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アウトドア。この炎天下(笑)。以前住んでた街の夏祭りの中のイベントで、フリーマーケットに参加させてもらった。大荷物なのでカートに括って運んだのだが、いま住んでいるとこからフツーに歩いて20分近いので、4回ぐらい横転させながら(笑)30分後やっとこ到着。日陰スペースはもう使われていたので、日なたで3時間…。アイソトニック飲料とお水とニコチンをコンスタントに補給しながら、地味ながらも(笑)次第に品物が減っていく。でも覗きにくる人たちって、開いて1時間~1時間半がいちばん多いもの。しかも時間が経つにつれて暑さも増すものだから、そりゃ客足も鈍るって(笑)。イベントは11時から16時までだったのだが、ワタシはとっととあがるタイプなので(普段のシゴトもな・笑)13時には片づけをし、その間にいらした3~4人のお客さんに売って帰宅。家に着いたときには、とにかく冷やす事しか頭になく、エアコンを2度ばかし下げ、グラスに氷を詰め込みNa入りの飲料をゆっくり飲み、横になったりテレビをみたり。おカネを数えてみたらば、1万580円の売り上げ。場所代を差し引いても、あれだけオマケしたわりにはまぁまぁの金額である。天候的には悪条件ではあったが、見知らぬ人とオハナシして、ワタシがいらないものを必要としている人に譲って、わりと好きな「販売」を仕事(義務)とせず体験できるのは、ささやかだが楽しいじょ。
2007/08/26
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東京・品川区にある戸越銀座商店街が、すっごい長い商店街だっつーことは有名だが、ここは商栄会・中央会・銀六会の3つの商店会に分かれている。その銀六会では、毎度毎度、街中に流れる曲がなんと70年代・80年代のジャパニーズポップスなのだ。フォークはまだしも、ニューミュージックだのというわけのわからないジャンル名が産まれた時代である。休みの日、ちょっと買い物するのに通るのだが幼少時代に聴いた事のある曲が容赦なく流れるワケ。いいですか。例えば、渡辺真知子さんの曲ならば『ブルー』(!!)『かもめが翔んだ日』でも『迷い道』でもない、3枚目のシングルなワケ。あと『春うらら』という曲(!)。歌ってる人の名前は思い出せない。ギターの弾き語りする人じゃなかったっけな?80年代にイッセイを風靡した角川三人娘のひとり、渡辺典子の『少年ケニア』。「少年」も「ケニア」も歌詞の中にいっこも入ってないため、タイトルを思い出すのに商店街を半分歩いてしまった!今日はちあきなおみの『喝采』だった。レコード大賞とかとったんじゃないかな。年末、家族でテレビを見てた記憶が…。不勉強ながら、誰の歌なのか失念したが「24時間」とか「神話」とかの単語が出てくる、男性ヴォーカルの曲。いまの韓国ドラマでこーゆー雰囲気の曲多いよな…。聴いた事はあるけど誰の何というタイトルの曲かわかんない、アイドルの曲とか…。あの商店会を通ると、家族みんな生きてたあの頃が思い出され、同時に自分、思い出せないこと多いな…とゲンナリ(笑)。写真は、来週の「とごしぎんざまつり」告知。残念ながら、その日は以前住んでた街のまつりにいってしまうワタシ(苦笑)。
2007/08/19
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事の発端は2年前なのだが、かいつまんで言えば、ワタシが大家の言ってる事が契約違反だったことを指摘し、このたびエアコンを替えてもらうことになった。帰郷しているときにいきなり電話がかかってきてなつやすみ最後の貴重なこの日、エアコンの取り外しと取り付けに立ち会うことになったわけだ。なんとびっくり既存の製品はガス会社の製品なのであさ9時前に取り外し。ものの10分でエアコンがなくなった。さー、どーすべ…。ワタシはショッピングにでも出かければいいのだが、問題はにゃんこ。かわいそうだもの。いっしょに猛暑を戦う事に。まずは遮光カーテンを閉めきって日光の熱を遮断。窓を開けようものなら熱気が入ってくるので窓も閉鎖。TVも熱を放出するので消して、ラジカセをつける。猫のクールマットをいたるトコに敷き、そこに居させる。あ、暑い。熱い。動かないよーにしよー。ごめんよ、もう少しだよ、と猫をなでる。うーん…帰郷時のノーエアコン生活に比べればいっか…(苦笑)。そんなこんなしてる間に小寝してしまい、1時半。予定より早く電気屋さんがエアコン設置にいらっしゃった!でも設置に1時間はかかるので、その間はドアも窓も全開。外に出しちゃいかん、と、猫を監視することに全力を注ぐ。もぉ持ってたタオルもびしょびしょになった頃、汗だくの電気屋さんが最低温度でエアコンをつけた。お??終わりましたか?す、すっごーーーい!こぉんなにエアコンって奥まで涼風が来るものなのぉ!?完了のサインをして、電気屋さんに丁寧にお礼をし、新しいエアコンちゃんの風にあたりまくる(笑)。したら…ちょっと寒く…なっちった。しゃしんはあたらしいおともだち、エアコンちゃん。とてもきれい。
2007/08/16
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【出演】佐藤重幸・大河内浩・野仲イサオ・二瓶鮫一・音尾琢真・加藤たか子いまや押しも押されぬ北海道の演劇ユニット、TEAM NACSのSOLO PROJECTである。佐藤重幸が脚本を書き、福島三郎が演出をする。照明の美しさが功を奏し、全体に拡がりをもったステージに幽霊たちと生存する人物が、過去を織り交ぜつつ会話を繰り広げる。設定がおもしろそー。と思った途端、オープニングに使われた音楽(ロックだもん!)と中央スクリーンに映し出された、アメリカンコミック風のイラスト画像がつい、あらあらあら…感を…、えー…そーですかぁ…。10年ほど前にイヤと言うほど小劇場で用いられたタイプのオープニング。映画を創りたい、んだろーな。と思わせるアートディレクション。音楽自体も、映像自体もいいのに、この芝居には…どうか?全暗転しないところが変わってていーなぁと思ってただけに…。大河内浩さん、野仲イサオさん、二瓶鮫一さん、音尾琢真くん演じる幽霊は、なんともちょうどいい、味わいを出していて素晴らしかった。音尾くんと大河内さんの会話のテンポも絶妙で飽きさせない。つい飽きちゃった部分もあったはあったが(笑)、幽霊同士の思惑がどんどん変化してってややこしくなるも、無駄にドタバタコメディしてないオモシロ感がちょうどよかった。幽霊ではない役のシゲちゃん、なにを演っても演技がこういうカンジか?と思えたが、以前出演した『びっくり箱』を(テレビで)観てただけに、きっとコレではすまされないんだろー(笑)と期待が膨らんでいった。原作(設定)がシゲちゃんっぽいなー、と観客(主にNACSファン)には思われているようで(笑)、お客さんの笑いどころがマチマチなのがオモシロイ。でもやっぱ、もっとがんばり!(カーテンコールの挨拶も!(笑))Yahoo、と、シゲちゃんの、キー!ガシャン!で笑った!やはり、どうしても、音尾くんのほうがシゲちゃんより年上に思えてしょーがない…(笑)。
2007/08/15
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わはははははは!金魚ちゃんです。(@空港)朝、お墓参りをすませて、早々に帰京。往きは、あんなに混んでたのに、今日はガラ空きのハネダ。収穫は『いーでば英語塾』というローカル番組の情報をゲットしたこと。姉曰く、そして同窓生曰く、すっごいおもしろいらしー。DVDが発売されてるらしく、早速お取り寄せすることにした。ぬかりない。
2007/08/13
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あー。あまりの暑さで頭痛がとまりませんよぉ。今夜は同窓会でした。25年会ってない人たちがたくさん集合して楽しかった~。ブランクなどものともせず、仲良かった人たちもそーでなかった人たちもあの頃よりも気兼ねなく話せたりするのは、まさに同窓マジックなのだろーなぁ。
2007/08/12
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何の写真さ? はねだくーこーでござります。 ここから緯度が違う北の土地に来たっちゅーのに、 物凄い暑いんですけど…
2007/08/11
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Piper結成10周年記念 第6回本公演『ひーはー』 作・演出:後藤ひろひと 出演:川下大洋、後藤ひろひと、山内圭哉、 竹下宏太郎、腹筋善之介(以上Piper) 楠見薫 平田敦子/水野美紀/片桐仁(ラーメンズ) もぉ出てきただけで場内が笑いにつつまれ、 Piper初心者にとっては若干ヒキ気味にならざるを得ない、 しかしながら、さすがのエンターテインメント! 実際、ワタシなどは欠伸が出てしまい(つまらんからではなく)、 皆さんが爆笑しているところも、声を出して笑うほどではなかったこともしばしば。 しつこいようだが、つまらなかったわけではない。 初心者だもんで周囲に圧倒されてしまっただけだと思う。 だって面白かったもん。 なんか宏ちゃんが物凄く「役者さん」になったなぁ、とか、 平田さんや楠見さんを昔サモアリとかで観てた頃があったなぁ、 とか、そんな事を考えたりなんかして…。 ごっこで始まった嘘んこが勘違いを産み、 その勘違いがしつこいぐらいに増幅し、 夢か現実かあやうい状態になっていくという設定もすごく面白かったし、 それを彩る役者さんたちのセリフも間も素晴らしかった。 最初の辺りヒキ気味だったのは、テンションがついていかなかったのだと思われ、 後半などは「もじゃきくんのうた」で笑いが止まらない。 人気のあるもの、ってちゃんと根拠があるんだなぁ。 ロビーはまるで文化祭のようで(笑)あさましいほどの物販攻勢で、楽しかった(笑)。 あーゆー芝居もい~なぁ。なつかし。
2007/08/06
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今夜は久々の大友良英ニュージャズオーケストラ。しかもチケット制(=大混雑)の新宿ピットイン、なワケ。ONJOはどんどん変わり続けていきそのたびにたくさんの聴衆を惹き込んできたわけだがいつもいつでも個々のメンバーの信頼からうまれる絶妙な間とどの音もどれの音をも邪魔しないという加減の良さが耳の肥えた人たちにも、そうでないワタシにも支持されてるんじゃないのかなぁ。大友さんから出てくるメロディーは繊細で美しくて、大友さんのギターは優しくて儚くていつも「このときだけの音」ってカンジ。ワタシがいっちばん最初に大友さんのギターを聴いたのがアコースティック(記憶に自信なし・苦笑)だったからかもしれないが、「沁みいる」ってのはこんな音をいうのかも、と、彼の音を聴くたびに思う。音楽に対して、それに携わる全ての人たちに対していつも誠実な彼の音楽活動は多岐にわたっていて次から次へと興味深いものが目白押し。ファンにとっては目が離せないのだ。今日の研太さんは、足を負傷してたらしくしかもアンコール前にぶつけて(痛)それを聞くだけでも痛々しかったのだけれども、今日も、彼のSaxは独特の彩りを放っていた。素晴らしい、の一言。------------------------------ONJO are大友良英、カヒミ・カリィ、津上研太、アクセル・ドゥナー、Sachiko M、高良久美子、水谷浩章、芳垣安洋、大蔵雅彦、青木タイセイ、石川高、宇波拓
2007/08/04
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今年に入ってから隔月で当選品が到着。カレンダとかクリップとか(笑)のコモノから先日のネームランドまでピンキリだが。一昨日、職場に懸賞の当選品が届いた。Rootsアロマブラック24本いり。…飲んでみたが余り好みでない…(汗)。して今日。コカコーラのゲームの懸賞。MLBのテーシャツである。下の写真は、その当選品にさっそく乗ってみる5さいのおんなのこ。フリーマーケット行きですかな。
2007/08/02
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TV『時効警察』『帰ってきた時効警察』でユルユル系だの脱力系だのと評される三木聡さん監督の新作映画『図鑑に載ってない虫』を観てきた。三木さんは、映画『イン・ザ・プール』『亀は意外と速く泳ぐ』で既に評価されている方なので説明無用かとは思うがワタシにとっては、シティボーイズやイッセー尾形さんの舞台の脚本演出でお馴染みの鬼才だ。例にもれず、この『図鑑に載ってない虫』も小ネタの応酬、しかも下品でキタナイネタも満載(笑)。それを観ながら爆笑しているワタシ。映画館は自宅と違って、ずーっと笑ってる事ができずツライ(笑)。ネタバレを避けるために端折るが、「卒業写真」のところは観ているのが精一杯なほど声を殺して笑いっぱなしであった。く、苦しいもの(笑)。『時効警察』でも見られることなのだが、後方にさりげなく貼られたポスターや貼り紙がこれまたクスッとさせられ、やはり一回観ただけでは気づかない恐れがある。全部残らず気が付きたいワケ(笑)。『帰ってきた時効警察』の放送でも、この映画に関連するアイテムがたくさん出てきていたのを改めて確認できたことも収穫。なんたって出演者のほとんどは『時効…』の出演者なの(笑)。ストーリーはファンタジックなひと夏の物語、と言ってよいかと思う。実際は、そんな一言で片付けんな!ってカンジでしょうが。現実感とファンタジーの混在加減が絶妙。最後のオチ(?)も、お見事なものだった(笑)。次回の三木監督の映画は『転々』。予告でやってたのだが、オダギリジョーさんと三浦友和さんというこれまたオモシロそーなコンビ。もぉ、三浦友和さんのヘアスタイルがヘン!なんだもん!!笑っちゃったもん。三木聡監督の躍進は、止まりそうもないッスね。
2007/08/01
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