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今日の下北沢440ランチライブは「フルカワミキ ÷ U-zhaan + ナカコー × 勝井祐二」ミキちゃん除いた3人の冒頭のインプロ、強烈な浮遊感と絶妙な交錯っぷりがカッコ良すぎ。その後でミキちゃんは出にくかったそうですww。7拍子多め、世相斬ったり、お前が歌うんかいがあったりw、楽しくて気持ちいい昼下がり。
2020/02/16
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宅配便の配達が遅れちゃって、間に合わないかと思ったが、間に合っちゃった!ヤッタ!新宿ピットイン昼の部での後藤さんのカルテットが、最近は土日祝日に演ってくれるようになってありがたい!聴きにゆける確率が高いのだ。このバンドに限らないのだろうけど、何回聴きに来ても飽きないのって凄いよな、って思う。さては、こういうのを「魅力」というのだな。ワタシが聴き続けているライブって、一貫して美しい演奏なので(個人の感想です)、このカルテットも例に漏れず。後藤さんのバリつくトロンボーンの音も、幹雄さんの硬く粒立ったピアノも、岩見さんの地鳴るようなウッドベースも、服部さんのセンスが際立つドラムスも、全部が絶妙な合わさり方をして、楽曲のクオリティをぐんと上げるのだ。「三陸ファイトソング」の自由でナチュラルなイントロから、それぞれのソロパートのそれはそれは見事なこと!「Möbius」だったか、Muteでずーっとテーマを演奏するトロンボーンの質感は楽曲の持つ情景を徐々に塗り固めていき独自の世界へ引き寄せた。終盤で服部さんがシンバルを廻すような奏法をしたとき、その情景がせつなく薄まって閉じられていった。幹雄さんはピアノを使ってダンスしているかのように、指の付け根をぐっと立たせて弾き倒すのだが、音たちの群舞のようでそれが物凄く美しい。ウッドベースの重厚さもこのカルテットの特出したところで、ヘヴィーで分厚いのにリズムが軽やかでしかも音が明るい。岩見さんのお人柄も関係してるのだろうな、聴いていていつでも気持ちがよくなる。4人が4人ともカッコイイし、何より楽しそう(重要)で、サラッと面白い手技を発揮してくるので、うかうか聴いてたらもったいない。林栄一さんの名曲「鶴」、情感たっぷりに歌いあげるトロンボーンが美しすぎてせつなくて。今日は、ラストナンバーが、大原裕さんの「よろしく」。「テネレ…」やんないというのも新鮮でヨカッタな。アンコールにも応えてくださって、「家族のマーチ」を演ってくれた♪いつも、つい声が漏れてしまうほど新たな衝撃があるこのバンド。次は国立で、5月に新宿ピットインだそう。後藤篤カルテット are後藤篤(tb)岩見継吾(b)服部正嗣(ds)石田幹雄(pf)2月なので(笑)ヴァレンタインのチョコレートを。去年もメンバーの皆さんにお配りしたが、考えてみたら、後藤さんだけにはこれが4回目なのであった。4回チョコ渡してるって4年経ってるってことか……!なんか感慨深いものがあるなぁ。2016年の6月29日だっけ?このカルテットを初めて聴いたのって。あれから目まぐるしくたくさんのことがあったけど、ワタシにとって後藤篤カルテットはいつも新たな素晴らしさ。
2020/02/02
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