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もっのすごく今更な感じですが(^_^;) 先月の華の誕生会の記事(2月8日)を更新しました♪こちらから。この「更新情報」はあとで削除するのでコメント不要です。
2010年03月31日
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その1の続きです。(経緯)・11月:就学時健診 → 特に話す機会がなかった。 ・2月上旬:入学説明会→ 持参する書類に「食物アレルギーの有無」という欄があり、簡単に記載する。日を改めてアレルギーと給食に関して面談する時間を作って欲しいとお願いする。・2月中旬:新一年生交流会(体験入学)→ 終了後、アレルギーの面談。レジュメを持参。校長室へ通され、校長先生・教頭先生・養護の先生と。*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:* まさか、校長室に通されると思わなかったので恐縮しました(^^)その1のレジュメを持参し、まず目を通してもらいました。こちらは「給食は食べられる範囲で食べる。食べられないものは代替品を持参」というスタンスで面談に臨みました。アレルゲンごとの内容は…・卵・乳製品を含むものはメニュー次第で食べる or 食べない(基本火が通ったもののみ)。牛乳は飲まない。・小麦は全般的にOK。・ゴマは検討中。春休み中に負荷してから。・大豆油は出来る限り食べない(※)※主治医によると、市内の給食はアレルギーに配慮されてか?大豆油は使用されておらず、通常の調理には米油のはず とのこと。幼稚園年長の給食は、大豆油が使われていた為(ご飯にも大豆油!)毎回下痢をしていました。私が大豆アレルギーで消化器症状中心で辛さは分かるので、下痢・腹痛の症状は出来るだけ避けたいと思いましたが、華が週に1度の皆と一緒の給食を楽しみにしている為、大豆油を加えて炊くご飯食の月曜から、麺類が多い木曜に変えたりして(うどんの日は油が使われていない為)、結局1年間週1の給食は続けました。でも、小学校の給食は基本毎日食べさせたい!!大豆油さえ使われていなければ、一部の除去(代替品)のみで済むはず♪(調理油がNGだと給食のほとんどが食べられないことになりますよね…)主治医やアレっ子ママ友の情報から、そう簡単に考えていたのですが…校長先生・教頭先生・養護の先生との面談で、開口1番に「大豆油を使用しているはずです」と言われました!!えええええ(゜o゜)「市内の小学校は米油使用と聞いていますが…?」と尋ねると、地区によって異なっているのではないか?とのことです(*_*)さらにいくつかの問題が出てきて、まとめると…・通常の調理油は大豆油の可能性・常駐の栄養士がいない・献立表のみで、成分表(原材料の詳しい資料等)がない華が行く予定の小学校は、1学年1クラスの小さな小さな小学校です。赤いとんがり屋根の小さな展望台が付いた、古いけど可愛らしい小さな校舎。教室の入り口の「○年△組(または○-△)」と書かれているはずのプレートには「○年」としか書かれていなくて(^_^.)隣の学区はマンモス校なのにねぇ。そういう事情もあって、栄養士が常駐していない為、除去食や代替食は対応できないんだそうです。↑もともとまったく期待していませんが(^^)現在は、給食センターから毎月の献立表が来るのみで、詳しい原材料などの資料はないとのこと。それなら…と、私は「献立表だけでもだいたい原材料を推測できるので、食べられそうにないものをチェックできます」と答えたのですが。そこへ校長先生が「いや、成分表は必要だ」と。「成分表がない訳がない。我が校には来ていなくても、同じ給食を食べている○○中学校などにはあるはず。確認して我が校にも送ってもらうようにしましょう」と言ってくださいました(*^_^*)こちらが掲示した「食べられないものは代替メニューを持参する」の方向で話は進んで行ったのですが、そもそも調理油がもし大豆油なら、給食のほとんどが食べられないことになります(>_<)ここでも校長先生が「変更が可能かどうか給食センターに確認してみましょう」って!!「年度末なので、在庫がたくさんあったら他の地域と物々交換してもらって…」とまでおっしゃって(泣)華ひとりの為にここまで考えて下さるのがとても嬉しい反面、なんだか申し訳なくて「もしも大豆油ならお弁当持参でも構いません」と言ったのですが、校長先生は「出来る限りのことをしてあげたい」と言って下さいました(ToT)1.現在の調理油は何か?もしも大豆油なら変更可能か?2.新年度から成分表を入手できるか?↑について、確認して後日連絡を頂くことになり、この日の面談は終了しました。その3に続きます。ランキングに参加しています☆愛のポチで応援をお願いします(*^。^*) いつもありがとうございます(*^^)v
2010年03月30日
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4月からの長女 華の小学校入学を控え、2月から何かと小学校へ行く機会がありました。食物アレルギーの為、幼稚園の3年間はほとんどお弁当(年長の1年間のみ週1で給食)だった華。主治医との相談の結果、小学校の給食は食べられる範囲で食べるように考えています。↓持参したレジュメの内容は以下です↓(過去のレジュメを手直ししたもの。幼稚園入園時と年長進級時)。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。■現在の状況(下記の食品の除去の範囲。内容は省略)・卵 ・魚卵 ・牛乳 ・小麦 ・ゴマ ・大豆※(補足) 今まで華は、大豆をアレルゲンだと認識していなかったのですが、年長の1年間週に1度給食を食べるようになってから、給食の度に毎回下痢をするようになりました。豆腐・納豆・味噌・醤油など、離乳期より普通に食べていますが、私が大豆アレルギーの為、自宅では輸入オリーブオイルを使っており、大豆油のみ摂取していません。主治医より、学校へ提出する書類に大豆もアレルゲンとして書くように指示されました。■主治医による給食の指示(給食の食べられる範囲。内容は省略)■除去について(原文のまま)我が家では主にアレルゲンの除去という治療法(食事療法)をしています。除去は、最も安全で治る治療法だと考えています。アレルギーは体質なので、一生付き合っていかなければなりませんが(※アレルギーマーチ参照)、食物アレルギーは身体の成長とともに、いつかは食べられるようになります。(もちろん個人差もありますし、アレルゲンによっては難しいものもあります。)症状が出るということは身体が拒否していることだと考え、いつかは食べられることを目標にして、焦らずに進めていこうと思っています。たとえ、軽度の症状だとしても、アレルゲンを摂取することで、症状を悪化させたり、また、新たなアレルゲンを発生させる要因にもなります。アトピー性皮膚炎や新たなアレルゲンの予防という意味でも、除去という治療法を選択しています。華は、幸い、早い時期からアレルゲンが分かったので味を知りません。知らないからこそ、食べないでいられるのです。それでも、絵本やテレビなどで食べられない食べ物をたくさん知っていますし、他人が美味しそうに食べるのを見て知っています。「食べてみたい」という好奇心があっても、味を知らないので我慢できています。味を知ってしまってから、症状が悪化してやっぱり食べられない となるのは、本人にとってとても残酷ですし、除去がさらに難しくなると思い、ゆっくり進めてきました。■幼稚園での生活ついて(原文のまま)幼稚園では、2年間お弁当を持参しました。今年度から週に1度、食べられる範囲で給食を食べています。幼稚園の先生方や業者の方のご協力のもと、事前に成分表を頂き、食べられないものは、先生に取り除いて頂き、持参した代替メニューと交換して頂きました。これまでの約3年間、大きな事故もなく、そしてのびのびと楽しく幼稚園生活を送ることが出来ました。これも日頃暖かく見守って下さる先生方のお陰だと思います。給食以外にもちょっとしたおやつが出るときなど、華だけ別のものを食べていることがありましたが、子ども達は、眼鏡をかけている子や髪が長い子…と同じように華のアレルギーを個性のひとつとして捉えてくれていたようでした。■最後に(原文のまま)華が食物アレルギーを持って生まれてきてくれたことを、私たちは感謝しています。親として貴重な体験をさせてもらっています。アレルギーとは無縁のご家庭では赤ちゃんの離乳食として与えるような食材が、我が家にとっては目標だったり憧れのメニューだったりします。華にとって玉子焼きを食べることは、七夕の短冊に書くような願いのひとつでした。その夢は2年後叶えられました。5歳の誕生日には卵が入ってふわふわのケーキでお祝いすることができました。普通の子が何気なく普段口にするようなものを、ひと口ひと口大事に味わって笑顔いっぱいで食べられる幸せを感じています。華は、これからそんな幸せな瞬間を何度も感じることが出来るのです。また、妹が華よりも重症のアレルギーっ子で、授乳中のため母が除去をしています。今まで「食べられない側」だった華は、今度は「食べられる側」の気持ちを学んでいます。そうした心の成長を傍で見守っていきたいと思います。アレルギーがあることで、何かとお手数をおかけするかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。■参考資料・食物アレルギーとは・即時型と遅延型・アレルギーマーチ。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。ランキングに参加しています☆愛のポチで応援をお願いします(*^。^*) いつもありがとうございます(*^^)v
2010年03月30日
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前回の日記の続きです。今日、ママ友がオススメの別の耳鼻科に行ってきました。土曜に行った耳鼻科の予約が今日だったから、昨日は言われたとおり抗生剤を飲んで点耳して、のんびり過ごしてしまったけれど、別の耳鼻科に行くんなら早い方が良かったですよね(@_@;)今度の先生は、よく話しかけてくれて穏やかに診察が進み、ひと安心♪まず耳垢を取ってもらって(ここでもやっぱり点耳薬をしました)、それから患部を診察してもらうと…「急性中耳炎じゃないですね」って!!(゜o゜)!!抗生剤を飲んで回復したとしても、炎症の痕跡があるはずで、それがないんだって!えええええ~!じゃあ金曜の夜中、泣いて起きるほど、30分以上号泣するほどの耳の痛みってなんだったんだろう??痛みじゃなくて違和感(高所でのツーンとする感じなど)だったか、耳と喉は神経が同じだからそっちの痛みじゃないかとか、先生はおっしゃるんですが、そうかなぁ?もしかしてリンパが腫れてたとか??ん~謎。ランキングに参加しています☆愛のポチで応援をお願いします(*^。^*) いつもありがとうございます(*^^)v
2010年03月02日
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