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夏休む日々。夏期の。長期(でもないか…)連続休暇。かといって朝寝坊なんてせず。普段と同時刻に起床しやることやるのだ。平日の日中ならではのコトを。 秋の、地方遠征キマル。(自主的出張)10月3日、京都で何かあんのか!?ホテルの空き、なさすぎ…(苦笑)!
2009/08/26
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あさ、前日にあいつね(iTunes)でダウンロードした、「爆問学問~爆笑問題のニッポンの教養」の2009年度の新テーマ曲(菊地成孔)を聴いて通勤。『教養の闘い(スタジオ・ライブ・ヴァージョン)』のトランペット、サックス、トロンボーンのSOLO、思わず聴き返す。あれ?これ、トロンボーンは…青木タイセイさん…ではないな…。誰だろ?あれ?なんか村田陽一さんっぽい。こーゆーフレーズ使いそう…やっぱ村田さんぢゃね?それっぽいものーぉ。んなことを考えてたりして、おきらくに数時間経過。偶然ネットにひっかかってもがいてたところ、この曲の参加メンバーを知らされることになる。なんの証拠もないけれど誰にも証明できないけれど自分のなかで「オレってすげー」とENTERを押す。自分の単純さがちょっとウレシイ。
2009/08/19
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熊谷和徳「TAPPERS RIOT II」@青山円形劇場ゲスト:菊地成孔・坪口昌恭最初、スピーカーから撃ちつけるタップの音に戸惑ったものの、単に、迫力や凄さ、などでは感じつくせん。タップダンス、に関して「洋モノ」の印象が強かっただけに(グレゴリー・ハインズが強烈だっただけに)熊谷氏の、命をも込めたステップ、クラップは、「和」の調和も、さらにはそんな概念も消えるほど。普段わくわくのめり込む即興演奏とか、芝居とか、映画とか、人の感覚を震わす事実の上になにがどこが違うというのか。もっと極端に、言葉という直球を以って(ある意味押しつけがましさも含んで)ぶつかってくるあの怪物J-POP等に涙を流して感激している大勢の胸の内にも今夜のこのステージの「含み」みたいなものってあんのかな。終盤のSOLOともなると、「伝える」「伝わる」ということがもの凄い動力だと思わず沁みてきて、開始前に活字で見た熊谷氏の言葉を初めて深く実感。
2009/08/19
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1)辻コースケ×伊達弦 duo2)VINCENT ATMICUS 芳垣安洋・勝井祐二・高良久美子・水谷浩章 岡部洋一・松本治・青木タイセイもう何年ぶりだろー、って思いだせないほど久々のセヴンスフロア。ここで、もう何年ぶりだろー(笑)ってぐらい久々のヴィンセントアトミクス。それだけでも興奮状態である。まずは辻コースケさんと伊達弦さんの、迫力のパーカッションDUO。塊で滴で迫ってくるグルーヴ。かっくいー!かっくいー!と常に口の中で叫び続ける。あー、なんて豊かな楽器なんだろー、タイコ(叩きモノ)って。ステージ前方に位置していたお二人の楽器は、ステージ横の消防隊進入口からハケてしまい、気がついたら、あれ?前(!)。なんかセッティングできちゃったから(笑)って早めにスタートしたらしーVINCENT ATMICUSのステージ。今日は、久々なのにもかかわらず太田恵資さんが欠席。いまごろ西荻窪でライヴをしてらっしゃるらしい(笑)。勝井さんの「逮捕されたんじゃないよね」にウケてしまった。タイセイさんのオリジナル曲『くつわむし』。ファーストアルバムの最初の曲『眠れぬ夜のために』。南アフリカのイメージ『MBIR-VA』。トラディショナルとタイセイさんのオリジナル曲『マカーム・イエギャー~ターキッシュ・ヴァン』。知り合いのギタリスト(鬼怒さん)が自分のバンド用に作ったのだが失敗したかなんかでVINCENTに押し付けられちゃった曲(笑)『大建設』。勝井「(自分のバンドで)演ってたよ」芳垣「なんで演んなくなったんだろ」勝井「難しいから」で、またウケてしまった…。冒頭からちょーっと芳垣さんのドラムが強!ってカンジだったけど。でも全体的に強いわけではなく岡部さんと水谷さんはもうちょっと音が大きく欲しいところ…。てなカンジではあったが進むにつれてなんとなく音のバランスも良くなってきたかな。慣れただけかな?(笑)松本さんのトロンボーン、タイセイさんのトロンボーン、竹笛、フルート、ピアニカ、キーボードはちょうどいいカンジの調和。キレイ。特にアンコール前の『☆☆月』で、勝井さんのVlnとタイセイさんのフルートが気持ち良ーく浸透してきた。キレイ。あまりにもご無沙汰のVINCENT ATMICUSなわけで、もう、この生音に触れることができる現実が愛おしく、最後アンコールで演ってくれた『屋上の飛行機凧』の美しさが沁みてきた。だって水谷さんのかつてのリーダーバンド「LOWBLOW」はなんの予告もなくかれこれ7年は演ってないもの(涙)!てかもうないんでしょ(泣)?そんなこんなで、VINCENTももしかしたらこのままフェードアウト??って危惧もするべな(笑)。それを一気に拭い去ってくれた今夜のライヴは、ワタシのVINCENT砂漠をevianでいっぱいにしてくれたのであった(なんだそりゃ)。年明けからはまた始動してくれるとの芳垣さんの言葉を信じて(笑)、またお耳にかかれることを切望
2009/08/17
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~kahimi sings Sinatra, Bill Evans etc~カヒミ・カリィ(vo.)南博(pf)鈴木正人(b)「Waltz For Debby」、「Like Someone In Love」、「Lush Life」、「Body & Soul」、「Misty」、「My favorite things」、「Crazy He Calls Me」、アンコールの「The Look of Love」……他にもスタンダードナンバーを数々披露してくれたが、一番印象に残ったのが「somebody」(だったかな)という、カヒミさんがパリでタクシーに乗った時に流れてきたという曲。軽やかなリズムのかわいい曲。ジャズスタンダードの中にあって、ほんの少し異彩放つ(笑)。ナチュラルでシンプルでやわらかく温かくそれはハコの雰囲気も相まって耳に心地よく穏やか。洗練されたピアノとベースの軽やかさや滑らかさが耳慣れたメロディーを次々に発する美しいミューズの声にスムーズにスムーズに混ざっていく。単なる歌伴と思うなかれ、!!っと思わせるフレーズも随所に出てきて目が離せない、もとい耳が離せない。マイクの前に座るその人は落ち着きと貫禄と(笑)大人の可愛らしさを全身からにじませ終始リラックスして楽しんでいるように見えた。
2009/08/16
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日常の煩わしさもウザったさも 勝手に上手に消化させてきた。 イツデモ。 ナニゴトニモ。 だけど、話したいなぁ。 愚かな互いの夢を叶える方法を。 職場を出た時にはもう始まっている、という 無理めなライヴに行くためにしては いったん家に帰ってしまうという荒行をこなし(笑)、 履き替えて、置いて、着替えて、整えて、 溜息混じりに代官山UNITに入った時には ちょうど菊地成孔ダブセクステットの演奏が始まった。 沈むことばかりでもないらしい。と思いなおす。 数々の憂鬱と苛立ちを抱いて うねる音の弾丸に撃たれながら2時間揺らいでいた。 いまのワタシにはちょうど馴染むドライヴ感か。 動かしてくれる。芯から何かを。 。。。。。。。
2009/08/11
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大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ @新宿ピットイン 大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ are 大友良英(g),カヒミ・カリィ(vo),青木タイセイ(tb,fl,笛),Sachiko M(sinewaves),水谷浩章(b),宇波拓(computer),芳垣安洋(ds),石川高(笙),大蔵雅彦(as、笛),高良久美子(vib) 東京では2008年4月アサヒアートスクエア以来のライヴ。今年の東京はこれが最初で最後らしい。てなわけで会社のイベントの準備に追われ、神宮外苑花火大会のおかげで前進困難な道のりを抜け出して来た。やはりステージも客席にかわり、普段の客席スペースに3かたまりに分かれた配置。大友さんのMC用とカヒミさんのヴォーカルマイク以外、マイクらしきものは見当たらず。ミュージシャン傍らのアンプからの音、もしくは生音での演奏。宇波さんがPCを駆使してスピーカーにいろいろのっけて出す音、段ボールを動かして出す音、は、彼が床に座り込んで操作しているためになにやっているのかよく見えない(笑)!その辺の意外性がけっこー楽しい。芳垣さんの鳴り物をドラムにのっけて転がす音も、視覚に入ってくるのに時々びっくりする(笑)。身体の中央がまんまるくなったカヒミさんのハミングでさえも楽器の音のように空中に舞い、周りの音の中に溶けだす。『真夜中の静かな黒い川の上に浮かび上がる白い百合の花』と『Lost In The Rain』は演ったと思うけど、あとは長い即興だった気がする。茶色の空間に、流れる、沈む、弾む、漂う、切れる、飛び交う、たくさんの音。その空間をもう一度楽しみたいとの聴衆の要望に応えてくれたのは、時間をたっぷりかけたメンバーひとりひとりの告知MCと、「フレンドリーな感じで…(大友さん談)」という『CLOSE TO YOU』。悲しみを含んだ幸福感に満たされて大満足の一夜。湿気を含んだ地上に出ると、薄い雲をシェイドに満月が光らされていた。ワタシのきもちにも靄(もや)がかかっていてなんとなく満月とおそろいの気分になり、すこしほっとした。
2009/08/06
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ENSEMBLES 09 スペシャル・コンサート 「大友良英 生誕半世紀記念ライヴ」 大友良英 TRIO are 大友良英(G) 水谷浩章(B) 芳垣安洋(Ds) お三方が普段客席である中央に向かい合って位置し、 その周りに客席を配置し、 ステージである小上がりまでも客席にしてあったので ついついいつもと逆を向く座席にすわり視覚的にも新鮮。 外山さん・大儀見さんのduoにも似て非なる配置。 1stセットたぶん1曲、2ndセット2曲、アンコール1曲。 なんっか聴いた事あるフレーズが出てくるんだけど思い出せない…(苦笑)。 リズムフリーで流れていくドラムと、深いウッドベースの刻みに乗せられた長い長いトーンのギターに、アタマの後ろあたりが持ってかれてしまいそうな(笑)心地よさ。 ファンク要素たっぷりの場面もあり、時の経過の感覚を忘れてしまうほど「濃い」。 大人の。男気。といったトコロでしょうか…。 終演後…なんとなくですけど、大友さん、お疲れのご様子…?
2009/08/04
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@六本木 SuperDeluxe 1st set:大友良英 ピアノソロ 2nd set:「幽閉者」 大友良英、ジム・オルーク、山本精一、Sachiko M、秋山徹次 ゲスト 山本達久、一楽まどか ピアノソロ、 といっても今まで聴いたことのないピアノの音。 ピアノの前に座っている大友さんを見てるから「ピアノソロ」なんだと思えるけど、画がなければそんなふうに聴こえないもの(笑)。 終始エレクトリックノイズ!!! 大友さん、50歳、おめでとうございます! 「幽閉者」 大友さん曰く、「ずいぶん違っちゃったけど(笑)」。 7つのランダムに置かれた演奏者のスペースのまわりと中央に聴衆。 という、大友さんのライヴならではの配置。 聴く側からすれば場所によって異なる音の欠片に様々な印象が残るのだろう。 1時間、どこからなにがやってくるかわからない緊張感、静寂さえも演奏のうち…。 大友さん、50歳、おめでとうございます! 大きな拍手のなか「性格上アンコールはやんないから…」との大友さんのコメントに、 ジムさんが大声で大友さんに駆け寄り「アンコールあるよ!!!」。 すかさず全体で「HAPPY BIRTHDAY」の大合唱(笑)。 それはぜんっぜんリハーサルしたわけでもないのに(笑)、 大友さんへの讃辞をこめて心をこめて感謝をこめて 「♪HAPPY BIRTHDAY to you♪」。言いたかったひとことが歌えた。 すごくHAPPY。ワタシこそがHAPPY。 今夜を皮切りに大友さんの生誕半世紀記念ライヴが次から次へと開催。まだまだたくさんのWonderを孕んでいるようで、楽しい予感。 もらった沢山のチラシの中に聞き捨てならない情報を発見! 10月、京都か…! …お金貯めよう。
2009/08/01
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