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1月が終わろうとしている。あと11ヶ月で年が改まる。この1ヶ月いいことも・・・あったな。一貫したテーマもコンセプトも持たず見切り発車で立ち上げてみたブログだけど・・・やっぱり方向が定まらなかった。立ち上げてからまだ2ヶ月だけどね。でもこのままいくべし。なにか有用な情報を発信しようとしたわけじゃない。アフィリエイトで小遣い稼ぎをしようとしたわけでもない。ただぼそっと時には激しくひとりつぶやきひとりさけぶだけ。誰かに向けてというわけじゃない。それがコンセプトといえばコンセプトか。でもね誰かに読まれていると思うとねやっぱりどこか意識してしまう。いつもとたぶん口調というか文体の雰囲気が違うのも今回のこの記事はそのことを思い切り意識して書いてみたから。それからある日記の雰囲気を少しパクったつもりで書いているから。次回からはまたひとりごとに戻るけどね。ブログ人口はどれだけいるのかわからないけどあるひとつのページを開いてしまうことはすごい偶然だと思う。見つけてくれてありがとう。
2006.01.30
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「これが人生か、さればもう一度」 ニーチェニーチェは相当に悩み苦しんだらしい。そのニーチェが「もう一度」というからには人生に何かを見出したのだろうか。もう一度といった場合どこからやり直したいだろうか。どうしてもやり直さなければいけないならば僕は生まれる前からやり直したい。できることならやり直したくない。「これが人生なら,もう二度とごめんだ」と,いったところか。せめて死ぬ前に気付くことができるだろうか。「もう一度」と思えて終えるのと「もう二度と」と思って終えるのではどちらがいいのだろう。
2006.01.28
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「レインボー・イン・マイ・ソウル」 佐野元春♪ なくしてしまうことは かなしいことじゃない♪ かがや~き~つづけ~てる いつま~でも♪ There's a rainbow in my soul大学生時代の友人のお気に入りの歌だった。僕も佐野元春は嫌いではない。雰囲気は大好きだ。佐野元春はアルバムやシングルのバージョンとライブでのアレンジを変えてくることがある。全く別の歌となっていることもある。そのセンスに驚く。元春の音はドライブに似合いそうだ。いつの日か車を手に入れて元春の歌を聴きながら深夜の高速道路を走ることが夢だった。未だに叶っていない。今でも夢としておけばいいのだろうがいささか年を取りすぎた。あの友人は元気だろうか。大学を卒業して田舎に戻っていった。今でも元春を聴いているだろうか。
2006.01.28
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過去を振り返って苦しくなり未来に顔を向けても苦しくなる。八方塞。助けてくださいっ・・・・・・とりあえず中心で叫んでみる。もう全部投げたいと思うことがある。
2006.01.25
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某テレビ局のニュースでしきりに「独自に入手しました」「独自に入手したメールによると」というようなことを言っていた。肝心のニュースの内容よりもその独自に入手したことのほうを強調したいように聞こえてしまうほどだ。報道内容もつまらなかった。そんなことどうでもいいと思うようなことを何度も繰り返していた。いっそのことその独自に入手するところをこそドキュメンタリー番組にしてくれたらいい。
2006.01.24
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「チェリー」 スピッツ♪ あいして る~の ひ~び~き~だけで♪ つよく なれ~る きがしたよ♪ いつか また こ~の~ ばしょで♪ きみと めぐ~り あ~いたいRECYCLE Greatest Hits of SPITZ / スピッツ初夏の歌だっただろうか。よく晴れた日が記憶にある。その当時東京の西のはずれのとある街で仕事をしていた。喫煙場所となっていた非常階段でタバコをふかしながら空をぼんやりと見つめてなんとなくこの歌を口ずさんでいた。何を思っていただろうか。今までのことこれからのこと仕事のこと好きな人のこと答えが出ることはなかった。空はとても明るかったが気持ちは曇って暗かった。ふいに人の気配がしすっと歌を止めた。軽く世間話が始まり日常に連れ戻された。彼女はいたが同時に別れも予感していた頃のことだった。いつか彼女に見合う人間になってからまた出会い直せたら・・・そんなことを考えて自ら離れていった。違う自分,新しい自分などどこにもいるはずがなかったのに。
2006.01.24
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昔の手帳から。当時はなんでもメモしていた。これは10年前のものである。おそらくカラオケ対策のためだったと思われる。TBS系COUNT DOWN TVの年間ランクである。もちろんTBSのホームページで知ることもできる。参照しながらこまかい点を修正。手帳には20位からメモしてあったが割愛する。_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/CDTV(COUNT DOWN TV)年間ランク '9610.アジアの純真 / Puffy 9.Don't wanna cry / 安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S 8.I'm proud / 華原朋美 7.愛の言霊~Spiritual Message~ / サザンオールスターズ 6.花 -Memento-Mori- / Mr.Children 5.空も飛べるはず / スピッツ 4.チェリー / スピッツ 3.LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸 with ナオミ・キャンベル 2.名もなき詩 / Mr.Children 1.DEPARTURES / globe_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/あれから10年。あっという間だった。
2006.01.24
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逮捕についてやっぱり使っておこう。結局は経営者としての倫理の欠如日本人としての倫理の欠如ではないか。どんな人間形成がなされてきたんだか。会社じゃなくてサークルでしょ,あれじゃ。世界一の会社にしま~す・・・世界一の会社を目指していながら会社を強くするようなことをやっているようには思えん。お金は大事。でも会社はお金だけで動かすものではないからね。お金だけ動かしたいのならファンドを設立すればよかったんじゃない。それも健全とは言えないけど。若いということがずっと武器になり続けるわけではないのよ。周りを同年代で固めて居心地良くしていたのだろうけど年輩者から学ぶことがなかっただろうしね。やっぱりサークルだよ。いや,サークルにはOBが存在するか。いずれにしてもちょっと目立ちすぎたかもね。まあ,後付けだけど自業自得・・・かな。
2006.01.23
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あえて関係ない話でもしておこう。おそらくライブドアの堀江氏の逮捕ネタであふれるであろうから。歴史の各時代には色がある。例えば江戸時代の今自分が生活している町の空の色がイメージできるだろうか。明治時代の空の色がイメージできるだろうか。江戸時代以前のイメージには色がついている。明治・大正・昭和初期となると色はついていない。モノクロである。江戸時代には例えば浮世絵があり平安時代まで遡れば十二単などという派手な着物があったという絵が残っている。それらには色がついている。対して明治~昭和初期というのは史料としては絵ではなく写真で残っておりその時代を紹介するとなるとモノクロではあるがその写真が使われるからであろう。織田信長や豊臣秀吉,徳川家康などは我々の知るところでは教科書などにも載っているような絵によっている。これはカラーである。一方土方歳三といえば絵よりも写真である。(余談だが,その写真が彼の唯一の写真であるそうだが。)その写真は確かに実写ではあるかもしれないがモノクロなのである。さらにはテレビでも時代劇が頻繁に放送される。例えば水戸黄門など。アニメでも放送される。例えば一休さんなど。江戸時代以前はこうしてカラーのイメージが植え付けられていくように思うのである。従って明治時代(江戸時代末期)に写真技術が日本に入ってきていなければ明治時代のイメージもカラーで作られていたのではないだろうか。そうすると夏目漱石なんかもカラーのイメージで植え付けられることになっていたかもしれない。
2006.01.23
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近所で車がスリップしている音がする。目が覚めてから3台ほどであろうか。どの車もすごいふかしかたである。車を走らせようとするからだ。タイヤを転がすイメージでアクセルを踏んでみるといい。足の裏に神経を集中して。少しはましになるかもしれない。窓からは太陽の光が差し込んでいる。今朝の東京はどうやら天気は良いようだ。窓から顔を出してみると雪の匂いがした。----------------------------また1台キュルキュル,ウィーーーン!と音が聞こえてきたので自販機で缶コーヒーを買いがてら様子を見てきた。あぁこりゃダメだ,と思った。完全に路面が凍っている。雪国では見られない凍り方だった。東京では雪掻きなどする人はいないからひどい凍結の仕方をしていた。それにそこは交差点に向かって少し上り坂になっている。ちょっと押してやろうと思い車に近づいた。「信号が青になったら押してみましょうか?」「あ~すみません」信号が青に変わった。しまった,押せない・・・。足元がツルツルと滑る。何の役にも立っていないか?いや,進んでる進んでる。でもまだ交差点のど真ん中。あ,あ,もう黄色になってる。と思ったとき足場を確保できたか,車はスルスルと自走し始めた。車の窓から運転していたおにいさんが顔を出してこちらを振り向いた。「ありがと~」こちらは軽く手を挙げて応えた。交差点のど真ん中である。様子を見て分かってくれていたのだろう交差点を若干ふさいでしまった形になったが周りの空気は穏やかだった。あ~いい天気だ,あ~いい朝だあ~いいことした思いながら帰途に着いた。得たものがあった。気持ちのよさ。それからメガネについた水滴。タイヤが溶かした路面からの水滴であった。
2006.01.22
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寒いと思ったら雪が積もっている。出かけるのは止そう。救急車の音が近くを通り過ぎていった。さっそく誰かが滑って転んだだろうか。東京は田舎者の集まりだが南国出身者もいれば雪国から出てきた者もいる。僕は雪が降る地方で育った。東京に出てきてもう10年以上経っている。東京に出てきた頃は東京の暖かさに驚いた。極端なことを言えば暖房器具がなくても過ごせた。東京でも雪は降る。うっすらと積もることもある。雪国育ちとしては転んでいられない。妙なプライドがある。私見だが雪国の女性は足がきれいな人が多い。雪道の歩き方を知っているからではないだろうか。雪道を歩くには歩き方というものがある。簡単に言うと足首を固定するような感じである。そうするとふくらはぎに負担が掛かる。自ずとふくらはぎの辺りから引き締まる。すっきりとした足になる。といったことなのだが。あくまでも私見である。僕は雪国で育ったくせに平野部で育ったためスキーは出来なかった。スキーデビューは東京に出てきてからだった。スキー靴を履いたことがあれば分かるだろうあの足首が不自由な感じ。雪の上はなるべくあの感じで歩けばよい。そして後ろに蹴ってはいけない。東京では雪上用の靴を持っている人は少ないだろう。だからせめて歩き方でカバーしよう。気をつけて。
2006.01.21
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不思議なことに悪いことをしたかもしれないという前提でその人の顔を見ているとどんどん悪人面に見えてくる。人は見た目じゃ分からないとはいうけれど悪人はやっぱり悪人面をしているだろう。一目見てそれを見抜くような人はすぐれた営業マンだろうし,すぐれた政治家だったりするのだろう。僕は到底その域には達し得ない。人にだまされたときその相手の顔を見てみよう。思い出してみよう。だましそうな面をしていなかっただろうか。だまされたとき,うらぎられたとき実は自分がその人を見誤っていた,見損なっていたとはいえないだろうか。参考図書:私の幸福論 / 福田恒存
2006.01.20
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「I'm busy」 ASKA♪ ゆめを おうひと~ いまを いきるひと~♪ ぼくは どちらの ばしょに はいればいい~NEVER END / ASKAカラオケに行ってもASKAの歌は登録数が少ない。この歌も入っていたり入っていなかったり。夢を追う人現在を生きる人僕はどちらの場所に入ればいい?夢を追いながら現在を生きるのが理想だろう。逆にいえば夢を追いかけられたなら現在は充実したものになろう。夢や目標を持たない毎日はつらいものだ。それでも日々を一所懸命過ごせばよいその日々の積み重ねが大切だという。夢や目標を持たずに一日一日を精一杯生きればいいなんて酷なことではないか。
2006.01.18
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おどろいた。東証の取引が停止した。ライブドアって影響力が凄いのな。知名度があって株価も安いから個人投資家がたくさん所有していたのだろうか。こういうときに大騒ぎするのが下々の人々。もちろん僕も下々に含まれるわけだが。その下々の皆が一斉に売りに出してしまったのだろうか。であったとしても個人投資家といってもその投資額の総額でさえたかが知れているだろう。だとすれば株式市場全体でさえこんなに一日で上がったり一日で下がったりするのはなぜだろうか。落ち着け世の中さん。何かおかしいよ。皆でもっと本質をみようとしてみようよ。
2006.01.18
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株価が軒並み下がった。渦中のライブドアマーケティング株を売った。「ライブドア関連銘柄の売り気配は終日続き、ライブMは値幅制限の下限(ストップ安)にあたる前日比1000円安の5150円で比例配分された。比例配分では4784株の取引が成立したが、196万4407株の売り注文を残した。」〔NQN〕5150円で取引が成立した。4000円ほどで買っていたため,それでも一応は1000円近くの売買益があった。株が上がり続けると思うのは幻想だし,たとえば一年に一回,経済成長率が上がった下がったといって一喜一憂するのもバカバカしい話だ。ずっと成長し続けるほうが不自然ではないか。株が下がったということは,また買うチャンスが来たとも考えられる。いい株を探そう。
2006.01.17
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軽率に軽薄なことを言うのは,はばかられることだとは思うが,ライブドアが何かをしでかしたらしい。証券取引法違反をしたという。具体的には,風説の流布。ライブドアの保有する株式の価格つり上げを図り,虚偽事実の公表をしたという。お金が絡んでいれば,残念ながら何かは起こり得るだろう。人間がすることはそんなにきれいじゃない。僕はIT起業家という人たちが好きではない。たいした経営理念も持っていないように思えて仕方がない。もしそうなら人を使う立場に立とうなんて,勘違いも甚だしい。そういう人はフリーで独立という形が望ましい。考えていることはお金のことだけ。お金,お金,お金,お金・・・。お金のことしか考えていない。会社はトップの人間ばかりのためのものではない。トップの人間ばかり目立って会社像が全然見えないなんて,どこかおかしくないだろうか。図に乗るなよ,IT起業家他の経営者。社員は単なるコマなんかではない。主役はあなたたちの下で働く労働者。で,あって欲しい。社員が活き活きしていれば自ずと利益はついてくる。また理想ぶってみた。明日はいっきに株価が下がるんだろうな・・・。成行で売り注文を出しておこうか。
2006.01.16
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皆にとっての日常が,自分にとっては非日常だった。そう気づくまでに十何年もかかった。日常とはそのまま生きているということ。誰も教えてくれなかった。生まれて,育てられて,自力でも育とうとして,人と出会い,別れ,泣き,笑い,悲しみ,喜び,自立して,働き,遊び,また人と接し,こういったすべてが日常である。にもかかわらず,朝起きて,仕事に出かけ,帰りがけに酔っ払い,帰ってきて,寝るたったこれだけの日常が,自分には日常として受け入れられなかった。現実をリアルに感じられなかった日々。
2006.01.16
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「なんじがあるところのいっさい,なんじが意志するところのいっさい, なんじがしなければならぬところのいっさいは,自分自身から出発する」 ペスタロッツィどこで見つけてきた言葉であるかは忘れた。自分自身から出発するとは言うがこの道を自分で選んできたわけでもない。そしてこの先も選べるほど道があるようにも思えない。 なんじがあるところ・・・アイデンティティであろうか。そもそも自分の根本がしっかりしていない。 なんじが意志するところ・・・やりたいことなどの欲求や希望・夢などであろうか。ずっと探してきたがやりたいことなど見つからなかった。というよりは分からなかった。 なんじがしなければならぬところ・・・仕事などを含めた社会生活であろうか。ただ暮らしていくだけだろうか。味気ない。希望も夢もない。だから将来を考えると不安でたまらない。せめて何か使命を与えてもらえれば少しは楽になれるかもしれない。誰でも自分で選択していいはずで,選択できるはずである。しかし逆にそのことが人を不自由にさせている面があることも否定できない。せめて自分の人生を肯定できる日が来るといい。しかしそう望んできて未だにその日にたどり着けていない。望みつづけて人生の半分近くを費やしてきた。正直なところもうかなり疲れている。それでもまだ何故か生きていこうとしている。
2006.01.15
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夜中であるがタバコを買いに近くのコンビニへ行った。東京では久しぶりに雨が降った。その雨も上がっている。名残で路面は濡れていた。今夜は少し暖かい。南風が運んできた雨であったか。今日は暖かかったとはいえ1月の半ば。これからもっと寒くなるだろう。今年はまだ始まったばかりだと思っていたがもう半月も過ぎた。この半月で一体何をしただろう。こうした半月を繰り返し一ヶ月を繰り返しまた一年はあっという間に過ぎていく。毎年のパターンである。そして毎年のように「これでいいのか?このままでいいのか?」と自分に問う。このパターンを変えられるなら変えてみたい。しかし変え方を知らない。どう変えたいのかも分からない。にもかかわらず相変わらず問い掛ける。「このままでいいのか?」
2006.01.14
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「THE RESTLESS ONES」 BAD ENGLISH最近はよく昔のことを思い出す。これは十数年前の大学受験の頃の曲である。当時はまだダビングといえばカセットテープの時代である。BAD ENGLISHの「BAD ENGLISH」というアルバムをCDからカセットテープにおとして受験会場に持っていった。受験したのは地元の隣の県の大学だった。電車で移動して一泊二日の旅程である。田舎では一般に電車とは呼ばない。汽車という。普通にディーゼルカーが走っていたりするからである。今でもまだ走っているだろうか。その大学の試験は受けている途中で「これはダメだ」と感じた。帰りの汽車の中ウォークマンにこのカセットをセットして聴いていた。車窓を田園風景が流れ過ぎて行く。その景色をボーっと眺めているときイヤホンからこの曲が流れていたのを覚えている。イントロからしてなんとも言えずもの悲しさが漂う。キーボードとギターがきれいだ。ボーカルもムードのある声である。歌詞の意味は分からなかったがしかし洋楽に関してはその点はどうでもよかった。メロディーの切なさがなんともいえなかった。まだ若かった。高校を卒業し大学に進むらしい自分。これから先自分はどうなっていくのだろう。希望と不安が入り混じった気持ちだった。 John Waite --- Vocals Neal Schon --- Guitars & Vocals Jonathan Cain --- Keyboards & Vocals Ricky Phillips --- Bass & Vocals Deen Castronovo --- Drums & Vocals Produced by Richie Zitoメンバーを見て分かる人もいるだろうがベイビーズとジャーニーが一緒になったようなバンドである。メロディアスなロック・ポップスがお気に入りの人にはお薦めである。プロデュースがRichie ZitoなのでHEARTなどが好きであれば受け入れることができるだろう。残念ながらおそらくアルバムは2枚しか出していない。追記: ちなみに2枚目のアルバムのプロデュースはRon Nevisonである。〔タイトル修正:2006.01.15〕〔追記:2006.01.15〕
2006.01.13
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電車がホームに着きぞろぞろと人が降りてくる。皆が改札へと急ぐ。そして改札口は混み合う。自動改札機に切符や定期券を通す手間がある。自動改札でなければ駅員さんによる確認の手間がある。混み合うのは仕方がない。問題は改札口を抜けてからである。抜けたところで改札通過レースを終えてしまう人ばかりである。改札口にたどりつくまでは必死でも抜けたあとにスローダウンしてしまってはその後ろが詰まってしまう。さっき僕をなりふり構わず追い越していったのに改札を抜けた途端に通せんぼするのは何のためだ?嫌がらせか?後ろからまだまだ人が続いているのだが…。改札口に向かって急ぐ気持ちもわかるが改札口を抜けた後も大事。特に混んでいるときは。僕は皆に迷惑をかけるつもりはない。だから皆は僕に迷惑をかけないでほしい。こまかいことだろうか。
2006.01.13
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電車の乗降。降りる人が先。これは一応普通に行われている。がうまくいっているだろうか。乗ろうとする人の中で空いている席があれば座ってやろうと虎視眈々と狙っている人達がいる。そのためにはすばやく乗りこまなければならない。早く乗りこむためにはどうしたらよいだろうか。降りる人を早く降ろしてしまうことである。乗降口を広く開けておくことである。駅員さんも言っている。「扉の前を広く開けてお待ちください」あわよくば座ってやろうと気が急くあまりに乗降口を狭めている人(たち)がたくさんいる。ギュウギュウに詰まっているものには隙間を作ってやらないと他のものが入らない。物理的な常識だ。学校で物理を専攻したとかそんなことには全く関係がない。賢くなろうよ。こまかいことだろうか。〔本文修正:2006.01.15〕
2006.01.12
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歩き方の四つ目。イヤホンをつけて何かを聴きながら歩いているくせに周りに注意を払わないで自分中心に歩いている人。もしかして周りの人の邪魔になっても「だって聞こえなかったんだもん」で済まそうとしているのだろうか。耳をふさいでいれば注意が散漫になるのだからなおさら周囲を確認しながら行動するよう努めなければならないだろう。要するにみんな自分のことしか考えていない。そう誰もがである。この世が自分用にカスタマイズできたら快適なのにと考えるのは僕が自分のことを考えているからである。
2006.01.11
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「HERO」 Mr.Children♪ ちいさいころに みぶ~り て~ぶりを まねてみせた♪ あこが~れに なろう~だな~んて だいそれた きもちはな~い♪ でも ひーろーにな~りたい ただ ひとり きみにとっての♪ つまずいたり ころんだり する~ようなら そっとてを さしのべるよシフクノオト / Mr.ChildrenSMAPの「世界に一つだけの花」が国民的な歌となりつつある頃にアンチテーゼとしてこの歌を聴き,口ずさんでいた。生きるモチベーションというのは自分のため,社会のためであるよりも,誰かのためであったほうが強い。何かにとって,誰かにとってNO.1であるから自分が自分であることを確認できる。NO.1にならなくていいなんて思えないしただのオンリーワンでいられるほど普通の人間は強くないだろう。〔タイトル修正:2006.01.15〕
2006.01.10
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歩き方について三つ目。いきなり歩線変更してくる人。追い越していくのはいいのだがすぐさま人の歩幅の範囲内に切りこんでこられてはあぶなくてしょうがない。それでいて足がぶつかると何故かこちらがあやまっている。こういう人はきっと車を運転しても顰蹙を買う走り方をしているのだろう。むしろ自動車運転免許を持っている人ならこんな歩き方をしないだろう。していたとしたら余程センスがない。こちらでできることといえばせめてとばっちりを受けないように気をつけるだけだ。ばかばかしいことだが。そのうち歩くだけにしても免許制になるかもしれない。そんなことはないか。こまかいことだろうか。
2006.01.10
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歩き方に決まりがあるわけじゃない。免許が必要なわけでもない。だから各自で注意する必要がある。駅の階段を手に傘を持って元気よく振って昇り降りするおじさん。あぶないよ,傘が足や目に突き刺さっちゃうよ。言われなくても分かりそうなものだが…。いい歳してそのことに意識が回らないのなら,会社でもきっとたいした社員でもないのだろう。もう少し周りに気を配ろうね。こまかいことだろうか。〔本文修正:2006.01.15〕
2006.01.09
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「太陽と埃の中で」 CHAGE & ASKA♪ おいかけて おいかけても♪ つかめない ものばかりさ♪ あいして あいしても♪ ちかづく ほど みえないSEE YA / CHAGE & ASKA毎年のように,年末年始に実家に帰ると,弟とカラオケボックスに出かける。弟とのカラオケはチャゲアスに始まりチャゲアスに終わる。カラオケでの2時間はすべてチャゲアスで占められることもある。それにも飽き足らずさらに延長することもある。普段はカラオケに行ってもこういう歌い方はできない。次に生まれてくるときは弟とチャゲアスになろうと思う。しかし今回は帰省しなかった。思い切りチャゲアスを歌うこともなく新しい年を迎えた。これから先,あと何回弟とカラオケに行けるだろうか。ちょっと寂しく思った。〔タイトル修正:2006.01.15〕
2006.01.08
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僕はうるさい。こまかい。どうでもいいことにこだわっていると人によってはそう言うだろう。例えば歩き方がなっていない人を見ると腹を立てる。歩道いっぱいに広がって歩く集団。決して広がるなとは言わない。前後を意識して広がっても大丈夫だというときは広がればよい。ふたりも並べばいっぱいになる歩道でどうしてもふたり横に並んで歩こうとするカップル。ふたり並んだまま前方から向かってくる人とすれ違おうとする。男も女も一歩も引かない。すれ違えないっちゅうの。もう少し賢くなろうよ。
2006.01.08
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新しい年が始まった。東京で過ごす正月は久しぶりだ。東京っていうのはこんなに静かだったかね?車が走っていない。人が歩いていない。近所の部屋の電気が点いていない。みんなどこへ行った?なんだこの街は?東京ってなにものだ?戸締りはしっかり確認。火の元もしっかり確認。東京は狙いどころがたくさんある。気をつけなきゃ。偶然にもこのページを見つけてしまった方へ明けましておめでとうございます。良い年でありますように。
2006.01.01
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