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Chavy Chouet(Romaric Chavy)●2011 Bourgogne Rouge La TaupeMeursault を本拠地とする初めて試す生産者。インポーターは、千商。作柄を反映して線は細めながら、熟成感程よく旨味ののった味わい。華やかさはないが、購入価格を考えれば十分な品質。ドメーヌ・シャヴィ・シュエ ヴォルネイ・スー・ラ・シャペル 201509 ムルソーシャルム生産者ドメーヌ・シャヴィー・シュエドメーヌ・シャヴィ・シュエ / ピュリニーモンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・フォラティエール 2015【白ワイン】
2021.03.30
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Jean Fery ●1990 Cote de Nuits Villages Clos de Magny ペルナン・ヴェルジュレスの北部に位置するEchevronne(エシュヴロンヌ)の生産者。この銘柄の1990年マグナムボトルを試すのは2本目。ボトル側面に澱がベッタリ。色合い淡く酒質は滑らかで、適度な野性味と枯葉や腐葉土のニュアンス。時間の経過とともに、熟したタンニンのまろやかな甘みがじんわり。華やかさはないが、しみじみと旨い。
2021.03.25
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Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier ●2016 Vin de Savoie Pinot スイス国境に位置するサヴォワ地方Jongieux 村の生産者。この銘柄は、2006年、2014年、2014年マグナムボトル、2015年、2016年を試している。2016年を試すのは、6本目。Pinot Noir 100%。例年通り淡く線は細めで、冷涼感のあるミネラルのある優しい仕上がり。ほのかな野性味を帯びた果実味は練れてきており、熟成由来の旨味も十分。2017年以降のリリースも楽しみ。
2021.03.23
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Eric Lichtle〇NV Vin d'Alsace Chasselas アルザス南部ゲーバーシュヴィアー村の生産者。1649年創業。本拠地の特級ゴルデールを中心にワイン造りを行っている。この銘柄は、シュスラ種を用いて酸化防止剤無添加で極少量仕込まれたもの。やや軽めに感じるがエキス分が高く、フローラルで清涼感のあるナチュラルな味わい。
2021.03.21
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Domaine du Pelican(Marquis D'angerville)〇2015 Arbois Chardonnayジュラ地方Montigny-Les-Arsures(モンティニ・レ・ザルシュール)で、Marquis d'Angerville が立ち上げたドメーヌ。インポーターは、フィネス。この銘柄は、若木のシャルドネで仕込まれたもの。熟度が高く適度にこなれており、酸化ニュアンスのないクリーンなスタイル。ドメーヌ・デュ・ペリカン / アルボア・サヴァニャン・ウイエ [2014]ドメーヌ・デュ・ペリカン / アルボア・シャルドネ [2015]アルボワ ピノ・ノワール [2018] ドメーヌ・デュ・ペリカン
2021.03.14
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Emmanuel Reynaud ●2003 Chateau de Fonsalette Cotes du Rhone Reserve Emmanuel Reynaud が手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターはフィネス。この銘柄の2003年を試すのは、2019年12月以来となる5本目。Grenache 50%, Cinsault 35%, Syrah 15% 。2003年ならではのトロッとした粘度があり、この生産者ならではの妖艶な熟成香と旨味の塊が押し寄せてくる。デ・トゥール銘柄に比べ、より洗練された上品な仕上がりで、唯一無二の個性を感じる。前回から大きな変化のない穏やかな熟成速度で、まだ10年程度は発展するように感じる。2009 ヴァケラス ルージュ シャトー デ トゥール ラヤス[2009] コート デュ ローヌ "シャトー・ド・フォンサレット" 赤 (ラヤス)2009 ピニャン シャトーヌフ デュパプ ルージュ シャトー ラヤス レイヤス
2021.03.12
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Jacky Truchot-Martin ●2003 Charmes Chambertin Vieilles Vignes 惜しまれつつ2005年を最後に引退したMorey-Saint-Denis の生産者。インポーターは、金井屋(千商)。この銘柄の2003年を試すのは、2017年3月以来となる2本目。コルクの状態もすこぶる良好。この生産者特有の熟成香ムンムンの旨味あふれる素晴らしい仕上がり。ほぼ熟成ピークの味わいで今飲んで最高に旨いが、当面はこの状態を維持するように感じる。傑作。
2021.03.09
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Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier ●2016 Vin de Savoie Pinot スイス国境に位置するサヴォワ地方Jongieux 村の生産者。この銘柄は、2006年、2014年、2014年マグナムボトル、2015年、2016年を試している。2016年を試すのは、5本目。Pinot Noir 100%。2015年は濃いめの仕上がりで驚かされたが、2016年は例年通り淡く線は細めで、冷涼感のあるミネラルのある繊細で優しい仕上がり。ほのかな野性味を帯びた果実味は練れてきており、熟成由来の旨味も十分。2017年以降のリリースも楽しみ。
2021.03.08
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Verget du Sud(Guffens Heynen) ●S.A. Au Fil du Temps Rouge 1997年からギュファン・エナンが南仏ヴォークリューズで手掛ける銘柄。インポーターは、テラヴェール。南仏に所有する自社畑の葡萄とヴォークリューズ産を中心とした契約畑の葡萄を用いて、ソレラシステム用のステンレスタンクに継ぎ足して仕込まれたもの。Sy, Me, CS, Gr。スクリューキャップ。この銘柄を試すのは、5本目。昨年試して気に入り、何度も試しているカジュアルワイン。ソレラで仕込まれているため、適度な熟成感と複雑さがあり、旨味も十分。南仏品種ながら酸が豊富で良い意味での軽快感があり、定期的に飲んでも飲み飽きしない。インポーター終売とのことで残念。
2021.03.07
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Rene et Vincent Dauvissat ○2011 Chablis 1er Cru Vaillons シャブリの有力生産者。インポーターは、大栄産業。この生産者の2011年は、「Petit Chablis」を試している。ヴィンテージを反映してやや線が細く幾分硬さを感じるが、シャブリらしい引き締まった味わい。熟成初期の飲み頃に入ってきた印象で、10年程度は問題なく発展するようjに感じる。[2016] シャブリ・プルミエ・クリュ・ラ・フォレ ドメーヌ・ルネ・ヴァンサン・ドーヴィサ[2009]シャブリ・プルミエクリュ・ヴァイヨン [2009]ヴァンサン・ドーヴィサ※ラベル破れ 2000 シャブリ プルミエ クリュ ラ フォレ ヴァンサン ドーヴィサ 正規品 白ワイン 辛口 750ml Vincent Dauvissat Chablis 1er Cru La Foret
2021.03.06
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Chateau de Saint Cosme(Louis Barroul) ●2001 Cotes du Rhone Rouge(Syrah 100%) 南部ローヌGigondasの有力生産者。この銘柄は、シラー100%で仕込むスタンダードライン。移動後、立てた状態でゆっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。細かい澱もキレイに沈み、ベストコンディション。この銘柄の2001年を試すのは、昨年7月以来となる3本目。20年近い熟成を経て、スパイシーで野性味を帯びた果実味はよく練れており、熟成シラーならではの華やかでフローラルなアロマ満載。甘く丸くなったタンニンもキレイに溶け込み、適度な複雑さと奥行きのある抜群の仕上がり。現状、熟成ピークの素晴らしい状態で、まだ5年程度は問題なく楽しめると思う。[2009]蔵出し ジゴンダス[2009] シャトー・ド・サンコム Ch.de St Cosme [2004]750ml蔵出し ジゴンダス ヴァルベール[2004]シャトー・ド・サンコム[2006]750ml蔵出し ジゴンダス ル・ポスト [2006]シャトー・ド・サンコム
2021.03.04
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