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先日、税務署の方々と話す機会がありました。その話によると、尼崎市の景気は回復基調にあるようです。海岸部にある工場地帯のうち鉄関係は非常に好況だそうです。やはり鉄鋼材料の需給逼迫による好況なのでしょうか。鉄関係ではないですが、阪神高速尼崎末広ICに松下電器産業のプラズマ新工場も出来上がりつつあります。そうなると、周りに関連企業が集まるので、さらに良くなるのではと思われます。尼崎市全体の所得は前年を上回っており、堅調に推移しているみたいです。中小企業が多い尼崎市ですから、もっと厳しいのかと思っていましたが、全体ではそうではないようですね。ただ、やはり業績の良い企業と悪い企業との差は大きくなっているだろうなぁと個人的には感じます。また、税務調査の方法では、法人と個人の税務調査を一緒にする方向性で動いているらしいです。今までは、会社なら会社、個人なら個人と、税務署の部署ごとに調査が行なわれていましたが、それらを同時にしてしまうわけです。ですので、会社自体の調査と同時に、会社オーナー個人の所得の調査もすることになります。さらにグループ企業を一括して行なう調査も進めています。税務署員の人数を増やすわけにはいかないので、効率を考えるとこのような調査方法を勧めていくことになりそうです。まぁ、何であれ、しっかりとした経理をしておけば恐れることはありませんね。
2005/04/27
GWが近づいているので、本当なら仕事をサァ~っと済まして、お休みモードに入って行きたいところなのですが、仕事が立て込みつつあります。ちょっと仕事スピードが速くなっていないような気がして、すこし反省気味です。「圧倒的なスピード」を目指す以上、もっともっと努力しなければならないのに、ゆっくりしていたのでは問題外です。もっとテンションを張り詰めた状態にして、常に右肩上がりのベクトルを維持しなければなりません。もっと心の中が熱く燃え上がることが大事です。しかも、24時間365日燃えていないといけません。こんなことでは他の事務所には勝てません。というよりも、お客様へのサービスをもっと向上させないと。今日は弛んだ自分自身に向けて書いてみました。
2005/04/25
手形を紛失するということは滅多にないことですが、その滅多にないことが本当に起きてしまったら大変です。もし、その手形を事情を知らない第三者(善意の第三者)が手に入れて、銀行に持ち込まれてしまうと、必ず手形の振出人はその金額を支払わなければなりません。どのように事情を説明したところで、そうなってしまえば終わりです。手形を切るのは大きな金額の場合は多いでしょうから、会社にとっては死活問題です。では、実際に紛失したらどのようにしたらいいのでしょうか?まず、最初に手形の支払場所になっている銀行に連絡して、支払いを止めてもらうことです。でも、これはあくまで振出人が止める手続をしないと銀行は止めてくれません。自分がもらった受取手形を無くしたら、振出人の会社に協力してもらって、銀行で事故届を出してもらってください。次に、警察への届出です。手形を盗まれた場合は盗難届、無くした時は紛失届を提出します。これは、裁判所に公示催告をする際などに必要になります、そして、次に簡易裁判所に公示催告の申立てをします。公示催告とは、無くなった手形を持っている人に期限までに裁判所に届け出るように命じて、その期限までに届出がない時にはその手形が無効になる、と公告することです。この期限は最低でも6ヵ月後になります。その期間内に申し出が無ければ裁判所は除権判決を宣言します。これにより、ようやく手形が無効になります。このように、手形が完全に無効になるまで非常に時間がかかります。手形の取扱い・管理には十分気をつけましょう。ちなみに、申し立てる裁判所は、手形代金の支払地の簡易裁判所ですので、遠方のお客様からの手形を紛失した場合には、何かと面倒です。そういえば、昔に勤めていた会社で、営業マンが回収してきた手形を事務の女性が他の書類と一緒にシュレッダーしてしまったことがありましたね~。
2005/04/22
先日、お客様が経理担当者を採用したいとのことで、面接に参加させてもらいました。ハローワークなどからの紹介で数名来られたのですが、いろいろ考えさせられました。来られた方は50歳前後の方々。中小企業をいくつか経験されているようでした。思ったのは、その能力以前の問題というか、積極性・覇気・元気・真剣さ・丁寧さ・礼儀などの点について「?」でした。なぜもっと積極的に質問しないんだろう?もっとハッキリ話さないんだろう?なぜ入口に脱いだ靴が揃っていないのだろう?なぜ丁寧語がきっちり話せないのだろう?正直、少し残念な気がしました。社会経験を十分に積んでいるはずなのに、どうしてそうなるんだろう・・・。生活がかかっているのに、どうしてやる気が見えてこないんだろう・・・。恐らく年齢からしてリストラ等の止むを得ない理由による就職活動だと思います。リストラゆえ、精神的なショックもあるでしょうし、自信も喪失されていると想像できます。でも、もう少しだけがんばってほしかったです。私も以前にいた一般企業で成績が上がらずに苦しんだことがありますので、彼らの気持ちはある程度はわかります。自信を失うことが、その人の積極性ややる気を壊してしまうこともわかります。でも、そこを乗り越えて頂きたいです。能力も大事ですが、人間性・やる気・積極性・礼儀、これらを全面に押し出せば、まだまだ採用する企業はあると思います。がんばってください!!
2005/04/20
私も司馬遼太郎の「世に住む日日」と「竜馬が行く」を読んだ人です。といっても、この2作しか読んだことはないのですが、この本を読んで、私は高杉晋作のファンになりました。大抵の人はこの2作を読めば坂本竜馬が好きになります。私も竜馬は好きで、本当にすごい大きな人物だなぁと感嘆します。でも、高杉晋作の方が好きなんですね。恐らく私にとっての理想像なんだと思います。私がとても持てそうにない豪快さやリーダーシップを持っているからなんでしょうね。それに一旦心に火がついて、やると決めてからの、ものすごい速さ、豪快さ、緻密さ、その猪突猛進なところに私は惹かれているんですね。『動けば雷電のごとく、発すれば風雨の如し。』これは伊藤博文が高杉晋作のことを語った言葉です。「雷電風雨」ですね。少しでも近づければ、と日々思っております。
2005/04/19
旅行業をやっている会社では、海外での事件に大きく業績が影響される場合があります。少し前の鳥インフルエンザだとか、地震・テロ、そして、中国でのデモ・・・。その地域を専門に特化していればいるほど、影響は甚大です。まぁ、こういうのは旅行業に限りませんが、吉野家なんかのBSE問題もそうですね。これほど大きな事件でなくても、中小企業でも同じようなことが起こりえます。売上の大半を1社だけに頼っていたりする場合がそうですね。その状態は調子がいい場合は安定していますが、取引打ち切り・倒産などが起きると、その中小企業はひとたまりもありません。いかに、1社だけに頼らず、数多くの取引先を確保するかは重要です。また小口の売上を集めた方が景気の影響は受けにくくなりますし、貸し倒れがあった場合でも被害は少なく済みます。基本的なことですので、経営者の方は十分に承知されていると思いますが、リスクが勃発する前に普段から種まきをして、いくつもの芽が出るように耕しておくことが大事ですね。
2005/04/18
今日は友人の結婚式に出席しました。友人は大手総合電機メーカーの海外関係の部署にいるのですが、その会社の人達のスピーチ等から、友人が素晴らしい業績を上げていることがわかりました。(単なるお世辞ではなく、具体的に数字まで言ってましたので。)恐らく同年代の社員の中でもかなり優秀な方なんだと思います。私は以前営業マンをしていましたので、そのようなトップクラスの成績を上げるのがいかに大変かよくわかります。大学時代の友人達と話していると、本当にみんながんばているなぁと感じる一方、負けてたまるかという思いとか、何となくの焦りとか、いろんな気持ちが出てきます。やはりこの刺激が大事なんですね。こういうことがあると「アイツはあんなにがんばっている」と思って、こちらもやる気が出てきます。では、明日から1週間、がんばるとするか!!
2005/04/17
独立して3年目に入り、今月から事務所通信を発行することにしました。今までも、「やるぞ!!」と思うまでは行くのですが、忙しさを理由に実行されずにそのままになっていました。このままでは何も変わらないので、今月より発行します。その名も「ありがとう通信」・・・って、このブログと同じですね。内容は税金の情報とか、経営一般についてですが、税金の話なんて最もわかりにくくて、読みたくもないことだと思いますので、ひたすら簡単にお伝えしていくつもりです。顧問先の皆様や、仕事を通じて知り合った人達にお送りします。このような事務所通信は長く続けることが大事なので、がんばるぞ!!というわけで、もしこの「ありがとう通信創刊号」を読んでみたいという方がいらっしゃいましたら、下記のアドレスまでお名前・ご住所をご連絡下さい。 E-mail : h-daizo@sa2.so-net.ne.jp後日郵送にてお送りさせていただきます。
2005/04/16
私がお世話になっている人で、「会長さん」がいます。この方はもう70歳を越えておられますが、メチャクチャ元気です。その歳でも、自分でガンガン車を運転して、どこへでも行きます。朝は3時半に起きて、まずは前日の帳簿を見ます。元帳からチェックしていき、出金してくる経理担当者に逐一メモで指示を書いていきます。なので、朝7時にはもうひと仕事を完全に終わってしまっています。その時間に従業員や取引先へどんどん仕事の電話をかけます。11時になると「あ~、腹が減った」となります。それはそれは、ものすごいパワーとしか言いようがありません。ものすごい行動力で、どんな些細なことも記憶しています。また、困った人をどんどん助けていくので、会長さんの周りにはいろんな人がやってきてお世話になっています。私も独立当初から大変お世話になっています。本当に感謝しかありません。本当にすごい人です。風邪を引いたら「気合が足らん!!」となります。台風が来て事務所が壊れたら、「そんなことを嘆いてないで、近隣の会社に行って、その会社から修理の依頼を取って来い!!」となります。私はそんな豪快な性格ではないですが、少しだけでも見習おうと思っています。そのバイタリティ、行動力、発想力・・・これらを近くで体験できるだけありがたいですね!!
2005/04/15
最近、何となく焦りが心の中にあって、もっともっと前進しなければ!!と考えていました。そう考えるのは悪いことではないのですが、私の悪い癖で、現実を無視して、ついつい一足飛びに次へ進んでしまおうとするのです。もっと足元を見てしっかりとした土台を作らないといけないのに、先のことばっかりかんがえてたり、また、以前にやってみようと考えていたのにそのままになっていたり・・焦る気持ちが中途半端な行動になっていました。一つ一つ確実に進んでいかなければなりません。スピードも大事ですが、確実にやっつけていくのも大事です。ということを、妻に指摘されてすっかり反省しております。良きアドバイザーである妻には感謝、感謝です。
2005/04/14
今日の新聞に「子育て支援、税額控除」が2006年度税制改正で検討されていると出ていました。今までは子供がいれば扶養控除として、所得から38万円が控除されていたのですが、それが圧縮され、その代わりに「税額控除」の形に変わるみたいですね。それが納税者にとって、有利なのか不利なのかって、税金の計算の仕組みがわかっていないとパッとはわからないですよね。所得に対して所得税率がかけられて税額が計算されます。子供がいれば、その税率を掛ける前の「所得」から扶養控除として38万円が「控除」されていたんです。だから、税率が10%の人であれば、子供一人で38万円×10%の38,000円だけ税金が安くなっています。税率が20%の人であれば、38万円×20%の76,000円が安くなるんですね。つまり、所得から「控除」される形というのは、所得が多い人ほど、税金の安くなる金額が大きいということなんです。これを「税額控除」の形に変えるかも・・・ってことですから、いろいろ計算した後の税額そのものから、「いくらか差し引いて上げます」という形になるということです。従って、所得が多い少ないにかかわらず、一定の金額を引いてもらえることになりますので、今までよりは低所得者層を援助することになります。と、なるのですが、少子化対策を税制面から行なうのどうかと個人的には思います。少子化対策は、税制面よりもその他の面、例えば年金・教育・補助金などの面から行う方が効果はでると思います。配偶者特別控除をなくして増税しておいて、子育て支援も何もないような気がします。まぁ、しないよりはした方がいいのでしょうけど・・・
2005/04/13
今日は午後に時間が空いてしまったので、マンガ喫茶に入ってみました。PCは大抵持ち歩いているので、ネットもできるマンガ喫茶なら自分のPCも使えるかな?ということで。そうしたら、バッチリ仕事できました!!1人1人個室ブースになっていて、コンセントもあるし、静かだし、言うことなしですね。フリードリンクなのも言うことなしです。私が入ったのはテレビを見るブースだったのですが、ちゃんとPCが置けるような台がついているし、結構仕事がはかどりました。サラリーマンの人の姿もチラホラと。皆さん、営業の合間にオサボリでしょうね。中には大イビキかいて寝てる人もいましたけど。なかなか素晴らしい発見で、考え事をしたい時や、気分を変えたい時なんかに結構使えるんじゃないかと再発見でした。
2005/04/11
今日は神戸まで阪急電車に乗っていったのですが、阪急電車というのは神戸の六甲の山並みに近いところを走っていきます。それはそれで別にきれいなのですが、関西ではどの電車に乗っても、すぐに山は見えてきます。大阪平野というのは、さほど広くないからです。それに対して東京(関東)は広いですよね。走る路線にもよるでしょうが、まぁまぁ都心を走っている分には山なんて見えてこない。関東平野は広いんですね。多くの関西人は恐らく「関西は個性的」だと思っていて、「東京には負けてへんで!」と思ってます。そう思うのはいいことなのですが、ちょっと思いすぎているような気がしてなりません。少し「大阪は・・・」「関西は・・・」と思いすぎていて、意固地になっていると感じます。最近の関西経済は、その影響力を落とし続けています。大阪は横浜に抜かれ、名古屋が後ろに迫っています。私はそんな状況が残念でなりません。関西人はもっと謙虚になるべきです。今までの関西的な個性が、全国的には対して通用していないのだと感じます。このまま固執していると、単なる「変わった地方」に成り下がります。かといって、私には具体的にどうしたらいいという案はないのですが、もっと広い目で周りを見渡すべきだと感じるに留まります。こんなことを言っている自体が「関西的な狭さ」のような気もするのですが。
2005/04/10
今日、ブック○フで本を売りました。私や妻の本、計8冊で730円での買取りでした。毎回、本を売ると少しガッカリします。思っているよりも安いんですよね、買取の値段が。まぁ、あんまり期待する方がいけないのかもしれませんが・・・。一番高く買取られたもので150円でした。バイトの人に聞いたら、『どんなに新しくても最高150円までです。』と言われたので、ちょっと驚きでした。最新刊であれば、もう少し高い価格で買取るんだと思ってましたから。(たまたまそのバイトの人がそう答えただけかもしれませんが)ちなみに150円の値段がついたのは『対岸の彼女』(16年11月発売)と、なぜか『要説固定資産税』(平成15年度版)でした。これが同じ価格ってどうなんでしょう???『対岸の彼女』は一般向けの小説で、本屋でも平積みされているような書籍です。新しい小説ですから、まぁまぁ早く売れていくのでは予想されます。。でも『要説固定資産税』って・・・。まぁ、どう考えても、なかなか売れないですよね~。そもそも自分が買っておいて言うのもなんですが、少なくとも『対岸の彼女』よりは売れないでしょう。それが同じ価格だなんて、よくわかりません。早く回転するモノはもう少し高く買取るべきじゃないか?と思ったのですが、そこの目利きの部分をなくしたのが、ブック○フのアイデアなんですよね、たぶん。売る側の立場としては、もう少し機動的に買取り価格を上下できると、もっと売りたくなると感じました。私はオークションとかはしたことないのですが、ヤフオクなんかで売りさばいた方が高く売れるものなんでしょうかね???
2005/04/08
今年は花粉症が鼻にきて、ちょっと辛いですね。元々、鼻が常に詰まり気味なのに、そこに花粉症ですから、ひどくつまってしまって苦しいんですよ~~。最近では点鼻薬が手放せなくなってます。(あんまり使うとクセになるらしいのですが・・・)使うと、すごくスッキリすうのですが、ちょうど4時間位で効き目が切れてきます。朝なんか鼻が詰まって苦しくて目が覚めてしまうんです・・・。あ~、早く治りたい!!しかし、今年の巨人は最悪ですね。何かボロボロに負けてます。清原の活躍だけが楽しみです。
2005/04/07
自分が独立してわかったのですが、「考える」ことがすごく大事ですね。自分がこれから進もうとしている道、どのような経営方針でいくか、具体的にどのように行動していくか、等など、考えるべきことはいくらでもあります。でも、この「考える」時間は意識的に作らないと、考えることができないのです。(まぁ、これは私個人の性格の問題かもしませんが・・・)私自身を見ても、ちょっと気が抜けると、事務処理ばっかりやっていて、これから先のことについて考えていない時が多々あります。忙しくて気ぜわしい時には、ほんの20分も考えることすら、もったいないような気がしますが、実は考えない方がよっぽどもったいないんです。毎日少しでもいいから、方向性や戦略を考えて、今の自分の位置を確認する。そういう習慣を身に着けたいものです。
2005/04/06
4月から自動車のリサイクル法が始まってます。自動車を購入したりした時にリサイクル料金を最初に支払わないといけません。そのリサイクル料金は、1.シュレッダーダスト料金、2.エアバック類料金、3.フロン類料金、4.情報管理料金、5.資金管理料金、の5つから成っています。う1~4については、その自動車を使用済み車両として引取業者に引き渡すまで使われずに、リサイクル法による資金管理法人で預ることになります。ですので、1~4については、その支払時に、(借方)預託金(貸方)現金・預金、として資産勘定で処理して下さい。5は支払時に(借方)車両費・雑費など(貸方)現金・預金、として処理して下さい。その後、車の転売等により費用が返還されれば、(借方)現預金(貸方)預託金、として処理します。また、廃車にした時は、(借方)雑損失(貸方)預託金、になります************************************************************************プロ野球が開幕しましたね~。私は関西出身でありながら巨人ファンです。気がついたときにはそうなってました。最近の巨人はファンから見てもつまらないです。でも、清原にだけはがんばってほしい。同世代の人間として、最後にその才能を爆発させてほしいです。がんばれ!!清原!!
2005/04/04
テレビである装丁家の人が取り上げられていました。装丁家とは書籍の表紙などのデザインをする人なのですが、この人は日本一の装丁家なのだそうです。デザインの良し悪しは私にはわかりませんが、とにかく仕事量とその細かさとに驚かされました。1年間にデザインする本は600冊以上。ということは1日約2冊近いわけです。デザインする前にその本の原稿を実際に読み、出版社と打合せをし、アイデアを練り、それで1日2冊近いものを作り上げるなんて、本当にすごい。しかも、さらにビックリしたのは表紙だけでなく、文中の字の大きさ、字の形、目次までも考えるのです。さらにさらに、本の上端から文字までの距離や、行間の幅までも手直しさせているのです。本当にその細かさにビックリしました。これぞプロ!!って感じです。その人の表情は自信に満ち溢れています。ここまで、自分でこだわって、完璧に仕事をこなし、しかも、その仕事量がハンパではない。だからこその第一人者なのでしょう。自分に置き換えると、まだまだ自分がやらなければならないことが山積みになっていることに気付きます。まだまだプロとして甘い!!もっと自分を厳しく追い込んでいく必要があると痛感しました。
2005/04/03
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