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「Any」 Mr.Children♪ いろんなことを ぎせいにして まきぞいにして♪ えつにひたって はしった じぶんを じだいのせいにした~んだ♪ もっといいことはないか っていいながら♪ たくじょうの くうろんを ふ~りま~わし~て ば~っか♪ そして ぼくは しってしまった♪ こてさきで やりくりしたって♪ なにひとつ かえられはしな~い「Any」の歌詞は捨てるところがない。小手先でやりくりしたって何一つ変えられはしないそんなことはとっくの昔に気がついている。だからといって根本から何とかするのも無理だ。結局世の中対症療法しか行われない。医療についてだけでなく政治にしてもそうだお金のことについてもそうだ法律だってそうだ自分のことだってそうだ。政治家は人気をとるために国民の目の前にニンジンをぶらさげる。そのニンジンがその場しのぎの政策であるとしても。経営者は経費節減のために人員を削減する。初めに儲けるための体制を整えたり理念を掲げようともしていなかったくせに。法律家は犯罪者の低年齢化を防ごうと刑罰を科すことができる年齢を引き下げる。犯罪なんて捕まらないからやるというものでもないのに。僕は・・・過去はやり直せないのだから対症療法しかないだろう。医療には予防という考え方がある。だからせめて世の中のいろいろなことについても予防くらいはしてもいいだろう。でも自分が生まれてくることは自分では予防のしようがない・・・。だから僕は慎重だ。人類は地球史上初の自滅する生物と言われている。このまま行き当たりばったりでつぎはぎだらけの社会が続くのならそうだとも思う。まあどうせ滅びるのならこのままでいいか。それともどうせ滅びるとしても少しでもその時を遅らせるべく世の中の問題の予防に努めるべきか。いずれにせよ未来のことまでは責任を負えないことは確かだ。
2006.03.30
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そうこうしているうちに春になった。3月も終わろうとしている。桜が咲いている。ブログのデザインも変更してみた。今日は風が強かったが咲いたばかりで元気なのか桜の花が散ることはなかった。両手に荷物を持って歩いていると強い向かい風が吹き付けてきた。まるで荷物が翼の役割を担って空に飛んでいけそうだった。飛んでしまえばよかった。♪ この大空に 翼を広げ♪ 飛んで 行きたいよ(「翼をください」 赤い鳥)近所の玄関先には「ご自由にお持ちください」と張り紙された食器類などが置いてある。引越しの季節でもあったか。不要になったものを使ってくれということだ。東京で自分の居場所を見つけようと思っていた。知らない土地で自分を知る人がいない環境でやり直していこうと考えていた。未だに居場所が見つからない。見つかったかに思えたこともあった。でも僕は道を外れてしまった。東京というのは勢いに乗っているときには住み良い街だが外れてしまった者にはとても住みにくい街だ。今は一応ここに自分の居場所がある。見つけてくれてありがとう。
2006.03.29
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「知識は伝えることができるが,知恵は伝えることができない」『シッダールタ』 ヘッセ知識とはテレビで3分間クッキングを見て自分がフライパンを揺すった気になること。知恵とは実際に自分がフライパンを揺すって野菜炒めを作ること。野球でいえば知識とは「あ~,どうしてカーブがくると分かっていて打てないかな~」とテレビで観戦しながらぶつぶついうこと。知恵とは実際に自分がバッターボックスに立ってカーブがくると読んでそれを打ち返すこと。あるいは空振りすること。知恵とはいわば体験・経験といったところだろうか。自分にしか感じ得ないこと。それはまさに「生きる」ということであるかもしれない。しかしこうしてあえて文字にしている僕はいうまでもなく知恵が足りない。
2006.03.20
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「トーキョー シティー マン」 HEAT WAVE♪ ここに きみの いばしょ なんかない♪ いつまで まっても だれも こたえては くれない♪ こたえ なんか かぜの なかには ない♪ ここに きみの いばしょ なんかない♪ けれど あつくならない たましいを みつける ために♪ きみは このよに うまれて きたわけじゃない♪ HELLO TOKYO CITY MAN いばしょなんかない♪ HELLO HELLO TOKYO CITY MAN いばしょなんかないHEAT WAVEの『TOKYO CITY MAN』というアルバムが大好きだ。けれどHEAT WAVEを知ったのは最近のことだ。Mr.Childrenの桜井和寿がBank Bandの『沿志奏逢』というアルバムでHEAT WAVEの「トーキョー シティー ヒエラルキー」という歌をカバーしている。このアルバムでは中島みゆきの「糸」などもカバーしているから知っている人は知っているだろう。そのBank Bandの「トーキョー シティー ヒエラルキー」を聴いてHEAT WAVEに興味を持った。そして『TOKYO CITY MAN』を手に入れた。昨年の春のことだ。それから3ヶ月位はほぼ毎日そのアルバムを聴いていた。大好きなんだ。
2006.03.16
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何か書こうとはしている。けれど以前とは何か違う。感じ方が違うのだ。以前は何を書いてただろう?とりあえず書こうとはしている。考えないと頭が錆び付くからね。考えてもアウトプットしないとますます頭が悪くなっちゃうからね。だからこれからも続くんだ。僕は不器用だ。仕方がない。元気出していこ。何が言いたいのかよく分からずなんとなく書いてみたがただ蛯原友里ってきれいだなあってそう思っただけなんだ,うん。
2006.03.15
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「何度でも」 Dreams Come True♪ なんどでも なんどでも なんどでも たちあがり よぶよ~♪ きみの なまえ こえが かれるまで♪ おちこんで やるきももう そこついて がんばれないときも~♪ きみを おもい だすよ~♪10000かい だめで かっこ わるくても♪10001かいめは なにか かわるかも しれない~最近の歌はほとんど覚えない。僕にとってこれが最新かもしれない。昨日春一番が吹いたが今日の息は白かった。月は薄い雲に覆われている。自動販売機で缶コーヒーを買った。いつもその自販機で買う。100円玉で買える自販機だ。しかも当たりがでれば1本おまけだ。いつもはずれる。でも今日は当たったよ。10000回だめでも10001回目は何か変わったわけだ。そんなに買ってないよ。
2006.03.07
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元気ですかーっ!元気があればなんでもできる。道この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ危ぶめば道はなし踏み出せばその一足が道となりその一足が道となる迷わず行けよ行けば分かるさいくぞーっ!いーち!にー!さーん!だーっ!アントニオ猪木は叫んだ。一休宗純の言葉だそうだ。アントニオ猪木がオリジナルではなくましてや春一番の言葉でもない。関東地方では今日春一番が吹いた。確かに春の匂いがするね。
2006.03.06
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