふさがる「壁」とは何か、それを乗り越えるにはどうすればいいのか、何が必要なのか、当事者の目線に立って伝えていく。・・・・番組HPより。前回の放送後NHKには多数の反響が寄せられ、その中にはリハビリ現場の厳しい現実について綴られたものもあった。今回の放送の続編で、視聴者の許へ藤田キャスターが出向きリハビリ環境を改善するためには何が必要かを考察する。というものでした。今回の放送も、ミスターこと長嶋茂雄のインタビューの場面から始まった。出演時、その肉声には病気の後遺症がまだ残っている。彼の話を聞き取ることは可能だが、まだ十分に呂律が廻っていない。自らの病気に、リハビリに敢然と立ち向か姿、そして「リハビリはうそをつかない」の言葉には力強いものが感じられる。しかし現実に目を向けてみると、そう言い切れるのは特別に恵まれた環境にいる人だけとも思ってしまう。一定期間を過ぎると退院せざるをえない患者にとっては、退院後がリハビリの本番である。2005・5 脳内出血を発症2005・9 外泊中に、大腿骨を骨折2005・10 大腿骨の骨頭置換手術を受ける2006・1 リハビリ病院を退院まだ入院中に、介護保険利用のための認定調査を受けて家に戻りました。 ですから私の受けているリハビリは介護保険利用です。 当初のリハビリについて言えば、半年間のみは月に一度、入院先のリハ病院にて通院リハを。自宅では介護ヘルパーさんと一緒にお散歩を、一応これは歩行訓練です。2007・8自分で見つけた通所施設へ週に一度、通所のリハビリを始める。その後、週に二日間の利用とする。同時に家では訪問看護ステーションから、訪問看護師さんをお願いすることに。引き続いてその見守りのもと、歩行訓練を続ける。自分自身の身のまわりのことについては、入浴以外は自立しています。一応の家事、食事の支度、後片付け(これは食洗機で)、家の中のお掃除、洗濯物を干す&取り込んでたたんでしまう・・・くらいはやっているかなぁ・・・以上が、私自身の現状です。でも、この番組を見る限り、私などまだまだ良い方だと言わざるをえません。私と同じ50代の男性は、受け入れ先の病院がなくて老腱施設で暮らしている。そこにはリハビリはないので、自己負担で週に一度20分間だけリハビリを受けている。たったそれだけの時間、それでも月にすると2万円を超えてしまう金額になると言う。施設でかかる費用に、リハビリのための費用、それに勿論生活費の全てがただひとり働く奥さんの肩にのしかかってしまっている。それでも前向きに生きていこうとする、本人と家族。また、退院後に転んでしまった事から、歩く事に対して恐怖心が芽生えてしまった男性。今は歩く気力も、働こうとした気持ちもなくしてしまっている。この方は、ご本人よりも奥さんの方に焦りが見えるようだ。リハビリ難民の多さが目立つのが、この病気の特徴かと思います。退院の時「普通に生活するのが、一番のリハビリです」と言われましたけれど。私の周りを見回しても、同じ病気の後遺症を持って普通に生活している人なんか一人もいません。私は先日も、通所しているところのOTさん(作業療法士)さんと、リハビリ難民の事をお話したばかりなのです。「ここへ来る事には私は年齢的なこともあって、とても抵抗がありました。今もリハビリの為と割り切っているつもりでも、時々ものすごく嫌になってしまってやめてしまおうかなんて思ってしまいます。でもリハビリが受けられるだけでもまだ幸せな方なんですね」なーんて、柄にもなく殊勝な私。昨年放送の第一回の後に寄せられたお便りを読んだとき、藤田太寅キャスターが突然涙して言葉に詰まってしまったところも印象的でした。ある日突然に、病気によって身体の自由を奪われてしまった悔しさ、これはこうなった人にしか解らない事なのです。昨夜の番組に出演していた方々も、発症前のはつらつと働くその姿の若々しくて、なんとカッコいいことか!私も以前の自分と比べない、あまり前の事ばかり考えないと思っても、つい思い出してしまいます。あの頃は良かったなぁ、あの頃はなんて幸せだったのだろうって。他の人はまだまだ綺麗で、いっぱいお洒落をして輝いている・・・ソレニクラベタラ・・・ア~ア!などと、思っても仕方のないことなのに・・・確かに「リハビリはうそをつかない」、でもリハビリをやめたら身体の機能は、体力はがたっと落ちてしまう。だから、これからもずっと私はリハビリの日々なのである。あせらずに、ゆっくりと、ずっと続けて行くのだ~~!マイペースでねその先にはきっと何かがあるはず~!
Feb 9, 2009

茨城県のひたちなか市は県中央部の海岸線に位置しており、観光資源として那珂湊漁港、阿字ヶ浦海岸、国営ひたち海浜公園などがあります。市の「那珂湊地区」には、地元の漁港であがる魚介類を売る「那珂湊おさかな市場」があります。海産物の販売店や、新鮮な海の幸を堪能できる飲食店が集まるエリア、この日の私たちの目的地は勿論こちらです。毎朝市場から仕入れる豊富な魚介類を販売する水産会社の「市場寿司」は、以前から何度か食べにきているのです。この冬の時期でしたら、何と言っても「あんこう鍋」でしょう。しかし、家の夫さん「出来れば、あんこう鍋は食べたくないなぁ・・・。ひとりで食べて」ですってあんこう鍋を一人前で出しているお店はないのです。どこでも「二人前~」となっているのにね。それに、その出来れば食べたくないってその微妙な言い方は、私はあんこう鍋でも、なに鍋でもOKなのに・・・市場駐車場は、朝から混んでいそうです。そのお隣の空き地に駐車している車が沢山あったので、今回はそちらに置いて少し歩きましょうっと。すると、目に入ったお店、近頃、私がお出かけの時に参考にしている「食べログ」に載っていたお店「食い処 くりたや 那珂湊市場前」さんです。いつもは駐車場と市場だけしか歩かないから、このお店の存在は知りませんでした。夫は、お刺身とエビフライの「磯定食」。私は「海鮮丼」です。ここに来たら、これを食べなくては!「宮城県産の生ガキ」も食べたい、でも生ガキは市場の方でも食べられます。それに息子よりの「焼きガキ」情報もありましたし。いやらしくも・・・海鮮丼のアップ!マグロ、鯛、生イカ、鰆、鯵、牡丹エビ、それプラス生ガキも載っていました(小さいけど)それぞれに岩海苔のお味噌汁と、出し巻き卵、煮物の小鉢が付きます。この日のお勧めの、しらこのポン酢も一緒に頼みました。生牡蠣もぷりっと新鮮です。しらこが、とっても新鮮なうえ冷たく冷やしてある。ポン酢の味も邪魔をしていなくてお口の中でとろけまする~~!美味しいですこのお店は、去年の9月テレビの「もしもツアーズ」にも登場。その時、ここの「定食」が写ったのです。そんなのばかり見ている食いしん坊な私いつも行列の出来ているお店として有名らしいのですけれど、そんな気配を感じさせない店主の丁寧な仕事ぶりに好感を持ちました。また食べに来たいと、思ったお店です。お腹いっぱいの後は、市場内の散策へ。週末とあって、土曜日の午前中なのにこの人混みの多さ。主役のあんこうさんがいました。この顔この姿から、あの美味しいお鍋の味を想像することは無理ですね。小さめのあんこうは飛ぶように売れています。だって1200円とお安い!!このお店で私達も買い物をしましたが、ここでは持ち帰り用にも簡単にさばいてくれます。私も、小鯛の内臓と鱗をとって貰います。順番待ちの間観察していたら、ダブル・ヘッダーであんこうをさばくおじさんふたり、カッコいい~~!お魚をさばいてしまう、簡単にお料理してしまう男に憧れてしまいますそれって、自分が出来ないということも関係しているのかもね。あ~あ、家にももっと食べる人がいたなら買って帰りたいところ。でもね、仕方がない。そうそう、生ガキのお店は沢山あったけど、焼きガキ屋さんは見つかりませんでした。日曜に息子から電話がありましたので、その時に言ったら、「電話してくれれば良かったのに」ですって。人が多くて、市場内の床はお水と氷で滑りやすいから、歩くのに必死でそれどころではなかったので~す。
Feb 9, 2009

昨日の土曜日は、北関東自動車道にのって茨城の海を見に行ってきました。関東地方を東西に貫く北関東自動車道、その栃木-茨城区間が昨年12月20日に全線開通しました。その前後から、開通後には茨城の海へと考えていた私達です。しかし開通直後の暮れ頃には買出しツアーの渋滞があり、そしてその後もその機会をもつ事が出来ませんでした。話は変わりますが・・・お笑い番組の「レッドカーペット」や「エンタの神様」「M-1グランプリ」にも出演する、U字工事って知っています?「北関東は栃木からやってまいりました、U字工事です」との挨拶からして、何とも恥ずかしい栃木弁、その内容も栃木ネタ満載の栃木出身の漫才コンビのこと。ラブリーでいて、ふたり揃ってのおとぼけキャラ、でも口から出る言葉は強力な栃木弁。出身地である栃木を持ち上げたり自虐的に語る一方で、茨城県や群馬県などとは田舎比べしたり、敵視するネタが持ち味。茨城県と群馬県をライバル視して対抗意識を持つ一方で、東京に近い埼玉県に対しては憧れをもつなど、各県に対するイメージをネタにして私達を笑わせてくれるのです。 たとえば、「栃木の鬼怒川温泉と、茨城の大洗を取替えっこしよう」「栃木のイチゴがなかったら、クリスマスケーキの上に水戸納豆がのってしまう」なんてなかりディープな地元ネタが多いので、県民の私達には大うけなのですけれど・・・・地理関係の良く解らない、関西の方などには難しいかもそれにあまりにもなまっているから、あまりにも早口だから、私にも理解できない時もあるの。そう言ったら、県北の元・馬頭町出身のマッサージのお姉さん、「私には全て理解できます」って。そんなU字工事のネタじゃないですけれど・・・上三川ICから高速にのってすぐは、県内でも有数のイチゴ作りの盛んな土地。周りには、栃乙女を作るイチゴ用のビニールハウスが数多く続くのです。しかし、茨城県境に近づくと、とたんに周りは山、山と山ばかりになってしまう「やっぱり茨城って、栃木よりも田舎ねぇ」なーんてね。「え!どっちでも同じようなもの」ですって?「茨城の人達、ごめんね、ごめんねぇ~~」高速通行のお楽しみ、途中のSAやPA・・・この区間にあるのは笠間PAただひとつ。帰りに立ち寄ってみましたけれど、そこにあったのはただおトイレのみのさびしいPAです。笠間焼きの壷が目印となってうるのはポイント高し!長いトンネルを三個ほど抜けて、那珂川の橋を渡ると、もうそこは茨城の海。太平洋も近いはずでしたが、下調べもせずに出かけてしまったから常陸那珂有料道路まで通って常陸那珂港ICまで行ってしまった。目的地の那珂湊港は、戻らないとね・・・・でも、家からでも1時間で太平洋ですから。今までのことを考えると、随分と近くなったものです。やはり信号のない高速道路は、便利だなぁ!で、トップの画像と同じく、大洗の海。こうしてみると静かな感じですが・・・いえいえ、どうして。その名の通りに激しく、荒れ狂ったような波が押し寄せていた、冬の大洗の海でした
Feb 8, 2009

突然ですが・・・家庭料理の定番メニューであるカレーは、神奈川県の横須賀が発生の地と言われています。旧日本海軍は軍隊食に、イギリス海軍のカレーシチューを採用しました。その頃はイギリスの植民地であったインド。そこのインドカレーを日本人の口に合うよう小麦粉を加えてとろみをつけて、ご飯にかけて食べるようにしたのが、今のカレーの元となっているのです。家庭で食べられているカレーライスのルーツなのだそうです。このカレーが水兵さんたちによって全国に広がり、家庭の味として私達の生活に浸透してきたのですね。それにプラス調理が手軽で、肉と野菜の両方がとれるバランスのよい食事としての利点もあったのかと思います。前置きが長くなってしまいましたけれど、今日のお昼はその横須賀・海軍カレーでした。横須賀市内には「横須賀海軍カレー本舗」と言うのがありまして、市内で、または三浦半島のSAなどでも海軍カレーが販売されています。レストランのメニューとしても豊富で、海軍カレー弁当、 カレーパン、カレーラーメン、お菓子にまでいろんなカレーがあるのです。またカレーと食べるときには、一緒に牛乳がセットで付く事も面白いことです。アメリカ軍基地の近く、スカジャンで有名などぶ板通りの東に広がる三笠公園には、日露戦争の日本海海戦で活躍した「記念艦みかさ」の姿があります。前回の横須賀行きの時、私達も見にいこうかと思っていましたが、横須賀中央の町は人と車でとても混んでおり途中で諦めてやめてしまったのです。海軍カレーのレトルトにも、作っている会社によっていくつかの種類があるのです。黄色、薄茶色(これが一番レトロっぽい感じ)、オレンジ、赤、ネイビーブルーなど。それぞれにこだわりが、旨味があり、味の違いがあるとのこと。横須賀出身の小泉元首相は、初の本格的外遊となった欧米歴訪の際にはネイビーブルーの箱の海軍カレーを個人的なお土産として持参したとのことです。家でもいつも同じネイビーブルーのパッケージのものを食べております。三浦半島酪農連合会・JAよこすか葉山農協と共同開発したのがそうです。レトルトカレーにしては、一般のレトルトよりはお値段は高めかも。ご飯が少ないので、パックの中身はかなりまだ残っています。一パックに、ルーとお肉は3切れくらい入っているようです。サラダを作るほどではないので、付け合せはらっきょうに、フルーツトマトだけ。牛乳ではなく、お味噌汁を飲みました。ところで食べた感想はって?カレーですから特に変わった事のない、普通のカレーの味です。全体的にまろやかで、レトルトにしては辛めかな・・・昔なつかしいカレー味でした。美味しいですよ
Feb 6, 2009

今週はずっと温かいのか、今日も昼頃になって晴れてきました。昨日の続きです。ブルーの小さな花を沢山つけたオオイヌノフグリ、畑の畦道などでよく見られる花です。早春に日の光を浴びて咲くオオイヌノフグリはキラッキラと輝いて、その小ささに関わらず「小さな春」を見つけた喜びを与えてくれます。越冬をしますので真冬でも咲いてはいましたが、その頃の花はもっと小さかった。また曇りや雨の日、花は閉じたままです。このネーミングはどうかと思いますが、ところによってはロマンチックに「星の瞳」と呼ぶところもあるとのこと・・・一番左は、寒い時期に鉢の寄せ植えとして求める人も多い「冬知らず」の花。春から初夏に咲くキンセンカの仲間とのこと。「カレンデュラ」の名もありますが一般には「フユシラズ」の名で呼ばれているようです。耐寒温度が花壇に地植えされているパンジーやビオラよりも低い、そこで「冬知らず」となったのでしょうか。これはたぶんこぼれ落ちた種から発芽したものかと思います。真冬の寒さだってものとせず、鮮やかな黄色の花を次々と咲かせ続けてきたのですね日当たりの良い花壇に、芝桜が咲いていました。芝桜には、もっと濃いピンクや白などの色もあります。しかしこの時期に咲いているのって、この色が原種に近いものなのかな。右端・・・早春を告げる花の代表とも言えるのは、福寿草の花ですね。福寿草の名もまた新春を祝う意味があるのか、お正月前になると梅やマンリョウと寄せ植えにした鉢が販売されています。福寿草と南天の実とのセットで「難を転じて福となす」と言う、縁起物の飾り付けがされることもあります。毎週月曜日はいつも、訪問看護ステーションから看護師さんに来てもらっています。今週の月曜日は、一緒に近くのスーパーへお買い物に行ってきました。午前中でも10時頃ですから家を出る時はまだ寒いのですが、お買い物をして帰って来るとお昼近い時間になります。行く時はまだ蕾だった福寿草。帰って来てみるとしっかりとそのつぼみが開いて、そこだけ光を集めたかのように日の光を浴びてピカッと光っていました。「あ!開いている~~!」「ホント、まるで待っていたみたいですね」「お帰りなさいをしているのね」っと、ふたりでハモッてしまいました花言葉は・・・「回想」「 思い出」「幸福を招く」「祝福」だそうです。色と姿に、意外な逞しさを感させる花ですね
Feb 5, 2009

朝から曇りがちだったに関わらず、今日も温かでした。今日は、昨日のお散歩で撮って来た写真をアップしましょう。私のお散歩コースは、この川沿いを歩きます。昨日は、何も予定のない、だれも来ない日でした。慣れればそれはそれで気楽です、ただ一人ですから事故や怪我にだけは気をつけないといけません。犬のお散歩をしている方が前から来ましたので、避ける意味で川のほうを眺めて立ち止まっていました。すると、「デジカメで何か撮っているのですか」と。私:「そろそろ少しずつ咲き始めたお花を撮っています。」「今日は水仙の写真を撮りに来ました」わんこのお散歩の方:「あら!もう咲き始めているのかしら・・・」「この川にも、川蝉がやって来るのです。4~5日前に、見たばかりです」私:「そうなんですってね」「北にある中○公園の池から、飛んでくるのですって。でも時々だから、見られたらラッキー!って感じです。」私:「以前ここで写真を撮っている方から川蝉のお話を聞いて、私も何時かはと思っていました。あんなに綺麗な鳥がやってくるなんて、この川も随分と綺麗になったのですね。」そんなお話の最中、二人同時に川縁に落ちたシラサギの死骸を見つけてしまいました。私:「冬の間、以前は鴨しかいませんでしたけれど、昨年あたりからシラサギも来る様になったと思っていましたのに・・・」わんこのお散歩の方:「本当に。昨日は元気に飛び回っていたんですよ。可愛そうにねぇ・・・」「犬のお散歩がありますから、毎日ここには来ています。」私:「私もトレーニングの為、毎日ここは歩いています」「そうですね」私:「またお会いすることがあるかと思います」わんこのお散歩の方:「お元気で頑張ってください」お互いに「では~~」とお別れしましたが、非常に感じの良い奥様でしたワンこんなにさりげなくお話できるのでしたら、また会えると良いワンこの日の川の景色は、水の流れも穏やか、周りに黄緑色の若草が増えてきて、「水ぬるむ」と言った表現を思ってしまいました。それは、私の中の「春の到来」を待ちわびる気持ちからかも。そのお隣の画像、何だか解ります?そう、カマキリの卵です。これは形から言って、オオカマキリの卵のよう。食性は肉食性で主に他の昆虫を捕食するが、大きさによってはクモやカエルなど昆虫以外の小動物を捕食することもある。また、獲物が少ない環境では共食いすることもある。同種内ではメスの方がオスよりも大きいため、メスがオスを食べてしまうこともある。捕食の際は鎌状の前脚で獲物を捕えて抑えつけ、大顎でかじって食べる。食後は前脚を念入りに舐めて掃除する。他の昆虫を捕食することから益虫とされる場合が多いが。それぞれの環境によって、益虫を捕食してしまう場合には害虫になり、害虫を捕食してくれる場合には益虫になるという両方の側面を持つ。・・・・Wikipediaより冬にカマキリの卵を見つけても家にもって帰らない方がいいですよ。あたたかい家の中でカマキリの卵がかえってしまいます。でも真冬では赤ちゃんカマキリの餌がありません。外に出しても生きていけないからですって気分を変えて・・・室町時代に中国から渡来したのが始まりと伝えられている、通称「越前水仙」。越前海岸は房総半島、淡路島に並ぶ日本水仙の三大群生地のひとつで、その規模は日本一だそうですが、私が見た越前水仙の群生地は伊豆半島下田の爪木崎です。甘い香りと可憐な姿で咲く様子、すぐ側の下田の美しい海の色とも相まってそれは綺麗でした!!まるで真っ白なお花のじゅうたんやぁ~~(彦丸風に・・・)そのお隣のパッと目を引く鮮やかな黄色い水仙、この花は毎年春一番に咲いて、通行する私までを楽しませてくれる可愛い子水仙の花言葉「自己愛」(ナルシス)は、シルクロードをギリシャ神話と共に旅してきた所以ですね
Feb 4, 2009

今日、2月3日は節分です。上は早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることから、この名がついた「節分草」の花(↑は私が撮ったものではありません。あるサイトからお借りしてきました)節分といえば、「鬼は~外!福は~内!」と言いながらした豆まきを思い出しますが、家ではそれは子供の小さなときだけでした。豆をまくのは楽しい、でもその後のお掃除のことを考えてしまうとね。まいた後のお豆、その豆を踏んでしまったりしたら、それがつぶれてしまって、お掃除が大変なんです何ヶ月も経ってから、ヒョッとどこかの隅から豆が出てきた経験はありませんか・・・だからここ数年は、無言で巻き寿司を食べる恵方巻きで誤魔化してしまっております。そこで一応、恵方巻きの食べ方を。1.太巻きをひとりにつき、一本用意する。福を巻き込むことから巻き寿司。縁を切らないよう包丁を入れずに丸ごと一本。七福神にあやかり7種類の具が入った太巻きが、望ましいのだそうです。2.恵方を向く……恵方とは、その年の最も縁起の良いとされる方角。今年の恵方は「東北東」です。3.願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる。しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまでは絶対に口をきいてはいけません。・・・とのこと。でも初め、コンビニで恵方巻きの文字を見て私は「それ、なに?」と思いました。いつの間にか、関東地方でもすっかり広まりましたね。元々節分とは季節の分かれ目をいい、「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをさすのですって。寒くて厳しい冬を越えて暖かな春の始まる立春の節分は、昔の人にとってもとりわけ待ち遠しいものだったのでしょう。そこで、豆まきをしたり、玄関先に鬼の嫌いな鰯の頭を柊の枝に刺して・・・・などといった風習が、家庭行事として長く続いてきたものかと思います。と言う事で、家の今夜のメニューは恵方巻きです。今夜、これから巻きます。そして、食べます ・・・・そして、こちらも年に一度しか使う機会のない、巻きすの登場です。恵方巻きは巻くだけ、切る必要がないから毎年作っています。だって私にはのり巻きなんて、切ることが出来ないのですから。私達が子供の頃って、遠足にしても運動会にしてもお昼のお弁当は必ずのり巻きでした。今よりもずっと不便なお台所で何も言わずに当たり前のようにして用意をしてくれた、昔のお母さんは偉かった!と思います。それに比べたら、だめだなぁ私生協の恵方巻きセットに、かんぴょうの煮たのと、きゅうりを足してこれで6種類。おつゆは、お豆腐に三つ葉、生麩で作りました。でも出来上がった恵方巻き、あまりにもご飯と具の入れ過ぎだぁ~!食べ始める前は、半分食べたらやめようと思っていたけど、食べ始めたら「これって最後までいけそう」ということで。普段はほとんどご飯を食べない私がこの太巻きを一本食べてしまった。「ふぅ、食べたぁ~~」と言うと、夫が「バカじゃない。そんなに食べて」と呆れ顔で。本当おバカですね。ご飯の食べすぎで、おつゆしか飲めなかった。まぁ他にはそんなになかったけれど・・・だから、夫のお土産「節分大福」も食べられず。豆入りで普通の大福よりも少し小ぶり、ピンクのと緑で草もちになっているのと。和菓子屋さんでも節分には、節分にちなんだ風物を模した和菓子、縁起かつぎの和菓子が、それぞれのお店で登場して縁起物として販売されるのですね。これは明日のおやつだな
Feb 3, 2009

土曜日は仕事だったから、昨日の日曜日は一日お家にいました。とは言っても、私は毎日が日曜日です。お仕事だったのは、夫さんの方午前中は、お布団を干したり、家の中のお掃除をして。お昼ご飯を食べてから、午後はお散歩を兼ねて近所の市民センターへ本の返却に行ってきました。午後は冷たい風が強く吹いて、寒かった~~私なんか歩くのがフラフラだから、吹き飛ばされそうになってしまいましたでも特になにもない、そんな日曜日でした。去年の暮れに、1mを越す立派な自然薯を頂きました。自然薯は日本原産の野生種の山芋のことで、市販されているナガイモとは全く別の貴重品だそうですけれど、私は手がかゆくなるから本当は嫌い。その時には何度か続けて食べていたものの、すっかり忘れてしまっていた物が出てきました。そこで、昨夜はとろろ汁にしました。粘りが強い自然薯、卸すのも、すり鉢でお出汁でのばすのも、夫にやってもらいましょう。ゴマ和えなんかも面倒なので練りゴマを使ったりしてしまうから・・・久しぶりに登場して活躍をした、すり鉢とすりこ木です。普段あまり使わないものって、高いところとか奥のほうへ仕舞ってしまいますので、益々使わなくなってしまうものですね。他には、マグロと鯛のカルパッチョ風。刻んだレタスの上に、お魚を並べてオリーブオイル、お酢の代わりに柚子を絞って、ハーブ・ソルトをかけただけ。あとはその前夜の残った肉じゃが、お味噌汁、白菜のお漬物です。とろろ汁と言えば、十返舎一九の書いた弥次さん、喜多さんを主人公にしたおなじみの滑稽本。「東海道中膝栗毛」にも登場する「丁子屋」さん。東海道53次の20番目の宿場町として栄えた丸子宿は、現在は静岡市内にあります。浜名湖へ遊びに行く途中、私達も一度お邪魔した事があります。サイトのトップにあるそのままの姿、茅葺屋根の風情あふれる佇まいです。山芋の実=むかごの揚げ物や山菜のついたものを食べたら、お芋ですからお腹の中でふくれてしまって、後で大変なことに・・・宿での夕ご飯にひびいてしまって、せっかくのお料理が食べられなかった思い出として残っています。それから、これはおやつではありませんが。「とても風邪が流行っているから、食べて」と頂いた「一里飴」です。埼玉の入間郡越生町の、住吉屋製菓が製造販売する飴です。これが埼玉銘菓と、一里飴の本家が越生だと知ったは、これを頂いてから越生で思うのは、越生の梅林だけでしたもの。「一里飴って、なんか歌があったなぁ」と、夫が思い出して歌ったのが「ひとつ歩いて一里飴、もひとつ歩いて一里飴、一里飴食べよ・・・♪」だそうです。Wikipediaによりますと、行田の「十万石まんじゅう」熊谷市の「五家宝」などと並ぶ埼玉銘菓の一つであり、彩の国優良ブランド品に指定されているとのこと。どちらも美味しいですね袋の後ろを見ると原材料は、砂糖・水飴・蜂蜜と書いてあります。蜂蜜の甘さだけが感じられる、素朴な飴です。昔ながらのこのシンプルさに、何となく懐かしさを感じてしまいます。昨日からは2月ですね。吹く風は冷たいけれど、確実に春が近づいている気配が感じられます
Feb 2, 2009
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