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アレルギーのしくみの続編です。以前、祥さんが分かりやすく教えてくださったことを、私流にアレンジしてみました。間違っている箇所や足りない部分があったら教えてください(^^)■アレルギー検査について■一般的な血液検査は、抗体(IgE)の数を数えるものです。 ここで書いたように、アレルギー症状は 1、それぞれの敵に対して兵隊(IgE)を用意 2、兵隊達が大砲を持って(武装して)攻撃 →IgEが肥満細胞(またはマスト細胞とも言う)とくっついて、ヒスタミンなどの化学伝達物質を放出する の2段階を踏みます。 実際動いているのは武装した兵隊ですが、血液検査で抽出するIgEは武装してない「控えの兵隊たち」なのです。 控えの兵隊の人数が多ければ、実際の戦闘員も多いだろう という推測で、血液検査は判断しています。 ですから、 ・控えも武装したIgEも両方多い → 血液検査で陽性で、実際に症状がある ・控えは少ないが、武装したIgEは多い → 血液検査では異常なしだが、実際は症状がある また、血液検査で抽出できる控えIgEにも種類があり、抽出できないIgEが多いタイプなら、こちらも血液検査では「異常なし」になります。 さらに、アレルギーの起こるメカニズムには、IgEに寄らない方法もあり、IgGが関係して起きる場合や、T細胞と呼ばれる司令官が兵隊達を使わずに直接攻撃する場合もあります。 一方、検査で使われるアレルゲンが実際摂取した時のものと若干異なっていることも影響しているかもしれません。以上の理由で、血液検査は100%確実なものではないのです。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚゚ 当ブログを見てくださってる方はご存知だと思います…、私も子供たちも、確実にアレルギー症状があるのですが、IgE血液検査では、総IgE正常値、非特異的IgEは調べたものすべて陰性です。私はIgG4検査でも異常なしでした。私の蕁麻疹はこんなのとかこんなの 華の蕁麻疹息吹は母乳経由で1、2本人摂取で1写真はありませんが、一部の魚で即時で口周囲に蕁麻疹が出ます。こんなに症状があっても、血液検査上では「アレルギーとは無縁」らしいですよ(^_^.)ランキングに参加しています☆愛のポチで応援をお願いします(*^。^*) いつもありがとうございます(*^^)v
2010年07月08日
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某SNSで食物アレルギーに関するコミュニティにいくつか参加していて、そちらで書いた文章がもったいないのでw、こちらに加筆して残しておきます(^^)※たまに名指しで質問されることがありますが、私は医療関係者ではありません。自分や家族の体験に基づく見解と、書物やネットで得た情報を私なりの理解力で解釈したものです。(大いに参考になるサイト)☆おでびびはうす☆アレルギーにやさしい生活をめざして☆祥の除去食日記・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪ ・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪・:*:・゚'★■アレルギーのしくみ■ アレルギー症状は、経口摂取、吸入、接触等により、体が本来害のないものを異物・敵だと認識し、体から排除しようとして過剰に反応して起きるものです。 弱小国の兵隊をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。他国から訪問者がやって来ました。攻め入った訳ではありません。しかし、弱小国は敵かもしれないと思って用心します。 見知らぬ者が初めて侵入した際に、例えば卵だとすると、再度の侵入に備えて対卵用の兵隊を用意します。これが抗体(IgE)です。 再び卵が侵入した時には、兵隊は大砲を使って戦います。 大砲は化学伝達物質の弾を放出し、弾の種類とその作用する場所によって症状は異なります。 蕁麻疹・湿疹・痒み・嘔吐・下痢・喘息…などなど。 ヒスタミンの弾を使うと主に痒みが起きます。卵に戦意はなくても、卵の為に作られた兵隊たちは卵を見れば戦うしかありません。 自分の国の中で戦うので、戦いによって国内も壊れてしまいます。 警報器が鳴って「敵だ!やっつけろ!」と兵隊たちは興奮状態にあって聞く耳を持たないのに、何度も侵入したらいつまでも攻撃されてしまいますね。 ステロイドなどの対症療法は、攻撃で壊れた城壁を修理すること。 いくら修理しても直った端から壊れていくから、どんどん強い補強をし続けることになります。 しかし、まず兵隊たちに攻撃をやめさせることができれば、国が壊れることもなくなり、平和が訪れるでしょう。 では、兵隊たちに攻撃をやめさせるにはどうしたら良いでしょうか。落ち着くまでしばらくそっとしておくこと = アレルゲンの除去 だと思います。国が大きくなるか、またはしばらく平和な状態が続いて自信がついて、過剰な自衛をしなくなれば、かつて敵だと思われた訪問者を暖かく迎え入れることが出来るかもしれません。 子供のアレルギーの場合、身体の成長(特に消化器)が未熟なため、アレルギーを起こしやすくしており、アレルゲンによっては成長とともに症状なく食べられるようになることが多いです。 これは、まさに国が大きくなったということですね。 (アレルゲンによっては寛解が難しいものもありますし、もちろん個人差があります)敵が何度も侵入し続ける状態は、身体にとって負担が大きいので、しばらく休ませてあげた方がいいのではないでしょうか。 兵隊たちを休ませてあげれば、ステロイドのような業者を呼んで急激な補修工事をしなくても、もともと居た民の力で少しずつ補修工事をすることが出来ます。 (急激な補修工事が必要な場合もあります。が、侵入を許しながら補修工事を行うのは効率が悪いと思いませんか?)漢方薬や抗アレルギー剤の継続的な服用は、兵隊たちに「むやみに攻撃するな!」と繰り返し言い聞かすことだったり、正しい大砲の使い方を教えることだったり、または、ある種類の弾だけに改良を加えることだったりします。また、国が小さい間は、一つの国が頻繁にそれも大勢でやってくると敵だと思われてしまいがちなので、いろんな国が順番に少人数で訪問すると良いと思います。(回転食)兵隊たちが活動的な間は、まずは敵だと見なされた訪問者を制限して、時には兵隊たちに適切な指導を行いながら、国が大きくなるのを待ちましょう。ある程度平和な状態が続いたら、たまに少人数で訪問してみて、兵隊達の様子を確認することも大事です。(負荷)☆アレルギーのしくみのまとめ☆1、それぞれの敵に対して兵隊(IgE)を用意 2、兵隊達が大砲を持って(武装して)攻撃 →IgEが肥満細胞(またはマスト細胞とも言う)とくっついて、ヒスタミンなどの化学伝達物質を放出する ※誤っている箇所があれば教えてください(^_-)-☆ランキングに参加しています☆愛のポチで応援をお願いします(*^。^*) いつもありがとうございます(*^^)v
2010年07月08日
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先日の義実家での誤食の息吹の反応について、、某SNSではご報告していたのですが、ブログではまだでしたね(@_@;)(PCの調子が4月からおかしいんですよね~。5月にサポートセンターに電話して直したはずなのに再び…(泣)携帯からお手軽に更新できる某SNSが中心になってしまっている今日この頃(-_-;))さて。<誤食>6月20日(日)昼食に ひえめんの焼きそばを食べる。白菊しょうゆで調理するも、豚肉が事前に麺つゆで味付けされてあった。気付いてすぐに豚肉のみ取り除く。もしかしたらすでに豚肉を食べてしまったかもしれないが、おそらく豚肉はまだ口にしていなかったのでは?と私も夫も同意見で、息吹の普段の様子からも、豚肉を真っ先に食べる可能性は低いと思われ。息吹に反応があったとしたら、一緒に炒めた ことによる混入。<反応>・約7時間後に、胸・お腹・腰を中心に小さな赤い湿疹多数。ひどく痒がり、食事中も掻いて落ち着かない様子。→ 翌朝には湿疹はだいぶ減るが、寝てる間に掻き傷に(特に腰)。 ・翌朝、右目瞼の赤み。両目とも心なしか腫れぼったいような?→ 昼前には消える。翌日以降は、腰の湿疹だけが残り、とても痒がってひどい掻き傷(転んだ時の膝小僧の擦り傷のような)になりましたが、湿疹自体は3日間位でよくなりました!!すごーいヽ(^o^)丿・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚゚ ここで書いた過去の誤食についてちょっと補足。1.みりんと麺つゆ(今回と同じ!)の入った煮汁で煮た野菜を舐めて2ヶ月間、肩に痒みの強い湿疹が続いた。2.普通の醤油を舐めて、翌日から1週間鼻水◇過去の誤食1(みりんと麺つゆ(今回と同じ!)の入った煮汁で煮た野菜を舐めて2ヶ月間、肩に痒みの強い湿疹が続いた)について。1年程前、息吹は当時11ヶ月で、私の実家での誤食。私が白菊しょうゆで作ったものに、母が勝手にみりんと麺つゆを入れました。私たちが食べ終わった後に、夫用に再び味付けしたんです。息吹はその野菜を舐めて、 こんな湿疹が出来ました。(21年3月16日)希釈したロコイドを塗って1ヵ月後も (21年4月24日)まだこんな感じで、結局2ヶ月続きました(泣)同じ麺つゆの誤食なのに、今回は3日で治るって驚きですよね!!前回は「みりんと麺つゆ」今回は「麺つゆ」のみ。みりんがなかったからかも?(やっぱり、米アレルギーにみりんて相当キツイですね!)それと、息吹の身体がこの1年間で強くなったのも大いにあると思います☆母乳経由でのNGだったものが本人が食べられるようになっていたり、本人がNGでも母乳経由ではOKだったり、少しずつでも強くなっていってるんだな~と日頃から感じています(*^_^*)◇過去の誤食2(普通の醤油を舐めて、翌日から1週間鼻水)について今年の3月、またもや私の実家でのこと。父の膝の上で、父が食べていた刺身の醤油を舐めました。即時では異常なし。湿疹もひどく悪化した記憶はなく、軽い湿疹程度だったような。翌日から、鼻水。すーっと流れてくる水っぱな。最初は風邪かと思いましたが、鼻水以外に症状はなく元気もありました。誤食の2日後、アレルギーの講演会に行きました。会場で、鼻と目のアレルギー検査を無料で受けられたので、前日から鼻水が出ている息吹は鼻の検査を受けました。鼻に綿棒を突っ込んで、その組織を耳鼻科医が顕微鏡で見る というもの。耳鼻科医は、「風邪じゃないね。アレルギー症状だね」と断言!あ~~息吹、ついに花粉症発症かぁ…と落ち込みました(>_
2010年07月03日
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