にじいろごはん~アレルギー家族のおうちごはん
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この3連休に弟家族が実家に帰省しています。我が家は実家とは車で15分の距離なので、夕方実家に顔を出して来ました。3歳と2歳の年子の姪っ子達と、華(5歳)と息吹(1歳7ヶ月)女の子4人で手を繋いでいる姿はなんとも可愛い♪今回は居ないけど、妹のとこの7ヶ月の姪っ子がここに加わったら…女の子ばかり近い将来騒々しくなりそうです(^_^;)さて本題。私達が実家に着いてまもなく、母が「あなたたちおやつは食べた?」と聞いて来ました。母は弟の持って来たお土産を早速食べようと思ったようでした。食物アレルギーの我が家は、そのお土産が何であってもたいてい食べられないので(まぁ華は食べられそうなものはあるかもしれないけど)、私はあまり興味なく当然のように持参したおやつを準備していたら…母が、「はなっぽは『萩の月』なら食べられるでしょ!〇〇(弟)に頼んで買って来て貰ったのよ♪」と得意顔で言い放ち、弟も「姉さんが、コレだけは食べられるからって母さんが言うから買ってきたよ」と。『萩の月』はご存知の方も多いと思いますが、カスタードクリームの入った饅頭型の仙台名菓です。(ちなみに弟は仙台在住ではありません)確かに私はこのお菓子が昔から大好物です☆ふわふわのスポンジも、甘すぎないしっとりカスタードクリームも大好きです(*^-^)/でもでも!食べられる訳ないじゃないかーーっ!!母の笑顔に悪気は全く感じられません。『萩の月』に卵・乳製品・小麦・砂糖が入ってることも、私が息吹の為にこれらを除去してることも、母は十分過ぎる位知ってるはずなのに、です。母だけではなく父もそうなんですが、両親は、私が息吹と自分のアレルギーの為に、食べられるものが限られていることを理解しながらも、あまり良く思っていません。私が食べれば、息吹に症状が出ること、また私が食後苦しむことになるということを分かっていても、「私が誘惑に負けて」除去しているものを食べることを望んでいる節があります。しかし、実際に息吹にブツブツが出て痒がっていたりすると「可哀相だ」と言う困った人達です。だから、母の冒頭の言葉を意訳すると、「はなっぽが息吹の為に除去しているものが入っているし、いつもなら食べないのは分かっているけれど、好物の『萩の月』なら食べるでしょ」なんですよね。そんな母に対していつもなら瞬間湯沸かし器の私ですが、今日に限っては不思議と腹が立ちませんでした。…一瞬、誘惑に負けそうになったからです(>_<)小麦は週1で食べてるし…、最近少量なら白砂糖も大丈夫そう…、いつかのカステラも数日間の発疹程度で済んだし…、先日のヨーグルト2口だって息吹は無症状だった…、それに最近母乳経由での症状はあまり出なくなったし…と、一瞬にして頭の中で様々な言い訳が浮かび上がりました。(カステラとヨーグルトは私は皮膚症状アリ)悩ましいところでしたが、姪っ子達が今日のおやつは済んでいたので、お土産を開けるのは明日になりました。ふ~危ない危ない(-.-;)冷静な頭で考えれば、今息吹は背中に発疹出てるし、治ったら別のものを負荷する予定だったことを思い出して、誘惑に負けなかったことに安堵しました。「食べられない」とはっきり言ったにも関わらず、母は性懲りもなく「明日みんなで食べるから、はなっぽがもし食べられるなら一緒に食べよう。なんなら持って帰る?」だって!!「食べない」のは「食べたくない」のではなく、『食べたくても食べられない』ということが、どうしても理解して貰えないようです(T-T)ランキングに参加しています☆ ←ただいま低迷中(@_@;)愛のポチをお願いします(^_-)-☆ 励みになります♪ いつもありがとうございます(*^^)v
2009年11月22日
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