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Jean Vullien ★Methode Traditionelle Rose Brut Rubis サヴォワ地方La Combe de Savoie(コンブ・ド・サヴォワ地区)のFreterive (フレデリーヴ村)の生産者。この地区は、サヴォワ地方でも南仏系品種が最も栽培されている。2016年9月に「2014 Roussette de Savoie」を試している。この銘柄は、Gamay, Mondeuseを用いて仕込まれたロゼ・スパークリング。ベリー系のアロマと仄かなタンニンがあり、瑞々しいと酸とミネラル感が調和したチャーミングな味わい。
2021.07.31
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Domaine Minchin / Albane & Bertrand Minchin〇2018 Menetou-Salon Blanc Cuvee Honorine La Tour Saint Martin サンセール西方のMenetou-Salonの生産者。2004年からは、『Le Claux Delome』という名義でヴァランセでもワイン造りを開始。この銘柄は、Menetou-Salonに所有する最高の区画のソーヴィニヨン・ブランを用いて仕込まれたスペシャル・キュヴェ。この銘柄は、2015年、2017年を試している。やや軽く感じた20017年より果実の熟度が高く、硬質なミネラルと透明感のある瑞々しい酸を伴う充実した味わい。現状ではまだ硬さが残っており抜栓後時間がかかるが、熟成のポテンシャルも十分。メヌトゥ・サロン ブラン モローグ ラ・トゥール・サン・マルタン [2018] ドメーヌ・マンシャン
2021.07.30
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Meo-Camuzet ○2018 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Clos Saint-Philibert MonopoleMeo-Camuzet の単独所有となる白の定番銘柄。インポーターはフィネス。Ch 95%、PB 5%。この銘柄は2001年、2002年、2008年、2009年、2010年を試している。2018年を試すのは初めて。作柄を反映して熟度は高いが、甘すぎることなく調和の取れた上品な味わい。オート・コート・ド・ニュイ クロ・サン・フィリベール ブラン 2018ラドワ・ブラン[2018]メオ・カミュゼ・フレール・エ・スールメオ・カミュゼ ムルソー[2017]
2021.07.24
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Emmanuel Rouget ○2014 Bourgogne Aligote Flagey-Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄の2014年を試すのは、初めて。作柄を反映して熟度が高く厚みもあり、瑞々しい酸とミネラル感のある上品な味わい。抜栓翌日には、旨味がアップ。適度にこなれて柔らかさが出ており、すこぶる旨い。期待した2010年が現状イマイチだったが、2014年は期待通りの味わい。(最近試したボトルでは、2014>2011>2009>2010>2012のように感じる)エマニュエル・ルジェブルゴーニュ・アリゴテ [2017]オート コート ド ボーヌ ブラン[2018]エマニュエル ルジェブルゴーニュ アリゴテ レ・ジュヌヴレ[2014]ニコラ・ルジェ
2021.07.19
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Jean Marc Morey 〇2010 Beaune 1er Cru Greves Blanc シャサーニュ・モンラッシェを本拠地とする生産者。ベルナール・モレの弟。2012年からワイン造りは娘のカロリーヌに任されており、2014年ヴィンテージよりカロリーヌ・モレ名義でワインを造り始めた。 カロリーヌはマルク・コランの長男、ピエール・イヴ・コランの妻。この銘柄は、ボーヌを代表する1級畑グレーヴで、僅かに栽培されるシャルドネから仕込まれたもの。熟度が高く骨格もあり、力強さを難じる。今抜群の飲み頃で、満足度の高い仕上がり。 ジャン・マルク・モレ サントネー 1er グラン・クロ・ルソー2013【カロリーヌ モレ】 シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ レ ショーメ [2017]【カロリーヌ モレ】 シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ レ カイユレ [2017]
2021.07.09
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Emmanuel Rouget ●2008 Bourgogne PassetoutgrainFlagey Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は2005年以降ほぼ毎年のように試している。2008年を試すのは、2017年10月以来となる2本目。思いのほか熟成は進んでおらず、酸は強めのまま。ブルゴーニュ・パストゥーグラン [2005] エマニュエル・ルジェエマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ[2003]【コルク浮き】【ポイント2倍】エマニュエル・ルジェ[2009] ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ボーモン【WA91-93】
2021.07.07
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Anne et Herve Sigaut ●2009 Chambolle Musigny 1er Cru Les Chatelot シャンボール・ミュジニー村で1850年からワイン造りを行う生産者。1992年から現当主。インポーターは、オーデックス。2000年ヴィンテージからは、センティエ、フエ、ボー・ブラン、シャルム、シャトロー、ノワロ、グロゼイユの7種類の小区画の1級をリリースしている。この銘柄を試すのは、初めて。購入後9年が経過、2009年らしい過熟感はなく、ミネラル感のある上品で透き通るような味わい。適度にこなれて柔らかさが出ており、熟成初期の飲み頃に入ってきている。(ブルゴーニュ好きなら、嫌いという人はいない。受ける味。前回と印象変わらず、素晴らしい仕上がり。)2017年 シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・シャトロ / アンヌ・エ・エルヴェ・シゴー2017年 シャンボール・ミュジニー ・プルミエ・クリュ レ・ノワロ / アンヌ・エ・エルヴェ・シゴー2017年 シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・サンティエ ヴィエイユ・ヴィーニュ / アンヌ・エ・エルヴェ・シゴー
2021.07.05
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Domaine de Vernus / Frederic Jametton ●2019 Regnie Les Vergers エマニュエル・ルジェの息子ギョーム・ルジェが関わる、ボージョレ地区Regnie-Durette(レニエ・デュレット)の生産者。この2019年が初リリース。インポーターは、フィネス。4銘柄輸入されたので、順番に試してみることに。ガメ種100%。この銘柄が一番骨格があり、熟成のポテンシャルを感じる。インポーター情報「標高約250mにある「GrandPré(グランプレ)/樹齢約35年」と「VersleMonts(ヴェールルモン/樹齢約70年)」の区画の葡萄を使用。フローラルでエレガントな香り、ザクロのような赤い果実が広がり、力強くタニックで骨格がしっかりとしたとてもエネルギッシュな味わい。若いうちはバランスが取れていませんが複雑さと凝縮感もあり高いポテンシャルを感じられるので熟成すればよりリッチな味わいになります。」レニエ[2019]/ドメーヌ・ド・ヴェルニュスシルーブル[2019]/ドメーヌ・ド・ヴェルニュスレニエ・レ・ヴェルジェ[2019]/ドメーヌ・ド・ヴェルニュスフルーリー[2019]/ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
2021.07.03
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Domaine Joblot / Jean Marc Joblot 〇2008 Givry 1er Cru Clos de la Servoisene Blancブルゴーニュ南部のシャロネーズ地区Givry の定番生産者。インポーターは、ラック・コーポレーション。この銘柄の2008年は、2018年5月以来となる4本目。コルクの状態が良くなく、予想以上に熟成が進んだ状態。残り1本も早めに飲んだほうが良さそう。【2006年!!】ジヴリー アン ヴォー V.V. ブラン 2006 ジョブロ【2012年!!】ジヴリ ピエ ド ショーム ルージュ 2012 ジョブロ【2015年!!】ジヴリ プルミエ クリュ クロ デュ セリエ オー モワンヌ 2015 ジョブロ
2021.07.02
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Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier ●2017 Vin de Savoie Pinot スイス国境に位置するサヴォワ地方Jongieux 村の生産者。この銘柄は、2006年、2014年、2014年マグナムボトル、2015年、2016年、2017年を試している。2017年を試すのは、3本目。Pinot Noir 100%。2015年程ではないが例年より幾分熟度が高く、冷涼感のあるミネラルのある優しい仕上がり。ほのかな野性味を帯びた果実味はこなれており、旨味も十分。今の季節にも美味しく飲める。
2021.07.01
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