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人をいじめる人、モラハラする人には必ず傷がある。 魂レベルの高いアゲも同様に傷があるが、人を蹴落とそうとは思わない。 では一体なぜ、アゲは人からいじめられたり攻撃されるのか。それもしつこく何度も。 『相手は鏡』という言葉があるように、どの部分を鏡としているかなんですね。それは人によって違ってきます。 なぜいじめるような、攻撃をするような人にしつこくしつこくされてしまうのかというと、勝った負けたの世界だからです。 意識の3次元、5次元の話を前回の記事でさせていただきました。 【3次元意識】意識: エゴ、思考、感情が主体世界観: 分離、二元性(対立)行動: 競争、物質的な豊かさを追求感情: 恐れ、不安、怒り【5次元意識】意識: 純粋な意識、魂、直感が主体世界観: 統合、一体感(調和)行動: 共創、心の充足を追求感情: 愛、感謝、喜び (3次元意識と5次元意識とは、右サイド左サイドと同じ意味になりますね) この世の中は多くが3次元ですし、学校でも職場でも、3次元意識の人の方が圧倒的に多いです。そんな中で、一人5次元意識だとしても、どうしても影響を受けます。 みんなに合わせないと浮いてしまったり、変な人となってしまう。だから自分を抑えて周囲に合わせることをするのです。(特にアゲの場合、規律を守ったり、みんなで仲良く調和を保とうとするので) 周囲にうまく馴染めないと、攻撃の対象になります。3次元意識だと、勝った負けたの世界であり、負けることはいけないことなのです。 3次元意識の世界だと、負けはカーストの中に入ったとしても負け扱いされますし、本人が自分らしくあっていいと思っても、周囲の負けたくない、負けが怖い、という人たちの中にいると、どうしても負けさせられる。 そんな心に傷として、必然的に「負け」が入ってしまうのです。 ということで、攻撃してくる人がなぜあんなにしつこいのかというと、相手は「自分は負けていない」と常に認識していたいがために、誰かを攻撃しないと気が済まないから。 攻撃してくる人は、内心負けることが怖くて仕方がないんです。だから勝ち続けないといけないんです。 会社でボロクソに叩かれて、家に帰って憂さ晴らしのように妻に当たり散らすのも、自分が勝つ立場になることで、負けていないという認識と、そしてコードですね。エネルギーコードを繋ぐことで、エネルギーを吸い上げ、エネルギーを強奪する。すると快楽になるんですよ。いっ時のね。 何が鏡って、3次元意識で「自分は負けている」という部分です。 それでも一歩社会に出ると、学校に行くと、やはり自分はどこかで負けているので、その憂さ晴らしのために、毎日毎日イジメをするのです。 いじめている人は、ある意味病気です。病んでいるんです。 誰かを傷つけて自尊心を傷つけ、尊厳を傷つけ、馬鹿にすることで自分は勝手いると錯覚するということに溺れ続ける病気です。 そのためなら正しさなんて湾曲でもなんでもする。事実なんて関係なくて、嘘でもなんでも平気でつくんです。 こんなことをする人、誰かの尊厳を奪って傷つけて攻撃する人が、ギラギラして楽しそうに見えるでしょ? でもね。この人内心怖くて仕方がないの。だから一人で居られない。一人で居たら向き合うことになるでしょ?だからいつも逃げている。お酒に逃げたり、騒ぐことで逃げたり。とにかく深く見れない、考えることができない。 攻撃して人を苦しめてきたという、自分で自分を嫌いになるような行為が一人になると思い出されて頭の中を占める。自分のことが好きになれるはずがない。 発作のように、またエネルギーを吸い上げるために、誰かをいじめるために、しつこくしつこく攻撃しないと怖いという病気です。(でもこれを見つめることができたとするなら、それは素晴らしいことです。誰にでも過ちはあるから) でね、ここで攻撃をされがちなのが、アゲなんですよね。エネルギーが高いのに、傷があるから狙われるという。 ではどうしたらいいのか。この3次元思考をやめることなんです。 勝ち負けで相手を見ること、自分を見ることを止める事なんです。 魂の視点で「なぜそれを体験するのか」を見ていくことで、負けの立場から出られるんです。そして攻撃を受け流していくことでもありますね。(どうしても反応してしまうけどね、それでも) いろんな生い立ちがあると思います。 でも多くの生い立ちが、この世に生を受けて、何かを学ぶためだったり、体験するために、親を選び、環境を選び、計画してこの世に降り立っている。 計画してきたということは、自分はそれを出来ると踏んでいるから。可能だからです。 絶妙なタイミングで人と出会ったり、いい話を聞いたり、いろんな体験をすることを、前もって計画している。 きっとこれを読んでくれている人は魂レベルが高い人だから、ちゃんとヒントになるような出来事や人物を生まれる前の計画段階で盛り込んでいるんですよ。 なぜこれを体験しているのか、これにはなんの意味があるのか、そういった視点で物事を見ていくと、見え方が違ってくる。 3次元思考から、意識的に5次元思考に変えていく。そうすると、新たな展開のドラマが始まる。 イジメや人とを攻撃することで恐怖を回避してきた人の滑稽さが見えてきて、自分が何に苦しんできたのかがわかるようになったり、相手と自分の何が鏡なのかがわかるようになっている。 面白いもので、その攻撃する人も、ちゃんと人生の計画を立てる際に、気づくように配置した人だったりする。 だから、本心から恨めないんですよね〜。 5次元意識は私も目指しているところではあります。3次元意識だと、どうしても制限があるので。アゲは元々5次元意識だったんだと思います。3次元意識は合わない人が多いんですよ。 「左サイド、右サイド」のように、左サイドは3次元。なので頭打ちに合いますし、それ以上上に行けない。争いあって競い合って、弱肉強食。 ですが5次元意識は右サイドなので、あらゆることが可能になっていく。可能性を見出していく。高い意識の人ばかりになっていく。3次元の人たちがしている戦い争いが気にならなくて、全く新しい視点で物事を捉えるようになるんです。 これ、魂で知ってるはず!だってアゲはその世界からきたからね。 ********** さて、新たにたくさんの烙印等を発見しました。もっとたくさん発見したけど、ほんの一部です。 いじめられっ子・負けの烙印 人をいじめる人は、必ず傷があります。傷があるのでいじめをします。ではなぜ「いじめ」をするのかと言いますと、いじめをすることで勝たなくてはいけないからです。 勝った負けたの世界(三次元)では、「虐められる=負け、虐める=勝ち」になります。なので傷があるということは、それだけ「負けた過去がある」ということになります。いじめっ子は負けた傷があることからも、勝つために「いじめ」をして勝ち続けないといけません。(いじめてくる相手にペコペコしてしまうのも、いじめっ子が「勝ち」だからです。) 傷を持ったいじめっ子は、「勝つ立場=虐める立場」で居続けることで「自分は負けではない」と認識し続けないといけないのです。勝ち続けなければならないので、いじめ続けることで束の間の安心(束の間の勝利)を得ようとします。そして、勝ち続けるためには「スケープゴート」が必要になります。その対象にされやすいのがアゲだったりするのです。 アゲも同様に傷がありますが、アゲの場合人を蹴落とそうとは思いません。また「虐められる方」は同じことはしないものの、自分の中に「負けている」という発想があり、そして「弱いからやられる」という認識があります。 この烙印は、勝ち続けないといけない人たちが相手を「負け」にするためにつけるものです。 私とあなたは同じという烙印 この烙印を入れる人と同じレベルにされるというものです。 この烙印を入れられることでそれ以上行かないようにされたり、決めつけられる事で重たくされ、入れられた烙印と同じような人を引き寄せるというものです。 あなたは信用できませんというゲル胸のあたりに入れられて、何とも言えない嫌な感覚になるものです。「あなたは信用できない」とされるものを入れられ、いわゆるレッテルのようなものです。このゲルがあると「ギュイン」とくる感覚があるのですが、これは胸の奥が捻られるような体感であり、実は相手が「特定の人物や周囲を思うままにしたい」という思いや「自分は悪くない、正しいんだ!」という思想になろうとしているエネルギーそのもので、その様な発言は思っていても謹んでいるため一見謙虚なように見えますが、「そう見られたい」という欲から発するものです。 関係性のために費やしたエネルギーを取り戻すセッション相手との関係性を発展させるために相手に尽くし、相手を上げて、相手にエネルギー的な意味での投資をして相手が立派になるように、そしてその横に自分がいることを夢見て頑張ります。 イメージでは、相手と自分の間にエネルギーの玉(地球儀のような回転する玉)があって、ここに時間とエネルギーを費やすほどに大きくキラキラとしていきます。これが大きく花開くことを夢見て、時間とエネルギーを費やすのです。 通常この玉を作り上げていく(相手との関係性を築いていく)には、相手と自分が一緒になって時間とエネルギーを注いでいくものですが、相手が何もせず自分だけがエネルギーと時間をたくさんかけた場合、相手との関係性は自分の努力によって成り立っている状態となります。 そんな相手との関係性が終わった時、その玉は開花することなく終了し、自分のかけた時間とエネルギーが無駄になった気になります。また、その玉は開花しないまま「相手との過去」に置き去りとなるので、名残惜しさになったり、「本当だったらこうなっていたのに」という期待や希望を捨てきれずにいることがあります。かけてきた時間とエネルギーが最終的には自分の手元に何も残らず、損した形で終わり、また相手との関係性を発展させるために自分ではなく相手にエネルギーをたくさんかけてきた分、自分よりも相手の方が高くキラキラと上がっているような、そんな自分が置いていかれてしまうような気持ちになってしまうことがあります。 一番多いのは男女間ですが、そのほかにも会社や友人関係などにもあると思います。そしてこの玉は、多くの人は時間をかけて忘れたり「損をした」という気持ちを癒していきます。そこで、過去に置いてきた「費やしたエネルギー」を取り戻すことで空虚感や穴を塞ぐ形になり、相手に期待という形で向いていた矢印が自分に向き、またエネルギーが戻ってくることで本来の自分に戻りだします。 その人に特定の反応を示すコード このコードを繋がれた人が、ある特定の人物に対して特定の反応を示すようになるコードです。 例えば、Aさんが話す時だけBさんが落ち着かない対応を示したり、不快な対応をしたりする場合などがあります。この場合、CさんがAさんに関する内容でBさんにコードを繋いでおります。 面倒事を押し付ける烙印 胸の真ん中に大きな焼き印のような烙印を入れられて、全てのゴミ箱になります。嫌なことを押し付けられたり、感情のゴミ箱にされたり、一番下にされます。反論できずにずっとやらされ続けるというものです。常に格下に見られて同格ではなく、大事にされない烙印です。 羊蹄山。なんかしょっちゅうここに来てるなぁ。ニワトリが来てくれた。カワイイ。ふわふわの羽を触らせてもらった。突かれたけど。ソフトクリーム買って、羊蹄山とひまわりとニワトリを眺めながら食べた。1人でも充分楽しい。今の悩みを終わらせよう|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。https://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/
2025.09.30

今日は科学的な意味ではなく、意識的な意味での3次元と5次元の話をさせていただこうと思います。アゲは元々、5次元意識で生まれてくると私は思っています。魂レベルが高いので、意識レベルが高いんですね。(アゲは、ライトワーカーやスターシードが多いです)5次元意識の子は、心優しく、見えない何かが見える場合もあれば、物を大切にしたり物にも意識があると思っている人もいて普通の子供とは何か違うのです。そしていろんなエネルギーにも敏感です。そんな5次元意識の子供が3次元の世界に生きると、いろんなところで驚きと戸惑いが生まれます。周りが3次元意識の人たちなので、イジメとか乱暴とか怒られるとかびっくりなことばかりなのです。大きな音に敏感な人もいると思います。荒々しい波動エネルギーに驚く人もいます。とにかくいろんなことに驚きます。そのうち、幼稚園、小学校、中学校・・・と進んでいくと、独特の人間関係をまざまざと観察し、自分の感覚云々よりも、周囲に合わせないと仲間はずれにされてしまう、など学習していくようになり、あえて荒々しいことにチャレンジしたりと、3次元意識を取り入れていく人もいますし、とてもじゃないけど荒々しい3次元意識は受け入れられないと、孤立する人もいます。孤立すると、当然浮いてしまうので、これまで私がここに書いてきたような攻撃を受けてしまうこともあります。あえて3次元意識に染まる人の場合、実はストレスはすごいです。でもほわ〜んとするといつ攻撃を受けるかわからないので、あえて荒々しくするのですから。簡単に説明すると、こんな感じです。3次元意識と5次元意識の違い【3次元意識】意識: エゴ、思考、感情が主体世界観: 分離、二元性(対立)行動: 競争、物質的な豊かさを追求感情: 恐れ、不安、怒り【5次元意識】意識: 純粋な意識、魂、直感が主体世界観: 統合、一体感(調和)行動: 共創、心の充足を追求感情: 愛、感謝、喜び今は「風の時代」となっているので、5次元的な思考の人が生きやすい世の中にはなっています。逆に、3次元的な思考の人には生きにくい世の中なっておりますよね。それでも、元々高次な魂レベルの人でも、傷つけられるうちに学習して、周囲に合わせるようになったり、攻撃をされることで怨み憎しみが増幅し、3次元的な考えになってしまう人もいます。また、世の中にはやられた分、誰かに同じものをぶつけないと気が済まないという人がいるので、やはり心優しい人がその餌食になってしまう。何が言いたいのかというと、「自分はどちらが本質なのか」を知ることが大切なのではないかということです。5次元意識の人が3次元意識の人と合わせて生きるのか、それとも自分を知って、どんどん自分の理想の生活や意識状態に近づけていくのです。5次元意識の人が3次元意識の人といると、必ず疲弊します。しかし、みんなそうだと思いますが、教育、メディア、ありとあらゆるものから3次元意識の中で生きることや振る舞うことを強要され、5次元意識でいることを恥ずかしいものとされてきた人も少なくないと思います。自分の感覚を恥ずかしい、惨め、情けない、と思うことは非常に辛いことです。なので今こそ、自分はどの感覚で生きることを望んでいるのか、今のままでいいのか、何が苦しいのか、何をしている時が楽しいのか、を知ることが大切だと思います。私は多くのアゲを見てきて最近特に感じるのですが、エネルギーが枯渇している人が非常に多いと感じているのです。エネルギーが溢れていると、あれがしたい、これがしたい、あそこに行きたい、あんなふうになりたい、美味しいものが食べたい、となるんです。ですが、エネルギーが枯渇していると、どうでもいいできない無理面倒臭いとなりますし、それでも輝きたいと思ってなんとか何かを見つけるけれど、いざ手にしてみるとしっくりこない、、、となる。すると、やっぱり無理!できない、となるのではないかと思います。エネルギーが溢れていると、体も心も軽いのでワクワクして、自然な感じで、〜〜がしてみたい、行ってみたい!となるんです。直感でどこどこに行きたい、となって、ワクワクして波動が高まり、波動の高さで良い出会いが起こって、流れに乗るというパターンです。今の世の中、疲れ切っている人が多いです。それは、自分に合った場所ではなく、低いエネルギー、荒々しいエネルギーの中にいることで、必然的に自分のエネルギーがダダ漏れし、疲れる・・・・となるんですね。その場にとってはアゲの存在は癒しの存在になるでしょう。ですが、アゲ本人にしてみると、めちゃくちゃ疲れるのです。アゲがアゲといると、相性のいい人の場合ウキウキワクワクします。話が盛り上がると、相手のエネルギーと自分のエネルギーが回転し、トルネード状になって上昇し疲れなんて一気に吹き飛びます。または、大好きな人に会うことで、あんなに疲れていたのに、疲れが吹っ飛ぶ!なんてのも普通にあります。エネルギーが高い人になるためには、自分を大切にすることです。自分を大切にする方法がわからない、という人は多分めちゃくちゃ疲れていると思います。なんだっていいです。身近なものでいい。今、食べたい物を食べる。果物を食べる。ハァ〜幸せ。と感じることをする。湯船に浸かる、ふかふか布団で寝る、大好きな映画を見る、行きたい景色を見にいく、欲しかった服を買うなどです。これすらやる気がない場合、相当疲弊しています。アゲは、エネルギーコードを繋がれてエネルギーを吸い取られることも多いけど、でもね、自家発電ができるんですよ。自家発電とは上記に書いた幸せを感じることです。やりたいことが見つからない、という場合、まずは休むこと。疲弊を癒すこと。エネルギーがすっからかんです。エネルギーが枯渇してすっからかんだと、ろくな思想が浮かばない。お金をかけなくても、自分のエネルギーを満タンにすることは可能です。明日から三連休です。やはり自然を感じるのがいいかな。太陽を浴びることがいいですよね。太陽は幸せホルモンのセロトニンが出ます。うつ症状にはめちゃくちゃいいんですよ〜。あとは、波動の高い物に触れることです。なぜ疲れるのかって、自分に合わない波動に日々触れているからです。私のこのブログね、読んでるだけで疲れが取れたとか、なんらかの症状が治ったというご報告が結構あるんですよ。それは、その人が必要とする答えだったり、言葉に会えるから見たいですね。セッションを受けなくても、必要な答えがわかると、ふっと軽くなるんです。そんなもんです。いつも軽くいられたら、どう思いますか?その鉛のような疲れが取れたら、どうなると思いますか?想像してみてください。それが本来のあなたです。本当の自分がどう生きたいのか、よく考えるといいです。苦しいということは、自分にとってそれが間違っているということです。これは真実です。なんの痛みもなく、苦しみもなく、幸せで、何にも縛られてなくて、楽しくて、エネルギーに溢れていて。それも可能なんです。いや、それが当たり前なの。でも3次元と5次元の意識が混同してしまって、常識とか周囲に合わせないといけない!となるから、自分がわからなくなる。本当はどうしたいのか。これを読んでいる人は元々は5次元意識の持ち主なはずだから、何を自分に強要させているのかが、ちゃんと考えたらわかるはずです。まぁ、その前に休むこと。枯渇したエネルギーを養うことです。身近なもので、美味しい果物でも食べて。美味しい食べ物は、エネルギーを満たします。食べる時に、「ハァ〜幸せ〜!美味しい〜!」って言いながら感じながら食べてみて。それだけで満ちるから。これホント!そうやって幸せを感じてみて。幸せオーラになると、今までの何が間違っていたのか見えるようになるかもしれない。人って、慣れると麻痺するからね。でも、幸せな時に感じた開放感や幸福感、満ち足りた感情は嘘をつかない。そこが自分のベースです。
2025.09.12

皆既月食で月が欠け始めている時に、新しいセッションが誕生しました。 手の届かない枠組みの破棄 自分に合わない枠をはめられることで、その枠の通りの自分になるか、もしくはそれ以上にならないといけなくなるものです。 この枠の形は「世間に沿った形」で「世間が良しとするもの」で、尚且つ少しレベルが高いものになっています。個性がないけれど高い基準の枠で、合わない理想の枠です。 自分としてはその枠の通りになりたいわけではなくても、それにならないと劣等感に陥ってしまうので、無理をしてでもそれを目指す傾向があります。やりたくてやるのではなく、やらないと怖いからやる、というものです。 イメージでは「透明のアクリルの枠」のようになっており、この枠にはまることで「高すぎる基準」を目指すことになり、これに合わせて自分がハマってこそ当然と思われるようになります。 しかし(本当になりたいものでもないので)なかなかハマらず、ハマらない自分に対して劣等感を常に感じやすいです。よくよく考えればそれになりたいわけでもないのに、できない自分を責めるのでとてもきついです。 もしもこの枠がありながら「この枠の通りにならない」と決めるのであれば、残る選択肢は「この枠を超えた、もっとすごい自分にならないといけない」になっていきます。枠の通りになるか、枠を超えたさらにすごい自分になるか、の2択になります。 この枠に囚われている間は自分の魅力がわかりません。この枠から外れた時に、本当の意味で自分が好きなものになって、キラキラしていくことができます。 *********** これは、主に自分で作り上げた「こうありたい、こうじゃなといけない」の枠組みのことです。 例えば・だらしなくあってはいけない・常識的でないといけない・きちっとしていないといけない・常に**じゃないといけない、・綺麗じゃないといけない etc などなど、理想というか、常識というか、自分の中で「こうじゃないといけない」を自分は本来こうならならければいけない、という自分の理想像をアクリルのような枠組みを作り、そこに満たない自分はダメだとするものです。 この枠組みいっぱいになった自分がOKで、それ以外はダメとするものなので、常に満たされない。 本当のすごい自分はこんな自分であるはず!という枠組みが、自分にとっては大きすぎるし、常識に囚われていたり、周囲の期待を入れ込んでいたりと、無茶なものばかりで構成されているので、当然理想の枠組みに追いつけるはずがない。 気がつくと自分で作り上げた枠組みだけを目指していて、それ以外をNOとするので、そのほかのものを蔑ろにしてしまったり、本当は身近にある豊かさを無視してしまい、取り憑かれるようにして作り上げた枠組みに自分を合わせることが幸せなんだと盲信的に信じ込み、当然できず、落ち込み・・・を繰り返すことで、毎日に張り合いがなく、ただただ焦り、ガツガツするようになっていくものです。 これを破棄することで、本来自分が持っているものが出てきて、枠組みによって見えなかったものが自由になるんです。 〜〜しなければいけない、〜〜にならないといけない、という枠から解き放たれることで、身近にある豊かさに気付いたり、本当はどうしたいのかを新たに考える機会になります。 ありませんか?到底無理な至高な理想な自分を目標にしては、できない自分、到達しない自分を毎日感じてやるせなくなり、どんどんガツガツしていくということが。 私はこのセッションの後、たまたま夜空を見上げた時に皆既月食が始まり、そのうち赤い月になっていくのを見ていました。素敵な天体ショーでした。(この天体ショーは9月8日の午後に始まるものと思い込んでいたので、びっくりでした) その後眠りにつきましたが、自分の第7チャクラが「ニュイン!」という高い音がして目が覚めたんです。 大きな音だったので目覚めるほどでした。 第7チャクラは随分前に開いておりましたが、さらに覚醒したみたいです。艶めいた感じというのでしょうか。 昨夜は突然全身から(スネまでも)汗が吹き出したり、全く痛くないけどお腹を壊したり、何が起こってるの〜!?って状態でしたね。覚醒前だったのかもしれないよね。 そうそう、先日の記事で出した[閉じ込めの破棄]は、本当に素晴らしいものです。早速好評いただいておりますし、これまでのセッションとは一味違うものですね。とにかく深いのです。 そして今回の手の届かない枠組みの破棄も、また違った意味ですごいものです。 🌕 *Skypeセッションですが、Skype自体がなくなってしまったので、現在はGoogleミートで音声のみのセッションをしております。 *チャットセッションもGmailのチャットでさせていただいております。 今の悩みを終わらせよう|peacockメンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。リンクhttps://peacock-blue-heaven.com/page/introduction/ 赤い月 月食
2025.09.08

いつも孤独で、期待をしてどこかに行っても、まるで自分が着ぐるみの中に入っているような、自分の声が響く感じ。 なんか自分は周囲に比べて子供っぽくて、独りよがりで、親しい友人ができても孤独で、心から打ち解け合えず、打ち解けあったとしても何故かすぐに解消されてしまう。いつも一人に戻ってしまう。 大人になりきれない感じで、なんか変なこと言って自意識過剰で、全然外の世界の人たちと交われない。 たとえ話をしたとしても、孤独感が拭えず、自分の声が響く着ぐるみの中に自分がいて、魂で知っているはずのうち溶け合う感じとか、愛し合う感じとかに全くならない。 この正体を見つけました。 名称は「閉じ込め」です。セッション名は「閉じ込めの破棄」 【閉じ込め】 これは、黒紫色の亜空間(自分だけの空間)に閉じ込められて出られなくされるものです。 もがいてもその空間に戻ってしまい、黒紫色の空間に居続けることになります。 黒紫色の空間とは、まるで自分の体の内側に閉じ込められるような感じで、自分の中の肉の洞窟のような場所に閉じ込められます。 ずっとその場所にいるのでどんどん世界が濃くなって、そしてその中には誰も入れないので孤独です。 独りよがりにさせて世に出さず、有名にさせなかったり、人間関係が発展しないものでもあります。 また、独りよがりになって空回りするものなので、頑張ってもごっこ遊びのように受け取られて痛い人になりやすいです。 この該当者は私の知る限り、結構多いです。閉じ込められた時から時が止まるのです。精神年齢というか、そのままになってしまい、閉じ込められているし、人々と積極的に打ち解け合えないので、精神年齢がそのままになってしまう。 これが続くと、人にわかってもらえないのが当たり前になるけれど、でも人と人のつながりや愛はこんなもんじゃないことを魂では知っている。 閉じ込められてしまうので、積極的に人に交わることもできないし、刺激を求めて海外や旅に出たとしても、その場所や行動に慣れてしまえば、また着ぐるみの中にいる自分になる。 どこまで行ってもわかってもらえない。理解してもらえない。孤独。愛し合えない。分かり合えない。 たとえ分かってもらえそうになっても、壁を感じる、もしくは自分がものすごく重たくて、相手に申し訳なくなる。 分かってもらいたい熱量の違いがありすぎて、相手に引かれる。するとものすごくショックを受けるんだけど、それも当たり前になってくる。でも諦められない。 魂で知っている、心と心が通じ合うあの感じを求めて求めて、何十年の人もいる。 やっとこれを見つけた。これは勢い付いて「よーし!やるぞー!」となった時に、意図的に閉じ込められるものです。 そしてずっと出られない。見た目は変わらないけど、見えない着ぐるみの中にいるような、誰とも深く分かち合えない孤独の空間に閉じ込められる。 ここから出した時、当時のままの自分が出てくる。そしてやっと自分の日常に現実味が出てくる。 久々にハロを見た!
2025.09.05
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