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Jacky Truchot-Martin ●2002 Charmes Chambertin Vieilles Vignes 惜しまれつつ2005年を最後に引退したMorey-Saint-Denis の生産者。インポーターは、金井屋(千商)。この銘柄の2002年を試すのは、2019年9月以来となる3本目。コルクの状態もすこぶる良好。前回のボトルよりも線は細めながら、華やかさと儚いニュアンスが感じられ、熟成由来の旨味も十分。今年3月に試した2003年に比べると、特有のトルショー香はやや控えめ。予想よりも熟成は進んでいるが、今後10年程度は発展するように感じる。ジャッキートルショー モレ サンドニ 2005ジャッキートルショー シャルム シャンベルタン 2001ジャッキートルショー シャルム シャンベルタン 2005 マグナム
2021.12.18
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Andre Perret ●2004 Saint Joseph Les Grisieres「Condrieu Coteau de Chery 」を何度も試しているChavanay の生産者。1982年から現当主。インポーターは、今となっては貴重なフィネス。このキュヴェは、平均樹齢50年ほどのSyrah から仕込まれる赤のトップキュヴェ。この銘柄の2004年を試すのは、2018年10月以来となる3本目。飲み頃ジャスト!熟成シラーの魅力たっぷりのエレガントな仕上がり。残りは、あと1本。シラー ヴァン・ド・ペイ・デ・コリンヌ・ローダニエンヌ [2019] アンドレ・ペレサン・ジョゼフ・ルージュ・“レ・グリジエール”[2016]アンドレ・ペレコンドリュー・シェリー[2018]アンドレ・ペレ
2021.12.14
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Jean-Louis Chave Selection●2018 Saint-Joseph Cuvee Offerus 北部ローヌ右岸Mauves の有力生産者が手掛ける定番銘柄。インポーターは、フィネス。Selection はネゴシアン部門で、買い葡萄やドメーヌで使用しなかった葡萄からワイン造りを行っている。花崗岩土壌。Syrah 100% 。この銘柄は、2007年、2009年、2015年、2016年を試している。2018年を試すのは初めて。同年のモンクール同様、果実味は瑞々しく熟しており、冷涼感のある上品な仕上がり。例年通り安定した品質で、熟成の変化にも期待したい。[2016] サン・ジョセフ ルージュ "オフリュス"(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)エルミタージュ・ルージュ『ファルコネ』 [2016] ジャン・ルイ・シャーヴ セレクションエルミタージュ・ブラン・ブランシュ[2017]/ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション
2021.12.13
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●2004 Vacqueyras ReserveEmmanuel Reynaud がChateau des Tours 名義で造るRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。。移動後、立てた状態でゆっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。この銘柄は、2001年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年、2009年を試している。この銘柄の2004年を試すのは、2017年12月以来となる3本目。Grenache 92%, Syrah 8%。前回から4年が経過し、ぐっとこなれて柔らかさが増している。この銘柄特有の酒質の強さやシダー香はあるものの、前回まで感じたドライなテイストは改善されており、官能的な特有の芳香(レイノー香)と旨味も十分。世界中のワインラバーを魅了する妖艶な香味を堪能できる。現状で抜群な旨さだが、まだ10年以上は余裕で発展するように感じる。[2011] ヴァケラス ルージュ(シャトー・デ・トゥール/ラヤス)[2015] コート・デュ・ローヌ ルージュ(シャトー・デ・トゥール/ラヤス)シャトー・ド・フォンサレット[2001] シャトー・ラヤス
2021.12.09
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Marcel Deiss / Jean-Michel Deiss○2015 Alsace Blancアルザス地方Bergheim の有名生産者。1945年から元詰開始。1997年にEcocert 認証、2007年にはdemeter 認証を取得。この銘柄の2015年を試すのは、2本目。前回から3年程が経過。熟成がグッと進んだ印象で、複雑味も出ており旨味の詰まった味わい。アルザス・コンプランタシオン[2018]マルセル・ダイス[2009] Marcel Deiss Altenberg de Bergheim Grand Cruマルセル・ダイス マルセル・ダイス[2005] Schoffweg 1er Cruショフウェグ プルミエ・クリュ[マルセル・ダイス ]
2021.12.08
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Chateau de Chamirey(Amaury et Aurore Devillard)●1999 Mercurey 1er Cru Les Ruelles Rouge Monopole コート・シャロネーズ地区メルキュレ村の有力生産者。現在は、ドメーヌ・デ・ペルドリなどを所有するドゥヴィラール家が運営している。この銘柄は、サン・マルタン・スー・モンテギュ村側にある蔵元が単独所有する、1級畑レ・ルエルのピノ・ノワールから仕込まれたもの。畑の3方を石垣に囲まれており、2015ヴィンテージから「Clos des Ruelles」と記載されている。酸化鉄の多い石灰岩土壌。昨年2月に1997年を試している。1999年を試すのは、4本目。移動後、立てた状態でじっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。 作柄を反映して熟度が高く、スパイシーで野性味を帯びた果実味は練れており、複雑さと奥行きのある抜群の仕上がり。20年を超える熟成を経て、甘く丸くなったタンニンもキレイに溶け込み、口当たりも滑らか。土壌由来の石灰を感じる冷涼感のある美しいミネラルがあり、余韻も長く旨味も十分。熟成初期の飲み頃に入った状態で、まだ10年以上は発展するように感じる。1997年もすこぶる旨かったが、コート・シャロネーズの赤としては最上の1本。(前回とほぼ同じ印象。ボトル差が少ないのも嬉しい。)メルキュレ ブラン 2017年 シャトー・ド・シャミレー 750ml (フランス ブルゴーニュ 白ワイン)【ラベルに若干のシワあり】シャトー・ド・シャミレイ[2016]メルキュレ・ルージュシャトー・ド・シャミレー メルキュレ・ルージュ プルミエ・クリュ・レ・リュエル モノポール[2014]【750ml】Chateau De Chamirey Mercurey Rouge 1er Cru Les Ruelles Monopole
2021.12.07
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Domaine de Vernus / Frederic Jametton ●2019 Regnie Les Vergers エマニュエル・ルジェの息子ギョーム・ルジェが関わる、ボージョレ地区Regnie-Durette(レニエ・デュレット)の生産者。この2019年が初リリース。インポーターは、フィネス。4銘柄輸入されたので、すべての銘柄を試している。ガメ種100%。季節の影響もあると思うが、前回よりも硬さが取れて格段に美味しく感じる。今後の熟成も楽しみ。インポーター情報「標高約250mにある「GrandPré(グランプレ)/樹齢約35年」と「VersleMonts(ヴェールルモン/樹齢約70年)」の区画の葡萄を使用。フローラルでエレガントな香り、ザクロのような赤い果実が広がり、力強くタニックで骨格がしっかりとしたとてもエネルギッシュな味わい。若いうちはバランスが取れていませんが複雑さと凝縮感もあり高いポテンシャルを感じられるので熟成すればよりリッチな味わいになります。」シルーブル [2019] ドメーヌ・ド・ヴェルニュスレニエ [2019] ドメーヌ・ド・ヴェルニュスレニエ『レ・ヴェルジェ』 [2019] ドメーヌ・ド・ヴェルニュスフルーリー [2019] ドメーヌ・ド・ヴェルニュス
2021.12.06
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