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2026年4月旅行貯金活動の成果島根県23局(出雲市21・松江市2)以上23局で終わる。稼働日は2日で少なかったが、島根県での活動で満足である。画像は一畑電車一畑口に入る2100系電車。にほんブログ村
2026年04月30日
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一畑電車などでの活動を終え、帰りも夜行高速スサノオ号に乗る。上り便は出雲市駅18:40発で、画像のようにまだ明るい時間に出発である。出雲市駅では5名の乗車に留まっていたが、松江駅・米子駅で多数の乗車があり、1階・2階ともにほぼ満席であった。米子駅はキャメル号が撤退したので、需要は多いであろう。キャメル号米子系統は2014年に乗っている。(個人的にはこの乗車から11年も経っていることに驚いた)上り便での車内アナウンスでワンマン運行で勝央SAと新城で乗務員交代があり、新城からはJRバス関東の乗務員が担当すると説明された。この辺りの乗務員運用も研究すると面白いと思う。スカニアの2階建て車両は少し国産とは違う乗り心地であるが、シートピッチは標準的な夜行高速車両に比べ、長いように感じた。東京駅7時代の到着は定時性に難ありと思えたが、案の定遅れ、東京駅到着は1時間くらいの遅れであった。にほんブログ村
2026年04月27日
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22日の日御碕からの帰りに乗ったバスについて記す。日御碕灯台14時代の発車のバスは出雲大社バスターミナル止まりである。日御碕灯台3名、日御碕神社11名、その後3名の合計17名の乗車であった。往路の乗車記で書いたが日御碕神社は折返し停留所で雰囲気がいい。画像がないのが惜しまれる。復路も海岸線の素晴らしい車窓を堪能した。出雲大社バスターミナル。初めて訪れたが、大昔からの拠点である。にほんブログ村
2026年04月26日
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22日の活動で乗った一畑バスについて記す。日御碕は出雲大社の先にある文字通り岬である。出雲大社までは本数が多いがその先は7往復の運行である。日御碕灯台まで5往復、宇龍まで2往復だが、灯台まで行くのは観光利用者向けということのようだ。今回は11時代始発の上塩治車庫から乗車(画像)。出雲市郊外の車庫から乗ったことは貯金活動の都合からそうなったのだが、マニアとしてはちょうどよかった。上塩治車庫からは利用者ゼロで発車し、大学病院で1名、その後1名で出雲市駅に向かう。大学病院からはもう少し乗るかと思った。出雲市駅からは24名乗車。これは地方路線バスの昼間時としてはなかなかの利用者数だ。大型車による運行も当然の数であるその後1名乗車で電鉄大社駅に入る。電鉄大社駅で7名、正門前7名、出雲大社ターミナル3名、稲佐の浜4名の乗車があり、これらは純粋に日御碕線に狙った乗車だ。合計48名乗車は平日の観光利用を主としたものでかなりの数字だと思う。伝統ある路線で活気があることに非常に感心した。今回乗車の便は宇龍経由の便で日御碕神社→宇龍→日御碕灯台と停車する。日御碕神社・宇龍とも折り返しスペースにバックでつけるスタイルで、こういうローカルバスならではの運用はマニア心をくすぐった。宇龍で降りて撮った乗車のバス。必要最小限の折り返しスペースだ。バスが発車した後の宇龍バス停。にほんブログ村
2026年04月25日
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22日の活動で乗った表記のバスについて記す。スサノオ観光は出雲市駅を起点に5路線運行する事業者である。出雲市駅から西出雲駅を経由し、平成温泉まで行く路線に乗車。運行本数は1日4往復である。今回は出雲市駅9時代発の便に乗車した。始発を0で発車し、自分が降車した古志本町までで途中乗車2名の合計2名乗車を見た。地方部とはいえもう少し乗車があってもいいようなロケーションに見えたが、こんなものだろうか?上の画像は出雲市駅での乗車のバス。下の画像は古志本町で見送ったバス。にほんブログ村
2026年04月24日
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今日は島根遠征の2日目で、1日一畑電車の乗下車活動を行う。電鉄出雲市乗車。高架化され、左右逆ではあるが、えちぜん鉄道福井を彷彿させる配置である。1番上の画像は電鉄出雲市ホーム。大津町下車「出雲大津局」「出雲山廻簡易局」貯金。立派な駅舎であるが、週1日2時間しか窓口は開かない。前者の局周りは古くからの商店街である。殆どが廃業しているが、規模の大きさに驚いた。武志下車「出雲稲岡局」貯金。簡素な棒線駅だが、駅前に商店があったことが分かる。列車の利用が多かったことが伺える。歩きで「出雲里方町簡易局」貯金、大社線高浜乗車。棒線だが、少しカーブしていることが単調さを和らげる。待合室もしっかりしたものだ。浜山公園北口下車。公園の名前がついているが、近隣住民の利用が主体であろう。歩きで「出雲遥堪局」貯金、遥堪乗車。駅出入り口に待合所がある。元京王の2100系。京王5000系は名車であることを再確認した。2ドア改造車も含め、よく手入れされていて、古さを感じさせない。川跡で乗り継ぎ(乗下車はできず)。各方面乗り継ぎで活気がある。故種村直樹氏が著書で駅アナウンスが活発だと書かれていた記憶があるが、現在も健在なことがうれしい。雲州平田下車「平田局」「西平田簡易局」貯金。立派な駅舎で本社・車庫もここにある。データイムなので利用者は少なかったが、ラッシュ時には利用が多そうである。旅伏下車「平田国富局」貯金。ログハウス風の待合所が特徴。園下車。無人化はされているが、古い駅舎が残存。このパターンは一畑電車ではあまりなかった。湖遊館新駅駅下車。駅名の末尾に駅が付くのはウキペディアを見てほしい。湖遊館へのアクセスを考えて作ったのだろうが、駅そばに小学校があり、小学生の利用はあるのだろうか?あるならそちらが利用の主体であろう。布崎下車「平田園局」貯金。カーブしてホームだ。小さいが駅舎が存在し、窓口跡がある。駅前にある布崎変電所。非常に味のある建物である。一畑口下車「東局」貯金。無人化されているが立派な木造駅舎が残る。スイッチバック構造は先の大戦で不要不急路線で休止となり、その後廃止された一畑薬師へ伸びていたころの名残である。主要駅の風格があるが、現在は拠点性はかなり低下している。秋鹿町下車。急行停車駅のおかげで下車駅に加えることができた。無人化されたが、一畑電車の中では立派な駅舎だ。最寄り局の当然訪問したが、停電で貯金できず。営業時間に訪問して貯金が出来なかったのは通算3回目である。ここで貯金できれば、一畑電車沿線の最寄り局はすべて網羅できたのに、非常に残念である。松江フォーゲルパーク下車。棒線の無人駅だが、改札口の跡がある。2001年開業だが、ここで集札を実施されたことがあるのだろうか?それとも多客時は現在でも行っているとか・・?松江しんじ湖温泉下車「松江城西局」貯金。駅前にはロータリーがあり、松江市交通局と一畑バスが乗り入れる。必要にして十分なターミナル駅で現代的な外観もいい。駅中には売店が存在。松江イングリッシュガーデン前下車「古江局」貯金。島式ホームプラス構内踏切。待合所が構内踏切脇にある。歩きで朝日ヶ丘乗車。簡易駅舎であるが、デザイン性と機能性を両立していて好印象。これにて乗下車活動を終えた。一畑電車は今回初乗車であったが、採算が厳しい中、車両はきれいだし、合理化が進んでいるとはいえ、主要駅では駅員が配置され、積極的に案内をしている点など、利用者目線であることが見れた。うれしい発見であった。今日の成果新規乗車区間一畑電車北松江線(松江しんじ湖温泉ー川跡・出雲科学館パークタウン前ー電鉄出雲市)新規乗下車駅17駅一畑電車北松江線14駅(松江しんじ湖温泉・松江イングリッシュガーデン前・朝日ヶ丘・秋鹿町・松江フォーゲルパーク・一畑口・園・湖遊館新駅・布崎・雲州平田・旅伏・武志・大津町・電鉄出雲市)大社線3駅(高浜・遥堪・浜山公園北口)旅行貯金12局すべて島根県(出雲市10・松江市2)以上にほんブログ村
2026年04月23日
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今日は夜行高速バスで降り立った島根県出雲市で活動を行った。使用切符はtabiwa松江・出雲2DAYS(モバイル)である。画像は一畑電車大社線出雲大社前ホーム。左の列車は貸切?列車であった。出雲市駅近辺の局を歩きで回る。出雲市役所近くの「出雲中央通局」、画像のアーケード街の先の「出雲本町簡易局」、駅に近い「出雲駅前局」、駅の反対側の「出雲局」貯金。朝の9時代だが、中心部の人通りはほとんどない。スサノオ観光の路線バスに乗り、市内南部に向かう。「出雲古志局」「出雲塩治簡易局」「島大医学部病院内簡易局」「出雲半分簡易局」貯金。前者2局は川が近い古くからの集落、後半は新興の開発地の中にある局である。ここから出雲市北部日御碕方面に一気にバスで進む。宇龍地区にある「日御碕局」貯金。日御碕は灯台があり、観光地であるが、宇龍地区は静かな漁港を中心とする地区である。この後、日御碕で食事と観光をする。日御碕灯台。出雲松島。魅力的な所が多く、バスの時刻で1時間30分くらいあったが、時間が足りなかった。日御碕神社にも行けなかったし、日御碕灯台にも登れなかった。「大社局」貯金、一畑電車大社線出雲大社前乗車。周辺は昔ながらの街と出雲大社の参道に続く商店群である。出雲大社は今回は訪問できず、いつか必ず参拝しなくては思った。元京王5000系に乗車。デザインの良さには定評があるが、それを再認識した。出雲大社前の雰囲気もいい。北松江線大寺下車「出雲東村木簡易局」貯金。棒線駅でホーム上の駐輪場が特徴。歩きで美談乗車。こちらも棒線だが駐輪場はホームにはなく、一般的なパターン。出雲科学館パークタウン前下車。電鉄出雲市は高架駅だが、一つ手前の当駅はその高架線に上る手前にある駅。本日の行動はこれで終了し、宿泊先に向かった。今日の成果新規乗車区間一畑電車 大社線(川跡ー出雲大社前) 北松江線(美談ー出雲科学館パークタウン前)新規乗下車駅4駅一畑電車北松江線3駅(美談・大寺・出雲科学館パークタウン前)大社線1駅(出雲大社前)旅行貯金11局すべて島根県(出雲市11)以上にほんブログ村
2026年04月22日
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22日の島根県での活動のために、夜行高速バススサノオ号に乗った。スサノオ号は東京と出雲市を結ぶ路線で1988年からの運行である。90年代に東急バス担当便に乗って以来で30年以上ぶりの乗車である。現在はJRバス中国のみの担当になっていて、時代の流れを感じる。画像のように2階建て車両の運行になっていて、1階は4列シート、2階は3列シートの2クラスの座席がある。ダイナミックプライスで乗車した便は3列シートで8500円であった。4列シートとの差額は1000円で、これなら乗車時間も長いので3列シートを選びたい。火曜日であったが、ほぼ満席であった。東京と山陰は夜行が成り立ちやすいし飛行機以外の手段は長い所要時間なので、頷ける。全区間ワンマン運行でJRバス関東の乗務員が新城まで担当することも特徴だ。米子・松江・出雲市が同じくらいの降車であったが、終点出雲大社までも5名の利用者がいたことに感心した。利用してみて、出雲市で朝一から行動できることはこの路線を利用することのメリットとして強く感じるものであった。画像は蒜山高原SAでの乗車のバス。30数年前の乗車でもここで休憩していた。にほんブログ村
2026年04月21日
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昨日乗車した2本目の路線バスについて記す。横浜線中山駅から横浜駅まで結ぶ路線は神奈川中央交通独自路線の横52系統と横浜市交通局から移管された1系統がある。この2路線が合わさったような横51系統というのもあるが、本数は非常に少ない。(元々は横51が主流であったようだ)今回は1系統に乗った。細かい経路は検索してほしいが、横浜駅近くも16号線を素直に横浜駅に向かうのでなく、三ツ沢方面に迂回するような経路なことがこの路線の特徴である。各路線と被る経路で1時間1本ペースの運行である。14時代の乗車の便は中山駅を10名で発車し、途中停留所からは35名の乗車で、合計45名の乗車を見た。長距離路線だが独自利用はあまりなく、他の路線の利用の集合のように見えた。利用が少ないわけではないが、独自利用も少なく、長距離系統ということで、合理化で横浜市交通局から神奈川中央交通へ移管されたことを理解した乗車となった。画像は中山駅での乗車のバス。にほんブログ村
2026年04月02日
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今日乗った表記のバスについて記す。東急田園都市線青葉台駅と横浜線中山駅を結ぶ路線は、横浜市交通局との共同運行の中90系統中山線が本数が多いが、今回乗ったのは青葉台線中81系統である。中山線の方は1年前に乗車している。青葉台線は青葉台駅からみどり台循環や藤が丘駅へ行く系統が本数が多く、中山駅に向かう系統は1日11往復である。(土休日も同じ本数だが時刻は違う)昼過ぎの青葉台駅を11名乗車で発車。前半は坂が多い成熟した新興住宅地を走る。この系統の独自区間は畑も多い場所を走る。途中停留所からの乗車は12名で、乗車の便は合計23名乗車であった。多くはないが満遍なく乗車はあり、本数の少ない区間も機能していた。画像は中山駅での乗車のバス。にほんブログ村
2026年04月01日
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